JP2003320102A - 球遊技機 - Google Patents
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Abstract
せて射幸心をより一層煽る。 【解決手段】 複数種類の第1の識別図柄群をそれぞれ
変動表示するための3個の表示位置L1,L2,L3が
設定された液晶表示部2と、第1の識別図柄群と関連性
を有する複数種類の第2の識別図柄群を順次1識別図柄
ずつ視認可能に出現させる1個のドラム30を備えた図
柄変動機構部3と、液晶表示部2における図柄変動と図
柄変動機構部3における図柄出現動作とを関連させて行
わせる。
Description
る複数種類の識別図柄が入賞球の発生に応じて複数領域
でそれぞれ変動され、かつ停止した時点での各識別図柄
が所定の関係にあるとき遊技者に有利なゲーム価値を付
与するパチンコ遊技機等の球遊技機に関する。
に当たり、外れ、リーチ等を種々の識別図柄を変動表示
(スクロール)させる演出を通して遊技者の射幸心を煽
る液晶表示部を備えたものが一般的である。例えば、遊
技者に提示される複数種類の識別図柄を、入賞球の発生
に応じて、液晶表示部の表示面を3列に区分けしたそれ
ぞれの領域で変動させ、かつ各識別図柄が停止した時点
での識別図柄が全て一致したとき当たり(大当り)とな
り、遊技者に有利なゲーム価値を付与するようになって
いる。
るものとして、従来、1列分の液晶表示部と、その両側
に7セグメントの数字表示器2個とを配設し、合計3列
でそれぞれ数字を1から9まで変動させるタイプも知ら
れている。
作と機構的な物の駆動とを関連させて、液晶表示部の表
示面で変動表示される識別図柄が構造物の動きによって
影響されるような演出を施したタイプも知られている。
例えば、液晶表示部の1列分の識別図柄をハンマーを模
した構造物が画面をその前面で叩くような演技動作を行
わせると、識別図柄がその都度1つずつ変化するといっ
たものである。このようにして、識別図柄の変動に対し
て種々の演出動作を加味することで、遊技者の射幸心を
より煽るようにしている。
セグメントの数字表示器を併用するタイプは、表示手段
のタイプが異なるとはいえ、電気的、静的な表示手段を
併設置している点で、射幸心の向上にも一定の限界があ
る。また、ハンマーなどの構造物は単に、動きが表示図
柄に影響を与えているかのように見せるだけで、構造物
自身が積極的かつ直接的に当たり、外れ、リーチを提示
するものではないから、面白味は評価できるものの、遊
技者が注視し、興味、刺激を喚起する演出といえるかに
ついては、同様に限界がある。
で、液晶等の画像表示部での図柄変動と、機構物を利用
しての識別図柄の変動(識別図柄を出没することによる
識別図柄の順次の出現)とを採用することで、遊技者の
興味、刺激を喚起する演出を行わせて射幸心をより一層
煽ることを可能とする球遊技機を提供することを目的と
するものである。
遊技者に提示される複数種類の識別図柄が入賞球の発生
に応じて複数領域でそれぞれ変動され、かつ停止した時
点での各識別図柄が所定の関係にあるとき遊技者に有利
なゲーム価値を付与する球遊技機において、機器本体の
球遊技盤面上の適所に配設され、複数種類の第1の識別
図柄群をそれぞれ変動表示するための所定数の表示領域
が設定された画像表示部と、前記機器本体の適所であっ
て球遊技盤面側に露出して配設され、前記第1の識別図
柄群と関連性を有する複数種類の第2の識別図柄群を順
次1識別図柄ずつ視認可能に出現させる少なくとも1以
上の図柄表示部を備えた図柄変動機構部と、前記画像表
示部における図柄変動及びその停止と図柄変動機構部に
おける図柄出現動作及びその停止とを関連させて行わせ
る図柄変動処理手段とを備えたことを特徴とするもので
ある。
識別図柄群を用いての図柄変動と、図柄変動機構部での
第2の識別図柄群を用いての図柄変動とが互いにある関
連性を有して行われるので、遊技者の興味、刺激が喚起
され、射幸心がより一層煽られる。
遊技機において、図柄変動機構部は、球遊技盤面に平行
な回転軸と一体回転可能な多角柱形状を有し、各面に第
2の識別図柄群の各識別図柄が表記されたドラムと、こ
のドラムを回転する駆動手段とを含むことを特徴とす
る。この構成によれば、ドラムを回転制御するだけで、
第2の識別図柄の変動表示が可能となる。
遊技機において、図柄変動機構部は、ドラムを第1の位
置と第2の位置との間で移動させる出没駆動手段と、第
1の位置で多角柱の各面のうち正面と正対する面を少な
くとも遮蔽する遮蔽手段とを備えることを特徴とする。
この構成によれば、カバーなどの遮蔽手段に対してドラ
ム乃至はその注目する、正対する面が出没することとな
り、より変化性が得られれる。
遊技機において、第2の位置は画像表示部の前面であ
り、第1の位置は画像表示部の前面から退避した位置で
あることを特徴とする。この構成によれば、ドラムが画
像表示部の画面の前面まで出現するので、画像の識別図
柄とマッチした位置関係とすることも可能となり、ドラ
ム側の識別図柄との組合せ感、一体感が向上する。
ずれかに記載の球遊技機において、図柄変動処理手段
は、画像表示部における図柄変動及びその停止の一方と
図柄変動機構部における図柄出現動作とを同期して行わ
せることを特徴とする。この構成によれば、両者の識別
図柄の演出動作が互いに関連性を有することとなり、融
和感が発生し、面白味が増す。
ずれかに記載の球遊技機において、図柄変動処理手段
は、画像表示部での図柄変動が停止した時の識別図柄が
リーチ条件にあるとき、図柄変動機構部における図柄出
現動作を行わせることを特徴とする。この構成によれ
ば、リーチ後の当たりの期待感が、画像とは異なる態様
で演出され得ることとなり、刺激性が増す。
ずれかに記載の球遊技機において、図柄変動処理手段
は、画像表示部での図柄変動が仮停止した時の識別図柄
が全て一致して当たりとなったとき、図柄変動機構部に
おける1つの図柄表示部で図柄出現動作を行わせ、前記
一致図柄を、図柄変動機構部で停止した時の出現図柄に
関連する識別図柄に全て変更して停止図柄として再表示
することを特徴とする。この構成によれば、識別図柄の
種類によって大当り(当たり)に対する遊技者に付与さ
れる有利なゲーム価値に差があるときに、より有利な側
に移行するのではないかという期待感を、画像とは異な
る態様で演出し得るので、刺激性が増す。この場合、図
柄変動機構部は1つの図柄表示部しか備えていない態様
でもよい。複数ある態様では特定の1つの図柄表示部が
採用されればよい。
る球遊技機が適用されるパチンコ遊技機の外観構成図で
ある。本パチンコ遊技機は、直方体形状の筐体(機器本
体)を有し、その前面にゲーム面となる遊技盤面1(球
遊技盤面)が配設され、この遊技盤面1上に、ほぼ中央
に配置された当たり外れ情報を第1の識別図柄群を用い
て演出表示する画像表示部としての液晶表示器2と、液
晶表示器2の上部に配設され、第2の識別図柄群を出現
させる図柄変動機構部3(図2〜図5参照)と、液晶表
示器2の下方に配置された始動入賞部4(入賞口に相
当)と、始動入賞部4の下方に配置されたパチンコ玉の
大当たり入賞部5とを備える。筐体の一方側である右下
部には、回動角度に応じた初速度でパチンコ球(遊技
球、球)を上方に向けて打ち出す操作部6が回動可能に
設けられている。遊技盤面1上には、打ち出された遊技
球を遊技領域8へ誘導するためのガイド部7(ガイドレ
ール)がほぼ円弧状に立設されている。
プ等が配設されていると共に、打ち出された遊技球の落
下速度あるいは方向を変化させるための所要数の障害
釘、誘導釘(図示せず)及び風車(二重丸で示す物)等
が適所に植設されている。また、遊技盤面1の最下部に
は、入賞しなかった遊技球を回収するための回収口(図
示せず)が設けられている。なお、遊技盤面1の背面側
には、パチンコ遊技機の動作を制御する制御部が配設さ
れている。制御部の構成については、後述する。
に所定列分の例えば左位置L1、中位置L3、右位置L
2にそれぞれ識別図柄(識別情報に相当)のための表示
領域が設定されているもので、必要に応じて識別図柄と
の演出を高めるべく、例えば図2に示すように画面全体
に所要の背景画像が表示されるようになっている。
L2,L3のそれぞれには個別に、複数種類の識別図
柄、例えば漢数字「一」〜「十」の10種類の数字が順
番に変動表示(例えば、識別図柄が仮想的に帯状に連結
された状態で縦方向へのスクロール表示等)するように
なっている。
のスクロール表示動作は、変動(スクロール)開始後に
おけるそれぞれの所定のタイミングであって、所定の識
別図柄が表示された状態で停止されるようになってい
る。なお、変動表示動作の詳細は後述する。識別図柄
は、本実施形態では、始動入賞部4に入賞した各遊技球
について大当たりになる当たり球か大当たりにならない
外れ球か(すなわち、当たり及び外れ情報)を、リー
チが成立しない場合には、液晶表示部2の3つの表示位
置L1,L2,L3に停止表示される図柄の組み合せ
(配列)により、リーチが成立した場合には、後述す
るように図柄変動機構部3における表示位置L3に相当
する図柄との関係で、左右表示位置L1,L2に停止さ
れる図柄の組合せにより報知するために使用される(図
2参照)。図2は、リーチ成立の場合に、画面にキャラ
クタ画像と2つ(左右表示位置L1,L2に相当)の駒
画像を表示すると共に、左右表示位置L1,L2で同一
の識別図柄、例えば「九」のコマ画像の周辺部が回転
し、キャラクタにより駒が回されている状態を演出して
いる。識別図柄としては、上記のような数字に限るもの
ではなく、他の文字、さらには図形や記号等も採用可能
である。また、キャラクタ画像と駒画像もこれに限定さ
れず、両者の関連性があるものであれば特に限定しな
い。
置の概略を示す正面図であり、図3は、その一部を切欠
いた斜視図である。図2、図3において、液晶表示部2
は遊技盤面1上に配置された略楕円形の枠体2aの中央
部に取り付けられており、図柄変動機構部3は本体であ
る筐体に設けられており、後述するように枠体2aの上
方(上方位置)から液晶表示部2の画面の前面(下方位
置)に降下可能に構成されている。図2は、リーチ状態
にある場合に、図柄変動機構部3の駒を模したドラム3
0が上方位置(第1の位置)から液晶表示部2の画面の
前面の下方位置(第2の位置)まで降下している途中状
態を示している。図3に示すように、枠体2aの上部に
は図柄変動機構部3が収納されており、昇降可能なドラ
ム30が上方位置にあるとき、ドラム30を手前(正
面)側から見えないように覆うためのカバー2bが設け
られている。
を示す図で、図4はドラムが上方位置ある場合、図5は
ドラムが下方位置にある場合である。これらの図に示す
ように、図柄変動機構部3は、ドラム30を液晶表示部
2の画面の前面に出没させるための昇降機構部31とド
ラムを回転させるための駆動手段32を備える。
れる基台311を有し、この基台311上に昇降駆動手
段としての昇降モータ312が取り付けられると共に、
昇降モータ312の水平回転軸312aにはギア313
が一体に固定されている。また、基台311には、ギア
313と噛合するラック314が昇降移動(スライド)
可能に配設されている。ラック314は図では詳細に示
していないが、基台311にスライドをガイドする(例
えばガイド用のステーとか、ボールベアリング等を利用
した)構造が設けられており、これに沿って昇降自在に
されている。そして、昇降モータ312の正逆回転によ
り、その回転力がギア313を介してラック314を昇
降するようになされている。ラック314の一部には前
方に延設され、駆動手段32を支持する支持部材315
が設けられている。
れるもので、垂直に向けられた回転モータ321と、回
転モータ321をその上部で支持部材315と一体的に
連結する連結部322と、垂直方向下方に所要長だけ延
びる回転モータ321の回転軸323と、回転軸323
の回転を図柄表示部としてのドラム30に伝達する回転
力伝達部324を備える。この回転力伝達部324はド
ラム30を上部で軸支する構成を兼用すると共に、下方
に下部軸受部325を延設され、この下部軸受部325
でドラム30を下方で軸支する。回転力伝達部324に
は回転軸323の軸受を兼用する軸受筒体326が取り
付けられている。この軸受筒体326は図では示してい
ないが、枠体2aに形成された垂直孔乃至は切欠等に、
回転方向の動きを規制する態様で貫通されてなり(ある
いは単に回転規制部材であってもよい)、これにより回
転モータ321が駆動された時にドラム30が回転軸3
23を中心に旋回するのを規制する。
を有し、上下で軸支されている。ドラム30の6面のそ
れぞれには、液晶表示部2に表示される識別図柄(第1
の識別図柄群)と同一の識別図柄のうちの一部の識別図
柄(第2の識別図柄群)、例えば漢数字「一」、
「三」、「五」、「七」、「九」、「当」等が、好まし
くはこの順番で表記されている。なお、第2の識別図柄
群は、この例に示すように、第1の識別図柄群と同一の
図柄である必要はなく、全部又は一部に関連性を有する
図柄が採用された態様とすることも可能である。なお、
「当」は、リーチ後に、100%あるいは高確率で大当
りとなることを演出予測するものである。
説明すると、回転力伝達部324は筒体326の下端に
固設され、水平方向に所定長さを有する長尺形状体を有
すると共に、内部には回転軸323の下端に設けられた
基端ギアと、長尺方向他端でドラム30の軸に設けられ
た先端ギアと、両ギア間に掛け渡されたベルト等とから
構成される。すなわち、回転モータ321が駆動されて
回転軸323が回転すると、この回転力が基端ギア、ベ
ルト、先端ギアを介してドラム30に伝達され、ドラム
30が回転される。このとき、筒体326は枠体2aに
より回転規制されるため、回転力伝達部324が旋回す
ることはない。
体が取り付けられ、一方、下部軸受部325の適所には
この被検知体を検知する位置センサ33(図6参照)が
設けられており、これにより、ドラム30の回転位置関
係、すなわち、ドラム30のどの面が正面を向いて(正
対して)いるかを認識可能にしている。また、位置セン
サは必須ではなく、回転モータ321がパルスモータ等
の場合には、駆動パルスの個数を計測し、その数を管理
することで正面を向いている面を認識する方式でもよ
い。
成図を示したものである。本パチンコ遊技機は、本体制
御部10及び演出表示制御部20を備える。
部を構成するもので、所定の処理を実行するCPU1
1、ROM12及びRAM13を備えると共に、CPU
11での抽選等の処理結果を演出表示制御部20に出力
する出力ポート14を備える。
ム、図柄抽選プログラム、図柄変動パターン決定プログ
ラム及びデータ伝送プログラム等のパチンコ処理プログ
ラムを記憶している。大当たり外れ抽選プログラムは、
各入賞球に対して、大当たりとするか外れとするかを所
定の確率の元での抽選処理により決定するプログラムで
ある。図柄抽選プログラムは、大当たり外れ抽選プログ
ラムでの抽選処理に基づいて、複数種類の識別図柄のう
ち、各表示位置L1,L2,L3で停止(表示位置L3
としてはドラム30も含む)する図柄を抽選により決定
するためのプログラムである。大当たりは、表示位置L
1,L2,L3の全てで同一の図柄が停止図柄として確
定した場合であり、それ以外の場合は外れとされる。図
柄変動パターン決定プログラムは、各入賞球に対して演
出表示を行うに際して、予め準備された複数の変動パタ
ーンのうちから1つの変動パターンを決定するためのプ
ログラムである。ここで、図柄変動パターンとは、表示
位置L1,L2,L3のそれぞれにおいて行われる図柄
の変動開始から終了に至るまでの種々の演出表示処理の
形態をいう。なお、決定された図柄変動パターンの表示
は、各変動パターン毎に用意された図柄変動プログラム
により行われるが、この図柄変動プログラムは後述する
演出表示制御部20のROM24に記憶されている。デ
ータ転送プログラムは、CPU11の処理結果を演出表
示制御部20に伝送すると共に、図柄変動開始時点から
の経過時間を監視し、図柄変動開始時間から所定時間経
過時点で確定(変動終了指示)信号を演出表示制御部2
0に伝送するためのものである。
時的に記憶するもので、大当たり乱数及び確定図柄情報
等を一時的に記憶する。確定図柄情報とは表示位置L
1,L2,L3に停止する図柄の全ての組み合せ情報を
いう。
センサ等で構成されており、打ち出された球の入賞を検
出してその旨の検出信号を出力するものである。賞球払
出部16は、入賞検出部15によって検出された入賞に
対して所定個数(例えば5球)の球の払い出しを行なう
ものである。入賞検出部15及び賞球払出部16は、そ
れぞれ本体制御部10のCPU11に接続されている。
の指示に従って所定の画像表示処理等を含む表示演出処
理を、すなわち液晶表示部2にて図柄等の画像表示を行
わせ、また図柄変動機構部3にて図柄変動表示を行わせ
るものであり、所定の処理を行うCPU21、CPU2
1の処理データを一時的に記憶するRAM23、画像表
示処理及び図柄変動表示処理のためのプログラム等を記
憶したROM24、入力ポート25及び記憶部26を備
えている。さらに、画像表示表示のための表示ドライバ
261、VRAM262を備えると共に、図柄変動表示
処理のための昇降モータ312に駆動信号を供給するモ
ータドライバ271、回転モータ321に駆動信号を供
給するモータドライバ272を備える。
乱数、表示図柄情報、図柄変動用タイマなどを一時的に
記憶するものである。ROM24は図柄変動パターンに
対応する各図柄変動プログラム、及び背景画像の表示を
行う演出プログラム、各図柄変動プログラムに対応する
昇降モータ312,回転モータ321駆動用の制御プロ
グラム、その他のプログラムを記憶するものである。記
憶部26は液晶表示部2に表示する識別図柄、背景画像
等を記憶するものである。
能ブロック図である。図7において、CPU11は、入
賞判別部111、大当たり外れ抽選部112、図柄抽選
部113、図柄変動パターン決定部114及び遊技形態
変更部115を備える。
り始動入賞部4に打球が入る入賞を生じたか否かを判別
するものである。大当たり外れ抽選部112は、始動入
賞部4に打球が入る入賞が生じたとき、この入賞を大当
たりにするか外れにするかをROM12に記憶されてい
る大当たり外れ抽選プログラムにより抽選するものであ
る。図柄抽選部113は、表示位置L1,L2,L3に
最終的に停止図柄として確定する図柄を抽選によって決
定するものである。
り外れ抽選部112の抽選結果に応じて図柄の変動開始
から停止までの図柄の表示態様を決定するものである。
図柄の変動パターンには、大当たり、リーチ後外れ、リ
ーチ無し外れの各々に対応して用意されており、液晶表
示部2、図柄変動機構部3を用いて、演出の意外性、刺
激性を高め、射幸心をさらに煽るようにしている。「大
当たり」とは、表示位置L1,L2に同一種類の図柄が
停止してリーチが成立した後、表示位置L3に表示位置
L1,L2と同一種類の図柄が停止する場合である。
「リーチ後外れ」とは、リーチが成立した後、表示位置
L3に表示位置L1,L2とは異なる種類の図柄が停止
する場合である。「リーチ無し外れ」とは、液晶表示部
2の表示位置L1,L2での停止図柄が一致しない場合
である。図柄変動パターンは、リーチ無し外れ、リーチ
後外れ、大当たりのそれぞれに対応して種々の図柄変動
パターンが準備されていることが変化性を向上する上で
好ましい。
選部112での抽選結果が大当たりであり、液晶表示部
2の図柄の変動が停止した時に、大当たり入賞部5を例
えば一定時間だけ開放させ、遊技者に有利な措置(ゲー
ム価値)を付与する指示信号を出力するものである。
の機能ブロック図である。図8において、CPU21
は、表示図柄変動処理部211、ドラム昇降処理部21
2、ドラム回転処理部213を備える。
定された図柄変動パターンに従って液晶表示部2の各表
示位置L1,L2,L3に画像を表示するものである。
定された図柄変動パターンに対応した駆動用プログラム
に従って昇降モータ312を正逆させてドラム30を上
方位置と下方位置との間で昇降させる指令をモータドラ
イバ271に出力するものである。ドラム回転処理部2
13は、抽選により決定された図柄変動パターンに対応
した駆動用プログラムに従って回転モータを回転(必要
に応じて速度変更も含む)、停止させてドラム30を回
転制御する指令をモータドライバ272に出力するもの
で、本実施形態では位置センサ33からのドラム回転位
置情報を用いて正面方向に正対している面すなわち識別
図柄を逐次認識して、停止制御を行うものである。
行わせるためのフローチャートである。このフローチャ
ートは、本体制御部10から処理データを受信して開始
されるもので、ここでは、リーチが成立する場合の例で
説明する。
2,L3において識別図柄の変動が開始される(ステッ
プS1)。そして、内蔵タイマなどで管理された時間が
所定時間に達したことが認識されると(ステップS
3)、表示位置L1で変動している識別図柄が、図柄抽
選部113によって表示位置L1として抽選された図柄
に一致して停止される(ステップS5)。次いで、所定
時間が経過すると(ステップS7)、表示位置L2で変
動している識別図柄が、図柄抽選部113によって表示
位置L2として抽選された図柄に一致して停止される
(ステップS9)。この図柄変動はリーチ成立の場合で
あり、表示位置L1,L2で停止した識別図柄が一致し
ていることから、続いて、液晶表示部2の表示位置L3
で変動表示されている識別図柄の表示が消滅させられる
(ステップS11)。
て、昇降モータ312が正転し、ドラム30がカバー2
bで隠れた上方位置から液晶表示部2の画面の前面とな
る下方位置まで降下させられて(ステップS13)、ド
ラム30の回転が開始される(ステップS15)。次い
で所定時間が経過すると(ステップS17)、回転モー
タ321が回転制御されて、ドラム30の回転が低速に
移行する等して最終的に、図柄抽選部113によって表
示位置L3として抽選された図柄に一致する図柄が正面
に正対した状態で停止される(ステップS19)。ドラ
ム30の回転が停止されると、そのまま、あるいは所定
時間を置いて、昇降モータ312が逆転されて、ドラム
30を上方位置に上昇させ(ステップS21)、カバー
2bで隠されるようにされる。このとき、ドラム30の
正面に正対した停止図柄が液晶表示部2の表示位置L
1,L2の停止図柄と一致しておれば、大当りとされ、
そうでなければリーチ後外れとされる。
晶表示部2の表示位置L1,L2での停止図柄が異なる
種類であるときは、図柄変動機構部3は全く動作され
ず、表示位置L1,L2に識別図柄が停止した直後に、
図柄変動動作が終了されるようになっている。このよう
に、リーチが成立した時に、図柄変動機構部3を駆動さ
せて、液晶表示部2に表示された画像としての識別図柄
と組み合わせて、3つの識別図柄で当たり、外れを演出
するようにしたので、遊技者に演出の変化性を与えるこ
とが可能となる。
併用する他の実施形態を示す図柄変動動作のフローチャ
ートである。なお、図10は、液晶表示部2のみで図柄
変動の演出を行い、大当りになった状態から図柄変動機
構部3を動作させる図柄変動パターンを示している。図
10において、ステップS31からステップS39まで
は図9と同一であるので(但し、液晶表示部2の表示位
置L1,L2に停止した識別図柄は無作為乃至は所定の
ルールで選出された仮停止図柄であり、図柄抽選部11
3で抽選された確定図柄ではない点で相違する。)、説
明は省略する。ステップS41で、所定時間が経過する
と、表示位置L3で変動している識別図柄が停止される
(ステップS43)。このようにして、一時停止(仮停
止)された図柄が全て一致する。ここでは、識別図柄が
所定の図柄、例えば漢数字が偶数の例えば「2」で一時
的に大当りとなったとすると、昇降モータ312が正転
を開始し、ドラム30がカバー2bで隠れた上方位置か
ら液晶表示部2の画面の前面となる下方位置まで降下さ
せられる(ステップS45)。
部2の表示位置L1,L2,L3に仮停止されている識
別図柄の表示が一旦消滅させられて(ステップS4
7)、ドラム30の回転が開始される(ステップS4
9)。ドラム30の回転が所定時間に達すると(ステッ
プS51)、回転モータ321が回転制御されて、ドラ
ム30の回転が低速に移行する等して最終的に、図柄抽
選部113によって表示位置L1,L2,L3として抽
選された図柄(全て同一)に一致する図柄、例えば
「七」が正面に正対した状態で停止される(ステップS
53)。ドラム30の回転が停止されると、液晶表示部
2の表示位置L1,L2,L3に、ドラム30の正対し
た面の停止図柄と同一種類の識別図柄、つまりここでは
「七」が再表示される(ステップS55)。次いで、昇
降モータ312が逆転されて、ドラム30を上方位置に
上昇させ(ステップS57)、カバー2bで隠されるよ
うにされる。このようにすることで、大当りでも、所定
の図柄、例えば漢数字の所定値(ここでは偶数)の時
と、「七」や奇数の時とで、遊技者に付与されるゲーム
価値が異なる(例えば、1回毎の(通常の)大当りと、
当たりの発生確率が増大する確率変動に移行するための
大当り)ことから、遊技者は、より高い遊技価値に移行
するのではないかという、期待感を図形変動機構部3の
動作から抱かせることが可能となる。
併用する、さらに他の実施形態を示す図柄変動動作のフ
ローチャートである。図11では、昇降機構部31は特
には必要としない。もちろん、演出のために、ドラム3
0の回転中にドラム30を適当に昇降させるなどの高さ
の変化を与えることで、より一層の演出効果を高めるこ
とが期待できる。また、図11では、液晶表示部2は表
示位置L1,L2のみを有し、表示位置L3を有してい
ない(あるいは特に必要としない)ものである。すなわ
ち、変動が開始されると、液晶表示部2の表示位置L
1,L2で識別図柄の変動が開始される(ステップS6
1)と共に、ドラム30が回転駆動される(ステップS
63)。次いで、それぞれ所定時間が経過することによ
って、表示位置L1,L2で変動している識別図柄が、
図柄抽選部113によって表示位置L1,L2として抽
選された図柄にそれぞれ一致して停止される(ステップ
S63〜S71)。続いて、所定時間が経過すると(ス
テップS73)、ドラム30の回転が停止され(ステッ
プS75)、図柄抽選部113によって表示位置L3と
して抽選された図柄に一致する図柄が正面に正対した状
態で停止される。この実施形態は、大当り、リーチ後外
れ、リーチ無し外れのいずれにも同様に適用することが
可能である。
定されるものではなく、以下に述べる態様を採用するこ
とができる。
転軸が遊技盤面と平行であれば、水平軸の他、垂直軸で
もよく、あるいはその中間の傾斜角度でもよい。また、
上記の角度範囲内で固定に変えて時間的に変化する態様
として、より一層の演出効果を図るようにしてもよい。
ドラムのような多角柱形の回転体を採用する場合、面の
数は6つの限らず、液晶表示部2に表示される識別図柄
と同数となるような多角形としてもよい。面数が多い場
合、正面に正対した面のみが遊技者から見えるように、
その部分のみを切り抜いたマスク部材を配設する態様と
してもよい。ドラム30は円柱であっても特に問題はな
い。
ドラム式に限定されない。例えば、水平な回転軸周りに
放射状に複数枚数のシート体を取り付け、このシート体
に第2の識別図柄をそれぞれ表記すると共に、回転軸と
の取り付け部を周方向に変形容易にされる材質乃至は形
状を有して形成してなり、水平回転軸を低速等で回転さ
せると、頂点に一致したシート体が自重で真上から、日
めくり的に下方に回転落下して、1つ前のシート体と下
方で重なる状態での当該シート体の面に表記された識別
図柄を出現した(前述の本実施形態で示した、正面に正
対した面と等価)図柄として扱えるようにすればよい。
2の識別図柄を表記した形状を備え、これを花弁の中心
で回転させる駆動部に取り付け、真上あるいは真下乃至
は特定位置での花弁の識別図柄を(前述の本実施形態で
示した、正面に正対した面に付された図柄と等価)とし
て扱う態様でもよい。このように種々の態様で機構的に
第2の識別図柄群を演出表示させるので、液晶表示部2
に表示される画像としての第1の識別図柄群との組合せ
で、変化性に富み、興味深い演出表示を行わせることが
可能となる。
像作用を利用する、空間に画像を表示する機構も採用可
能である。これは、棒状体を往復動乃至は回転(所定角
度範囲での扇状回動も含む)させると共に、この棒状体
に長手方向に複数の発光素子をアレイ状に配置し、これ
らの複数の発光素子に選択的に発光信号を順次所定の周
期で出力することで棒状体の移動軌跡面に2次元の図柄
すなわち第2の識別図柄群のそれぞれを描くようにした
ものである。これによれば、液晶表示部2の画面との位
置関係で立体的な図柄が表現できるので、より興味深い
演出効果が得られる。
も必須ではなく、ドラム30の出没は、カバー2bを例
えば灰色の半透明にし、その内側にドラム30の正面に
正対する面を照明する照明具を設け、この照明具を点
灯、消灯することで、カバー2bを通して、遊技者がド
ラム30の正面の識別図柄に対する視認の有(照明
時)、無(消灯時)を切り替える態様としてもよい。
(第1の識別図柄群)と、図柄変動機構部3に採用する
識別図柄(第2の識別図柄群)は同種の形態でもよい
し、外観乃至は観念上、同一性が認識容易な(関連性を
有する)図形、模様等であってもよい。さらには、第2
の識別図柄は、全て乃至は一部に、第1の識別図柄群で
の組合せによる当たり成立とか、リーチ成立等を示唆す
るような表記を有するもの(例えば、漢字「当」など)
であっても、互いに関連性を有するという点で採用可能
である。
置を3個とし、図柄変動機構部3の正対する面の数を1
個とし(図9,図10の例)、また液晶表示部2の位置
を2個とし、図柄変動機構部3の正対する面の数を1個
とし(図11の例)としたが、両者の個数はこれに限定
されない。例えば前者は1個で、後者が2個でもよい
し、前者が3個で、後者が2個でもよい。更には、両者
とも同一個数であってもよい。そして、これらの組合せ
により、当たり、外れ等が設定され、乃至はいずれか一
方側が他方側の組み合わせ結果に影響を与える(例えば
図10の例)態様としてもよい。また、表示位置L1,
L2,L3は、これを特に固定せず、各位置が変動的で
あってもよく、これによってより変化性を与えることが
可能となる。
を駆動させるタイミングとしては、前述の図9,図1
0,図11に示す態様に限定されず、種々のタイミング
で駆動可能である。例えば、液晶表示部2における変動
途中から、駆動させてもよいし、先行して駆動させても
よい。あるいは、毎回、無作為乃至は所定のルールに従
ってのタイミングを採用することで、更に変化性を付与
するようにしてもよい。
晶表示器)に限らず、有機EL、プラズマディスプレ
イ、CRTでもよい。
興味、刺激を喚起し、射幸心をより一層煽ることが可能
となる。
転制御するだけで、第2の識別図柄の変動表示を行わせ
ることができる。
の遮蔽手段に対してドラム乃至はその注目する、正対す
る面が出没するので、より変化性を付与できる。
像表示部の画面の前面まで出現させるので、画像の識別
図柄とマッチした位置関係とすることも可能となり、ド
ラム側の識別図柄との組合せ感、一体感を向上させ得
る。
図柄の演出動作を互いに関連性を有するので、融和感を
発生させ、面白味を増大できる。
当たりの期待感を、画像とは異なる態様で演出し得るの
で、刺激性を増大できる。
種類によって大当り(当たり)に対する遊技者に付与さ
れる有利なゲーム価値に差があるときに、より有利な側
に移行するのではないかという期待感を、画像とは異な
る態様で演出し得るので、刺激性を増大できる。
るパチンコ遊技機の外観構成図である。
す正面図である。
が上方位置ある場合の図である。
が下方位置にある場合の図である。
ものである。
る。
のフローチャートである。
実施形態を示す図柄変動動作のフローチャートである。
らに他の実施形態を示す図柄変動動作のフローチャート
である。
Claims (7)
- 【請求項1】 遊技者に提示される複数種類の識別図柄
が入賞球の発生に応じて複数領域でそれぞれ変動され、
かつ停止した時点での各識別図柄が所定の関係にあると
き遊技者に有利なゲーム価値を付与する球遊技機におい
て、機器本体の球遊技盤面上の適所に配設され、複数種
類の第1の識別図柄群をそれぞれ変動表示するための所
定数の表示領域が設定された画像表示部と、前記機器本
体の適所であって球遊技盤面側に露出して配設され、前
記第1の識別図柄群と関連性を有する複数種類の第2の
識別図柄群を順次1識別図柄ずつ視認可能に出現させる
少なくとも1以上の図柄表示部を備えた図柄変動機構部
と、前記画像表示部における図柄変動と図柄変動機構部
における図柄出現動作とを関連させて行わせる図柄変動
処理手段とを備えたことを特徴とする球遊技機。 - 【請求項2】 図柄変動機構部は、球遊技盤面に平行な
回転軸と一体回転可能な多角柱形状を有し、各面に第2
の識別図柄群の各識別図柄が表記されたドラムと、この
ドラムを回転する駆動手段とを含むことを特徴とする請
求項1記載の球遊技機。 - 【請求項3】 図柄変動機構部は、ドラムを第1の位置
と第2の位置との間で移動させる出没駆動手段と、第1
の位置で多角柱の各面のうち正面と正対する面を少なく
とも遮蔽する遮蔽手段とを備えることを特徴とする請求
項2記載の球遊技機。 - 【請求項4】 第2の位置は画像表示部の前面であり、
第1の位置は画像表示部の前面から退避した位置である
ことを特徴とする請求項3記載の球遊技機。 - 【請求項5】 図柄変動処理手段は、画像表示部におけ
る図柄変動及びその停止の一方と図柄変動機構部におけ
る図柄出現動作とを同期して行わせることを特徴とする
請求項1〜4のいずれかに記載の球遊技機。 - 【請求項6】 図柄変動処理手段は、画像表示部での図
柄変動が停止した時の識別図柄がリーチ条件にあると
き、図柄変動機構部における図柄出現動作を行わせるこ
とを特徴とする請求項1〜4のいずれかに記載の球遊技
機。 - 【請求項7】 図柄変動処理手段は、画像表示部での図
柄変動が仮停止した時の識別図柄が全て一致して当たり
となったとき、図柄変動機構部における1つの図柄表示
部で図柄出現動作を行わせ、前記一致図柄を、図柄変動
機構部で停止した時の出現図柄に関連する識別図柄に全
て変更して停止図柄として再表示することを特徴とする
請求項1〜4のいずれかに記載の球遊技機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002128249A JP2003320102A (ja) | 2002-04-30 | 2002-04-30 | 球遊技機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002128249A JP2003320102A (ja) | 2002-04-30 | 2002-04-30 | 球遊技機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003320102A true JP2003320102A (ja) | 2003-11-11 |
Family
ID=29542067
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2002128249A Pending JP2003320102A (ja) | 2002-04-30 | 2002-04-30 | 球遊技機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2003320102A (ja) |
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