JP2004089618A - カテーテル等の収納皿 - Google Patents
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Abstract
【課題】長尺で弾性を備えたカテーテルやガイドワイヤー等の医療器具に使用する収納皿で、取り出し易く、また跳ね上がりを防止する形状のものを提供する。
【解決手段】カテーテルを撓曲状態で収納できる大きさで、外周壁の一部を収納カテーテルの上方への跳ね上がりを阻止する庇状とした抑え壁2に形成すると共に、一部を他の壁面より外周側に傾斜若しくは後退した取出壁1としてなり、壁面の上方一部を切欠してカテーテル端部を突出させるスリット部3を設け、
底面中央部分に、適宜範囲を囲繞し且つ内外底面を連通する間隙7を有するように間欠的に形成した仕切突部5を設けてなる。
【選択図】 図1
【解決手段】カテーテルを撓曲状態で収納できる大きさで、外周壁の一部を収納カテーテルの上方への跳ね上がりを阻止する庇状とした抑え壁2に形成すると共に、一部を他の壁面より外周側に傾斜若しくは後退した取出壁1としてなり、壁面の上方一部を切欠してカテーテル端部を突出させるスリット部3を設け、
底面中央部分に、適宜範囲を囲繞し且つ内外底面を連通する間隙7を有するように間欠的に形成した仕切突部5を設けてなる。
【選択図】 図1
Description
【0001】
【産業上の利用分野】
本発明は、カテーテルやガイドワイヤーのように所定の弾性を備えた長尺の医療器具の収納皿に関するものである。
【0002】
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】
カテーテルやガイドワイヤーは、所定の包装体に収納されているが(特開2002−68309号、同2002−53169号等を参照)、使用する現場では、包装体から取り出して裸の状態としており、使用直前時の収納や使用直後の前記器具の収納には、例えばステンレスパンのような適宜な皿容器を使用している。
【0003】
しかしこれらの皿容器は、単に周壁を備えたに過ぎない容器であって、収納したカテーテルやガイドワイヤーが取り出し難いし、撓曲状態(巻いた状態)で収納されているので、自己の弾性力で容器から跳ね上がってしまう場合もある。
【0004】
このように医療現場ではカテーテル等の収納に適する専用皿が存在していなかった。そこで本発明は、カテーテル等の医療器具の収納に適した新規な収納皿を提案したものである。
【0005】
【課題を解決する手段】
本発明に係るカテーテル等の収納皿は、カテーテルを撓曲状態で収納できる大きさで、外周壁の一部を収納カテーテルの上方への跳ね上がりを阻止する庇形状とした抑え壁に形成すると共に、一部を他の壁面より外周側に傾斜若しくは後退した取出壁としてなることを特徴とするものである。
【0006】
従ってカテーテル等を収納皿に収納した場合には、抑え壁によって跳ね上がりが防止され、取り出しに際しては、指で器具を取出壁である傾斜面に添って引っ張り上げると取り出しが容易であり、また取出壁を後退面とすると当該後退面では、器具が壁面から浮いた状態となっていて、指で引っかけ易いので、その取り出しが容易である。
【0007】
また本発明は、前記収納皿において、壁面の上方一部を切欠してカテーテル端部を突出させるスリット部を設けてなることを特徴とするものである。
【0008】
従って皿内の溶液の廃棄口として使用できるし、器具の一端側を当該スリット部に挟み止めして保持させることができる。
【0009】
また本発明は、前記の収納皿において、皿本体の底面中央部分に、適宜範囲を囲繞し且つ内外底面を連通する間隙を有するように間欠的に形成した仕切突部を設けてなることを特徴とするものである。
【0010】
従って他の小物器具の収納スペースを確保できるので、より使い易くなる。しかも仕切突部は間隙を備えているので、所定の溶液(生理食塩液や消毒液等)が仕切突部内にも侵入する。
【0011】
【実施の形態】
<第一実施形態> 図1乃至図3は本発明の第一実施の形態を示したもので、この実施形態に示した収納皿は、ステンレスやアルミ材等の金属又は、適宜な樹脂材で形成されるものである。そしてその大きさ及び形状は、カテーテルAを撓曲状態で収納できる程度で、四周に壁を設けた矩形の皿であり、四周の各壁面の中央を取出壁1とし、取出壁1の両側を抑え壁2とし、各隅にスリット部3を設け、更に底面4の中央部分に、仕切突部5で区切った小物収納部6を設けてなるものである。
【0012】
取出壁1は、隣接する抑え壁2よりも上方が外周側に張り出すように傾斜させた傾斜面としているものである。
【0013】
抑え壁2は、上部を内方に湾曲させて、庇形状としたものである。またスリット部3は、各四隅(又は任意の隅部或いは適宜な壁部でも良い)に設けたものみで、カテーテルAの端部が挟み込むことが出来る間隙としてなり、且つ皿内の溶液の排出が容易になされるようにスリット部3の下方は嘴様の注ぎ口形状とする。
【0014】
また仕切突部5は、底面4の中央部分に、カテーテルA等の収納に支障をきたさないエリアを小物収納部6とするためのもので、前記小物収納部6を囲繞し、且つ内外底面を連通する間隙7を有するように間欠的に形成したものである。
【0015】
而して前記収納皿は、カテーテルAやガイドワイヤー等を使用する際の収納容器として使用されるもので、裸状態のカテーテルA等を撓曲状態(巻いた状態)として皿内に収納し、必要に応じて端部をスリット部3に挟み込んでおく。
【0016】
前記の収納状態では、図3に例示するとおり抑え壁2によってカテーテルAの跳ね上がりが防止されている。そしてカテーテルAの取り出しに際しては、図2に例示するとおり、指BでカテーテルAを傾斜面である取出壁1に添って引っ張り上げると、容易に取り出すことができる。
【0017】
また前記のスリット部3は、収納皿に内に入れた溶液(生理食塩液や消毒液等)の注ぎ出しに便利であるし、また小物収容部6には、付属品などを載置しておくことが出来ると共に、間隙7から前記溶液が小物収納部6内に侵入し、付属品の乾燥防止や消毒をなすことが出来る。
【0018】
<第二実施形態> 図4,5は本発明の第二実施形態で、この実施形態は、前記第一実形態と異なる取出壁1aを備え、他の構成は同一である。
【0019】
取出壁1aは、前記の傾斜面に換えて、一部が外周方向に後退する平面波形形状に形成したものである。
【0020】
従って図5に例示するとおり、カテーテルAの取り出しにおいては、カテーテルAは後退面11の前方に位置し、そのまま押し上げると、両側の非後退面12によってカテーテルAの後退が阻止されるので、指BがカテーテルAの下方に入り込み、容易にカテーテルAを取り出すことができる。
【0021】
<第三実施形態> 図6,7は本発明の第三実施形態で、この実施形態は、前記第一実形態と異なる抑え壁2aを備え、他の構成は同一である。
【0022】
抑え壁2aは、上下多段の波形形状としてなるものである。従ってカテーテルAが、重って巻かれた状態で収納される場合には、上下位置関係となるカテーテルAが各波形の凹部21内に納まり、カテーテルAの上方への跳ね上がりが防止されている。
【0023】
<第四実施形態> 図8は本発明の第四実施形態で、この実施形態は、前記第一実形態と異なる取出壁1a及び抑え壁2aを備え、他の構成は同一で、第二実施形態と第三実施形態の作用を備えたものである。
【0024】
【発明の効果】
以上のように本発明は、外周壁の一部を収納カテーテルの上方への跳ね上がりを阻止する庇形状とした抑え壁に形成すると共に、一部を他の壁面より外周側に傾斜若しくは後退した取出壁としてなるカテーテル等の収納皿で、長尺で且つ弾性を備えたカテーテルやガイドワイヤー等を、その跳ね上がりを防止し、且つ取り出しを容易にした医療器具専用の収納皿を提供したものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第一実施形態の全体斜視図。
【図2】同取出壁の説明図(断面図)。
【図3】同抑えの説明図(断面図)。
【図4】本発明の第二実施形態の全体斜視図。
【図5】同取出壁の説明図(断面図)。
【図6】本発明の第三実施形態の全体斜視図。
【図7】同抑え壁の説明図(断面図)。
【図8】本発明の第四実施形態の全体斜視図。
【符号の説明】
1,1a 取出壁
11 後退面
12 非後退面
2,2a 抑え壁
21 凹部
3 スリット部
4 底面
5 仕切突部
6 小物収納部
7 間隙
【産業上の利用分野】
本発明は、カテーテルやガイドワイヤーのように所定の弾性を備えた長尺の医療器具の収納皿に関するものである。
【0002】
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】
カテーテルやガイドワイヤーは、所定の包装体に収納されているが(特開2002−68309号、同2002−53169号等を参照)、使用する現場では、包装体から取り出して裸の状態としており、使用直前時の収納や使用直後の前記器具の収納には、例えばステンレスパンのような適宜な皿容器を使用している。
【0003】
しかしこれらの皿容器は、単に周壁を備えたに過ぎない容器であって、収納したカテーテルやガイドワイヤーが取り出し難いし、撓曲状態(巻いた状態)で収納されているので、自己の弾性力で容器から跳ね上がってしまう場合もある。
【0004】
このように医療現場ではカテーテル等の収納に適する専用皿が存在していなかった。そこで本発明は、カテーテル等の医療器具の収納に適した新規な収納皿を提案したものである。
【0005】
【課題を解決する手段】
本発明に係るカテーテル等の収納皿は、カテーテルを撓曲状態で収納できる大きさで、外周壁の一部を収納カテーテルの上方への跳ね上がりを阻止する庇形状とした抑え壁に形成すると共に、一部を他の壁面より外周側に傾斜若しくは後退した取出壁としてなることを特徴とするものである。
【0006】
従ってカテーテル等を収納皿に収納した場合には、抑え壁によって跳ね上がりが防止され、取り出しに際しては、指で器具を取出壁である傾斜面に添って引っ張り上げると取り出しが容易であり、また取出壁を後退面とすると当該後退面では、器具が壁面から浮いた状態となっていて、指で引っかけ易いので、その取り出しが容易である。
【0007】
また本発明は、前記収納皿において、壁面の上方一部を切欠してカテーテル端部を突出させるスリット部を設けてなることを特徴とするものである。
【0008】
従って皿内の溶液の廃棄口として使用できるし、器具の一端側を当該スリット部に挟み止めして保持させることができる。
【0009】
また本発明は、前記の収納皿において、皿本体の底面中央部分に、適宜範囲を囲繞し且つ内外底面を連通する間隙を有するように間欠的に形成した仕切突部を設けてなることを特徴とするものである。
【0010】
従って他の小物器具の収納スペースを確保できるので、より使い易くなる。しかも仕切突部は間隙を備えているので、所定の溶液(生理食塩液や消毒液等)が仕切突部内にも侵入する。
【0011】
【実施の形態】
<第一実施形態> 図1乃至図3は本発明の第一実施の形態を示したもので、この実施形態に示した収納皿は、ステンレスやアルミ材等の金属又は、適宜な樹脂材で形成されるものである。そしてその大きさ及び形状は、カテーテルAを撓曲状態で収納できる程度で、四周に壁を設けた矩形の皿であり、四周の各壁面の中央を取出壁1とし、取出壁1の両側を抑え壁2とし、各隅にスリット部3を設け、更に底面4の中央部分に、仕切突部5で区切った小物収納部6を設けてなるものである。
【0012】
取出壁1は、隣接する抑え壁2よりも上方が外周側に張り出すように傾斜させた傾斜面としているものである。
【0013】
抑え壁2は、上部を内方に湾曲させて、庇形状としたものである。またスリット部3は、各四隅(又は任意の隅部或いは適宜な壁部でも良い)に設けたものみで、カテーテルAの端部が挟み込むことが出来る間隙としてなり、且つ皿内の溶液の排出が容易になされるようにスリット部3の下方は嘴様の注ぎ口形状とする。
【0014】
また仕切突部5は、底面4の中央部分に、カテーテルA等の収納に支障をきたさないエリアを小物収納部6とするためのもので、前記小物収納部6を囲繞し、且つ内外底面を連通する間隙7を有するように間欠的に形成したものである。
【0015】
而して前記収納皿は、カテーテルAやガイドワイヤー等を使用する際の収納容器として使用されるもので、裸状態のカテーテルA等を撓曲状態(巻いた状態)として皿内に収納し、必要に応じて端部をスリット部3に挟み込んでおく。
【0016】
前記の収納状態では、図3に例示するとおり抑え壁2によってカテーテルAの跳ね上がりが防止されている。そしてカテーテルAの取り出しに際しては、図2に例示するとおり、指BでカテーテルAを傾斜面である取出壁1に添って引っ張り上げると、容易に取り出すことができる。
【0017】
また前記のスリット部3は、収納皿に内に入れた溶液(生理食塩液や消毒液等)の注ぎ出しに便利であるし、また小物収容部6には、付属品などを載置しておくことが出来ると共に、間隙7から前記溶液が小物収納部6内に侵入し、付属品の乾燥防止や消毒をなすことが出来る。
【0018】
<第二実施形態> 図4,5は本発明の第二実施形態で、この実施形態は、前記第一実形態と異なる取出壁1aを備え、他の構成は同一である。
【0019】
取出壁1aは、前記の傾斜面に換えて、一部が外周方向に後退する平面波形形状に形成したものである。
【0020】
従って図5に例示するとおり、カテーテルAの取り出しにおいては、カテーテルAは後退面11の前方に位置し、そのまま押し上げると、両側の非後退面12によってカテーテルAの後退が阻止されるので、指BがカテーテルAの下方に入り込み、容易にカテーテルAを取り出すことができる。
【0021】
<第三実施形態> 図6,7は本発明の第三実施形態で、この実施形態は、前記第一実形態と異なる抑え壁2aを備え、他の構成は同一である。
【0022】
抑え壁2aは、上下多段の波形形状としてなるものである。従ってカテーテルAが、重って巻かれた状態で収納される場合には、上下位置関係となるカテーテルAが各波形の凹部21内に納まり、カテーテルAの上方への跳ね上がりが防止されている。
【0023】
<第四実施形態> 図8は本発明の第四実施形態で、この実施形態は、前記第一実形態と異なる取出壁1a及び抑え壁2aを備え、他の構成は同一で、第二実施形態と第三実施形態の作用を備えたものである。
【0024】
【発明の効果】
以上のように本発明は、外周壁の一部を収納カテーテルの上方への跳ね上がりを阻止する庇形状とした抑え壁に形成すると共に、一部を他の壁面より外周側に傾斜若しくは後退した取出壁としてなるカテーテル等の収納皿で、長尺で且つ弾性を備えたカテーテルやガイドワイヤー等を、その跳ね上がりを防止し、且つ取り出しを容易にした医療器具専用の収納皿を提供したものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第一実施形態の全体斜視図。
【図2】同取出壁の説明図(断面図)。
【図3】同抑えの説明図(断面図)。
【図4】本発明の第二実施形態の全体斜視図。
【図5】同取出壁の説明図(断面図)。
【図6】本発明の第三実施形態の全体斜視図。
【図7】同抑え壁の説明図(断面図)。
【図8】本発明の第四実施形態の全体斜視図。
【符号の説明】
1,1a 取出壁
11 後退面
12 非後退面
2,2a 抑え壁
21 凹部
3 スリット部
4 底面
5 仕切突部
6 小物収納部
7 間隙
Claims (7)
- カテーテルを撓曲状態で収納できる大きさで、外周壁の一部を収納カテーテルの上方への跳ね上がりを阻止する庇状とした抑え壁に形成すると共に、一部を他の壁面より外周側に傾斜若しくは後退した取出壁としてなることを特徴とするカテーテル等の収納皿。
- 壁面の上方一部を切欠してカテーテル端部を突出させるスリット部を設けてなる請求項1記載のカテーテル等の収納皿。
- 容器形状が矩形で、各四辺の中央を取出壁とし、取出壁の両側を抑え壁とし、各隅にスリット部を形成してなる請求項2記載のカテーテル等の収納皿。
- 抑え壁を上下多段の波形形状としてなる請求項1乃至3記載の何れかのカテーテル等の収納皿。
- 取出壁を所定幅の傾斜面に形成してなる請求項1乃至4記載の何れかのカテーテル等の収納皿。
- 取出壁を、一部が外周方向に後退する平面波形形状に形成してなる請求項1乃至4記載の何れかのカテーテル等の収納皿。
- 皿本体の底面中央部分に、適宜範囲を囲繞し且つ内外底面を連通する間隙を有するように間欠的に形成した仕切突部を設けてなる請求項1乃至6記載の何れかのカテーテル等の収納皿。
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| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002258741A JP2004089618A (ja) | 2002-09-04 | 2002-09-04 | カテーテル等の収納皿 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002258741A JP2004089618A (ja) | 2002-09-04 | 2002-09-04 | カテーテル等の収納皿 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2004089618A true JP2004089618A (ja) | 2004-03-25 |
Family
ID=32063286
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2002258741A Pending JP2004089618A (ja) | 2002-09-04 | 2002-09-04 | カテーテル等の収納皿 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2004089618A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005287798A (ja) * | 2004-03-31 | 2005-10-20 | Terumo Corp | 医療用器具封入用トレイ |
| JP2009297084A (ja) * | 2008-06-10 | 2009-12-24 | Akamatsu Kasei Kogyo Kk | 収納容器および使い捨て医療用品セット |
| JP2011167451A (ja) * | 2010-02-22 | 2011-09-01 | Terumo Corp | 医療用トレイ |
| CN110709127A (zh) * | 2017-03-06 | 2020-01-17 | 柯惠有限合伙公司 | 医疗装置包装件 |
| JP2024540552A (ja) * | 2022-01-20 | 2024-10-31 | ボストン サイエンティフィック サイムド,インコーポレイテッド | 心臓弁準備補助パッケージング |
-
2002
- 2002-09-04 JP JP2002258741A patent/JP2004089618A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005287798A (ja) * | 2004-03-31 | 2005-10-20 | Terumo Corp | 医療用器具封入用トレイ |
| JP2009297084A (ja) * | 2008-06-10 | 2009-12-24 | Akamatsu Kasei Kogyo Kk | 収納容器および使い捨て医療用品セット |
| JP2011167451A (ja) * | 2010-02-22 | 2011-09-01 | Terumo Corp | 医療用トレイ |
| CN110709127A (zh) * | 2017-03-06 | 2020-01-17 | 柯惠有限合伙公司 | 医疗装置包装件 |
| CN110709127B (zh) * | 2017-03-06 | 2021-12-10 | 柯惠有限合伙公司 | 医疗装置包装件 |
| JP2024540552A (ja) * | 2022-01-20 | 2024-10-31 | ボストン サイエンティフィック サイムド,インコーポレイテッド | 心臓弁準備補助パッケージング |
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