JP2003243902A - 衛星放送受信用コンバータ - Google Patents

衛星放送受信用コンバータ

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JP2003243902A
JP2003243902A JP2002040445A JP2002040445A JP2003243902A JP 2003243902 A JP2003243902 A JP 2003243902A JP 2002040445 A JP2002040445 A JP 2002040445A JP 2002040445 A JP2002040445 A JP 2002040445A JP 2003243902 A JP2003243902 A JP 2003243902A
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polarized wave
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waveguide
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元珠 竇
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  • Waveguide Switches, Polarizers, And Phase Shifters (AREA)
  • Aerials With Secondary Devices (AREA)
  • Input Circuits Of Receivers And Coupling Of Receivers And Audio Equipment (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 低コスト化および小型化に好適な衛星放送受
信用コンバータを提供すること。 【解決手段】 並設した導波管1と空洞部2に回路基板
6を介して蓋体8を対向配置し、この回路基板6に導波
管1内に対向する第1のプローブ4と空洞部2内に対向
する第2のプローブ5とをパターン形成する。また、蓋
体8の両内側面に第1の傾斜面8aと第2の傾斜面8b
を形成すると共に、これら第1および第2の傾斜面8
a,8b間に第1の直線偏波を反射して第1のプローブ
4に検出させる第1の短絡端末7を配設し、空洞部2の
天面に第2の直線偏波を反射して第2のプローブ5に検
出させるに第2の短絡端末2aを設けた。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、互いに直交する2
種類の直線偏波信号を受信する衛星放送受信用コンバー
タに関する。
【0002】
【従来の技術】図3は従来より知られている衛星放送受
信用コンバータの断面図であり、同図に示すように、こ
の衛星放送受信用コンバータは導波管10と筐体11と
回路基板12および金属キャップ13等を具備してい
る。
【0003】導波管10は両端を開口した筒状に形成さ
れており、その前部開口側にホーン部10aを有してい
る。衛星から送信された電波は、このホーン部10aか
ら導波管10内に進入した後、互いに直交する第1の直
線偏波および第2の直線偏波として後部開口側に向かっ
て進行する。この導波管10と筐体11とはダイカスト
成形等により一体化されており、回路基板12は筐体1
1の内部に収納されている。
【0004】この回路基板12にはL字状のピン部材か
らなる第1のプローブ14が半田付けされており、第1
のプローブ14の先端側は導波管10の内部に突出して
いる。また、回路基板12には第1の短絡端末15と第
2のプローブ16が設けられており、これら第1の短絡
端末15と第2のプローブ16は回路基板12の表裏両
面に互いに直交するようにパターニングされている。金
属キャップ13は有底形状に形成されており、その内底
面は第2の短絡端末13aとなっている。この金属キャ
ップ13は回路基板12を挟むように筐体11の内部に
ビス等で固定されており、導波管10の後部開口と金属
キャップ13が回路基板12の第1の短絡端末15と第
2のプローブ16を介して対向するようになっている。
【0005】第1の短絡端末15は導波管10内を進行
する第1の直線偏波(例えば水平偏波)を反射して第1
のプローブ14に検出させるもので、この第1の短絡端
末15は第1のプローブ14から電波の進行方向に約1
/4波長離れた位置に設定されている。一方、第2の短
絡端末13aは導波管10内を進行する第2の直線偏波
(例えば垂直偏波)を反射して第2のプローブ16に検
出させるもので、この第2の短絡端末13aは第2のプ
ローブ16から電波の進行方向に約1/4波長離れた位
置に設定されている。
【0006】このように構成された衛星放送受信用コン
バータでは、衛星から送信された電波がホーン部10a
から進入して互いに直交する第1の直線偏波および第2
の直線偏波として導波管10内を進行すると、第1の直
線偏波は回路基板12上の第1の短絡端末15で反射さ
れて第1のプローブ14に検出され、第2の直線偏波は
金属キャップ13の第2の短絡端末13aで反射されて
第2のプローブ16に検出される。なお、これら第1お
よび第2のプローブ14,16で検出された直交2偏波
信号は、回路基板12に設けられた図示せぬコンバータ
回路でIF周波数信号に周波数変換された後、筐体11
に設けられた図示せぬ出力端子を介して出力されるよう
になっている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】前述した従来の衛星放
送受信用コンバータにおいては、互いに直交する第1お
よび第2の直線偏波のうち、一方の直線偏波を検出する
プローブ(第2のプローブ16)は回路基板12にパタ
ーン形成できるが、他方の直線偏波を検出するプローブ
(第1のプローブ14)としてL字状のピン部材を使用
する必要があるため、このピン部材自体の部品コストに
よって衛星放送受信用コンバータのトータルコストが上
昇するという問題がある。また、導波管10の同一軸線
上に第1のプローブ14および第1の短絡端末15の組
と第2のプローブ16および第2の短絡端末13aの組
とを順次配置する必要があるため、衛星放送受信用コン
バータ全体が導波管10の軸線方向に長くなってしま
い、小型化が阻害されるという問題もある。
【0008】本発明は、このような従来技術の実情に鑑
みてなされたもので、その目的は、低コスト化および小
型化に好適な衛星放送受信用コンバータを提供すること
にある。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記した目的を達成する
ために、本発明の衛星放送受信用コンバータでは、管内
へ進入した電波が互いに直交する第1の直線偏波および
第2の直線偏波として進行する導波管と、この導波管に
並設された空洞部と、前記第1の直線偏波を検出する第
1のプローブおよび前記第2の直線偏波を検出する第2
のプローブがそれぞれパターン形成された回路基板と、
この回路基板を介して前記導波管および前記空洞部に対
向配置された蓋体とを備え、前記蓋体の内部に前記第1
の直線偏波を反射して前記第1のプローブに検出させる
第1の短絡端末を設け、前記空洞部の内部に前記第2の
直線偏波を反射して前記第2のプローブに検出させる第
2の短絡端末を設けた。
【0010】このように構成された衛星放送受信用コン
バータでは、導波管内を進行する直交2偏波のうち、第
1の直線偏波は蓋体内の第1の短絡端末で反射して回路
基板上の第1のプローブに検出され、第2の直線偏波は
蓋体を通り空洞部内の第2の短絡端末で反射して回路基
板上の第2のプローブに検出される。したがって、第1
および第2のプローブを共に回路基板上にパターン形成
することにより、ピン部材としてのプローブを省略して
低コスト化を図ることができる。また、互いに並設され
た導波管と空洞部に回路基板を介して蓋体を対向配置
し、導波管内を進行する直交2偏波を蓋体内で折り返し
て空洞部に導くように構成したため、導波管に必要とさ
れる軸線方向の長さを短くして小型化を図ることができ
る。
【0011】上記の構成において、蓋体の内側面に第1
の直線偏波を第1の短絡端末に導く第1の傾斜面と第2
の直線偏波を第2の短絡端末に導く第2の傾斜面とを形
成し、これら第1および第2の傾斜面を第1の短絡端末
を介して対向させることが好ましい。
【0012】また、上記の構成において、空洞部は導波
管に並設されていれば良いが、回路基板と蓋体を収納す
る筐体に空洞部を一体形成すると、構造を簡略化できて
好ましい。
【0013】また、上記の構成において、第1の短絡端
末は蓋体と別体でも良いが、第1の短絡端末を蓋体の内
底面に立設すると、ダイカスト成形によって第1の短絡
端末と蓋体を一体成形できて好ましい。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、発明の実施の形態について
図面を参照して説明すると、図1は本発明の第1の実施
形態例に係る衛星放送受信用コンバータの断面図であ
る。
【0015】図1に示すように、本実施形態例に係る衛
星放送受信用コンバータは、両端を開口した筒状の導波
管1と、空洞部2を有する筐体3と、第1および第2の
プローブ4,5を有する回路基板6と、内部に第1の短
絡端末7を有する蓋体8とを備えており、空洞部2の天
面は第2の短絡端末2aとなっている。
【0016】導波管1は前部開口側にホーン部1aを有
しており、衛星から送信された電波は、このホーン部1
aから導波管1内に進入した後、互いに直交する第1の
直線偏波および第2の直線偏波として後部開口側に向か
って進行する。この導波管1の後部開口側には空洞部2
が並設されており、この空洞部2は筐体3に一体的に設
けられている。なお、本実施形態例では、導波管1と空
洞部2および筐体3の三者をアルミニウムや亜鉛等のダ
イカスト成形により一体成形しているが、導波管1と筐
体3を別体にし、この筐体3に空洞部2を一体形成して
も良く、あるいは導波管1と空洞部2および筐体3の三
者を別体にしても良い。
【0017】第1のプローブ4と第2のプローブ5は回
路基板6の裏面に互いに直交するようにパターン形成さ
れたもので、これらプローブ4,5は両回路基板6に設
けられた図示せぬコンバータ回路に接続されている。こ
の回路基板6は筐体3の内部に収納されており、第1の
プローブ4は導波管1の後部開口側に対向し、第2のプ
ローブ5は空洞部2に対向している。
【0018】蓋体8は上面を開口した有底形状の金属材
料からなり、この蓋体8は回路基板6を挟むように筐体
3の内部にビス等で固定されている。第1の短絡端末7
は導波管1内を進行する第1の直線偏波(例えば水平偏
波)を反射して第1のプローブ4に検出させるもので、
この第1の短絡端末7は蓋体8の内底面のほぼ中央に棒
状に立設されている。また、蓋体8の両内側面には内底
面から上方に向かって約45°の角度で拡がる第1の傾
斜面8aと第2の傾斜面8bとが形成されており、これ
ら第1および第2の傾斜面8a,8bは第1の短絡端末
7を介して対向している。
【0019】第1の傾斜面8aは第1のプローブ4を介
して導波管1の後部開口側と対向しており、導波管1内
を進行する第1の直線偏波(例えば水平偏波)は、蓋体
8の内部において第1の傾斜面8aによって偏波方向が
垂直に変換されながら図示右方向へ進行し、第1の短絡
端末7で反射して第1のプローブ4に検出される。この
場合、第1のプローブ4と第1の短絡端末7とは電波の
進行方向に対して電気的に約1/4波長離れた位置に設
定されている。一方、第2の短絡端末13aは第2のプ
ローブ5を介して空洞部2と対向しており、導波管1内
を進行する第2の直線偏波(例えば垂直偏波)は、蓋体
8の内部において第1の傾斜面8aによって偏波方向が
水平に変換されながら第2の傾斜面8bへと向かい、こ
の第2の傾斜面8bによって偏波方向が再び垂直に変換
されながら図示上方向へ進行した後、空洞部2の第2の
短絡端末2aで反射して第2のプローブ16に検出され
る。この場合、第2のプローブ16と第2の短絡端末1
3aは電波の進行方向に約1/4波長離れた位置に設定
されている。
【0020】このように構成された衛星放送受信用コン
バータでは、衛星から送信された電波がホーン部10a
から進入して互いに直交する第1の直線偏波および第2
の直線偏波として導波管10内を進行すると、第1の直
線偏波(水平偏波)は第1の傾斜面8aで折り返されて
第1の短絡端末7で反射することにより第1のプローブ
4に検出され、第2の直線偏波(垂直偏波)は第1およ
び第2の傾斜面8a,8bで折り返されて第2の短絡端
末2aで反射することにより第2のプローブ5に検出さ
れる。これにより、第1のプローブ4と第2のプローブ
5の両方を同一の回路基板6上にパターン形成すること
ができ、ピン部材としてのプローブを省略して低コスト
化を図ることができる。
【0021】また、第2の短絡端末2aを有する空洞部
2は導波管1に並設し、これら導波管1と空洞部2に回
路基板6を介して蓋体8を対向配置することにより、導
波管1内を進行する直交2偏波を蓋体8の第1および第
2の傾斜面8a,8bで折り返して空洞部2に導くよう
に構成したため、ピン部材としてのプローブを使用した
場合に比べると、導波管1に必要とされる軸線方向の長
さを短くすることができ、その分、小型化を実現するこ
とができる。
【0022】さらに、第1の短絡端末7を蓋体8の内底
面に立設し、第1の短絡端末7の突出方向が蓋体8の開
口面と直交する形状としたので、第1の短絡端末7と蓋
体8をアルミニウムや亜鉛等のダイカスト成形により一
体成形することができる。
【0023】図2は本発明の第2の実施形態例に係る衛
星放送受信用コンバータの断面図であり、図1に対応す
る部分には同一符号を付してある。
【0024】本実施形態例が前述した第1の実施形態例
と相違する点は、第1の短絡端末9を蓋体8の内部に紙
面と直交するように配設し、導波管1内を進行する直交
2偏波のうち、垂直偏波である第1の直線偏波を第1の
短絡端末9で反射して第1のプローブ4に検出させると
共に、水平偏波である第2の直線偏波を空洞部2の第2
の短絡端末2aで反射して第2のプローブ5に検出させ
たことにあり、それ以外の構成は基本的に同じである。
ここで、第1の短絡端末9はねじ等の棒状部材からな
り、蓋体8の第1の傾斜面8aと第2の傾斜面8bの間
に後付けされている。
【0025】このように構成された衛星放送受信用コン
バータでは、衛星から送信された電波がホーン部10a
から進入して互いに直交する第1の直線偏波および第2
の直線偏波として導波管10内を進行すると、第1の直
線偏波(垂直偏波)は第1の傾斜面8aで折り返されて
第1の短絡端末9で反射することにより第1のプローブ
4に検出され、第2の直線偏波(水平偏波)は第1およ
び第2の傾斜面8a,8bで折り返されて第2の短絡端
末2aで反射することにより第2のプローブ5に検出さ
れる。
【0026】本実施形態例に係る衛星放送受信用コンバ
ータは、蓋体8と第1の短絡端末9を別体にしなければ
ならないという点を除き、前述した第1の実施形態例と
同様の効果を奏することができ、併せて、水平偏波を空
洞部2の第2の短絡端末2aで反射して第2のプローブ
5に検出させるようになっているため、空洞部2のL寸
法を短くできる、という付加的な効果も奏する。
【0027】
【発明の効果】本発明は、以上説明したような形態で実
施され、以下に記載されるような効果を奏する。
【0028】導波管内を進行する直交2偏波のうち、第
1の直線偏波が蓋体内の第1の短絡端末で反射して回路
基板上の第1のプローブに検出され、第2の直線偏波が
蓋体を通り空洞部内の第2の短絡端末で反射して回路基
板上の第2のプローブに検出されるので、第1および第
2のプローブを共に回路基板上にパターン形成すること
ができ、ピン部材としてのプローブを省略して低コスト
化を図ることができる。また、互いに並設された導波管
と空洞部に回路基板を介して蓋体を対向配置し、導波管
内を進行する直交2偏波を蓋体内で折り返して空洞部に
導くように構成したため、導波管に必要とされる軸線方
向の長さを短くして小型化を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施形態例に係る衛星放送受信
用コンバータの断面図である。
【図2】本発明の第2の実施形態例に係る衛星放送受信
用コンバータの断面図である。
【図3】従来例に係る衛星放送受信用コンバータの断面
図である。
【符号の説明】
1 導波管 2 空洞部 2a 第2の短絡端末 3 筐体 4 第1のプローブ 5 第2のプローブ 6 回路基板 7,9 第1の短絡端末 8 蓋体 8a 第1の傾斜面 8b 第2の傾斜面

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 管内へ進入した電波が互いに直交する第
    1の直線偏波および第2の直線偏波として進行する導波
    管と、この導波管に並設された空洞部と、前記第1の直
    線偏波を検出する第1のプローブおよび前記第2の直線
    偏波を検出する第2のプローブがそれぞれパターン形成
    された回路基板と、この回路基板を介して前記導波管お
    よび前記空洞部に対向配置された蓋体とを備え、 前記蓋体の内部に前記第1の直線偏波を反射して前記第
    1のプローブに検出させる第1の短絡端末を設け、前記
    空洞部の内部に前記第2の直線偏波を反射して前記第2
    のプローブに検出させる第2の短絡端末を設けたことを
    特徴とする衛星放送受信用コンバータ。
  2. 【請求項2】 請求項1の記載において、前記蓋体の内
    側面に前記第1の直線偏波を前記第1の短絡端末に導く
    第1の傾斜面と前記第2の直線偏波を前記第2の短絡端
    末に導く第2の傾斜面とを形成し、これら第1および第
    2の傾斜面を前記第1の短絡端末を介して対向させたこ
    とを特徴とする衛星放送受信用コンバータ。
  3. 【請求項3】 請求項1の記載において、前記空洞部が
    前記回路基板と前記蓋体を収納する筐体に設けられてい
    ることを特徴とする衛星放送受信用コンバータ。
  4. 【請求項4】 請求項1〜3のいずれかの記載におい
    て、前記第1の短絡端末を前記蓋体の内底面に立設した
    ことを特徴とする衛星放送受信用コンバータ。
JP2002040445A 2002-02-18 2002-02-18 衛星放送受信用コンバータ Withdrawn JP2003243902A (ja)

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