JP2003203715A - 電気コネクタ - Google Patents

電気コネクタ

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JP2003203715A
JP2003203715A JP2001402431A JP2001402431A JP2003203715A JP 2003203715 A JP2003203715 A JP 2003203715A JP 2001402431 A JP2001402431 A JP 2001402431A JP 2001402431 A JP2001402431 A JP 2001402431A JP 2003203715 A JP2003203715 A JP 2003203715A
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insulating
partition plate
electrical connector
positioning
conductive terminal
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JP2001402431A
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Kago Han
家豪 範
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Hon Hai Precision Industry Co Ltd
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Hon Hai Precision Industry Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 当接した時による縮退現象を防止し、また溶
接に便利に操作できるための一定に位置決められ得る電
気コネクタの提供を目的とする。 【構成】 本発明の電気コネクタは、絶縁本体と、この
絶縁本体内に組み付けられた複数の導電端子と、絶縁隔
壁板とを含む。前記各導電端子は当接部と溶接部とを設
け、当接部は、導電端子の中段部に設け、該導電端子を
折り曲げしてなるものであって、また溶接部は導電端子
の端部に設置し、隣接した端子の溶接部は、長さ違いで
千鳥状に配列した状態で、絶縁隔壁板の表面に分布され
ることにより、溶接効果が向上される。前記絶縁隔壁板
は当接部が設けられ、該当接部は、導電端子の係止部に
係止され、前記絶縁本体とともに導電端子を挟持し定位
する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【特許の属する技術分野】本発明は、一種電気コネクタ
に関し、特に、ケーブルと電子デバイス、または電子素
子とを電気接続するために用いられる電気コネクタに関
する。
【0002】
【従来の技術】従来の電気コネクタは絶縁本体を有し、
該絶縁本体に端子収納室が設けられ、複数の端子は前記
収納室内に収納され、且つ当該端子の端部はケーブルと
接続し半田付けられ固定するとともに、それに対応した
他端では当接コネクタに当接するために用いられる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、当接電気コネ
クタは当該電気コネクタと当接した場合、当接する時に
生じた順方向力が当該電気コネクタの端子を折曲させ変
形し、または挿入方向へ縮退し、ひいては溶接部が緩
み、前記端子が端子収納室から離脱するため、前記両コ
ネクタ間に正常に電気伝送をすることができない。
【0004】前記の問題に対して、従来当業者が取られ
た解決方法は、たとえば台湾の実用新案の出願(以下、
実願を称する)第84200820号及び第86214
488号に記載された公知の技術を参照されたい。実願
第84200820号は二種の導電端子を定位する方法
を示す。その方法一は、深さ違いで交差に設置された位
置決め溝を有する隔壁板を用い、導電端子は互いに交差
して設けられ、かつ前記位置決め溝に収納されることに
より、各列の端子の隣接した端子間の間隔が大きくなる
が、端子の縮退問題を解決することができない。その方
法二は、導電端子が絶縁ベースに一体に形成され、該ベ
ースが電気コネクタの絶縁ハウジングに、組み付けられ
る構造は、端子の縮退を防止することができるが、一体
形成工程を採用するにあたって、成形用の金型はより高
い精度が必要とし、また絶縁本体の材料がよい流動性を
回避することができず、金型及び材料のコストダウンに
不利に影響される。
【0005】台湾の実願第86214488号は、ベー
スと導電端子との独特な形状を合せて導電端子を定位さ
せる。これらの構造により、端子が挿入方向において挟
持し位置決めすることで、端子の縮退を防止する効果を
達成できるが、その全体構造はあまりにも複雑で、また
その端子溶接部が並列に設置されるため、端子間の間隔
が小さ過ぎると、溶接しにくく、かつ端子の半田ペース
トを粘着し隣接した端子の短絡が生じやすくなる。
【0006】本発明は、当接した時による縮退現象を防
止し、また溶接に便利に操作できるための一定に位置決
められ得る電気コネクタの提供を目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】一種電気コネクタは、絶
縁本体と、この絶縁本体内に組み付けられた複数の導電
端子と、絶縁隔壁板とを含む。前記各導電端子は当接部
と溶接部とを設け、当接部は、導電端子の中段部に設
け、該導電端子を折り曲げしてなるものであって、また
溶接部は導電端子の端部に設置し、隣接した端子の溶接
部は、長さ違いで千鳥状に配列した状態で、絶縁隔壁板
の表面に分布されることにより、溶接効果が向上され
る。前記絶縁隔壁板は当接部が設けられ、該当接部は、
導電端子の係止部に係止され、前記絶縁本体とともに導
電端子を挟持し定位することにより、導電端子は挿入す
る方向から縮退することを防止できる。
【0008】
【発明の実施の形態】図1から図4に示すように、本発
明の電気コネクタは絶縁本体1と、導電端子2と、絶縁
隔壁板3とを含む。前記絶縁本体1は、略U字型を形成
し、両相対した側アーム12および当該両相対した側ア
ーム12の各端部を一体に架接した主体部14を含む。
前記側アーム12の内側壁の中間部は側アーム12の長
手方向へ延伸して係止溝122が設けられ、側アーム1
2の係止溝122の端部は該係止溝122の延伸した方
向に凹溝120が垂直に設けられる。主体部14は、絶
縁隔壁板3の前端を収納する収納室142および他の突
合せコネクタ(図示せず)を突合せ接触するための突合
せ口144とを設け、かつ前記収納室142の内壁に導
電端子2を嵌合する端子収納溝140が設けられる。
【0009】本実施例では、複数導電端子2は二列に相
対設置され、その一列の端子を例にして説明する。当該
一列の端子は、長さ違いで間隔して設置された第1端子
22および第2端子24を含み、この二種の導電端子の
構造が略同一であるため、第1端子22をのみ例にして
説明する。
【0010】第1端子22は、一端部が逆方向に折り曲
げられたフック状に設けられた接触部220と、この接
触部220の一端に設けられ絶縁本体1とを係止するた
めの固着部221と、この固着部221の一端を折り曲
げてなる当接部222と、該当接部222の他端を折り
曲げ前記固着部221に平行された接続部223と、こ
の接続部223の端部に設けられケーブル(図示せず)
を溶接するために用いられる溶接部224とを含む。
【0011】前記第1端子22および第2端子24の違
いは、第2溶接部224が第1溶接部224より長くか
つ長さ違いで千鳥状に形成され、また第2溶接部224
は接続部の端部が斜めに折り曲げられることによりこの
接続部と一定の段差を形成するため、前記第1、第2溶
接部224、244が垂直方向において段差をもって千
鳥状に配列されたことになる。
【0012】本実施例では、前記接触部220および固
着部221に、導電端子2が共列共平面に設置される。
隣接した導電端子2の当接部222の折曲がり方向は反
対になっているため、限られた空間内に導電端子2を互
いに平行した二列に分けて隣接した端子の間隔距離が増
大される。
【0013】絶縁隔壁板3は、当接部30と、固着片3
4と、該当接部30および固着片34を一体に接続する
位置決め部32とを含む。前記当接部30が方形体ブロ
ックであって、その前後の厚みは、前後二列導電端子2
間の平行した距離及び収納室142の上下高度と略一致
しており、その上に突合せ接触便利なガイド面300
と、ブロック端部に位置され、前記当接部222と合せ
る可能の突合せ接触面302とを設ける。前記突合せ接
触面302は絶縁本体1とともに導電端子2の当接部2
22を挟持して定位することにより、導電端子2は挿入
方向に沿いながら縮退することが防止される。位置決め
部32には互いに隔てて並列した複数の隔欄部320が
配列され、隣接した隔欄部320の間に位置決め溝32
2が形成される。前記隔欄部320の表面は第1端子2
2の第1溶接部224とを接触し合せられ、また位置決
め溝322は、部分の第2端子24の第2溶接部244
を収納可能で、且つ第2溶接部244の端部は位置決め
溝322を貫通して位置決め部32の表面まで延伸され
る。よって、隔欄部320および位置決め溝322によ
り導電端子2の第1、第2溶接部224、244を絶縁
隔壁板3上に配列する。また、位置決め部32の側翼か
ら厚さが中部よりやや薄く係止溝122を係合するため
に用いられた係止アーム324が延出される。また、絶
縁隔壁板3の端部の固着片34は略T字形に形成され、
その両側は凹溝120と係合して定位する台形状の定位
ブロックが設置される。
【0014】勿論、絶縁隔壁板3は絶縁弾性材料からな
るものも可能であるので、本発明のコネクタは他の電子
デバイスとを突合せ接触した場合、突合せ接触応力はあ
る一定の緩衝効果を有する。
【0015】組立られた時、導電端子2は、まず主体部
14の収納室142から絶縁本体1内に挿入し、その導
電端子2の接触部220、固着部221及び一部の接続
部223は、前記した順に端子収納溝140を通じて絶
縁本体1の収納室142内に収納され、且つ前記一部の
接続部223が、上、下端子収納溝140と逐一に対応
し係合して位置決められてから、絶縁隔壁板3を絶縁本
体1内に挿入し、前記導電端子2の第1溶接部224が
隔欄部320の表面と接触し合せられ、第2溶接部24
4は位置決め溝322を貫通し、溝の外部に延出して位
置決め部の表面に配列されることで、隣接した導電端子
の溶接部は、水平方向において長さ違いで千鳥状に設置
され、垂直方向に段差状に設置することになる。同時
に、絶縁隔壁板3の係止アーム324は絶縁本体1の係
止溝122へ摺動して挿入され、且つ固着片34の定位
ブロック340は絶縁本体1の凹溝120に合せること
によって、絶縁隔壁板3を絶縁本体1に一定に組付ける
ことができる。
【0016】当然、本発明の電気コネクタは一列の導電
端子をのみ設けることもできる。
【0017】
【発明の効果】従来の技術に比較して、本発明の導電端
子2は絶縁隔壁板と導電端子の当接部222との突合せ
接触に、また絶縁本体1とともに導電端子2を挟持して
位置決めることにより、導電端子が挿入方向への縮退を
防止できる。また、本発明における導電端子2の溶接部
224、244は、絶縁隔壁板3の表面に配布し、水平
方向に長さ違いで千鳥状に設置し、かつ垂直方向に高さ
違いで段差に設置することによって、溶接操作に便利に
用いられ、端子間の間隔が小さ過ぎて溶接部の溶着によ
る隣接した端子間の短絡が防止される。
【0018】前記を総じて、本発明は特許の要件を備え
ているので、法により登録すべきである。また、前記は
単なる本発明の実施例にすぎず、その請求範囲を限定す
るものではなく、また本発明に基づきなしうる細部の修
飾或いは変更は、いずれも本発明の請求範囲に属するも
のとする。
【図面の簡単な説明】
【図1】電気コネクタの立体図である。
【図2】電気コネクタの立体分解図である。
【図3】電気コネクタの上面図である。
【図4】図1の電気コネクタのIV−IV線に沿う断面
図である。
【符号の説明】
1 絶縁本体 12 側アーム 120 凹溝 122 係止溝 14 主体部 140 端子収納溝 142 収納室 144 突合せ接触口 2 導電端子 22 第1端子 220 接触部 221 固着部 222 当接部 223 接続部 224 第1溶接部 24 第2端子 244 第2溶接部 3 絶縁隔壁板 30 突合せ部 300 ガイド面 302 突合せ面 32 位置決め部 320 隔欄部 322 位置決め溝 324 係止アーム 34 固着片 340 定位ブロック

Claims (12)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 絶縁本体と、 該絶縁本体に組み付けられ、接触部と、接続部と、この
    接触部と接続部との間に設置された当接部と、前記接続
    部の端部に設けられた溶接部とを設置した導電端子と、 前記絶縁本体に組み付けられ、その端部に当接部を設置
    し、この当接部が前記導電端子の突合せ部とを突合せ、
    導電端子が並列して一表面に組み付けられ、且つ隣接し
    た端子の溶接部が長さ違いで千鳥状に配列された絶縁隔
    壁板と、 を含むことを特徴とする電気コネクタ。
  2. 【請求項2】 前記絶縁本体は、主体部と、主体部の両
    側に設けられた側アームとを含み、 前記主体部は、絶縁隔壁板の前端を収納する収納室、及
    び他の突合せ接触コネクタとを突合せ接触するための突
    合せ接触口を設置するとともに、前記収納室の内壁に導
    電端子を嵌合するための端子収納溝を設置することを特
    徴とする請求項1記載の電気コネクタ。
  3. 【請求項3】 前記絶縁隔壁板は、さらに突合せ部の他
    端に設置された固着片および前記突合せ部と固着片とを
    接続する位置決め部を含み、且つ位置決め部の表面に並
    列して複数の隔欄部が間隔して配列され、隣接した隔欄
    部の間に位置決め溝を形成し、また前記短い導電端子が
    隔欄部の上表面に組み付けられ、長い導電端子の端部は
    前記位置決め溝を貫通して位置決め部の表面に延伸した
    ことを特徴とする請求項2記載の電気コネクタ。
  4. 【請求項4】 前記絶縁隔壁板の位置決め部の両面から
    係止アームを突設し、絶縁本体の側アームに係合する係
    止溝を設けることを特徴とする請求項3記載の電気コネ
    クタ。
  5. 【請求項5】 前記絶縁隔壁板の固着片は略T字形に形
    成し、その両側に台状の定位ブロックを設置するととも
    に、絶縁本体の係止溝の端部にはそれと係合する凹溝を
    設置したことを特徴とする請求項4記載の電気コネク
    タ。
  6. 【請求項6】 前記絶縁隔壁板は、一定の弾性を有する
    絶縁弾性材料からなることを特徴とする請求項1、また
    は請求項5のいずれに記載の電気コネクタ。
  7. 【請求項7】 絶縁本体と、 前記絶縁本体に組み付けられ、接触部と、接続部と、こ
    の接触部および接続部の間に設置した当接部と、前記接
    続部の端部に設置された溶接部とを設置し、隣接した端
    子の当接部における、その折返しは逆方向になっている
    ため、導電端子が千鳥状に二列で設置され、また隣接し
    た端子の溶接部は長さ違いで千鳥状に配列することによ
    り、溶接部を第1溶接部と第2溶接部とに分けられる導
    電端子と、 前記絶縁本体に組み付けられ、その一端部に突合せ部を
    設置し、該突合せ部は前記導電端子の当接部と当接し、
    また導電端子を並列してその上、下表面に組み付けら
    れ、且つ上表面に隣接した端子の溶接部が長さ違いで千
    鳥状に配列される絶縁隔壁板と、を含むことを特徴とす
    る電気コネクタ。
  8. 【請求項8】 前記絶縁本体は、主体部と、この主体部
    の両側に設けられた側アームとを含み、前記主体部は絶
    縁隔壁板の前端を収納する収納室及び他の突合せ接触コ
    ネクタを突合せ接触するための突合せ接触口を設置する
    とともに、前記収納室の内壁に導電端子を嵌合するため
    の端子収納溝を設置することを特徴とする請求項7記載
    の電気コネクタ。
  9. 【請求項9】 前記絶縁隔壁板は、さらに突合せ部の他
    端部に設置した固着片と、前記突合せ部と固着片とを接
    続する位置決め部とを含み、且つ前記位置決め部の表面
    に並列して複数に間隔した隔欄部を配列するとともに、
    隣接した隔欄部の間に位置決め溝を形成し、前記短い導
    電端子が隔欄部の上表面に組み付けられ、長い導電端子
    の端部は前記位置決め溝を貫通して位置決め部表面に延
    伸することを特徴とする請求項8記載の電気コネクタ。
  10. 【請求項10】 絶縁隔壁板の位置決め部の両側は係止
    アームを突設し、絶縁本体の側アームにそれと係合する
    係止溝を設けたことを特徴とする請求項9記載の電気コ
    ネクタ。
  11. 【請求項11】 前記絶縁隔壁板の固着片は略T字形を
    形成し、その両側は台形状の定位ブロックを設置し、前
    記絶縁本体の係止溝の端部にそれを係合する凹溝が設け
    られたことを特徴とする請求項10記載の電気コネク
    タ。
  12. 【請求項12】 前記絶縁隔壁板は一定の弾性を有する
    絶縁弾性材料からなることを特徴とする請求項7または
    請求項11のいずれに記載の電気コネクタ。
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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7549895B2 (en) 2007-03-02 2009-06-23 Hosiden Corporation Electric connector
KR100996266B1 (ko) 2009-02-25 2010-11-23 (주)마이크로컨텍솔루션 Ssd 테스트용 지그
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