JP2003019142A - 医療用ドライバー - Google Patents

医療用ドライバー

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JP2003019142A
JP2003019142A JP2001205284A JP2001205284A JP2003019142A JP 2003019142 A JP2003019142 A JP 2003019142A JP 2001205284 A JP2001205284 A JP 2001205284A JP 2001205284 A JP2001205284 A JP 2001205284A JP 2003019142 A JP2003019142 A JP 2003019142A
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joint
driver
socket
shaft
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Noriyasu Hashioka
徳康 橋岡
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ROBERT REED SHOKAI CO Ltd
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ROBERT REED SHOKAI CO Ltd
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    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61BDIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
    • A61B17/00Surgical instruments, devices or methods
    • A61B17/56Surgical instruments or methods for treatment of bones or joints; Devices specially adapted therefor
    • A61B17/58Surgical instruments or methods for treatment of bones or joints; Devices specially adapted therefor for osteosynthesis, e.g. bone plates, screws or setting implements
    • A61B17/88Osteosynthesis instruments; Methods or means for implanting or extracting internal or external fixation devices
    • A61B17/8875Screwdrivers, spanners or wrenches
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61BDIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
    • A61B17/00Surgical instruments, devices or methods
    • A61B17/16Instruments for performing osteoclasis; Drills or chisels for bones; Trepans
    • A61B17/1613Component parts
    • A61B17/1622Drill handpieces
    • A61B17/1624Drive mechanisms therefor

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Abstract

(57)【要約】 【目的】 回転部材の軸に対して回転子軸を135度若
しくはその他所望の角度交差した関係において、スムー
ズな操作性が得られるようにする。 【構成】 回転子11 …と、回転子11 に回転力
を与える回転部材13を有する操作部12とから成り、
回転部材13の軸に対して回転子軸を所望の角度交差し
た関係とし、かつ継手20により回転子11 と回転
部材13とを接続した医療用ドライバー10について、
継手20として、回転子11 と回転部材13の両端
にソケット18、18′を夫々設けるとともに、夫々の
ソケットと係合することにより回転力を伝達可能な両頭
の相手係合部21、21′を有する継手部材22を組み
合わせる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、回転子と、回転子
に回転力を与える回転部材を有する操作部とから成り、
回転部材の軸に対して回転子軸を所望の角度交差した関
係とし、かつ継手により回転子と回転部材とを接続した
医療用ドライバーに関するものである。
【0002】
【従来の技術】例えば椎骨に植立したインプラントをロ
ッドを用いて結合する、というような手術では、固定ね
じを締め付ける作業を迅速に行うための工具が必要にな
る。このような場合、切開されている人体組織の間から
部材を配置し、ねじを締め付ける作業となるので、13
5度ドライバーなどと称する首の曲がったドライバーが
使用されて来た。この種の医療用ドライバーはドライバ
ーの柄杆の軸に対して先端のドライバーが45度起き上
がり、内角が135度となるように設けてあり、真っ直
ぐなドライバーを差し込みにくいような場合に優れた作
業性を発揮する。
【0003】135度ドライバーは、先端のドライバー
部分を回転させるための機構を内蔵し、柄の手許の方の
操作によってねじを締め付け或いは緩めることができる
ようになっている。そのために従来のものは操作側の回
転軸と、これに対して45度起き上がったドライバー側
回転子とを何らかのジョイントを用いて接続し、トルク
を伝達する。従来見られたジョイントには、ボールポイ
ントレンチとそのソケットの組み合わせが一般的であっ
た。しかし、1組のボールポイントレンチとソケットか
ら成るジョントは、実公平6−16649号に示された
ような原理を有しており、レンチ(スパナ)側のボール
ポイントレンチとボルト穴壁面との接触によりトルク伝
達を行うものである。このため1組のジョイントでは起
き上がり角度を45度も取ること自体に無理があり、操
作性がスムーズでなくゴリゴリ音がする上、摩耗により
金属粉が出易いというような問題があった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は前記の点に着
目してなされたもので、その課題は回転部材の軸に対し
て回転子軸を135度若しくはその他の所望の角度交差
した関係において、スムーズな操作性が得られる医療用
ドライバーを提供することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記の課題を解決するた
め本発明は、回転子と、回転子に回転力を与える回転部
材を有する操作部とから成り、回転部材の軸に対して回
転子軸を所望の角度交差した関係とし、かつ継手により
回転子と回転部材とを接続した医療用ドライバーについ
て、継手として、回転子と回転部材の両端にソケットを
夫々設けるとともに、夫々のソケットと係合することに
よって回転力を伝達可能な両頭の相手係合部を有する継
手部材を組み合わせるという手段を講じたものである。
【0006】
【発明の実施の形態】本発明に係る医療用ドライバー
は、回転子と、回転子に回転力を与える回転部材を有す
る操作部とから成り、回転部材の軸に対して回転子軸が
所望の角度交差した関係を持つものである。回転部材の
軸心と回転子の軸心とが交差関係にあるので、継手を用
いて回転子と回転部材とが接続される。
【0007】ところで、回転子に回転力を与える回転部
材は、操作部の一部分であり、操作部を手で保持するグ
リップの側とする場合、回転部材は、回転させる摘みの
側とする。また操作部は外筒の形態を取るのに対して、
回転軸は外筒に内挿された軸の形態を取ると言うことも
できる。ここまでの構成は従来の所謂135度ドライバ
ーと一致していても良い。このようなドライバーについ
て、従来の1組のジョントを次のような継手によって置
き換えることにより、前記の課題を達成することができ
る。
【0008】本発明に係る医療用ドライバーは、継手と
して、回転心と回転部材の両軸端にソケットを夫々設け
るとともに、夫々のソケットと係合することによって回
転力を伝達可能な両頭の相手係合部を有する継手部材を
組み合わせるという構成を有する。例えば、前記ジョイ
ントの考案におけるボールポイントレンチとソケットも
本発明における継手として適用し得るが、本発明ではこ
れを、ボールポイントレンチを継手部材の両端に設けて
両頭とし、夫々のボールポイントレンチに係合可能なソ
ケットを回転子の軸端と回転部材の軸端に設けて2組と
しなければならない。
【0009】これによって継手の片方の部分における角
度変化は、継手全体が目的とする交差角度の2分の1で
良いことになり、係合に余裕を生じてよりダイレクト感
の高いトルク伝達が可能になる。また相対的な動きがな
くなるので、ゴリゴリ感が消失し、摩耗による金属粉の
発生という問題も解消する。つまり、135度ドライバ
ーが安心して使用できるものとして完成する。
【0010】継手の、より理想的な形態としては、頭部
を球状とし、かつその球状頭部の直径方向に継手部材の
軸と直交する方向のピンを設けた継手部材と、球状頭部
を受け入れる凹部を有し、かつ凹部壁面にピンの係合が
可能な軸方向溝を設けたソケットを組み合わせたもの
を、適用することができる。この形態を有する継手は、
六角レンチ構成を用いる前記のものと大きさにおいて差
がなく、加工的にはむしろ容易であり、しかもトルク伝
達効率が優れており、ゴリゴリ感はなく、金属粉の問題
からも解放される。
【0011】回転子は先端にドライバー部分を一体に有
しているものであっても良い(図1等参照)。ドライバ
ー部分を一体に有する回転子は、継手を構成するソケッ
トをも有している。また別体のドライバービットを着脱
交換可能にしたものであっても良い(図5等参照)。別
体のドライバービットを着脱する回転子にあっては、継
手を構成するソケットを有し、かつまたドライバービッ
トの着脱のための構成手段をも有している。ドライバー
部分を一体に有している回転子を用いるものに比較し
て、別体のドライバービットを着脱する回転子を用いる
ものは、継手部よりも先の寸法が長くなり過ぎる傾向を
持ち、その結果、回転力の伝わり方のダイレクト性が損
われ勝ちになるので、寸法の長短、着脱の嵌め合い性の
設計には注意を要する。
【0012】先端にドライバー部分を一体に有する回転
子は、ドライバー部分の形態の異なる回転子を何種か用
意し、交換可能とすることができる。この場合、回転子
は他軸端のソケットにおいて継手をも構成しているの
で、回転子を止めておく組み立てナットを着脱すること
がドライバー部分の交換の際に必要となる。これに対し
て、別体のドライバービットを着脱交換可能とした場合
には、回転子の先端(外方端)にドライバービットの着
脱用ソケットを設けておけば、回転子を外さなくてもド
ライバービットを容易に交換することができる。交換可
能なものはドライバービットに限られず、例えばインプ
ラント用骨ねじなども、着脱用ソケットに装着可能であ
る。
【0013】
【実施例】以下、図示の実施例を参照して本発明をより
詳細に説明する。図1ないし図4は、本発明に係る医療
用ドライバー10の実施例1を示しており、図1の全体
図には、複数個の回転子11 、11 …と、組み合
わされた回転子に回転力を与える機構を内蔵した操作部
12とが示されている。
【0014】回転子11 に回転力を与える回転部材
13は、操作部12の本体15というべき外筒の内部に
配置されている軸状部材であり、その先端に回転子11
との継手部が設けられ、他端には回転操作のための摘
み14が設けられている。本体15には保持のためにグ
リップ部16が設けられ、操作部12と摘み部14との
間にはワッシャ17が介装されている。
【0015】回転部材13の先端には凹状のソケット1
8が継手20の一部として設けられており、このソケッ
ト18は六角レンチ型のボールポイント21と係合可能
な六角形状の係合面19によって構成されている。内方
のソケット18はボールポイントから成る相手係合部2
1を受け入れてがたなく係合することにより、ボールポ
イント側継手部材22の軸を回転部材13の軸に対して
傾斜可能にするとともに、トルク伝達を可能にしてい
る。継手部材22は同様のボールポイントから成る相手
係合部21′を他端にも有する両頭のものであり、この
相手係合部21′を受け入れる外方のソケット18′は
回転子11 …の基端側の軸端面に形成されている。
【0016】継手部材22の相手係合部21′と外方の
ソケット18′とが係合した状態及び位置に回転子11
を回転可能に配置するために、組み立てナット23
が本体15の先端に取り付けられている。組み立てナッ
ト23は、回転子11 …を交換する際に着脱される
部品である。
【0017】本体15は継手20を設けた部分において
内角が140度となるように40度曲げられているが、
これは予め加工しておいた本体パイプを継手組立後に溶
接することによって接合したものである。符号24は溶
接部分を示す。また、本体先端方の側面には、手術中に
入り込んだ血液その他の体液を抜くための小孔25が設
けられる。
【0018】実施例1の医療用ドライバー10では、適
当な回転子11 …を本体15の先端に組立ナット2
3を用いて組み付け、組み付けが終わるとき、回転子1
、11 のソケット18′と継手部材11の相手
係合部21′とが正しい係合状態に組み合わされる(図
4(a)、(b)参照)。ナット23を締め付けたとき
に継手20が正しく組み立てられ、摘み14の回転操作
によって回転子11、11 を円滑に回転させるこ
とができるが、実施例1では継手部分から先には回転子
11 …だけがあり、回転子11 、11 は、先
端にドライバー部分26 、26 を一体に有してい
るので、摘み操作に伴う回転力はダイレクトにドライバ
ー部分26 、26 及び図外のねじなどに伝達され
ることとなる。
【0019】図5ないし図8は、本発明に係る医療用ド
ライバー30の実施例2を示しており、図5には先端に
組み込まれた回転子31と、回転子31に回転力を与え
る機構を内蔵した操作部32とから成る全体が示されて
いる。
【0020】回転子31に回転力を与える回転部材33
は、操作部32の本体35である外筒の中に内挿されて
いる軸状部材であり、その先端に回転子31と継手部が
設けられ、他端には回転操作のための摘み34が設けら
れている。本体35には保持のためにグリップ部36が
設けられ、またワッシャ37も操作部32と摘み34と
の間に介装されている。
【0021】回転部材33の先端には凹状のソケット3
8が継手40の一部として設けられており、このソケッ
ト38は、球状の凹部として形成されかつその壁面に軸
方向溝39を軸回りに180度間隔で形成した構造を有
する(図7参照)。ソケット38に対する相手係合部4
1は、頭部41aを球状とし、かつ球状頭部41aの直
径方向に継手部材42の軸方向と直交する方向のピン4
1bを設けたものとなる。継手部材42は両頭であり、
回転子31との係合側にも球状の頭部41cと継手部材
42の軸方向と直交方向のピン41dとを有する相手係
合部41′を備えている。なお、入力側と出力側のピン
41b、41dは、さらに軸回りに90度位相をずらせ
た配置を採っている。
【0022】回転子31の基端の側にも、ソケット3
8′と軸方向溝39′とが設けてあり、回転子31の先
端側には、別体のドライバービット44 、44
を着脱交換可能にする着脱用ソケット43が設けられて
いる。着脱用ソケット43は角型断面形状を有し(図6
(c)参照)、ビット44 …の基部を嵌めて安定に
保持し得るような嵌合関係を持っている。ただ嵌めただ
けでは抜け出す恐れがあるので、回転子31の外周にソ
ケット角部と重なる深さに溝45を設け、そこにO−リ
ングで示した弾性材49を嵌めて重なり部46からソケ
ット内に露出させ、ビットの基部に接して弾性保持する
保持装置を設けている。
【0023】このような実施例2のものでは、本体35
に継手40を設けた部分において、45度起き上がり、
内角が135度と実施例1よりも5度大きく曲げること
が可能になっている。曲がり部を溶接(24)で形成す
る点及び本体先端方に液抜きのための小孔25を有する
点は実施例1のものと同様であるので、夫々の符号を援
用しておく。従って、実施例2では回転子31にさらに
別体のドライバービット44 …を装着するので、そ
の分ダイレクト感が減ずることは止むを得ないが、着脱
の容易さにおいて実施例1の場合よりも数等勝るもので
あるので交換の容易さが特徴になる。
【0024】実施例2の医療用ドライバー30では、回
転子31を本体先端に嵌め込み、継手部材42の相手係
合部41′とソケット38′とを正しく係合させるとと
もにこの係合状態を維持するために止め具47を本体先
端部のねじ穴に螺じ込み、先端を回転子31の位置決め
溝48に突き出させておく。このような実施例2の医療
用ドライバー30を用いると、図8(a)に示すドライ
バービット44 による螺じ込み操作が行なえること
に加えて、骨用インプラント44 それ自体を骨に螺
じ入れる場合にも、それが着脱用ソケット43に適合し
た嵌め合い基部を持っている場合には好適に使用するこ
とができる。
【0025】
【発明の効果】本発明は以上の如く構成され、かつ作用
するものであるから、回転部材の軸方向に対して回転子
軸を135度若しくはその他所望の角度交差した関係に
置き、かつ135度ドライバーにおいてもスムーズな操
作性を得ることができるので、従来のような異音発生や
摩耗による金属粉の排出という問題が解消されるという
効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る医療用ドライバーの実施例1を示
す斜視図。
【図2】同上の縦断面図と要部拡大図。
【図3】(a)継手部材の正面端面図。 (b)同じく側面図。
【図4】(a)ある回転子の使用例を示す断面図。 (b)他の回転子の使用例を示す断面図。
【図5】本発明の実施例2を示す斜視図。
【図6】(a)同上の縦断面図。 (b)本体先端方の側面図。 (c)回転子の正面端面図。
【図7】(a)継手を分解して示す断面図。 (b)回転子の側面図。
【図8】(a)或る回転子の使用例を示す断面図。 (b)本発明のものの他の使用例を示す断面図。
【符号の説明】
10、30 医療用ドライバー 11 、11 、31回転子 12、32 操作部 13、33 回転部材 18、18′、38、38′ ソケット 20、40 継手 21、41 相手係合部 22、42 継手部材

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 回転子と、回転子に回転力を与える回転
    部材を有する操作部とから成り、回転部材の軸に対して
    回転子軸を所望の角度交差した関係とし、かつ継手によ
    り回転子と回転部材とを接続した医療用ドライバーであ
    って、継手として、回転子と回転部材の両端にソケット
    を夫々設けるとともに、夫々のソケットと係合すること
    によって回転力を伝達可能な両頭の相手係合部を有する
    継手部材を組み合わせたことを特徴とする医療用ドライ
    バー。
  2. 【請求項2】 継手は、ボールポイントレンチを継手部
    材の両端に設けて両頭とし、夫々のボールポイントレン
    チに係合可能なソケットを回転子の軸端と回転部材の軸
    端とに設けて2組とした構成を有する請求項1記載の医
    療用ドライバー。
  3. 【請求項3】 継手は、頭部を球状とし、かつその球状
    頭部の直径方向に継手部材の軸と直交する方向のピンを
    設けた継手部材と、球状頭部を受け入れる凹部を有し、
    かつ凹部壁面にピンの係合が可能な軸方向溝を設けたソ
    ケットとを組み合わせたもの2組から成る請求項1記載
    の医療用ドライバー。
  4. 【請求項4】 回転子は、先端にドライバー部分を一体
    に有している請求項1〜3のいずれかに記載の医療用ド
    ライバー。
  5. 【請求項5】 回転子は、先端に、別体のドライバービ
    ットを着脱交換可能にする着脱用ソケットを有している
    請求項1〜3のいずれかに記載の医療用ドライバー。
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