JP2003237366A - 重装備運転室の下部ガラス保管機構 - Google Patents
重装備運転室の下部ガラス保管機構Info
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Abstract
る場合、該ガラスを安全に保管しておくために運転室出
入り扉の内側面に設けられる運転室の下部ガラス保管機
構を提供する。 【解決手段】分離可能な運転室下部ガラス100の運転
室内臨時保管のために設けられるものであって、運転室
出入り扉13の内側面下部に取り付けられ下部ガラスの
下端部を嵌め込みできる安置溝1aを形成する下部ブラ
ケット1と下部ガラスの内面上部を支持する上部ブラケ
ット2と、上、下部ブラケットとの間に嵌め込まれた下
部ガラスの外面上部を解除可能に支持するロッキング仕
掛け3を含んでなる。このような構成によると、運転室
前面下部ガラスを出入り扉内面の下側に低く保管できる
ので、ドライバ−の安全度が改善でき、出入り扉を解放
した状態のままに他の部品の干渉なしに室外で下部ガラ
スを脱着できる。
Description
下部に着脱可能に設けられる下部ガラスを作業環境に応
じて分離する場合、運転室内に安全に保管しておくため
に運転室出入り扉の内側面に設けられる重装備運転室の
下部ガラス保管機構に関するものである。
は、図1に示したように、運転室(10)の前面下部に着
脱可能に設けられる下部ガラス(100)を作業環境に応
じて分離する場合、該下部ガラス(100)をロッキング
仕掛け(20)を用い運転室の後方ガラス(11)に重ね固
定しておくことができるように構成されるか、又は、図
示なしの運転室(100)を形成するパネルの内側面に固
定しておけるように構成されていた。
調整レバ−が設けられたコントロ−ルボックスである。
(100)を運転室(10)の後方ガラス(11)に重ね保管
できるように構成された従来の重装備運転室の下部ガラ
ス保管機構は下部ガラス保管中に重装備が引っ繰り返る
等の突発的な危険状況が発生する場合、ドライバ−の緊
急待避を妨げる恐れがあり、また、下部ガラス(100)
の保管位置がドライバ−の頭位に位置し、事故発生の
際、ガラス(100)が外部ショックによりドライバ−の
上体に真っ直ぐ飛び込み、致命的な人命被害を受けるこ
とがあり得り、保管のために狭苦しい運転室内におい
て、重量(6-7kg 位)の下部ガラス(100)を取り付
ける過程における不注意により落し破損する場合、オペ
レ−タが甚だしい怪我をする恐れがあるだけではなく、
事故処理にも極めて不便であった。
管具の中には、下部ガラスを運転室の側面に保管できる
ように構成された場合もあったが、従来重装備運転室の
下部ガラス保管機構が設けられる場合には、国際規格(I
SO)から求められる重装備運転室の室内幅(920mm)仕
様を充足するように、運転室の規格を拡大すべきな問題
点があって、下部ガラスの鋭いエッジがドライバ−身近
に位置するので、安全事故の危険が常存したのであり、
下部ガラスがドライバ−の頭位に位置し、事故発生の
際、ドライバ−の該下部ガラスの破片により致命的な怪
我をするという問題点があった。
室前面下部に設けられ、作業環境に応じて分離される重
装備運転室の下部ガラスを運転室出入り扉の内面下方に
安全に保管しておくことができることにより、事故発生
の際、人命被害を減らすことができ、下部ガラスの脱着
が容易な重装備運転室の下部ガラス保管機構を提供する
ことにその目的がある。
装備運転室の下部ガラスの運転室内における臨時保管の
ために設けられる重装備運転室の下部ガラス保管機構に
おいて、前記運転室出入り扉の内側面下部に取り付けら
れるものであって、下部ガラスの下端部を嵌めることが
できるように上方に解放された安置溝を形成し、該安置
溝に嵌められた下部ガラスを支持する下部ブラケット ;
前記運転室出入り扉の内面の前記下部ブラケットの上
に設けられ、前記下部ブラケットに嵌められた下部ガラ
スの内面上部を支持する上部ブラケット ; 及び前記運
転室出入り扉内面の上部に設けられ、前記下部ブラケッ
トの安置溝に嵌められた状態において、前記上部ブラケ
ットに密着した下部ガラスの外面上部を解除可能に支持
するロッキング仕掛けを含んでなることを特徴とする。
けは、前記運転室出入り扉の内面に取り付けられる固定
台 ; 前記固定台に該後端が回転可能に結合されるハン
ドル; 前記ハンドルの内側面から突き出され前記ハンド
ルと一体に回転しながら前記下部ガラスの外側面を支持
するか、解除する支持具 ; 及び前記ハンドルの回転を
拘束するハンドル拘束手段を含んでなることが望まし
い。
ル拘束手段は、前記固定台に回転及び、軸方向へ移動可
能に軸結合され、該先端に前記ハンドルが軸方向への移
動が可能に結合され、前記ハンドルを制限の角範囲内に
おいて下方回転が可能に前記固定台に固定する拘束棒と
; 前記拘束棒を前記固定台に対して弾性支持し前記拘
束棒の最大に下方回転角において、拘束棒の凸部が弾性
支持による前記拘束棒の軸方向への移動により前記固定
台の凹部に嵌め込まれるようにする圧縮バネ ;を含んで
なる。
部ブラケットが運転室内のコントロ−ル装置の上端より
低く位置するように構成することが望ましい。
添付の図面を参照しより詳しく説明する。
管機構は重装備運転室の下部ガラスを作業環境に応じて
分離する場合、運転室内に安全に保管できるように構成
されたものであって、図2及び図3に示したように、前
記運転室出入り扉(13)の内側面下部に取り付けられ、
上方に解放された安置溝(1a)を形成する下部ブラケッ
ト(1)、前記下部ブラケット(1)の上に設けられ、該表
面にレバ−材の緩衝材(2a)付き上部ブラケット(2) ;
前記上部ブラケット(2)と共に前記運転室出入り扉(1
3)に固定され、前記下部ブラケット(1)と上部ブラケ
ット(2)との間に嵌められた下部ガラス(100)を解除
可能に拘束するロッキング仕掛け(3)等から構成され
る。 以上の構成らは事故発生の際、下部ガラス(10
0)がドライバ−に致命的な被害を与えないようにする
ために、それらの中に最上段に位置する上部ブラケット
(2)が運転席に座るドライバ−の腰より下に位置するよ
うに設けられる。
たように、運転室出入り扉(13)の内側面下部に固定・
付着され、上方に解放した安置溝(1a)を形成し、該安
置溝(1a)に嵌め込まれた下部ガラス(100)を解除可
能に拘束するロッキング仕掛け(3)等から構成される。
以上の構成らは事故発生の際、下部ガラス(100)が
ドライバ−に致命的な被害を与えないようにするため
に、それらの中に最上段に位置する上部ブラケット(2)
が運転席に座る運転者の腰より下方に位置するように設
けられる。
たように、運転室出入り扉(13)の内側面の下部に固
定、取り付けられ、上方に解放した安置溝(1a)を形成
し、該安置溝(1a)に嵌められた下部ガラス(100)の
下部を支えるものであって、望ましくはショックから下
部ガラス(100)を保護できるようにゴム製により成形
される。 前記安置溝(1a)は該安置溝(1a)に嵌められ
る下部ガラス(100)に対して外側に向かいトルクが作
用できる構造を有するように成形される。
うに、前記下部ブラケット(1)に嵌められる運転室出入
り扉(13)の方に密着される下部ガラス(100)の内面
上部を支持するものであり、下部ガラス(100)に接す
る表面にはショック吸収のためのゴム製の緩衝材(2a)
が取り付けられる。
に、前記上部ブラケット(2)の表面に接し、該上部ブラ
ケット(2)と共に出入り扉(13)に固定するものであっ
て、図6と7に示したように、前記上部ブラケット(2)
と共に出入り扉(13)の内面に取り付けられる固定台
(31)、前記固定台(31)に制限角度の範囲内におい
て、下方回転が可能に設けられるハンドル(30)、前記
ハンドル(30)の回転を選択的に拘束するハンドル拘束
手段、そして、前記ハンドル(30)の内側面から突き出
され、下部ガラス(100)の外側面上部を直接支持する
弾性材質の支持具(32)から構成されている。
に、前記固定台(31)の中央に形成された通穴(31a)
に嵌め込まれ、該先端に結合されたハンドル(30)を固
定台(31)に回転可能に繋げる拘束棒(33)と該拘束棒
(33)を前記固定台(31)に対して弾性支持する圧縮バ
ネ(34)から構成される。 拘束棒(33)の後端には拘
束棒(33)の離脱防止のための離脱防止凸部(33a)が
設けられ、該離脱防止凸部(33a)の一側には軸方向に
突き出された掛け凸部(33b)が成形される。そして、
前記固定台(31)には拘束棒(33)の最大下方角度にお
いて前記掛け凸部(33b)と位相が等しくなる掛け溝(3
1b)が形成される。
段(31b, 33, 34, 33b)は、ハンドル(30)が最
大に下方回転した場合、すなわちハンドル(30)と共に
回転した支持具(32)が下部ブラケット(1)に嵌め込ま
れた下部ガラス(100)の外側面を支持するようになる
場合、図8に示したように、ハンドル(30)と共に回転
された拘束棒(33)の掛け凸部(33b)と固定台(31)
に掛け溝(31b)が相互位相が等しくなるにつれ、拘束
棒(33)が圧縮バネ(34)の弾性力により軸方向へ移動
し拘束棒(33)の掛け凸部(33b)が固定台(31)の掛
け溝(31b)に嵌め込まれることにより、拘束棒(33)
を固定台(31)に拘束し結果的にハンドル(30)を回転
されないように拘束する。
管機構が上述のような構成からなることにより、重装備
運転室の前面下部から分離した下部ガラス(100)を次
のような方法により運転室出入り扉(13)の内面に取り
付け又は脱去できる。
重装備運転室の下部ガラス(100)保管機構として運転
室出入り扉(13)に固定しようとする場合、まず、ハン
ドル(30)を最大上向回転角度に上向回転させた状態に
おいて、下部ガラス(100)を下部ブラケット(1)に嵌
め込み、出入り扉(13)の方に押し該下部ガラス(10
0)の内側面上部が上部ブラケット(2)の緩衝材(2a)に
密着されるようにし、下部ガラス(100)を下部ブラケ
ット(1)と上部ブラケット(2)との間に臨時固定する。
次いで、ハンドル(30)を最大下向回転角度に回転さ
せると、該ハンドル(30)と共に回転される支持具(3
2)の先端が下部ガラス(100)の外面上部に密着しな
がら下部ガラス(100)の上部を支持するようになる。
次いで、上、下部ブラケットとの間に嵌め込まれた下部
ガラス(100)をハンドル(30)の支持具(32)として
離脱されないように固定できる。この時、ハンドル拘束
手段(31b,33,34,33b)は、ハンドル(30)と
共に最大下向回転角度に回転された拘束棒(33)の掛け
凸部(33b)と固定台(31)に形成された掛け溝(31b)
の位相が相互等しくなることにつれ、拘束棒(33)が圧
縮バネ(34)の弾性により外側に向かい軸方向に移動す
るようになり、図8のように、掛け凸部(33b)が固定
台(31)の掛け溝(31b)に嵌め込まれることにより、
拘束棒(33)すなわち、ハンドル(30)を固定台(31)
に拘束し支持具(32)を下部ガラス(100)を支持して
いる状態において任意に回転しないように拘束する。
構に固定された下部ガラス(100)を脱去しようとする
場合には、まずハンドル(30)を握り親指で外側に突き
出た拘束棒(33)の先端部を押し、図9に示したよう
に、該拘束棒(33)の掛け凸部(33b)が固定台(31)
の掛け溝(31b)から抜け出るようにする。 次いで、拘
束棒(33)の先端部を押した状態のままに、即ち拘束棒
(33)が自由に回転できる状態において、前記ハンドル
(30)を下部ガラス(100)から外れるように図7の点
線のように上向回転させると、支持具(32)がハンドル
(30)と共に下部ガラス(100)から外れ、下部ガラス
(100)に対する拘束を解除するようになる。従って、
下部ブラケット(1)にのみ単純に嵌め込まれ脱去可能な
状態となる下部ガラス(100)を持ち上げ出入り扉(1
3)から脱去できる。
よる重装備運転室の下部ガラス保管機構によると、作業
環境に応じて分離された運転室前面下部ガラスをドライ
バ−の作業位置より低い出入り扉内面の下側に保管でき
るので、事故発生の際、臨時保管の下部ガラスによる人
的被害を減らし、ドライバ−の安全度を改善できる。な
お、本発明による重装備運転室の下部ガラス保管機構は
出入り扉の内面に設けられるので、出入り扉を解放した
状態において、他の部品の干渉なしに室外で下部ガラス
を脱着でき、なおロッキング仕掛けの操作が極めて簡便
で、下部ガラスの脱着が容易であるというメリットがあ
る。
られた重装備運転室の側断面概略図と該背面図である。
構が設けられた重装備運転室の側断面概略図である。
ラス保管機構の下部ブラケットの正面図と該正面図のX-
X線断面図である。
ラス保管機構の上部ブラケットの正面図と該正面図のY-
Y線断面図である。
構のロッキング仕掛けの側面図である。
構の正面作動図である。
構のハンドル拘束状態を図6のVII-VII線に従い示した
側断面図と背面図である。
構のハンドル解除状態を図6のVII-VII線を従い示した
側断面図と背面図である。
Claims (3)
- 【請求項1】分離可能な重装備運転室の下部ガラスの運
転室内に臨時保管のために設けられる重装備運転室の下
部ガラス保管機構において、 前記運転室出入り扉の内側面下部に取り付けられるもの
であって、下部ガラスの下端部を嵌め込めるように上方
に解放された安置溝を形成し、該安置溝に嵌め込まれた
下部ガラスを支持する下部ブラケット ;前記運転室出入
り扉の内面における前記下部ブラケット上に設けられ、
前記下部ブラケットに嵌め込まれた下部ガラスの内面上
部を支持する上部ブラケット ;前記運転室出入り扉の内
面における上部に設けられ、前記下部ブラケットの安置
溝に嵌め込まれた状態において、前記上部ブラケットに
密着の下部ガラスの外面上部を解除可能に支持するロッ
キング仕掛けを含んでなることを特徴とする重装備運転
室の下部ガラス保管機構。 - 【請求項2】前記ロッキング仕掛けは、 前記運転室出入り扉の内面に取り付けられる固定台 ;
前記固定台に該後端が回転可能に結合されるハンドル ;
前記ハンドルの内側面から突き出され前記ハンドルと
一体に回転しながら前記下部ガラスの外側面を支持する
か解除する支持具 ; 及び前記ハンドルの回転を拘束す
るハンドル拘束手段を含んでなることを特徴とする請求
項第1に記載の重装備運転室の下部ガラス保管機構。 - 【請求項3】前記ハンドル拘束手段は、 一端は前記固定台に回転及び軸方向の移動可能に軸結合
され、他端に前記ハンドルが軸方向の移動が可能に結合
され、前記ハンドルを制限の角度範囲内において、下方
への回転が可能に前記固定台に固定する拘束棒と ; 前
記拘束棒を前記固定台に対して弾性支持し、前記拘束棒
の最大下方回転角において、拘束棒に成形の凸部が前記
固定台の凹部に嵌め込まれるように前記拘束棒の軸方向
の移動を強制する圧縮バネ ; を含んでなることを特徴
とする請求項第2に記載の重装備運転室の下部ガラス保
管機構。
Priority Applications (3)
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