JP2003174270A - チューナユニット - Google Patents

チューナユニット

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JP2003174270A
JP2003174270A JP2001373118A JP2001373118A JP2003174270A JP 2003174270 A JP2003174270 A JP 2003174270A JP 2001373118 A JP2001373118 A JP 2001373118A JP 2001373118 A JP2001373118 A JP 2001373118A JP 2003174270 A JP2003174270 A JP 2003174270A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 振動によるノイズが少なく、且つ、ラジエー
ションの少ないものを提供する。 【解決手段】 本発明のチューナユニットのカバー10
は、平板状部10aと側壁2の端面2aとが対向する位
置において、平板状部10a、或いは端面2aから突出
する1個、或いは複数個の凸部10dが設けられ、掛け
止め部10cが係止部2cに掛け止めされた際、凸部1
0dの先端部が端面2a、或いは平板状部10aに当接
したため、カバー10と側壁2の接触が確実となり、従
来に比して、振動によるノイズが少なくなる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はテレビチューナ等に
使用して好適なチューナユニットに関する。
【0002】
【従来の技術】従来のチューナユニットの図面を説明す
ると、図6は従来のチューナユニットの平面図、図7は
従来のチューナユニットに係り、カバーの一部を切り欠
いた平面図、図8は図6の8−8線における拡大断面図
である。
【0003】次に、従来のチューナユニットの構成を図
6〜図8に基づいて説明すると、箱形の枠体51は、口
字状に配置された金属製の側壁52によって形成され、
側壁52の端面52a、52b側には、開放部51a、
51bが設けられている。また、4つの側壁52には、
それぞれ開放部51a、51b側に位置し、端面52
a、52b方向に沿って外方に突出する係止部52c、
52dが設けられている。
【0004】更に、対向する一対の側壁52には、下方
に突出した一対の取付脚52eが設けられると共に、一
つの側壁52には、互いに間隔を置いて入力用同軸コネ
クタ53と出力用同軸コネクタ54が取り付けられてい
る。枠体51内には、シールド板55が取り付けられ
て、枠体51内が複数個の区画室に区画されている。
【0005】回路基板56は、一面側に設けられた配線
パターン(図示せず)に搭載された抵抗、コンデンサ等
のチップ部品57と、他面側に配置されたコイル等の電
気部品58で構成され、この回路基板56には、発信回
路59aを含むRF同調回路等の複数の電気回路59が
形成されている。
【0006】また、この回路基板56は、枠体51内に
配置された状態で、側壁52に取り付けられ、回路基板
56が取り付けられた際、発信回路59aを含む複数個
の電気回路59間がシールド板55によって区画された
状態になると共に、回路基板56の端子部56aが枠体
51から外方に突出した状態になる。
【0007】金属板からなる第1,第2カバー60,6
1は、それぞれ矩形状の平板状部60a、61aと、平
板状部60a、61aの4つの側辺から折り曲げされた
掛け止め部60b、61bとを有する。そして、第1カ
バー60は、平板状部60aで開放部51aを覆うよに
して、掛け止め部60bを係止部52cに掛け止めし
て、側壁52に取り付けられる。
【0008】また、第2カバー61は、平板状部61a
で開放部51bを覆うよにして、掛け止め部61bを係
止部52dに掛け止めして、側壁52に取り付けられ
る。そして、第1,第2カバー60,61が取り付けら
れた際、図8に示すように、加工寸法のバラツキによっ
て、特に、発振回路59aの近傍に位置する側壁52の
端面52a、52bと、第1,第2カバー60,61の
平板状部60a、61aとの間で、不接触、或いは接触
不安定になる。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】従来のチューナユニッ
トは、カバー60が側壁52に取り付けられた際、加工
寸法のバラツキにより、カバー60の平板状部60aと
側壁52の端面52aとの間で、不接触、或いは接触不
安定となり、振動によってノイズを発生したり、或いは
ラジエーション(電波の放射)を起こすという問題があ
る。そして、特に、発振回路59aの箇所において、ラ
ジエーションが多くなるという問題がある。
【0010】そこで、本発明は振動によるノイズが少な
く、且つ、ラジエーションの少ないチューナユニットを
提供することを目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
の第1の解決手段として、金属製の側壁を有する箱形の
枠体と、この枠体内に配設された回路基板と、前記枠体
の開放部を覆うように前記側壁に取り付けられた金属製
のカバーとを備え、前記カバーは、前記開放部を覆う平
板状部と、この平板状部から折り曲げられ、前記側壁に
設けられた係止部に掛け止めされる掛け止め部とを有
し、前記平板状部と前記側壁の端面とが対向する位置に
おいて、前記平板状部、或いは前記端面から突出する1
個、或いは複数個の凸部が設けられ、前記掛け止め部が
前記係止部に掛け止めされた際、前記凸部の先端部が前
記端面、或いは前記平板状部に当接した構成とした。
【0012】また、第2の解決手段として、前記回路基
板には発振回路が設けられ、前記発振回路の近傍に位置
する前記側壁の前記端面、或いは前記発振回路の近傍に
位置する前記側壁の前記端面と対向する前記平板状部に
は、前記凸部が設けられた構成とした。
【0013】また、第3の解決手段として、前記凸部
は、前記平板状部に設けられた突き出し部で形成され、
前記掛け止め部が前記係止部に掛け止めされた際、前記
突き出し部が前記側壁の前記端面に当接した構成とし
た。また、第4の解決手段として、前記平板状部は、前
記側壁に近い位置で、前記側壁に沿って設けられたリム
部を有し、このリム部と前記掛け止め部との間に位置す
る前記平板状部に前記突き出し部が設けられた構成とし
た。
【0014】また、第5の解決手段として、前記突き出
し部は、前記側壁に対して直交する方向に延びる凸条部
によって構成された。また、第6の解決手段として、前
記突き出し部は、前記側壁と同方向に延びる凸条部によ
って構成された。
【0015】
【発明の実施の形態】本発明のチューナユニットの図面
を説明すると、図1は本発明のチューナユニットの平面
図、図2は本発明のチューナユニットに係り、カバーの
一部を切り欠いた平面図、図3は図1の3−3線におけ
る拡大断面図、図4は本発明のチューナユニットに係
り、カバーに設けた突き出し部の第1実施例を示す要部
の斜視図、図5は本発明のチューナユニットに係り、カ
バーに設けた突き出し部の第2実施例を示す要部の斜視
図である。
【0016】次に、本発明のチューナユニットの構成を
図1〜図5に基づいて説明すると、箱形の枠体1は、口
字状に配置された金属製の側壁2によって形成され、側
壁2の端面2a、2b側には、開放部1a、1bが設け
られている。また、4つの側壁2には、それぞれ開放部
1a、1b側に位置し、端面2a、2b方向に沿って外
方に突出する係止部2c、2dが設けられている。
【0017】更に、対向する一対の側壁2には、下方に
突出した一対の取付脚2eが設けられると共に、一つの
側壁2には、互いに間隔を置いて入力用同軸コネクタ3
と出力用同軸コネクタ4が取り付けられている。枠体1
内には、シールド板5が取り付けられて、枠体1内が複
数個の区画室に区画されている。
【0018】回路基板6は、一面側に設けられた配線パ
ターン(図示せず)に搭載された抵抗、コンデンサ等の
チップ部品7と、他面側に配置されたコイル等の電気部
品8で構成され、この回路基板6には、発信回路9aを
含むRF同調回路等の複数の電気回路9が形成されてい
る。
【0019】また、この回路基板6は、枠体1内に配置
された状態で、側壁2に取り付けられ、回路基板6が取
り付けられた際、発信回路9aを含む複数個の電気回路
9間がシールド板5によって区画された状態になると共
に、回路基板6の端子部6aが枠体1から外方に突出し
た状態になる。
【0020】金属板からなる第1,第2カバー10,1
1は、それぞれ矩形状の平板状部10a、11aと、平
板状部10a、11aの4つの側辺から折り曲げされた
掛け止め部10b、11bと、4つのそれぞれの側辺に
沿って設けられたリム部10c、11cと、リム部10
c、11cと掛け止め部10b、11bとの間に位置す
る平板状部10a、11aに設けられ、突き出し部によ
って形成された凸条部からなる複数個の凸部10d、1
1dとを有する。
【0021】そして、この凸部10d、11dは、図4
に示すように、先端部が丸みおびた蒲鉾状、或いは図5
に示すように、先端部が尖った三角錐状で形成されてい
る。なお、この凸部10d、11dは、蒲鉾状、或いは
三角錐状以外の形状で構成しても良い。
【0022】そして、第1カバー10は、平板状部10
aで開放部1aを覆うよにして、掛け止め部10bを係
止部2cに掛け止めして、側壁2に取り付けられる。こ
の時、図3に示すように、凸部10dの先端部が発振回
路9aの近傍に位置する側壁2の端面2aに当接した状
態となる。
【0023】また、第2カバー11は、平板状部11a
で開放部1bを覆うよにして、掛け止め部11bを係止
部2dに掛け止めして、側壁2に取り付けられる。この
時、図3に示すように、凸部11dの先端部が発振回路
9aの近傍に位置する側壁2の端面2bに当接した状態
となる。
【0024】そして、第1,第2カバー10,11が取
り付けられた際、図3に示すように、第1,第2カバー
10,11には、凸部10d、11dが設けられている
ため、加工寸法に若干のバラツキがあっても、凸部10
d、11dが発振回路9aの近傍に位置する側壁2の端
面2a、2bに確実に接触する。
【0025】なお、突き出し部によって形成された凸条
部からなる凸部10d、11dは、側壁2に対して直交
する方向に延びて構成されても良く、また、突き出し部
によって形成された凸条部からなる凸部10d、11d
は、側壁2と同方向に延びて構成されても良い。
【0026】また、凸部10d、11dは、第1,第2
のカバー10,11に設けたもので説明したが、凸部
は、側壁2の端面2a、2bから突出して設け、この凸
部を第1,第2のカバーの平板状部に当接するようにし
ても良い。また、枠体1は、両側に開放部1a、1bを
設けたもので説明したが、一方のみに開放部を設けたも
のでも良い。
【0027】
【発明の効果】本発明のチューナユニットは、金属製の
側壁を有する箱形の枠体と、この枠体内に配設された回
路基板と、枠体の開放部を覆うように側壁に取り付けら
れた金属製のカバーとを備え、カバーは、開放部を覆う
平板状部と、この平板状部から折り曲げられ、側壁に設
けられた係止部に掛け止めされる掛け止め部とを有し、
平板状部と側壁の端面とが対向する位置において、平板
状部、或いは端面から突出する1個、或いは複数個の凸
部が設けられ、掛け止め部が係止部に掛け止めされた
際、凸部の先端部が端面、或いは平板状部に当接したた
め、カバーと側壁の接触が確実となり、従来に比して、
振動によるノイズが少なくなる。また、側壁とカバーと
の間の接触が確実であるため、ラジエーションの少ない
チューナユニットを提供できる。
【0028】また、回路基板には発振回路が設けられ、
発振回路の近傍に位置する側壁の端面、或いは発振回路
の近傍に位置する側壁の端面と対向する平板状部には、
凸部が設けられたため、発信回路の近傍における側壁と
カバーとの間の接触が確実となり、特に、発信回路にお
けるラジエーションの少ないチューナユニットを提供で
きる。
【0029】また、凸部は、平板状部に設けられた突き
出し部で形成され、掛け止め部が係止部に掛け止めされ
た際、突き出し部が側壁の端面に当接したため、その構
成が簡単で、安価で、接触の確実なものが得られる。
【0030】また、平板状部は、側壁に近い位置で、側
壁に沿って設けられたリム部を有し、このリム部と掛け
止め部との間に位置する平板状部に突き出し部が設けら
れたため、平板状部の曲がりが少なくできて、突き出し
部の端面への接触の確実なものが得られる。
【0031】また、突き出し部は、側壁に対して直交す
る方向に延びる凸条部によって構成されたため、その構
成が簡単で、安価で、接触の確実なものが得られる。
【0032】また、突き出し部は、側壁と同方向に延び
る凸条部によって構成されたため、その構成が簡単で、
安価で、接触の確実なものが得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のチューナユニットの平面図。
【図2】本発明のチューナユニットに係り、カバーの一
部を切り欠いた平面図。
【図3】図1の3−3線における拡大断面図。
【図4】本発明のチューナユニットに係り、カバーに設
けた突き出し部の第1実施例を示す要部の斜視図。
【図5】本発明のチューナユニットに係り、カバーに設
けた突き出し部の第2実施例を示す要部の斜視図。
【図6】従来のチューナユニットの平面図。
【図7】従来のチューナユニットに係り、カバーの一部
を切り欠いた平面図。
【図8】図6の8−8線における拡大断面図。
【符号の説明】
1 枠体 1a 開放部 1b 開放部 2 側壁 2a 端面 2b 端面 2c 係止部 2d 係止部 2e 取付脚 3 入力用同軸コネクタ 4 出力用同軸コネクタ 5 シールド板 6 回路基板 6a 端子部 7 チップ部品 8 電気部品 9 電気回路 9a 発振回路 10 第1カバー 10a 平板状部 10b 掛け止め部 10c リム部 10d 凸部(突き出し部、凸条部) 11 第2カバー 11a 平板状部 11b 掛け止め部 11c リム部 11d 凸部(突き出し部、凸条部)

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 金属製の側壁を有する箱形の枠体と、こ
    の枠体内に配設された回路基板と、前記枠体の開放部を
    覆うように前記側壁に取り付けられた金属製のカバーと
    を備え、前記カバーは、前記開放部を覆う平板状部と、
    この平板状部から折り曲げられ、前記側壁に設けられた
    係止部に掛け止めされる掛け止め部とを有し、前記平板
    状部と前記側壁の端面とが対向する位置において、前記
    平板状部、或いは前記端面から突出する1個、或いは複
    数個の凸部が設けられ、前記掛け止め部が前記係止部に
    掛け止めされた際、前記凸部の先端部が前記端面、或い
    は前記平板状部に当接したことを特徴とするチューナユ
    ニット。
  2. 【請求項2】 前記回路基板には発振回路が設けられ、
    前記発振回路の近傍に位置する前記側壁の前記端面、或
    いは前記発振回路の近傍に位置する前記側壁の前記端面
    と対向する前記平板状部には、前記凸部が設けられたこ
    とを特徴とする請求項1記載のチューナユニット。
  3. 【請求項3】 前記凸部は、前記平板状部に設けられた
    突き出し部で形成され、前記掛け止め部が前記係止部に
    掛け止めされた際、前記突き出し部が前記側壁の前記端
    面に当接したことを特徴とする請求項1,又は2記載の
    チューナユニット。
  4. 【請求項4】 前記平板状部は、前記側壁に近い位置
    で、前記側壁に沿って設けられたリム部を有し、このリ
    ム部と前記掛け止め部との間に位置する前記平板状部に
    前記突き出し部が設けられたことを特徴とする請求項3
    記載のチューナユニット。
  5. 【請求項5】 前記突き出し部は、前記側壁に対して直
    交する方向に延びる凸条部によって構成されたことを特
    徴とする請求項3,又は4記載のチューナユニット。
  6. 【請求項6】 前記突き出し部は、前記側壁と同方向に
    延びる凸条部によって構成されたことを特徴とする請求
    項3、又は4記載のチューナユニット。
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JP2018207040A (ja) * 2017-06-08 2018-12-27 株式会社東芝 シールドケース

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