JP2003019887A - アルバム - Google Patents

アルバム

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JP2003019887A
JP2003019887A JP2001205539A JP2001205539A JP2003019887A JP 2003019887 A JP2003019887 A JP 2003019887A JP 2001205539 A JP2001205539 A JP 2001205539A JP 2001205539 A JP2001205539 A JP 2001205539A JP 2003019887 A JP2003019887 A JP 2003019887A
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Masato Watanabe
辺 正 人 渡
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【課題】パノラマサイズの写真、ハイビジョンサイズの
写真、葉書を収納することができるアルバムを提供する
こと。 【解決手段】第1の透明シートS’の上部をシートPに
非接着して縦長の前記被収納物を挿入することができる
第1の挿入用開口部Kを形成し、第1の透明シート
S’の底部をシートPに被接着して第1の挿入用開口部
を介して挿入された前記縦長の前記被収納物を通過
させることができる通過用開口部Kを形成し、第2の
透明シートS’’の上部をシートPに非接着して、第1
の挿入用開口部K、通過用開口部Kを介して挿入さ
れた前記縦長の前記被収納物を通過させると共に、前記
縦長の被収納物より短い縦長の被収納物を挿入すること
ができる第2の挿入用開口部Kを形成し、前記収納物
に前記縦長の前記被収納物を収納することができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】本発明は、アルバムに係り、特に、透明シ
−トに切れ目を設けることなく、透明シ−トを並設し、
この並設した部分に挿入用開口部を形成できるアルバム
に関する。
【0002】
【従来の技術】矩形形状の透明シ−トで矩形形状のシ−
トの略全体を覆うと共に、透明シ−トとシ−トとの間で
写真を収納することができるアルバムがある。しかしな
がら、このアルバムにあっては、アルバムへの挿入口
は、透明シ−トの上辺と左辺(又は右辺)の端部側に形
成され、挿入口が限られているため、アルバム内へ収納
できる写真の大きさも制約を受けるという問題点が生じ
た。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上述した問
題点を除去するようにしたアルバムを提供するものであ
る。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、第1の発明は、請求項1記載のものであり、第2の
発明は、請求項2記載のものであり、第3の発明は、請
求項3記載のものであり、第4の発明は、請求項4記載
のものであり、第5の発明は、請求項5記載のものであ
り、第6の発明は、請求項6記載のものであり、第7の
発明は、請求項7記載のものである。
【0005】
【実施例】本発明の一実施例のアルバムを図面を参照し
て説明する。 (実施例1)図1乃至図10において、Aはパノラマサイ
ズの写真Ep (図7参照)、ハイビジョンサイズの写真
H (図8参照)、サ−ビスサイズの写真ES (図9参
照)、葉書EM (図10参照)等を収納することができる
アルバムで、アルバムAは、図2及び図3に示すよう
に、概略的に矩形形状のシ−トPと、このシ−トPを略
全体に亙って覆うと共に、透明な矩形形状の透明シ−ト
Sとから構成され、シ−トPと透明シ−トSとの間に、
パノラマサイズの写真Ep 、ハイビジョンサイズの写真
H 、サ−ビスサイズの写真ES 、葉書EM 等が入る隙
間100 が形成されるものである。
【0006】シ−トPは、順次、反時計回りに、第1の
辺P1 、第2の辺P2 、第3の辺P3 、第4の辺P4
形成されたものである。第1の辺P1 及び第3の辺P3
の長さは同じで、縦長形状のパノラマサイズの写真の縦
の長さ254mm より長く(やや長く)、例えば、259mm 程
度である。また、第2の辺P2 及び第4の辺P4 の長さ
は同じで、横長形状のサ−ビスサイズの写真の横の長さ
127mm の2倍より長く、例えば、272mm 程度である。そ
して、第2の辺P2 及び第4の辺P4 の中央より折り曲
げられて第1の折曲部10が形成され、この第1の折曲部
10は第1の辺P1 及び第3の辺P3 に平行になってい
る。第1の辺P1 は、上第1の辺P1 aと下第1の辺P
1 bで形成され、第2の辺P2 は、第1の折曲部10より
左に位置する左第2の辺P2 aと第1の折曲部10より右
に位置する右第2の辺P2 bで形成され、第3の辺P3
は、下第3の辺P 3 aと上第3の辺P3 bで形成され、
第4の辺P4 は、第1の折曲部10より右に位置する右第
4の辺P4 aと第1の折曲部10より左に位置する左第4
の辺P4 bで形成されたものである。
【0007】透明な矩形形状の透明シ−トSは、図3に
示すように、上下方向に並設し、上に位置する矩形形状
の第1の透明シ−トS’と下に位置する矩形形状の第2
の透明シ−トS”とで形成されている。第1の透明シ−
トS’は、順次、反時計回りに、第1’の辺S’1 、第
2’の辺S’2 、第3’の辺S’3 、第4’の辺S’4
で形成されている。そして、第2’の辺S’2 及び第
4’の辺S’4 の中央より折り曲げられて第2の折曲部
20が形成され、この第2の折曲部20は第1’の辺S’1
及び第3’の辺S’3 に平行であり、第2’の辺S’2
は、第2の折曲部20より左に位置する左第2’の辺S’
2 aと第2の折曲部20より右に位置する右第2’の辺
S’2bで形成されるものであり、第4’の辺S’4
は、第2の折曲部20より右に位置する右第4’の辺S’
4 aと第2の折曲部20より左に位置する左第4’の辺
S’ 4 bで形成されたものである。
【0008】第2の透明シ−トS”は、順次、反時計回
りに、第1”の辺S”1 、第2”の辺S”2 、第3”の
辺S”3 、第4”の辺S”4 で形成されている。そし
て、第2”の辺S”2 及び第4”の辺S”4 の中央より
折り曲げられて第3の折曲部30が形成され、この第3の
折曲部30は第1”の辺S”1 及び第3”の辺S”3 に平
行であり、第2”の辺S”2 は、第3の折曲部30より左
に位置する左第2”の辺S”2 aと第3の折曲部30より
右に位置する右第2”の辺S”2bで形成されるもので
あり、第4”の辺S”4 は、第3の折曲部30より右に位
置する右第4”の辺S”4 bと第3の折曲部30より左に
位置する左第4”の辺S” 4 aで形成されている。な
お、第2の折曲部20及び第3の折曲部30は同一直線上に
あって、この同一直線上の下に第1の折曲部10が位置し
ている。
【0009】また、図3に示すように、第1’の辺S’
1 と第1”の辺S”1 、第3”の辺S”3 と第3’の辺
S’3 は、それぞれ、一直線上になるように配置され、
また、第2’の辺S’2 と第4”の辺S”4 とは平行
で、第2’の辺S’2 と第4”の辺S”4 とが近接して
いる。ここで、「近接」とは、第2’の辺S’2 と第
4”の辺S”4 とが近くにあり、第2’の辺S’2 と第
4”の辺S”4 とが近くにあって離間している場合は勿
論のこと、図3に示すように、第2’の辺S’2と第
4”の辺S”4 とが近くにあって第4”の辺S”4 が第
2’の辺S’2 を乗り越えてオバ−ラップする場合をも
含む意である。そして、第1の辺P1 が一直線上の第
1’の辺S’1 、第1”の辺S”1 に、第2の辺P2
第2”の辺S”2 に、第3の辺P3 が一直線上の第3”
の辺S”3 、第3’の辺S’3 に、第4の辺P4 が第
4’の辺S’4 に、それぞれ平行になるように位置し、
シ−トPは透明シ−トSにより略全体に亙って覆うよう
になっている。ここに、「シ−トPは透明シ−トSによ
り略全体に亙って覆われている」とは、図示したよう
に、透明シ−トSの外形形状がシ−トPの外形形状より
やや小さくて、シ−トPの一部が露出し透明シ−トSに
より覆われない場合のほか、シ−トPの外形形状と透明
シ−トSの外形形状とが一致している場合をも含む意で
ある。なお、シ−トPの表側は、上述したように、透明
シ−トSにより略全体に亙って覆われ、シ−トPの裏側
も、シ−トPの表側と同様に、透明シ−トSにより略全
体に亙って覆われている(図3参照)。
【0010】上述したシ−トPと透明シ−トSとの位置
関係は、シ−トPと透明シ−トSの以下に述べる箇所を
ヒ−トシ−ル、超音波、接着剤等によって接着すること
により保持するようになっている。即ち、第2”の辺
S”2 は、シ−トPに接着、例えば、ヒ−トシ−ル、超
音波、接着剤等により第2の辺P2 に沿って接着され
る。この接着は、第3の折曲部30より左に位置する左接
着部30aと第3の折曲部30より右に位置する右接着部30
bとなっている。図示の×印は、接着部分を示している
(図2参照)。また、K1 は第1の開口部で、第1の開
口部K1 は、図7に示すように、パノラマサイズの写真
P が縦長形状の状態で入り、サ−ビスサイズの写真が
横長形状の状態で入らないように、左第4’の辺S’4
bの両端に近い側をシ−トPに接着して形成されたもの
で、この第1の開口部K1 の第1の辺P1 に近い側の接
着部は第1’の接着部M’1であり、第1の辺P1 に遠
い側の接着部は第1”の接着部M”1であり、第1’の
接着部M’1と第1”の接着部M”1の間のシ−トPと
左第4’の辺S’bは接着されていない。なお、第1の
開口部K1 の開口幅は、例えば 94 mmである。
【0011】また、K2 は第2の開口部で、第2の開口
部K2 は、図7に示すように、パノラマサイズの写真E
P が縦長形状の状態で入り、サ−ビスサイズの写真が横
長形状の状態で入らないように、右第4’の辺S’4
の両端に近い側をシ−トPに接着して形成されたもの
で、この第2の開口部K2 の第3の辺P3 に近い側の接
着部は第2’の接着部M’2であり、第3の辺P3 に遠
い側の接着部は第2”の接着部M”2であり、第2’の
接着部M’2と第2”の接着部M”2の間のシ−トPと
左第4’の辺S’4 bは接着されていない。なお、第2
の開口部K2 の開口幅は、例えば 94 mmである。
【0012】また、K3 は第3の開口部で、第3の開口
部K3 は、第1の開口部K1 を介して挿入されたパノラ
マサイズの写真EP が縦長形状の状態で通過するよう
に、左第2’の辺S’2 aの両端に近い側をシ−トPに
接着して形成されたもので、この第3の開口部K3 の第
1の辺P1 に近い側の接着部は第3’の接着部M’3で
あり、第1の辺P1 に遠い側の接着部は第3”の接着部
M”3であり、第3’の接着部M’3と第3”の接着部
M”3の間のシ−トPと左第2’の辺S’2 aは接着さ
れていない。なお、第3の開口部K3 の開口幅は、例え
ば 94 mmである。
【0013】また、K4 は第4の開口部で、第4の開口
部K4 は、第2の開口部K2 を介して挿入されたパノラ
マサイズの写真EP が縦長形状の状態で通過するよう
に、右第2’の辺S’2 bの両端に近い側をシ−トPに
接着して形成されたもので、この第4の開口部K4 の第
3の辺P3 に近い側の接着部は第4’の接着部M’4で
あり、第3の辺P3 に遠い側の接着部は第4”の接着部
M”4であり、第4’の接着部M’4と第4”の接着部
M”4の間のシ−トPと右第2’の辺S’2 bは接着さ
れていない。なお、第4の開口部K4 の開口幅は、例え
ば 94 mmである。
【0014】また、K5 は第5の開口部で、第5の開口
部K5 は、第1の開口部K1 、第3の開口部K3 を介し
て挿入されたパノラマサイズの写真EP が縦長形状の状
態で通過すると共に、ハイビジョンサイズの写真EH
葉書EM が縦長形状の状態で入り、サ−ビスサイズの写
真が横長形状の状態で入らないように、左第4”の辺
S”4 aの両端に近い側をシ−トPに接着して形成した
もので、この第5の開口部K5 の第1の辺P1 に近い側
の接着部は第5’の接着部M’5であり、第1の辺P1
に遠い側の接着部は第5”の接着部M”5であり、第
5’の接着部M’5と第5”の接着部M”5の間のシ−
トPと左第4”の辺S”4 aは接着されていない。な
お、第5の開口部K5 から、図8に示すように、ハイビ
ジョンサイズの写真EH が縦長形状の状態で入り収納で
き、また、第5の開口部K5 から、図10に示すように、
葉書EM が縦長形状の状態で入り収納できるようになっ
ている。第5の開口部K5 の開口幅は、例えば、106 mm
である。
【0015】また、K6 は第6の開口部で、第6の開口
部K6 は、第2の開口部K2 、第4の開口部K4 を介し
て挿入されたパノラマサイズの写真EP が縦長形状の状
態で通過すると共に、ハイビジョンサイズの写真EH
葉書EM が縦長形状の状態で入り、サ−ビスサイズの写
真が横長形状の状態で入らないように、右第4”の辺
S”4 bの両端に近い側をシ−トPに接着して形成した
もので、この第6の開口部K6 の第3の辺P3 に近い側
の接着部は第6’の接着部M’6であり、第3の辺P3
に遠い側の接着部は第6”の接着部M”6であり、第
6’の接着部M’6と第6”の接着部M”6の間のシ−
トPと右第4”の辺S”4 bは接着されていない。な
お、第6の開口部K6 から、図8に示すように、ハイビ
ジョンサイズの写真EH が縦長形状の状態で入り収納で
き、また、第6の開口部K6 から、図10に示すように、
葉書EM が縦長形状の状態で入り収納できるようになっ
ている。第6の開口部K6 の開口幅は、例えば、 106 m
m である。
【0016】また、K7 は第7の開口部で、第7の開口
部K7 は、図9に示すように、サ−ビスサイズの写真E
S が縦長形状の状態で入らず、サ−ビスサイズの写真E
Sが横長形状の状態で入る大きさに第1’の接着部M’
1と第3’の接着部M’3との間隔(例えば 94 mm)を
設定して形成されている。
【0017】また、K8 は第8の開口部で、第8の開口
部K8 は、図9に示すように、サ−ビスサイズの写真E
S が縦長形状の状態で入らず、サ−ビスサイズの写真E
Sが横長形状の状態で入る大きさに第2’の接着部M’
2と第4’の接着部M’4との間隔(例えば、94mm)を
設定して形成されている。
【0018】また、K9 は第9の開口部で、第9の開口
部K9 は、図9に示すように、サ−ビスサイズの写真E
S が横長形状の状態で入る大きさに第5’の接着部M’
5と左接着部30aとの間隔(例えば、161mm )を設定し
て形成されている。
【0019】また、K10は第10の開口部で、第10の開口
部K10は、サ−ビスサイズの写真が横長形状の状態で入
る大きさに第6’の接着部M’6と右接着部30bとの間
隔(例えば、161 mm)を設定して形成されている。
【0020】また、K11は第11の開口部で、第11の開口
部K11は、第1の開口部K1 、第3の開口部K3 及び第
5の開口部K5 を介して挿入されたパノラマサイズの写
真が縦長形状の状態で入るように、第1”の辺S”1
中途に近い側と第3の折曲部30の中途に近い側とをシ−
トPに接着して形成されたもので、この第11の開口部K
11の第1の辺P1 に近い側の接着部は第11’の接着部
M’11であり、第1の辺P1 に遠い側の接着部は第11”
の接着部M”11であり、第11の開口部K11の開口幅は、
例えば、 106 mm である。
【0021】また、K12は第12の開口部で、第12の開口
部K12は、第2の開口部K2 、第4の開口部K4 及び第
6の開口部K6 を介して挿入されたパノラマサイズの写
真が縦長形状の状態で入るように、第3の折曲部30の中
途に近い側と第3”の辺S”3 の中途に近い側とをシ−
トPに接着して形成されたもので、この第12の開口部K
12の第3の辺P3 に近い側の接着部は第12’の接着部
M’12であり、第3の辺P3 に遠い側の接着部は第12”
の接着部M”12であり、第12の開口部K12の開口幅は、
例えば、 106 mm である。
【0022】また、K13は第13の開口部で、第13の開口
部K13は、葉書EM が縦長形状の状態で入らず、第1の
開口部K1 、第3の開口部K3 、第5の開口部K5 及び
第11の開口部K11を介して挿入されたパノラマサイズの
写真EP 、又は、第5の開口部K5 及び第11の開口部K
11を介して挿入されたハイビジョンサイズの写真E H
縦長形状の状態で入るように、第3’’の辺S”1 の中
途に近い側と第3の折曲部30の中途に近い側とをシ−ト
Pに接着して形成されたもので、この第13の開口部K13
の第1の辺P1 に近い側の接着部は第13’の接着部M’
13であり、第1の辺P1 に遠い側の接着部は第13”の接
着部M”13であり、第13の開口部K13の開口幅は、例え
ば、94 mm である(図8及び図10参照)。
【0023】また、K14は第14の開口部で、第14の開口
部K14は、葉書EM が縦長形状の状態で入らず、第2の
開口部K2 、第4の開口部K4 、第6の開口部K6 及び
第12の開口部K12を介して挿入されたパノラマサイズの
写真EP 、又は、第6の開口部K6 及び第12の開口部K
12を介して挿入されたハイビジョンサイズの写真E H
縦長形状の状態で入るように、第3の折曲部30の中途に
近い側と第3”の辺S”3 の中途に近い側とをシ−トP
に接着して形成されたもので、この第14の開口部K14
第3の辺P3 に近い側の接着部は第14’の接着部M’14
であり、第3の辺P3 に遠い側の接着部は第14”の接着
部M”14であり、第14の開口部K14の開口幅は、例え
ば、94 mm である(図8及び図10参照)。
【0024】なお、特に、上述の第9の開口部K9 の間
隔が大き過ぎないように、第9の開口部K9 を、サ−ビ
スサイズの写真ES が縦長形状の状態で入らず、サ−ビ
スサイズの写真ES が横長形状の状態で入る大きさに第
11’の接着部M’11と第13’の接着部M’13との間隔
(例えば、94mm)を設定して形成しても良い。同様に、
上述の第10の開口部K10の間隔が大き過ぎないように、
第10の開口部K10を、サ−ビスサイズの写真ES が縦長
形状の状態で入らず、サ−ビスサイズの写真ES が横長
形状の状態で入る大きさに第12’の接着部M’12と第1
4’の接着部M’14との間隔(例えば、94mm)を設定し
て形成しても良い。
【0025】なお、図1乃至図10のアルバムAにおいて
は、第2の折曲部20及び第3の折曲部30に沿ってシ−ト
Pと透明シ−トSをヒ−トシ−ル、超音波、接着剤等に
よって接着(接着部は、図示では×で示している。)し
たが、該接着の代わりに、図11に示すように、ホッチキ
スHでも良い。
【0026】従って、縦長形状の状態でパノラマサイズ
(89mm×254mm )の写真EP を図7に示すように、縦長
形状の状態で第1の開口部K1 より入れると、パノラマ
サイズの写真EP は第3の開口部K3 、第5の開口部K
5 、第11の開口部K11及び第13の開口部K13を介してシ
−トPと透明シ−トS(第1の透明シ−トS’、第2の
透明シ−トS”)との間に侵入し、シ−トPと透明シ−
トSとの間に収納することができる。また、縦長形状の
状態でパノラマサイズ(89mm×254mm )の写真EP を図
7に示すように、縦長形状の状態で第2の開口部K2
り入れると、パノラマサイズの写真EP は第4の開口部
4 、第6の開口部K6 、第12の開口部K12及び第14の
開口部K14を介してシ−トPと透明シ−トS(第1の透
明シ−トS’、第2の透明シ−トS”)との間に侵入
し、シ−トPと透明シ−トSとの間に収納することがで
きる。
【0027】また、縦長形状の状態でハイビジョンサイ
ズ(89mm×158mm )の写真EH を図8に示すように、第
5の開口部K5 (又は第6の開口部K6 )より入れて、
縦長形状の状態でハイビジョンサイズの写真EH を、シ
−トPと第2の透明シ−トS”との間に収納することが
できる。また、縦長形状の状態で葉書(100mm ×148mm
)EM を図10に示すように、第5の開口部K5 (又は
第6の開口部K6 )より入れて、縦長形状の状態で葉書
M を、シ−トPと第2の透明シ−トS”との間に収納
することができる。収納できるようになっている。
【0028】また、横長形状の状態でサ−ビスサイズ
(89mm×127mm )の写真ES を図9に示すように、第7
の開口部K7 (又は第8の開口部K8 )より入れて、横
長形状の状態でサ−ビスサイズの写真ES を、シ−トP
と第1の透明シ−トS’との間に収納することができ
る。また、同様に横長形状の状態でサ−ビスサイズ(89
mm×127mm )の写真ESを第9の開口部K9 (又は第10
の開口部K10)より入れて、横長形状の状態でサ−ビス
サイズの写真ES を、シ−トPと第2の透明シ−トS”
との間に収納することができる。
【0029】(実施例2)上述のアルバムAは、第1の
折曲部10、第2の折曲部20、第3の折曲部30を介して左
右の頁に写真等を収納できるタイプのものであるが、次
に示すものは、ル−ズリ−フ式アルバムに取り付けるこ
とができるアルバムAで、50はル−ズリ−フ式アルバム
に取り付ける穴で、穴50はシ−トPの第3の辺P3 に沿
って設けられた取り付け代51に、例えば、複数(より具
体的には、2個)設けられている(図12及び図13参
照)。このアルバムAも、上述のアルバムAと同様に、
概略的に矩形形状のシ−トPと、取り付け代51を除いて
シ−トPを略全体に亙って覆うと共に、透明な矩形形状
の透明シ−トSとから構成され、シ−トPと透明シ−ト
Sとの間に、パノラマサイズの写真、ハイビジョンサイ
ズの写真、サ−ビスサイズの写真等が入る隙間が形成さ
れるものである。なお、後述するが、実施例2の第1の
開口部K1 、第2の開口部K2 、第3の開口部K3 、第
4の開口部K4 、第5の開口部K5 、第6の開口部K
6 、第7の開口部K7 は、実施例1の第1の開口部K
1 、第3の開口部K3 、第5の開口部K5 、第7の開口
部K7 、第9の開口部K9 、第11の開口部K11、第13の
開口部K13にそれぞれ対応するものである。
【0030】シ−トPは、順次、反時計回りに、第1の
辺P1 、第2の辺P2 、第3の辺P3 、第4の辺P4
形成されたものである。第1の辺P1 及び第3の辺P3
の長さは同じで、縦長形状のパノラマサイズの写真の縦
の長さ254mm より長く(やや長く)、例えば、259mm 程
度である。また、第2の辺P2 及び第4の辺P4 の長さ
は同じで、横長形状のサ−ビスサイズの写真の横の長さ
より長く、例えば、136mm 程度である。
【0031】透明な矩形形状の透明シ−トSは、上下方
向に並設し、上に位置する矩形形状の第1の透明シ−ト
S’と下に位置する矩形形状の第2の透明シ−トS”と
で形成されたものであり、シ−トPと透明シ−トSとの
間には、写真が入る隙間が形成されるものである。第1
の透明シ−トS’は、順次、反時計回りに、第1’の辺
S’1 、第2’の辺S’2 、第3’の辺S’3 、第4’
の辺S’4 で形成されている。また、第2の透明シ−ト
S”は、順次、反時計回りに、第1”の辺S”1 、第
2”の辺S”2 、第3”の辺S”3 、第4”の辺S”4
で形成されている。
【0032】また、図12及び図13に示すように、第1’
の辺S’1 と第1”の辺S”1 、第3”の辺S”3 と第
3’の辺S’3 は、それぞれ、一直線上になるように配
置され、また、第2’の辺S’2 と第4”の辺S”4
平行で、第2’の辺S’2と第4”の辺S”4 とが近接
している。ここで、「近接」とは、第2’の辺S’ 2
第4”の辺S”4 とが近くにあり、第2’の辺S’2
第4”の辺S”4 とが近くにあって離間している場合は
勿論のこと、、図12及び図13に示すように、第2’の辺
S’2 と第4”の辺S”4 とが近くにあって第4”の辺
S”4 が第2’の辺S’2 を乗り越えてオ−バ−ラップ
する場合をも含む意である。そして、第1の辺P1 が一
直線上の第1’の辺S’1 、第1”の辺S”1 に、第2
の辺P2 が第2”の辺S”2 に、第3の辺P3 が一直線
上の第3”の辺S”3 、第3’の辺S’3 に、第4の辺
4 が第4’の辺S’4 に、それぞれ平行になるように
位置し、シ−トPは透明シ−トSにより略全体に亙って
覆われている。ここに、「取り付け代51を除いてシ−ト
Pを透明シ−トSにより略全体に亙って覆う」とは、図
示したように、透明シ−トSの外形形状が取り付け代51
を除いてシ−トPの外形形状よりやや小さくて、シ−ト
Pの一部が露出し透明シ−トSにより覆われない場合の
ほか、シ−トPの外形形状と透明シ−トSの外形形状と
が一致している場合をも含む意である。なお、シ−トP
の表側は、上述したように、透明シ−トSにより略全体
に亙って覆われ、シ−トPの裏側も、シ−トPの表側と
同様に、透明シ−トSにより略全体に亙って覆われてい
る(図13参照)。
【0033】上述したシ−トPと透明シ−トSとの位置
関係は、シ−トPと透明シ−トSの以下に述べる箇所を
ヒ−トシ−ル、超音波、接着剤等によって接着すること
により保持するようになっている。即ち、第2”の辺
S”2 は、シ−トPに接着、例えば、第2の辺P2 に沿
ってヒ−トシ−ル、超音波、接着剤等により接着されて
下接着部30aが形成される。なお、図示の×印は、接着
部分を示している(図12参照)。また、K1 は第1の開
口部で、第1の開口部K1 は、パノラマサイズの写真が
縦長形状の状態で入り、サ−ビスサイズの写真が横長形
状の状態で入らないように、第4’の辺S’4 の両端に
近い側を第4のシ−トP4 に沿って接着して形成された
もので、この第1の開口部K1 の第1の辺P1 に近い側
の接着部は第1’の接着部M’1であり、第1の辺P1
に遠い側の接着部は第1”の接着部M”1であり、第
1’の接着部M’1と第1”の接着部M”1の間のシ−
トPと第4’の辺S’は接着されていない。なお、第1
の開口部K1 の開口幅は、例えば、94 mm である。
【0034】また、K2 は第2の開口部で、第2の開口
部K2 は、第1の開口部K1 を介して挿入されたパノラ
マサイズの写真が縦長形状の状態で通過するように、第
2’の辺S’2 の両端に近い側をシ−トPに接着して形
成されたもので、この第2の開口部K2 の第1の辺P1
に近い側の接着部は第2’の接着部M’2であり、第1
の辺P1 に遠い側の接着部は第2”の接着部M”2であ
り、第2’の接着部M’2と第2”の接着部M”2の間
のシ−トPと第2’の辺S’2 は接着されていない。な
お、第2の開口部K2 の開口幅は、例えば、94mmであ
る。
【0035】また、K3 は第3の開口部で、第3の開口
部K3 は、ハイビジョンサイズの写真、葉書が縦長形状
の状態で入り、サ−ビスサイズの写真が横長形状の状態
で入らないように、第2”の辺S”2 の両端に近い側を
シ−トPに接着して形成されたもので、この第3の開口
部K3 の第1の辺P1 に近い側の接着部は第3’の接着
部M’3であり、第1の辺P1 に遠い側の接着部は第
3”の接着部M”3であり、第3’の接着部M’3と第
3”の接着部M”3の間のシ−トPと第2”の辺S”2
は接着されていない。なお、第3の開口部K3 の開口幅
は、例えば、106 mmである。
【0036】また、K4 は第4の開口部で、第4の開口
部K4 は、サ−ビスサイズの写真が縦長形状の状態で入
らず、サ−ビスサイズの写真が横長形状の状態で入る大
きさに第1’の接着部M’1と第2’の接着部M’2と
の間隔(例えば、94mm)を設定して形成されている。
【0037】また、K5 は第5の開口部で、第5の開口
部K5 は、サ−ビスサイズの写真が横長形状の状態で入
る大きさに第3’の接着部M’3と下接着部30aとの間
隔(例えば 157mm)を設定して形成されている。
【0038】また、K6 は第6の開口部で、第6の開口
部K6 は、第1の開口部K1 及び第2の開口部K2 を介
して挿入されたパノラマサイズの写真が縦長形状の状態
で通過するように、また、第3の開口部K3 を介して挿
入されたハイビジョンサイズの写真、葉書が縦長形状の
状態で通過するように、第1”の辺S”1 の中途に近い
側と第3”の辺S”3 の中途に近い側とをシ−トPに接
着して形成されたもので、この第6の開口部K6 の第1
の辺P1 に近い側の接着部は第6’の接着部M’6であ
り、第1の辺P1 に遠い側の接着部は第6”の接着部
M”6であり、第6の開口部K6 の開口幅は、例えば、
106 mmである。
【0039】また、K7 は第7の開口部で、第7の開口
部K7 は、葉書が縦長形状の状態で入らず、第1の開口
部K1 、第2の開口部K2 及び第6の開口部K6 を介し
て挿入されたパノラマサイズの写真、又は、第3の開口
部K3 及び第6の開口部K 6 を介して挿入されたハイビ
ジョンサイズの写真が縦長形状の状態で入るように、第
1’の辺S’1 の中途に近い側と第3”の辺S”3 の中
途に近い側とをシ−トPに接着して形成されたもので、
この第7の開口部K7 の第1の辺P1 に近い側の接着部
は第7’の接着部M’7であり、第1の辺P1 に遠い側
の接着部は第7”の接着部M”7であり、第7の開口部
7 の開口幅は、例えば、94 mm である。
【0040】なお、特に、上述の第4の開口部K4 の間
隔が大き過ぎないように、第4の開口部K4 を、サ−ビ
スサイズの写真が縦長形状の状態で入らず、サ−ビスサ
イズの写真が横長形状の状態で入る大きさに第1’の接
着部M’1と第2’の接着部M’2との間隔(例えば、
94mm)を設定して形成しても良い。同様に、上述の第5
の開口部K5 の間隔が大き過ぎないように、第5の開口
部K5 を、サ−ビスサイズの写真が縦長形状の状態で入
らず、サ−ビスサイズの写真が横長形状の状態で入る大
きさに第6’の接着部M’6と第7’の接着部M’7と
の間隔(例えば 94 mm)を設定して形成しても良い。
【0041】従って、パノラマサイズ(89mm×254mm )
の写真を縦長形状の状態で第1の開口部K1 より入れる
と、パノラマサイズの写真は第2の開口部K2 、第6の
開口部K6 及び第7の開口部K7 を介してシ−トPと透
明シ−トS(第1の透明シ−トS’、第2の透明シ−ト
S’’)との間に侵入し、シ−トPと透明シ−トSとの
間に収納することができ、また、ハイビジョンマサイズ
(89mm×158mm )の写真を縦長形状の状態で第3の開口
部K3 より入れると、ハイビジョンマサイズの写真は、
第6の開口部K6 及び第7の開口部K7 を介してシ−ト
Pと透明シ−トS(第1の透明シ−トS’、第2の透明
シ−トS’’)との間に侵入し、シ−トPと透明シ−ト
Sとの間に収納することができ、また、葉書(100mm ×
148mm)を縦長形状の状態で第3の開口部K3 より入れ
ると、葉書は、第6の開口部K 6 を介してシ−トPと透
明シ−トS(第1の透明シ−トS’、第2の透明シ−ト
S’’)との間に侵入し、シ−トPと透明シ−トSとの
間に収納することができる。
【0042】また、横長形状の状態でサ−ビスサイズ
(89mm×127mm )の写真を第4の開口部K4 より入れ
て、横長形状の状態でサ−ビスサイズの写真を、シ−ト
Pと第1の透明シ−トS’との間に収納することができ
る。また、同様に横長形状の状態でサ−ビスサイズ(89
mm×127mm )の写真を第5の開口部K5 より入れて、横
長形状の状態でサ−ビスサイズの写真を、シ−トPと第
2の透明シ−トS’’との間に収納することができる。
【0043】上述した実施例2を言い換えれば、アルバ
ムAは、矩形形状の透明シ−トSで矩形形状のシ−トP
の略全体を覆うと共に、透明シ−トSは、矩形形状の第
1の透明シ−トS’と、この第1の透明シ−トS’の下
に位置する矩形形状の第2の透明シ−トS”とを並設し
て形成されている。第2の透明シ−トS”の上部(第
4”の辺S”4 )は第1の透明シ−トS’の底部(第
2’の辺S’2 )の上に重ねられるように設けられてい
る。第1の透明シ−トS’の四隅はシ−トPに接着され
ると共に、第2の透明シ−トS”の四隅はシ−トPに接
着されて、透明シ−トSとシ−トPとの間に写真等の被
収納物が収納される収納部を形成している。
【0044】即ち、第1の透明シ−トS’の四隅の内の
左上に位置する左上隅部と、この左上隅部に対向するシ
−トPの部分とは接着して第1の左上接着部M’1(第
1’の接着部M’1)を、第1の透明シ−トS’の四隅
の内の右上に位置する右上隅部と、この右上隅部に対向
するシ−トPの部分とは接着して第1の右上接着部M”
1(第1”の接着部M”1)を、第1の透明シ−トS’
の四隅の内の左下に位置する左下隅部と、この左下隅部
に対向するシ−トPの部分とは接着して第1の左下接着
部M’2(第2’の接着部M’2)を、第1の透明シ−
トS’の四隅の内の右下に位置する右下隅部と、この右
下隅部に対向するシ−トPの部分とは接着して第1の右
下接着部M”2(第2”の接着部M”2)を、それぞれ
形成している。
【0045】また、第2の透明シ−トS”の四隅は第2
の左上シ−ト部、第2の右上シ−ト部、第2の左下シ−
ト部、第2の右下シ−ト部であり、第2の左上シ−ト部
と、この第2の左上シ−ト部に対向するシ−トPの部分
とは接着して第2の左上接着部M’3(第2’の接着部
M’3)を、第2の右上シ−ト部と、この第2の右上シ
−ト部に対向するシ−トPの部分とは接着して第2の右
上接着部M”3(第2”の接着部M”3)を、第2の左
下シ−ト部と、この第2の左下シ−ト部に対向するシ−
トPの部分とは接着して第2の左下接着部(下接着部30
aの左部分)を、第2の右下シ−ト部と、この第2の右
下シ−ト部に対向するシ−トPの部分とは接着して第2
の右下接着部(下接着部30aの右部分)を、それぞれ形
成している。
【0046】そして、パノラマサイズの写真が縦長形状
の状態で入り、サ−ビスサイズの写真が横長形状の状態
で入らないように、第1の左上接着部M’1(第1’の
接着部M’1)と第1の右上接着部M”1(第1”の接
着部M”1)とが離間した距離(例えば、94mm)を有
し、第1の透明シ−トS’をシ−トPに非接着して第1
の挿入用開口部K1 (第1の開口部K1 )が形成されて
いる。また、パノラマサイズの写真が縦長形状の状態で
通過するように、第1の左下接着部M’2(第2’の接
着部M’2)と第1の右下接着部M”2(第2”の接着
部M”2)とが離間した距離(例えば、94mm)を有し、
第1の透明シ−トS’をシ−トPに非接着して通過用開
口部K2 (第2の開口部K2 )が形成されている。ま
た、ハイビジョンサイズの写真、葉書が縦長形状の状態
で入り、サ−ビスサイズの写真が横長形状の状態で入ら
ないように、第2の左上接着部M’3(第2’の接着部
M’3)と第2の右上接着部M”3(第2”の接着部
M”3)とが離間した距離(例えば、106mm )を有し、
第2の透明シ−トS”をシ−トPに非接着して第2の挿
入用開口部K3 (第3の開口部K3 )が形成されてい
る。そして、シ−トPと透明シ−トSとの間の隙間で形
成される収納部は、パノラマサイズの写真が縦長形状の
状態で収納することができる大きさであり、前記収納部
の内、第2の透明シ−トS”と、この第2の透明シ−ト
S”に対向するシ−トPとの間に位置する部分にハイビ
ジョンサイズの写真、葉書が縦長形状の状態で収納する
ことができる大きさとなっている。
【0047】また、第2の左下接着部(下接着部30aの
左部分)と第2の左上接着部M’3(第2’の接着部
M’3)との間であって、第2の左下接着部(下接着部
30aの左部分)に近い側に設けられ、第2の透明シ−ト
S”とシ−トPとは接着されて第1の左接着部M’7
(第7’の接着部M’7)を、第2の左下接着部(下接
着部30aの左部分)と第2の左上接着部M’3(第2’
の接着部M’3)との間であって、第2の左上接着部
M’3(第2’の接着部M’3)に近い側に設けられ、
第2の透明シ−トS”とシ−トPとは接着されて第2の
左接着部M’6(第6’の接着部M’6)を、第2の右
下接着部(下接着部30aの右部分)と第2の右上接着部
M”3(第3”の接着部M”3)との間であって、第2
の右下接着部(下接着部30aの左部分)に近い側に設け
られ、第2の透明シ−トS”とシ−トPとは接着されて
第1の右接着M”7(第7”の接着部M”7)を、第2
の右下接着部(下接着部30aの右部分)と第2の右上接
着部M”3(第2”の接着部M”3)との間であって、
第2の右上接着部M”3に近い側に設けられ、第2の透
明シ−トS”とシ−トとは接着されて第2の右接着部
M”6(第6”の接着部M”6)を、それぞれ形成して
いる。
【0048】また、第1の左接着部M’7(第7’の接
着部M’7)と第1の右接着部M”7(第7”の接着部
M”7)との間隔は、ハイビジョンサイズの写真が縦長
形状の状態で入り、葉書が縦長形状の状態で入らない大
きさ(たとえば、94mm)であり、第2の左接着部M’6
(第6’の接着部M’6)と第2の右接着部M”6(第
6”の接着部M”6)との間隔は、葉書が縦長形状の状
態で入り、サ−ビスサイズの写真が横長形状の状態で入
らない大きさ(例えば、106mm )となっている。
【0049】なお、上述の実施例では、第2の透明シ−
トS”の上部は第1の透明シ−トS’の底部の上に重ね
られるように設けられているが、第2の透明シ−トS”
の上部(第4”の辺S”4 )と第1の透明シ−トS’の
底部(第2’の辺S’2 )を離間させるようにしても良
い。この場合、第2の挿入用開口部K3 は、第2の透明
シ−トS”の上部をシ−トPに非接着して、縦長の被収
納物(例えば、パノラマサイズの写真)より短い縦長の
被収納物(例えば、ハイビジョンサイズの写真、葉書)
を挿入することができると共に、第1の挿入用開口部K
1 、通過用開口部K2 を介して挿入された前記縦長の前
記被収納物(例えば、パノラマサイズの写真)を通過さ
せることができるようになっている。
【0050】(実施例3)実施例3に示すものは、実施
例2と同様、図14乃至図20に示すように、ル−ズリ−フ
式アルバムに取り付けることができるアルバムAで、50
はル−ズリ−フ式アルバムに取り付ける穴で、穴50はシ
−トPの第3の辺P3 に沿って設けられた取り付け代51
に、例えば、複数(より具体的には、2個)設けられて
いる。このアルバムAも、上述のアルバムAと同様に、
概略的に矩形形状のシ−トPと、取り付け代51を除いて
シ−トPを略全体に亙って覆うと共に、透明な矩形形状
の透明シ−トSとから構成され、シ−トPと透明シ−ト
Sとの間に、パノラマサイズの写真EP 、サ−ビスサイ
ズの写真ES 等が入る隙間100 が形成されるものであ
る。
【0051】シ−トPは、順次、反時計回りに、第1の
辺P1 、第2の辺P2 、第3の辺P3 、第4の辺P4
形成されたものである。第1の辺P1 及び第3の辺P3
の長さは同じで、縦長形状のパノラマサイズの写真EP
の縦の長さ254mm より大きく、例えば、278mm 程度であ
る。また、第2の辺P2 及び第4の辺P4 の長さは同じ
で、横長形状のサ−ビスサイズの写真ES の横の長さの
2倍より大きく(やや大きく)、例えば、271mm 程度で
ある。そして、第2の辺P2 から取り付け代51を除いた
略中央より左は左第2の辺P2 aであり、右は右第2の
辺P2 bであり、また、第4の辺P4 から取り付け代51
を除いた略中央より左は左第4の辺P 4 bであり、右は
右第4の辺P4 aとなっている。
【0052】透明シ−トSは、左右方向に並設し、左に
位置する矩形形状の第1の透明シ−トS’と右に位置す
る矩形形状の第2の透明シ−トS”とで形成されてい
る。第1の透明シ−トS’は、順次、反時計回りに、第
1’の辺S’1 、第2’の辺S’2 、第3’の辺S’
3 、第4’の辺S’4 で形成されている。第2の透明シ
−トS”は、順次、反時計回りに、第1”の辺S”1
第2”の辺S”2 、第3”の辺S”3 、第4”の辺S”
4 で形成されている。そして、第3’の辺S’3 と第
1”の辺S”1 とが近接し、透明シ−トSが順次、反時
計回りに、第1’の辺S’1 、第2’の辺S’2 、第
2”の辺S”2、第3”の辺S”3 、第4”の辺S”
4 、第4’の辺S’4 で略矩形形状をなし、第1の辺P
1 が第1’の辺S’1 に、第2の辺P2 が一直線上の第
2’の辺S’2 、第2”の辺S”2 に、第3の辺P3
第3”の辺S”3 に、第4の辺P4が一直線上の第4”
の辺S”4 、第4’の辺S’4 に、それぞれ平行になる
ように位置している。なお、シ−トPの表側は、上述し
たように、透明シ−トSにより略全体に亙って覆われ、
シ−トPの裏側も、シ−トPの表側と同様に、透明シ−
トSにより略全体に亙って覆われている(図15参照)。
【0053】上述したシ−トPと透明シ−トSとの位置
関係は、シ−トPと透明シ−トSの以下に述べる箇所を
ヒ−トシ−ル、超音波、接着剤等によって接着すること
により保持するようになっている。即ち、第2’の辺
S’2 は、シ−トPに接着、例えば、左第2の辺P2
に沿ってヒ−トシ−ル、超音波、接着剤等により接着さ
れ、この接着は左下接着部30aである。また、第2”の
辺S”2 は、シ−トPに接着、例えば、右第2の辺P2
bに沿ってヒ−トシ−ル、超音波、接着剤等により接着
され、この接着は右下接着部30bである。図14乃至図20
の×印は、接着部分を示している。また、K1 は第1の
開口部で、第1の開口部K1 は、パノラマサイズの写真
P が縦長形状の状態で入り、サ−ビスサイズの写真E
S が横長形状の状態で入らないように、第4’の辺S’
4 の両端に近い側をシ−トPに接着して形成されたもの
で、この第1の開口部K1 の第1の辺P1 に近い側の接
着部は第1’の接着部M’1であり、第1の辺P1 に遠
い側の接着部は第1”の接着部M”1であり、第1’の
接着部M’1と第1”の接着部M”1の間のシ−トPと
第4’の辺S’4 は接着されていない。なお、第1の開
口部K1 の開口幅は、例えば、94mmである。
【0054】また、K2 は第2の開口部で、第2の開口
部K2 は、パノラマサイズの写真EP が縦長形状の状態
で入り、サ−ビスサイズの写真ES が横長形状の状態で
入らないように、第4”の辺S”4 の両端に近い側をシ
−トPに接着して第2の開口部K2 を形成し、この第2
の開口部の第3の辺P3 に近い側の接着部は第2’の接
着部M’2であり、第3の辺P3 に遠い側の接着部は第
2”の接着部M”2であり、第2’の接着部M’2と第
2”の接着部M”2の間のシ−トPと第4”の辺S”4
は接着されていない。なお、第2の開口部K2 の開口幅
は、例えば、94 mm である。
【0055】また、K3 は第3の開口部で、第3の開口
部K3 は、第1の開口部K1 を介して挿入されたパノラ
マサイズの写真EP が縦長形状の状態で入るように、第
1’の辺S’1 の中途に近い側と第3’の辺S’3 の中
途に近い側とをシ−トPに接着して第3の開口部K3
形成し、この第3の開口部K3 の第1’の辺S’1に近
い側の接着部は第3’の接着部M’3であり、第1’の
辺S’1 に遠い側の接着部は第3’’の接着部M”3で
あり、第3’の接着部M’3と第3’’の接着部M”3
の間のシ−トPと第2の透明シ−トS”は接着されてい
ない。なお、第3の開口部K3 の開口幅は、例えば 94
mmである。
【0056】また、K4 は第4の開口部で、第4の開口
部K4 は、第2の開口部K2 を介して挿入されたパノラ
マサイズの写真EP が縦長形状の状態で入るように、第
1”の辺S”1 の中途に近い側と第3”の辺S”3 の中
途に近い側とをシ−トPに接着して第4の開口部K4
形成し、この第4の開口部K4 の第3”の辺S”3に近
い側の接着部は第4’の接着部M’4であり、第3”の
辺S”3 に遠い側の接着部は第4”の接着部M”4であ
り、第4’の接着部M’4と第4”の接着部M”4の間
のシ−トPと第2の透明シ−トS”は接着されていな
い。なお、第4の開口部K4 の開口幅は、例えば、94mm
である。
【0057】また、K5 は第5の開口部で、第5の開口
部K5 は、第1の開口部K1 及び第3の開口部K3 を介
して挿入されたパノラマサイズの写真EP が縦長形状の
状態で入るように、第1’の辺S’1 の中途に近い側と
第3’の辺S’3 の中途に近い側とをシ−トPに接着し
て第5の開口部K5 を形成したもので、この第5の開口
部K5 の第1’の辺S’1 に近い側の接着部は第5’の
接着部M’5であり、第1’の辺S’1 に遠い側の接着
部は第5’’の接着部M”5であり、第5’の接着部
M’5と第5”の接着部M”5の間の第1の透明シ−ト
S’とシ−トPとは接着されていない。なお、第5の開
口部K5 の開口幅は、例えば 94mm である。
【0058】また、K6 は第6の開口部で、第6の開口
部K6 は、第2の開口部K2 及び第4の開口部K4 を介
して挿入されたパノラマサイズの写真EP が縦長形状の
状態で入るように、第1”の辺S”1 の中途に近い側と
第3”の辺S”3 の中途に近い側とをシ−トPに接着し
て第6の開口部K6 を形成したもので、この第6の開口
部K6 の第3”の辺S”3 に近い側の接着部は第6’の
接着部M’6であり、第3”の辺S”3 に遠い側の接着
部は第6”の接着部M”6であり、第6’の接着部M’
6と第6”の接着部M”6の間の第2の透明シ−トS”
とシ−トPとは接着されていない。なお、第5の開口部
5 の開口幅は、例えば 94 mmである。
【0059】また、K7 は第7の開口部で、第7の開口
部K7 は、サ−ビスサイズの写真ES が縦長形状の状態
で入らず、サ−ビスサイズの写真ES が横長形状の状態
で入る大きさになるように、第1’の接着部M’1と第
3’の接着部M’3との間隔(例えば、92mm)を設定し
て形成されている。
【0060】また、K8 は第8の開口部で、第8の開口
部K8 は、サ−ビスサイズの写真ES が縦長形状の状態
で入らず、サ−ビスサイズの写真ES が横長形状の状態
で入る大きさになるように、第2”の接着部M”2と第
4”の接着部M”4との間隔(例えば、92mm)を設定し
て形成されている。
【0061】また、K9 は第9の開口部で、第9の開口
部K9 は、サ−ビスサイズの写真ES が縦長形状の状態
で入らず、サ−ビスサイズの写真ES が横長形状の状態
で入る大きさになるように、第3’の接着部M’3と第
5’の接着部M’5との間隔(例えば、92mm)を設定し
て形成されている。
【0062】また、K10は第10の開口部で、第10の開口
部K10は、サ−ビスサイズの写真ES が縦長形状の状態
で入らず、サ−ビスサイズの写真ES が横長形状の状態
で入る大きさになるように、第4”の接着部M”4と第
6”の接着部M”6との間隔(例えば、92mm)を設定し
て形成されている。
【0063】また、K11は第11の開口部で、第11の開口
部K11は、サ−ビスサイズの写真ES が縦長形状の状態
で入らず、サ−ビスサイズの写真ES が横長形状の状態
で入る大きさになるように、第5’の接着部M’5と左
下接着部30aとの間隔(例えば、92mm)を設定して形成
されている。
【0064】また、K12は第12の開口部で、第12の開口
部K12は、サ−ビスサイズの写真ES が縦長形状の状態
で入らず、サ−ビスサイズの写真ES が横長形状の状態
で入る大きさになるように、第6”の接着部M”6と右
下接着部30bとの間隔(例えば、92mm)を設定して形成
されている。
【0065】従って、パノラマサイズ(89mm×254mm )
の写真EP を図19に示すように、縦長形状の状態で第1
の開口部K1 より入れると、パノラマサイズの写真EP
は第3の開口部K3 及び第5の開口部K5 を介してシ−
トPと透明シ−トS(第1の透明シ−トS’)との間に
侵入し、シ−トPと透明シ−トSとの間に収納すること
ができる。また、パノラマサイズ(89mm×254mm )の写
真EP を縦長形状の状態で第2の開口部K2 より入れる
と、パノラマサイズの写真EP は第4の開口部K4 及び
第6の開口部K6 を介してシ−トPと透明シ−トS(第
2の透明シ−トS”)との間に侵入し、シ−トPと透明
シ−トSとの間に収納することができる。
【0066】また、横長形状の状態でサ−ビスサイズ
(89mm×127mm )の写真ES を図20に示すように、第7
の開口部K7 (又は第9の開口部K9 又は第11の開口部
11)より入れて、横長形状の状態でサ−ビスサイズの
写真ES を、シ−トPと第1の透明シ−トS’との間に
収納することができる。また、同様に、横長形状の状態
でサ−ビスサイズ(89mm×127mm )の写真E S を第8の
開口部K8 (又は第10の開口部K10又は第12の開口部K
12)より入れて、横長形状の状態でサ−ビスサイズの写
真ES を、シ−トPと第2の透明シ−トS”との間に収
納することができる。
【0067】(実施例4)実施例4に示すものは、実施
例1に示すアルバムAと同様、折曲部を介して、左右の
頁に写真等を収納できるアルバムAで、図21及び図22に
示すアルバムAは、概略的に矩形形状のシ−トPと、こ
のシ−トPを略全体に亙って覆う透明な矩形形状の透明
シ−トSとから構成され、シ−トPと透明シ−トSとの
間に、パノラマサイズの写真EP 、サ−ビスサイズの写
真ES 等が入る隙間が形成されるものである。
【0068】シ−トPは、順次、反時計回りに、第1の
辺P1 、第2の辺P2 、第3の辺P3 、第4の辺P4
形成されたものである。第1の辺P1 及び第3の辺P3
の長さは同じで、縦長形状のパノラマサイズの写真の縦
の長さ254mm より大きく、例えば、278mm 程度である。
また、第2の辺P2 及び第4の辺P4 の長さは同じで、
横長形状のサ−ビスサイズの写真の横の長さの4倍より
長く、例えば、542mm 程度である。そして、第2の辺P
2 及び第4の辺P4 の中央より折り曲げられて第1の折
曲部10が形成され、この第1の折曲部10は第1の辺P1
及び第3の辺P3 に平行となっている。なお、第2の辺
2 は、第1の折曲部10より左に位置する左第2の辺P
2 aと第1の折曲部10より右に位置する右第2の辺P2
bで形成され、また、第4の辺P4 は、第1の折曲部10
より右に位置する右第4の辺P4 aと第1の折曲部10よ
り左に位置する左第4の辺P4 bで形成されている。
【0069】透明シ−トSは、左右方向に並設し、左に
位置する矩形形状の第1の透明シ−トS’と、中央に位
置する矩形形状の第2の透明シ−トS”と、右に位置す
る矩形形状の第3の透明シ−トS”’とで形成されたも
のであり、シ−トPと透明シ−トSとの間には、写真が
入る隙間が形成されるようになっている。なお、第3の
透明シ−トS”’と第1の透明シ−トS’とは、略同形
状となっている。第1の透明シ−トS’は、順次、反時
計回りに、第1’の辺S’1 、第2’の辺S’2 、第
3’の辺S’3 、第4’の辺S’4 で形成されている。
また、第2の透明シ−トS”は、順次、反時計回りに、
第1”の辺S”1 、第2”の辺S”2 、第3”の辺S”
3 、第4”の辺S”4 で形成されている。この第2’’
の辺S”2 及び第4”の辺S”4 の中央より折り曲げら
れて第2の折曲部20が形成され、この第2の折曲部20は
第1”の辺S”1 及び第2”の辺S” 2 に平行であり、
第2”の辺S”2 は、第2の折曲部20より左に位置する
第2”の辺S”2 aと第2の折曲部20より右に位置する
右第2”の辺S”2 bで形成されるものであり、第4”
の辺S”4 は、第2の折曲部20より右に位置する右第
4”の辺S4 ”aと第2の折曲部20より左に位置する左
第4”の辺S”4 bで形成されている。
【0070】また、第3の透明シ−トS”’は、順次、
反時計回りに、第1”’の辺S1”’、第2”’の辺
S”’2 、第3”’の辺S”’3 、第4”’の辺S”’
4 で形成されたものであり、第3’の辺S3 ’と第1”
の辺S”1 とが、第3”の辺S”3 と第1”’の辺
S”’1 とがそれぞれ近接し、透明シ−トSが順次、反
時計回りに、第1’の辺S’1 、第2’の辺S’2 、第
2”の辺S”2 、第2”’の辺S”’2 、第3”’の辺
S”’3 、第4”’の辺S”’4 、第4”の辺S” 4
第4’の辺S’4 で略矩形形状をなし、また、第1の辺
1 が第1’の辺S’1 に、第2の辺P2 が一直線上に
配置された第2’の辺S’2 、第2”の辺S”2 、第
2”’の辺S”’2 に、第3の辺P3 が第3”’の辺
P”’3 に、第4の辺P4 が一直線上に配置された第
4”’の辺S”’4 、第4”の辺S”4 、第4’の辺
S’4 に、それぞれ沿うように位置している。なお、図
示したように、透明シ−トSの外形形状がシ−トPの外
形形状よりやや小さくて、シ−トPの一部が露出してい
るが、シ−トPの外形形状と透明シ−トSの外形形状と
が一致していても良い。なお、シ−トPの表側は、上述
したように、透明シ−トSにより略全体に亙って覆わ
れ、シ−トPの裏側も、シ−トPの表側と同様に、透明
シ−トSにより略全体に亙って覆われている(図22参
照)。
【0071】上述したシ−トPと透明シ−トSは以下に
述べる箇所をヒ−トシ−ル、超音波、接着剤等によって
接着することにより保持するようになっている。即ち、
一直線上に配置された第2’の辺S’2 、第2”の辺
S”2 、第2”’の辺S”’2 は、シ−トPに接着、例
えば、第2の辺P2 に沿って(または、第2の辺P2
上)ヒ−トシ−ル、超音波、接着剤等により接着されて
接着部30が形成される。なお、図示の×印は、接着部分
を示している。また、接着部30は、第1の透明シ−ト
S’の第1の接着部30a、第2の折曲部20より左に位置
する第2の透明シ−トS”の第2の接着部30b、第2の
折曲部20より右に位置する第3の透明シ−トS”’の第
3の接着部30c、第3の透明シ−トS”’の第4の接着
部30dからなっている。
【0072】また、K1 は第1の開口部で、第1の開口
部K1 は、パノラマサイズの写真EP が縦長形状の状態
で入り、サ−ビスサイズの写真ES が横長形状の状態で
入らないように、第4’の辺S’4 の両端に近い側をシ
−トPに接着して形成されたもので、この第1の開口部
1 の第1の辺P1 に近い側の接着部は第1’の接着部
M’1であり、第1の辺P1 に遠い側の接着部は第
1’’の接着部M”1であり、第1’の接着部M’1と
第1’’の接着部M”1の間のシ−トPと第4’の辺
S’は接着されていない。なお、第1の開口部K1 の開
口幅は、例えば、94mmである。
【0073】また、K2 は第2の開口部で、第2の開口
部K2 は、パノラマサイズの写真EP が縦長形状の状態
で入り、サ−ビスサイズの写真ES が横長形状の状態で
入らないように、左第4”の辺S”4 bの両端に近い側
をシ−トPに接着して形成されたもので、この第2の開
口部K2 の第1の辺P1 に近い側の接着部は第2’の接
着部M’2であり、第1の辺P1 に遠い側の接着部は第
2”の接着部M”2であり、第2’の接着部M’2と第
2’’の接着部M”2の間のシ−トPと左第4”の辺
S”4 bは接着されていない。なお、第2の開口部K2
の開口幅は、例えば 94 mmである。
【0074】また、K3 は第3の開口部で、第3の開口
部K3 は、パノラマサイズの写真EP が縦長形状の状態
で入り、サ−ビスサイズの写真ES が横長形状の状態で
入らないように、右第4”の辺S”4 の両端に近い側を
シ−トPに接着して形成されたもので、この第3の開口
部K3 の第1の辺P1 に近い側の接着部は第3’の接着
部M’3であり、第1の辺P1 に遠い側の接着部は第
3”の接着部M”3であり、第3’の接着部M’3と第
3’’の接着部M”3の間のシ−トPと右第4”の辺S
4 ”aは接着されていない。なお、第3の開口部K3
開口幅は、例えば、 94 mmである。
【0075】また、K4 は第4の開口部で、第4の開口
部K4 は、パノラマサイズの写真EP が縦長形状の状態
で入り、サ−ビスサイズの写真ES が横長形状の状態で
入らないように、第4”’の辺S”’4 の両端に近い側
をシ−トPに接着して形成されたもので、この第4の開
口部K4 の第1の辺P1 に近い側の接着部は第4’の接
着部M’4であり、第1の辺P1 に遠い側の接着部は第
4”の接着部M”4であり、第4’の接着部M’4と第
4”の接着部M”4の間のシ−トPと右第4”の辺S”
4 aは接着されていない。なお、第4の開口部K4 の開
口幅は、例えば、94mmである。
【0076】また、K5 は第5の開口部で、第5の開口
部K5 は、第1の開口部K1 を介して挿入されたパノラ
マサイズの写真EP が縦長形状の状態で入るように、第
1’の辺S’1 の中途と第3’の辺S’3 の中途とをシ
−トPに接着して形成されたもので、この第4の開口部
4 の第1の辺P1 に近い側の接着部は第5’の接着部
M’5であり、第1の辺P1 より遠い側の接着部は第
5”の接着部M”5であり、第5’の接着部M’5と第
5”の接着部M”5の間のシ−トPは第1の透明シ−ト
S’に接着されていない。なお、第5の開口部K5 の開
口幅は、例えば、94mmである。
【0077】また、K6 は第6の開口部で、第6の開口
部K6 は、第2の開口部K2 を介して挿入されたパノラ
マサイズの写真が縦長形状の状態で入るように、第1”
の辺S”1 の中途と第2の折曲部20の中途に近い側とを
シ−トPに接着して形成されたもので、この第6の開口
部K6 の第1の辺P1 に近い側の接着部は第6’の接着
部M’6であり、第1の辺P1 に遠い側の接着部は第
6”の接着部M”6であり、第6’の接着部M’6と第
6”の接着部M”6の間のシ−トPは第2の透明シ−ト
S”に接着されていない。なお、第6の開口部K6 の開
口幅は、例えば、94mmである。
【0078】また、K7 は第7の開口部で、第7の開口
部K7 は、第3の開口部K3 を介して挿入されたパノラ
マサイズの写真EP が縦長形状の状態で入るように、第
2の折曲部20の中途に近い側と第3”の辺S”3 の中途
とをシ−トPに接着して形成されたもので、この第7の
開口部K7 の第1の辺P1 に近い側の接着部は第7’の
接着部M’7であり、第1の辺P1 に遠い側の接着部は
第7”の接着部M”7であり、第7’の接着部M’7と
第7”の接着部M”7の間のシ−トPは第2の透明シ−
トS”に接着されていない。なお、第7の開口部K7
開口幅は、例えば、94mmである。
【0079】また、K8 は第8の開口部で、第8の開口
部K8 は、第4の開口部K4 を介して挿入されたパノラ
マサイズの写真EP が縦長形状の状態で入るように、第
1”’の辺S”’1 の中途と第3”’の辺S”’3 の中
途とをシ−トPに接着して形成されたもので、この第8
の開口部K8 の第1の辺P1 に近い側の接着部は第8’
の接着部M’8であり、第1の辺P1 に遠い側の接着部
は第8”の接着部M”8であり、第8’の接着部M’8
と第8”の接着部M”8のシ−トPは第3の透明シ−ト
S”’に接着されていない。なお、第8の開口部K8
開口幅は、例えば、94mmである。
【0080】また、K9 は第9の開口部で、第9の開口
部K9 は、第1の開口部K1 、第5の開口部K5 を介し
て挿入されたパノラマサイズの写真EP が縦長形状の状
態で入るように、第1’の辺S’1 の中途と第3’の辺
S’3 の中途とをシ−トPに接着して形成されたもの
で、この第9の開口部K9 の第1の辺P1 に近い側の接
着部は第9’の接着部M’9であり、第1の辺P1 に遠
い側の接着部は第9’’の接着部M”9であり、第9’
の接着部M’9と第9”の接着部M”9のシ−トPは第
1の透明シ−トS’に接着されていない。なお、第9の
開口部K9 の開口幅は、例えば、94mmである。
【0081】また、K10は第10の開口部で、第10の開口
部K10は、第2の開口部K2 、第6の開口部K6 を介し
て挿入されたパノラマサイズの写真EP が縦長形状の状
態で入るように、第1”の辺S”1 の中途と第2の折曲
部20の中途に近い側とをシ−トPに接着して形成された
もので、この第10の開口部K10の第1の辺P1 に近い側
の接着部は第10’の接着部M’10であり、第1の辺P1
に遠い側の接着部は第10”の接着部M”10であり、第1
0’の接着部M’10と第10”の接着部M”10のシ−トP
は第2の透明シ−トS”に接着されていない。なお、第
10の開口部K10の開口幅は、例えば、94mmである。
【0082】また、K11は第11の開口部で、第11の開口
部K11は、第3の開口部K3 、第7の開口部K7 を介し
て挿入されたパノラマサイズの写真EP が縦長形状の状
態で入るように、第2の折曲部20の中途に近い側と第
3”の辺S”3 の中途とをシ−トPに接着して形成され
たもので、この第11の開口部K11の第1の辺P1 に近い
側の接着部は第11’の接着部M’11であり、第1の辺P
1 に遠い側の接着部は第11”の接着部M”11であり、第
11’の接着部M’11と第11”の接着部M”11のシ−トP
は第2の透明シ−トS”に接着されていない。なお、第
11の開口部K11の開口幅は、例えば、94mmである。
【0083】また、K12は第12の開口部で、第12の開口
部K12は、第4の開口部K4 、第8の開口部K8 を介し
て挿入されたパノラマサイズの写真EP が縦長形状の状
態で入るように、第1”’の辺S”’1 の中途と第
3”’の辺S”’3 の中途とをシ−トPに接着して形成
されたもので、この第12の開口部K12の第1の辺P1
近い側の接着部は第12’の接着部M’12であり、第1の
辺P1 に遠い側の接着部は第12”の接着部M”12であ
り、第12’の接着部M’12と第12”の接着部M”12のシ
−トPは第3の透明シ−トS”’に接着されていない。
なお、第12の開口部K12の開口幅は、例えば、94mmであ
る。
【0084】また、K13は第13の開口部で、第13の開口
部K13は、サ−ビスサイズの写真ES が縦長形状の状態
で入らず、サ−ビスサイズの写真ES が横長形状の状態
で入る大きさに第1’の接着部M’1と第5’の接着部
M’5との間隔を設定して形成されたもので、第13の開
口部K13の開口幅は、例えば、92mmである。
【0085】また、K14は第14の開口部で、第14の開口
部K14は、サ−ビスサイズの写真ES が縦長形状の状態
で入らず、サ−ビスサイズの写真ES が横長形状の状態
で入る大きさに第2’の接着部M’2と第6’の接着部
M’6との間隔を設定して形成されたもので、第14の開
口部K14の開口幅は、例えば、92mmである。
【0086】また、K15は第15の開口部で、第15の開口
部K15は、サ−ビスサイズの写真ES が縦長形状の状態
で入らず、サ−ビスサイズの写真ES が横長形状の状態
で入る大きさに第3”の接着部M”3と第7”の接着部
M”7との間隔を設定して形成されたもので、第15の開
口部K15の開口幅は、例えば、92mmである。
【0087】また、K16は第16の開口部で、第16の開口
部K16は、サ−ビスサイズの写真が縦長形状の状態で入
らず、サ−ビスサイズの写真ES が横長形状の状態で入
る大きさに第4”の接着部M”4と第8”の接着部M”
8との間隔を設定して形成されたもので、第16の開口部
16の開口幅は、例えば、92mmである。
【0088】また、K17は第17の開口部で、第17の開口
部K17は、サ−ビスサイズの写真ES が縦長形状の状態
で入らず、サ−ビスサイズの写真ES が横長形状の状態
で入る大きさに第5’の接着部M’5と第9’の接着部
M’9との間隔を設定して形成されたもので、第17の開
口部K17の開口幅は、例えば、92mmである。
【0089】また、K18は第18の開口部で、第18の開口
部K18は、サ−ビスサイズの写真ES が縦長形状の状態
で入らず、サ−ビスサイズの写真ES が横長形状の状態
で入る大きさに第6’の接着部M’6と第10’の接着部
M’10との間隔を設定して形成されたもので、第18の開
口部K18の開口幅は、例えば、92mmである。
【0090】また、K19は第19の開口部で、第19の開口
部K19は、サ−ビスサイズの写真ES が縦長形状の状態
で入らず、サ−ビスサイズの写真ES が横長形状の状態
で入る大きさに第7”の接着部M”7と第11”の接着部
M”11との間隔を設定して形成されたもので、第19の開
口部K19の開口幅は、例えば、92mmである。
【0091】また、K20は第20の開口部で、第20の開口
部K20は、サ−ビスサイズの写真ES が縦長形状の状態
で入らず、サ−ビスサイズの写真ES が横長形状の状態
で入る大きさに第8”の接着部M”8と第12”の接着部
M”12との間隔を設定して形成されたもので、第20の開
口部K20の開口幅は、例えば、92mmである。
【0092】また、K21は第21の開口部で、第21の開口
部K21は、サ−ビスサイズの写真ES が縦長形状の状態
で入らず、サ−ビスサイズの写真ES が横長形状の状態
で入る大きさに第9’の接着部M’9と第1の接着部30
aとの間隔を設定して形成されたもので、第21の開口部
21の開口幅は、例えば、92mmである。
【0093】また、K22は第22の開口部で、第22の開口
部K22は、サ−ビスサイズの写真ES が縦長形状の状態
で入らず、サ−ビスサイズの写真ES が横長形状の状態
で入る大きさに第10”の接着部M”10と第2の接着部30
bとの間隔を設定して形成されたもので、第22の開口部
22の開口幅は、例えば、92mmである。
【0094】また、K23は第23の開口部で、第23の開口
部K23は、サ−ビスサイズの写真ES が縦長形状の状態
で入らず、サ−ビスサイズの写真ES が横長形状の状態
で入る大きさに第 11 ”の接着部M” 11 と第3の接着
部30cとの間隔を設定して形成されたもので、第23の開
口部K23の開口幅は、例えば、91mmである。
【0095】また、K24は第24の開口部で、第24の開口
部K24は、サ−ビスサイズの写真ES が縦長形状の状態
で入らず、サ−ビスサイズの写真ES が横長形状の状態
で入る大きさに第12”の接着部M”12と第4の接着部30
dとの間隔を設定して形成されたもので、第24の開口部
24の開口幅は、例えば、91mmである。
【0096】従って、パノラマサイズ(89mm×254mm )
の写真EP を図21に示すように、縦長形状の状態で第1
の開口部K1 (第2の開口部K2 〜第4の開口部K4
より入れると、パノラマサイズの写真EP は第5の開口
部K5 、第9の開口部K 9 を介してシ−トPと第1の透
明シ−トS’との間に侵入し、シ−トPと第1の透明シ
−トS’との間に収納することができる。
【0097】また、横長形状の状態でサ−ビスサイズ
(89mm×127mm )の写真ES を第13の開口部K13(第14
の開口部K14〜第24の開口部K24)より入れて、横長形
状の状態でサ−ビスサイズの写真ES を、シ−トPと第
1の透明シ−トS’との間に収納することができる。
【0098】
【発明の効果】請求項1記載のアルバムによれば、透明
シ−トに切れ目を設けることなく、第1の透明シ−ト、
第2の透明シ−トを並設し、この並設した部分に第2の
挿入用開口部を形成できるため、簡易に製造することが
できると共に、縦長の被収納物(例えば、パノラマサイ
ズの写真)を第1の挿入用開口部、通過用開口部を介し
て収納部に収納することができ、前記縦長の被収納物よ
り短い縦長の被収納物(例えば、ハイビジョンサイズの
写真、葉書等)を縦長形状の状態で第2の挿入用開口部
を介して収納部に収納することができ、収納する被収納
物の大きさに対応して、被収納物を収納し易くすること
ができる。
【0099】また、請求項2記載のアルバムによれば、
透明シ−トに切れ目を設けることなく、第1の透明シ−
ト、第2の透明シ−トを並設し、この並設した部分に第
2の挿入用開口部を形成できるため、簡易に製造するこ
とができると共に、縦長形状の状態のパノラマサイズの
写真を第1の挿入用開口部、通過用開口部を介して収納
部に収納することができ、また、縦長形状の状態でハイ
ビジョンサイズの写真を第2の挿入用開口部を介して収
納部に収納することができ、収納する被収納物の大きさ
に対応して、被収納物を収納し易くすることができ、更
に、第2の透明シ−トの上部は第1の透明シ−トの底部
の上に重ね、この第1の透明シ−トの上に第2の挿入用
開口部が形成されているため、縦長形状の状態でハイビ
ジョンサイズの写真を第2の挿入用開口部に容易に挿入
することができる。
【0100】また、請求項3記載のアルバムによれば、
上述した請求項2記載の発明の効果に加え、縦長形状の
状態のハイビジョンサイズの写真を第1の左接着部と第
1の右接着部で位置決めでき、縦長形状の状態の葉書を
第2の左接着部、第2の右接着部で位置決めでき、縦長
形状の状態のハイビジョンサイズの写真又は縦長形状の
状態の葉書を収納部の所定位置に保持することができ
る。
【0101】また、請求項4記載のアルバムによれば、
透明シ−トに切れ目を設けることなく、第1の透明シ−
ト、第2の透明シ−トを並設し、この並設した部分に第
5の開口部及び第6の開口部を形成できるため、簡易に
製造することができると共に、パノラマサイズの写真を
第1の開口部、第2の開口部を介して収納部に収納する
ことができ、パノラマサイズの写真より短い縦長の被収
納物であるハイビジョンサイズの写真、葉書を縦長形状
の状態で第5の開口部及び第6の開口部を介して収納部
に収納することができ、収納する被収納物の大きさに対
応して、被収納物を収納し易くすることができる。
【0102】また、請求項5記載のアルバムによれば、
透明シ−トに切れ目を設けることなく、第1の透明シ−
ト、第2の透明シ−トを並設し、この並設した部分に第
3の開口部を形成できるため、簡易に製造することがで
きると共に、パノラマサイズの写真を第1の開口部、第
2の開口部を介して収納部に収納することができ、パノ
ラマサイズの写真より短い縦長の被収納物であるハイビ
ジョンサイズの写真、葉書を縦長形状の状態で第3の開
口部を介して収納部に収納することができ、収納する被
収納物の大きさに対応して、被収納物を収納し易くする
ことができる。
【0103】また、請求項6記載のアルバムによれば、
透明シ−トに切れ目を設けることなく、第1の透明シ−
ト、第2の透明シ−トを並設し、この並設した部分に第
8の開口部、第10の開口部、第12の開口部を形成できる
ため、簡易に製造することができると共に、パノラマサ
イズの写真を第1の開口部、第2の開口部を介して収納
部に収納することができ、サ−ビスサイズの写真を第7
の開口部、第9の開口部、第11の開口部、第8の開口
部、第10の開口部、第12の開口部を介して収納部に収納
することができ、収納する被収納物の大きさに対応し
て、被収納物を収納し易くすることができ、しかも、第
8の開口部、第10の開口部、第12の開口部は取り付け代
より遠い側に位置するため、サ−ビスサイズの写真の出
し入れが容易である。
【0104】また、請求項7記載のアルバムによれば、
透明シ−トに切れ目を設けることなく、第1の透明シ−
ト、第2の透明シ−ト、第3の透明シ−トを並設し、こ
の並設した部分に第13の開口部、第17の開口部、第21の
開口部、第14の開口部、第18の開口部、第22の開口部、
第15の開口部、第19の開口部、第23の開口部、第16の開
口部、第20の開口部、第24の開口部を形成できるため、
簡易に製造することができると共に、パノラマサイズの
写真を第1の開口部、第2の開口部、第3の開口部、第
4の開口部を介して収納部に収納することができ、サ−
ビスサイズの写真を第13の開口部、第17の開口部、第21
の開口部、第14の開口部、第18の開口部、第22の開口
部、第15の開口部、第19の開口部、第23の開口部、第16
の開口部、第20の開口部、第24の開口部を介して収納部
に収納することができ、収納する被収納物の大きさに対
応して、被収納物を収納し易くすることができ、しか
も、第13の開口部、第17の開口部、第21の開口部、第14
の開口部、第18の開口部、第22の開口部、第15の開口
部、第19の開口部、第23の開口部、第16の開口部、第20
の開口部、第24の開口部は折曲部より遠い側に位置する
ため、サ−ビスサイズの写真の出し入れが容易である。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1乃至図10は、本発明の一実施例のアルバ
ムを示すもので、図1は、アルバムの概略的斜視図であ
る。
【図2】図2は、図1のアルバムの概略的平面図であ
る。
【図3】図3は、図2のアルバムを分解して示す概略的
分解斜視図である。
【図4】図4は、図2のA−A線による概略的断面図で
ある。
【図5】図5は、図2のB−B線による概略的断面図で
ある。
【図6】図6は、図2のC−C線による概略的断面図で
ある。
【図7】図7は、図1のアルバムにパノラマサイズの写
真の収納状態を示す概略的平面図である。
【図8】図8は、図1のアルバムにハイビジョンサイズ
の写真の収納状態を示す概略的平面図である。
【図9】図9は、図1のアルバムにサ−ビスサイズの写
真の収納状態を示す概略的平面図である。
【図10】図10は、図1のアルバムに葉書の収納状態
を示す概略的平面図である。
【図11】図11は、図1乃至図10記載のアルバムと
異なる他の実施例のアルバムの概略的平面図である。
【図12】図12は、図11記載のアルバムと異なる他
の実施例のアルバムの概略的平面図である。
【図13】図13は、図12のアルバムを分解して示す
概略的分解斜視図である。
【図14】図14乃至図20記載のアルバムは、図12
記載のアルバムと異なる他の実施例のアルバムを示すも
ので、図14は、アルバムの概略的平面図である。
【図15】図15は、図14のアルバムを分解して示す
概略的分解斜視図である。
【図16】図16は、図14のA’−A’線による概略
的断面図である。
【図17】図17は、図14のB’−B’線による概略
的断面図である。
【図18】図18は、図14のC’−C’線による概略
的断面図である。
【図19】図19は、図14のアルバムにパノラマサイ
ズの写真の収納状態を示す概略的平面図である。
【図20】図20は、図14のアルバムにサ−ビスサイ
ズの写真の収納状態を示す概略的平面図である。
【図21】図21及び図22記載のアルバムは、図14
記載のアルバムと異なる他の実施例のアルバムを示すも
ので、図21は、アルバムの概略的平面図である。
【図22】図22は、図21のアルバムを分解して示す
概略的分解斜視図である。
【符号の説明】
A アルバム P シ−ト S 透明シ−ト S’ 第1の透明シ−ト S” 第2の透明シ−ト K1 第1の挿入用開口部 K2 通過用開口部 K3 第2の挿入用開口部

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】矩形形状の透明シ−トで矩形形状のシ−ト
    の略全体を覆うと共に、前記透明シ−トは、矩形形状の
    第1の透明シ−トと、この第1の透明シ−トの下に位置
    する矩形形状の第2の透明シ−トとを並設して形成さ
    れ、 前記第1の透明シ−トの四隅を前記シ−トに接着すると
    共に、前記第2の透明シ−トの四隅を前記シ−トに接着
    して、前記透明シ−トと前記シ−トとの間に写真等の被
    収納物が収納される収納部を形成したアルバムであっ
    て、 前記第1の透明シ−トの上部を前記シ−トに非接着して
    縦長の前記被収納物を挿入することができる第1の挿入
    用開口部を形成し、 前記第1の透明シ−トの底部を前記シ−トに非接着して
    前記第1の挿入用開口部を介して挿入された前記縦長の
    前記被収納物を通過させることができる通過用開口部を
    形成し、 前記第2の透明シ−トの上部を前記シ−トに非接着し
    て、前記第1の挿入用開口部、前記通過用開口部を介し
    て挿入された前記縦長の前記被収納物を通過させると共
    に、前記縦長の被収納物より短い縦長の被収納物を挿入
    することができる第2の挿入用開口部を形成し、 前記収納部に前記縦長の前記被収納物を収納することが
    でき、 前記収納部の内、前記第2の透明シ−トと、この第2の
    透明シ−トに対向する前記シ−トとの間に位置する部分
    に前記縦長の被収納物より短い縦長の被収納物を収納す
    ることができることを特徴とするアルバム。
  2. 【請求項2】矩形形状の透明シ−トで矩形形状のシ−ト
    の略全体を覆うと共に、前記透明シ−トは、矩形形状の
    第1の透明シ−トとこの第1の透明シ−トの下に位置す
    る矩形形状の第2の透明シ−トとを並設して形成された
    アルバムであって、 第2の透明シ−トの上部は第1の透明シ−トの底部の上
    に重ねられるように設けられ、 前記第1の透明シ−トの四隅の内の左上に位置する左上
    隅部と、この左上隅部に対向する前記シ−トの部分とを
    接着した第1の左上接着部と、 前記第1の透明シ−トの四隅の内の右上に位置する右上
    隅部と、この右上隅部に対向する前記シ−トの部分とを
    接着した第1の右上接着部と、 前記第1の透明シ−トの四隅の内の左下に位置する左下
    隅部と、この左下隅部に対向する前記シ−トの部分とを
    接着した第1の左下接着部と、 前記第1の透明シ−トの四隅の内の右下に位置する右下
    隅部と、この右下隅部に対向する前記シ−トの部分とを
    接着した第1の右下接着部と、 前記第2の透明シ−トの四隅は第2の左上シ−ト部、第
    2の右上シ−ト部、第2の左下シ−ト部、第2の右下シ
    −ト部であり、 前記第2の左上シ−ト部と、この第2の左上シ−ト部に
    対向する前記シ−トの部分とを接着した第2の左上接着
    部と、 前記第2の右上シ−ト部と、この第2の右上シ−ト部に
    対向する前記シ−トの部分とを接着した第2の右上接着
    部と、 前記第2の左下シ−ト部と、この第2の左下シ−ト部に
    対向する前記シ−トの部分とを接着した第2の左下接着
    部と、 前記第2の右下シ−ト部と、この第2の右下シ−ト部に
    対向する前記シ−トの部分とを接着した第2の右下接着
    部と、 パノラマサイズの写真が縦長形状の状態で入り、サ−ビ
    スサイズの写真が横長形状の状態で入らないように、前
    記第1の左上接着部と前記第1の右上接着部とが離間し
    た距離を有し、前記第1の透明シ−トを前記シ−トに非
    接着して形成された第1の挿入用開口部と、 パノラマサイズの写真が縦長形状の状態で通過するよう
    に、第1の左下接着部と第1の右下接着部とが離間した
    距離を有し、前記第1の透明シ−トを前記シ−トに非接
    着して形成された通過用開口部と、 ハイビジョンサイズの写真が縦長形状の状態で入り、サ
    −ビスサイズの写真が横長形状の状態で入らないよう
    に、前記第2の左上接着部と前記第2の右上接着部とが
    離間した距離を有し、前記第2の透明シ−トを前記シ−
    トに非接着して形成された第2の挿入用開口部と、 前記収納部は前記パノラマサイズの写真が縦長形状の状
    態で収納することができる大きさであり、 前記収納部の内、前記第2の透明シ−トと、この第2の
    透明シ−トに対向する前記シ−トとの間に位置する部分
    に前記ハイビジョンサイズの写真が縦長形状の状態で収
    納することができる大きさであることを特徴とするアル
    バム。
  3. 【請求項3】収納部の内、第2の透明シ−トと、この第
    2の透明シ−トに対向するシ−トとの間に位置する部分
    にハイビジョンサイズの写真、又は葉書が縦長形状の状
    態で収納することができる大きさであり、 第2の左下接着部と第2の左上接着部との間であって、
    第2の左下接着部に近い側に設けられ、第2の透明シ−
    トとシ−トとを接着した第1の左接着部と、 第2の左下接着部と第2の左上接着部との間であって、
    第2の左上接着部に近い側に設けられ、第2の透明シ−
    トとシ−トとを接着した第2の左接着部と、 第2の右下接着部と第2の右上接着部との間であって、
    第2の右下接着部に近い側に設けられ、第2の透明シ−
    トとシ−トとを接着した第1の右接着部と、 第2の右下接着部と第2の右上接着部との間であって、
    第2の右上接着部に近い側に設けられ、第2の透明シ−
    トとシ−トとを接着した第2の右接着部と、 前記第1の左接着部と前記第1の右接着部との間隔は、
    前記ハイビジョンサイズの写真が縦長形状の状態で入
    り、前記葉書が縦長形状の状態で入らない大きさであ
    り、 前記第2の左接着部と前記第2の右接着部との間隔は、
    前記葉書が縦長形状の状態で入り、サ−ビスサイズの写
    真が横長形状の状態で入らない大きさであること特徴と
    する請求項2記載のアルバム。
  4. 【請求項4】矩形形状のシ−トと、 このシ−トは、順次、反時計回りに、第1の辺、第2の
    辺、第3の辺、第4の辺で形成されたものであり、 前記第2の辺及び前記第4の辺の中央より折り曲げられ
    て第1の折曲部が形成され、この第1の折曲部は前記第
    1の辺及び前記第3の辺に平行であり、 前記第1の辺は、上第1の辺と下第1の辺で形成される
    ものであり、 前記第2の辺は、前記第1の折曲部より左に位置する左
    第2の辺と前記第1の折曲部より右に位置する右第2の
    辺で形成されるものであり、 前記第3の辺は、下第3の辺と上第3の辺で形成された
    ものであり、 前記第4の辺は、前記第1の折曲部より右に位置する右
    第4の辺と前記第1の折曲部より左に位置する左第4の
    辺で形成されたものであり、 前記シ−トを略全体に亙って覆うと共に、透明な矩形形
    状の透明シ−トと、 この透明シ−トは、上下方向に並設し、上に位置する矩
    形形状の第1の透明シ−トと下に位置する矩形形状の第
    2の透明シ−トとで形成されたものであり、前記シ−ト
    と前記透明シ−トとの間には、写真が入る隙間が形成さ
    れるものであり、 前記第1の透明シ−トは、順次、反時計回りに、第1’
    の辺、第2’の辺、第3’の辺、第4’の辺で形成され
    たものであり、 前記第2’の辺及び前記第4’の辺の中央より折り曲げ
    られて第2の折曲部が形成され、この第2の折曲部は前
    記第1’の辺及び前記第3’の辺に平行であり、 前記第2’の辺は、前記第2の折曲部より左に位置する
    左第2’の辺と前記第2の折曲部より右に位置する右第
    2’の辺で形成されるものであり、 前記第4’の辺は、前記第2の折曲部より右に位置する
    右第4’の辺と前記第2の折曲部より左に位置する左第
    4’の辺で形成されたものであり、 前記第2の透明シ−トは、順次、反時計回りに、第1”
    の辺、第2”の辺、第3”の辺、第4”の辺で形成され
    たものであり、 前記第2”の辺及び前記第4”の辺の中央より折り曲げ
    られて第3の折曲部が形成され、この第3の折曲部は前
    記第1”の辺及び前記第3”の辺に平行であり、 前記第2”の辺は、前記第3の折曲部より左に位置する
    左第2”の辺と前記第3の折曲部より右に位置する右第
    2”の辺で形成されるものであり、 前記第4”の辺は、前記第3の折曲部より右に位置する
    右第4”の辺と前記第3の折曲部より左に位置する左第
    4”の辺で形成されたものであり、 前記第1の辺が一直線上の前記第1’の辺、前記第1”
    の辺に、前記第2の辺が前記第2”の辺に、前記第3の
    辺が一直線上の前記第3”の辺、前記第3’の辺に、前
    記第4の辺が前記第4’の辺に、それぞれ平行になるよ
    うに位置し、 前記第2”の辺は、前記シ−トに接着され、この接着
    は、前記第3の折曲部より左に位置する左接着部と前記
    第3の折曲部より右に位置する右接着部であり、 前記第1の辺の長さは、縦長形状のパノラマサイズの写
    真の縦の長さより長く、 前記第4の辺の長さは、横長形状のサ−ビスサイズの写
    真の横の長さの2倍より長く、 パノラマサイズの写真が縦長形状の状態で入り、サ−ビ
    スサイズの写真が横長形状の状態で入らないように、前
    記左第4’の辺の両端に近い側を前記シ−トに接着して
    第1の開口部を形成し、この第1の開口部の前記第1の
    辺に近い側の接着部は第1’の接着部であり、前記第1
    の辺に遠い側の接着部は第1”の接着部であり、 パノラマサイズの写真が縦長形状の状態で入り、サ−ビ
    スサイズの写真が横長形状の状態で入らないように、前
    記右第4’の辺の両端に近い側を前記シ−トに接着して
    第2の開口部を形成し、この第2の開口部の前記第3の
    辺に近い側の接着部は第2’の接着部であり、前記第3
    の辺に遠い側の接着部は第2”の接着部であり、 前記第1の開口部を介して挿入されたパノラマサイズの
    写真が縦長形状の状態で通過するように、前記左第2’
    の辺の両端に近い側を前記シ−トに接着して第3の開口
    部を形成し、この第3の開口部の前記第1の辺に近い側
    の接着部は第3’の接着部であり、前記第1の辺に遠い
    側の接着部は第3”の接着部であり、 前記第2の開口部を介して挿入されたパノラマサイズの
    写真が縦長形状の状態で通過するように、前記右第2’
    の辺の両端に近い側を前記シ−トに接着して第4の開口
    部を形成し、この第4の開口部の前記第3の辺に近い側
    の接着部は第4’の接着部であり、前記第3の辺に遠い
    側の接着部は第4”の接着部であり、 前記第3の開口部を介して挿入されたパノラマサイズの
    写真が縦長形状の状態で入ると共に、ハイビジョンサイ
    ズの写真が縦長形状の状態で入り、サ−ビスサイズの写
    真が横長形状の状態で入らないように、前記左第4”の
    辺の両端に近い側を前記シ−トに接着して第5の開口部
    を形成し、この第5の開口部の前記第1の辺に近い側の
    接着部は第5’の接着部であり、前記第1の辺に遠い側
    の接着部は第5”の接着部であり、 前記第4の開口部を介して挿入されたパノラマサイズの
    写真が縦長形状の状態で入ると共に、ハイビジョンサイ
    ズの写真が縦長形状の状態で入り、サ−ビスサイズの写
    真が横長形状の状態で入らないように、前記右第4”の
    辺の両端に近い側を前記シ−トに接着して第6の開口部
    を形成し、この第6の開口部の前記第3の辺に近い側の
    接着部は第6’の接着部であり、前記第3の辺に遠い側
    の接着部は第6”の接着部であり、 サ−ビスサイズの写真が縦長形状の状態で入らず、サ−
    ビスサイズの写真が横長形状の状態で入る大きさに前記
    第1’の接着部と前記第3’の接着部との間隔を設定し
    て形成された第7の開口部と、 サ−ビスサイズの写真が縦長形状の状態で入らず、サ−
    ビスサイズの写真が横長形状の状態で入る大きさに前記
    第2’の接着部と前記第4’の接着部との間隔を設定し
    て形成された第8の開口部と、 サ−ビスサイズの写真が横長形状の状態で入る大きさに
    前記第5’の接着部と前記左接着部との間隔を設定して
    形成された第9の開口部と、 サ−ビスサイズの写真が横長形状の状態で入る大きさに
    前記第6’の接着部と前記右接着部との間隔を設定して
    形成された第10の開口部とを有することを特徴とするア
    ルバム。
  5. 【請求項5】矩形形状のシ−トと、 このシ−トは、順次、反時計回りに、第1の辺、第2の
    辺、第3の辺、第4の辺で形成されたものであり、 前記シ−トの第3の辺に沿って設けられた取り付け代
    と、 この取り付け代を除いて前記シ−トを略全体に亙って覆
    い、透明な矩形形状の透明シ−トと、 この透明シ−トは、上下方向に並設し、上に位置する矩
    形形状の第1の透明シ−トと下に位置する矩形形状の第
    2の透明シ−トとで形成されたものであり、前記シ−ト
    と前記透明シ−トとの間には、写真が入る隙間が形成さ
    れるものであり、 前記第1の透明シ−トは、順次、反時計回りに、第1’
    の辺、第2’の辺、第3’の辺、第4’の辺で形成され
    たものであり、 前記第2の透明シ−トは、順次、反時計回りに、第1”
    の辺、第2”の辺、第3”の辺、第4”の辺で形成され
    たものであり、 前記第1の辺が一直線上の前記第1’の辺、前記第1”
    の辺に、前記第2の辺が前記第2”の辺に、前記第3の
    辺が一直線上の前記第3”の辺、前記第3’の辺に、前
    記第4の辺が前記第4’の辺に、それぞれ平行になるよ
    うに位置し、 前記第2”の辺は、前記第2の辺に沿って接着されて下
    接着部を形成し、 前記第1の辺の長さは、縦長形状のパノラマサイズの写
    真の縦の長さより長く、 前記第4の辺の長さは、横長形状のサ−ビスサイズの写
    真の横の長さより長く、 パノラマサイズの写真が縦長形状の状態で入り、サ−ビ
    スサイズの写真が横長形状の状態で入らないように、前
    記第4’の辺の両端に近い側を前記第1の辺に沿ってシ
    −トに接着して第1の開口部を形成し、この第1の開口
    部の前記第1の辺に近い側の接着部は第1’の接着部で
    あり、前記第1の辺に遠い側の接着部は第1”の接着部
    であり、 前記第1の開口部を介して挿入されたパノラマサイズの
    写真が縦長形状の状態で通過するように、前記第2’の
    辺の両端に近い側を前記シ−トに接着して第2の開口部
    を形成し、この第2の開口部の前記第1の辺に近い側の
    接着部は第2’の接着部であり、前記第1の辺に遠い側
    の接着部は第2”の接着部であり、 ハイビジョンサイズの写真、葉書が縦長形状の状態で入
    り、サ−ビスサイズの写真が横長形状の状態で入らない
    ように、前記第4”の辺の両端に近い側を前記シ−トに
    接着して第3の開口部を形成し、この第3の開口部の前
    記第1の辺に近い側の接着部は第3’の接着部であり、
    前記第1の辺に遠い側の接着部は第3”の接着部であ
    り、 サ−ビスサイズの写真が縦長形状の状態で入らず、サ−
    ビスサイズの写真が横長形状の状態で入る大きさに前記
    第1’の接着部と前記第2’の接着部との間隔を設定し
    て形成された第4の開口部と、 サ−ビスサイズの写真が横長形状の状態で入る大きさに
    前記第3’の接着部と前記下接着部との間隔を設定して
    形成された第5の開口部と、 を有することを特徴とするアルバム。
  6. 【請求項6】矩形形状のシ−トと、 このシ−トは、順次、反時計回りに、第1の辺、第2の
    辺、第3の辺、第4の辺で形成されたものであり、 前記シ−トの第3の辺に沿って設けられた取り付け代
    と、 前記第2の辺から前記取り付け代を除いた略中央より左
    は左第2の辺であり、右は右第2の辺であり、 前記第4の辺から前記取り付け代を除いた略中央より左
    は左第4の辺であり、右は右第4の辺であり、 前記取り付け代を除いてシ−トを略全体に亙って覆い、
    透明な矩形形状の透明シ−トと、 この透明シ−トは、左右方向に並設し、左に位置する矩
    形形状の第1の透明シ−トと右に位置する矩形形状の第
    2の透明シ−トとで形成されたものであり、 前記シ−トと前記透明シ−トとの間には、写真が入る隙
    間が形成されるものであり、 前記第1の透明シ−トは、順次、反時計回りに、第1’
    の辺、第2’の辺、第3’の辺、第4’の辺で形成され
    たものであり、 前記第2の透明シ−トは、順次、反時計回りに、第1”
    の辺、第2”の辺、第3”の辺、第4”の辺で形成され
    たものであり、 第3’の辺と第1”の辺とが近接し、前記透明シ−トが
    順次、反時計回りに、第1’の辺、第2’の辺、第2”
    の辺、第3”の辺、第4”の辺、第4’の辺で略矩形形
    状をなし、 前記第1の辺が前記第1’の辺に、前記第2の辺が一直
    線上の前記第2’の辺、前記第2”の辺に、第3の辺が
    前記第3”の辺に、前記第4の辺が一直線上の前記第
    4”の辺、前記第4’の辺に、それぞれ平行になるよう
    に位置し、 前記第1の辺の長さは、縦長形状のパノラマサイズの写
    真の縦の長さより長く、 パノラマサイズの写真が縦長形状の状態で入り、サ−ビ
    スサイズの写真が横長形状の状態で入らないように、前
    記第4’の辺の両端に近い側を前記シ−トに接着して第
    1の開口部を形成し、この第1の開口部の前記第1の辺
    に近い側の接着部は第1’の接着部であり、前記第1の
    辺に遠い側の接着部は第1”の接着部であり、 パノラマサイズの写真が縦長形状の状態で入り、サ−ビ
    スサイズの写真が横長形状の状態で入らないように、前
    記第4”の辺の両端に近い側を前記シ−トに接着して第
    2の開口部を形成し、この第2の開口部の前記第3の辺
    に近い側の接着部は第2’の接着部であり、前記第3の
    辺に遠い側の接着部は第2”の接着部であり、 前記第1の開口部を介して挿入されたパノラマサイズの
    写真が縦長形状の状態で入るように、前記第1’の辺の
    中途に近い側と前記第3’の辺の中途に近い側とを前記
    シ−トに接着して第3の開口部を形成し、この第3の開
    口部の前記第1の辺に近い側の接着部は第3’の接着部
    であり、前記第1の辺に遠い側の接着部は第3”の接着
    部であり、 前記第2の開口部を介して挿入されたパノラマサイズの
    写真が縦長形状の状態で入るように、前記第1”の辺の
    中途に近い側と前記第3”の辺の中途に近い側とを前記
    シ−トに接着して第4の開口部を形成し、この第4の開
    口部の前記第3の辺に近い側の接着部は第4’の接着部
    であり、前記第3の辺に遠い側の接着部は第4”の接着
    部であり、 前記第3の開口部を介して挿入されたパノラマサイズの
    写真が縦長形状の状態で入るように、前記第1’の辺の
    中途に近い側と前記第3’の辺の中途に近い側とを前記
    シ−トに接着して第5の開口部を形成し、この第5の開
    口部の前記第1の辺に近い側の接着部は第5’の接着部
    であり、前記第1の辺に遠い側の接着部は第5”の接着
    部であり、 前記第4の開口部を介して挿入されたパノラマサイズの
    写真が縦長形状の状態で入るように、前記第1”の辺の
    中途に近い側と前記第3”の辺の中途に近い側とを前記
    シ−トに接着して第6の開口部を形成し、この第6の開
    口部の前記第3の辺に近い側の接着部は第6’の接着部
    であり、前記第3の辺に遠い側の接着部は第6”の接着
    部であり、 サ−ビスサイズの写真が縦長形状の状態で入らず、サ−
    ビスサイズの写真が横長形状の状態で入る大きさになる
    ように、前記第1’の接着部と前記第3’の接着部との
    間隔を設定して形成された第7の開口部と、 サ−ビスサイズの写真が縦長形状の状態で入らず、サ−
    ビスサイズの写真が横長形状の状態で入る大きさになる
    ように、前記第2”の接着部と前記第4”の接着部との
    間隔を設定して形成された第8の開口部と、 サ−ビスサイズの写真が縦長形状の状態で入らず、サ−
    ビスサイズの写真が横長形状の状態で入る大きさになる
    ように、前記第3’の接着部と前記第5’の接着部との
    間隔を設定して形成された第9の開口部と、 サ−ビスサイズの写真が縦長形状の状態で入らず、サ−
    ビスサイズの写真が横長形状の状態で入る大きさになる
    ように、前記第4”の接着部と前記第6”の接着部との
    間隔を設定して形成された第10の開口部と前記第2’の
    辺は前記左第2の辺に接着されて左下接着部を形成し、 サ−ビスサイズの写真が縦長形状の状態で入らず、サ−
    ビスサイズの写真が横長形状の状態で入る大きさになる
    ように、前記第5’の接着部と前記左下接着部との間隔
    を設定して形成された第11の開口部と、 前記第2”の辺は前記右第2の辺に接着されて右下接着
    部を形成し、 サ−ビスサイズの写真が縦長形状の状態で入らず、サ−
    ビスサイズの写真が横長形状の状態で入る大きさになる
    ように、前記第6”の接着部と前記右下接着部との間隔
    を設定して形成された第12の開口部とを有することを特
    徴とするアルバム。
  7. 【請求項7】矩形形状のシ−トと、 このシ−トは、順次、反時計回りに、第1の辺、第2の
    辺、第3の辺、第4の辺で形成されたものであり、 前記第2の辺及び前記第4の辺の中央より折り曲げられ
    て第1の折曲部が形成され、この第1の折曲部は前記第
    1の辺及び前記第3の辺に平行であり、 前記第2の辺は、前記第1の折曲部より左に位置する左
    第2の辺と前記第1の折曲部より右に位置する右第2の
    辺で形成されるものであり、 前記第4の辺は、前記第1の折曲部より右に位置する右
    第4の辺と前記第1の折曲部より左に位置する左第4の
    辺で形成されたものであり、 前記シ−トを略全体に亙って覆い、透明な矩形形状の透
    明シ−トと、 この透明シ−トは、左右方向に並設し、左に位置する矩
    形形状の第1の透明シ−トと、中央に位置する矩形形状
    の第2の透明シ−トと、右に位置する矩形形状の第3の
    透明シ−トとで形成されたものであり、 この第3の透明シ−トと前記第1の透明シ−トとは、略
    同形状であり、 前記シ−トと前記透明シ−トとの間には、写真が入る隙
    間が形成されるものであり、 前記第1の透明シ−トは、順次、反時計回りに、第1’
    の辺、第2’の辺、第3’の辺、第4’の辺で形成され
    たものであり、 前記第2の透明シ−トは、順次、反時計回りに、第1”
    の辺、第2”の辺、第3”の辺、第4”の辺で形成され
    たものであり、 前記第2”の辺及び前記第4”の辺の中央より折り曲げ
    られて第2の折曲部が形成され、この第2の折曲部は前
    記第1”の辺及び前記第3”の辺に平行であり、 前記第2”の辺は、前記第2の折曲部より左に位置する
    左第2”の辺と前記第2の折曲部より右に位置する右第
    2”の辺で形成されるものであり、 前記第4”の辺は、前記第2の折曲部より右に位置する
    右第4”の辺と前記第2の折曲部より左に位置する左第
    4”の辺で形成されたものであり、 前記第3の透明シ−トは、順次、反時計回りに、第
    1”’の辺、第2”’の辺、第3”’の辺、第4”’の
    辺で形成されたものであり、 第3’の辺と第1”の辺とが、第3”の辺と第1”’の
    辺とがそれぞれ近接し、前記透明シ−トが順次、反時計
    回りに、第1’の辺、第2’の辺、第2”の辺、第
    2”’の辺、第3”’の辺、第4”’の辺、第4”の
    辺、第4’の辺で略矩形形状をなし、 前記第1の辺が前記第1’の辺に、前記第2の辺が一直
    線上に配置された前記第2’の辺、前記第2”の辺、前
    記第2”’の辺に、第3の辺が前記第3”’の辺に、前
    記第4の辺が一直線上に配置された前記第4”’の辺、
    前記第4”の辺、前記第4’の辺に、それぞれ沿うよう
    に位置し、 前記第1の辺の長さは、縦長形状のパノラマサイズの写
    真の縦の長さより長く、前記第2の辺の長さは、横長形
    状のサ−ビスサイズの写真の横の長さの4倍より長く、 パノラマサイズの写真が縦長形状の状態で入り、サ−ビ
    スサイズの写真が横長形状の状態で入らないように、前
    記第4’の辺の両端に近い側を前記シ−トに接着して第
    1の開口部を形成し、この第1の開口部の前記第1の辺
    に近い側の接着部は第1’の接着部であり、前記第1の
    辺に遠い側の接着部は第1”の接着部であり、 パノラマサイズの写真が縦長形状の状態で入り、サ−ビ
    スサイズの写真が横長形状の状態で入らないように、前
    記左第4”の辺の両端に近い側を前記シ−トに接着して
    第2の開口部を形成し、この第2の開口部の前記第1の
    辺に近い側の接着部は第2’の接着部であり、前記第1
    の辺に遠い側の接着部は第2”の接着部であり、 パノラマサイズの写真が縦長形状の状態で入り、サ−ビ
    スサイズの写真が横長形状の状態で入らないように、前
    記右第4”の辺の両端に近い側を前記シ−トに接着して
    第3の開口部を形成し、この第3の開口部の前記第1の
    辺に近い側の接着部は第3’の接着部であり、前記第1
    の辺に遠い側の接着部は第3”の接着部であり、 パノラマサイズの写真が縦長形状の状態で入り、サ−ビ
    スサイズの写真が横長形状の状態で入らないように、前
    記第4”’の辺の両端に近い側を前記シ−トに接着して
    第4の開口部を形成し、この第4の開口部の前記第1の
    辺に近い側の接着部は第4’の接着部であり、前記第1
    の辺に遠い側の接着部は第4”の接着部であり、 前記第1の開口部を介して挿入されたパノラマサイズの
    写真が縦長形状の状態で入るように、前記第1’の辺の
    中途に近い側と前記第3’の辺の中途に近い側とを前記
    シ−トに接着して第5の開口部を形成し、この第5の開
    口部の前記第1の辺に近い側の接着部は第5’の接着部
    であり、前記第1の辺に遠い側の接着部は第5”の接着
    部であり、 前記第2の開口部を介して挿入されたパノラマサイズの
    写真が縦長形状の状態で入るように、前記第1”の辺の
    中途に近い側と前記第2の折曲部の中途に近い側とを前
    記シ−トに接着して第6の開口部を形成し、この第6の
    開口部の前記第1の辺に近い側の接着部は第6’の接着
    部であり、前記第1の辺に遠い側の接着部は第6”の接
    着部であり、 前記第3の開口部を介して挿入されたパノラマサイズの
    写真が縦長形状の状態で入るように、前記第2の折曲部
    の中途に近い側と前記第3”の辺の中途に近い側とを前
    記シ−トに接着して第7の開口部を形成し、この第7の
    開口部の前記第1の辺に近い側の接着部は第7’の接着
    部であり、前記第1の辺に遠い側の接着部は第7”の接
    着部であり、 前記第4の開口部を介して挿入されたパノラマサイズの
    写真が縦長形状の状態で入るように、前記第1”’の辺
    の中途に近い側と前記第3”’の辺の中途に近い側とを
    前記シ−トに接着して第8の開口部を形成し、この第8
    の開口部の前記第1の辺に近い側の接着部は第8’の接
    着部であり、前記第1の辺に遠い側の接着部は第8”の
    接着部であり、 前記第5の開口部を介して挿入されたパノラマサイズの
    写真が縦長形状の状態で入るように、前記第1’の辺の
    中途に近い側と前記第3’の辺の中途に近い側とを前記
    シ−トに接着して第9の開口部を形成し、この第9の開
    口部の前記第1の辺に近い側の接着部は第9’の接着部
    であり、前記第1の辺に遠い側の接着部は第9”の接着
    部であり、 前記第6の開口部を介して挿入されたパノラマサイズの
    写真が縦長形状の状態で入るように、前記第1”の辺の
    中途に近い側と前記第2の折曲部の中途に近い側とを前
    記シ−トに接着して第10の開口部を形成し、この第10の
    開口部の前記第1の辺に近い側の接着部は第10’の接着
    部であり、前記第1の辺に遠い側の接着部は第10”の接
    着部であり、 前記第7の開口部を介して挿入されたパノラマサイズの
    写真が縦長形状の状態で入るように、前記第2の折曲部
    の中途に近い側と前記第3”の辺の中途に近い側とを前
    記シ−トに接着して第11の開口部を形成し、この第11の
    開口部の前記第1の辺に近い側の接着部は第11’の接着
    部であり、前記第1の辺に遠い側の接着部は第11”の接
    着部であり、 前記第8の開口部を介して挿入されたパノラマサイズの
    写真が縦長形状の状態で入るように、前記第1”’の辺
    の中途に近い側と前記第3”’の辺の中途に近い側とを
    前記シ−トに接着して第12の開口部を形成し、この第12
    の開口部の前記第1の辺に近い側の接着部は第12’の接
    着部であり、前記第1の辺に遠い側の接着部は第12”の
    接着部であり、 サ−ビスサイズの写真が縦長形状の状態で入らず、サ−
    ビスサイズの写真が横長形状の状態で入る大きさに前記
    第1’の接着部と前記第5’の接着部との間隔を設定し
    て形成された第13の開口部と、 サ−ビスサイズの写真が縦長形状の状態で入らず、サ−
    ビスサイズの写真が横長形状の状態で入る大きさに前記
    第2’の接着部と前記第6’の接着部との間隔を設定し
    て形成された第14の開口部と、 サ−ビスサイズの写真が縦長形状の状態で入らず、サ−
    ビスサイズの写真が横長形状の状態で入る大きさに前記
    第3”の接着部と前記第7”の接着部との間隔を設定し
    て形成された第15の開口部と、 サ−ビスサイズの写真が縦長形状の状態で入らず、サ−
    ビスサイズの写真が横長形状の状態で入る大きさに前記
    第4”の接着部と前記第8”の接着部との間隔を設定し
    て形成された第16の開口部と、 サ−ビスサイズの写真が縦長形状の状態で入らず、サ−
    ビスサイズの写真が横長形状の状態で入る大きさに前記
    第5’の接着部と前記第9’の接着部との間隔を設定し
    て形成された第17の開口部と、 サ−ビスサイズの写真が縦長形状の状態で入らず、サ−
    ビスサイズの写真が横長形状の状態で入る大きさに前記
    第6’の接着部と前記第10’の接着部との間隔を設定し
    て形成された第18の開口部と、 サ−ビスサイズの写真が縦長形状の状態で入らず、サ−
    ビスサイズの写真が横長形状の状態で入る大きさに前記
    第7”の接着部と前記第11”の接着部との間隔を設定し
    て形成された第19の開口部と、 サ−ビスサイズの写真が縦長形状の状態で入らず、サ−
    ビスサイズの写真が横長形状の状態で入る大きさに前記
    第8”の接着部と前記第12”の接着部との間隔を設定し
    て形成された第20の開口部と、 前記第2の辺が一直線上に配置された前記第2’の辺、
    前記第2”の辺、前記第2”’の辺に接着され、接着さ
    れた部分は、順次、第1の接着部、第2の接着部、第3
    の接着部、第4の接着部であり、 サ−ビスサイズの写真が縦長形状の状態で入らず、サ−
    ビスサイズの写真が横長形状の状態で入る大きさに前記
    第9’の接着部と前記第1の接着部との間隔を設定して
    形成された第21の開口部と、 サ−ビスサイズの写真が縦長形状の状態で入らず、サ−
    ビスサイズの写真が横長形状の状態で入る大きさに前記
    第10’の接着部と前記第2の接着部との間隔を設定して
    形成された第22の開口部と、 サ−ビスサイズの写真が縦長形状の状態で入らず、サ−
    ビスサイズの写真が横長形状の状態で入る大きさに前記
    第11”の接着部と前記第3の接着部との間隔を設定して
    形成された第23の開口部と、 サ−ビスサイズの写真が縦長形状の状態で入らず、サ−
    ビスサイズの写真が横長形状の状態で入る大きさに前記
    12”の接着部と前記第4の接着部との間隔を設定して形
    成された第24の開口部と、 を有することを特徴とするアルバム。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2004067296A1 (ja) 2003-01-29 2004-08-12 Nsk Ltd. 車輪用軸受ユニットとその製造方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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