JP2003019165A - 人力駆動式車いすの後付け用駆動装置 - Google Patents
人力駆動式車いすの後付け用駆動装置Info
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61G—TRANSPORT, PERSONAL CONVEYANCES, OR ACCOMMODATION SPECIALLY ADAPTED FOR PATIENTS OR DISABLED PERSONS; OPERATING TABLES OR CHAIRS; CHAIRS FOR DENTISTRY; FUNERAL DEVICES
- A61G5/00—Chairs or personal conveyances specially adapted for patients or disabled persons, e.g. wheelchairs
- A61G5/04—Chairs or personal conveyances specially adapted for patients or disabled persons, e.g. wheelchairs motor-driven
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Abstract
(57)【要約】
【課題】既存の人力駆動式の車いすに簡単に組み込むこ
とができ、既存の人力駆動式の車いすを軽快に走行でき
る電動式車いすとして利用することができる後付け用駆
動装置を提供することにある。 【解決手段】人力駆動の車いす1のフレーム部分104
に対する連結機構8を備えたフレーム3と、該フレーム
3の下方に配された車輪4とこれを駆動する電動機5a
を含む駆動機構5と、前記駆動機構5のハウジングに連
結されフレーム3に回転可能に支持された旋回支持軸1
0およびハンドル11を含む方向制御機構6と、前記駆
動機構5に対する電源バッテリ12を含む制御機構7と
を備えている。
とができ、既存の人力駆動式の車いすを軽快に走行でき
る電動式車いすとして利用することができる後付け用駆
動装置を提供することにある。 【解決手段】人力駆動の車いす1のフレーム部分104
に対する連結機構8を備えたフレーム3と、該フレーム
3の下方に配された車輪4とこれを駆動する電動機5a
を含む駆動機構5と、前記駆動機構5のハウジングに連
結されフレーム3に回転可能に支持された旋回支持軸1
0およびハンドル11を含む方向制御機構6と、前記駆
動機構5に対する電源バッテリ12を含む制御機構7と
を備えている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は人力駆動式車いすの
後付け用駆動装置に関する。
後付け用駆動装置に関する。
【0002】
【従来の技術】下肢の不自由な人の移動用手段として車
いすが用いられており、そのタイプとしては、後方から
介護者により押し操作してもらう形式の介助車や、車輪
と同軸上に操作輪を設けてこの操作輪を身障者が押し回
転させて走行する自操車などの人力駆動式車いすが汎用
されている。
いすが用いられており、そのタイプとしては、後方から
介護者により押し操作してもらう形式の介助車や、車輪
と同軸上に操作輪を設けてこの操作輪を身障者が押し回
転させて走行する自操車などの人力駆動式車いすが汎用
されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、介助車や自操
車はいずれも人力駆動であり、移動速度や力がもっぱら
身障者の体力に依存されるため、体力の乏しい者にとっ
ては移動に難渋をきたし、室内においても、傾斜があっ
たりするとこれを登攀することは容易でない。この対策
として、電源を含むパワーユニットを車いすに搭載した
電動車が知られているが、いす本体そのものを専用の特
別な構造にするなどの改造が図られるため非常に高価な
ものとなるという問題があり、普及しにくいうらみがあ
った。
車はいずれも人力駆動であり、移動速度や力がもっぱら
身障者の体力に依存されるため、体力の乏しい者にとっ
ては移動に難渋をきたし、室内においても、傾斜があっ
たりするとこれを登攀することは容易でない。この対策
として、電源を含むパワーユニットを車いすに搭載した
電動車が知られているが、いす本体そのものを専用の特
別な構造にするなどの改造が図られるため非常に高価な
ものとなるという問題があり、普及しにくいうらみがあ
った。
【0004】本発明は前記のような問題点を解消するた
めになされたもので、その目的とするところは、既存の
人力駆動式の車いすに簡単に組み込むことができ、既存
の人力駆動式の車いすを軽快に走行できる電動式車いす
として利用することができる後付け用駆動装置を提供す
ることにある。
めになされたもので、その目的とするところは、既存の
人力駆動式の車いすに簡単に組み込むことができ、既存
の人力駆動式の車いすを軽快に走行できる電動式車いす
として利用することができる後付け用駆動装置を提供す
ることにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
本発明の車いすの後付け用駆動装置は、人力駆動の車い
すの前輪支持フレームに対する連結機構を備えたフレー
ムと、該フレームの下方に配された車輪とこれを駆動す
る電動機を含む駆動機構と、前記駆動機構のハウジング
に連結されフレームに回転可能に支持された旋回支持軸
およびハンドルを含む方向制御機構と、前記駆動機構に
対する電源バッテリを含む制御装置とを備えたことを特
徴としている。
本発明の車いすの後付け用駆動装置は、人力駆動の車い
すの前輪支持フレームに対する連結機構を備えたフレー
ムと、該フレームの下方に配された車輪とこれを駆動す
る電動機を含む駆動機構と、前記駆動機構のハウジング
に連結されフレームに回転可能に支持された旋回支持軸
およびハンドルを含む方向制御機構と、前記駆動機構に
対する電源バッテリを含む制御装置とを備えたことを特
徴としている。
【0006】前記前輪支持フレームに対する連結機構と
しては、車いすの前輪の垂直軸を貫挿する軸受パイプに
貫挿可能な軸体でもよいし、軸体と軸受パイプとを緊締
する緊締金具であってもよい。電動機は電磁ブレーキ内
蔵型が好ましい。
しては、車いすの前輪の垂直軸を貫挿する軸受パイプに
貫挿可能な軸体でもよいし、軸体と軸受パイプとを緊締
する緊締金具であってもよい。電動機は電磁ブレーキ内
蔵型が好ましい。
【0007】
【発明の実施の形態】以下本発明による人力駆動式車い
すの後付け用駆動装置の実施例を添付図面に基いて説明
する。図1において、1は公知の人力駆動式車いすであ
り、左右一対のフレーム1a,1aをX状のブレース1
bで連結し、フレーム1a,1a間に背シート1cおよ
び座シート1dを張設している。2は本発明による後付
け用駆動装置である。
すの後付け用駆動装置の実施例を添付図面に基いて説明
する。図1において、1は公知の人力駆動式車いすであ
り、左右一対のフレーム1a,1aをX状のブレース1
bで連結し、フレーム1a,1a間に背シート1cおよ
び座シート1dを張設している。2は本発明による後付
け用駆動装置である。
【0008】前記フレーム1a,1aは、背フレーム部
100と、この下端から直角方向に伸びるベースフレー
ム部101と、背フレーム部中間から直角方向に伸びる
シートフレーム部102と、該シートフレーム部102
よりも上位の背フレーム部から直角方向にから伸びると
ともに前記背フレーム部と平行に下り、シートフレーム
部102の先端に連結したアームレストフレーム103
部と、アームレストフレーム部103を延長するように
下ってベースフレーム部101と結合した前輪支持フレ
ーム部104と、前記シートフレーム部102とアーム
レストフレーム部103の交点部位から前方に斜めに下
るレッグフレーム部105とを有している。
100と、この下端から直角方向に伸びるベースフレー
ム部101と、背フレーム部中間から直角方向に伸びる
シートフレーム部102と、該シートフレーム部102
よりも上位の背フレーム部から直角方向にから伸びると
ともに前記背フレーム部と平行に下り、シートフレーム
部102の先端に連結したアームレストフレーム103
部と、アームレストフレーム部103を延長するように
下ってベースフレーム部101と結合した前輪支持フレ
ーム部104と、前記シートフレーム部102とアーム
レストフレーム部103の交点部位から前方に斜めに下
るレッグフレーム部105とを有している。
【0009】前記各フレーム部はアルミパイプなどから
構成されており、前記左右の各背フレーム部100の下
端付近には後輪1eおよびこれと同軸の操作輪1fが支
架されており、後輪1eの近傍には、駐車ブレーキ1g
が装備されている。各レッグフレーム部105,105
にはそれぞれ足台1hが開閉可能に取り付けられてい
る。そして、前輪支持フレーム部104の下端部には方
向自由の前輪(キャスタ)1jの垂直軸111を貫挿す
る軸受パイプ112が固定されている。
構成されており、前記左右の各背フレーム部100の下
端付近には後輪1eおよびこれと同軸の操作輪1fが支
架されており、後輪1eの近傍には、駐車ブレーキ1g
が装備されている。各レッグフレーム部105,105
にはそれぞれ足台1hが開閉可能に取り付けられてい
る。そして、前輪支持フレーム部104の下端部には方
向自由の前輪(キャスタ)1jの垂直軸111を貫挿す
る軸受パイプ112が固定されている。
【0010】本発明による後付け用駆動装置2は、前記
人力駆動式車いす1のフレーム部分通常、前輪支持フレ
ーム部104あるいはこれとベースフレーム部101を
利用して組み込まれる。後付け用駆動装置2は、図2な
いし図6に単体の状態で示されており、前輪支持フレー
ム104の軸受パイプ112に対する連結機構8を備え
たフレーム3と、該フレーム3の下方に配された駆動車
輪4,4とこれを駆動する電動機9を含む駆動機構5
と、前記駆動機構5のハウジング50に連結されフレー
ム3に回転可能に支持された旋回支持軸10およびハン
ドル11を含む方向制御機構6と、前記駆動機構5に対
する電源バッテリ12を含む運転制御機構7とを備えて
いる。
人力駆動式車いす1のフレーム部分通常、前輪支持フレ
ーム部104あるいはこれとベースフレーム部101を
利用して組み込まれる。後付け用駆動装置2は、図2な
いし図6に単体の状態で示されており、前輪支持フレー
ム104の軸受パイプ112に対する連結機構8を備え
たフレーム3と、該フレーム3の下方に配された駆動車
輪4,4とこれを駆動する電動機9を含む駆動機構5
と、前記駆動機構5のハウジング50に連結されフレー
ム3に回転可能に支持された旋回支持軸10およびハン
ドル11を含む方向制御機構6と、前記駆動機構5に対
する電源バッテリ12を含む運転制御機構7とを備えて
いる。
【0011】前記フレーム3は、枠状体3aと足載せ台
を兼ねた板体3bを一体化したもので、ベースフレーム
部101,101に当接ないし近接しうる大きさを有し
ている。
を兼ねた板体3bを一体化したもので、ベースフレーム
部101,101に当接ないし近接しうる大きさを有し
ている。
【0012】連結機構8は任意であるが、この例では前
記軸受パイプ112に内嵌可能な軸体8aをフレーム3
の幅方向両側に突設している。これが基本的な手段であ
る。しかし、軸受パイプ112は下端がベースフレーム
部101の下面と一致している場合だけでなく、ベース
フレーム部101の下面よりも下方に突出している場合
もある。そこでこの場合にも適応できるようにするた
め、枠状体3aとベースフレーム101の高さ隙間を補
う左右一対の補助金具8d,8dを使用する。これら補
助金具8d,8dは、図7(a)に示すように、ベース
フレーム部101に接するための弧状受け部80と、枠
状体3aに接するための弧状受け部81とを支板部82
で結んだもので、所用箇所には軸受パイプ112との嵌
め合せ溝83が欠設されている。なお、弧状受け部80
の形状は、使用対象の車いすにおけるベースフレーム部
101に対応させればよい。
記軸受パイプ112に内嵌可能な軸体8aをフレーム3
の幅方向両側に突設している。これが基本的な手段であ
る。しかし、軸受パイプ112は下端がベースフレーム
部101の下面と一致している場合だけでなく、ベース
フレーム部101の下面よりも下方に突出している場合
もある。そこでこの場合にも適応できるようにするた
め、枠状体3aとベースフレーム101の高さ隙間を補
う左右一対の補助金具8d,8dを使用する。これら補
助金具8d,8dは、図7(a)に示すように、ベース
フレーム部101に接するための弧状受け部80と、枠
状体3aに接するための弧状受け部81とを支板部82
で結んだもので、所用箇所には軸受パイプ112との嵌
め合せ溝83が欠設されている。なお、弧状受け部80
の形状は、使用対象の車いすにおけるベースフレーム部
101に対応させればよい。
【0013】さらに、前輪1jを取付けたまま本装置を
使用したい場合や、前輪1jが特異な形状の垂直軸であ
る車いすに適用するための連結機構8として、軸体8a
と軸受パイプ112あるいはさらに前輪支持フレーム部
104を連結抱持する緊締金具8b,8bと固定要素
(たとえばねじと蝶ナット)8c,8cを装備してい
る。 図7(b)と(c)はその例を示しており、
(a)は軸体8aと軸受パイプ112に対応する弧状部
84,85を有している。(b)は軸体8aに対応する
弧状部84と、軸受パイプ112および前輪支持フレー
ム部104に対応する弧状部86とを設けている。
使用したい場合や、前輪1jが特異な形状の垂直軸であ
る車いすに適用するための連結機構8として、軸体8a
と軸受パイプ112あるいはさらに前輪支持フレーム部
104を連結抱持する緊締金具8b,8bと固定要素
(たとえばねじと蝶ナット)8c,8cを装備してい
る。 図7(b)と(c)はその例を示しており、
(a)は軸体8aと軸受パイプ112に対応する弧状部
84,85を有している。(b)は軸体8aに対応する
弧状部84と、軸受パイプ112および前輪支持フレー
ム部104に対応する弧状部86とを設けている。
【0014】前記フレーム3の板体3bは前端領域中央
部に軸受を内蔵した軸受筒3cを固定しており、この軸
受筒3cにパイプ状の旋回支持軸10が回転可能に貫挿
されている。フレーム3の板体3bの下部には軸受筒3
cと同軸上に駆動機構5のハウジング50の筒部分が位
置しており、旋回支持軸10はこのハウジング50に突
入し、ピンなどの連結要素により一体回転できるように
結合されている。
部に軸受を内蔵した軸受筒3cを固定しており、この軸
受筒3cにパイプ状の旋回支持軸10が回転可能に貫挿
されている。フレーム3の板体3bの下部には軸受筒3
cと同軸上に駆動機構5のハウジング50の筒部分が位
置しており、旋回支持軸10はこのハウジング50に突
入し、ピンなどの連結要素により一体回転できるように
結合されている。
【0015】駆動機構5は任意であるが、たとえば、電
磁ブレーキ51を内蔵ないし一体化した電動機5aと、
減速ギヤ系5bとを備えたものが用いられる。前記ハウ
ジング50は車輪4,4の車軸40を外囲しており、こ
のハウジング50の側部に電動機5aが固定され、減速
ギヤ系5bとしてハウジング50内の車軸40には傘歯
車52が固定され、この傘歯車52に電動機5aの出力
軸に取り付けた駆動歯車たとえば傘歯車53が噛み合っ
ている。前記電動機5aの出力と減速ギヤ系5bのギヤ
比は、最大速度が健常者の歩行速度毎時約4キロメート
ル以下になるように適宜選定すればよい。
磁ブレーキ51を内蔵ないし一体化した電動機5aと、
減速ギヤ系5bとを備えたものが用いられる。前記ハウ
ジング50は車輪4,4の車軸40を外囲しており、こ
のハウジング50の側部に電動機5aが固定され、減速
ギヤ系5bとしてハウジング50内の車軸40には傘歯
車52が固定され、この傘歯車52に電動機5aの出力
軸に取り付けた駆動歯車たとえば傘歯車53が噛み合っ
ている。前記電動機5aの出力と減速ギヤ系5bのギヤ
比は、最大速度が健常者の歩行速度毎時約4キロメート
ル以下になるように適宜選定すればよい。
【0016】前記旋回支持軸10は上方に伸び、上端に
はハンドル11が固定されており、したがって、このハ
ンドル11を旋回することにより駆動車輪4,4と駆動
機構5が対応する方向に向けられるようになっている。
前記ハンドル11には運転制御機構7が組み込まれてお
り、これよりも下方の旋回支持軸10にはマウント金具
16,16が設けられこれによって電源バッテリ12が
着脱可能に搭載されている。
はハンドル11が固定されており、したがって、このハ
ンドル11を旋回することにより駆動車輪4,4と駆動
機構5が対応する方向に向けられるようになっている。
前記ハンドル11には運転制御機構7が組み込まれてお
り、これよりも下方の旋回支持軸10にはマウント金具
16,16が設けられこれによって電源バッテリ12が
着脱可能に搭載されている。
【0017】前記運転制御機構7の箱状ハウジング7a
には図8に示すような回路を有する制御器が組み込まれ
ており、旋回支持軸10の内部には制御回路から導線が
導かれ電動機5aに接続されており、その導線は、旋回
支持軸10に取り付けたコネクタ12aによって電源バ
ッテリ12とも電気的に接続されるようになっている。
には図8に示すような回路を有する制御器が組み込まれ
ており、旋回支持軸10の内部には制御回路から導線が
導かれ電動機5aに接続されており、その導線は、旋回
支持軸10に取り付けたコネクタ12aによって電源バ
ッテリ12とも電気的に接続されるようになっている。
【0018】制御回路は、たとえば、速度制御兼電源ス
イッチ70と、主電源・電磁ブレーキスイッチ71と、
可変電圧回路72と、可変電圧等価器73と、電源スイ
ッチ74と、ブレーキスイッチ75とを有しており、こ
の例では箱状ハウジング7aにさらに充電器77が内蔵
されているが、これに限らず、取り外した電源バッテリ
12を別途外部の充電手段により充電するようにしても
よい。76,76はバッテリコネクタである。前記運転
制御機構7のパネル7bには、速度制御兼電源スイッチ
70と、主電源・電磁ブレーキスイッチ71が取り付け
られ、運転者が任意に操作し得るようになっている。
イッチ70と、主電源・電磁ブレーキスイッチ71と、
可変電圧回路72と、可変電圧等価器73と、電源スイ
ッチ74と、ブレーキスイッチ75とを有しており、こ
の例では箱状ハウジング7aにさらに充電器77が内蔵
されているが、これに限らず、取り外した電源バッテリ
12を別途外部の充電手段により充電するようにしても
よい。76,76はバッテリコネクタである。前記運転
制御機構7のパネル7bには、速度制御兼電源スイッチ
70と、主電源・電磁ブレーキスイッチ71が取り付け
られ、運転者が任意に操作し得るようになっている。
【0019】回路の詳細を説明すると、速度制御兼電源
スイッチ70は可変電圧回路72と2連のスイッチ7
4,75を組み合わせた部品で、電源スイッチ74が断
側にあるときは、ブレーキスイッチ75は電動機5aの
両端を短絡させる。このことにより電源バッテリー12
からの電源供給がないかわりに、外部から回転力が加え
られると電動機5aの自己発電力が逆起電力となって回
転されまいと抵抗し、すなわちブレーキとなる。
スイッチ70は可変電圧回路72と2連のスイッチ7
4,75を組み合わせた部品で、電源スイッチ74が断
側にあるときは、ブレーキスイッチ75は電動機5aの
両端を短絡させる。このことにより電源バッテリー12
からの電源供給がないかわりに、外部から回転力が加え
られると電動機5aの自己発電力が逆起電力となって回
転されまいと抵抗し、すなわちブレーキとなる。
【0020】電源スイッチ74が接側にあるときは、可
変電圧回路72が動作し、可変電圧等価器73を電源ス
イッチ74と反対側に回すことにより電圧が上昇し、電
動機5aの駆動力が増加する。しかし、増加しても前記
のように減速ギヤ比と電動機5aの出力を選定してある
ので、最大速度が健常者の歩行速度毎時約4キロメート
ル以下にされる。
変電圧回路72が動作し、可変電圧等価器73を電源ス
イッチ74と反対側に回すことにより電圧が上昇し、電
動機5aの駆動力が増加する。しかし、増加しても前記
のように減速ギヤ比と電動機5aの出力を選定してある
ので、最大速度が健常者の歩行速度毎時約4キロメート
ル以下にされる。
【0021】主電源・電磁ブレーキスイッチ71を走行
側から充電側に切換え操作すると、電動機の電磁ブレー
キ51は電源が断、機械的に接となり、電動機5aをロ
ックさせて装置全体の回転が固定される。走行側にする
と、電磁ブレーキ51は電源が接となり、ロックは解除
され装置の駆動が可能となる。速度制御兼電源スイッチ
70を接にして、走行中にもしも主電源・電磁ブレーキ
スイッチ70を断にした場合は、電源が断となり、電動
機5aの駆動力が無くなると共に、電動機5aに内蔵さ
れた電磁ブレーキ71が接となり、急速にブレーキ力が
駆動輪4,4に作用して停止するが、本来の最大速度が
低く、電磁ブレーキ力も電動機5aの停止時が目的のた
め瞬間停止は不可能であるから、使用者の安全を損なう
ことはない。
側から充電側に切換え操作すると、電動機の電磁ブレー
キ51は電源が断、機械的に接となり、電動機5aをロ
ックさせて装置全体の回転が固定される。走行側にする
と、電磁ブレーキ51は電源が接となり、ロックは解除
され装置の駆動が可能となる。速度制御兼電源スイッチ
70を接にして、走行中にもしも主電源・電磁ブレーキ
スイッチ70を断にした場合は、電源が断となり、電動
機5aの駆動力が無くなると共に、電動機5aに内蔵さ
れた電磁ブレーキ71が接となり、急速にブレーキ力が
駆動輪4,4に作用して停止するが、本来の最大速度が
低く、電磁ブレーキ力も電動機5aの停止時が目的のた
め瞬間停止は不可能であるから、使用者の安全を損なう
ことはない。
【0022】なお、図示するものは本発明の一例であ
り、他の構成を採用しうる。 1)車いすのタイブは問わない。たとえばレッグフレー
ム部105は図示するものでは固定式であるが、取外し
式のものでもよい。 2)電源バッテリ12は、場合によっては、旋回支持軸
10でなくフレーム3の下部に搭載してもよい。 3)駆動機構5は、図12のように、駆動車輪4のハブ
内に直流電動機を直接組み込んだ形式のものでもよく、
これも本発明に含まれる。この場合の直流電動機は電磁
ブレーキ付きが好ましく、その場合の電気系統図は図8
と同様である。
り、他の構成を採用しうる。 1)車いすのタイブは問わない。たとえばレッグフレー
ム部105は図示するものでは固定式であるが、取外し
式のものでもよい。 2)電源バッテリ12は、場合によっては、旋回支持軸
10でなくフレーム3の下部に搭載してもよい。 3)駆動機構5は、図12のように、駆動車輪4のハブ
内に直流電動機を直接組み込んだ形式のものでもよく、
これも本発明に含まれる。この場合の直流電動機は電磁
ブレーキ付きが好ましく、その場合の電気系統図は図8
と同様である。
【0023】
【実施例の作用】本発明による駆動装置は図1ないし図
4のように車いすとは独立した装置となっている。図1
に示すような車いすの場合には、車いす1の軸受パイプ
112と垂直軸111とを抜け止めしているノックピン
を外し、軸受パイプ112に嵌められている前輪110
の垂直軸111を抜き出し、図1の仮想線のように前輪
110を取り外す。そして、フレーム3をベースフレー
ム部101,101間に装入し、軸受パイプ112,1
12がベースフレーム部101の下面と整合しているタ
イプである場合には、フレーム3の両側に突出している
軸体8a,8aを軸受パイプ112,112に挿入す
る。
4のように車いすとは独立した装置となっている。図1
に示すような車いすの場合には、車いす1の軸受パイプ
112と垂直軸111とを抜け止めしているノックピン
を外し、軸受パイプ112に嵌められている前輪110
の垂直軸111を抜き出し、図1の仮想線のように前輪
110を取り外す。そして、フレーム3をベースフレー
ム部101,101間に装入し、軸受パイプ112,1
12がベースフレーム部101の下面と整合しているタ
イプである場合には、フレーム3の両側に突出している
軸体8a,8aを軸受パイプ112,112に挿入す
る。
【0024】これが図9の状態であり、車輪4,4が接
地するので、車いす1の重量はフレーム3によって支え
られる。そして軸体8a,8aと軸受パイプ112,1
12との関係により、前後、左右に倒れたりずれたりす
ることのないように組み付け固定される。したがって、
組み付け作業は簡単である。
地するので、車いす1の重量はフレーム3によって支え
られる。そして軸体8a,8aと軸受パイプ112,1
12との関係により、前後、左右に倒れたりずれたりす
ることのないように組み付け固定される。したがって、
組み付け作業は簡単である。
【0025】軸受パイプ112がベースフレーム部10
1から突出しているタイプの車いすである場合には、補
助金具8d,8dをベースフレーム部101とフレーム
3の間に介装して高さ間隙を補い、軸体8a,8aを軸
受パイプ112,112に挿入して組み付ける。これが
図10(a)(b)に示す状態である。
1から突出しているタイプの車いすである場合には、補
助金具8d,8dをベースフレーム部101とフレーム
3の間に介装して高さ間隙を補い、軸体8a,8aを軸
受パイプ112,112に挿入して組み付ける。これが
図10(a)(b)に示す状態である。
【0026】また、前輪1j,1jを取り付けたまま本
発明装置を使用する場合や、ベースフレーム101が直
線形でない場合には、前輪1j,1jを浮かせた状態で
緊締金具8b,8bの凹部によって軸体8aと軸受パイ
プ112あるいはさらに前輪支持フレーム部104を横
抱きさせ、固定要素8c,8cによって緊締する。これ
により図11(a)(b)のように、車いす1の重量は
フレーム3によって支えられ、前記緊締金具8b,8b
と軸体8aと軸受パイプ112あるいはさらに前輪支持
フレーム部104との抱持関係により前後、左右に倒れ
たりずれたりすることのないように組み付け固定され
る。したがって、これまた組み付け作業は簡単である。
発明装置を使用する場合や、ベースフレーム101が直
線形でない場合には、前輪1j,1jを浮かせた状態で
緊締金具8b,8bの凹部によって軸体8aと軸受パイ
プ112あるいはさらに前輪支持フレーム部104を横
抱きさせ、固定要素8c,8cによって緊締する。これ
により図11(a)(b)のように、車いす1の重量は
フレーム3によって支えられ、前記緊締金具8b,8b
と軸体8aと軸受パイプ112あるいはさらに前輪支持
フレーム部104との抱持関係により前後、左右に倒れ
たりずれたりすることのないように組み付け固定され
る。したがって、これまた組み付け作業は簡単である。
【0027】もちろん、片側の軸体8aと軸受パイプ1
12とを嵌合し、他側の軸受パイプ112などとの連結
を緊締金具8bと固定要素8cとの緊締によって行なっ
てもよい。この方式は前者の工程により軸体8aと軸受
パイプ112とがピボットとなり、フレーム3を旋回し
て後者の工程で人力式車いすとの連結が行われるので、
身障者が腰掛けた状態での組み付けでなしにピボット形
成、身障者の着座、組み付け完了とすることができる。
12とを嵌合し、他側の軸受パイプ112などとの連結
を緊締金具8bと固定要素8cとの緊締によって行なっ
てもよい。この方式は前者の工程により軸体8aと軸受
パイプ112とがピボットとなり、フレーム3を旋回し
て後者の工程で人力式車いすとの連結が行われるので、
身障者が腰掛けた状態での組み付けでなしにピボット形
成、身障者の着座、組み付け完了とすることができる。
【0028】いずれにしても上述した作業で人力式車い
すは電動駆動式の車いすとなる。身障者は足部をフレー
ム3の板体3bに載せ、ハンドル11に面しているパネ
ル7bの主電源・電磁ブレーキスイッチ71と速度制御
兼電源スイッチ70をオンにすれば、電源バッテリ12
の電力が電動機5aに給電され、電磁ブレーキ71がオ
フとされるとともに電動機5aが駆動し、その出力が減
速ギヤ系5bの傘歯車53と傘歯車52とによって減速
され、車輪4,4を駆動回転させる。これにより速度制
御兼電源スイッチ70の操作に応じた速度で自走するこ
とができる。
すは電動駆動式の車いすとなる。身障者は足部をフレー
ム3の板体3bに載せ、ハンドル11に面しているパネ
ル7bの主電源・電磁ブレーキスイッチ71と速度制御
兼電源スイッチ70をオンにすれば、電源バッテリ12
の電力が電動機5aに給電され、電磁ブレーキ71がオ
フとされるとともに電動機5aが駆動し、その出力が減
速ギヤ系5bの傘歯車53と傘歯車52とによって減速
され、車輪4,4を駆動回転させる。これにより速度制
御兼電源スイッチ70の操作に応じた速度で自走するこ
とができる。
【0029】これと併行してハンドル11を操作すれ
ば、その回動方向に応じて旋回支持軸10と車輪4,4
がフレーム3に対して回転するので、車いすを所望の方
向に走行させることができ、ハンドル11を180度逆
向きにすれば、後進も可能になる。したがって、屋外で
の走行が軽快なものとなり、また屋内でも介助者の手を
借りずに自由に移動することが可能になり、人力式の場
合に比べて行動範囲を拡げることができる。
ば、その回動方向に応じて旋回支持軸10と車輪4,4
がフレーム3に対して回転するので、車いすを所望の方
向に走行させることができ、ハンドル11を180度逆
向きにすれば、後進も可能になる。したがって、屋外で
の走行が軽快なものとなり、また屋内でも介助者の手を
借りずに自由に移動することが可能になり、人力式の場
合に比べて行動範囲を拡げることができる。
【0030】なお、駐車時には、車いすに装備されてい
る駐車ブレーキ108を使用するとともに、主電源・電
磁ブレーキスイッチ71と速度制御兼電源スイッチ70
を断にする。こうすれば、電動機5aの電磁ブレーキ5
1が作動するため、3点ブレーキとなってブレーキ能力
が強化されるため、安全である。
る駐車ブレーキ108を使用するとともに、主電源・電
磁ブレーキスイッチ71と速度制御兼電源スイッチ70
を断にする。こうすれば、電動機5aの電磁ブレーキ5
1が作動するため、3点ブレーキとなってブレーキ能力
が強化されるため、安全である。
【0031】電源バッテリ12の蓄電量が減少したとき
には、コネクタ12aとの接続を解き、マウント金具1
6,16を操作することにより簡単に取り外すことがで
き、充電器にかけることで反復利用することができる。
実施例のように運転制御装置7に充電器76を組み込ん
でいる場合には、主電源・電磁ブレーキスイッチ71に
充電スイッチを組込むことにより、電源バッテリ12を
搭載したままで、充電することができる。
には、コネクタ12aとの接続を解き、マウント金具1
6,16を操作することにより簡単に取り外すことがで
き、充電器にかけることで反復利用することができる。
実施例のように運転制御装置7に充電器76を組み込ん
でいる場合には、主電源・電磁ブレーキスイッチ71に
充電スイッチを組込むことにより、電源バッテリ12を
搭載したままで、充電することができる。
【0032】
【発明の効果】以上説明した本発明によるときには、人
力駆動の車いす1のフレーム部分104に対する連結機
構8を備えたフレーム3と、該フレーム3の下方に配さ
れた車輪4とこれを駆動する電動機5aを含む駆動機構
5と、前記駆動機構5のハウジングに連結されフレーム
3に回転可能に支持された旋回支持軸10およびハンド
ル11を含む方向制御機構6と、前記駆動機構5に対す
る電源バッテリ12を含む制御機構7とを備えているの
で、既存の人力駆動式の車いすの改造をほとんど要さず
に簡単な作業で電動式車いすとして活用することがで
き、構造も簡単で安価に提供することができるというす
ぐれた効果が得られる。
力駆動の車いす1のフレーム部分104に対する連結機
構8を備えたフレーム3と、該フレーム3の下方に配さ
れた車輪4とこれを駆動する電動機5aを含む駆動機構
5と、前記駆動機構5のハウジングに連結されフレーム
3に回転可能に支持された旋回支持軸10およびハンド
ル11を含む方向制御機構6と、前記駆動機構5に対す
る電源バッテリ12を含む制御機構7とを備えているの
で、既存の人力駆動式の車いすの改造をほとんど要さず
に簡単な作業で電動式車いすとして活用することがで
き、構造も簡単で安価に提供することができるというす
ぐれた効果が得られる。
【0033】請求項2によれば、フレーム部分に対する
連結機構8が、車いすの前輪110の垂直軸111を貫
挿する軸受パイプ112に貫挿可能な軸体8aか、また
は軸体8aと軸受パイプ112とを緊締する緊締金具8
bであるので、車いすの前輪110の垂直軸111に対
する軸受パイプ112を利用して簡単に組み付けること
ができ、しかも、軸受パイプ112がベースフレーム部
101の下面と整合しているタイプと整合していないタ
イプの人力駆動式車いすのいずれにも適用できるという
すぐれた効果が得られる。
連結機構8が、車いすの前輪110の垂直軸111を貫
挿する軸受パイプ112に貫挿可能な軸体8aか、また
は軸体8aと軸受パイプ112とを緊締する緊締金具8
bであるので、車いすの前輪110の垂直軸111に対
する軸受パイプ112を利用して簡単に組み付けること
ができ、しかも、軸受パイプ112がベースフレーム部
101の下面と整合しているタイプと整合していないタ
イプの人力駆動式車いすのいずれにも適用できるという
すぐれた効果が得られる。
【0034】請求項3によれば、電動機5aが電磁ブレ
ーキ内蔵型電動機であるため、電動機5aをオフにする
と作動するので、人力式車いすに備わっている駐車用ロ
ックとで3点ブレーキとなるため、安全性を高くするこ
とができるというすぐれた効果が得られる。
ーキ内蔵型電動機であるため、電動機5aをオフにする
と作動するので、人力式車いすに備わっている駐車用ロ
ックとで3点ブレーキとなるため、安全性を高くするこ
とができるというすぐれた効果が得られる。
【図1】本発明による人力駆動式車いすの後付け用駆動
装置の使用前の状態を人力駆動式車いすと併示した斜視
図である。
装置の使用前の状態を人力駆動式車いすと併示した斜視
図である。
【図2】本発明による後付け用駆動装置の側面図であ
る。
る。
【図3】本発明による後付け用駆動装置の正面図であ
る。
る。
【図4】本発明による後付け用駆動装置の平面図であ
る。
る。
【図5】図2の部分的拡大図である。
【図6】図3の部分的拡大図である。
【図7】(a)(b)(c)は本発明装置における連結
機構の例を示す斜視図である。
機構の例を示す斜視図である。
【図8】本発明の駆動系の一例を示す回路図である。
【図9】本発明装置を組み込んだ車いすの例を示す斜視
図である。
図である。
【図10】(a)は本発明装置を組み込んだ車いすの他
の例を示す斜視図、(b)はその部分図である。
の例を示す斜視図、(b)はその部分図である。
【図11】(a)は本発明装置を組み込んだ車いすの他
の例を示す斜視図、(b)はその部分図である。
の例を示す斜視図、(b)はその部分図である。
【図12】本発明装置における駆動機構の他の例を示す
部分的斜視図である。
部分的斜視図である。
1 人力駆動式車いす
2 本発明による後付け用駆動装置
3 フレーム
4 駆動車輪
5 駆動機構
5a 電動モータ
51 電磁ブレーキ
6 方向制御機構
7 運転制御装置
8 連結機構
8a 軸体
8b 緊締金具
11 ハンドル
12 バッテリ
101 前輪支持フレーム部
112 軸受パイプ
Claims (3)
- 【請求項1】人力駆動の車いす1のフレーム部分104
に対する連結機構8を備えたフレーム3と、該フレーム
3の下方に配された車輪4とこれを駆動する電動機5a
を含む駆動機構5と、前記駆動機構5のハウジングに連
結されフレーム3に回転可能に支持された旋回支持軸1
0およびハンドル11を含む方向制御機構6と、前記駆
動機構5に対する電源バッテリ12を含む制御機構7と
を備えていることを特徴とする人力駆動式車いすの後付
け用駆動装置。 - 【請求項2】フレーム部分に対する連結機構8が、車い
すの前輪110の垂直軸111を貫挿する軸受パイプ1
12に貫挿可能な軸体8aか、または軸体8aと軸受パ
イプ112とを緊締する緊締金具8bである請求項1に
記載の人力駆動式車いすの後付け用駆動装置。 - 【請求項3】電動機5aが電磁ブレーキ内蔵型電動機で
ある請求項1に記載の人力駆動式車いすの後付け用駆動
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001208407A JP2003019165A (ja) | 2001-07-09 | 2001-07-09 | 人力駆動式車いすの後付け用駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001208407A JP2003019165A (ja) | 2001-07-09 | 2001-07-09 | 人力駆動式車いすの後付け用駆動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003019165A true JP2003019165A (ja) | 2003-01-21 |
Family
ID=19044236
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001208407A Pending JP2003019165A (ja) | 2001-07-09 | 2001-07-09 | 人力駆動式車いすの後付け用駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2003019165A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6702051B2 (en) * | 2002-07-12 | 2004-03-09 | Simon Chu | Detachable transmission mechanism for a wheel chair |
| JP2006187472A (ja) * | 2005-01-06 | 2006-07-20 | Hiroshima Univ | 車椅子電動化装置、車椅子電動化方法 |
| DE102006032844A1 (de) * | 2006-07-14 | 2008-01-17 | Ulrich Alber Gmbh | Zusatzantriebsvorrichtung für manuelle Rollstühle |
| KR100857842B1 (ko) | 2007-01-08 | 2008-09-10 | 제트엠아이 일렉트로닉스 리미티드 | 휠체어용 보조 전원 장치 |
| EP1878414A3 (de) * | 2006-07-14 | 2009-06-10 | Ulrich Alber GmbH | Zusatzantriebsvorrichtung für manuelle Rollstühle |
| US7673715B2 (en) * | 2003-10-10 | 2010-03-09 | Sumitomo Heavy Industries, Ltd. | Geared motor for electric wheelchair |
| JP2010227693A (ja) * | 2010-07-21 | 2010-10-14 | Hiroshima Univ | 車椅子電動化装置および車椅子電動化方法 |
| GB2478606A (en) * | 2010-03-05 | 2011-09-14 | Tga Electric Leisure Ltd | Drive unit for attachment to a manual operated wheelchair |
| CN110368210A (zh) * | 2019-08-09 | 2019-10-25 | 珠海格力智能装备有限公司 | 轮椅 |
-
2001
- 2001-07-09 JP JP2001208407A patent/JP2003019165A/ja active Pending
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6702051B2 (en) * | 2002-07-12 | 2004-03-09 | Simon Chu | Detachable transmission mechanism for a wheel chair |
| US7673715B2 (en) * | 2003-10-10 | 2010-03-09 | Sumitomo Heavy Industries, Ltd. | Geared motor for electric wheelchair |
| JP2006187472A (ja) * | 2005-01-06 | 2006-07-20 | Hiroshima Univ | 車椅子電動化装置、車椅子電動化方法 |
| DE102006032844A1 (de) * | 2006-07-14 | 2008-01-17 | Ulrich Alber Gmbh | Zusatzantriebsvorrichtung für manuelle Rollstühle |
| DE102006032844B4 (de) * | 2006-07-14 | 2008-08-14 | Ulrich Alber Gmbh | Zusatzantriebsvorrichtung für manuelle Rollstühle |
| EP1878414A3 (de) * | 2006-07-14 | 2009-06-10 | Ulrich Alber GmbH | Zusatzantriebsvorrichtung für manuelle Rollstühle |
| KR100857842B1 (ko) | 2007-01-08 | 2008-09-10 | 제트엠아이 일렉트로닉스 리미티드 | 휠체어용 보조 전원 장치 |
| GB2478606A (en) * | 2010-03-05 | 2011-09-14 | Tga Electric Leisure Ltd | Drive unit for attachment to a manual operated wheelchair |
| GB2478606B (en) * | 2010-03-05 | 2014-07-02 | Tga Electric Leisure Ltd | Wheelchair drive unit |
| JP2010227693A (ja) * | 2010-07-21 | 2010-10-14 | Hiroshima Univ | 車椅子電動化装置および車椅子電動化方法 |
| CN110368210A (zh) * | 2019-08-09 | 2019-10-25 | 珠海格力智能装备有限公司 | 轮椅 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A711 | Notification of change in applicant |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A711 Effective date: 20070822 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A821 Effective date: 20070822 |