JP2003263213A - 生産管理システム及び生産管理方法 - Google Patents

生産管理システム及び生産管理方法

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JP2003263213A
JP2003263213A JP2002063153A JP2002063153A JP2003263213A JP 2003263213 A JP2003263213 A JP 2003263213A JP 2002063153 A JP2002063153 A JP 2002063153A JP 2002063153 A JP2002063153 A JP 2002063153A JP 2003263213 A JP2003263213 A JP 2003263213A
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Shoichiro Fujiwara
正一郎 藤原
Junichi Hamano
順一 浜野
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Hitachi Ltd
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【課題】 顧客別部品特性と特性別取得率が時系列で変
化するため、これらを考慮して余剰部品を発生させない
で生産計画を作成する。 【解決手段】 製品生産計画情報、部品表情報、部品在
庫情報、部品仕掛情報、部品特性別取得率情報及び部品
特性対応情報を記憶し、記憶された製品生産計画情報及
び部品表情報に基づいて部品生産計画を演算し、部品特
性別在庫数を演算し、更に部品特性別仕掛数を演算す
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は生産計画システムに
係わり、特に、特性試験結果によって複数の特性に分類
されるような部品を用いる製品の部品供給不足、余剰部
品在庫の削減、生産計画の調整、部品調達計画の調整を
含む生産計画システムに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の生産計画システムは、必要な部品
を部品表情報に基づいて資材所要量展開、即ち各部品供
給会社別に個数を計算することが一般的である。資材所
要量展開の際には、在庫にある部品を優先的に割り当
て、不足する部品のみを調達するようにしている。
【0003】また生産計画システムの公知例としては、
特開平11−15881号公報に記載されている技術が
ある。この生産計画システムでは、不足部品解消手段と
余剰部品解消手段とから構成されている。不足部品解消
手段では、不足部品を生産計画の一部削除や部品の追加
購入により解消することをする。また、余剰部品解消手
段としては、余剰部品の全容を明らかにし、次に余剰部
品を利用した製品の生産計画の追加により余剰部品の解
消を行う手順を取ることで、不足部品により実行不可能
な生産計画を実行可能な生産計画とし、さらに余剰部品
を有効に使い製品の生産計画を追加することにより余剰
部品の在庫コストを最小にする計画を生成する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、最近の
部品は高精度化が進み、すべて単一の仕様で作ることが
困難になってきており、その結果特性試験結果において
特性のばらつきが発生し、複数の特性に分類される。ま
た、部品内の各工程では歩留り向上を図るため、プロセ
ス変更を頻繁に行っている。そのため、特性取得率が常
に一定に保たれていない。一方、このような部品を使っ
た製品の仕様も顧客毎の要求によって異なってきてお
り、上記部品を組み合わせながら要求を満たす必要が出
てきている。さらに、顧客の生産要求量が短期間で大き
く変動するために、効率よく部品を使うことが困難にな
ってきた。しかも、製品を構成している他の部品の性能
が向上するといった外的要因によって、いままで利用す
ることができなかった特性の部品が急に利用することが
できるようになったり、反対にいままで利用可能だった
部品が歩留りの低下などで急に利用できなくなったりす
るといった部品特性しきい値が頻繁に発生している。
【0005】すなわち、製品に用いられる部品の数が特
性取得率、例えば部品のランク別の率の変動や部品特性
しきい値の変更に伴い、時系列に変化してしまうという
現象が発生している。さらに、部品がどのような特性取
得率になるのかは、最終特性検査でしかわからないた
め、工程に仕掛っている部品がどのような特性の部品の
仕掛となるのかが、はっきりせず、販売計画に合った部
品の生産計画を作成する事ができなくなっていた。その
結果として、特性取得率の設定ミスによる部品の過剰投
入や特性しきい値の変更に伴う製品終結時の過剰在庫が
発生していた。これを解決するには部品の特性取得率を
考慮し、特性しきい値の変更に対応できる生産計画を作
成することが必要となるが、当然上記従来技術でもこの
ような製品には対応できていない。
【0006】本発明の目的は、特性が最終特性試験工程
でしか確定しない部品を利用して製造するような製品の
生産計画を作成するに当たって、部品の特性を考慮しな
がら部品不足/余剰部品になることを防止する生産計画
を作成するシステムを提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を解決するため
に本発明では、部品特性情報を記憶する手段と部品特性
情報に応じて部品表情報を変更する手段を有し、在庫に
ある部品を利用できる製品がなにかを常に管理すること
ができるような生産計画システムを提供することにあ
る。すなわち、各製品がどのような特性の部品を用いれ
ばよいかを判断し、特性の変更が生じた時には部品表を
変更し、その特性の部品が在庫として存在するときに
は、在庫数量の変更をし、従来までは使用できなかった
部品在庫で使用可能な部品があった時にはその部品から
優先して消費することを可能することである。さらに、
部品工程においては、製品の生産計画情報と部品表情報
に基づき、各製品の要求する特性の部品が要求通りに供
給できるかを生産能力と特性取得率などを用いて予測し
て部品生産計画を作成可能にすることである。また、各
製品の要求する特性の部品が要求数通りに取得できると
推測できる部品を優先して生産することを可能とする生
産計画システムを提供することにある。
【0008】更に、本発明では、特性試験結果によって
複数の特性に分類されるような部品の特性別生産計画を
作成するために、製品生産計画情報および部品表情報に
基づいて部品生産計画を演算する生産計画演算ステップ
と、部品特性別在庫数を演算する在庫数演算ステップ
と、部品特性別仕掛数を演算する仕掛数演算ステップと
を備える生産管理方法を提供する。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て、実施例を用い、図を参照して説明する。図1は本発
明による生産管理システムの一実施例を示すシステム構
成図である。本システムはデータ入力手段101、顧客
別部品特性対応情報入力手段102、部品特性別取得率
入力手段103、データ記憶手段104、顧客別部品要
求計画演算部105、部品特性別在庫数演算部106、
部品特性別仕掛数演算部107、部品特性別完成個数演
算部108、部品特性別生産個数演算部109、部品特
性別生産計画作成部110から構成されており、データ
記憶手段104には、各入力手段から入力される情報に
よって、顧客別製品要求計画情報114、部品表情報1
24、部品在庫情報134、顧客別部品特性対応情報1
44、部品仕掛情報154、部品特性別取得率情報16
4が記憶されている。部品表情報124とは、各顧客向
けにどの特性の部品を用いるかの関係を管理しているも
のである。
【0010】図において、顧客別製品要求計画情報11
4と部品表情報124を基に顧客別部品要求計画演算部
105で顧客別部品要求計画が演算される。また、部品
在庫情報134と顧客別部品特性対応情報144を基
に、部品特性別在庫数演算部106で部品特性別在庫数
が演算される。また、顧客別部品特性対応情報144、
部品仕掛情報154及び部品特性別取得率情報164を
基に、部品特性別仕掛数演算部107で部品特性別仕掛
数が演算される。また、顧客別部品要求計画演算部10
5、部品特性別在庫数演算部106で演算された顧客別
部品要求計画と部品特性別在庫数を基に、部品特性別完
成個数演算部108で、部品特性別完成個数が演算され
る。この部品特性別完成個数と部品特性別仕掛数演算部
107で演算された部品特性別仕掛数を基に、部品特性
別生産個数演算部109で部品特性別生産個数が演算さ
れる。部品特性別生産個数演算部109の演算結果から
部品特性別生産計画作成部110で部品特性別生産計画
が作成される。
【0011】以下、部品表情報124について、図2を
用いて説明する。図2は部品表情報の一実施例を示す模
式図である。図2の例では、製品10は部品1、部品
2、部品3、部品4から構成されている。部品1は例え
ばヘッド、部品2はディスク、部品3はプリント基板、
部品4はその他のパーツである。これらの関係は図1の
データ記憶手段104の部品表情報124として管理さ
れている。このうち部品1は親部品100から製造さ
れ、出来映えに応じて複数の特性に分類されて完成され
る。図2の例では、部品1が特性Aから特性Eの5段階
に分かれることを意味している。即ち、親部品100か
ら部品1を製造すると、必然的に特性A〜Eを持つ部品
1が製造されてしまう。そのうち、製品10で用いるこ
とができる部品1は特性Aと特性Bのものだけとする。
【0012】図2に示す関係を管理している情報がデー
タ記憶手段104にある顧客別部品特性対応情報144
である。以下、顧客別部品特性対応情報144につい
て、図3を用いて説明する。図3は顧客別部品特性対応
情報の一実施例を示すテーブルであり、図3(a)は現
状の顧客別部品特性対応情報を、図3(b)は変更後の
顧客別部品特性対応情報を示す。本図は各顧客と部品の
特性情報を管理しているもので、図3(a)では、顧客
1に使用可能な部品1の特性は特性Aと特性Bだけとい
うことを意味している。ここで、製品の仕様変更等によ
り、図3(b)に示すように、部品1に対して、特性C
を持つものも顧客1に使用可能になったことが分かった
場合には、新たに、顧客別部品特性対応情報144を入
力することによって、図3(a)から図3(b)のよう
に変更をする。
【0013】次に特性別部品在庫情報134について図
4を用いて説明する。図4は特性別部品在庫情報の一実
施例を示すテーブルである。図において、部品在庫数に
ついては、特性によって利用可能なものが異なる部品に
ついては特性毎に員数を、そうでないものは部品単位に
員数を管理することとする。図4の例では、部品1は特
性毎に用いる製品が異なるため特性毎に在庫数の管理を
しており、部品2、部品3は員数のみの管理となってい
る。ここで、図3に示す顧客別部品特性対応情報144
に基づき、部品1の中で使用可能な員数を集計してお
く。顧客1は、図3(a)から(変更前)では特性A、
Bの部品しか使われないので、図4の(現状)に示され
ているように、員数は特性A(1000個)と特性B
(2000個)の和である3000個である。これに対
して、図3(b)に示されているように、(変更後)で
は特性A、特性B、特性C及び特性Eが使用できるの
で、図4に示されているように、(変更後)員数は、特
性A(1000個)、特性B(2000個)、特性C
(3000個)及び特性E(1000個)の和である7
000個となる。
【0014】次に部品特性別取得率情報154について
図5を用いて説明する。図5は部品特性別取得率情報の
一実施例を示すテーブルである。本実施例では部品特性
別取得率、即ち、部品1の各生産日におけ生産数を特性
Aから特性Eにおける割合を日々集計しており、例えば
1日目には特性Aが70%、2日目には特性Aが65
%、3日目には72%の割合で取得できることを表して
いる。同様に、特性B、特性C、特性D及び特性Eにつ
いても、1日目、2日目、3日目〜5日目について部品
特性別取得率を求めており、データ記憶手段104に入
力している。
【0015】次に部品仕掛情報154について図6を用
いて説明する。図6は部品仕掛情報の一実施例を示すテ
ーブルである。各部品の仕掛は各部品の工程より員数情
報として提供される。図6の例では、1日目の仕掛りと
して部品1が20、000個、部品2が10、000
個、部品3が5、000個あることを表している。更
に、各部品1〜部品3について、2日目〜5日目と各生
産日について情報を取得し、データ記憶部104に入力
する。
【0016】従って、特性毎に管理しなくてはならない
部品1は図6の部品仕掛情報に図5の特性別取得率情報
を乗して、特性別の仕掛量に変換する。なお、特性別取
得率情報は最新の取得率を使用しても良いし、有り期間
の平均の取得率を用いても良い。当然、特性別取得率情
報は、部品特性別取得率入力手段103を用いてデータ
記憶手段104に入力される。
【0017】次に、部品生産計画作成手するための、本
発明による生産管理システムの処理動作について図7を
用いて説明する。図7は本発明による生産管理システム
の処理動作の一実施例を示すフローチャートである。図
において、ステップ701でデータ記憶手段104から
顧客別製品要求計画情報114を得、ステップ702
で、部品表情報124を得、ステップ703で、これら
の情報を顧客別部品要求計画演算部105に入力して演
算を行い、ステップ703で、顧客別部品要求計画を作
成する。
【0018】次に、顧客1の顧客別製品要求計画情報1
14について、図8を用いて説明する。図8は顧客別製
品要求計画情報の一実施例を示すテーブルである。図に
示すように、顧客1の製品計画であり、製品10を1日
目に4万個、2日目に5万個、3日目に6万個、4日目
5万個、5日目4万個を作るという計画が示されてい
る。
【0019】図9は部品表情報の一実施例を示すテーブ
ルである。このテーブルには、顧客1の製品10では、
部品1が4個、部品2が2個、部品3が1個、部品4が
1個必要であることが示されている。更に、顧客2、顧
客3に対する各部品の必要個数が示されている。
【0020】従って、図8に示す顧客別製品要求計画情
報114から顧客別の製品の生産計画が分かり、図9に
示す部品表情報124から各製品に必要な部品の数が分
かるので、顧客別製品要求計画情報114と部品表情報
124を演算(掛算)することによって、顧客別部品別
の計画表、即ち顧客別部品要求計画を得ることができ
る。
【0021】次に、図7に戻って説明する。ステップ7
03で、顧客別部品特性対応情報144から、部品特性
が変更されたか否かを調べる。変更されている場合に
は、即ち図3(a)から図3(b)のように、部品特性
が変更されている場合には、ステップ704に移行し、
変更された特性に基づいて在庫個数を再算出する(図4
参照)。ステップ709で変更されていない場合には、
現状の特性で在庫数を算出する。次に、ステップ705
で、ステップ703で算出された顧客別部品要求計画情
報と上記在庫数から、ステップ705で部品特性別完成
個数を算出する。
【0022】このように、本実施例では、顧客別部品特
性対応情報を常に考慮しているので、従来使用すること
ができなかった特性の部品が使用することができるよう
になるとその情報を取り入れることができるので、部品
の在庫を減少させることができる。このように、使用で
きる特性が増えることによって、この特性の部品の在庫
が存在するときは部品在庫情報134の在庫数量を増加
させることができる。なお、ステップ704の顧客別部
品特性別対応在庫個数最算出では、生産計画を算出する
タイミングと同期せず、使用できる部品特性が変更され
た際に常に更新をすることとする。従って、部品在庫情
報の値は部品の入庫が発生しなくても常に変化している
こととなる。
【0023】次にステップ710で、部品特性別取得率
情報164から、取得率が変更されているか否かを調べ
る(図5参照)。部品特性別取得率164が変更されて
いる場合には、ステップ706に移行して、顧客別部品
特性別対応情報114と、部品仕掛情報154及び部品
特性別取得率情報164とから、部品特性取得率変更対
応仕掛個数を再算出する。ステップ710で、部品特性
別取得率が殆ど変更しない場合には、現状の部品特性別
取得率で仕掛個数を算出する。
【0024】このように、顧客別の部品要求計画と部品
の特性別在庫数と、部品の特性別仕掛数から、ステップ
707で、部品特性別生産個数を算出することができ
る。そして、ステップ708で部品特性別生産計画を作
成することができる。
【0025】図10は部品特性別生産計画の一実施例を
示すテーブルであり、顧客1が必要とする部品1につい
て、特性A〜E別の生産計画を作成することができる。
ステップ708の部品特性別生産計画では使用可能な部
品の仕掛の員数と部品在庫情報との和で製品生産計画を
満足するかの確認をする。満足しない場合は、新規に部
品を生産することになるが、その時は特性別取得率情報
(図5参照)を参考に、必要な部品投入数を算出すれば
よい。
【0026】本発明において、部品特性別取得率情報を
楽観値、最頻値、悲観値と3種類設定しておき、悲観値
でのみ生産計画を満たせない場合は、特性取得率の最頻
値を用いて必要な部品を投入し、最頻値でも生産計画を
満たせない場合は、特性取得率の楽観値を用いて必要な
部品を投入し、楽観値でも生産計画を満たせない場合
は、生産計画自体の見直しをするようにしてもよい。
【0027】システムを用いることで、部品特性対応情
報144と部品特性別取得率情報165の変化のいずれ
にも対応しながら部品在庫及び部品仕掛を有効に活用
し、余剰部品を最少とする生産計画作成が可能となる。
【0028】
【発明の効果】以上述べたように、本発明によれば、部
品の特性結果のばらつきに迅速に容易に追随できる生産
計画を作成することが可能となる。また、特性取得率の
精度を向上させることで、生産要求にあった部品の投入
を効率よく生産することが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による生産管理システムの一実施例を示
すシステム構成図である。
【図2】部品表情報の一実施例を示す模式図である。
【図3】顧客別部品特性対応情報の一実施例を示すテー
ブルである。
【図4】特性別部品在庫情報の一実施例を示すテーブル
である。
【図5】部品特性別取得率情報の一実施例を示すテーブ
ルである。
【図6】部品仕掛情報の一実施例を示すテーブルであ
る。
【図7】本発明による生産管理システムの処理動作の一
実施例を示すフローチャートである。
【図8】顧客別製品要求計画情報の一実施例を示すテー
ブルである。
【図9】部品表情報の一実施例を示すテーブルである。
【図10】部品特性別生産計画の一実施例を示すテーブ
ルである。
【符号の説明】
101…データ入力手段、102…顧客別部品特性対応
情報入力手段、103…部品特性別取得率入力手段、1
04…データ記憶手段、105…顧客別部品要求計画演
算部、106…部品特性別在庫数演算部、107…部品
特性別仕掛数演算部、108…部品特性別完成個数演算
部、109…部品特性別生産個数演算部、110…部品
特性別生産計画作成部、114…顧客別製品要求計画情
報、124…部品表情報、134…部品在庫情報、14
4…顧客別部品特性対応情報、154…部品仕掛情報、
164…部品特性別取得率情報。

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】特性試験結果によって複数の特性に分類さ
    れるような部品を用いる生産ラインの生産計画調整がで
    きる製品生産計画システムであって、製品生産計画情
    報、部品表情報、部品在庫情報、部品仕掛情報、部品特
    性別取得率情報および部品特性対応情報を入力する情報
    入力手段と、前記情報入力手段から入力された情報を記
    憶する記憶手段と、前記記憶手段に記憶された前記製品
    生産計画情報および前記部品表情報に基づいて部品生産
    計画を演算する生産計画演算手段と、部品特性別在庫数
    を演算する在庫数演算手段と、部品特性別仕掛数を演算
    する仕掛数演算手段とを備えることを特徴とする生産管
    理システム。
  2. 【請求項2】請求項1記載の生産管理システムにおい
    て、前記在庫数演算手段は、製品の仕様変更により前記
    部品特性対応情報が変更され、当初予定していた特性と
    は異なる部品を用いて製品を生産することができる場合
    に、前記部品在庫情報と前記部品特性対応情報を突き合
    わせ、今まで使用することができなかった部品から使用
    可能な部品数を算出して、その部品を優先して用いるこ
    とによって部品の余剰在庫を減少させることを特徴とす
    る生産管理システム。
  3. 【請求項3】請求項1記載の生産計画システムにおい
    て、前記仕掛数演算手段は、部品の生産ラインの影響に
    より前記部品特性別取得率が変化し、当初計画していた
    情報とは異なる情報を用いて生産する必要が生じた時
    に、前記部品特性別取得率情報と前記部品別特性対応情
    報を突き合わせて仕掛数を演算し、前記部品特性別取得
    率を考慮した必要投入部品数を算出し部品を投入するこ
    とで余剰在庫を減少させることを特徴とする生産管理シ
    ステム。
  4. 【請求項4】請求項1記載の生産計画システムにおい
    て、在庫数演算手段及び仕掛数演算手段は、製品の仕様
    変更により前記部品別特性対応情報が変更され、さらに
    部品の生産ラインの影響により前記部品特性別取得率が
    変化し、当初予定していた特性とは異なる部品を用いて
    生産する必要が生じた時に、前記部品在庫情報と前記部
    品特性別取得率情報と前記部品別特性対応情報を突き合
    わせ、今まで使用できなかった部品から使用可能な部品
    数を算出し、それに基づいて部品投入数を規制すること
    によって、余剰在庫を減少することを特徴とする生産管
    理システム。
  5. 【請求項5】請求項1記載の生産計画システムにおい
    て、前記部品特性別取得率情報を日々の生産実績から算
    出し、更新することを特徴とする生産管理システム。
  6. 【請求項6】請求項1記載の生産計画システムにおい
    て、前記部品特性別取得率情報を楽観値、最頻値、悲観
    値と3種類設定しておき、悲観値でのみ生産計画を満た
    せない場合は、特性取得率の最頻値を用いて必要な部品
    を投入し、最頻値でも生産計画を満たせない場合は、前
    記特性取得率の楽観値を用いて必要な部品を投入し、楽
    観値でも生産計画を満たせない場合は、生産計画自体の
    見直しをすることを特徴とする生産管理システム。
  7. 【請求項7】特性試験結果によって複数の特性に分類さ
    れるような部品の特性別生産計画を作成するために、製
    品生産計画情報および部品表情報に基づいて部品生産計
    画を演算する生産計画演算ステップと、部品特性別在庫
    数を演算する在庫数演算ステップと、部品特性別仕掛数
    を演算する仕掛数演算ステップとを備えることを特徴と
    する生産管理方法。
  8. 【請求項8】請求項7の生産管理方法において、前記部
    品特性別在庫数を演算する在庫数演算ステップは部品特
    性対応情報と部品在庫情報とから部品特性別在庫数を演
    算し、部品特性別仕掛数を演算する仕掛数演算ステップ
    は部品特性対応情報、部品仕掛情報及び部品特性別取得
    率情報から演算することを特徴とする生産管理方法。
  9. 【請求項9】請求項7の生産管理方法において、前記在
    庫数演算ステップは、製品の仕様変更により部品特性対
    応情報が変更され、当初予定していた特性とは異なる部
    品を用いて製品を生産することができる場合に、部品在
    庫情報と部品特性対応情報を突き合わせ、今まで使用す
    ることができなかった部品から使用可能な部品数を算出
    して、その部品を優先して用いることによって部品の余
    剰在庫を減少させることを特徴とする生産管理方法。
  10. 【請求項10】請求項7の生産管理方法において、前記
    仕掛数演算ステップは、部品の生産ラインの影響により
    部品特性別取得率が変化し、当初計画していた情報とは
    異なる情報を用いて生産する必要が生じた時に、部品特
    性別取得率情報と部品別特性対応情報を突き合わせて仕
    掛数を演算し、部品特性別取得率を考慮した必要投入部
    品数を算出し部品を投入することで余剰在庫を減少させ
    ることを特徴とする生産管理方法。
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