JP2003299315A - 駆動装置及び車両用ワイパ駆動装置 - Google Patents

駆動装置及び車両用ワイパ駆動装置

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JP2003299315A
JP2003299315A JP2002099129A JP2002099129A JP2003299315A JP 2003299315 A JP2003299315 A JP 2003299315A JP 2002099129 A JP2002099129 A JP 2002099129A JP 2002099129 A JP2002099129 A JP 2002099129A JP 2003299315 A JP2003299315 A JP 2003299315A
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cam pattern
drive control
motor
contact
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JP2002099129A
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Masahiro Takeda
昌弘 竹田
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Asmo Co Ltd
Original Assignee
Asmo Co Ltd
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  • Connection Of Motors, Electrical Generators, Mechanical Devices, And The Like (AREA)
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Abstract

(57)【要約】 【課題】部品点数を少なくし、作業工程する及びコスト
を低減することができる駆動装置を提供すること。 【解決手段】回路基板7の一方の面にカムパターン12
を備え、裏側に間欠駆動制御回路10を備える。そし
て、間欠駆動制御回路10を減速歯車4の収容凹部9に
収容するようにして、回路基板7を減速歯車4の嵌合凹
部8に嵌合し、収容凹部9を閉塞する。間欠駆動制御回
路10は、カムパターン12により検出した減速歯車4
の回転位置に基づいて、カムパターン12及び接触端子
13を介して、モータ2の駆動を制御する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、駆動装置及び車両
用ワイパ駆動装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、車両用ワイパを駆動させる駆動装
置において、車両用ワイパを間欠駆動させる間欠駆動制
御回路を、駆動減としてのモータと一体化したものがあ
る。
【0003】これについて詳述する。図7(a)は、従
来の車両用ワイパ駆動装置の側断面図であり、図7
(b)は、図7(a)のB−B線断面図である。駆動装
置70は、モータ75と、モータ75のハウジングに固
定されたギヤケース74を備えている。そして、駆動装
置70は、該ギヤケース74に収容されモータ75によ
り回転駆動されるウォーム78と、該ウォーム78に歯
合する減速歯車71と、該減速歯車71の1側面に設け
られモータ75を間欠駆動するためのカムパターン79
及び間欠駆動制御回路76を備えている。カムパターン
79は、減速歯車71の回転位置を検出するため、減速
歯車71の1側面にその回転中心廻りに所定形状をした
導電体を固定し、減速歯車71と一体回転するように設
けられている。
【0004】ギヤケース74には、カムパターン79と
摺接する複数の接触端子73が固定されている。カムパ
ターン79と複数の接触端子73は、減速歯車71の回
転位置に応じてオン/オフするカムスイッチを構成して
いる。
【0005】間欠駆動制御回路76は、ギヤケース74
の外側に設けられた回路ケース77に収容され、複数の
接触端子73は、間欠駆動制御回路76、モータ75、
モータ75を駆動するための図示しない電源と電気的に
接続されている。
【0006】間欠駆動制御回路76は、減速歯車71の
回転位置に応じたカムスイッチのオン/オフに基づいて
モータ75を間欠駆動し、該モータ75の駆動により車
両用ワイパが間欠動作する。
【0007】尚、上記と同様に、モータの動作を制御す
る制御回路部の制御回路ケースをモータに連結した制御
回路付きモータが特開平11−27905号公報に開示
されている。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】ところが、外部に設け
た間欠駆動制御回路76と接続するためには、リード線
やコネクタなどが必要であるため、部品点数が多くな
り、それに伴って作業工程数及びコストなどの増加を招
いていた。また、外部に備えた間欠駆動制御回路76を
収容するための回路ケース77と、その回路ケースを固
定するなどの工程が必要となり、これも部品点数及び作
業工程数の増加の原因となっていた。
【0009】本発明は上記問題点を解決するためになさ
れたものであって、その目的は、部品点数を少なくする
ことができる駆動装置及び車両用ワイパ駆動装置を提供
することにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、請求項1に記載の発明は、モータと、前記モータの
駆動力にて回転する回転体と、前記モータと電気的に接
続された固定接点と、前記モータの制御を行う駆動制御
回路と、を備えた駆動装置において、前記回転体に、前
記固定接点と接離する可動接点と、該可動接点と電気的
に接続された前記駆動制御回路と、を備えた。
【0011】請求項2に記載の発明は、前記可動接点は
前記回転体に備えられた回路基板の一方の面に備えら
れ、前記駆動制御回路は前記回路基板の他方の面に備え
られた。
【0012】請求項3に記載の発明は、前記可動接点ま
たは前記固定接点は、前記回転体の回転位置を検出する
回転位置検出手段である。請求項4に記載の発明は、前
記回転体の側面に凹部を設け、前記凹部に駆動制御回路
を収容し、回路基板にて前記凹部を閉塞した。
【0013】請求項5に記載の発明は、前記回転体の重
心の位置を前記回転体の回転軸と略一致させるように凹
凸部を前記回転体の側面に設けた。請求項6に記載の発
明は、樹脂にて前記駆動制御回路を覆った。
【0014】請求項7に記載の発明は、請求項1〜6の
いずれか一項に記載の駆動装置をワイパブレードによっ
てウインドガラスを払拭する駆動源として使用した。 (作用)請求項1に記載の発明によれば、回転体の外部
に駆動制御回路を備えなくてよくなり、部品点数及び作
業工程数が少なくなる。また、駆動装置が小型になる。
【0015】請求項2に記載の発明によれば、回転体と
駆動制御回路をつなぐ配線が短くなり、接続が簡単にな
る。また、部品点数が少なくなり、それに伴って作業工
数が少なくなる。
【0016】請求項3に記載の発明によれば、回転体の
回転位置を検出するために外部に備えた駆動制御回路と
回転体を接続する必要がなくなる。請求項4に記載の発
明によれば、駆動制御装置を収容するために新たにケー
スを備えなくてよい。また、駆動制御回路の作動音が外
部に漏れにくく、外部からの異物が侵入しにくい。
【0017】請求項5に記載の発明によれば、駆動制御
回路を回転体に備えても、簡単な作業により、回転体の
回転バランスを調整することができる。請求項6に記載
の発明によれば、駆動制御回路の作動音が外部に漏れに
くくなる。
【0018】請求項7に記載の発明によれば、部品点数
を少なくし、作業工程する及びコストを低減することが
できる車両用ワイパ駆動装置を提供できる。
【0019】
【発明の実施の形態】(第1実施形態)以下、本発明を
具体化した第一実施形態を図面に従って説明する。
【0020】図1(a)は、駆動装置としての車両用ワ
イパ駆動装置の側断面図であり、図1(b)は、図1
(a)のA−A線における断面図である。車両用ワイパ
駆動装置1はモータ2及びギヤケース3を備えている。
ギヤケース3の中には減速歯車4が収容されている。減
速歯車4は、モータ2の出力軸としてのウォーム5と歯
合されている。また、減速歯車4は、回転軸6と一体回
転するように固定されており、回転軸6はギヤケース3
に回転可能に支持されている。
【0021】回転軸6は、クランク機構式の往復揺動機
構(図示略)と連結されており、この往復揺動機構はワ
イパブレード(図示略)が連結されたワイパアーム(図
示略)が連結されている。ワイパブレードは、回転軸6
の回転によって駆動される往復揺動機構の作用により往
復揺動される。ワイパブレードは、回転軸6の1回転に
対して1回往復揺動してウインドガラスなどを払拭す
る。
【0022】減速歯車4は、回路基板7を備えている。
回路基板7は円盤状に形成されており、回転軸6を中心
として、減速歯車4とともに回転可能に回転軸6に固定
されている。また、減速歯車4は、一方の側面(図1
(b)において左側面)に嵌合凹部8が凹設され、他方
の側面(図1(b)において右側面)にはバランス凹部
11が形成されている。そして、該嵌合凹部8には回路
基板7が嵌合される。
【0023】嵌合凹部8の底部には、後述する間欠駆動
制御回路10を収容するための収容凹部9が形成されて
おり、該収容凹部9は、嵌合凹部8に回路基板7を嵌合
させることによって閉塞される。
【0024】また、バランス凹部11は、回路基板7及
び間欠駆動制御回路10を備えることによる減速歯車4
の回転バランスの崩れを調整するため、該減速歯車4の
重心を回転中心(回転軸6の軸中心)と略一致させるよ
うに形成されている。
【0025】図2に示すように、回路基板7のギヤケー
ス3側の側面は、可動接点及び減速歯車4の回転位置を
検出する回転位置検出手段としてのカムパターン12が
形成されている。カムパターン12が形成された面の裏
面、つまり減速歯車4との間の回路基板7の側面には、
ワイパブレードを間欠駆動させるための間欠駆動制御回
路10が備えられている。該間欠駆動制御回路10は、
回路基板7に形成された導電体とそれに接続された回転
素子から構成され、該回転素子が前述したように収容凹
部9と回路基板7によって閉塞される収容凹部9内に収
容される。間欠駆動制御回路10はカムパターン12と
電気的に接続されている。
【0026】回路基板7のカムパターン12が形成され
た1側面に対向してギヤケース3の内側側面には、カム
パターン12に対応した固定接点としての複数の接触端
子13が固定されている。複数の接触端子13の一部及
びカムパターン12はお互いに電気的に接離するように
配置及びパターン形成されており、接触端子13及びカ
ムパターン12によりカムスイッチが構成されている。
そして、接触端子13は、摺接するカムパターン12の
形状に応じてモータ2または外部に備えた電源と電気的
に接続される。
【0027】ここで、カムパターン12の形状について
詳述する。図2はカムパターン12の説明図である。カ
ムパターン12は回転軸6を中心として、5本の金属導
電板で略環状に形成されている。尚、説明の都合上、一
番外側のカムパターン12から内側のカムパターン12
に向かって順番に、第1〜第5カムパターン12a〜1
2eと呼ぶ。また、第1〜第5カムパターン12a〜1
2eはそれぞれ第1〜第5接触端子13a〜13eに対
応する。
【0028】第1カムパターン12aには、位置検出凹
部21が回転軸6方向に向かって形成されている。ま
た、該位置検出凹部21が形成された部分における第1
カムパターン12aの内周には切り替え凸部22が回転
軸6方向に向かって第2接触端子13bと接触可能に形
成されている。ただし、該切り替え凸部22は、第1接
触端子13aと第2接触端子13bが第1カムパターン
12aに同時に接触しないように、位置検出凹部21よ
り円弧が僅かに短く形成されている。つまり、切り替え
凸部22は、該切り替え凸部22が形成された周方向の
範囲(中心角)が位置検出凹部21のそれよりも少し小
さく形成されている。
【0029】また、第2カムパターン12bは、第1カ
ムパターン12aに形成された切り替え凸部22と接触
しないように該切り替え凸部22の周りを避けて、蹄鉄
型に形成されている。
【0030】第1、第2接触端子13a、13bは減速
歯車4が回転することにより、第1、第2カムパターン
12a、12bと接離する。この接離状態には3つの状
態がある。まず、第1接触端子13aが第1カムパター
ン12aと接触しておらず、かつ、第2接触端子13b
が第1カムパターン12aと接触する状態(以下、第1
回転区間101とする)がある。次に、第2接触端子1
3bが第1カムパターン12aから離れ、第1接触端子
13aが第1カムパターン12aと接触する状態(以
下、第2回転区間102とする)がある。最後に、第1
接触端子13aが第1カムパターン12aと接触し、第
2接触端子13bが第2カムパターン12bと接触して
いる状態(以下、第3回転区間103とする)がある。
【0031】第3〜第5カムパターン12c〜12e
は、環状に形成されている。従って、第3〜第5カムパ
ターン12c〜12eは、それぞれが対応する第3〜第
5カムパターン12c〜12eと常に接触している。
【0032】減速歯車4が回転することにより接触端子
13は相対的に移動し、相対的な回転位置に応じて、第
1、第2接触端子13a、13bと第1、第2カムパタ
ーン12a、12bが接離することによって、減速歯車
4の回転位置を検出する。
【0033】次に、間欠駆動制御回路10の構成と動作
について説明する。間欠駆動制御回路10の構成は図3
に示すような構成になっている。尚、この図3において
は説明の都合上環状の第1〜第5カムパターン12a〜
12eを直線状に直して表現してある。
【0034】間欠駆動制御回路10は第1、第2コンデ
ンサ31、32、第1〜第3ダイオード33〜35、第
1、第2トランジスタ36、37、リレーコイル38、
リレースイッチ39、第1〜第3抵抗40〜42、が備
えられている。
【0035】第1、第2トランジスタ36、37はNP
N形のトランジスタである。また、リレースイッチ39
は、リレーコイル38の励磁、非励磁によって共通接点
を接続する接点が切り替わる。図3において、A端子3
9aは常開接点(NO)であり、B端子39bは常閉接
点(NC)である。
【0036】第1カムパターン12aは、第1ダイオー
ド33のアノード、第3ダイオード35のカソード、リ
レースイッチ39のA端子39aと接続されている。第
1ダイオード33のカソードは第1抵抗40を介して、
第1コンデンサ31の一端と接続され、該第1コンデン
サ31の他端は第3ダイオード35のアノードに接続さ
れている。また、第1ダイオード33のカソードは、第
1抵抗40及び第2抵抗41を介して第1トランジスタ
36のベースと接続されている。
【0037】第1トランジスタ36のコレクタは、第3
抵抗42を介して第3カムパターン12cと、第2トラ
ンジスタ37のベースに接続され、第1トランジスタ3
6のエミッタと第2トランジスタ37のエミッタは第3
ダイオード35のアノードに接続されている。
【0038】第2トランジスタ37のコレクタはリレー
コイル38を介して第3カムパターン12cに接続さ
れ、該リレーコイル38には第2ダイオード34が並列
に且つカソードが第3カムパターン12cに接続されて
いる。
【0039】第2カムパターン12bは、第2コンデン
サ32の一端に接続され、該第2コンデンサ32の他端
は第3カムパターン12cに接続されている。また、第
2カムパターン12bは第3ダイオード35のアノード
に接続されている。
【0040】第3ダイオード35のカソードはリレース
イッチ39のA端子39aに接続され、リレースイッチ
39のB端子39bは第4カムパターン12dに接続さ
れ、共通端子は第5カムパターン12eに接続されてい
る。
【0041】そして、第1及び第4接触端子13a、1
3dは電源43の正極に接続され、該電源43の正極に
は間欠スイッチ44を介して第3接触端子13cと接続
されている。電源43の正極はワイパモータスイッチ4
5を介してモータ2の一端と接続され、該モータ2の他
端は電源43の負極と第2接触端子13bとに接続され
ている。
【0042】ワイパモータスイッチ45は共通端子とそ
れに切り替え接続される第1及び第2端子を有してい
る。そして、共通接点がモータ2に接続され、第1端子
が第5接触端子13eに接続され、第2端子が電源43
の正極に接続されている。
【0043】ワイパモータスイッチ45はモータ2を連
続的に回転させるか否かを切り替えるためのスイッチで
あり、間欠スイッチ44は間欠駆動制御回路10を利用
してモータ2を間欠的に回転させるためのスイッチであ
る。これらのスイッチは手動で操作されて切り替えられ
る。
【0044】次に、間欠駆動制御回路10の動作につい
て、説明をする。図3において、第1〜第5接触端子1
3a〜13eが第1回転区間101で、かつ、ワイパモ
ータスイッチ45が所定の停止位置状態で、間欠スイッ
チ44をONにする。間欠スイッチ44がONになるこ
とにより、第3接触端子13cと電源43とが接続し、
電源43は、第3カムパターン12cを介して間欠駆動
制御回路10に電流を供給する。
【0045】第1回転区間101に位置している状態で
は、第1カムパターン12aは第2接触端子13bを介
してGNDと接続しているので、第1トランジスタ36
にはベース電流が供給されていない。このため、第1ト
ランジスタ36はOFFとなり、第3カムパターン12
cから供給された電流は第3抵抗42を介して、第2ト
ランジスタ37へベース電流を供給し、第2トランジス
タ37がONとなる。第2トランジスタ37がONとな
ることにより、第3カムパターン12cからリレーコイ
ル38、第2トランジスタ37、第3ダイオード35、
第1カムパターン12a、第2接触端子13bへと電流
が流れる。リレーコイル38に電流が流れることによ
り、リレーコイル38は、リレースイッチ39をB端子
39b側に切り替えて、第4カムパターン12dと第5
カムパターン12eを接続する。
【0046】第4カムパターン12dと第5カムパター
ン12eが接続すると、電源43は、第4接触端子13
d、第4カムパターン12d、第5カムパターン12
e、第5接触端子13e、ワイパモータスイッチ45と
通電し、モータ2が駆動する。
【0047】モータ2が駆動すると、減速歯車4が回路
基板7と一体的に回転する。回路基板7が回転すると、
回路基板7の側面に備えられている第1〜第5カムパタ
ーン12a〜12eも一体的に回転する。
【0048】第1〜第5カムパターン12a〜12eが
回転することにより、図3において、第1〜第5接触端
子13a〜13eが第2回転区間102に相対移動す
る。そして、電源43は第1カムパターン12aを介し
て、第1ダイオード33、第1抵抗40、第2抵抗41
を通じて第1トランジスタ36にベース電流を供給し、
第1トランジスタ36をONにする。
【0049】第1トランジスタ36がONになると、電
源43から第3カムパターン12c、第3抵抗42を通
じて供給された電流は第1トランジスタ36のエミッタ
側に通過するため、第2トランジスタ37にベース電流
が供給されなくなり、第2トランジスタ37はOFFに
なる。第2トランジスタ37がOFFになると、リレー
コイル38に電流が流れなくなり、リレースイッチ39
が切り替わり、第5カムパターン12eは第1カムパタ
ーン12aと接続する。リレースイッチ39が切り替わ
ると、電源43は、第1接触端子13a、第1カムパタ
ーン12a、リレースイッチ39、第5カムパターン1
2eを通じて、モータ2に電流を供給し、モータ2は駆
動し続ける。
【0050】さらに、第1〜第5カムパターン12a〜
12eが回転することにより、図3において、第1〜第
5接触端子13a〜13eが第3回転区間103に相対
移動する。第3回転区間103に位置すると、第2カム
パターン12bはGNDとなり、第1コンデンサ31に
電圧が印加される。このため、モータ2が駆動するとと
もに、電源43は、第1カムパターン12a、第1ダイ
オード33、第1抵抗40を通じて第1コンデンサ31
に電流を供給し、第1コンデンサ31を充電する。
【0051】そして、第1〜第5カムパターン12a〜
12eが回転することにより、再び第1回転区間101
に第1〜第5接触端子13a〜13eが位置する。この
とき、第1カムパターン12aが第1接触端子13aと
離れ、第2接触端子13bと接触するので、第1カムパ
ターン12aはGNDとなり、モータ2は電流の供給が
断たれ、回転を停止する。
【0052】その際、第1コンデンサ31は、充電され
ているため、その充電がなくなるまで第2抵抗41を通
じて、第1トランジスタ36にベース電流を供給し続け
る。このため、電源43から第3カムパターン12cを
介して供給された電流は、第1トランジスタ36がON
となっているため、第3抵抗42、第1トランジスタ3
6を通過して第1カムパターン12aに流れる。このた
め、第2トランジスタ37にはベース電流が供給され
ず、第2トランジスタ37はOFFとなり、リレーコイ
ル38に電流が供給されない。
【0053】つまり、第1コンデンサ31の充電された
電圧がなくなるまで、リレーコイル38に電流が供給さ
れないので、リレースイッチ39が切り替わらず、モー
タ2は停止したままとなる。
【0054】第2抵抗41及び第1コンデンサ31によ
って定まる時間が経過して、第1コンデンサ31の充電
された電流がなくなり、第1トランジスタ36がOFF
になると、リレースイッチ39は切り替わり、第4カム
パターン12dと第5カムパターン12eを接続し、モ
ータ2が再び駆動を開始する。
【0055】以上の動きを間欠スイッチがONの間繰り
返す。以上詳述したように第一実施形態は、以下の特徴
を有する。 (1)間欠駆動制御回路10及び回路基板7を減速歯車
4は備えており、カムパターン12を介して接触端子1
3を電気的に接続することができる。このため、外部に
間欠駆動制御回路10を収容するケースを設けて、リー
ド線やコネクタなどを使用して間欠駆動制御回路10に
接触端子13を接続する必要がない。従って、部品点数
が減り、それに伴って作業工程及びコストの低減を図る
ことができる。
【0056】(2)減速歯車4にバランス凹部11を設
け、間欠駆動制御回路10の配置を考えて重量バランス
を考慮したので、減速歯車4の回転バランスが崩れるこ
とがない。
【0057】(3)減速歯車4に設けられた収容凹部9
を回路基板7により閉塞し、閉塞された収容凹部9に間
欠駆動制御回路10を備えた。このため、間欠駆動制御
回路10の作動音を低減することができ、また、水や油
などの異物の侵入を防ぐことができる。
【0058】(4)従来、減速歯車4は、ウォーム5と
歯合するために所定の波幅が必要であるので、余分なス
ペースが生じていた。本実施形態ではその無駄なスペー
スを利用するために、減速歯車4の大きさを変えずに間
欠駆動制御回路10を組み込むことができる。また、間
欠駆動制御回路10を外部に設ける必要がないので、車
両用ワイパ駆動装置1を小型化することができる。
【0059】(5)回路基板7の表裏に間欠駆動制御回
路10及びカムパターン12を備えた。このため、間欠
駆動制御回路10とカムパターン12の間の配線を短く
することができ、また、接続するための作業工程数を少
なくすることができる。
【0060】(第2実施形態)以下、本発明を具体化し
た第二実施形態を説明する。なお、第一実施形態と同様
の構成については、同じ符号を付して、その詳細な説明
及び図面を省略する。図4は第二実施形態におけるカム
パターンの説明図であり、図5は第二実施形態における
第1接触端子13aの要部拡大図である。図6は第二実
施形態の間欠駆動制御回路10についての回路図であ
る。尚、図5及び図6において、説明の都合上カムパタ
ーン12を直線状に直して表現してある。
【0061】図4に示すように、回路基板7には、第一
実施形態と同様に、回転軸6を中心として環状の第1〜
第3、第5カムパターン12a〜12c、12eが4本
形成されている。第1カムパターン12aの位置検出凹
部21には、第1カムパターンと接触しないように第6
カムパターン12fが形成されている。
【0062】第1接触端子13aは第1カムパターン1
2a及び第6カムパターン12fと接離するようにギヤ
ケース3に固定され、第2接触端子13bは第1カムパ
ターン12a及び第2カムパターン12bと接離するよ
うに固定されている。
【0063】第二実施形態においても、接触端子13の
3つの接離状態がある。まず、第1接触端子13aが第
6カムパターン12fと、第2接触端子13bが第1カ
ムパターン12aと接触する状態(以下、第1回転区間
201とする)がある。次に、第2接触端子13bが第
1カムパターン12aから離れ、第1接触端子13aが
第1カムパターン12aと接触する状態(以下、第2回
転区間202とする)がある。最後に、第1接触端子1
3aが第1カムパターン12aと、第2接触端子13b
が第2カムパターン12bと接触する状態(以下、第3
回転区間203とする)がある。
【0064】第1接触端子13aの先端は、図5に示す
ように、第1カムパターン12aまたは第6カムパター
ン12fと常に接触するために、接触する位置をずらし
た二つの接点が形成されている。ただし、第2接触端子
13bと同時に第1カムパターン12aに接触しないよ
うに第1接触端子13aの先端が形成されている。
【0065】次に、第二実施形態の間欠駆動制御回路1
0の構成及び動作について説明する。第6カムパターン
12fは第4ダイオード61のカソードと接続し、第4
ダイオード61のアノードは第1カムパターン12aと
接続されている。また、第6カムパターン12fはリレ
ースイッチ39を介して第5カムパターン12eと接続
されている。
【0066】図6において、第1回転区間201で、間
欠スイッチ44をONにすると、リレースイッチ39が
切り替わり、第6カムパターン12fと第5カムパター
ン12eが接続する。これにより、モータ2に電流が供
給され、モータ2が駆動し、減速歯車4が回転する。
【0067】減速歯車4が回転することにより、第2回
転区間202に相対移動すると、リレースイッチ39が
切り替わり、第1カムパターン12a、第5カムパター
ン12eを介して、モータ2に電流を供給する。
【0068】次に、接触端子13が第3回転区間203
に相対移動すると、第2カムパターン12bはGNDと
なるため、第1コンデンサ31が充電される。再び、第
1回転区間201に相対移動すると、第1コンデンサ3
1に充電された電圧がなくなるまで、モータ2は停止す
る。第1コンデンサ31に充電された電圧がなくなる
と、モータ2は再び駆動を開始する。
【0069】以上のことを間欠スイッチ44がONにな
っている間、繰り返す。以上詳述したように第二実施形
態は、以下の特徴を有する。 (1)カムパターン12及び接触端子13の数を少なく
することができるので、部品点数及び作業工程数が少な
くすることができ、コストの低減を図ることができる。
【0070】なお、上記以外に次の形態にて具体化でき
る。 ○上記実施形態において、リレーコイル38及びリレー
スイッチ39からなる回路素子を樹脂で覆ってもよい。
このようにすれば、回路素子の作動音を抑えることがで
きる。
【0071】○上記実施形態では、カムパターン12を
回路基板7に備え、接触端子13をギヤケース3に備え
たが、カムパターン12をギヤケース3に備え、接触端
子13をギヤケース3に備えてもよい。
【0072】○上記実施形態では、減速歯車4の側面に
バランス凹部11を備え、減速歯車4の回転バランスを
調整していたが、減速歯車の側面にバランス凸部を備
え、回転バランスを調整してもよい。
【0073】○上記実施形態では、減速歯車4の側面に
バランス凹部11を備え、減速歯車4の回転バランスを
調整していたが、間欠駆動制御回路の配置により回転バ
ランスを調整してもよい。
【0074】○上記実施形態では、回路基板7に間欠駆
動制御回路10を備えたが、モータの制御を行う制御回
路ならばこれに限定されない。例えば、速度制御回路な
どでもよい。
【0075】○上記実施形態では、一枚の回路基板7に
カムパターン12と間欠駆動制御回路10を設けたが、
別の回路基板にカムパターンと間欠駆動制御回路をそれ
ぞれ設けてもよい。この場合、間欠駆動制御回路を設け
た回路基板は減速歯車の収容凹部の中に収容し、カムパ
ターンを備えた回路基板にて該収容凹部を閉塞する。
【0076】上記の実施形態及び別例から把握できる技
術的思想を以下に開示する。 (A)前記回転体の内部に前記可動接点と電気的に接続
している前記駆動制御回路を備えたことを特徴とする請
求項1〜6のうちいずれか一項に記載の駆動装置。
【0077】(B)前記回転体の側面に凹部を設け、該
凹部に前記駆動制御回路を収容して前記回路基板にて前
記凹部を閉塞したことを特徴とする請求項2に記載の駆
動装置。
【0078】(C)前記固定接点は前記回転体を収容す
るケースに固定することを特徴とする請求項1〜6のう
ちいずれか一項に記載の駆動装置。 (D)前記回転位置検出手段は、前記回転体の回転軸を
中心とし、凹凸部が形成された環状の金属導電板であっ
て、前記固定接点又は前記可動接点が接離することによ
って、回転体の回転位置を検出することを特徴とする請
求項3に記載の駆動装置。
【0079】(E)前記駆動制御装置は前記固定接点及
び前記可動接点を介してモータを制御することを特徴と
する請求項1〜6のうちいずれか一項に記載の駆動装
置。 (F)前記回転体の重心の位置を前記回転体の回転軸と
同じ位置にするように前記駆動制御回路の配置を調整す
ることを特徴とする請求項1〜6のうちいずれか一項に
記載の駆動装置。
【0080】(G)前記回転体は前記モータの出力軸に
形成されたウォームと歯合する減速歯車であることを特
徴とする請求項1〜6のうちいずれか一項に記載の駆動
装置。
【0081】(H)前記駆動制御回路は、モータを一定
時間だけ所定位置で停止させて駆動するように制御する
ことを特徴とする請求項1〜6のうちいずれか一項に記
載の駆動装置。
【0082】(I)前記駆動制御回路に使用するリレー
回路を樹脂にて被うことを特徴とする請求項6に記載の
駆動装置。 (J)前記回転体の側面に凹部を設け、前記凹部に前記
駆動制御回路を収容し、可動接点を備えた回路基板にて
前記凹部を閉塞したことを特徴とする請求項1〜3のう
ちいずれか一項に記載の駆動装置。
【0083】(K)(A)〜(J)のうちいずれか一項
に記載の駆動装置を、ワイパブレードによってウインド
ガラスを払拭する駆動源として使用したことを特徴とす
る車両用ワイパ駆動装置。
【0084】
【発明の効果】以上詳述したように、請求項1〜6に記
載の発明によれば、部品点数を少なくし、作業工程する
及びコストを低減することができる駆動装置を提供でき
る。
【0085】請求項7に記載の発明によれば、部品点数
を少なくし、作業工程する及びコストを低減することが
できる車両用ワイパ駆動装置を提供できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 (a)は車両用ワイパ駆動装置の側断面図、
(b)はA−A線断面図。
【図2】 カムパターンの説明図。
【図3】 車両用ワイパ駆動装置の回路図。
【図4】 第二実施形態のカムパターンの説明図。
【図5】 第二実施形態の接触端子の要部拡大図。
【図6】 第二実施形態の車両用ワイパ駆動装置の回路
図。
【図7】 (a)は従来の車両用ワイパ駆動装置の側断
面図、(b)はB−B線断面図。
【符号の説明】
1…車両用ワイパ駆動装置、2…モータ、3…ギヤケー
ス、4…減速歯車、5…ウォーム、6…回転軸、7…回
路基板、8…嵌合凹部、9…収容凹部、10…間欠駆動
制御回路、11…バランス凹部、12…カムパターン、
13…接触端子、21…位置検出凹部、22…切り替え
凸部、43…電源、44…間欠スイッチ、45…ワイパ
モータスイッチ。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) H02K 11/00 C Fターム(参考) 3D025 AE02 AG01 AG16 5G019 AA03 AF62 CY05 SK07 SY01 5H571 AA03 BB02 CC04 EE01 HA04 HA08 HD01 JJ26 LL33 PP01 PP02 5H607 AA12 BB01 BB04 BB26 CC03 CC07 DD08 DD11 DD17 DD19 EE32 FF01 GG08 HH01 HH05 JJ01 5H611 AA01 BB01 BB03 PP05 QQ03 RR00 TT01 UA04 UB01 UB02

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 モータと、前記モータの駆動力にて回転
    する回転体と、前記モータと電気的に接続させた固定接
    点と、前記モータの制御を行う駆動制御回路と、を備え
    た駆動装置において、 前記回転体に、前記固定接点と電気的に接離する可動接
    点と、該可動接点と電気的に接続された前記駆動制御回
    路と、を備えたことを特徴とする駆動装置。
  2. 【請求項2】 前記可動接点は前記回転体に備えられた
    回路基板の一方の面に備えられ、前記駆動制御回路は前
    記回路基板の他方の面に備えられたことを特徴とする請
    求項1に記載の駆動装置。
  3. 【請求項3】 前記可動接点または前記固定接点は、前
    記回転体の回転位置を検出する回転位置検出手段である
    ことを特徴とする請求項1または2に記載の駆動装置。
  4. 【請求項4】 前記回転体の側面に凹部を設け、前記凹
    部に前記駆動制御回路を収容し、回路基板にて前記凹部
    を閉塞したことを特徴とする請求項1〜3のうちいずれ
    か一項に記載の駆動装置。
  5. 【請求項5】 前記回転体の重心の位置を前記回転体の
    回転軸と略一致させるように凹凸部を前記回転体の側面
    に設けたことを特徴とする請求項1〜4のうちいずれか
    一項に記載の駆動装置。
  6. 【請求項6】 樹脂にて前記駆動制御回路を被ったこと
    を特徴とする請求項1〜5のうちいずれか一項に記載の
    駆動装置。
  7. 【請求項7】 請求項1〜6のうちいずれか一項に記載
    の駆動装置をワイパブレードによってウインドガラスを
    払拭する駆動源として使用したことを特徴とする車両用
    ワイパ駆動装置。
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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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