JP2003083387A - 油圧緩衝器の減衰力調整装置 - Google Patents

油圧緩衝器の減衰力調整装置

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JP2003083387A
JP2003083387A JP2001275326A JP2001275326A JP2003083387A JP 2003083387 A JP2003083387 A JP 2003083387A JP 2001275326 A JP2001275326 A JP 2001275326A JP 2001275326 A JP2001275326 A JP 2001275326A JP 2003083387 A JP2003083387 A JP 2003083387A
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JP
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damping valve
piston
damping
rod
shock absorber
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JP2001275326A
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Masami Ozaki
正巳 尾崎
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HKS Co Ltd
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HKS Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 簡素な構成により、ピストンロッドに固定し
たピストンに設けた減衰バルブを外部から直接的に変位
させ、減衰力特性を多様に変化させること。 【解決手段】 油圧緩衝器10の減衰力調整装置におい
て、外部から操作できる操作ロッド41をピストンロッ
ド12に挿入し、操作ロッド41に減衰バルブ23を結
合し、操作ロッド41により減衰バルブ23を変位可能
にしたもの。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は油圧緩衝器の減衰力
調整装置に関する。
【0002】
【従来の技術】油圧緩衝器における減衰力調整方法は、
ピストンに設けたオリフィスの流路サイズを、調整部を
用いて可変とする方法が一般的であるが、この方法で
は、減衰力基礎特性(図2のAの特性)は一定であり、
基礎特性に対しての変化としては、一定の増減(1次的
な特性)しか得られない。
【0003】また、他の減衰力調整方法としては、ピス
トンに設けたディスクバルブの形状、枚数を変えたり、
ディスクバルブへ予荷重をかけ、減衰力特性を変更する
ものが知られている。
【0004】これらディスクバルブを調整することによ
り減衰力の特性を変更する手法としては、以下のA〜C
のものがある。
【0005】A 図3(A)〜(D)に示す如く、減衰
バルブ101の先端部がメインピストン100に当接す
るシート面の形状を変更することにより、予め減衰バル
ブに予荷重を加えて撓ませるものがある。
【0006】B 図4(特開平2-107840号公報記載の油
圧緩衝器)に示す如く、リーフバルブ102の外周面に
押え部材103を当接させ、各押え部材103は板ばね
(弾力部材)104を介してコントロールロッド105
と連結し、コントロールロッド105を外部から上下動
させ、リーフバルブ102に負荷(予荷重)をかけて調
整するものがある。これ以外にも、板ばねの代わりに、
特開平7-208532号公報に記載の緩衝器のように皿ばねを
用いたり、コイルスプリングを用いるものも知られてい
る。
【0007】C 上記Aのようなメインピストンではな
く、図5(特開平10-122291号公報記載の油圧緩衝
器)、図6(特開平11-280822号公報記載の油圧緩衝
器)に示す如く、シリンダの油室をサブタンクのリザー
バ室に対して仕切るボトム(ベース)ピストン106の
減衰バルブ107に弾力部材108を介して負荷(予荷
重)をかけ、減衰力の特性を変更させるものがある。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来技
術には以下の問題点がある。 A Aの場合、所望の特性を得ようとして、減衰バルブ
に加える予荷重を変更しようとした場合、減衰バルブの
先端部がメインピストンに当接するシート面の形状を変
更する必要があり、格別な特性を作る都度、油圧緩衝器
の分解を行ない、ピストンの組替えが必要になる。ま
た、それに対応したピストンを用意する必要もある。
【0009】B Bの場合、以下の不具合がある。 調整部材から弾力部材(板ばね、皿ばね、コイルスプ
リング)及び押え部材を介して減衰バルブに予荷重を加
えているため、その分、部品点数が多くなる。また、ス
ペース上コンパクトにできない。
【0010】弾力部材(板ばね、皿ばね、コイルスプ
リング)を使用しているが、使用する個々の弾力部材に
ばらつきがあり、それらの付勢力が異なった場合、その
まま減衰バルブへ加える予荷重にばらつきが出てしま
い、正確性、信頼性に欠ける。
【0011】弾力部材(板ばね、コイルスプリング)
を使用しているため、弾力部材の荷重特性と減衰バルブ
の荷重特性を比較した場合、弾力部材の付勢力のほうが
弱い。従って、ピストン速度の比較的遅い初期の減衰力
発生時には、予荷重を減衰バルブへかけることができる
が、ピストン速度が速くなり減衰力が大きくなるにつ
れ、弾力部材の付勢力の影響は薄れ、そのまま減衰バル
ブの撓みが発生する減衰力となるので、減衰力特性の調
整幅を広くとることができない(図2のBの特性)。
【0012】押圧部材により減衰バルブに対して付勢
力を加えて減衰バルブの撓み変形を調整可能としている
が、押圧部材により減衰バルブ自体を撓ませてはいない
ので、流路内を作動油が流れ、減衰バルブを押し開き撓
ませた場合、減衰バルブは、減衰バルブ自体の特性に応
じて撓んでしまう。従って、減衰力の特性は減衰バルブ
の荷重変化の特性に比例して変化してしまい、図2のC
のように1次的な特性の変化を得ることしかできない
(図2のCの特性)。
【0013】減衰バルブに対して押圧部材を当接させ
ている構造上、通常時には減衰バルブの先端部がピスト
ンのシート面に接している。従って、減衰バルブの先端
部とピストンのシート面の先端部とを離隔させ、意図的
に減衰力の立ち上がりを低下させることができない(図
2のEの特性)。
【0014】C Cの場合においても、以下の不具合が
ある。 ボトム(ベース)ピストン上の減衰バルブに調整部材
の負荷(予荷重)をかけ、減衰力の特性を変更させるも
のであり、構造上、圧縮行程でしか減衰力特性を独立し
て調整できない。
【0015】減衰バルブに予荷重をかける際、弾力部
材108と押圧部材109により減衰バルブの背面側に
荷重を加えたりしているので、上記Bの場合と同じ不具
合がある。
【0016】本発明の課題は、簡素な構成により、ピス
トンロッドに固定したピストンに設けた減衰バルブを外
部から直接的に変位させ、減衰力特性を多様に変化させ
ることにある。
【0017】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明は、シリ
ンダにピストンロッドを挿入し、ピストンロッドに固定
したピストンによりシリンダの内部に上下の油室を区画
し、ピストンには上下の油室を連通する油路を設けると
ともに、該油路を開閉する減衰バルブを設け、減衰バル
ブのたわみ変形により減衰力を発生させる油圧緩衝器の
減衰力調整装置において、外部から操作できる操作ロッ
ドをピストンロッドに挿入し、操作ロッドに減衰バルブ
を結合し、操作ロッドにより減衰バルブを変位可能にす
るものである。
【0018】請求項2の発明は、請求項1の発明におい
て更に、前記ピストンロッドのシリンダへの挿入端にピ
ストンを固定し、ピストンロッドに挿入されて該ピスト
ンロッドから突き出る操作ロッドの突出端に伸側減衰バ
ルブを固定し、ピストンに設けた伸側油路を伸側減衰バ
ルブにより開閉可能にし、操作ロッドにより伸側減衰バ
ルブを変位可能にするものである。
【0019】
【作用】外部からピストンロッドに挿入した操作ロッド
に減衰バルブを結合し、操作ロッドにより減衰バルブを
外部から直接的に変位可能にしたから、減衰バルブの減
衰力特性を多様に変化させることができるし、部品点数
を減らすことができ構造をシンプルにすることができ
る。
【0020】
【発明の実施の形態】図1は油圧緩衝器を示す模式図、
図2は減衰バルブの減衰力特性を示す線図、図3は従来
例を示す模式図、図4は従来例を示す模式図、図5は従
来例を示す模式図、図6は従来例を示す模式図である。
【0021】油圧緩衝器10は、図1に示す如く、シリ
ンダ11にピストンロッド12を挿入し、シリンダ11
とピストンロッド12の一方側を車体側に取着し、他方
側を車輪側に取着可能としている。
【0022】油圧緩衝器10は、シリンダ11の外周
と、ピストンロッド12のシリンダ11から突出ている
部分の双方に上下のスプリング受具を取着し、両スプリ
ング受具の間に懸架スプリングを介装し、スプリング受
具の螺動により懸架スプリングの初期長さを調整して車
高調整可能とし、また懸架スプリングのばね力により車
両が路面から受ける衝撃力を吸収する。
【0023】油圧緩衝器10は、シリンダ11に挿入さ
れたピストンロッド12の挿入端にピストン13を固定
し、このピストン13によりシリンダ11の内部に上下
の油室14A、14Bを仕切り、ピストン13に減衰力
発生装置20を有する。減衰力発生装置20が発生する
減衰力により、懸架スプリングによる衝撃の吸収に伴っ
て発生するピストンロッド12の伸縮振動を制振する。
【0024】油圧緩衝器10は、シリンダ11の油室1
4Aに連通するサブタンク(不図示)を備え、サブタン
クにフリーピストンを摺動自在に備え、油室とガス室を
区分けする。サブタンクを備えることにより、油圧緩衝
器10の全体の油量が増え、安定した減衰力が得られ
る。また、フリーピストンにより油室とガス室を分離
し、エアレーション防止とフリクションの増大防止に寄
与できる。
【0025】ピストン13の減衰力発生装置20は以下
の如く構成される。ピストン13に、圧縮行程で作動油
が油室14Aから油室14Bへ流れる圧側油路(不図
示)と、伸長行程で作動油が油室14Bから油室14A
へ流れる伸側油路21とが設けられる。そして、圧側油
路には圧側減衰バルブ22が、伸側油路21には伸側減
衰バルブ23が設けられる。圧側減衰バルブ22と伸側
減衰バルブ23は、圧縮行程と伸長行程のそれぞれにお
いて、各油路を流れる作動油により撓み変形し、圧側と
伸側の減衰力を発生させる。
【0026】ここで、ピストンロッド12のシリンダ1
1への挿入端の外周には固定リング31が係着されると
ともに、ナット32が螺着され、固定リング31とナッ
ト32の間にバルブストッパ33、圧側減衰バルブ2
2、ピストン13が挟持される。尚、ピストン13は伸
側減衰バルブ23が設けられる側の端面に凹部13Aを
有し、ナット32をこの凹部13Aの内部に納める。伸
側減衰バルブ23はピストン13における凹部13Aの
外縁シート面に接触/離隔する。
【0027】また、ピストンロッド12の中空部には操
作ロッド41が回動可能に挿入され、ピストンロッド1
2から油室14Aに突出る操作ロッド41の突出端の外
周には固定リング42が係着されるとともに、ナット4
3が螺着され、固定リング42とナット43の間にプレ
ート44、伸側減衰バルブ23、バルブストッパ45が
挟持される。そして、ピストンロッド12の外端部には
螺合部46が液密に固定され、操作ロッド41は螺合部
46に液密に挿通されて螺着され、操作ロッド41の外
端面操作部41Aに工具を用いる等によって操作ロッド
41をピストンロッド12に対して螺動することによ
り、操作ロッド41をピストンロッド12及びピストン
13に対して軸方向に移動できる。操作ロッド41の移
動に伴い、操作ロッド41に固定されている伸側減衰バ
ルブ23もピストン13に対して上下動することにな
り、その移動量により減衰バルブ23に加えられる予荷
重を調整でき、減衰バルブ23の初期変位が調整される
(ピストン13に対して操作ロッド41が下方へ移動す
るに従い減衰バルブ23の撓み変形量を多くし、また上
方へ移動することによって減衰バルブ23の撓み変形量
を小さくでき、操作ロッド41の移動量の調整次第で、
減衰バルブ23のバルブ先端面とピストン13の外縁シ
ート面とを離隔させることもできる。
【0028】従って、油圧緩衝器10は以下の如く動作
する。 (圧縮行程)油圧緩衝器10が伸長状態から圧縮行程へ
移行する場合、ピストンロッド12、ピストン13がシ
リンダ11に対して上方に摺動する。
【0029】このとき、油室14Aの作動油はピストン
13に設けた圧側油路を通り、これを通過する際の圧力
によりピストン13に設けられている圧側減衰バルブ2
2を押し開き、油室14Bに流入する。
【0030】併せて、ピストンロッド12がシリンダ1
1へ進入した体積分の作動油の量の分だけフリーピスト
ン(不図示)が移動する。
【0031】(伸長行程)油圧緩衝器10が上記圧縮状
態から伸長行程へ移行する場合、ピストンロッド12、
ピストン13がシリンダ11に対して下方に摺動する。
【0032】このとき、油室14Bの作動油はピストン
13に設けられた伸側油路21を通り、これを通過する
際の圧力によりピストン13に設けられている伸側減衰
バルブ23を押し開き、油室14Aに流入する。
【0033】併せて、ピストンロッド12がシリンダ1
1より退出した体積分の作動油の量の分だけフリーピス
トン(不図示)が移動する。
【0034】このようにして、油圧緩衝器10の圧縮行
程と伸長行程を通じて、作動油がピストン12を通過す
る際に発生する圧側減衰バルブ22と伸側減衰バルブ2
3の撓み変形に基づく減衰力により、車体が路面から受
ける衝撃力を懸架スプリングが吸収したことに起因する
ピストンロッド12の伸縮振動を制振する。
【0035】このとき、油圧緩衝器10では、操作ロッ
ド41を回動させることにより、伸側減衰バルブ23を
直接的に変位可能とした。
【0036】即ち、操作ロッド41の操作により、伸側
減衰バルブ23の外周部をピストン13の外縁シート面
に予荷重をもって加圧し、伸側減衰バルブ23の開弁圧
を2次的に可変調整できる(図2のDの特性)。
【0037】また、操作ロッド41の操作により、伸側
減衰バルブ23の外周部をピストン13の外縁シート面
から離隔させることもできる。従って、ピストン速度の
遅い初期の立上り時に、減衰バルブ23の作動油が伸側
油路21を通過する際に加えられる圧力を低下させるこ
とができ、図2のEの特性を得ることもできる。
【0038】本実施形態によれば以下の作用がある。 外部からピストンロッド12に挿入した操作ロッド4
1に減衰バルブ23を結合し、操作ロッド41により減
衰バルブ23を外部から直接的に変位可能にしたから、
減衰バルブ23の減衰力特性を多様に変化させることが
できるし、部品点数を減らすことができ構造をシンプル
にすることができる。
【0039】外部からピストンロッド12に挿入した
操作ロッド41に減衰バルブ23を結合し、操作ロッド
41により減衰バルブ23を外部から直接的に変位可能
にしたから、減衰バルブ23に加わる予荷重にばらつき
がなく、正確性、信頼性が向上する。
【0040】外部からピストンロッド12に挿入した
操作ロッド41に減衰バルブ23を結合し、操作ロッド
41により減衰バルブ23を外部から直接的に変位可能
にしたから、ピストン速度が速くなり減衰力が大きくな
っても、そのまま減衰バルブ23に荷重を加え撓ませる
ことができ、減衰力特性の調整幅を2次的に広くとるこ
とができる。また、通常時には減衰バルブ23の先端部
がピストン13のシート面に接しているが、操作ロッド
41を用いた調整により、減衰バルブ23の先端部とピ
ストン13のシート面の先端部とを離隔させることがで
き、意図的に減衰力の立ち上がりを低下させることがで
きる(図2のEの特性)。
【0041】油圧緩衝器10を分解することもなく、
また所望の特性変更に適合するピストン13を用意する
必要もない。
【0042】以上、本発明の実施の形態を図面により詳
述したが、本発明の具体的な構成はこの実施の形態に限
られるものではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲の
設計の変更等があっても本発明に含まれる。例えば、外
部から操作できる操作ロッドをピストンロッドに挿入
し、操作ロッドに圧側減衰バルブを結合し、操作ロッド
により圧側減衰バルブを変位可能にすることもできる。
【0043】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、簡素な構
成により、ピストンロッドに固定したピストンに設けた
減衰バルブを外部から直接的に変位させ、減衰力特性を
多様に変化させることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は油圧緩衝器を示す模式図である。
【図2】図2は減衰バルブの減衰力特性を示す線図であ
る。
【図3】図3は従来例を示す模式図である。
【図4】図4は従来例を示す模式図である。
【図5】図5は従来例を示す模式図である。
【図6】図6は従来例を示す模式図である。
【符号の説明】
10 油圧緩衝器 11 シリンダ 12 ピストンロッド 13 ピストン 14A、14B 油室 21 伸側油路 22 圧側減衰バルブ 23 伸側減衰バルブ 41 操作ロッド

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 シリンダにピストンロッドを挿入し、ピ
    ストンロッドに固定したピストンによりシリンダの内部
    に上下の油室を区画し、ピストンには上下の油室を連通
    する油路を設けるとともに、該油路を開閉する減衰バル
    ブを設け、減衰バルブのたわみ変形により減衰力を発生
    させる油圧緩衝器の減衰力調整装置において、 外部から操作できる操作ロッドをピストンロッドに挿入
    し、操作ロッドに減衰バルブを結合し、操作ロッドによ
    り減衰バルブを変位可能にすることを特徴とする油圧緩
    衝器の減衰力調整装置。
  2. 【請求項2】 前記ピストンロッドのシリンダへの挿入
    端にピストンを固定し、ピストンロッドに挿入されて該
    ピストンロッドから突き出る操作ロッドの突出端に伸側
    減衰バルブを固定し、ピストンに設けた伸側油路を伸側
    減衰バルブにより開閉可能にし、操作ロッドにより伸側
    減衰バルブを変位可能にする請求項1に記載の油圧緩衝
    器の減衰力調整装置。
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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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