JP2003291663A - 車体前部構造 - Google Patents

車体前部構造

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JP2003291663A
JP2003291663A JP2002104133A JP2002104133A JP2003291663A JP 2003291663 A JP2003291663 A JP 2003291663A JP 2002104133 A JP2002104133 A JP 2002104133A JP 2002104133 A JP2002104133 A JP 2002104133A JP 2003291663 A JP2003291663 A JP 2003291663A
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radiator
control unit
power unit
vehicle body
space
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JP2002104133A
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English (en)
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Hiroyuki Hattori
裕之 服部
Kenji Uchibori
憲治 内堀
Takayuki Ogawa
隆行 小川
Satoshi Kawasaki
聡志 川崎
Yoshiro Shimoyama
義郎 下山
Toru Ono
徹 小野
Mamoru Yoshikawa
守 吉川
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Honda Motor Co Ltd
Original Assignee
Honda Motor Co Ltd
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    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02TCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
    • Y02T10/00Road transport of goods or passengers
    • Y02T10/10Internal combustion engine [ICE] based vehicles
    • Y02T10/12Improving ICE efficiencies

Landscapes

  • Cooling, Air Intake And Gas Exhaust, And Fuel Tank Arrangements In Propulsion Units (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 車両の前方衝突時の衝撃でラジエータが後退
したときにラジエータから後方に突出する硬いラジエー
タモータが、コントロールユニットとパワーユニットと
を結ぶ高圧ケーブルにぶつかってこれに損傷を与えてし
まうことを防止することができる車体前部構造の提供。 【解決手段】 コントロールユニット13とパワーユニ
ット16との間に、ラジエータ12がこれらコントロー
ルユニット13およびパワーユニット16に当接するま
で後退した状態で、ラジエータ12の後方に突出するラ
ジエータモータ18を収納可能な空間部24を設けてな
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、走行車両の車体前
部構造に関する。
【0002】
【従来の技術】走行車両の車体前部構造に関する技術と
して、例えば、特開2001−233066号公報に記
載されたものがある。この車体前部構造では、エンジン
の前部の左右方向一側に補機としての空調用コンプレッ
サを取り付けるとともに左右方向逆側に補機としてのス
タータモータを取り付けることで、これらの間に空間部
を設けており、車両の前方衝突時の衝撃でラジエータが
後退したときにラジエータから後方に突出するラジエー
タモータをこの空間部に通過させてエンジンに衝突させ
ることで、空調用コンプレッサやスタータモータの分、
クラッシュストロークが短くなってしまうことを防止す
るようになっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、燃料電池車
等においては、電動モータを含むパワーユニットを制御
するためのコントロールユニットが比較的大きいことか
ら、効率良くレイアウトするため、車体前部にラジエー
タを設けるとともに、このラジエータの後方下部に電動
モータを含むパワーユニットを設け、さらにこのパワー
ユニットの上側すなわちラジエータの後方上部にこれを
制御するためのPCUボックス(パワーコントロールユ
ニットボックス)を設けることがある。
【0004】しかしながら、上記レイアウトを採用した
場合に、PCUボックスからパワーユニットに導かれる
高圧ケーブルがこれらの間に延在することになるが、車
両の前方衝突時の衝撃でラジエータが後退したときにラ
ジエータから後方に突出する硬いラジエータモータが、
上記した高圧ケーブルにぶつかって損傷を与える可能性
があった。このように、高圧ケーブルに損傷を与えてし
まうと、PCUボックスおよびパワーユニット等の他の
部品が正常に作動し得る状態であっても走行不能になっ
てしまう。しかも、この問題は、車体前部に設けられる
ラジエータの後方上部にPCUボックスを設けるととも
に、ラジエータの後方下部にPCUボックスと高圧ケー
ブルで結ばれるパワーユニットを設けるレイアウトを採
用する車体前部構造に生じる特有の問題で、上記公報の
車体前部構造においては生じることのない問題である。
【0005】したがって、本発明は、車両の前方衝突時
の衝撃でラジエータが後退したときにラジエータから後
方に突出する硬いラジエータモータが、コントロールユ
ニットとパワーユニットとを結ぶ高圧ケーブルにぶつか
ってこれに損傷を与えてしまうことを防止することがで
きる車体前部構造の提供を目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の請求項1記載の車体前部構造は、車体前部
に設けられるラジエータ(例えば実施の形態におけるラ
ジエータ12)の後方上部にコントロールユニット(例
えば実施の形態におけるPCUボックス13)を設ける
とともに、前記ラジエータの後方下部に前記コントロー
ルユニットと高圧ケーブル(例えば実施の形態における
高圧ケーブル15)で結ばれるパワーユニット(例えば
実施の形態におけるパワーユニット16)を設け、これ
らコントロールユニットとパワーユニットとの間に、前
記ラジエータがこれらコントロールユニットおよびパワ
ーユニットに当接するまで後退した状態で、前記ラジエ
ータの後方に突出するラジエータモータ(例えば実施の
形態におけるラジエータモータ18)を収納可能な空間
部(例えば実施の形態における空間部24)を設けてな
ることを特徴としている。
【0007】これにより、車両の前方衝突時の衝撃でラ
ジエータがコントロールユニットおよびパワーユニット
に当接するまで後退しても、コントロールユニットとパ
ワーユニットとの間に設けられた空間部に、ラジエータ
モータが収納されることになって、衝突ストロークをか
せぐことができる。
【0008】本発明の請求項2記載の車体前部構造は、
請求項1記載のものに関して、前記コントロールユニッ
トと前記パワーユニットとの間であって、前記空間部の
後方にメカニカルスーパーチャージャ(例えば実施の形
態におけるメカニカルスーパーチャージャ26)が配置
されていることを特徴としている。
【0009】これにより、ラジエータモータを収納する
ための空間部を設けるためにコントロールユニットとパ
ワーユニットとを離しても、空間部の後方にメカニカル
スーパーチャージャを設けることで、硬いもの同士の衝
突を回避でき、無駄なスペースをなくすことができる。
【0010】本発明の請求項3記載の車体前部構造は、
請求項2記載のものに関して、前記コントロールユニッ
トと前記パワーユニットとの間であって、前記メカニカ
ルスーパーチャージャの後方にインタークーラ(例えば
実施の形態におけるインタークーラ27)が配置されて
いることを特徴としている。
【0011】これにより、ラジエータモータを収納する
ための空間部を設けるためにコントロールユニットとパ
ワーユニットとを離しても、空間部の後方にメカニカル
スーパーチャージャを設け、その後方にインタークーラ
を設けることで、無駄なスペースをさらになくすことが
できる。
【0012】本発明の請求項4記載の車体前部構造は、
請求項1乃至3のいずれか一項記載のものに関して、前
記コントロールユニットの前側、かつ前記ラジエータが
前記コントロールユニットおよび前記パワーユニットに
当接するまで後退した状態で、前記ラジエータモータと
干渉しない位置に前記高圧ケーブルが配置されているこ
とを特徴としている。
【0013】このように、ラジエータがコントロールユ
ニットおよびパワーユニットに当接するまで後退した状
態でラジエータモータと干渉しない位置であってコント
ロールユニットの前側に、コントロールユニットとパワ
ーユニットと結ぶ高圧ケーブルを配置できるので、この
高圧ケーブルと、コントロールユニットの後方の燃料電
池スタックとコントロールユニットとを結ぶようにコン
トロールユニットの後側に配置される高圧ケーブルとを
前後に効率よく配置できる。したがって、車体前部をコ
ンパクトにでき、車体全体を小型化することができる。
【0014】
【発明の実施の形態】本発明の一実施形態の車体前部構
造を図面を参照して以下に説明する。本実施形態の車体
前部構造は、燃料電池車の車体前部構造であって、図1
〜図3に示すように、車体11の前部の車体左右方向に
おける中央に設けられたラジエータ12の後方上部にP
CUボックス(コントロールユニット)13を設けると
ともに、ラジエータ12の後方下部にPCUボックス1
3と複数の高圧ケーブル15で結ばれるパワーユニット
16をPCUボックス13に対し離間して設けている。
また、PCUボックス13の後方にはPCUボックス1
3と高圧ケーブル30で結ばれる燃料電池スタック31
が配置され、PCUボックス13と燃料電池スタック3
1との間には、燃料電池スタック31への吸気系装置3
2が配置されている。
【0015】ラジエータ12は、図示せぬファンを回転
させるためのラジエータモータ18を複数具体的には二
つ有している。これらラジエータモータ18は、ケーシ
ング全体が硬い材料からなっており、一方、ラジエータ
12のラジエータモータ18以外の本体部19は、アル
ミニウム等からなり、全体としてラジエータモータ18
よりも軟らかく形成されている。ここで、ラジエータモ
ータ18は、互いに車体前後方向および高さ方向の位置
を合わせ車体左右方向に離間するように配置されてい
る。
【0016】PCUボックス13は、車体左右方向にお
ける中央に設けられており、略矩形箱状をなすとともに
ケーシング全体が、ラジエータ12の本体部19よりも
硬く形成されている。このPCUボックス13は、ラジ
エータ12の上側部分に対し、車体左右方向の位置およ
び高さ方向の位置を合わせて、後方に離間するように配
置されている。
【0017】パワーユニット16は、車体左右方向にお
ける中央に設けられており、ケーシング全体が、ラジエ
ータ12の本体部19よりも硬く形成されている。この
パワーユニット16は、ラジエータ12の下側部分に対
し、車体左右方向の位置および高さ方向の位置を合わせ
て、後方に離間するように配置されている。
【0018】ここで、パワーユニット16は、車体左右
方向における一側具体的には右側に配置される電動モー
タ21と、車体左右方向における他側具体的には左側に
配置されるトランスミッション22とを有している。
【0019】PCUボックス13の下部とパワーユニッ
ト16の上部との間には、上記したように複数本の高圧
ケーブル15が配設されている。ここで、高圧ケーブル
15は、一方でPCUボックス13の前端部よりも所定
距離後側に連結されており、他方でパワーユニット16
の前端部近傍に連結されている。
【0020】そして、本実施形態においては、PCUボ
ックス13とパワーユニット16との間の車体前部側
に、高圧ケーブル15等の部材が一切ない所定の空間部
24が設けられている。この空間部24は、車両の前方
衝突時の衝撃でラジエータ12がPCUボックス13お
よびパワーユニット16に当接し、硬いこれらPCUボ
ックス13およびパワーユニット16で軟らかい本体部
19が押しつぶされるまで後退した状態(図1および図
2における二点鎖線状態)となったときに、ラジエータ
12の後方に突出するラジエータモータ18を収納させ
るようになっている(図2においては、高圧ケーブル1
5とラジエータモータ18とが干渉しているように見え
るが、勿論、図1に示すようにこれらは干渉しない)。
【0021】また、本実施形態においては、この空間部
24を形成するためにPCUボックス13とパワーユニ
ット16とを上下方向に離間して配設しているが、これ
らPCUボックス13およびパワーユニット16の間で
あって、空間部24の直後位置に、図2に示すように、
図示せぬ燃料電池に空気を過給するためのメカニカルス
ーパーチャージャ26が配置されており、さらに、PC
Uボックス13およびパワーユニット16の間であっ
て、メカニカルスーパーチャージャ26の直後位置に、
このメカニカルスーパーチャージャ26用のインターク
ーラ27が配置されている。
【0022】以上に述べた本実施形態の車体前部構造に
よれば、車両の前方衝突時の衝撃でラジエータ12がP
CUボックス13およびパワーユニット16に当接しさ
らにこれらで押しつぶされるまで後退しても、PCUボ
ックス13とパワーユニット16との間に設けられた空
間部24に、ラジエータモータ18が収納されることに
なる。したがって、PCUボックス13とパワーユニッ
ト16とを結ぶ高圧ケーブル15に硬いラジエータモー
タ18がぶつかってこれに損傷を与えてしまうことを防
止することができる。
【0023】しかも、ラジエータモータ18を収納する
ための空間部24を設けるためにPCUボックス13と
パワーユニット16とを上下に離しても、空間部24の
後方にメカニカルスーパーチャージャ26を設けること
で、無駄なスペースをなくすことができる。したがっ
て、スペース効率を向上させることができる。
【0024】加えて、ラジエータモータ18を収納する
ための空間部24を設けるためにPCUボックス13と
パワーユニット16とを上下に離しても、空間部24の
後方にメカニカルスーパーチャージャ26を設け、その
後方にインタークーラ27を設けることで、無駄なスペ
ースをさらになくすことができる。したがって、スペー
ス効率をさらに向上させることができる。
【0025】加えて、ラジエータ12がPCUボックス
13およびパワーユニット16に当接するまで後退した
状態でラジエータモータ18と干渉しない位置であって
PCUボックス13の前側部分の下側に、PCUボック
ス13とパワーユニット16と結ぶ高圧ケーブル15を
配置するため、吸気系装置32の存在によりPCUボッ
クス13の後端部に配置できず、PCUボックス13の
後側部分の下側に配置される高圧ケーブル30と、上記
高圧ケーブル15とを前後に効率よく配置できる。した
がって、車体前部をコンパクトにでき、車体全体を小型
化することができる。
【0026】
【発明の効果】以上詳述したように、本発明の請求項1
記載の車体前部構造によれば、車両の前方衝突時の衝撃
でラジエータがコントロールユニットおよびパワーユニ
ットに当接するまで後退しても、コントロールユニット
とパワーユニットとの間に設けられた空間部に、ラジエ
ータモータが収納されることになる。したがって、コン
トロールユニットとパワーユニットとを結ぶ高圧ケーブ
ルに硬いラジエータモータがぶつかってこれに損傷を与
えてしまうことを防止することができる。
【0027】本発明の請求項2記載の車体前部構造によ
れば、ラジエータモータを収納するための空間部を設け
るためにコントロールユニットとパワーユニットとを離
しても、空間部の後方にメカニカルスーパーチャージャ
を設けることで、無駄なスペースをなくすことができ
る。したがって、スペース効率を向上させることができ
る。
【0028】本発明の請求項3記載の車体前部構造によ
れば、ラジエータモータを収納するための空間部を設け
るためにコントロールユニットとパワーユニットとを離
しても、空間部の後方にメカニカルスーパーチャージャ
を設け、その後方にインタークーラーを設けることで、
無駄なスペースをさらになくすことができる。したがっ
て、スペース効率をさらに向上させることができる。
【0029】本発明の請求項4記載の車体前部構造によ
れば、ラジエータがコントロールユニットおよびパワー
ユニットに当接するまで後退した状態でラジエータモー
タと干渉しない位置であってコントロールユニットの前
側に、コントロールユニットとパワーユニットと結ぶ高
圧ケーブルを配置できるので、コントロールユニットの
後方の燃料電池スタックとコントロールユニットとを結
ぶようにコントロールユニットの後側に配置される高圧
ケーブルと前後に効率よく配置できる。したがって、車
体前部をコンパクトにでき、車体全体を小型化すること
ができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の一実施形態の車体前部構造を概略的
に示す平面図である。
【図2】 本発明の一実施形態の車体前部構造を概略的
に示す側面図である。
【図3】 本発明の一実施形態の車体前部構造の要部を
示す斜視図である。
【符号の説明】
11 車体 12 ラジエータ 13 PCUボックス(コントロールユニット) 15 高圧ケーブル 16 パワーユニット 18 ラジエータモータ 24 空間部 26 メカニカルスーパーチャージャ 27 インタークーラ
フロントページの続き (72)発明者 小川 隆行 埼玉県和光市中央1丁目4番1号 株式会 社本田技術研究所内 (72)発明者 川崎 聡志 埼玉県和光市中央1丁目4番1号 株式会 社本田技術研究所内 (72)発明者 下山 義郎 埼玉県和光市中央1丁目4番1号 株式会 社本田技術研究所内 (72)発明者 小野 徹 埼玉県和光市中央1丁目4番1号 株式会 社本田技術研究所内 (72)発明者 吉川 守 埼玉県和光市中央1丁目4番1号 株式会 社本田技術研究所内 Fターム(参考) 3D038 AA10 AB01 AC01 AC11 AC14 AC15 AC16 AC19

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 車体前部に設けられるラジエータの後方
    上部にコントロールユニットを設けるとともに、前記ラ
    ジエータの後方下部に前記コントロールユニットと高圧
    ケーブルで結ばれるパワーユニットを設け、これらコン
    トロールユニットとパワーユニットとの間に、前記ラジ
    エータがこれらコントロールユニットおよびパワーユニ
    ットに当接するまで後退した状態で、前記ラジエータの
    後方に突出するラジエータモータを収納可能な空間部を
    設けてなることを特徴とする車体前部構造。
  2. 【請求項2】 前記コントロールユニットと前記パワー
    ユニットとの間であって、前記空間部の後方にメカニカ
    ルスーパーチャージャが配置されていることを特徴とす
    る請求項1記載の車体前部構造。
  3. 【請求項3】 前記コントロールユニットと前記パワー
    ユニットとの間であって、前記メカニカルスーパーチャ
    ージャの後方にインタークーラが配置されていることを
    特徴とする請求項2記載の車体前部構造。
  4. 【請求項4】 前記コントロールユニットの前側、かつ
    前記ラジエータが前記コントロールユニットおよび前記
    パワーユニットに当接するまで後退した状態で、前記ラ
    ジエータモータと干渉しない位置に前記高圧ケーブルが
    配置されていることを特徴とする請求項1乃至3のいず
    れか一項記載の車体前部構造。
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