JP2004265751A - 調理器 - Google Patents

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JP2004265751A JP2003055393A JP2003055393A JP2004265751A JP 2004265751 A JP2004265751 A JP 2004265751A JP 2003055393 A JP2003055393 A JP 2003055393A JP 2003055393 A JP2003055393 A JP 2003055393A JP 2004265751 A JP2004265751 A JP 2004265751A
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Kazuhiro Ueda
和弘 上田
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Abstract

【課題】回転アンテナの回転方向に関係なく、任意の特定位置で回転アンテナを止めることができる調理器を提供する。
【解決手段】マイクロ波を拡散する回転アンテナ9と、この回転アンテナ9を制御する回転制御手段と、回転アンテナ9の軸10に設けたカム17とこのカム17に形成したスイッチ作動部により開閉されるスイッチ18とからなり回転アンテナ9の位置を検出する位置検出手段とを備え、スイッチ作動部は、第一のスイッチ作動部17aと第二のスイッチ作動部17bと第三のスイッチ作動部17cとからなり、第一のスイッチ作動部17aと第二のスイッチ作動部17bとの第一の間隔(α)と、第二のスイッチ作動部17bと第三のスイッチ作動部17cとの第二の間隔(β)と、第三のスイッチ作動部17cと第一のスイッチ作動部17aとの第三の間隔(γ)が全て異なっている。
【選択図】 図3

Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、調理器に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来の調理器で、マイクロ波を拡散する回転アンテナを駆動するモータとして、同期モータを使用しているものがある。(例えば、特許文献1参照。)
従来の調理器で、ターンテーブルに食品を載せて加熱調理するものがある。(例えば、特許文献2参照。)
(問題点)
マイクロ波を拡散する回転アンテナや、食品を載置するターンテーブルの位置を特定の位置にするため、カム機構を利用してスイッチをON−OFFさせ、そのON−OFF情報により、回転アンテナや、ターンテーブルを回転駆動するモータを制御している。この駆動モータとして、双方向回転が一般的な同期モータが使用されているが、一方向の回転に限定して使用されている。そのため、モータ内部に回転方向を規制する部品が必要となり、構造が複雑になりコストがかかっている。また、回転方向を規制するためのギアの当たり音や回転アンテナのふらつき等が発生する。
【0003】
【特許文献1】
特開2001−241670号公報(第1頁、第1図)
【特許文献2】
特開2001−227748号公報(第1頁、第1図)
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
本発明は、回転アンテナの位置検出にカムとスイッチを使用するものにおいて、回転アンテナの回転方向に関係なく、任意の特定位置で回転アンテナを止めることができる調理器を提供する。
【0005】
本発明は、ターンテーブルの位置検出にカムとスイッチを使用するものにおいて、ターンテーブルの回転方向に関係なく、任意の特定位置でターンテーブルを止めることができる調理器を提供する。
【0006】
【課題を解決するための手段および発明の効果】
本発明に係る第一の調理器は、外装と、この外装内に形成され、前面に開口を有し食品を収納する加熱室と、この加熱室の前面開口を開閉するドアと、前記加熱室内にマイクロ波を供給するマグネトロンと、前記加熱室内の下方に配置され食品を載せる棚と、この棚と前記加熱室の底壁との間に設けられマグネトロンの発振するマイクロ波を拡散する回転アンテナと、この回転アンテナの回転動作を制御する回転制御手段と、前記回転アンテナの軸に設けたカムとこのカムに形成したスイッチ作動部により開閉されるスイッチとからなり前記回転アンテナの位置を検出する位置検出手段とを備えた調理器において、前記スイッチ作動部は、第一のスイッチ作動部と第二のスイッチ作動部と第三のスイッチ作動部とからなり、前記第一のスイッチ作動部と第二のスイッチ作動部との第一の間隔と、前記第二のスイッチ作動部と第三のスイッチ作動部との第二の間隔と、前記第三のスイッチ作動部と第一のスイッチ作動部との第三の間隔が全て異なっていることを特徴とする。
【0007】
従って、前記スイッチ作動部は、第一のスイッチ作動部と第二のスイッチ作動部と第三のスイッチ作動部とからなり、前記第一のスイッチ作動部と第二のスイッチ作動部との第一の間隔と、前記第二のスイッチ作動部と第三のスイッチ作動部との第二の間隔と、前記第三のスイッチ作動部と第一のスイッチ作動部との第三の間隔が全て異なっているので、前記回転アンテナの回転を駆動するモータとして双方向回転の同期モータを使用しても、前記三つの時間間隔を検出することにより、同期モータの回転方向が検知できる。よって、回転方向に関係なく任意の特定位置で前記回転アンテナを止めることができる。また、構造も簡単でコストもかからない。
【0008】
本発明に係る第二の調理器は、外装と、この外装内に形成され、前面に開口を有し食品を収納する加熱室と、この加熱室の前面開口を開閉するドアと、前記加熱室内にマイクロ波を供給するマグネトロンと、前記加熱室内の下方に配置され食品を載せるターンテーブルと、このターンテーブルの回転動作を制御する回転制御手段と、前記ターンテーブルの軸に設けたカムとこのカムに形成したスイッチ作動部により開閉されるスイッチとからなり前記ターンテーブルの位置を検出する位置検出手段とを備えた調理器において、前記スイッチ作動部は、第一のスイッチ作動部と第二のスイッチ作動部と第三のスイッチ作動部とからなり、前記第一のスイッチ作動部と第二のスイッチ作動部との第一の間隔と、前記第二のスイッチ作動部と第三のスイッチ作動部との第二の間隔と、前記第三のスイッチ作動部と第一のスイッチ作動部との第三の間隔が全て異なっていることを特徴とする。
【0009】
従って、前記スイッチ作動部は、第一のスイッチ作動部と第二のスイッチ作動部と第三のスイッチ作動部とからなり、前記第一のスイッチ作動部と第二のスイッチ作動部との第一の間隔と、前記第二のスイッチ作動部と第三のスイッチ作動部との第二の間隔と、前記第三のスイッチ作動部と第一のスイッチ作動部との第三の間隔が全て異なっているので、前記ターンテーブルの回転を駆動するモータとして双方向回転の同期モータを使用しても、前記三つの時間間隔を検出することにより、同期モータの回転方向が検知できる。よって、回転方向に関係なく任意の特定位置で前記ターンテーブルを止めることができる。また、構造も簡単でコストもかからない。
【0010】
【発明の実施の形態】
本発明の実施形態の調理器を、図面を参照して説明する。図1は第一の発明の調理器のドアを開けた時の斜視図、図2は図1のA−B線断面図、図3は図2を下側より見た要部平面図、図4は第一の発明の調理器のブロック回路図、図5は第二の発明の調理器の図1に相当する図、図6は第二の発明の調理器の図2に相当する図、図7は第二の発明の調理器のブロック回路図である。
【0011】
図1について説明する。調理器は正面を除いて外装1で覆われ、食品を収納する加熱室3の前面開口2を開閉するドア4が設けられている。前記ドア4には突起4aが設けられている。前記ドア4を閉じると、キャビティ前面板5に形成された穴5aを介して、突起4aが調理器本体内に入り、そこに配置されたドアスイッチ41(図4)を作動する。また、前記加熱室3の下方には食品を載せる棚6が設けられている。なお、前記ドア4の右側には操作パネル7が設けられている。
【0012】
図2について説明する。赤外線センサー19には、赤外線量を検出するための検出孔19aが設けられ、食品の温度検出する。加熱室3の外部には、マイクロ波を供給するマグネトロン12が設けられ、前期マイクロ波は導波管13を通り加熱室3の底壁11に形成されているマイクロ波給電口11aより加熱室3に導入される。棚8と底壁11との間にはマグネトロン12の発振するマイクロ波を拡散する回転アンテナ9が設けられている。回転アンテナ9は軸10に固定されている。この回転アンテナ9の駆動装置について、次に説明する。双方向回転の同期モータ14の回転軸14aには、駆動ギア15が固定されている。ギア16は前記駆動ギア15と噛み合わされている。前記ギア16にはカム17が一体形成されている。また、前記カム17の近傍にはスイッチ18が設けられ、同期モータ14が回転することにより、前記駆動ギア15を介して前記ギア16が回転することにより前記カム17が回転する。そして、前記カム17に設けているスイッチ作動部(図3)が前記スイッチ18に設けられているプランジャー18aを押すことにより、スイッチ18は閉じられてONする。前記ギア16が回転すると、前記軸10も回転し、前記回転アンテナ9が回転する。
【0013】
次に、図3について説明する。カム17には、スイッチ18を作動するスイッチ作動部が設けられている。このスイッチ作動部は、第一のスイッチ作動部17aと第二のスイッチ作動部17bと第三のスイッチ作動部17cとからなっている。前記第一のスイッチ作動部17aと第二のスイッチ作動部17bとの第一の間隔(α)と、前記第二のスイッチ作動部17bと第三のスイッチ作動部17cとの第二の間隔(β)と、第三のスイッチ作動部17cと第一のスイッチ作動部17aとの第三の間隔(γ)とが全て異なっている。αは90度(小角度と呼称)、βは120度(中角度と呼称)、γは150度(大角度と呼称)である。前記第一のスイッチ作動部17aと第二のスイッチ作動部17bと第三のスイッチ作動部17cとで前記スイッチ18のプランジャー18aを押す。同期モータ14が60rpmで右回転する場合、17aと17bの第一の時間間隔は0.25秒(小と呼称)、17bと17cとの第二の時間間隔は0.33秒(中と呼称)、17cと17aの第三の時間間隔は0.42秒(大と呼称)になる。すなはち、前記スイッチ18は小、中、大の順序でONを繰り返す。同期モータ14が60rpmで右回転する場合は、前記スイッチ18は0.25秒(小)、0.42秒(大)、0.33秒(中)の順序でONを繰り返す。この時間間隔が制御回路30のマイクロコンピュター(図4)に入力され、前記の時間間隔(大)の後が(小)になるか(中)になるかでマイクロコンピュターは双方向回転の同期モータ14の回転方向を判定する。そして、前記回転アンテナ9を任意の特定位置で止めるため、前記時間間隔(大)のスイッチ作動部(17aまたは17c)を基準位置として、基準位置の位置より何秒間同期モータ14を通電するか制御部で計算し、同期モータ14の運転を制御する。つまり、右回転の時は17aのスイッチ作動部、左回転の時は17cのスイッチ作動部から何秒後に同期モータ14への通電をOFFすればいいかマイクロコンピュターで計算して、回転アンテナ9の回転方向に関係なく、前記回転アンテナ9を特定位置で止めることができる。また、構造も簡単であるのでコストもかからない。更に、回転アンテナ9のふらつきもない。なお、第一の間隔(α)と、第二の間隔(β)と、第三の間隔(γ)は上記の角度に限定されるものではない。α、β、γが全て異なっていれば、同期モータ14の回転方向が検知可能である。
【0014】
次に図4について説明する。調理器は、動作を全体的に制御する制御回路30を備えている。制御回路30は、マイクロコンピュターを含む。ヒーュズ32は、調理器に異常な電流が流れ込むことを防ぐ。制御回路30と交流電源31との間には、トランンス33が接続されている。また、トランンス33と制御回路30との間には、整流回路34、定電圧回路35が制御回路30と直列に接続されている。また、制御回路30には、回転アンテナ通電回路36、被加熱物位置検出回路37、および、マグネトロン通電回路38が接続されており、これらの回路の動作は、制御回路30により制御されている。さらに、制御回路30には、操作パネル7、赤外線センサー19、および回転アンテナ位置検出回路39が接続されている。操作部パネル7に入力された情報、および赤外線センサー19の検出出力は、制御回路30に送られる。また、加熱室3における赤外線センサー19の視野の位置も、制御回路30に送られる。被加熱物位置検出回路37は、赤外線センサー19の検出出力と赤外線センサー19の視野の位置から、加熱室3内の食品の位置を検出することができる。より詳しくは、赤外線センサー19の検出出力に基づいて決定された温度がピークを示したときの、赤外線センサー19の視野の位置が加熱室3内の棚8上の食品の載置位置であると決定される。回転アンテナ通電回路36は、同期モータ14への通電状態を切換えるスイッチ36aの開閉を切換えことができる。また、制御回路30は、同期モータ14の駆動状況を回転アンテナ位置検出回路39を介して、検出することができる。より詳しく説明すると、回転アンテナ位置検出回路39には、カム17により作動されるスイッチ18が接続されている。スイッチ18は、通常は開(OFF)状態である。同期モータ14は、カム17を介してスイッチ18の開閉状態を切換えることができる。同期モータ14は、所定の周期で回転するが、回転する際、一周期で前記カム17のスイッチ作動部(17a、17b、17c)を介してスイッチ18を3回閉(ON)状態とする。回転アンテナ位置検出回路39は、スイッチ18の開閉状態を検出できる。制御回路30はスイッチ18がカム17により閉状態にされてから経過した時間に基づいて、回転アンテナ9がどのような回転角度にあるか検出することができる。また、制御回路30は、スイッチ18が前記カム17の時間間隔(大)のスイッチ作動部の位置で閉状態にされてから(回転アンテナ9の基準位置)同期モータ14への通電を停止するまでの時間を制御することにより、回転アンテナ9を特定の位置(赤外線センサー19で検出した食品の載置位置)で停止することができる。これにより食品を効率よくマイクロ波で加熱できる。従って、回転アンテナ9の回転動作を制御する回転制御手段は、同期モータ14と、回転アンテナ通電回路36と、スイッチ36aと、ギア16および駆動ギア15と、制御回路30とで構成されている。なお、マグネトロン12は、マグネトロン12に高電圧を供給するために備えられている高圧トランス40、スイッチ38a、ドアの開閉により作動されるドアスイッチ41、ヒューズ32を介して交流電源31と接続されている。
【0015】
図5について説明する。調理器は正面を除いて外装51で覆われ、食品を収納する加熱室53の前面開口52を開閉するドア54が設けられている。前記ドア54には突起54aが設けられている。前記ドア54を閉じると、キャビティ前面板55に形成された穴55aを介して、突起54aが調理器本体内に入り、そこに配置されたドアスイッチ81(図7)を作動する。また、前記加熱室53の下方には食品を載せるターンテーブル58が設けられている。なお、前記ドア54の右側には操作パネル57が設けられている。
【0016】
図6について説明する。赤外線センサー69には、赤外線量を検出するための検出孔69aが設けられ、食品の温度検出する。加熱室53の外部には、マイクロ波を供給するマグネトロン62が設けられ、前期マイクロ波は導波管63を通り加熱室53の天面61に形成されているマイクロ波給電口61aより加熱室53に導入される。食品を載置するターンテーブル58は軸60に固定されている。前記ターンテーブル58の駆動装置は、図2の回転アンテナ9の駆動装置と同じであるので、説明を省略する。
【0017】
次に図7について説明する。調理器は、動作を全体的に制御する制御回路70を備えている。制御回路70は、マイクロコンピュターを含む。ヒーュズ72は、調理器に異常な電流が流れ込むことを防ぐ。制御回路70と交流電源71との間には、トランンス73が接続されている。また、トランンス73と制御回路70との間には、整流回路74、定電圧回路75が制御回路70と直列に接続されている。また、制御回路70には、被加熱物位置検出回路77、および、マグネトロン通電回路78が接続されており、これらの回路の動作は、制御回路70により制御されている。さらに、制御回路70には、操作パネル57、赤外線センサー69、およびターンテーブル位置検出回路79が接続されている。操作パネル57に入力された情報、および赤外線センサー69の検出出力は、制御回路70に送られる。また、加熱室53における赤外線センサー69の視野の位置も、制御回路60に送られる。被加熱物位置検出回路77は、赤外線センサー69の検出出力と赤外線センサー69の視野の位置から、加熱室53内の食品の位置を検出することができる。より詳しくは、赤外線センサー69の検出出力に基づいて決定された温度がピークを示したときの、赤外線センサー69の視野の位置がターンテーブル58上の食品の載置位置であると決定される。回転アンテナ通電回路66は、同期モータ14への通電状態を切換えるスイッチ76aの開閉を切換えことができる。また、制御回路60は、同期モータ14の駆動状況をターンテーブル位置検出回路69を介して、検出することができる。より詳しく説明すると、ターンテーブル位置検出回路79には、カム17により作動されるスイッチ18が接続されている。スイッチ18は、通常は開(OFF)状態である。同期モータ14は、カム17を介してスイッチ18の開閉状態を切換えることができる。同期モータ14は、所定の周期で回転するが、回転する際、一周期で前記カム17のスイッチ作動部(17a、17b、17c)を介してスイッチ18を3回閉(ON)状態とする。スイッチ18が閉じられる時の前記カム17の時間間隔が(大)のスイッチ作動部の位置でのターンテーブル58の位置が、ターンテーブル58の基準位置である。ターンテーブル位置検出回路79は、スイッチ18の開閉状態を検出できる。制御回路70はスイッチ18がカム17により閉状態にされてから経過した時間に基づいて、ターンテーブル58がどのような回転角度にあるか検出することができる。また、制御回路70は、スイッチ18が前記カム17の時間間隔(大)のスイッチ作動部の位置で閉状態にされてから(ターンテーブル58の基準位置)同期モータ14への通電を停止するまでの時間を制御することにより、ターンテーブル58の回転方向に関係なく、特定の位置(前記赤外線センサー69により食品の温度を検知できる位置)でターンテーブル58を停止することができる。これにより、前記赤外線センサー69で食品の温度を検知しながらマグネトロン62の出力を制御して、食品を効率よく加熱ができる。従って、ターンテーブル58の回転動作を制御する回転制御手段は、同期モータ14と、ターンテーブル通電回路76と、スイッチ76aと、ギア16および駆動ギア15と、制御回路70とで構成されている。また、前記ターンテーブル58を特定の位置で停止するための構造も簡単であるのでコストもかからない。なお、マグネトロン62は、マグネトロン62に高電圧を供給するために備えられている高圧トランス80、スイッチ78a、ドアの開閉により作動されるドアスイッチ81、ヒューズ72を介して交流電源71と接続されている。
【図面の簡単な説明】
【図1】第一の発明の調理器のドアを開けた時の斜視図である。
【図2】図1のA−B線断面図である。
【図3】図2の下側より見た要部平面図である。
【図4】第一の発明の調理器のブロック回路図である。
【図5】第二の発明の調理器の図1に相当する図である。
【図6】同調理器の図2に相当する図である。
【図7】同調理器のブロック回路図である。
【符号の説明】
2 開口
3 加熱室
4 ドア
8 棚
9 回転アンテナ
10 軸
11 底壁
12 マグネトロン
14 同期モータ
17 カム
18 スイッチ
19 赤外線センサ
30 制御回路
36 回転アンテナ通電回路
36a スイッチ
37 被加熱物位置検出回路
39 回転アンテナ位置検出回路
52 開口
52 加熱室
54 ドア
58 ターンテーブル
60 軸
62 マグネトロン
69 赤外線センサ
70 制御回路
76 回転アンテナ通電回路
76a スイッチ
77 被加熱物位置検出回路
79 回転アンテナ位置検出回路

Claims (2)

  1. 外装と、この外装内に形成され、前面に開口を有し食品を収納する加熱室と、この加熱室の前面開口を開閉するドアと、前記加熱室内にマイクロ波を供給するマグネトロンと、前記加熱室内の下方に配置され食品を載せる棚と、この棚と前記加熱室の底壁との間に設けられマグネトロンの発振するマイクロ波を拡散する回転アンテナと、この回転アンテナの回転動作を制御する回転制御手段と、前記回転アンテナの軸に設けたカムとこのカムに形成したスイッチ作動部により開閉されるスイッチとからなり前記回転アンテナの位置を検出する位置検出手段とを備えた調理器において、前記スイッチ作動部は、第一のスイッチ作動部と第二のスイッチ作動部と第三のスイッチ作動部とからなり、前記第一のスイッチ作動部と第二のスイッチ作動部との第一の間隔と、前記第二のスイッチ作動部と第三のスイッチ作動部との第二の間隔と、前記第三のスイッチ作動部と第一のスイッチ作動部との第三の間隔が全て異なっていることを特徴とする調理器。
  2. 外装と、この外装内に形成され、前面に開口を有し食品を収納する加熱室と、この加熱室の前面開口を開閉するドアと、前記加熱室内にマイクロ波を供給するマグネトロンと、前記加熱室内の下方に配置され食品を載せるターンテーブルと、このターンテーブルの回転動作を制御する回転制御手段と、前記ターンテーブルの軸に設けたカムとこのカムに形成したスイッチ作動部により開閉されるスイッチとからなり前記ターンテーブルの位置を検出する位置検出手段とを備えた調理器において、前記スイッチ作動部は、第一のスイッチ作動部と第二のスイッチ作動部と第三のスイッチ作動部とからなり、前記第一のスイッチ作動部と第二のスイッチ作動部との第一の間隔と、前記第二のスイッチ作動部と第三のスイッチ作動部との第二の間隔と、前記第三のスイッチ作動部と第一のスイッチ作動部との第三の間隔が全て異なっていることを特徴とする調理器。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP7478644B2 (ja) 2020-10-26 2024-05-07 シャープ株式会社 加熱調理器

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