JP2003271363A - ネットワーク管理システム、その管理方法 - Google Patents

ネットワーク管理システム、その管理方法

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JP2003271363A
JP2003271363A JP2002075242A JP2002075242A JP2003271363A JP 2003271363 A JP2003271363 A JP 2003271363A JP 2002075242 A JP2002075242 A JP 2002075242A JP 2002075242 A JP2002075242 A JP 2002075242A JP 2003271363 A JP2003271363 A JP 2003271363A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 管理する際に管理対象のエージェント装置か
らデータを得ることで管理ステーション側の負担を軽減
させたネットワーク管理システムを提供する。 【解決手段】 印刷装置2は、自装置の状態変化をトラ
ップを発して管理ステーション1に通知しようとする処
理において、アラートの内容に対応した音声情報を保持
していて、管理ステーション1に通知し、かつアラート
の内容に対応した音声データをFTPなどSNMP以外
で送出し、その取得に必要な情報だけをSNMP TR
APで通知し、管理ステーション1は、アラートの各項
目毎に音声データを管理し、過去に一度取得済みのデー
タはローカルに記憶保持し、改めては取得しない。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、SNMP(Simple
Network Management Protocol)を用いたネットワーク
上の機器の管理方法に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、共通性の高いネットワーク管理プ
ロトコルとして、簡易ネットワーク管理プロトコル(S
NMP)と呼ばれるCMIPに関連する一変種のプロト
コルが提案されている。
【0003】このSNMPネットワーク管理技術によれ
ば、ネットワーク管理システムには、少なくとも1つの
管理ステーション、各々がエージェントを含むいくつか
の管理対象ノード、及び管理ステーションやエージェン
トが管理情報を交換するために使用するネットワーク管
理プロトコルが含まれる。
【0004】ユーザは、管理ステーション上でネットワ
ーク管理ソフトウェアを用いて管理対象ノード上のエー
ジェントソフトウェアと通信することにより、ネットワ
ーク上のデータを獲得し、また、データを変更すること
ができる。
【0005】ここで、エージェントとは、各々のターゲ
ット装置についてのバックグラウンドプロセスとして動
作するプログラムである。ユーザがネットワーク上の装
置に対して管理データを要求すると、管理ソフトウェア
はオブジェクト識別情報を管理パケットまたはフレーム
に入れてターゲットエージェントに送り出す。エージェ
ントは、そのオブジェクト識別情報を解釈し、そのオブ
ジェクト識別情報に対応するデータを取り出し、そのデ
ータをパケットに入れてユーザに送り返す。時には、デ
ータを取り出すために対応するプロセスが呼び出される
場合もある。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、管理ス
テーションに通知されるエラーの内容は、文字列ベース
の情報で通知され、その内容が、管理ステーション上で
表示されるような動作が主であり、エージェント装置の
状態を音声で表す際は、予め管理対象の装置のエラー
(Alert)内容と、それに対応する全ての音声情報
を管理ステーションに用意(インストール)しなければ
ならなかった。
【0007】一般に、詳細なエラーの種類は機器によっ
て異なるものであり、管理しようとする機器の種類が多
ければその分音声データの準備が必要となり非常に煩雑
であった。
【0008】本発明は上記事情に鑑みてなされたもので
あり、管理ステーション側で事前に音声データの準備を
行わなくても、管理する際に管理対象のエージェント装
置からデータを得ることで管理ステーション側の負担を
軽減させたネットワーク管理システム、その管理方法を
提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】係る目的を達成するため
に請求項1記載の発明は、ホストとなる外部装置とデー
タ送受信を行うネットワークインターフェースを備え、
ホスト装置からの印刷データを印刷イメージに展開する
手段と、展開した印刷イメージを印刷出力する手段と、
自装置の状態をSNMPによる外部装置からの問い合わ
せに対し応答する手段と、を具備する画像形成装置と、
画像形成装置に対し問い合わせを発し、該画像形成装置
の情報を取得し、管理する管理ステーションと、を有す
るネットワーク管理システムであって、画像形成装置
は、自装置の状態変化をトラップを発して管理ステーシ
ョンに通知しようとする処理において、アラートの内容
に対応した音声情報を保持していて、管理ステーション
に通知し、かつAlertの内容に対応した音声データ
をFTPなどSNMP以外で送出し、その取得に必要な
情報だけをSNMP TRAPで通知し、管理ステーシ
ョンは、アラートの各項目毎に音声データを管理し、過
去に一度取得済みのデータはローカルに記憶保持し、改
めては取得しないことを特徴とする。
【0010】請求項2記載の発明は、請求項1記載の発
明において、画像形成装置は、自装置が保持しているす
べての音声データの記憶場所を通知する手段を有するこ
とを特徴とする。
【0011】請求項3記載の発明は、請求項1または2
記載の発明において、管理ステーションは、管理を開始
すると、最初に画像形成装置からSNMP TRAPが
発せられた時に、全ての音声データを一括で取得し、ロ
ーカルに保持することを特徴とする。
【0012】請求項4記載の発明は、請求項1または2
記載の発明において、管理ステーションは、管理を開始
する際に、管理対象画像形成装置から全ての音声データ
を一括で取得し、ローカルに保持することを特徴とす
る。
【0013】請求項5記載の発明は、請求項1または2
記載の発明において、管理ステーションは、画像形成装
置の起動時に、全ての音声データを一括で取得し、ロー
カルに保持することを特徴とする。
【0014】請求項6記載の発明は、請求項1から5の
何れか一項に記載の発明において、画像形成装置から管
理ステーションに通知される音声データ情報は、画像形
成装置の種類、または/かつバージョン情報を含むユニ
ークなものであることを特徴とする。
【0015】請求項7記載の発明は、請求項3から5の
何れか一項に記載の発明において、管理ステーション
は、画像形成装置の種類、または/かつバージョン情報
を確認する手段を有し、既にローカルに保持しているも
のに同じものがある場合には、新たに画像形成装置から
情報を取得しないことを特徴とする。
【0016】請求項8記載の発明は、ホストとなる外部
装置とデータ送受信を行うネットワークインターフェー
スを備え、ホスト装置からの印刷データを印刷イメージ
に展開する手段と、展開した印刷イメージを印刷出力す
る手段と、自装置の状態をSNMPによる外部装置から
の問い合わせに対し応答する手段と、を具備する画像形
成装置と、画像形成装置に対し問い合わせを発し、該画
像形成装置の情報を取得し、管理する管理ステーション
と、を有するネットワーク管理システムでの管理方法で
あって、画像形成装置において、自装置の状態変化をト
ラップを発して管理ステーションに通知しようとする処
理において、アラートの内容に対応した音声情報を保持
していて、管理ステーションに通知し、かつAlert
の内容に対応した音声データをFTPなどSNMP以外
で送出し、その取得に必要な情報だけをSNMP TR
APで通知させ、管理ステーションにおいて、Aler
tの各項目毎に音声データを管理させ、過去に一度取得
済みのデータはローカルに記憶保持させて、改めては取
得させないことを特徴とする。
【0017】請求項9記載の発明は、請求項8記載の発
明において、画像形成装置において、自装置が保持して
いるすべての音声データの記憶場所を通知させることを
特徴とする。
【0018】請求項10記載の発明は、請求項8または
9記載の発明において、管理ステーションにおいて、管
理を開始すると、最初に画像形成装置からSNMP T
RAPが発せられた時に、全ての音声データを一括で取
得させ、ローカルに保持させることを特徴とする。
【0019】請求項11記載の発明は、請求項8または
9記載の発明において、管理ステーションにおいて、管
理を開始する際に、管理対象画像形成装置から全ての音
声データを一括で取得させ、ローカルに保持させること
を特徴とする。
【0020】請求項12記載の発明は、管理ステーショ
ンにおいて、画像形成装置の起動時に、全ての音声デー
タを一括で取得させ、ローカルに保持させることを特徴
とする。
【0021】請求項13記載の発明は、請求項9から1
2の何れか一項に記載の発明において、画像形成装置か
ら管理ステーションに通知される音声データ情報は、画
像形成装置の種類、または/かつバージョン情報を含む
ユニークなものであることを特徴とする。
【0022】請求項14記載の発明は、請求項10から
12の何れか一項に記載の発明において、管理ステーシ
ョンは、画像形成装置の種類、または/かつバージョン
情報を確認する手段を有し、既にローカルに保持してい
るものに同じものがある場合には、新たに画像形成装置
から情報を取得させないことを特徴とする。
【0023】
【発明の実施の形態】次に、添付図面を参照しながら本
発明のネットワーク管理システム、その管理方法に係る
実施の形態を詳細に説明する。図1〜図4を参照すると
本発明のネットワーク管理システム、その管理方法に係
る実施の形態が示されている。
【0024】図1に示されるように本発明に係る実施形
態は、複数のプリンタ2と、これらプリンタ2を管理す
る管理ステーション1とがネットワークに接続されてい
る。
【0025】次に、図2を参照しながら印刷装置2の構
成を説明する。図2に示されるように本実施形態の印刷
装置2は、ネットワークインターフェイス10、MPU
(MicroProcessingUnit) 11、記憶部(制御プログラム
格納メモリ)12、印刷エンジンインターフェイス13
及び印刷エンジン14、記憶部(作業用メモリ)15、
オペレーションパネルインターフェイス16及びオペレ
ーションパネル17を具備する。
【0026】印刷装置2は、ネットワークインターフェ
イス10を介してネットワークと接続し、外部装置とデ
ータを教授する。
【0027】外部装置から転送されたデータが印刷デー
タの場合、予め記憶部12に格納されている制御プログ
ラムによってMPU11で演算処理を行い、印刷イメー
ジフレームメモリに展開処理する。また印刷エンジンイ
ンターフェイス13を通して印刷イメージを印刷エンジ
ン14へ転送し、印刷出力することを主たる機能として
いる。
【0028】これに加えて、SNMPによる管理ができ
るよう、SNMPエージェント機能を備え、必要とされ
る管理情報をMIBとして管理しており、SNMPマネ
ージャ(パソコンなどのホストコンピュータ:管理ステ
ーションともいう)からMIBオブジェクトの取得(G
ET,GET−NEXTなど)要求があった場合はこれ
に対して応答する。
【0029】印刷装置2のエラー(Alert)状態を
SNMP Trapで通知する一般的な例として、プリ
ンタはRFC1759に定義されているPrinter
MIBのprtAlertグループのオブジェクト構
成と、prtAlert Trapが定義されている
が、本実施形態ではこの定義に倣ったベンダーが任意に
定義する拡張MIBに定義されたものが利用される。図
3にこの定義例を示す。この拡張MIBオブジェクトが
エラー(Alert)発生時、enterprise−
specificタイプのTrapとして発せられる。
【0030】印刷装置2には、その装置の持つエラー状
態の内容を表す音声情報が記憶保持されている。音声情
報データは例えば、MP3(MPEG Audio L
ayer−3)やWAVE(Windows(登録商
標)の標準オーディオファイル形式に採用されている)
などのフォーマットのものが採用され、管理ステーショ
ンではこれを再生する手段を有するものとする。
【0031】拡張MIBのextprtAlertID
は、その装置の持つエラー状態に割り当てられたID
(数値)として、また、extprtAlertsou
ndInfoは、このデータにアクセスするためのロケ
ーション情報として運用されるTrapに付加する変数
バインディング情報として一緒に通知される。
【0032】音声データの取得はこのロケーション情報
を元に比較的大きなデータのやり取りに適したFTPプ
ロトコルなどによって行う。例えば、装置側では各状態
毎に音声情報を別ファイルとして管理しており、そのフ
ァイル名が受け渡される。管理ステーションはこのSN
MP Trapで得たファイル名を元にFTPで音声デ
ータのGET要求を出し、装置はこの要求に応じててデ
ータを送出する。
【0033】次に、本実施形態の第1の動作について説
明する。管理ステーション1では、SNMP Trap
を受け 音声データを取得した際に、データを特定する
エラーIDと関連付けて記憶部に記憶保持する。新たS
NMP Trapを受けた際には、示されたエラーID
から過去に同じデータを取得したかどうかを判断し、同
一のものを記憶していれば改めて音声データの取得は行
わない。過去に同一のデータを取得していなければ、デ
ータを特定するエラーIDと関連付けて記憶部に記憶保
持する。管理ステーション1が一般的なパソコンなどの
例でいうと具体的にはメモリやハードディスクなどの記
憶装置にデータが記憶されるようになる。
【0034】音声データは、一般に、文字的な情報に比
較するとサイズが大きい。表現しようとする内容を詳し
くすればする程その傾向は明らかである。大きな情報量
の通信は時間がかかるが、無駄な通信を減らすことでネ
ットワークへの負荷も軽減させ、また、通信時間も必要
なくなることでエージェント装置としの印刷装置の変化
を管理ステーションで表現する際の即応性もよくするこ
とができる。
【0035】次に、本実施形態の第2の動作について説
明する。音声データを通常のSNMP GETコマンド
などで取得することができるMIBオブジェクトの中に
音声データの所在を示すものを用意する。図3に示され
た定義例では、extprtAlertDataがこれ
にあたる。図4に示された運用例では、音声データは各
状態毎に1つのファイルとなっているものとし、IDと
ファイル名は関連付けられているものとする。extp
rtAlertDataで示されるロケーション以下の
ディレクトリには印刷装置の状態を表現するのに必要な
音声データファイルを全て置いておく。
【0036】これにより管理ステーション1は音声デー
タを一括して取得することができる。
【0037】次に、本実施形態の第3の動作について説
明する。管理ステーション1が管理を開始してから最初
にエージェント装置からTrapが発せられた時に、管
理対象のエージェント装置の上記情報extprtAl
ertDataを参照し、そこに存在する全ての音声デ
ータを一括で取得し記憶部に記憶保持する。基本的には
エラーIDとデータは関連付けられて記憶管理される
が、この運用例では、エラー状態IDに関連付けられた
音声データファイル名を採用することで代用している
(このような命名規則を採用しない場合には別途エラー
IDとデータは関連付けられるしくみを用意する必要が
ある。)。管理ステーション1は印刷装置2から状態変
化Trapを受けると それに付随するID情報から関
連付けられる音声ファイルを判断し利用する。
【0038】次に、本実施形態の第4の動作について説
明する。一般に管理ステーション1は管理対象のエージ
ェント装置(印刷装置2)の各種状態を検出するため一
定周期のポーリングで興味のあるMIBオブジェクトを
GETするなどで監視している。そこでエージェント装
置が起動したことを検出することができるような場合に
は、検出した時点で、音声データを一括取得するような
動作とする。
【0039】それぞれのタイミングで一度まとめてデー
タを取得しておけば、以降、サイズの大きな音声データ
を状態の変化毎に取得する必要がないので、さらに無駄
な通信を減らすことでネットワークへの負荷を軽減さ
せ、通信時間も必要なくなることでエージェント装置の
変化を管理ステーション1で表現する際に即応性もよく
することができる。
【0040】上記までの動作は単一の装置を対象にする
場合問題ないが、ネットワーク上にある複数種類の装置
を対象にする場合や、単一の種類の装置でも複数台ある
場合のために、それを判別するための情報MIBオブジ
ェクト(定義例ではextprtAlertInfo)
を用意し、エージェント装置はこの情報の問い合わせに
対し、図4に示された運用例のように答えることで管理
ステーション1に情報を渡すことができる。
【0041】管理ステーション1では音声データファイ
ル管理のために、上記の機種やバージョンなども関連付
けて記憶保持し、ネットワーク上に複数ある装置からの
(同一のエージェント装置でなくても)同一種類、同一
バージョンで音声データも同一と判断できるものに関し
ては、すでに自身がそのデータを記憶保持していたら改
めて音声データの取得は行わない(音声データを一括取
得しようとする際の条件判断がそれぞれ追加されたもの
となる)。
【0042】管理対象とする単一の装置だけでなく、違
う種類の印刷装置が混在していても上述した効果を得る
ことができる。
【0043】なお、上述した実施形態は本発明の好適な
実施の形態である。但し、これに限定されるものではな
く、本発明の要旨を逸脱しない範囲内において種々変形
実施が可能である。
【0044】
【発明の効果】音声データは、一般に文字的な情報に比
較するとサイズが大きい。表現しようとする内容を詳し
くすればするほどその傾向は明らかである。大きな情報
量の通信は時間がかかるが、無駄な通信を減らすことで
ネットワークへの負荷も減少させ、また通信時間も必要
なくなることでエージェント装置の変化を管理ステーシ
ョンで表現する際の即応性もよくすることができる。
【0045】また、管理ステーションが音声データを一
括して取得することができるようになり、それぞれのタ
イミングで一度まとめてデータ取得しておけば、以降、
サイズの大きな音声データを状態の変化毎に取得する必
要がないので、さらに無駄な通信を減らすことでネット
ワークへの負荷も減少させ、また通信時間も必要なくな
ることでエージェント装置の変化を管理ステーションで
表現する際の即応性もよくすることができる。
【0046】また、管理を開始すると、最初に画像形成
装置からSNMP TRAPが発せられた時に、全ての
音声データを一括で取得し、ローカルに保持することに
より、最初のTrap発生時に即応性が期待できないの
を解決することができる。
【0047】また、管理ステーションで管理開始以降に
起動したエージェント装置では効果を発生できないこと
があるので、管理ステーションは、画像形成装置の起動
時に、全ての音声データを一括で取得し、ローカルに保
持することにより、この不具合を解消することができ
る。
【0048】また、管理対象とする単一の装置だけでな
く、違う種類の装置が混在していても上記のような効果
を損なわずに得ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る実施形態のネットワーク接続構成
を示すフローチャートである。
【図2】印刷装置の構成を示すブロック図である。
【図3】拡張MIBの定義例を示す図である。
【図4】運用例を示す図である。
【符号の説明】
1 管理ステーション 2 印刷装置
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) H04L 12/28 200 H04L 12/28 200M

Claims (14)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ホストとなる外部装置とデータ送受信を
    行うネットワークインターフェースを備え、前記ホスト
    装置からの印刷データを印刷イメージに展開する手段
    と、展開した印刷イメージを印刷出力する手段と、自装
    置の状態をSNMPによる外部装置からの問い合わせに
    対し応答する手段と、を具備する画像形成装置と、 前記画像形成装置に対し問い合わせを発し、該画像形成
    装置の情報を取得し、管理する管理ステーションと、を
    有するネットワーク管理システムであって、 前記画像形成装置は、自装置の状態変化をトラップを発
    して前記管理ステーションに通知しようとする処理にお
    いて、 アラートの内容に対応した音声情報を保持していて、前
    記管理ステーションに通知し、かつアラートの内容に対
    応した音声データをFTPなどSNMP以外で送出し、
    その取得に必要な情報だけをSNMP TRAPで通知
    し、 前記管理ステーションは、アラートの各項目毎に音声デ
    ータを管理し、過去に一度取得済みのデータはローカル
    に記憶保持し、改めては取得しないことを特徴とするネ
    ットワーク管理システム。
  2. 【請求項2】 前記画像形成装置は、 自装置が保持しているすべての音声データの記憶場所を
    通知する手段を有することを特徴とする請求項1記載の
    ネットワーク管理システム。
  3. 【請求項3】 前記管理ステーションは、 管理を開始すると、最初に画像形成装置からSNMP
    TRAPが発せられた時に、全ての音声データを一括で
    取得し、ローカルに保持することを特徴とする請求項1
    または2記載のネットワーク管理システム。
  4. 【請求項4】 前記管理ステーションは、 管理を開始する際に、管理対象画像形成装置から全ての
    音声データを一括で取得し、ローカルに保持することを
    特徴とする請求項1または2記載のネットワーク管理シ
    ステム。
  5. 【請求項5】 前記管理ステーションは、 前記画像形成装置の起動時に、全ての音声データを一括
    で取得し、ローカルに保持することを特徴とする請求項
    1または2記載のネットワーク管理システム。
  6. 【請求項6】 前記画像形成装置から前記管理ステーシ
    ョンに通知される音声データ情報は、画像形成装置の種
    類、または/かつバージョン情報を含むユニークなもの
    であることを特徴とする請求項1から5の何れか一項に
    記載のネットワーク管理システム。
  7. 【請求項7】 前記管理ステーションは、 画像形成装置の種類、または/かつバージョン情報を確
    認する手段を有し、既にローカルに保持しているものに
    同じものがある場合には、新たに前記画像形成装置から
    情報を取得しないことを特徴とする請求項3から5の何
    れか一項に記載のネットワーク管理システム。
  8. 【請求項8】 ホストとなる外部装置とデータ送受信を
    行うネットワークインターフェースを備え、前記ホスト
    装置からの印刷データを印刷イメージに展開する手段
    と、展開した印刷イメージを印刷出力する手段と、自装
    置の状態をSNMPによる外部装置からの問い合わせに
    対し応答する手段と、を具備する画像形成装置と、 前記画像形成装置に対し問い合わせを発し、該画像形成
    装置の情報を取得し、管理する管理ステーションと、を
    有するネットワーク管理システムでの管理方法であっ
    て、 前記画像形成装置において、自装置の状態変化をトラッ
    プを発して前記管理ステーションに通知しようとする処
    理において、 アラートの内容に対応した音声情報を保持していて、前
    記管理ステーションに通知し、かつAlertの内容に
    対応した音声データをFTPなどSNMP以外で送出
    し、その取得に必要な情報だけをSNMP TRAPで
    通知させ、 前記管理ステーションにおいて、Alertの各項目毎
    に音声データを管理させ、過去に一度取得済みのデータ
    はローカルに記憶保持させて、改めては取得させないこ
    とを特徴とする管理方法。
  9. 【請求項9】 前記画像形成装置において、 自装置が保持しているすべての音声データの記憶場所を
    通知させることを特徴とする請求項8記載の管理方法。
  10. 【請求項10】 前記管理ステーションにおいて、 管理を開始すると、最初に画像形成装置からSNMP
    TRAPが発せられた時に、全ての音声データを一括で
    取得させ、ローカルに保持させることを特徴とする請求
    項8または9記載の管理方法。
  11. 【請求項11】 前記管理ステーションにおいて、 管理を開始する際に、管理対象画像形成装置から全ての
    音声データを一括で取得させ、ローカルに保持させるこ
    とを特徴とする請求項8または9記載の管理方法。
  12. 【請求項12】 前記管理ステーションにおいて、 前記画像形成装置の起動時に、全ての音声データを一括
    で取得させ、ローカルに保持させることを特徴とする請
    求項8または9記載の管理方法。
  13. 【請求項13】 前記画像形成装置から前記管理ステー
    ションに通知される音声データ情報は、画像形成装置の
    種類、または/かつバージョン情報を含むユニークなも
    のであることを特徴とする請求項9から12の何れか一
    項に記載の管理方法。
  14. 【請求項14】 前記管理ステーションは、 画像形成装置の種類、または/かつバージョン情報を確
    認する手段を有し、 既にローカルに保持しているものに同じものがある場合
    には、新たに前記画像形成装置から情報を取得させない
    ことを特徴とする請求項10から12の何れか一項に記
    載の管理方法。
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