JP2004121810A - パチンコ機の入賞口の発光化粧体 - Google Patents

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Toshiharu Oyabu
名畑 豊
大藪 敏晴
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Abstract

【課題】入賞口に変化性に富んだ電飾を具有させる。
【解決手段】パチンコ機盤面Fに突設したパチンコ玉導入部1を外装する透明体から成り、該透明体は前記導入部1下部で盤面Fより突設した点滅光源4を後方に埋設した水平導光部5と、該水平導光部5の前端に連続して光を上方へ導く反射部6と、該反射部6に上方連続する垂直導光部7とを一体形成し、点滅光源4から発した光を水平導光部5内で直進させ、反射部6で上方の垂直導光部7へ導き、垂直導光部7後面7bに、前方上向き状に傾斜した複数の斜面11、11a…を段違い平行状にして、且つ、下段より上段の斜面11、11a…の方が面積大と成したV溝連設群10を形成することで、反射部6で全反射されて垂直導光部7内を直進する光を下段の斜面11、11a…に当たったものから順次に反射させ、垂直導光部7前面7aから射出させて斜面11、11a…に対応した前面7aを点滅発光させる。
【選択図】    図2

Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、パチンコ機の入賞口の発光化粧体に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来、この種の発光化粧体は、内部が空洞で配色の異なる複数のプラスチック製の異形装飾体を入賞口に組み付け、パチンコ機の盤面側に設けた点滅する光源からの光が前記空洞部内を照らすことにより、異形装飾体をその着色された色で点滅させるものにして、光源は入賞口にパチンコ玉が入った時に発光する様に成している(例えば、特許文献1参照)。
【0003】
【特許文献1】
実開平7−452号公報(図2、3)
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、上記発光化粧体は、着色された異形装飾体が、その色で単純に点滅するだけのため、変化性に乏しく、面白みに欠けていた。
【0005】
【課題を解決するための手段】
本発明は、上記課題に鑑み、パチンコ機盤面に突設したパチンコ玉導入部を外装する透明体から成り、該透明体は、パチンコ玉導入部下部で盤面より水平又は前方上向きに突設した点滅光源を後方に埋設した水平導光部又は前傾導光部と、水平導光部又は前傾導光部の前端に連続して光を上方へ導く反射部と、該反射部に上方連続する垂直導光部とを一体形成することにより、又は、パチンコ機盤面に突設したパチンコ玉導入部前面を外装する平板状の透明体であって、その下端に点滅光源を埋設することにより、点滅光源から発した光を、前者のものでは水平導光部又は前傾導光部を直進させ、その前端の反射部で反射させて上方の垂直導光部へ導き、後者のものでは直接透明体内を直進させる。
そして、前者の垂直導光部若しくは前傾導光部、又は後者の透明体の後面では、前方上向き状に傾斜した複数の斜面を段違い平行状にして、且つ、下段より上段の斜面の方が面積大と成したV溝連設群が形成されているため、前者のものでは反射部で全反射されて垂直導光部内を直進する光、後者のものでは透明体内を直進する光が下段の斜面に当たったものから順次に反射され、前者のものでは垂直導光部の前面、後者のものでは透明体の前面から射出して斜面に対応した垂直導光部(透明体)の前面を点滅発光させる様にして、上記課題を解決する。
又、水平導光部、反射部及び垂直導光部を設けた透明体であって、垂直導光部の後面に前方上向き状に傾斜した複数の同一面積の斜面を段違い平行状と成したV溝連設群を形成したものでは、点滅光源に近い下方の斜面で光の多くが反射されるため、垂直導光部の下方よりも上方の斜面で反射される光の輝度や照度を弱めて垂直導光部の前面を点滅発光させる様にして、上記課題を解決する。
【0006】
【発明の実施の形態】
以下本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
パチンコ機盤面Fにおいて、パチンコ玉をパチンコ機内に導入する投入口Hの開設位置に対応して、上方が開放されたU字板状のパチンコ玉導入部1を突設し、該パチンコ玉導入部1の前面開放部及び底部を断面略J字状の発光化粧体2で外装することにより、入賞口3を構成している。
発光化粧体2は、透明度の高いアクリル樹脂、ガラス等の透明体から成り、パチンコ玉導入部1下部で盤面Fより水平突設した点滅光源4を後方に埋設した水平導光部5と、該水平導光部5の前端に連続して光を上方へ導く反射部6と、該反射部6に上方連続する垂直導光部7とを一体形成している。
水平導光部5は、点滅光源4より厚肉でパチンコ玉導入部1より幅広な水平板状に形成され、その後端に点滅光源4の埋設穴を凹設すると共に、盤面Fに後端を当接している。
反射部6は、その前面6aを所定曲率に設定した湾曲面状に形成して成り、点滅光源4から水平導光部5内に入射されて反射部6の前面6aに到達する光の一部を上方へ反射させる様に成している。
尚、反射部6の前面6aは湾曲面状に形成したものを示したが、点滅光源4から水平導光部5内を直進する光が上方の垂直導光部7へ導くことができれば良いので、反射部6の前面6aを水平導光部5の底面に対し所定角度(好ましくは約135度)を有する傾斜面と成しても良い(図示せず)。
又、反射部6の前面6aに、反射効率の良い反射シート8(図2中一点鎖線で示す。)を被覆する様に接着し、透明体(反射部6の前面6a)との間で良好な屈折率界面を形成し、該屈折率界面における反射率を上げる様にしても良い。
垂直導光部7は、パチンコ玉導入部1より幅広な垂直板状に形成され、その前面7aを平滑面状に形成し、後面7bには複数のV溝9、9a…を横縞状に連設したV溝連設群10を切込み形成している。
各V溝9、9a…の頂角は同一角度に設定され、各V溝9、9a…において、少なくとも前方上向き状に傾斜した斜面11、11a…を段違い平行状と成し、各V溝9、9a…の切込み深さは、下段より上段のV溝9、9a…の方を深く、即ち、下段より上段の斜面11、11a…の方が面積が大きく成る様に設定している。
尚、上下段の斜面11、11a…の面積差は均等に設定し、反射部6で全反射されて垂直導光部7内を直進する光が、各斜面11、11a…で均等に散乱反射される様に設定している。
又、垂直導光部7の後面7b全体には剛性を有する反射板12を設けており、該反射板12はパチンコ玉導入部1と一体形成してその表面に反射シートを接着しても良いし、図示例の様にパチンコ玉導入部1と別体であっても良い。
点滅光源4は、発光色の異なる複数の発光ダイオードであり、該発光ダイオードは水平導光部5の幅方向に並設し、盤面F、パチンコ玉導入部1及び反射板12で囲繞されることで構成されるパチンコ玉導入路13に配置したパチンコ玉検知センサー(図示せず)により、パチンコ玉導入路13にパチンコ玉が入った時に点滅発光する様に成している。
【0007】
次に、発光化粧体2の第一変形例について、図3に基づき説明する。
この発光化粧体2は、上記垂直導光部7に相当するものにして、パチンコ玉導入部1前面の開放部を閉塞する様に外装した平板状の透明体(この変形例に限っては、以下、透明体7と称する。)から成り、上記と同一又は相当部分には同じ符号を付し、説明は省略する。
この透明体7は、点滅光源4より厚肉に形成され、パチンコ玉導入部1より幅広にして、且つ、下端をパチンコ玉導入部1下部よりも長く形成した平板状に形成され、上記垂直導光部7と同様に、その前面7aを平滑面状に形成し、後面7bには複数のV溝9、9a…を横縞状に連設したV溝連設群10を切込み形成している。そして、透明体7の下端に凹設した埋設穴に幅方向に並設した複数の点滅光源4を埋設している。
尚、図示例では、透明体7は、パチンコ玉導入部1下部に対応した下方部位が、盤面Fに当接する様に膨出形成しているが、透明体7は、下端に埋設した点滅光源4からの光を上端へ向かい入射する構成であれば良いので、かかる膨出部位14を透明体7に必ずしも形成する必要はない。
【0008】
次に発光化粧体2の第二変形例について図4、5に基づき説明する。
この発光化粧体2は、水平導光部5を、盤面Fに対し前方上向き状の前傾導光部15に変更したものであり、前傾導光部15以外の構成については、上記と同様に同じ符号を付し説明を省略する。
前傾導光部15は、パチンコ玉導入部1下部で盤面Fより前方上向き状に突設した点滅光源4と同一勾配に傾斜して成り、点滅光源4をその後方に埋設している。
点滅光源4より前方の前傾導光部15の後面には、点滅光源4を投影して前面へ反射させる所定勾配の斜面(図示例では、点滅光源4と同一勾配)を設け、この斜面を投影反射部16と成している。
前傾導光部15において、投影反射部16を除く後面は、パチンコ玉導入部1の下部に対応する様に水平に形成しているが、投影反射部16と同様な傾斜面と成しても良い。
又、パチンコ玉導入部1の下部前方は、投影反射部16に対応した斜面に形成され、投影反射部16により反射される光の輝度や照度を高める反射面と成している。
【0009】
次に発光化粧体2の第三変形例ついて、図6に基づき説明する。
この発光化粧体2は、図1、2のものと同様に、水平導光部5、反射部6及び垂直導光部7とから成る発光化粧体2から成るものにして、垂直導光部7に設けたV溝連設群10における斜面11、11a…の面積を夫々同一としたものであり、その他の構成は上記と同様である。
【0010】
上記の様に構成された各発光化粧体2の前面2a、即ち垂直導光部7、反射部6及び前傾導光部15の前面6a、7a、15aを、プリズムシート17で被覆する様に接着しても良い。
この場合、水平導光部5を有する発光化粧体2は、水平導光部5の前面に当たる発光化粧体2下部が遊技者に見えない部位のため、この水平導光部5前面をプリズムシート17で被覆しなくても良い。
又、必ずしも発光化粧体2の前面2a全体をプリズムシート17で被覆しなくても良く、例えば、図7に示す様に、垂直導光部7の前面7aを除く反射部6及び前傾導光部15の前面6a、15aをプリズムシート17で被覆しても良い。
プリズムシート17は、発光化粧体2の接着面側にミクロン単位で微細なプリズムが規則的に整然と配列され、微細なプリズム1つ1つが一定の屈折を起こさせ、全体として光を制御するものであり、そのプリズムパターンは多種類存在する。
その一例としては、図7に誇張して示す様に、プリズムをV溝状に配列したものが挙げられ、このプリズムパターンでは光が複屈折して重なって線状又は帯状に伸びる様に見え、又V溝の方向を、水平、垂直又は斜めにするだけで、光の伸びる方向が垂直、水平又は斜めとなる様に見える。
【0011】
次に本発明に係る発光化粧体2の作用について説明する。
入賞口3のパチンコ玉導入路13をパチンコ玉が通過した時に、これをパチンコ玉検出センサーが検出することで点滅光源4が点滅発光する。
そして、図1、2に示す入賞口3に設けた発光化粧体2では、点滅光源4からの光は、水平導光部5内に入射され、その内部を直進し、前方の反射部6の前面6aに到達すると、そこで光の一部は反射されたり、屈折される。
屈折した光は反射部6の前面6aから射出され、又反射部6で全反射されずに全反射角より小さくなった成分の光は、垂直導光部7内を直進せずに何れ垂直導光部7の前面7a又は後面7bより射出され、後面7bから射出した光にあっては反射板12にて反射され、垂直導光部7内に再入射される。
又、全反射された光の中で上方の垂直導光部7へ直進する光は、段違い平行状の斜面11、11a…に下方より順次に当たることで、そこで向きを変え全反射角より小さくなった成分の光が垂直導光部7の前面7aから射出され、斜面11、11a…に対応する前面7aは均一に点滅発光する。
全反射された光の中で斜面11、11a…に当たらない光は、減衰することなく垂直導光部7の上端まで到達し、上端が点滅発光する。
【0012】
図3に示す第一変形例では、点滅光源4からの光が透明体(上記垂直導光部7に相当)7に直接入射され、上記と同様に、透明体7内を直進する光が、段違い平行状の斜面11、11a…に下方より順次に当たって、該斜面11、11a…に対応する透明体7の前面7aが均一に点滅発光し、斜面11、11a…に当たらない光は、減衰することなく透明体7の上端まで到達して点滅発光する。
【0013】
図4、5に示す第二変形例では、点滅光源4から前傾導光部15内に入射された光が、その内部を直進し、前方の反射部6の前面6aに到達した後、図1、2のものと同様な反射や屈折が成され、斜面11、11a…に対応する垂直導光部7の前面7a及び上端が点滅発光する。
又、前傾導光部15内では、点滅光源4が投影反射部16に鏡の様に写って投影反射部16に対応する反射部6又は垂直導光部7の前面6a、7a(図4中一点鎖線で示す部位)が点滅発光している。
【0014】
図6に示す第三変形例では、基本的には図1、2のものと同様に斜面11、11a…に対応する垂直導光部7の前面7a及び上端が点滅発光するが、斜面11、11a…の面積が同一のため、点滅光源4に近い下方の斜面11、11a…で光の多くが反射され、垂直導光部7の下方よりも上方の斜面11、11a…で反射される光の輝度や照度を弱くしている。
【0015】
【発明の効果】
要するに本発明は、パチンコ機盤面Fに突設したパチンコ玉導入部1を外装する透明体から成り、該透明体は、パチンコ玉導入部1下部で盤面Fより水平突設した点滅光源4を後方に埋設した水平導光部5と、該水平導光部5の前端に連続して光を上方へ導く反射部6と、該反射部6に上方連続する垂直導光部7とを一体形成したので、点滅光源4から水平導光部5内を直進する光の中で、反射部6で全反射された光を上方の垂直導光部7内へ直進させることができる。
又、垂直導光部7の後面7bには、前方上向き状に傾斜した複数の斜面11、11a…を段違い平行状にして、且つ、下段より上段の斜面11、11a…の方が面積大と成したV溝連設群10を形成したので、垂直導光部7内を直進する光が、下段の斜面11、11a…に当たったものから順次に反射され、垂直導光部7の前面7aから射出して斜面11、11a…に対応した前面7aが点滅発光でき、パチンコ玉が入賞口3に入ると、垂直導光部7の前面7aの上下を光が走る様に見えて、従来では表現できなった変化性に富んだ光の演出を可能とした電飾を入賞口3に具有させることができる。
【0016】
反射部6の前面6aを反射シート8で被覆したので、水平導光部5から導かれた光の反射部6における反射効率を高め、反射部6で全反射によって垂直導光部7上方へ直進する光の量を増大させ、斜面11、11a…で散乱反射される光の輝度や照度を高めることができ、垂直導光部7のよりきらびやかな点滅発光が可能となる。
【0017】
パチンコ機盤面Fに突設したパチンコ玉導入部1前面を外装する平板状の透明体7から成り、該透明体7は、下端に点滅光源4を埋設すると共に、後面7bには、上記と同様なV溝連設群10を形成したので、透明体7内に点滅光源4からの光の全てを直接入射させることができ、上記よりも確実に透明体7内を直進する光の量を増大させることができ、斜面11、11a…で散乱反射される光の輝度や照度をより一層高めて光のきらびやかさを際立たせられる。
【0018】
透明体は、パチンコ玉導入部1下部で盤面Fより前方上向き状に突設した点滅光源4を、後方に埋設すると共に、点滅光源4と同一勾配に傾斜した前傾導光部15と、該前傾導光部15の前端に連続して光を上方へ導く反射部6と、該反射部6に上方連続すると共に、後面7bに上記と同様なV溝連設群10を形成して成る垂直導光部7とを一体形成したので、前傾導光部15の前面15aも遊技者に面するため、点滅光源4からの光の輝く範囲を拡大させられると共に、上記と同様なる電飾効果を奏することができる。
【0019】
前傾導光部15の後面には、点滅光源4を投影して前面へ反射させる投影反射部16を設けたので、点滅光源4が投影反射部16に鏡の様に写って投影反射部16に対応する反射部6又は垂直導光部7の前面6a、7aが点滅発光するため、その部分にも点滅光源4があるかの如く見え、より一層電飾効果を高められる。
【0020】
水平導光部5、反射部6及び垂直導光部7とを一体形成した透明体であって、垂直導光部7の後面7bに形成したV溝連設群10の斜面11、11a…を同一面積と成したので、点滅光源4に近い下方の斜面11、11a…で光の多くが反射され、垂直導光部7の下方よりも上方の斜面11、11a…で反射される光の輝度や照度を弱め、一風変わった電飾効果を奏することができる。
【0021】
発光化粧体2の前面2aをプリズムシート17で被覆したので、点滅発光する光が重なり合う様に見えたり、一定方向に伸びた線状又は帯状に見えたりするなど、光の見えかたを変更できるため、バリエーションに富んだより一層の光の演出を可能としている。
【0022】
垂直導光部(透明体)7の後面7bに剛性を有する反射板12を設けたので、パチンコ玉が入賞口3に入っても、V溝連設群10に接触してこれが破損するのを防止できると共に、斜面11、11a…からその後方へ射出される光を反射して垂直導光部7内に再入射させて輝度や照度を高めることができる。
【0023】
発光色が異なる複数の点滅光源4を並設したので、該点滅光源4から発せられる色彩豊かな光は上記効果と相俟って、幻想的な雰囲気を醸しだすことができ、より変化性に富んだ光の演出が可能となる等その実用的効果甚だ大である。
【図面の簡単な説明】
【図1】入賞口の正面図である。
【図2】発光化粧体の光の道筋を簡略表示した入賞口の一部断面側面図である。
【図3】発光化粧体の第一変形例であって、光の道筋を簡略表示した入賞口の一部断面側面図である。
【図4】発光化粧体の第二変形例であって、入賞口の正面図である。
【図5】入賞口の一部断面側面図である。
【図6】発光化粧体の第三変形例であって、入賞口の一部断面側面図である。
【図7】プリズムシートを被覆した入賞口の一部断面側面図である。
【符号の説明】
1     パチンコ玉導入部
2a     前面
4     点滅光源
5     水平導光部
6     反射部
6a     前面
7     垂直導光部(透明体)
7b     後面
8     反射シート
10     V溝連設群
11、11a… 斜面
12     反射板
15     前傾導光部
16     投影反射部
17     プリズムシート
F     パチンコ機盤面

Claims (9)

  1. パチンコ機盤面に突設したパチンコ玉導入部を外装する透明体から成り、該透明体は、パチンコ玉導入部下部で盤面より水平突設した点滅光源を後方に埋設した水平導光部と、該水平導光部の前端に連続して光を上方へ導く反射部と、該反射部に上方連続する垂直導光部とを一体形成すると共に、垂直導光部の後面には、前方上向き状に傾斜した複数の斜面を段違い平行状にして、且つ、下段より上段の斜面の方が面積大と成したV溝連設群を形成したことを特徴とするパチンコ機の入賞口の発光化粧体。
  2. 反射部の前面を反射シートで被覆したことを特徴とする請求項1記載のパチンコ機の入賞口の発光化粧体。
  3. パチンコ機盤面に突設したパチンコ玉導入部前面を外装する平板状の透明体から成り、該透明体は、下端に点滅光源を埋設すると共に、後面には、前方上向き状に傾斜した複数の斜面を段違い平行状にして、且つ、下段より上段の斜面の方が面積大と成したV溝連設群を形成したことを特徴とするパチンコ機の入賞口の発光化粧体。
  4. パチンコ機盤面に突設したパチンコ玉導入部を外装する透明体から成り、該透明体は、パチンコ玉導入部下部で盤面より前方上向き状に突設した点滅光源を、後方に埋設すると共に、点滅光源と同一勾配に傾斜した前傾導光部と、該前傾導光部の前端に連続して光を上方へ導く反射部と、該反射部に上方連続する垂直導光部とを一体形成すると共に、垂直導光部の後面には、前方上向き状に傾斜した複数の斜面を段違い平行状にして、且つ、下段より上段の斜面の方が面積大と成したV溝連設群を形成したことを特徴とするパチンコ機の入賞口の発光化粧体。
  5. 前傾導光部の後面には、点滅光源を投影して前面へ反射させる投影反射部を設けたことを特徴とする請求項4記載のパチンコ機の入賞口の発光化粧体。
  6. パチンコ機盤面に突設したパチンコ玉導入部を外装する透明体から成り、該透明体は、パチンコ玉導入部下部で盤面より水平突設した点滅光源を後方に埋設した水平導光部と、該水平導光部の前端に連続して光を上方へ導く反射部と、該反射部に上方連続する垂直導光部とを一体形成すると共に、垂直導光部の後面には、前方上向き状に傾斜した同一面積の複数の斜面を段違い平行状と成したV溝連設群を形成したことを特徴とするパチンコ機の入賞口の発光化粧体。
  7. 前面をプリズムシートで被覆したことを特徴とする請求項1、3、4、5、又は6記載のパチンコ機の入賞口の発光化粧体。
  8. 請求項1、2、4、5、6又は7記載の垂直導光部、或いは請求項3又は7記載の透明体の後面に剛性を有する反射板を設けたことを特徴とするパチンコ機の入賞口の発光化粧体。
  9. 発光色が異なる複数の点滅光源を並設したことを特徴とする請求項1、2、3、4、5、6、7又は8記載のパチンコ機の入賞口の発光化粧体。
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