JP2005053241A - 作動・不作動切換機能を備える操作レバー装置並びに跳上げ可能なスライド式折畳みシート - Google Patents

作動・不作動切換機能を備える操作レバー装置並びに跳上げ可能なスライド式折畳みシート Download PDF

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Abstract

【課題】被作動機構をレバー操作するに、関連機構が所定の位置にあるままでは操作不可で、関連機構が所定の位置に移動すれば操作可能に切り換わるよう簡単な機構により構成する。
【解決手段】第2の牽引ワイヤ9が引っ張られると、第2の支軸86bを中心とする第4並びに第3の回動板84が揺動し、スライドピン84aが第1の回動板82の穴中間点より第2の円弧部82b’移動し、スライドピン84aを第2の円弧部82b’と第2の回動板83の円弧穴83cとで押えて被作動機構を第1の回動板82で操作可能に切り換わり、第2の牽引ワイヤ9が引っ張られないと、第1の回動板82を引張り操作しても、第1の回動板82の穴中間点より第1の支軸86aを中心する第2の円弧部82bでスライドピン84aを受け入れて被作動機構を第1の回動板で操作不能に組み立てる。
【選択図】 図18

Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、被作動機構をレバー操作するに、関連機構が所定の位置にあるままでは操作不可で、関連機構が所定の位置に移動すれば操作可能に切り換わる作動・不作動切換機能を備える操作レバー装置、並びに、同レバー装置を備えるスライド式折畳みシートに関するものである。
【0002】
【従来の技術】
自動車用シートを操作レバーの装備例として挙げると、操作レバーがシートバックを前後に傾倒可能に支持するリクライニング機構やシート全体を車内の前後方向に位置移動可能に装備するスライド機構のロック乃至はロック解除用として備え付けられている。
【0003】
その自動車用シート,殊に、ワゴン車等のリアシートにおいては荷物等の収容スペースを確保するべく、レバー操作により、シートバックをシートクッションに折り畳んでシート全体を後部側からスライドレールと共に上方に跳上げ操作可能に構成することが企画されている。
【0004】
その折畳みシートを跳上げ操作可能に構成するには、ロアーレールの前端側を車体フロアに設置するスタンド脚部で枢着支持し、且つ、車体フロアより立ち上がるストライカを後端寄り下部に取り付けられるストライカロックでくわえ込んでロアーレールの後端側をストライカで受止め支持するスライドレールを備えると共に、ストライカをくわえ込むストライカロックの解除機構をレバー操作可能に備え付ければよい。
【0005】
唯、その操作レバーをストライカロックの解除用として単に備えるだけであると、例えば、車内前方の移動位置にあるシートのシートバックをシートクッションの上に前倒しし、このシート全体を前方位置のまま跳上げ操作することにより、シート全体がヘッドレストの高さ分前に張り出すことからフロント側シートの背部に当たり或いは車体フロアのフロア面に当たって跳上げ途上で詰ってしまう事態の発生が想定される。
【0006】
そのシート全体を跳ね上げるには、シートを車内後方の所定位置までスライド移動すれば、シートバックをシートクッションに折り畳んだシート全体がスライド分だけ車内後方に位置するから、ヘッドレストによるシート全体の詰まりを防げる。
【0007】
然し、そのシートを車内後方のスライド位置まで移動させてから、操作レバーによりシート全体の跳上げ操作を行なうという手順が必ず履行されるとは限らない。特に、シートの後部側から跳上げ操作するときにはシートが所定のスライド位置にあるかシートの後部側から見て判り難いこともある。
【0008】
このように折畳みシートをレバー操作により跳上げ可能に構成するには、シートが車内前方のスライド位置にあるままで跳上げ操作を行なっても、跳上がり作動せず、シートが車内後方のスライド位置にあれば跳上げ操作可能に切り換わる操作レバー装置を備えるのが望ましい。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】
本発明は、被作動機構をレバー操作するに、関連機構が所定の位置にあるままでは操作不可で、関連機構が所定の位置に移動すれば操作可能に切り換わる簡単な機構の操作レバー装置を提供することを目的とする。
【0010】
また、本発明は、シートが車内前方のスライド位置にあるままで跳上げ操作を行なっても、跳上がり作動せず、シートが車内後方のスライド位置にあれば跳上げ操作可能に切り換わる操作レバー装置を備えるスライド式折畳みシートを提供することを目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】
本発明の請求項1に係る操作レバー装置においては、取付けベースとなる設置板を備え、その設置板の板面に植立する第1の支軸により操作レバーとなる第1の回動板と、第2の回動板を軸承支持し、この第1の支軸と距離を隔て第2の回動板の板面に植立する第2の支軸により第3の回動板と、第4の回動板とを軸承支持し、引張りコイルバネを第4の回動板と第3の回動板との間に掛け渡すと共に、戻しコイルバネを設置板と第1の回動板との間並びに第2の回動板と第4の回動板との間に夫々掛け渡し、
第1の支軸を中心とする第1の円弧部と第2の支軸を中心とする第2の円弧部との相連続した略くの字状のガイド穴を第1の回動板に設け、第2の円弧部の端縁と整合する端縁からガイド穴の中間点に向かう円弧穴を第2の回動板に設け、第3の回動板より第2並びに第1の回動板に向かうスライドピンを突設し、そのガイドピンを第2の回動板に設けた円弧穴の穴内より第1の回動板に設けたガイド穴の中間点となる穴内に挿通配置し、
更に、二つの立ち上がり片を設置板に設けて第1並びに第2のワイヤチューブをチューブヘッドで装着すると共に、第1のワイヤチューブに挿通された第1の牽引ワイヤを第1の回動板から被作動機構に連結し、第2のワイヤチューブに挿通された第2の牽引ワイヤを第4の回動板から関連機構に連結し、
第2の牽引ワイヤが関連機構の移動で引っ張られると、第2の支軸を中心とする第4の回動板と第3の回動板とが揺動回転し、且つ、第3の回動板より突出するスライドピンがガイド穴の中間点より第2の円弧部の端縁に移動し、そのスライドピンをガイド穴の第2の円弧部と第2の回動板の円弧穴とで押えて第1の牽引ワイヤを第1の回動板で引張り可能に切り換わり、
一方、第2の牽引ワイヤが関連機構で引っ張られないと、第1の回動板を引張り操作しても、ガイド穴が中間点より第1の支軸を中心する第2の円弧部でスライドピンを受け入れて第1の牽引ワイヤを第1の回動板で引張り不能に組み立てることにより構成されている。
【0012】
本発明の請求項2に係る跳上げ可能なスライド式折畳みシートにおいては、前端側を車体フロアに設置するスタンド脚部で枢着支持し、且つ、車体フロアより立ち上がるストライカを後端寄り下部に装備するストライカロックでくわえ込んで後端側をストライカで受止め支持するロアーレールを備え、そのロアーレールによりシートクッションの下部前後方向に取り付けられるアッパーレールをスライド可能に支持し、シート全体をスライドレールで車内の前後方向に移動可能に装備するもので、請求項1に記載の操作レバー装置をストライカロックの解除機構として備え、第1の牽引ワイヤをストライカロックに連結し、第2の牽引ワイヤをアッパーレールに連結することにより構成されている。
【0013】
【発明の実施の形態】
以下、添付図面を参照して説明すると、図示実施の形態は、図1で示すようにシート設置部位のフロア面fが乗員足置き部位のフロア面fより高位に形成されたワゴン車等の車体フロアFに装備されるリアシートで、そのリアシートが車内前方のスライド位置にあるままで跳上げ操作を行なっても、跳上がり作動せず、リアシートが車内後方のスライド位置にあれば跳上げ操作可能に切り換わる操作レバー装置を備えることにより構成されている。
【0014】
そのリアシートは、シートクッション1と、シートクッション1より立ち上がるシートバック2並びにヘッドレスト3とを備えると共に、リクライニング機構(図示せず)をシートクッション1とシートバック2との枢軸部に備え、ヘッドレスト3を含むシートバック2を前後に傾倒可能なリクライニング式に組み立てられている。
【0015】
そのリクライニング式に加えて、シートクッション1の下部前後方向に取り付けられるアッパーレール4aと、アッパーレール4aをスライド可能に支持するロアーレール4bとから組み立てられるスライドレール4を備え、シートクッション1からシートバック2のシート全体をスライドレール4で車内の前後方向に移動可能なスライド式シートとして装備されている。
【0016】
そのスライドレール4は、前端部がフロア面fの前部寄りに取付け設置するスタンド脚部5で枢着支持され、且つ、後端部がレール後端寄り下部に備え付けるストライカロック6でフロア面fより立ち上がるストライカ7をくわえ込むことからストライカ7で受止め支持されるロアーレール4bをベースとして車体フロアFに敷設されている。
【0017】
その構成中、ストライカロック6はストライカ7をくわえ顎の口内に嵌め合わせると施錠作動し、後述する牽引ワイヤで引っ張ると開錠作動する可動爪(図示せず)を備えるもので、ロアーレール4bを含むシート全体のロック機構として取り付けられている。これに対し、ストライカ7は丸棒状の金属部材をコの字状に折り曲げたもので、コの字の両軸端をフロア面fに立付け装着することにより止め金として備え付けられている。
【0018】
そのストライカロック6には、ストライカ7のくわえ込みを開錠操作するストライカロックの解除機構8がシート後部側から操作できるようシートクッションの下部後寄りに取付け装備されている。このストライカロックの解除機構8は、ストラップ80の引張り操作によりストライカロック6の可動爪を作動するもので、それと併せ、当該機構8とスライドレール4のアッパーレール4aとを牽引ワイヤ9で連結し、シートの後方移動に伴って引っ張られる牽引ワイヤ9で連動させることによりストライカロック6をストラップ80による引張りで開錠作動させるよう切換え可能に構成されている。
【0019】
そのストライカロックの解除機構8は、図2並びに図3で示すように取付けベースとなる設置板81と四つの回動板82〜85とを組み合わせ、第1の回動板82を操作レバーとしてストラップ80を備えることにより構成されている。このストライカロックの解除機構8は、金属板材を所定形状に打ち抜いて折曲げ成形した各構成部材から組み立てられている。
【0020】
各構成部材(但し、関連部材は図示せず)を説明すると、設置板81には、図4で示すように第1の支軸を立付け保持する軸止め穴81aが板面の所定位置に開口させて設けられている。また、ストライカロック連結用のワイヤチューブをチューブヘッドで二本掛け止める立ち上がり片81bと、アッパーレール連結用のワイヤチューブをチューブヘッドで一本掛け止める立ち上がり片81cとが互いに離れた縁辺に設けられている。
【0021】
その他、設置板81には、第1の回動板82をスライドガイドする円弧状の打出し突条81dと、設置板自体をシートクッションの下部に固定するビス止め穴81e,81fとが板面に設けられている。また、第1の回動板82の回転位置を規制するストッパ片81gが縁辺の中間位置に立ち上げ、第1の回動板82の戻り位置を規制するストッパ片81hが掛止め片81bの近傍位置に立ち上げて各々設けられている。
【0022】
第1の回動板82には、図5で示すように設置板81から立ち上がる第1の支軸を挿通する通し穴82aと、第1の支軸を中心とする第1の円弧部82bと第2の支軸を中心とする第2の円弧部82b’とを異方向に向けて相連続させた略くの字状のガイド穴(82b,82b’)と、ストラップ80を装備するC字状の受け口82cとが板面に設けられている。この他、設置板81の掛止め片81bとの間に掛渡し装備する戻しコイルバネの掛止め片82dと、回転位置規制用のストッパ片81gと当接する係止片82eが設けられている。
【0023】
第2の回転板83には、図6で示すように第1の支軸を受け止める軸受け穴83aと、第2の支軸を立付け保持する軸止め穴83bとが板面の離れた位置に設けられている。また、第3の回動板84から突出するスライドピンを第1の回動板82に設けたガイド穴82b,82b’の中間点に挿通する円弧穴83cが板面に設けられている。この円弧穴82は、ガイド穴82b,82b’を形成する第2の円弧部82b’の端縁と基点を同じくし、且つ、ガイド穴82b,82b’の中間点に向かうよう形成されている。
【0024】
その他、第2の回転板83には左右のストライカロックと連結する二本の牽引ワイヤをワイヤ端で止着する止め片83dがワイヤ外れ止め用の係止片83eと補強リブ83fとを一体に折り曲げることにより設けられている。また、第4の回動板の戻しコイルバネを掛渡し装備する掛止め片83gと、第1の回動板82とのスライド間隔を保つ円弧状の打出し突条83h(但し、凹溝状に現われる)と、第1の回動板82の立上り片82eと内側より当接する突片83iが設けられている。
【0025】
第3の回動板84には、図7で示すように第2の回動板83に設けた円弧穴83cから第1の回動板82に設けたガイド穴82b,82b’の中間点に至るスライドピン84aが下方に向けて突出装備されている。また、第2の回動板83から立ち上がる第2の支軸を挿通する通し穴84bと、第4の回動板85との間に掛渡し装備する引張りコイルバネの掛止め片84cと、第4の回動板85と当たって回転位置を規制するストッパ片84dが設けられている。
【0026】
第4の回動板85には、図8で示すようにアッパーレールと連結する一本の牽引ワイヤをワイヤ端でピン止めする受け口85aと、第2の支軸を受け止める軸受け穴85bとが設けられている。また、第2の回動板83との間に掛渡し装備する戻しコイルバネの掛止め片85cと、第3の回動板84との間に掛渡し装備する引張りコイルバネの掛止め片85dが設けられている。
【0027】
その構成部材は、図9で示す如く第1の支軸86aを設置板81から立ち上げて第1の回動板82と第2の回動板83とを第1の支軸86aで軸受け支持し、また、第2の回動板83から第2の支軸86bを立ち上げて第3の回動板84と第4の回動板85とを第2の支軸86bで軸受け支持することにより、第1乃至第4の回動板82〜85が個別に揺動回転するよう組み立てられている。
【0028】
第3の回動板84から突出するスライドピン84aは、図10で示すように第2の回動板83に設けた円弧穴83cから第1の回動板82に設けたガイド穴82b,82b’の中間点に至るよう挿通配置されている。この構成から、スライドピン84aは第1の支軸86aを中心とする第1の円弧部82bに受け入れられるか、または、第2の支軸86bを中心とする第2の円弧部82b’に入り込むかの選択部材として組み付けられている。
【0029】
その構成部材において、図2並びに図3で示すようにストラップ80がガイドバー80a,80bで支えて第1の回動板82から引き出されている。また、設置板81と第1の回動板82との間には第1の回動板82を引張する戻しコイルバネ87aが、第1の回動板82と第4の回動板85との間には第4の回動板85を引張する戻しコイルバネ87bが、第3の回動板84と第4の回動板85との間には第3の回動板84を引張する引張りコイルバネ87cが夫々掛渡し装備されている。
【0030】
ストライカロック連結用の牽引ワイヤ88,88’は、ワイヤチューブ88a,88a’の径内に挿通させてチューブヘッド88b,88b’を設置板81に固定すると共に、ワイヤ端を第2の回動板83に止着することによりストライカロックの解除機構8から夫々引き出されている。また、アッパーレール連結用の牽引ワイヤ9はワイヤチューブ9aの径内に挿通させてチューブヘッド9bを設置板81に固定すると共に、ワイヤ端を第4の回動板85に止着することによりストライカロックの解除機構8から引き出されている。
【0031】
その牽引ワイヤ88,88’、9のうち、図11で示すように牽引ワイヤ88,88’がチューブヘッド88c,88c’をブラケットプレート88d,88d’に止着することにより左右のストライカ7,7’を個別にくわえ込み挟持するストライカロック6,6’とワイヤ端で夫々連結されている。また、牽引ワイヤ9はスライドレールのアッパーレールにワイヤ端で連結されている。
【0032】
その牽引ワイヤ9は、図12〜図14で示すようにワイヤチューブ9aをチューブヘッド9bで保持固定する掛止め片40aから連続させてコの字状を呈する張出しプレート40bを設け、且つ、アッパーレール4aのスライド方向に沿う長穴40cを張出しプレート40bの板面に設けたブラケットプレート40と、牽引ワイヤ9のワイヤ端をピン止め固定するスライドプレート41とを備えてアッパーレール4aに連結されている。
【0033】
そのブラケットプレート40は、張出しプレート40bの両側であてがい固定することによりアッパーレール4aの側部に取付け固定されている。スライドプレート41は、張出しプレート40bの長穴40cに嵌め合わす二本のガイドピン42a,42bにより張出しプレート40bの長穴40cに沿って移動可能に組み付けられている。スライドピン42a,42bのうち、片方42bは四角形状のブロック付きピンが備え付けられ、このスライドピン42bが当接するストッパ片43がロアレール4bから張出しプレート40bの内側に立ち上がるよう設けられている。
【0034】
その牽引ワイヤ9では、まず、正常な操作手順によりシート全体をアッパーレール4aで車内後方のX方向にスライド移動すると、初期はブラケットプレート40の掛止め片40aで保持するワイヤチューブ9aを含めてブラケットプレート40によりアッパーレール4aと共に移動する。このアッパーレール4aの移動途上で、図16で示すようにスライドピン42bがストッパ片43に当接すると、図17で示すようにスライドプレート41が停止したままで、ブラケットプレート40がアッパーレール4aの移動と従動するため、アッパーレール4aが所定の後方位置までスライド移動するに伴って牽引ワイヤ9が矢印Y方向に引っ張られる。
【0035】
その牽引ワイヤ9がY方向に引っ張られる(図2参照)と、第4の回動板85が牽引ワイヤ9による引張りで第2の支軸86bを中心に揺動回転すると共に、スライドピン84aを備えた第3の回動板84が引張りコイルバネ87cを介して第2の支軸86bを中心に回転する。
【0036】
但し、その第4の回動板85と第2の回動板83との間にはコイルバネ87bが掛け渡されているが、第3の回動板84が第2の支軸86bを中心に回転しても、第2の回動板83には牽引ワイヤ88,88’が連結されているため、コイルバネ87bのバネ力では第2の回動板83は揺動回転しない。
【0037】
その牽引ワイヤ9が引っ張られる前は、図18で示すようにスライドピン84aが異方向に曲がるガイド穴82b,82b’の中間点に位置しているが、第3の回動板84の回転により、図19で示すようにスライドピン84aが第2の支軸86bを中心とする円弧部82b’に入り込み、また、シートが車内後方X方向の所定位置でスライド停止することにより牽引ワイヤ9の引っ張りも死点に達する。
【0038】
そのシートが所定位置でスライド停止すると、スライドピン84aが第2の回動板83に設けられた抜き穴83cの片縁端に位置すると共に、第2の支軸86bを中心とする第1の回動板82の円弧部82b’に入り込んでいるところから、乗員がストラップにより第1の回動板81を引張り操作すると、図20で示すように第1の回動板81が第1の支軸86aを中心に揺動回転すると共に、第1の回動板82の円弧部82b’並びに第2の回動板83の抜き穴83cがスライドピン84aを各穴縁で押えて第1の支軸86aを中心に第2の回動板83を揺動回転させる。
【0039】
その第2の回動板83が揺動回転すると、第2の回動板83には牽引ワイヤ88,88’が連結されているため、この牽引ワイヤ88,88’が引っ張られることによりストライカロック6,6’の可動爪を作動させてストライカ7,7’のくわえ込みを開錠動作し、予め折り畳まれたシート全体を後部側から上方に跳上げ作動させられる。
【0040】
一方、誤操作によりシートを車内後方にスライドさせないで、乗員がストラップ80により第1の回動板82を引張り操作すると、図21で示すように第1の回動板82が第2の支軸86bを中心としてスライドピン84aをガイド穴の円弧部82bに受け入れながら揺動回転するのみで、牽引ワイヤ88,88’が連結されている第2の回動板83を回転させず、図22で示すように第1の回動板82が空振り操作となるから、ストライカロック6,6’の可動爪を開錠作動させられない。このため、操作した乗員には誤操作であることを認知させられる。
【0041】
なお、正常な操作によりストライカロック6,6’の可動爪を開錠作動させた後は、乗員がストラック80から手を離すと、戻しコイルバネ87a,87c並びに引張りバネ87cが第1の回動板82を含む各構成部材83〜85を復帰動させると共に、各牽引ワイヤ88,88’、9も元の配線状態に戻る。
【0042】
このストライカロックの解除機構8を備えると、図23で示すようにヘッドレスト3を含むシートバック2を車内前方のスライド位置でシートクッション1に重ねて前倒しただけでは、ストライカロックの解除機構8が牽引ワイヤ9で引張り連動していないため、乗員がストライカロックの解除機構8をストラップ80で操作しても、ストライカロック6の可動爪が動かないでストライカ7を開錠できないからシート全体を跳ね上げられない。
【0043】
これに対し、図24で示すようにシートを車内後方の所定位置までスライド移動すると、そのシートのスライド移動に伴って、牽引ワイヤ9による引張力がストライカロックの解除機構8に加わり、ストライカロックの解除機構8が人為的に操作可能な機構に切り換わる。この切換えにより、乗員がストラップ80による引っ張りでストライカロック開錠機構8を作動すると、ストライカロック6の可動爪がストライカ7の開錠動作を行なうことから、図25で示すように折り畳まれたシート全体を後部側より上方に跳ね上げられる。
【0044】
そのストラップ80による開錠操作がシート後部側から行なわれても、シート全体を車内後方のスライド位置まで移動させてから、シート全体の跳上げ操作を行なうという手順を必ず履行しなければならないため、ヘッドレスト3がフロント側シートの背部に当たり或いは車体フロアFのフロア面fに当たって跳上げ途上で詰ってしまうような事態の発生を防げる。
【0045】
そのシート全体の跳上げ姿勢では、後述するダンパー並びにパッドによる位置決め停止と共に、車体フロアFのフロア面fと当接する支えバー10をアッパーレール4aから前方に張り出させて備え付けることにより、シート全体の跳上げ姿勢を支えバー10で安定よく支持させて立付け保持できる。
【0046】
このスライド式折畳みシートは、乗員の手作業による持上げで跳ね上げ、或いは、図26で示すように捩りコイルバネ11をスライドレール4のロアーレール4bとスタンド脚部5の軸受けブラケット5a,5bに挿通する枢軸(図示せず)の軸線上に装備することにより捩りコイルバネ11のバネ力で跳上げ作動するよう構成できる。
【0047】
その捩りコイルバネ11は、片バネ端をスライドレール4のロアーレール4bに止着し、且つ、他バネ端をスタンド脚部5に止着することにより、図27で示すように左右のロアーレール4b,4b’とスタンド脚部5,5’の枢軸に備えることから、シートクッション1をストライカ7に定置するに伴ってバネ力を蓄積するよう組付け装備できる。この捩りコイルバネ11,11’では、シート全体を瞬発的に跳ね上げでき、また、減速ダンパー12を備えれば跳上げ途上から徐速させて跳ね上げられるよう構成できる。
【0048】
その減速ダンパー12と共に、弾性パッド13をシートクッションフレームより突出する受けフレーム14(片側のみ図示)に備え付け、また、弾性ダンパー13が当接するスペーサパッド15をスタンド脚部5に備え付けることによりシート全体の跳ね上りに伴う衝撃を緩衝できて跳上り状態を安定よく保てる。
【0049】
なお、上述した実施の形態はスライド式折畳みシートのストライカロック解除機構に組み付ける場合で説明したが、それと同様に、被作動機構をレバー操作するに当たって、関連機構が所定の位置にあるままでは操作不可で、関連機構が所定の位置に移動すれば操作可能に切り換わることが要求される機構の操作レバー装置として装備するのに広く適用できる。
【0050】
【発明の効果】
以上の如く、本発明の請求項1に係る操作レバー装置に依れば、取付けベースとなる設置板と、操作レバーとなる第1の回動板を含む四つの回動板と、二本の支軸,一本のスライドピン,三つのコイルバネとを組み合わせることから、被作動機構をレバー操作するに、関連機構が所定の位置にあるままでは操作不可で、関連機構が所定の位置に移動すれば操作可能に切り換わる機構として簡単に構成できる。
【0051】
本発明の請求項2に係る跳上げ可能なスライド式折畳みシートに依れば、前端側を車体フロアに設置するスタンド脚部で枢着支持し、且つ、車体フロアより立ち上がるストライカを後端寄り下部に装備するストライカロックでくわえ込んで後端側をストライカで受止め支持するロアーレールを備え、そのロアーレールによりシートクッションの下部前後方向に取り付けられるアッパーレールをスライド可能に支持し、シート全体をスライドレールで車内の前後方向に位置移動可能に装備するもので、請求項1に記載の操作レバー装置をストライカロックの解除機構として備え、第1の牽引ワイヤをストライカロックに連結し、第2の牽引ワイヤをアッパーレールに連結することにより、シートが車内前方のスライド位置にあるままで跳上げ操作を行なっても、跳上がり作動せず、シートを車内後方のスライド位置に移動すれば跳上げ操作可能に切り換わるよう簡単な機構で構成できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る跳上げ可能なスライド式折畳みシートの取付構造を示す説明図である。
【図2】図1のシートに装備されるストライカロック解除機構を示す斜視図である。
【図3】図2のストライカロック解除機構を示す平面図である。
【図4】図2のストライカロック解除機構を構成する設置板を示す斜視図である。
【図5】図2のストライカロック解除機構を構成する第1の回動板を示す斜視図である。
【図6】図2のストライカロック解除機構を構成する第2の回動板を示す斜視図である。
【図7】図2のストライカロック解除機構を構成する第3の回動板を示す斜視図である。
【図8】図2のストライカロック解除機構を構成する第4の回動板を示す斜視図である。
【図9】図2のストライカロック解除機構を図3のA−A線で示す断面図である。
【図10】図2のストライカロック解除機構を図3のB−B線で示す断面図である。
【図11】図2のストライカロック解除機構を含む関連機構をシートクッションの平面で示す説明図である。
【図12】図2のストライカロック解除機構から引き出される牽引ワイヤのスライドレールにおける連結構造を平面で示す説明図である。
【図13】図12のスライドレールにおける牽引ワイヤの連結構造を平面で示す説明図である。
【図14】図12のスライドレールにおける牽引ワイヤの連結構造を展開させて示す説明図である。
【図15】図12のスライドレールにおける牽引ワイヤの連結構造を側面で示す説明図である。
【図16】図12のスライドレールにおける牽引ワイヤの引張り動作途上を示す説明図である。
【図17】図12のスライドレールにおける牽引ワイヤの引張り動作を示す説明図である。
【図18】図2のストライカロック解除機構を中立状態で示す説明図である。
【図19】図2のストライカロック解除機構を牽引ワイヤの引張りによる切替え状態で示す説明図である。
【図20】図2のストライカロック解除機構をストラップによる引張り状態で示す説明図である。
【図21】図2のストライカロック解除機構をストラップによる空振り操作状態で示す説明図である。
【図22】図21の空振り操作を第1の回動板で示す説明図である。
【図23】図1のシートをシートバックの前倒し状態で示す説明図である。
【図24】図1のシートを車内後方のスライド位置で示す説明図である。
【図25】図1のシートを跳上げ状態で示す説明図である。
【図26】図1のシートに装備される跳上げ機構並びにダンパー機構を示す説明図である。
【図27】図26の跳上げ機構並びにダンパー機構をシート後部側から示す説明図である。
【符号の説明】
1 シートクッション
2 シートバック
3 ヘッドレスト
4 スライドレール
4a アッパーレール
4b ロアーレール
5 スタンド脚部
6 ストライカロック
7 ストライカ
8 ストライカロック解除機構(操作レバー装置)
80 ストラップ
81 設置板
81b,81c チューブ固定用立上り片
82 第1の回動板(操作レバー)
82b,82b’ ガイド穴
82b 第1の支軸を中心とする円弧部
82b’ 第2の支軸を中心とする円弧部
83 第2の回動板
83c 円弧穴
84 第3の回動板
84a スライドピン
85 第4の回動板
86a 第1の支軸
86b 第2の支軸
87a,87b 戻しコイルバネ
87c 引張りコイルバネ
88,88’ 第1の牽引ワイヤ
88a,88a’ ワイヤチューブ
88b,88b’ チューブヘッド
9 第2の牽引ワイヤ
9a ワイヤチューブ
9b チューブヘッド
F 車体フロア

Claims (2)

  1. 被作動機構をレバー操作するに、関連機構が所定の位置にあるままでは操作不可で、関連機構が所定の位置に移動すれば操作可能に切り換わる作動・不作動切換機能を備える操作レバー装置であって、
    取付けベースとなる設置板を備え、その設置板の板面に植立する第1の支軸により操作レバーとなる第1の回動板と、第2の回動板を軸承支持し、且つ、第1の支軸と距離を隔て第2の回動板の板面に植立する第2の支軸により第3の回動板と、第4の回動板とを軸承支持し、引張りコイルバネを第4の回動板と第3の回動板との間に掛け渡すと共に、戻しコイルバネを設置板と第1の回動板との間並びに第2の回動板と第4の回動板との間に夫々掛け渡し、
    第1の支軸を中心とする第1の円弧部と第2の支軸を中心とする第2の円弧部との相連続した略くの字状のガイド穴を第1の回動板に設け、第2の円弧部の端縁と整合する端縁からガイド穴の中間点に向かう円弧穴を第2の回動板に設け、第3の回動板より第2並びに第1の回動板に向かうスライドピンを突設し、そのガイドピンを第2の回動板に設けた円弧穴の穴内より第1の回動板に設けたガイド穴の中間点となる穴内に挿通配置し、
    更に、二つの立ち上がり片を設置板に設けて第1並びに第2のワイヤチューブをチューブヘッドで装着すると共に、第1のワイヤチューブに挿通された第1の牽引ワイヤを第1の回動板から被作動機構に連結し、第2のワイヤチューブに挿通された第2の牽引ワイヤを第4の回動板から関連機構に連結し、
    第2の牽引ワイヤが関連機構の移動で引っ張られると、第2の支軸を中心とする第4の回動板と第3の回動板とが揺動回転し、且つ、第3の回動板より突出するスライドピンがガイド穴の中間点より第2の円弧部の端縁に移動し、そのスライドピンをガイド穴の第2の円弧部と第2の回動板の円弧穴とで押えて第1のリステイング牽引ワイヤを第1の回動板で引張り可能に切り換わり、
    一方、第2の牽引ワイヤが関連機構で引っ張られないと、第1の回動板を引張り操作しても、ガイド穴がスライドピンを中間点より第1の支軸を中心する第2の円弧部で受け入れて第1の牽引ワイヤを第1の回動板で引張り不能に組み立ててなることを特徴とする作動・不作動切換機能を備える操作レバー装置。
  2. 前端側を車体フロアに設置するスタンド脚部で枢着支持し、且つ、車体フロアより立ち上がるストライカを後端寄り下部に装備するストライカロックでくわえ込んで後端側をストライカで受止め支持するロアーレールを備え、そのロアーレールによりシートクッションの下部前後方向に取り付けられるアッパーレールをスライド可能に支持し、シート全体をスライドレールで車内の前後方向に移動可能に装備するスライド式折畳みシートにおいて、
    請求項1に記載の操作レバー装置をストライカロックの解除機構として備え、第1の牽引ワイヤをストライカロックに連結し、第2の牽引ワイヤをアッパーレールに連結してなることを特徴とする跳上げ可能なスライド式折畳みシート。
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