JP2003083385A - ディテント構造 - Google Patents

ディテント構造

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JP2003083385A JP2001270328A JP2001270328A JP2003083385A JP 2003083385 A JP2003083385 A JP 2003083385A JP 2001270328 A JP2001270328 A JP 2001270328A JP 2001270328 A JP2001270328 A JP 2001270328A JP 2003083385 A JP2003083385 A JP 2003083385A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 簡単な組付作業で所定のディテント機能を発
揮し得る。 【解決手段】 外周側軸部材(2)と、この外周側軸部
材(2)の軸芯部に臨在される内周側軸部材(1)と、
この内周側軸部材(1)に形成されて複数角形の断面形
状を呈する異形外周面部1cと、外周側軸部材(2)に
保持されて異形外周面部1cに接触する板バネ部材14
とを有してなり、外力作用がないときに異形外周面部1
cに接触する板バネ部材14におけるバネ力で外周側軸
部材(2)と内周側軸部材(1)との間における相対回
動を阻止する。

Description

【発明の詳細な説明】 【0001】 【発明の属する技術分野】この発明は、ディテント構造
の改良に関する。 【0002】 【従来の技術】たとえば、図5に示すディテント構造1
0は、油圧緩衝器たるフロントフォークの上端部に具現
化されているが、内周側軸部材たる減衰力調整用アジャ
スター(以下、減調アジャスターと略称する)1を外周
側軸部材たるバネアジャスター2の軸芯部で回動させる
と共に、バネアジャスター2の回動時に減調アジャスタ
ー1を連れ回動させる。 【0003】すなわち、このディテント構造10は、減
調アジャスター1の上端部に径方向に開穿された横穴1
aに出没可能に収装される鋼球11と、同じくこの横穴
1aに収装されてこの横穴1aから鋼球11を突出させ
るように背後から附勢するコイルバネ12とを有してな
る。 【0004】そして、このディテント構造10では、減
調アジャスター1を回動操作して鋼球11を水平方向に
移動、すなわち、旋回させるときに、たとえば、90度
毎の旋回停止を可能にするように、鋼球11を接触させ
るノッチケース13を有している。 【0005】ちなみに、このノッチケース13は、減調
アジャスター1の上端部とバネアジャスター2の上端部
との間に挿入されており、下端側の内周に周方向の等間
隔に複数形成される縦溝13aを有していて、この縦溝
13aに鋼球11が位置決められるとき、鋼球11の旋
回を停止させるとしている。 【0006】それゆえ、このディテント構造10によれ
ば、減調アジャスター1をバネアジャスター2の軸芯部
で回動させると共に、バネアジャスター2の回動時に減
調アジャスター1を連れ回動させ得ることになる。 【0007】なお、図示するところでは、バネアジャス
ター2は、車体側チューブ3の上端開口を閉塞するキャ
ップ4の軸芯部に螺装されていて、外部からの操作で回
動してキャップ4に対して図中の上下方向に出没すると
している。 【0008】そして、このバネアジャスター2の下端に
当接されたバネホルダー5を介して懸架バネ6の上端を
上下動させる、すなわち、懸架バネ6の初期荷重を高低
変更させるとしている。 【0009】また、減調アジャスター1は、同じく外部
からの操作で回動してバネアジャスター2に対して図中
の上下方向に出没し、このとき、バネアジャスター2に
連結されたピストンロッド7の軸芯部を挿通するコント
ロールロッド8を上下動させるとしている。 【0010】そして、コントロールロッド8の上下動
で、図示しないが、たとえば、ピストンに配在の減衰バ
ルブを迂回するバイパス路中に配在されているニードル
型のバルブを進退させる、すなわち、バイパス路を開閉
することで、発生減衰力を高低変更し得るとしている。 【0011】 【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記し
たディテント構造10は、油圧緩衝器たるフロントフォ
ークへの組付作業を面倒にし、その結果、作業者が熟練
者でない場合には、所定の組付作業にいたずらな手間を
要することになると指摘される可能性がある。 【0012】すなわち、上記のディテント構造10の組
付作業は、従来から、手作業で行われるとしており、ま
ず、減調アジャスター1に開穿の横穴1aにコイルバネ
12を収容した後に、このコイルバネ12を縮めるよう
にして鋼球11を横穴1aに収装する。 【0013】そして、この状態のまま、すなわち、鋼球
11がコイルバネ12のバネ力で横穴1aから飛び出さ
ないようにしたまま、減調アジャスター1をバネアジャ
スター2の軸芯部に螺装する。 【0014】そしてさらに、ノッチケース13を所定位
置に挿入して、減調アジャスター1の回動時に鋼球11
がノッチケース13に形成の縦溝13aに位置決められ
るか否か、また、外力作用で減調アジャスター1が回動
されるか否かを点検し、所定のディテント機能が発揮さ
れることを確認する。 【0015】以上からすれば、作業者が熟練者である場
合には、従来のディテント構造10であっても、比較的
簡単に組付作業を実行できるが、熟練者でない場合に
は、かなりの時間を要すことになる。 【0016】それゆえ、熟練者でない者からはもちろん
のこと、熟練者からしても、簡単な組付作業で所定のデ
ィテント機能を発揮し得る新たなディテント構造の提案
が望まれていた。 【0017】この発明は、上記した事情を鑑みて創案さ
れたものであって、その目的とするところは、簡単な組
付作業で所定のディテント機能を発揮し得る新たなディ
テント構造を提供することである。 【0018】 【課題を解決するための手段】上記した目的を達成する
ために、この発明によるディテント構造の構成を、基本
的には、外周側軸部材と、この外周側軸部材の軸芯部に
臨在される内周側軸部材と、この内周側軸部材に形成さ
れて複数角形の断面形状を呈する異形外周面部と、外周
側軸部材に保持されて異形外周面部に接触する板バネ部
材とを有してなり、外力作用がないときに異形外周面部
に接触する板バネ部材におけるバネ力で外周側軸部材と
内周側軸部材との間における相対回動を阻止してなると
する。 【0019】そして、このディテント構造が油圧緩衝器
たるフロントフォークに具現化される場合には、外周側
軸部材が車体側チューブの上端開口を閉塞するキャップ
の軸芯部に臨在されるバネアジャスターとされ、このと
き、このバネアジャスターは、下端で懸架バネの上端を
係止すると共に下端部にピストンロッドを連結させると
する。 【0020】また、内周側軸部材は、バネアジャスター
の軸芯部に挿通されながら下端がピストンロッドの軸芯
部を挿通するコントロールロッドの上端に当接される減
衰力調整アジャスターとされるとする。 【0021】このとき、コントロールロッドは、たとえ
ば、回動することでピストンロッドに連設のピストンに
配在の減衰バルブを迂回するバイパス路中に配在されて
いるロータリー型のバルブを回動させ、あるいは、回動
しながら上下動することで上記バイパス路に配在されて
いるニードル型のバルブを上下動させて、すなわち、バ
イパス路を開閉し、あるいは、バイパス路における開度
を変更して発生減衰力を高低変更するとする。 【0022】 【発明の実施の形態】以下に、図示した実施の形態に基
づいて、この発明を説明するが、この発明によるディテ
ント構造も、前記した従来例の場合と同様に、油圧緩衝
器たるフロントフォークにおける上端部に具現化される
としている。 【0023】それゆえ、この発明によるディテント構造
およびこれが具現化されるフロントフォークについての
以下の説明において、その構成が前記した従来の場合と
同様となるところについては、図中に同一の符号を付す
るのみとして、要する場合を除き、その詳しい説明を省
略し、以下には、この発明において特徴となるところを
中心に説明する。 【0024】すなわち、図1および図3に示すように、
この発明によるディテント構造10も、内周側軸部材た
る減調アジャスター1と外周側軸部材たるバネアジャス
ター2とを有してなる。 【0025】このとき、減調アジャスター1は、バネア
ジャスター2の軸芯部に螺装されているが、図1に示す
ところでは、下端螺合部1bがバネアジャスター2にお
ける下端側部2aの内周に螺合することで、バネアジャ
スター2の軸芯部への螺装が実現されている。 【0026】それに対して、図3に示すところでは、バ
ネアジャスター2は、上端部を除く軸芯部のほぼ全長に
亙って螺条2bを形成していて、この螺条2bに減調ア
ジャスター1における下端螺合部1bを螺合させること
で、バネアジャスター2の軸芯部への螺装が実現されて
いる。 【0027】ちなみに、図1に示すところでは、減調ア
ジャスター1における下端螺合部1bが螺合する同じバ
ネアジャスター2における下端側部2aにピストンロッ
ド7の上端螺合部7aが螺着し、この螺着状態を維持す
べく同じくピストンロッド7の上端螺合部7aに螺合さ
れたロックナット9がバネアジャスター2の下端に当接
している。 【0028】そして、図3に示すところでも、減調アジ
ャスター1における下端螺合部1bが螺合する同じバネ
アジャスター2における螺条2bにピストンロッド7の
上端螺合部7aを螺着させ、この螺着状態を維持すべく
同じくピストンロッド7の上端螺合部7aに螺合された
ロックナット9がバネアジャスター2の下端に当接して
いる。 【0029】その結果、減調アジャスター1にあって、
図1に示すところでは、図3に示すところに比較して、
長尺傾向に形成されて上端側がバネアジャスター2の上
端側操作軸部2cの内周に摺接する状態に維持されるか
ら、減調アジャスター1の回動が安定傾向になる点で有
利となる。 【0030】それに対して、図3に示すところでは、図
1に示すところに比較して、短尺傾向に形成されてバネ
アジャスター2の上端側操作軸部2cにおける上端に近
いところの内周で螺合するとしているから、減調アジャ
スター1自体を短くすることによる部品重量の低減を図
る上で有利となる。 【0031】ちなみに、減調アジャスター1の下端に上
端が当接されるコントロールロッド8は、バネアジャス
ター2の下端側部2aの内周に上端螺合部7aが螺着さ
れるピストンロッド7における軸芯部に開穿の透孔7b
に挿通されている。 【0032】そして、このコントロールロッド8は、図
中で上下となる進退時に、図示しないが、たとえば、ピ
ストンロッド7の下端に保持されているピストンにおけ
る減衰バルブを迂回するバイパス路中に配在されている
ニードル型のバルブを進退させる、すなわち、バイパス
路を開閉するとする。 【0033】それゆえ、この発明による油圧緩衝器あっ
ても、バネアジャスター2を回動することで、バネホル
ダー5を介してであるが、懸架バネ6の上端位置を上下
動させ、この懸架バネ6における初期荷重を高低変更し
得ることになる。 【0034】また、減調アジャスター1を回動すること
で、バネアジャスター2に連結されたピストンロッド7
の軸芯部を挿通するコントロールロッド8を上下動させ
て、たとえば、ピストンに配在の減衰バルブを迂回する
バイパス路を開閉して、発生減衰力を高低変更し得るこ
とになる。 【0035】そして、バネアジャスター2の回動時に
は、ディテント構造10で減調アジャスター1の自由回
動が阻止されるから、減調アジャスター1が単独で回動
することはなく、バネアジャスター2と一体となって回
動する。 【0036】ところで、この発明によるディテント構造
10は、図1に示す油圧緩衝器の場合には、図2に示す
断面構造を呈するように構成され、図2に示す油圧緩衝
器の場合には、図4に示す断面構造を呈するように構成
されている。 【0037】少し説明すると、まず、図1に示すところ
では、外周側軸部材たるバネアジャスター2の軸芯部に
同軸に臨在される内周側軸部材たる減調アジャスター1
は、その下端螺合部1bの図中でやや上方となる近傍
に、図2に示すように、図示するところでは、八角形と
なる複数角形の断面形状を形成する異形外周面部1cを
有してなるとしている。 【0038】それに対して、外周側軸部材たるバネアジ
ャスター2は、その上端側操作軸部2cに形成の環状凹
部2dに拡径するようにして嵌装されて保持されながら
上記の異形外周面部1cに接触する板バネ部材14を有
してなるとしている。 【0039】このとき、板バネ部材14は、横断面形状
をCリング状にするように形成されていながら中央部を
部分的に内周側に屈曲して屈曲部14aを形成し、この
屈曲部14aが上記の異形外周面部1cに接触する構成
としている。 【0040】なお、バネアジャスター2にあっては、図
示するところでは、上端側操作軸部2cを外周側から切
削するようにして欠落面2eを形成し、この欠落面2e
に露呈する開口から環状凹部2dを形成するとしてい
る。 【0041】このとき、この板バネ部材14にあって
は、両端部14bが環状凹部2dから突出し、しかもこ
のときに、この両端部14bがいわゆる外周側に折り曲
げられていて、環状凹部2dと欠落面2eの境界部分に
係止されるとしている。 【0042】その結果、この板バネ部材14は、環状凹
部2dに言わば固定状態に定着されることになり、した
がって、屈曲部14aが異形外周面部1cに接触してい
る状態下に、異形外周面部1cが、すなわち、減調アジ
ャスター1が回動されるとしても、板バネ部材14が連
れ回動し得ないことになる。 【0043】それゆえ、この図1および図2に示すよう
に構成されるディテント構造10にあっては、その組付
け作業の際に、欠落面2eに露呈する開口から環状凹部
2dに板バネ部材14を収装し、この収装された板バネ
部材14の内周側に異形外周面部1cを臨在させるよう
にすれば足りるから、その組付作業が容易になる。 【0044】つぎに、図3に示すところでは、内周側軸
部材たる減調アジャスター1は、その下端螺合部1bの
図中でやや上方となる近傍に、図3に示すように、図示
するところでは、四角形となる複数角形の断面形状を形
成する異形外周面部1cを有してなるとしている。 【0045】それに対して、外周側軸部材たるバネアジ
ャスター2は、前記した図1に示すバネアジャスター2
と同様に、上端側操作軸部2cに形成の環状凹部2dに
異形外周面部1cに接触する板バネ部材14を有してい
る。 【0046】このとき、板バネ部材14は、前記した図
2に示す板バネ部材14と同様に形成されていて、環状
凹部2d内で拡径するようにして嵌装されるとしてい
る。 【0047】なお、バネアジャスター2にあっては、図
示するところでは、環状凹部2dが上端側操作軸部2c
の上端に近いところに位置するから、前記したような欠
落面2eを形成せずして、環状凹部2dを形成し得る
し、上端側操作軸部2cの上端から環状凹部2dに板バ
ネ部材14を配在し得る。 【0048】また、この実施形態にあっても、板バネ部
材14の両端部14bが環状凹部2dの言わば内壁に噛
むようになることを期待できるから、この限りにおい
て、異形外周面部1cが、すなわち、減調アジャスター
1が回動されるとしても、板バネ部材14が連れ回動し
得ないことになる。 【0049】それゆえ、この図3および図4に示すよう
に構成されるディテント構造10にあっては、その組付
け作業の際に、バネアジャスター2における上端側操作
軸部2cの上端から環状凹部2dに板バネ部材14を収
装し、この収装された板バネ部材14の内周側に異形外
周面部1cを臨在させるようにすれば足り、前記したと
ころと同様に、その組付作業が容易になる。 【0050】 【発明の効果】以上のように、この発明にあっては、外
周側軸部材の内周に板バネ部材を保持させると共に、こ
の板バネ部材の内周側に内周側軸部材に形成の異形外周
面部を臨在させ、かつ、この異形外周面部に板バネ部材
における屈曲部を接触させることで、所定のディテント
機能を発揮し得るから、その組付作業が容易になる。 【0051】そして、上記のディテン構造が具現化され
る油圧緩衝器にあっては、所定のディテント機能の発揮
が妨げられないのはもちろんのこと、ディテント構造の
組付けに伴う作業遅れが危惧されないから、油圧緩衝器
自体の組付作業が遅延化されない利点がある。
【図面の簡単な説明】 【図1】この発明の一実施形態によるディテント構造を
具現化した油圧緩衝器たるフロントフォークの上端螺合
部を一部破断して示す部分正面図である。 【図2】図1中のX−X線位置で示すディテント構造を
具現化した部位の横断面図である。 【図3】他の実施形態によるディテント構造を具現化し
た状態を図1と同様に示す図である。 【図4】図3中のY−Y線位置で示すディテント構造を
具現化した部位の横断面図である。 【図5】従来のディテン構造を具現化した状態を図1と
同様に示す図である。 【符号の説明】 1 内周側軸部材たる減衰力調整用アジャスター 1b 下端螺合部 1c 異形外周面部 2 外周側軸部材たるバネアジャスター 2a 下端側部 2b 螺条 2c 上端側操作軸部 2d 環状凹部 2e 欠落面 3 車体側チューブ 4 キャップ 5 バネホルダー 6 懸架バネ 7 ピストンロッド 7a 上端螺合部 7b 透孔 8 コントロールロッド 9 ロックナット 10 ディテント構造 14 板バネ部材 14a 屈曲部 14b 両端部

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 【請求項1】 外周側軸部材と、この外周側軸部材の軸
    芯部に臨在される内周側軸部材と、この内周側軸部材に
    形成されて複数角形の断面形状を呈する異形外周面部
    と、外周側軸部材に保持されて異形外周面部に接触する
    板バネ部材とを有してなり、外力作用がないときに異形
    外周面部に接触する板バネ部材におけるバネ力で外周側
    軸部材と内周側軸部材との間における相対回動を阻止し
    てなることを特徴とするディテント構造
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JPWO2010001511A1 (ja) * 2008-07-02 2011-12-15 三菱電機株式会社 ディスプレイ装置のヒンジ機構

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