JP2003174404A - 携帯無線端末装置及び携帯無線システム - Google Patents
携帯無線端末装置及び携帯無線システムInfo
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- JP2003174404A JP2003174404A JP2001374225A JP2001374225A JP2003174404A JP 2003174404 A JP2003174404 A JP 2003174404A JP 2001374225 A JP2001374225 A JP 2001374225A JP 2001374225 A JP2001374225 A JP 2001374225A JP 2003174404 A JP2003174404 A JP 2003174404A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 バージョンアップ用のプログラムを受信する
ことができる携帯無線端末装置及び携帯無線システムを
提供することを目的とする。 【解決手段】 外部サーバ40若しくはセンタ30から
無線基地局20を介して、機種情報とプログラムのバー
ジョン情報の通知要求を受信した場合、記憶部から取出
した機種情報及びプログラムのバージョン情報を無線基
地局を介して外部サーバ40若しくはセンタへ送信する
制御部と設けたので、携帯無線端末10の制御ソフトウ
ェアをユーザーが容易にダウンロードすることができる
携帯無線端末10を提供することができるようになっ
た。
ことができる携帯無線端末装置及び携帯無線システムを
提供することを目的とする。 【解決手段】 外部サーバ40若しくはセンタ30から
無線基地局20を介して、機種情報とプログラムのバー
ジョン情報の通知要求を受信した場合、記憶部から取出
した機種情報及びプログラムのバージョン情報を無線基
地局を介して外部サーバ40若しくはセンタへ送信する
制御部と設けたので、携帯無線端末10の制御ソフトウ
ェアをユーザーが容易にダウンロードすることができる
携帯無線端末10を提供することができるようになっ
た。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、バージョンアップ
用のプログラムを受信することができる携帯無線端末装
置及び携帯無線システムに関するものである。
用のプログラムを受信することができる携帯無線端末装
置及び携帯無線システムに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、携帯電話装置などの携帯無線端末
装置において、ユーザーがプログラムの更新を行いたい
場合には、販売代理店等にわざわざ出向いて、プログラ
ムを更新しなければならなかった。従って、ユーザは容
易にプログラムの更新をすることができなかった。
装置において、ユーザーがプログラムの更新を行いたい
場合には、販売代理店等にわざわざ出向いて、プログラ
ムを更新しなければならなかった。従って、ユーザは容
易にプログラムの更新をすることができなかった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この問題を解決するた
めに、特開平7−271692には、使用者が代理店に
赴くことなく直接使用できる携帯用端末装置の制御ソフ
トウエアの自動ダウンロード装置と、携帯用端末装置を
自動ダウンロード装置に接続すると制御ソフトウエアの
ダウンロードが自動的に行われる携帯用端末装置の制御
ソフトウエアのダウンロード方法の提案がされている。
自動ダウンロード装置は、マイクロプロセツサ型の制御
装置と共にデイスプレイおよびキーボードを備え、制御
装置はバスを介してRAM型メモリに接続され、一般に
PROM、好ましくはフラツシユメモリに更新された制
御ソフトウエアが格納され、データバスを介してモデム
に接続されて電話網に接続された回線を介してデータを
送受信するものである。
めに、特開平7−271692には、使用者が代理店に
赴くことなく直接使用できる携帯用端末装置の制御ソフ
トウエアの自動ダウンロード装置と、携帯用端末装置を
自動ダウンロード装置に接続すると制御ソフトウエアの
ダウンロードが自動的に行われる携帯用端末装置の制御
ソフトウエアのダウンロード方法の提案がされている。
自動ダウンロード装置は、マイクロプロセツサ型の制御
装置と共にデイスプレイおよびキーボードを備え、制御
装置はバスを介してRAM型メモリに接続され、一般に
PROM、好ましくはフラツシユメモリに更新された制
御ソフトウエアが格納され、データバスを介してモデム
に接続されて電話網に接続された回線を介してデータを
送受信するものである。
【0004】しかしながら、この公報に開示された方法
では、携帯電話装置に別途自動ダウンロード装置が必要
であり、使用者はこの自動ダウンロード装置を購入しな
い限り、自動的に携帯用端末装置の制御ソフトウェアの
ダウンロードをすることができない。
では、携帯電話装置に別途自動ダウンロード装置が必要
であり、使用者はこの自動ダウンロード装置を購入しな
い限り、自動的に携帯用端末装置の制御ソフトウェアの
ダウンロードをすることができない。
【0005】本発明は、上記従来の課題に鑑みてなされ
たものであり、携帯無線端末装置の制御ソフトウェアを
ユーザーが容易にダウンロードすることができる携帯無
線端末装置及び携帯無線システムを提供することを目的
とする。
たものであり、携帯無線端末装置の制御ソフトウェアを
ユーザーが容易にダウンロードすることができる携帯無
線端末装置及び携帯無線システムを提供することを目的
とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は上記従来の課題
を解決するために、外部サーバ若しくはセンタから無線
基地局を介して、機種情報とプログラムのバージョン情
報の通知要求を受信した場合、記憶部から取出した機種
情報及びプログラムのバージョン情報を無線基地局を介
して外部サーバ若しくはセンタへ送信する制御部と設け
たので、携帯無線端末装置の制御ソフトウェアをユーザ
ーが容易にダウンロードすることができる携帯無線端末
装置及び携帯無線システムを提供することができるよう
になった。
を解決するために、外部サーバ若しくはセンタから無線
基地局を介して、機種情報とプログラムのバージョン情
報の通知要求を受信した場合、記憶部から取出した機種
情報及びプログラムのバージョン情報を無線基地局を介
して外部サーバ若しくはセンタへ送信する制御部と設け
たので、携帯無線端末装置の制御ソフトウェアをユーザ
ーが容易にダウンロードすることができる携帯無線端末
装置及び携帯無線システムを提供することができるよう
になった。
【0007】
【発明の実施の形態】本発明の請求項1に記載の発明
は、外部サーバ若しくはセンタから無線基地局を介し
て、バージョンアップ用のプログラムを受信することが
できる携帯無線端末装置であって、制御プログラム、機
種情報及びプログラムのバージョン情報を記憶する記憶
部と、無線基地局と無線信号の送受信を行う無線送受信
部と、外部サーバ若しくはセンタから無線基地局を介し
て、機種情報とプログラムのバージョン情報の通知要求
を受信した場合、記憶部から取出した機種情報及びプロ
グラムのバージョン情報を無線基地局を介して外部サー
バ若しくはセンタへ送信する制御部とを有することを特
徴とするものであり、外部サーバ等において携帯無線端
末装置の機種情報及び制御プログラムのバージョン情報
を携帯無線端末装置から受信することにより、その携帯
無線端末装置に適したバージョンアップ用のプログラム
を選択することができるという作用を有する。
は、外部サーバ若しくはセンタから無線基地局を介し
て、バージョンアップ用のプログラムを受信することが
できる携帯無線端末装置であって、制御プログラム、機
種情報及びプログラムのバージョン情報を記憶する記憶
部と、無線基地局と無線信号の送受信を行う無線送受信
部と、外部サーバ若しくはセンタから無線基地局を介し
て、機種情報とプログラムのバージョン情報の通知要求
を受信した場合、記憶部から取出した機種情報及びプロ
グラムのバージョン情報を無線基地局を介して外部サー
バ若しくはセンタへ送信する制御部とを有することを特
徴とするものであり、外部サーバ等において携帯無線端
末装置の機種情報及び制御プログラムのバージョン情報
を携帯無線端末装置から受信することにより、その携帯
無線端末装置に適したバージョンアップ用のプログラム
を選択することができるという作用を有する。
【0008】本発明の請求項2に記載の発明は、請求項
1に記載の発明において、外部サーバ若しくはセンタか
ら無線基地局を介して、バージョンアップ用のプログラ
ムを電子メールの添付ファイル形式で受信することを特
徴とするものであり、従来携帯無線端末装置で利用され
ている電子メールの送受信機能を利用して、バージョン
アップ用プログラムデータを受信できるため、携帯無線
端末装置の製造者は、わざわざバージョンアップのデー
タを受信するための特殊な動作プログラムを作成する必
要がなく、一方携帯無線端末装置の利用者にとっても頻
繁に利用しているメール機能を利用してプログラムのバ
ージョンアップをすることができるため、利用者は容易
にダウンロードすることができることになるという作用
を有する。
1に記載の発明において、外部サーバ若しくはセンタか
ら無線基地局を介して、バージョンアップ用のプログラ
ムを電子メールの添付ファイル形式で受信することを特
徴とするものであり、従来携帯無線端末装置で利用され
ている電子メールの送受信機能を利用して、バージョン
アップ用プログラムデータを受信できるため、携帯無線
端末装置の製造者は、わざわざバージョンアップのデー
タを受信するための特殊な動作プログラムを作成する必
要がなく、一方携帯無線端末装置の利用者にとっても頻
繁に利用しているメール機能を利用してプログラムのバ
ージョンアップをすることができるため、利用者は容易
にダウンロードすることができることになるという作用
を有する。
【0009】本発明の請求項3に記載の発明は、請求項
2に記載の発明において、バージョンアップ用のプログ
ラムを電子メールの添付ファイル形式で受信した後、無
線基地局との通信接続を開放することを特徴とするもの
であり、バージョンアップ用プログラムデータをサーバ
から携帯無線端末装置にダウンロードした後、すなわち
無線基地局との無線接続を開放した後に書き換えを行う
ため、無線接続したままで、バージョンアップ動作中に
誤動作して他の無線接続に影響を与えるようなことを防
止することができるという作用を有する。
2に記載の発明において、バージョンアップ用のプログ
ラムを電子メールの添付ファイル形式で受信した後、無
線基地局との通信接続を開放することを特徴とするもの
であり、バージョンアップ用プログラムデータをサーバ
から携帯無線端末装置にダウンロードした後、すなわち
無線基地局との無線接続を開放した後に書き換えを行う
ため、無線接続したままで、バージョンアップ動作中に
誤動作して他の無線接続に影響を与えるようなことを防
止することができるという作用を有する。
【0010】本発明の請求項4に記載の発明は、請求項
2若しくは請求項3に記載の発明において、種々の情報
を表示する表示部を有し、電子メールの添付ファイル形
式で受信したバージョンアップ用のプログラムを用いて
行うバージョンアップは、表示部に表示されるプログラ
ム更新の確認表示があった後、使用者による確認操作が
あった場合にのみ開始することを特徴とするものであ
り、このように添付ファイルの選択を行った途端にバー
ジョンアップの動作を開始しないようにしたため、突然
携帯無線端末の使用を中止せざるを得ないときであって
も、すぐに使用を中止することができる。又、使用中止
した場合であっても、バージョンアップ用プログラムデ
ータはメールの添付ファイルとして残っているため、利
用者は再度そのメールを開いて添付ファイルを実行する
ことにより容易にするバージョンアップの動作を開始す
ることができるという作用を有する。
2若しくは請求項3に記載の発明において、種々の情報
を表示する表示部を有し、電子メールの添付ファイル形
式で受信したバージョンアップ用のプログラムを用いて
行うバージョンアップは、表示部に表示されるプログラ
ム更新の確認表示があった後、使用者による確認操作が
あった場合にのみ開始することを特徴とするものであ
り、このように添付ファイルの選択を行った途端にバー
ジョンアップの動作を開始しないようにしたため、突然
携帯無線端末の使用を中止せざるを得ないときであって
も、すぐに使用を中止することができる。又、使用中止
した場合であっても、バージョンアップ用プログラムデ
ータはメールの添付ファイルとして残っているため、利
用者は再度そのメールを開いて添付ファイルを実行する
ことにより容易にするバージョンアップの動作を開始す
ることができるという作用を有する。
【0011】本発明の請求項5に記載の発明は、種々の
情報を表示するための表示部と、プログラムを記憶した
記憶部と、外部サーバから電子メールを受信し、外部サ
ーバに対し電子メールを送信するメール送受信手段と、
メール受信手段により受信した電子メールの本文と添付
ファイルを表示する表示手段と、表示部に表示された添
付ファイルを選択するファイル選択手段と、ファイル選
択手段により添付ファイルが選択された際、当該選択さ
れたファイルがプログラム更新するために必要なデータ
ファイルかどうかを判断するファイル判別手段と、選択
されたファイルが、ファイル判別手段によりプログラム
更新するために必要なデータファイルと判断された場合
に、表示部にプログラムデータの更新の確認表示を行
い、その後使用者による確認操作があった場合にのみ添
付ファイルを用いて、記憶部に記憶したプログラムを更
新する制御を行う制御部とを有することを特徴とするも
のであり、従来携帯無線端末装置で利用されている電子
メールの送受信機能を利用して、バージョンアップ用プ
ログラムデータを受信できるため、携帯無線端末装置の
製造者は、わざわざバージョンアップのデータを受信す
るための特殊な動作プログラムを作成する必要がなく、
一方携帯無線端末装置の利用者にとっても頻繁に利用し
ているメール機能を利用してプログラムのバージョンア
ップをすることができるため、利用者は容易にダウンロ
ードすることができることになるという作用を有する。
情報を表示するための表示部と、プログラムを記憶した
記憶部と、外部サーバから電子メールを受信し、外部サ
ーバに対し電子メールを送信するメール送受信手段と、
メール受信手段により受信した電子メールの本文と添付
ファイルを表示する表示手段と、表示部に表示された添
付ファイルを選択するファイル選択手段と、ファイル選
択手段により添付ファイルが選択された際、当該選択さ
れたファイルがプログラム更新するために必要なデータ
ファイルかどうかを判断するファイル判別手段と、選択
されたファイルが、ファイル判別手段によりプログラム
更新するために必要なデータファイルと判断された場合
に、表示部にプログラムデータの更新の確認表示を行
い、その後使用者による確認操作があった場合にのみ添
付ファイルを用いて、記憶部に記憶したプログラムを更
新する制御を行う制御部とを有することを特徴とするも
のであり、従来携帯無線端末装置で利用されている電子
メールの送受信機能を利用して、バージョンアップ用プ
ログラムデータを受信できるため、携帯無線端末装置の
製造者は、わざわざバージョンアップのデータを受信す
るための特殊な動作プログラムを作成する必要がなく、
一方携帯無線端末装置の利用者にとっても頻繁に利用し
ているメール機能を利用してプログラムのバージョンア
ップをすることができるため、利用者は容易にダウンロ
ードすることができることになるという作用を有する。
【0012】本発明の請求項6に記載の発明は、請求項
5記載の発明において、外部サーバから電子メールによ
り機種情報とバージョン情報の通知要求があった場合
に、外部サーバに対し機種情報とバージョン情報を有す
る電子メールを送信することによりプログラム更新のた
めのデータファイルの受信を行うことを特徴とするもの
であり、外部サーバ等において携帯無線端末装置の機種
情報及び制御プログラムのバージョン情報を携帯無線端
末装置から受信することにより、その携帯無線端末装置
に適したバージョンアップ用のプログラムを選択するこ
とができるという作用を有する。
5記載の発明において、外部サーバから電子メールによ
り機種情報とバージョン情報の通知要求があった場合
に、外部サーバに対し機種情報とバージョン情報を有す
る電子メールを送信することによりプログラム更新のた
めのデータファイルの受信を行うことを特徴とするもの
であり、外部サーバ等において携帯無線端末装置の機種
情報及び制御プログラムのバージョン情報を携帯無線端
末装置から受信することにより、その携帯無線端末装置
に適したバージョンアップ用のプログラムを選択するこ
とができるという作用を有する。
【0013】本発明の請求項7に記載の発明は、請求項
2乃至請求項6の何れかに記載の発明において、バージ
ョンアップは、添付ファイルのデータが正しい場合にの
み動作することを特徴とするものであり、間違ったデー
タや壊れたデータにプログラムが書きかえられることを
回避することができる作用を有する。
2乃至請求項6の何れかに記載の発明において、バージ
ョンアップは、添付ファイルのデータが正しい場合にの
み動作することを特徴とするものであり、間違ったデー
タや壊れたデータにプログラムが書きかえられることを
回避することができる作用を有する。
【0014】本発明の請求項8に記載の発明は、請求項
2乃至請求項7の何れかに記載の発明において、バージ
ョンアップは、リセット後のアドレスを変更した後に行
うことを特徴とするものであり、このアドレス変更によ
り、後述のフラッシュROM(不揮発性メモリ)のデー
タ消去及び修正プログラムの書きこみの際に、修正バー
ジョンアップ動作途中で携帯無線端末装置の電源がなく
なったことにより、若しくは外部からのノイズでバージ
ョンアップ動作が異常になったことにより、不揮発性メ
モリのプログラムが正常のものでなくなった場合に、携
帯無線端末10のリセットボタンを押下するか、又は電
池を挿抜することで、通信用インターフェイスやメモリ
カードインターフェイスから正常なプログラムを不揮発
性メモリに書き込みができるようにすることができると
いう作用を有する。
2乃至請求項7の何れかに記載の発明において、バージ
ョンアップは、リセット後のアドレスを変更した後に行
うことを特徴とするものであり、このアドレス変更によ
り、後述のフラッシュROM(不揮発性メモリ)のデー
タ消去及び修正プログラムの書きこみの際に、修正バー
ジョンアップ動作途中で携帯無線端末装置の電源がなく
なったことにより、若しくは外部からのノイズでバージ
ョンアップ動作が異常になったことにより、不揮発性メ
モリのプログラムが正常のものでなくなった場合に、携
帯無線端末10のリセットボタンを押下するか、又は電
池を挿抜することで、通信用インターフェイスやメモリ
カードインターフェイスから正常なプログラムを不揮発
性メモリに書き込みができるようにすることができると
いう作用を有する。
【0015】本発明の請求項9に記載の発明は、請求項
2乃至請求項8の何れかに記載の発明において、バージ
ョンアップは、添付ファイルのデータのバージョンが自
端末装置のバージョンより新しい場合にのみ動作するこ
とを特徴とするものであり、携帯無線端末の現在のプロ
グラムバージョンよりも添付ファイルのデータの方が新
しいときにのみバージョンアップの動作をするので同一
バージョンやや古いバージョンへのプログラムの変更を
回避することができる作用を有する。
2乃至請求項8の何れかに記載の発明において、バージ
ョンアップは、添付ファイルのデータのバージョンが自
端末装置のバージョンより新しい場合にのみ動作するこ
とを特徴とするものであり、携帯無線端末の現在のプロ
グラムバージョンよりも添付ファイルのデータの方が新
しいときにのみバージョンアップの動作をするので同一
バージョンやや古いバージョンへのプログラムの変更を
回避することができる作用を有する。
【0016】本発明の請求項10に記載の発明は、情報
記憶部に機種情報及びバージョン情報を格納し、電子メ
ールの送受信を行うことができる携帯無線端末装置と、
携帯無線端末装置のバージョンアップ用のプログラムを
プログラム格納部に格納し、携帯無線端末装置からの機
種情報及びバージョン情報を受信して、バージョンアッ
プ用のプログラムを携帯無線端末装置へ送信することが
できるサーバとを有する携帯無線システムにおいて、携
帯無線端末装置からの機種情報及びバージョン情報を受
信後、プログラム格納部に格納したバージョンアップ用
のプログラムのバージョンと受信したバージョン情報を
比較後、携帯無線端末装置へバージョンアップ用のプロ
グラムを送信するかどうかを決定することを特徴とする
ものであり、サーバにおいて携帯無線端末装置の機種情
報及び制御プログラムのバージョン情報を携帯無線端末
装置から受信することにより、その携帯無線端末装置に
適したバージョンアップ用のプログラムを選択すること
ができるという作用を有する。
記憶部に機種情報及びバージョン情報を格納し、電子メ
ールの送受信を行うことができる携帯無線端末装置と、
携帯無線端末装置のバージョンアップ用のプログラムを
プログラム格納部に格納し、携帯無線端末装置からの機
種情報及びバージョン情報を受信して、バージョンアッ
プ用のプログラムを携帯無線端末装置へ送信することが
できるサーバとを有する携帯無線システムにおいて、携
帯無線端末装置からの機種情報及びバージョン情報を受
信後、プログラム格納部に格納したバージョンアップ用
のプログラムのバージョンと受信したバージョン情報を
比較後、携帯無線端末装置へバージョンアップ用のプロ
グラムを送信するかどうかを決定することを特徴とする
ものであり、サーバにおいて携帯無線端末装置の機種情
報及び制御プログラムのバージョン情報を携帯無線端末
装置から受信することにより、その携帯無線端末装置に
適したバージョンアップ用のプログラムを選択すること
ができるという作用を有する。
【0017】本発明の請求項11に記載の発明は、請求
項10に記載の発明において、携帯無線端末装置とサー
バとの間は、電子メールでの通信であり、バージョンア
ップ用のプログラムは該電子メールの添付ファイルに添
付されることを特徴とするものであり、従来携帯無線端
末装置で利用されている電子メールの送受信機能を利用
して、バージョンアップ用プログラムデータを受信でき
るため、携帯無線端末装置の製造者は、わざわざバージ
ョンアップのデータを受信するための特殊な動作プログ
ラムを作成する必要がなく、一方携帯無線端末装置の利
用者にとっても頻繁に利用しているメール機能を利用し
てプログラムのバージョンアップをすることができるた
め、利用者は容易にダウンロードすることができること
になるという作用を有する。
項10に記載の発明において、携帯無線端末装置とサー
バとの間は、電子メールでの通信であり、バージョンア
ップ用のプログラムは該電子メールの添付ファイルに添
付されることを特徴とするものであり、従来携帯無線端
末装置で利用されている電子メールの送受信機能を利用
して、バージョンアップ用プログラムデータを受信でき
るため、携帯無線端末装置の製造者は、わざわざバージ
ョンアップのデータを受信するための特殊な動作プログ
ラムを作成する必要がなく、一方携帯無線端末装置の利
用者にとっても頻繁に利用しているメール機能を利用し
てプログラムのバージョンアップをすることができるた
め、利用者は容易にダウンロードすることができること
になるという作用を有する。
【0018】以下、本発明の実施の形態について、図面
を参照しながら説明する。
を参照しながら説明する。
【0019】(実施の形態1)図1は本発明の一実施の
形態を示す携帯無線システムの構成図である。
形態を示す携帯無線システムの構成図である。
【0020】図1において、10は携帯無線端末、20
は携帯無線端末装置と無線信号のやり取りを行う無線基
地局、30は携帯無線網をコントロールするセンタ、4
0は携帯無線端末10から種々の情報を参照できるよう
に所定の形式でデータを格納したコンテンツサーバ等の
サーバである。
は携帯無線端末装置と無線信号のやり取りを行う無線基
地局、30は携帯無線網をコントロールするセンタ、4
0は携帯無線端末10から種々の情報を参照できるよう
に所定の形式でデータを格納したコンテンツサーバ等の
サーバである。
【0021】図2は本発明の一実施の形態を示す携帯無
無線端末の構成図である。
無線端末の構成図である。
【0022】図2において、11はアンテナ、12はア
ンテナを介して無線基地局20と無線信号のやり取りを
するために使用する無線送受信部、13は携帯無線端末
10実施の制御を行うためのプログラムを記憶したフラ
ッシュROM等の不揮発性メモリ、14は制御部がワー
キングメモリとして使用したり、プログラムのバージョ
ンアップ時に使用したりするRAM、15は端末の操作
に必要な種種の情報やメールの内容等を表示する表示
部、16はダイヤル操作やメール送受信操作などの端末
の操作を行うための入力部、17は携帯無線端末10の
全体を制御する制御部、17aは電子メールを送信した
り受信したりするために使用されるメール処理手段であ
る。
ンテナを介して無線基地局20と無線信号のやり取りを
するために使用する無線送受信部、13は携帯無線端末
10実施の制御を行うためのプログラムを記憶したフラ
ッシュROM等の不揮発性メモリ、14は制御部がワー
キングメモリとして使用したり、プログラムのバージョ
ンアップ時に使用したりするRAM、15は端末の操作
に必要な種種の情報やメールの内容等を表示する表示
部、16はダイヤル操作やメール送受信操作などの端末
の操作を行うための入力部、17は携帯無線端末10の
全体を制御する制御部、17aは電子メールを送信した
り受信したりするために使用されるメール処理手段であ
る。
【0023】図3は本発明の一実施の形態を示す携帯無
線端末装置とサーバ40との間でプログラムのバージョ
ンアップデータの送受信の動作を示すシーケンス図であ
る。
線端末装置とサーバ40との間でプログラムのバージョ
ンアップデータの送受信の動作を示すシーケンス図であ
る。
【0024】以上のように構成された携帯無線端末装置
について、以下その動作を説明する。
について、以下その動作を説明する。
【0025】図3において、まず使用者の操作により携
帯無線端末10は、無線基地局20及びセンタ30を介
してサーバ40に接続される。サーバ40に接続後、使
用者がダウンロードのコンテンツサイトにアクセスし、
ダウンロードの指示を行うと、携帯無線端末10の制御
部17はメール処理手段17aによりサーバ40に対す
るダウンロード要求のメール(ダウンロードコンテンツ
のダウンロード用のメールアドレスに対するメール)を
作成し、サーバ40へ送信する(S1)。携帯無線端末
10からダウンロード要求のメールを受信したサーバ4
0は、携帯無線端末10に対し、機種名及びバージョン
要求のメールを送信する(S2)。このメールは、メー
ルの本文若しくは特別に設けたヘッダの欄に<MODE
L−REQ:(改行)VER−REQ:>と記述する等
によって機種名及びバージョンの要求を行う。携帯無線
端末10のメール処理部17aがサーバ40からの機種
名及びバージョン要求のメールを受信すると、制御部1
7は不揮発性メモリ13から自己の機種名及びバージョ
ン情報を取り出した後、機種及びバージョン情報のメー
ルをメール処理手段17aにおいて作成し、サーバ40
に対し作成したメールを送信する(S3)。このメール
は、メールの本文若しくは特別に設けたヘッダの欄に<
MODEL=HIR100(改行)VER=1.12>
と記述する等によって機種名及びバージョンの情報の送
信を行う。携帯無線端末10が機種名及びバージョンの
情報を受け取ると、機種HIRにおいて、携帯無線端末
10のバージョン(1.12)以上のバージョンがデー
タ記憶部(図示せず)に存在するかどうかを確認(S
4)し、携帯無線端末10以上のバージョンのバージョ
ンアップ用プログラムデータがある場合には、それのデ
ータを取出す(S5)。取出したデータは、添付ファイ
ルとしてメールに添付され、サーバ40から携帯無線端
末10に送られる(S6)。続いてサーバから通信接続
の切断指示のメールが送信されることにより携帯無線端
末10はそれを受信し、無線基地局20との通信を切断
する。
帯無線端末10は、無線基地局20及びセンタ30を介
してサーバ40に接続される。サーバ40に接続後、使
用者がダウンロードのコンテンツサイトにアクセスし、
ダウンロードの指示を行うと、携帯無線端末10の制御
部17はメール処理手段17aによりサーバ40に対す
るダウンロード要求のメール(ダウンロードコンテンツ
のダウンロード用のメールアドレスに対するメール)を
作成し、サーバ40へ送信する(S1)。携帯無線端末
10からダウンロード要求のメールを受信したサーバ4
0は、携帯無線端末10に対し、機種名及びバージョン
要求のメールを送信する(S2)。このメールは、メー
ルの本文若しくは特別に設けたヘッダの欄に<MODE
L−REQ:(改行)VER−REQ:>と記述する等
によって機種名及びバージョンの要求を行う。携帯無線
端末10のメール処理部17aがサーバ40からの機種
名及びバージョン要求のメールを受信すると、制御部1
7は不揮発性メモリ13から自己の機種名及びバージョ
ン情報を取り出した後、機種及びバージョン情報のメー
ルをメール処理手段17aにおいて作成し、サーバ40
に対し作成したメールを送信する(S3)。このメール
は、メールの本文若しくは特別に設けたヘッダの欄に<
MODEL=HIR100(改行)VER=1.12>
と記述する等によって機種名及びバージョンの情報の送
信を行う。携帯無線端末10が機種名及びバージョンの
情報を受け取ると、機種HIRにおいて、携帯無線端末
10のバージョン(1.12)以上のバージョンがデー
タ記憶部(図示せず)に存在するかどうかを確認(S
4)し、携帯無線端末10以上のバージョンのバージョ
ンアップ用プログラムデータがある場合には、それのデ
ータを取出す(S5)。取出したデータは、添付ファイ
ルとしてメールに添付され、サーバ40から携帯無線端
末10に送られる(S6)。続いてサーバから通信接続
の切断指示のメールが送信されることにより携帯無線端
末10はそれを受信し、無線基地局20との通信を切断
する。
【0026】以上のように、携帯無線端末10がダウン
ロードのコンテンツサイトへバージョンアップ用プログ
ラムデータを要求する際に、サーバ40側から機種情報
の要求を携帯無線端末10に対してするようにしたの
で、機種が異なる携帯無線端末10へのバージョンアッ
プ用プログラムデータの送信を防止することができる。
機種名が異なる携帯無線端末10からダウンロードの要
求があった場合には、機種名が異なる旨の本文を有する
メールを送信することにより、利用者は容易にダウンロ
ードサイトを間違っている旨の情報を得ることが可能と
なる。ここで、機種名が異なる旨に更に、他の機種のダ
ウンロードサイトのアドレス情報を本文に有するように
すれば、利用者は簡単に自分の機種にあったダウンロー
ドサイトに容易にアクセスすることが可能となる。な
お、サーバ40側で携帯無線端末10から送られてくる
機種名に対応するデータをデータ記憶部から取込むこと
ができるようにすれば、更に利用者の利便性が増すこと
になり望ましい。
ロードのコンテンツサイトへバージョンアップ用プログ
ラムデータを要求する際に、サーバ40側から機種情報
の要求を携帯無線端末10に対してするようにしたの
で、機種が異なる携帯無線端末10へのバージョンアッ
プ用プログラムデータの送信を防止することができる。
機種名が異なる携帯無線端末10からダウンロードの要
求があった場合には、機種名が異なる旨の本文を有する
メールを送信することにより、利用者は容易にダウンロ
ードサイトを間違っている旨の情報を得ることが可能と
なる。ここで、機種名が異なる旨に更に、他の機種のダ
ウンロードサイトのアドレス情報を本文に有するように
すれば、利用者は簡単に自分の機種にあったダウンロー
ドサイトに容易にアクセスすることが可能となる。な
お、サーバ40側で携帯無線端末10から送られてくる
機種名に対応するデータをデータ記憶部から取込むこと
ができるようにすれば、更に利用者の利便性が増すこと
になり望ましい。
【0027】又、機種情報共にバージョン情報の要求を
もすることとしたため、プログラムデータのダウンロー
ドを要求した携帯無線端末10の現在のバージョンが最
新の場合には、バージョンアップ用プログラムデータを
送信しないようにすることができるため、利用者は無用
なダウンロードのための通信を回避することができる。
なお、バージョンが最新の場合には、バージョンがすで
に最新である旨の本文を有するメールを送信した後、切
断指示をのメールが送信されることにより携帯無線端末
10はそれを受信し、無線基地局20との通信を切断す
る。従って、利用者は既に最新のバージョンであること
を知ることができるとともに、無用なダウンロードのた
めの通信を回避することができる。
もすることとしたため、プログラムデータのダウンロー
ドを要求した携帯無線端末10の現在のバージョンが最
新の場合には、バージョンアップ用プログラムデータを
送信しないようにすることができるため、利用者は無用
なダウンロードのための通信を回避することができる。
なお、バージョンが最新の場合には、バージョンがすで
に最新である旨の本文を有するメールを送信した後、切
断指示をのメールが送信されることにより携帯無線端末
10はそれを受信し、無線基地局20との通信を切断す
る。従って、利用者は既に最新のバージョンであること
を知ることができるとともに、無用なダウンロードのた
めの通信を回避することができる。
【0028】図4は、本発明の一実施の形態を示す携帯
無線端末装置において、バージョンアップ用プログラム
データが添付されたメールを受信し、バージョンアップ
を行う際の画面表示を示す図である。
無線端末装置において、バージョンアップ用プログラム
データが添付されたメールを受信し、バージョンアップ
を行う際の画面表示を示す図である。
【0029】図5は、本発明の一実施の形態を示す携帯
無線端末装置において、バージョンアップ用プログラム
データのデータ内容を示す図である。
無線端末装置において、バージョンアップ用プログラム
データのデータ内容を示す図である。
【0030】図6は、本発明の一実施の形態を示す携帯
無線端末装置において、利用者がバージョンアップ用プ
ログラムデータを用いてバージョンアップ指示をした際
の制御部の動作を示すフローチャートである。
無線端末装置において、利用者がバージョンアップ用プ
ログラムデータを用いてバージョンアップ指示をした際
の制御部の動作を示すフローチャートである。
【0031】図4において、携帯無線端末10がバージ
ョンアップ用プログラムデータが添付されたメールを受
信した場合には、表示部15には図4(a)のように、
添付ファイルがある旨の表示と、メールの本文が表示さ
れる。ユーザーが添付ファイルを選択すると図4(b)
のように添付ファイルのデータ名(□××××××.d
at)が表示部15に表示される。利用者が添付ファイ
ルの“□××××××.dat”を選択すると、図4
(c)のようにプログラムのバージョンアップを行うか
どうかの確認の画面が表示される。このように添付ファ
イルの選択を行った途端にバージョンアップの動作を開
始しないようにしたため、突然携帯無線端末装置の使用
を中止せざるを得ないときであっても、すぐに使用を中
止することができる。又、使用中止した場合であって
も、バージョンアップ用プログラムデータはメールの添
付ファイルとして残っているため、利用者は再度そのメ
ールを開いて添付ファイルを実行することにより容易に
するバージョンアップの動作を開始することができる。
なお、バージョンアップ用プログラムデータは、図5の
ように構成されおり、機種名、バージョン名、メーカー
名等をチェックすることにより、このデータが適正なも
のかどうか(不揮発性メモリを参照して、現在のバージ
ョンよりも新しいものかどうか及び機種名、メーカー名
が正しいかどうか)を制御部は判別し、また書きかえる
ためのバッテリーが残量が十分かどうかを判別し、判別
の結果バージョンアップの実行が可能であれば、バージ
ョンアップの動作を開始する。
ョンアップ用プログラムデータが添付されたメールを受
信した場合には、表示部15には図4(a)のように、
添付ファイルがある旨の表示と、メールの本文が表示さ
れる。ユーザーが添付ファイルを選択すると図4(b)
のように添付ファイルのデータ名(□××××××.d
at)が表示部15に表示される。利用者が添付ファイ
ルの“□××××××.dat”を選択すると、図4
(c)のようにプログラムのバージョンアップを行うか
どうかの確認の画面が表示される。このように添付ファ
イルの選択を行った途端にバージョンアップの動作を開
始しないようにしたため、突然携帯無線端末装置の使用
を中止せざるを得ないときであっても、すぐに使用を中
止することができる。又、使用中止した場合であって
も、バージョンアップ用プログラムデータはメールの添
付ファイルとして残っているため、利用者は再度そのメ
ールを開いて添付ファイルを実行することにより容易に
するバージョンアップの動作を開始することができる。
なお、バージョンアップ用プログラムデータは、図5の
ように構成されおり、機種名、バージョン名、メーカー
名等をチェックすることにより、このデータが適正なも
のかどうか(不揮発性メモリを参照して、現在のバージ
ョンよりも新しいものかどうか及び機種名、メーカー名
が正しいかどうか)を制御部は判別し、また書きかえる
ためのバッテリーが残量が十分かどうかを判別し、判別
の結果バージョンアップの実行が可能であれば、バージ
ョンアップの動作を開始する。
【0032】以下、図6に用いて、利用者がバージョン
アップ指示をした際の制御部の動作を説明する。利用者
が入力部からの操作により、バージョンアップ指示を行
うと、制御部17はバージョンアップ動作を開始する。
まず、制御部17はバージョンアップ用プログラムデー
タを展開し、所定のチェックコード及びチェックサムが
所定の位置にあるかどうかを確認する(S10)。チェ
ックコードが所定のものと一致しない場合若しくはチェ
ックサムが正しくない場合には、バージョンアップを停
止し、データが正しくない旨の表示を表示部15に表示
する(S11)。次にバージョン情報が所定の位置にあ
るかどうかを確認する(S12)。不揮発性メモリ13
に記憶している携帯無線端末10の現在のプログラムバ
ージョンよりも新しいバージョンの情報でない場合に
は、バージョンが古い旨の表示を行う(S13)。次に
バッテリー残量が十分であるかどうかをバッテリー残量
検出部(図示せず)からの情報で判断し、バッテリー残
量がバージョンアップ動作するのに十分でないと判断し
た場合には、その旨を表示部15に表示する(S1
5)。
アップ指示をした際の制御部の動作を説明する。利用者
が入力部からの操作により、バージョンアップ指示を行
うと、制御部17はバージョンアップ動作を開始する。
まず、制御部17はバージョンアップ用プログラムデー
タを展開し、所定のチェックコード及びチェックサムが
所定の位置にあるかどうかを確認する(S10)。チェ
ックコードが所定のものと一致しない場合若しくはチェ
ックサムが正しくない場合には、バージョンアップを停
止し、データが正しくない旨の表示を表示部15に表示
する(S11)。次にバージョン情報が所定の位置にあ
るかどうかを確認する(S12)。不揮発性メモリ13
に記憶している携帯無線端末10の現在のプログラムバ
ージョンよりも新しいバージョンの情報でない場合に
は、バージョンが古い旨の表示を行う(S13)。次に
バッテリー残量が十分であるかどうかをバッテリー残量
検出部(図示せず)からの情報で判断し、バッテリー残
量がバージョンアップ動作するのに十分でないと判断し
た場合には、その旨を表示部15に表示する(S1
5)。
【0033】バージョンアップに適したデータ及び端末
状況である場合には、携帯無線端末10のリセット時に
最初に読み出す不揮発性メモリ13のメモリアドレスを
異なるメモリアドレスに変更する(S16)。このアド
レス変更により、後述のフラッシュROM(不揮発性メ
モリ)のデータ消去及び修正プログラムの書きこみの際
に、修正バージョンアップ動作途中で携帯無線端末装置
の電源がなくなったことにより、若しくは外部からのノ
イズでバージョンアップ動作が異常になったことによ
り、不揮発性メモリ13のプログラムが正常のものでな
くなった場合に、携帯無線端末10のリセットボタンを
押下することで、通信用インターフェイス(図示せず)
やメモリカードインターフェイス(図示せず)から正常
なプログラムを不揮発性メモリに書き込みができるよう
にすることができる。
状況である場合には、携帯無線端末10のリセット時に
最初に読み出す不揮発性メモリ13のメモリアドレスを
異なるメモリアドレスに変更する(S16)。このアド
レス変更により、後述のフラッシュROM(不揮発性メ
モリ)のデータ消去及び修正プログラムの書きこみの際
に、修正バージョンアップ動作途中で携帯無線端末装置
の電源がなくなったことにより、若しくは外部からのノ
イズでバージョンアップ動作が異常になったことによ
り、不揮発性メモリ13のプログラムが正常のものでな
くなった場合に、携帯無線端末10のリセットボタンを
押下することで、通信用インターフェイス(図示せず)
やメモリカードインターフェイス(図示せず)から正常
なプログラムを不揮発性メモリに書き込みができるよう
にすることができる。
【0034】アドレスの変更を行った後、プログラムデ
ータをRAM14にコピーし(S17)、バージョンア
ップ用プログラムデータを用いて修正プログラムの作成
を行う(S18)。なお、バージョンアップ用プログラ
ムデータはパッチデータであり、そのパッチデータに対
応するプログラム(RAMに格納)のアドレス領域のデ
ータを、そのパッチデータへ書きかえ、プログラムを修
正する(S18)。次に不揮発性メモリ13のプログラ
ムデータを消去(S19)し、RAM14に格納してい
る修正プログラムを不揮発性メモリに書きこむ(S2
0)。書きこみが終了すると、携帯無線端末10のリセ
ット時に最初に読み出す不揮発性メモリ13のメモリア
ドレスをもとのアドレスに戻し(S21)、プログラム
の書き換えを終了する。
ータをRAM14にコピーし(S17)、バージョンア
ップ用プログラムデータを用いて修正プログラムの作成
を行う(S18)。なお、バージョンアップ用プログラ
ムデータはパッチデータであり、そのパッチデータに対
応するプログラム(RAMに格納)のアドレス領域のデ
ータを、そのパッチデータへ書きかえ、プログラムを修
正する(S18)。次に不揮発性メモリ13のプログラ
ムデータを消去(S19)し、RAM14に格納してい
る修正プログラムを不揮発性メモリに書きこむ(S2
0)。書きこみが終了すると、携帯無線端末10のリセ
ット時に最初に読み出す不揮発性メモリ13のメモリア
ドレスをもとのアドレスに戻し(S21)、プログラム
の書き換えを終了する。
【0035】このように従来携帯無線端末装置で利用さ
れている電子メールの送受信機能を利用して、バージョ
ンアップ用プログラムデータを受信できるため、携帯無
線端末装置の製造者は、わざわざバージョンアップのデ
ータを受信するための特殊な動作プログラムを作成する
必要がなく、一方携帯無線端末装置の利用者にとっても
頻繁に利用しているメール機能を利用してプログラムの
バージョンアップをすることができるため、利用者は容
易にダウンロードすることができることになる。また、
バージョンアップ用プログラムデータをサーバから携帯
無線端末装置にダウンロードした後、すなわち無線基地
局との無線接続を開放した後に書き換えを行うため、無
線接続したままで、バージョンアップ動作中に誤動作し
て他の無線接続に影響を与えるようなことを防止するこ
とができる。
れている電子メールの送受信機能を利用して、バージョ
ンアップ用プログラムデータを受信できるため、携帯無
線端末装置の製造者は、わざわざバージョンアップのデ
ータを受信するための特殊な動作プログラムを作成する
必要がなく、一方携帯無線端末装置の利用者にとっても
頻繁に利用しているメール機能を利用してプログラムの
バージョンアップをすることができるため、利用者は容
易にダウンロードすることができることになる。また、
バージョンアップ用プログラムデータをサーバから携帯
無線端末装置にダウンロードした後、すなわち無線基地
局との無線接続を開放した後に書き換えを行うため、無
線接続したままで、バージョンアップ動作中に誤動作し
て他の無線接続に影響を与えるようなことを防止するこ
とができる。
【0036】なお、本実施の形態では、サーバからバー
ジョンアップ用プログラムデータを受信する形態につい
て述べたが、センタから直接ダイレクトにメールを送信
し、それを受信するようにしてもい。センタには、無線
端末通信網に登録されている全端末の機種情報や通話情
報をデータベース(図示せず)に記憶しており、バージョ
ンアップ用プログラムをデータベースに登録された対象
の機種にアクセスし、メールデータを送信することによ
り、対象機種全てに対してバージョンアップ用プログラ
ムすることができる。このようにすれば、携帯無線端末
装置の利用者がわざわざするサーバにアクセスする必要
もない。又、カスタマーサービスセンターで携帯無線端
末装置の利用者からの問合せ時に要望や不具合内容を受
付けた後、その利用者の有する携帯無線端末装置の電話
番号若しくはメールアドレスに対し、バージョンアップ
用プログラムを送信するようにすれば、利用者の要望等
に個別かつ迅速に対応することができるようになる。
ジョンアップ用プログラムデータを受信する形態につい
て述べたが、センタから直接ダイレクトにメールを送信
し、それを受信するようにしてもい。センタには、無線
端末通信網に登録されている全端末の機種情報や通話情
報をデータベース(図示せず)に記憶しており、バージョ
ンアップ用プログラムをデータベースに登録された対象
の機種にアクセスし、メールデータを送信することによ
り、対象機種全てに対してバージョンアップ用プログラ
ムすることができる。このようにすれば、携帯無線端末
装置の利用者がわざわざするサーバにアクセスする必要
もない。又、カスタマーサービスセンターで携帯無線端
末装置の利用者からの問合せ時に要望や不具合内容を受
付けた後、その利用者の有する携帯無線端末装置の電話
番号若しくはメールアドレスに対し、バージョンアップ
用プログラムを送信するようにすれば、利用者の要望等
に個別かつ迅速に対応することができるようになる。
【0037】
【発明の効果】本発明は、外部サーバ若しくはセンタか
ら無線基地局を介して、機種情報とプログラムのバージ
ョン情報の通知要求を受信した場合、記憶部から取出し
た機種情報及びプログラムのバージョン情報を無線基地
局を介して外部サーバ若しくはセンタへ送信する制御部
とを有することとしたので、外部サーバ等において携帯
無線端末装置の機種情報及び制御プログラムのバージョ
ン情報を携帯無線端末装置から受信することにより、そ
の携帯無線端末装置に適したバージョンアップ用のプロ
グラムを選択することができるという効果を有する。
ら無線基地局を介して、機種情報とプログラムのバージ
ョン情報の通知要求を受信した場合、記憶部から取出し
た機種情報及びプログラムのバージョン情報を無線基地
局を介して外部サーバ若しくはセンタへ送信する制御部
とを有することとしたので、外部サーバ等において携帯
無線端末装置の機種情報及び制御プログラムのバージョ
ン情報を携帯無線端末装置から受信することにより、そ
の携帯無線端末装置に適したバージョンアップ用のプロ
グラムを選択することができるという効果を有する。
【0038】本発明は、外部サーバ若しくはセンタから
無線基地局を介して、バージョンアップ用のプログラム
を電子メールの添付ファイル形式で受信することとした
ので、従来携帯無線端末装置で利用されている電子メー
ルの送受信機能を利用して、バージョンアップ用プログ
ラムデータを受信できるため、携帯無線端末装置の製造
者は、わざわざバージョンアップのデータを受信するた
めの特殊な動作プログラムを作成する必要がなく、一方
携帯無線端末装置の利用者にとっても頻繁に利用してい
るメール機能を利用してプログラムのバージョンアップ
をすることができるため、利用者は容易にダウンロード
することができることになるという効果を有する。
無線基地局を介して、バージョンアップ用のプログラム
を電子メールの添付ファイル形式で受信することとした
ので、従来携帯無線端末装置で利用されている電子メー
ルの送受信機能を利用して、バージョンアップ用プログ
ラムデータを受信できるため、携帯無線端末装置の製造
者は、わざわざバージョンアップのデータを受信するた
めの特殊な動作プログラムを作成する必要がなく、一方
携帯無線端末装置の利用者にとっても頻繁に利用してい
るメール機能を利用してプログラムのバージョンアップ
をすることができるため、利用者は容易にダウンロード
することができることになるという効果を有する。
【0039】本発明は、バージョンアップ用のプログラ
ムを電子メールの添付ファイル形式で受信した後、無線
基地局との通信接続を開放することとしたので、バージ
ョンアップ用プログラムデータをサーバから携帯無線端
末装置にダウンロードした後、すなわち無線基地局との
無線接続を開放した後に書き換えを行うため、無線接続
したままで、バージョンアップ動作中に誤動作して他の
無線接続に影響を与えるようなことを防止することがで
きるという効果を有する。
ムを電子メールの添付ファイル形式で受信した後、無線
基地局との通信接続を開放することとしたので、バージ
ョンアップ用プログラムデータをサーバから携帯無線端
末装置にダウンロードした後、すなわち無線基地局との
無線接続を開放した後に書き換えを行うため、無線接続
したままで、バージョンアップ動作中に誤動作して他の
無線接続に影響を与えるようなことを防止することがで
きるという効果を有する。
【0040】本発明は、電子メールの添付ファイル形式
で受信したバージョンアップ用のプログラムを用いて行
うバージョンアップは、表示部に表示されるプログラム
更新の確認表示があった後、使用者による確認操作があ
った場合にのみ開始することとしたので、このように添
付ファイルの選択を行った途端にバージョンアップの動
作を開始しないようにしたため、突然携帯無線端末装置
の使用を中止せざるを得ないときであっても、すぐに使
用を中止することができる。又、使用中止した場合であ
っても、バージョンアップ用プログラムデータはメール
の添付ファイルとして残っているため、利用者は再度そ
のメールを開いて添付ファイルを実行することにより容
易にするバージョンアップの動作を開始することができ
るという効果を有する。
で受信したバージョンアップ用のプログラムを用いて行
うバージョンアップは、表示部に表示されるプログラム
更新の確認表示があった後、使用者による確認操作があ
った場合にのみ開始することとしたので、このように添
付ファイルの選択を行った途端にバージョンアップの動
作を開始しないようにしたため、突然携帯無線端末装置
の使用を中止せざるを得ないときであっても、すぐに使
用を中止することができる。又、使用中止した場合であ
っても、バージョンアップ用プログラムデータはメール
の添付ファイルとして残っているため、利用者は再度そ
のメールを開いて添付ファイルを実行することにより容
易にするバージョンアップの動作を開始することができ
るという効果を有する。
【0041】本発明は、メール受信手段により受信した
電子メールの本文と添付ファイルを表示する表示手段
と、表示部に表示された添付ファイルを選択するファイ
ル選択手段と、ファイル選択手段により添付ファイルが
選択された際、当該選択されたファイルがプログラム更
新するために必要なデータファイルかどうかを判断する
ファイル判別手段と、選択されたファイルが、ファイル
判別手段によりプログラム更新するために必要なデータ
ファイルと判断された場合に、表示部にプログラムデー
タの更新の確認表示を行い、その後使用者による確認操
作があった場合にのみ添付ファイルを用いて、記憶部に
記憶したプログラムを更新する制御を行う制御部とを有
することとしたので、従来携帯無線端末装置で利用され
ている電子メールの送受信機能を利用して、バージョン
アップ用プログラムデータを受信できるため、携帯無線
端末装置の製造者は、わざわざバージョンアップのデー
タを受信するための特殊な動作プログラムを作成する必
要がなく、一方携帯無線端末装置の利用者にとっても頻
繁に利用しているメール機能を利用してプログラムのバ
ージョンアップをすることができるため、利用者は容易
にダウンロードすることができることになるという効果
を有する。
電子メールの本文と添付ファイルを表示する表示手段
と、表示部に表示された添付ファイルを選択するファイ
ル選択手段と、ファイル選択手段により添付ファイルが
選択された際、当該選択されたファイルがプログラム更
新するために必要なデータファイルかどうかを判断する
ファイル判別手段と、選択されたファイルが、ファイル
判別手段によりプログラム更新するために必要なデータ
ファイルと判断された場合に、表示部にプログラムデー
タの更新の確認表示を行い、その後使用者による確認操
作があった場合にのみ添付ファイルを用いて、記憶部に
記憶したプログラムを更新する制御を行う制御部とを有
することとしたので、従来携帯無線端末装置で利用され
ている電子メールの送受信機能を利用して、バージョン
アップ用プログラムデータを受信できるため、携帯無線
端末装置の製造者は、わざわざバージョンアップのデー
タを受信するための特殊な動作プログラムを作成する必
要がなく、一方携帯無線端末装置の利用者にとっても頻
繁に利用しているメール機能を利用してプログラムのバ
ージョンアップをすることができるため、利用者は容易
にダウンロードすることができることになるという効果
を有する。
【0042】本発明は、外部サーバから電子メールによ
り機種情報とバージョン情報の通知要求があった場合
に、外部サーバに対し機種情報とバージョン情報を有す
る電子メールを送信することによりプログラム更新のた
めのデータファイルの受信を行うこととしたので、外部
サーバ等において携帯無線端末装置の機種情報及び制御
プログラムのバージョン情報を携帯無線端末装置から受
信することにより、その携帯無線端末装置に適したバー
ジョンアップ用のプログラムを選択することができると
いう効果を有する。
り機種情報とバージョン情報の通知要求があった場合
に、外部サーバに対し機種情報とバージョン情報を有す
る電子メールを送信することによりプログラム更新のた
めのデータファイルの受信を行うこととしたので、外部
サーバ等において携帯無線端末装置の機種情報及び制御
プログラムのバージョン情報を携帯無線端末装置から受
信することにより、その携帯無線端末装置に適したバー
ジョンアップ用のプログラムを選択することができると
いう効果を有する。
【0043】本発明は、バージョンアップは、添付ファ
イルのデータが正しい場合にのみ動作することとしたの
で、間違ったデータや壊れたデータにプログラムが書き
かえられることを回避することができる効果を有する。
イルのデータが正しい場合にのみ動作することとしたの
で、間違ったデータや壊れたデータにプログラムが書き
かえられることを回避することができる効果を有する。
【0044】本発明は、バージョンアップは、リセット
後のアドレスを変更した後に行うこととしたので、この
アドレス変更により、後述のフラッシュROM(不揮発
性メモリ)のデータ消去及び修正プログラムの書きこみ
の際に、修正バージョンアップ動作途中で携帯無線端末
装置の電源がなくなったことにより、若しくは外部から
のノイズでバージョンアップ動作が異常になったことに
より、不揮発性メモリのプログラムが正常のものでなく
なった場合に、携帯無線端末装置のリセットボタンを押
下するか、又は電池を挿抜することで、通信用インター
フェイスやメモリカードインターフェイスから正常なプ
ログラムを不揮発性メモリに書き込みができるようにす
ることができるという効果を有する。
後のアドレスを変更した後に行うこととしたので、この
アドレス変更により、後述のフラッシュROM(不揮発
性メモリ)のデータ消去及び修正プログラムの書きこみ
の際に、修正バージョンアップ動作途中で携帯無線端末
装置の電源がなくなったことにより、若しくは外部から
のノイズでバージョンアップ動作が異常になったことに
より、不揮発性メモリのプログラムが正常のものでなく
なった場合に、携帯無線端末装置のリセットボタンを押
下するか、又は電池を挿抜することで、通信用インター
フェイスやメモリカードインターフェイスから正常なプ
ログラムを不揮発性メモリに書き込みができるようにす
ることができるという効果を有する。
【0045】本発明は、バージョンアップは、添付ファ
イルのデータのバージョンが自端末装置のバージョンよ
り新しい場合にのみ動作することとしたので、携帯無線
端末装置の現在のプログラムバージョンよりも添付ファ
イルのデータの方が新しいときにのみバージョンアップ
の動作をするので同一バージョンやや古いバージョンへ
のプログラムの変更を回避することができる効果を有す
る。
イルのデータのバージョンが自端末装置のバージョンよ
り新しい場合にのみ動作することとしたので、携帯無線
端末装置の現在のプログラムバージョンよりも添付ファ
イルのデータの方が新しいときにのみバージョンアップ
の動作をするので同一バージョンやや古いバージョンへ
のプログラムの変更を回避することができる効果を有す
る。
【0046】本発明は、携帯無線端末装置からの機種情
報及びバージョン情報を受信後、プログラム格納部に格
納したバージョンアップ用のプログラムのバージョンと
受信したバージョン情報を比較後、携帯無線端末装置へ
バージョンアップ用のプログラムを送信するかどうかを
決定することとしたので、サーバにおいて携帯無線端末
装置の機種情報及び制御プログラムのバージョン情報を
携帯無線端末装置から受信することにより、その携帯無
線端末装置に適したバージョンアップ用のプログラムを
選択することができるという効果を有する。
報及びバージョン情報を受信後、プログラム格納部に格
納したバージョンアップ用のプログラムのバージョンと
受信したバージョン情報を比較後、携帯無線端末装置へ
バージョンアップ用のプログラムを送信するかどうかを
決定することとしたので、サーバにおいて携帯無線端末
装置の機種情報及び制御プログラムのバージョン情報を
携帯無線端末装置から受信することにより、その携帯無
線端末装置に適したバージョンアップ用のプログラムを
選択することができるという効果を有する。
【0047】本発明は、携帯無線端末装置とサーバとの
間は、電子メールでの通信であり、バージョンアップ用
のプログラムは該電子メールの添付ファイルに添付され
ることとしたので、従来携帯無線端末装置で利用されて
いる電子メールの送受信機能を利用して、バージョンア
ップ用プログラムデータを受信できるため、携帯無線端
末装置の製造者は、わざわざバージョンアップのデータ
を受信するための特殊な動作プログラムを作成する必要
がなく、一方携帯無線端末装置の利用者にとっても頻繁
に利用しているメール機能を利用してプログラムのバー
ジョンアップをすることができるため、利用者は容易に
ダウンロードすることができることになるという効果を
有する。
間は、電子メールでの通信であり、バージョンアップ用
のプログラムは該電子メールの添付ファイルに添付され
ることとしたので、従来携帯無線端末装置で利用されて
いる電子メールの送受信機能を利用して、バージョンア
ップ用プログラムデータを受信できるため、携帯無線端
末装置の製造者は、わざわざバージョンアップのデータ
を受信するための特殊な動作プログラムを作成する必要
がなく、一方携帯無線端末装置の利用者にとっても頻繁
に利用しているメール機能を利用してプログラムのバー
ジョンアップをすることができるため、利用者は容易に
ダウンロードすることができることになるという効果を
有する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施の形態を示す携帯無線システム
の構成図
の構成図
【図2】本発明の一実施の形態を示す携帯無無線端末の
構成図
構成図
【図3】本発明の一実施の形態を示す携帯無線端末装置
とサーバとの間でプログラムのバージョンアップデータ
の送受信の動作を示すシーケンス図
とサーバとの間でプログラムのバージョンアップデータ
の送受信の動作を示すシーケンス図
【図4】本発明の一実施の形態を示す携帯無線端末装置
において、バージョンアップ用プログラムデータが添付
されたメールを受信し、バージョンアップを行う際の画
面表示を示す図
において、バージョンアップ用プログラムデータが添付
されたメールを受信し、バージョンアップを行う際の画
面表示を示す図
【図5】本発明の一実施の形態を示す携帯無線端末装置
において、バージョンアップ用プログラムデータのデー
タ内容を示す図
において、バージョンアップ用プログラムデータのデー
タ内容を示す図
【図6】本発明の一実施の形態を示す携帯無線端末装置
において、利用者がバージョンアップ用プログラムデー
タを用いてバージョンアップ指示をした際の制御部の動
作を示すフローチャート
において、利用者がバージョンアップ用プログラムデー
タを用いてバージョンアップ指示をした際の制御部の動
作を示すフローチャート
10 携帯無線端末
11 アンテナ
12 無線送受信部
13 不揮発性メモリ
14 RAM
15 表示部
16 入力部
17 制御部
17a メール送受信手段
20 無線基地局
30 センタ
40 サーバ
─────────────────────────────────────────────────────
フロントページの続き
(51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考)
H04B 7/26 Z
(72)発明者 川野 博孝
大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器
産業株式会社内
Fターム(参考) 5B076 BB02 BB04 BB06
5K067 AA34 BB04 DD53 EE02 EE10
EE16 FF23 HH22 HH23 KK15
5K101 KK16 LL12 MM07 NN25 TT06
Claims (11)
- 【請求項1】外部サーバ若しくはセンタから無線基地局
を介して、バージョンアップ用のプログラムを受信する
ことができる携帯無線端末装置であって、 制御プログラム、機種情報及びプログラムのバージョン
情報を記憶する記憶部と、 前記無線基地局と無線信号の送受信を行う無線送受信部
と、 前記外部サーバ若しくは前記センタから前記無線基地局
を介して、機種情報とプログラムのバージョン情報の通
知要求を受信した場合、前記記憶部から取出した前記機
種情報及びプログラムのバージョン情報を前記無線基地
局を介して前記外部サーバ若しくは前記センタへ送信す
る制御部とを有することを特徴とする携帯無線端末装
置。 - 【請求項2】前記外部サーバ若しくはセンタから無線基
地局を介して、バージョンアップ用のプログラムを電子
メールの添付ファイル形式で受信することを特徴とする
請求項1に記載の携帯無線端末装置。 - 【請求項3】前記バージョンアップ用のプログラムを電
子メールの添付ファイル形式で受信した後、前記無線基
地局との通信接続を開放することを特徴とする請求項2
に記載の携帯無線端末装置。 - 【請求項4】種々の情報を表示する表示部を有し、 前記電子メールの添付ファイル形式で受信したバージョ
ンアップ用のプログラムを用いて行うバージョンアップ
は、前記表示部に表示されるプログラム更新の確認表示
があった後、使用者による確認操作があった場合にのみ
開始することを特徴とする請求項2若しくは請求項3に
記載の携帯無線端末装置。 - 【請求項5】種々の情報を表示するための表示部と、 プログラムを記憶した記憶部と、 外部サーバから電子メールを受信し、外部サーバに対し
電子メールを送信するメール送受信手段と、 前記メール受信手段により受信した電子メールの本文と
添付ファイルを表示する表示手段と、 前記表示部に表示された添付ファイルを選択するファイ
ル選択手段と、 ファイル選択手段により添付ファイルが選択された際、
当該選択されたファイルがプログラム更新するために必
要なデータファイルかどうかを判断するファイル判別手
段と、 前記選択されたファイルが、前記ファイル判別手段によ
りプログラム更新するために必要なデータファイルと判
断された場合に、前記表示部にプログラムデータの更新
の確認表示を行い、その後使用者による確認操作があっ
た場合にのみ前記添付ファイルを用いて、前記記憶部に
記憶したプログラムを更新する制御を行う制御部とを有
することを特徴とする携帯無線端末装置。 - 【請求項6】前記外部サーバから電子メールにより機種
情報とバージョン情報の通知要求があった場合に、前記
外部サーバに対し機種情報とバージョン情報を有する電
子メールを送信することによりプログラム更新のための
データファイルの受信を行うことを特徴とする請求項5
に記載の携帯無線端末装置。 - 【請求項7】前記バージョンアップは、添付ファイルの
データが正しい場合にのみ動作することを特徴とする請
求項2乃至請求項6の何れかに記載の携帯無線端末装
置。 - 【請求項8】前記バージョンアップは、リセット後のア
ドレスを変更した後に行うことを特徴とする請求項2乃
至請求項7の何れかに記載の携帯無線端末装置。 - 【請求項9】前記バージョンアップは、添付ファイルの
データのバージョンが自端末装置のバージョンより新し
い場合にのみ動作することを特徴とする請求項2乃至請
求項8の何れかに記載の携帯無線端末装置。 - 【請求項10】情報記憶部に機種情報及びバージョン情
報を格納し、電子メールの送受信を行うことができる携
帯無線端末装置と、 前記携帯無線端末装置のバージョンアップ用のプログラ
ムをプログラム格納部に格納し、前記携帯無線端末装置
からの機種情報及びバージョン情報を受信して、前記バ
ージョンアップ用のプログラムを前記携帯無線端末装置
へ送信することができるサーバとを有する携帯無線シス
テムにおいて、 前記携帯無線端末装置からの機種情報及びバージョン情
報を受信後、前記プログラム格納部に格納したバージョ
ンアップ用のプログラムのバージョンと前記受信したバ
ージョン情報を比較後、前記携帯無線端末装置へ前記バ
ージョンアップ用のプログラムを送信するかどうかを決
定することを特徴とする携帯無線システム。 - 【請求項11】前記携帯無線端末装置と前記サーバとの
間は、電子メールでの通信であり、前記バージョンアッ
プ用のプログラムは該電子メールの添付ファイルに添付
されることを特徴とする請求項10に記載の携帯無線シ
ステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001374225A JP2003174404A (ja) | 2001-12-07 | 2001-12-07 | 携帯無線端末装置及び携帯無線システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001374225A JP2003174404A (ja) | 2001-12-07 | 2001-12-07 | 携帯無線端末装置及び携帯無線システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003174404A true JP2003174404A (ja) | 2003-06-20 |
Family
ID=19182817
Family Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP2001374225A Withdrawn JP2003174404A (ja) | 2001-12-07 | 2001-12-07 | 携帯無線端末装置及び携帯無線システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2003174404A (ja) |
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