JP2003019131A - X線ctシステム及び操作コンソール及びその制御方法及びコンピュータプログラム及び記憶媒体 - Google Patents
X線ctシステム及び操作コンソール及びその制御方法及びコンピュータプログラム及び記憶媒体Info
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Abstract
表示させると共に、所望とする部位を画質劣化を最小限
に抑えつつ拡大表示し、以って、診断精度を高めること
が可能になる。 【解決手段】 ガントリ装置が備えるX線検出部の素子
数が1000個あって、操作コンソールの表示画面に5
00×500程度の二次元像をスカウト像を表示する場
合、初期段階では2×2のデータを用いて1表示画素を
生成して表示する。そしてこの画像に対して所望とする
領域を拡大させる場合には、表示されたスカウト像その
ものを拡大するのではなく、その拡大率を変更する度
に、実質的にガントリ装置から生データに基づく像を拡
大して表示させる。
Description
び操作コンソール及びその制御方法及びコンピュータプ
ログラム及び記憶媒体に関するものである。
ステム及び装置は、大別すると、ドーナツ状の空洞部を
有する装置(一般に、ガントリ装置と呼ばれている)、
ガントリ装置に対して各種制御信号を与えると共にガン
トリ装置より得られた信号(データ)に基づいてX線断
層像を再構成し、表示する操作コンソール(端末)、そ
して、被検体(被検者)を固定支持すると共にガントリ
装置の空洞部に向けて搬送するための搬送装置で構成さ
れる。
られたX線発生源(X線管)とこのX線発生源より照射
されたX線を検出する検出部とを内蔵する回転部を備え
る。
搬送装置上に横たえさせて、ガントリ装置の空洞部に向
けて搬送する(この搬送方向を一般にZ軸という)。そ
して、ガントリ装置の回転部を回転駆動させると共にX
線管を駆動することで、被検体に対する異なる方向での
X線の照射及び被検体を透過してきたX線の検出を検出
部で行う。操作コンソールでは、上記のようにして、ガ
ントリ装置より転送されてきた透過X線強度に対応する
データを受信し、これに基づいて、算術的に被検体の断
層面におけるX線減衰率に応じた画像を生成することに
なる。なお、この再生される像は一般にX線断層像と呼
ばれ、X線断層像を再生する処理はX線断層像を再構成
する、もしくは単に再構成する、と呼ばれる。
の範囲(Z軸における範囲)に対して行うか計画する作
業が必要になる。被検体のスキャンすべき範囲を正確に
する手法として、ガントリ装置のX線管を例えば被検体
の真上(検出部が被検体の真下)になる位置に固定し、
この状態のまま被検体をZ軸方向に搬送してスキャン
(以下、スカウトスキャンという)を行い、位置決めX
線像(以下、スカウト像という)を得ることで実現する
手法が挙げられる。すなわち、このスカウト像を表示す
ることで、被検体の診察部位がわかるので、後は、その
部位を含む範囲を設定して、X線断層像を再構成するた
めのスキャン(以下、本スキャンという)を行えばよ
い。
スカウト像を単なる位置決めの為だけに用いるのではな
く、診断にも活用することを考えたが、同時に、その場
合に解決しなければならない問題点を見出した。
は、上記の通り、専らスキャンする部位の決定の為にし
か用いられておらず、その像の画質(分解能)は高くな
かったことである。画質が高くない理由を以下に簡単に
説明する。
の回転方向に複数のX線検出素子を一列、或いは複数列
備えるが、各X線検出素子間の距離は約0.5mmとな
っている。換言すれば、再構成されるX線断層像は0.
5mmの分解能を有することになる。
ように、スキャンする部位や範囲を決定するものであ
り、それほどの分解能は必要としない。また、操作コン
ソールの表示画面には、幾つものユーザインタフェース
に相当する各種操作ボタン等が表示されているので、ス
カウト像を表示可能な領域も限られている。
ト像全体を表示するには、どうしても隣なったX線検出
素子のデータを加算平均して1つの表示画素を生成し、
表示する画像を構成する画素数を減らす、すなわち、検
出部の本来の分解能より低くくする必要があった。
検出素子のデータを加算平均するわけであるから、表示
するスカウト像の分解能は1mmとなる。これがスカウ
ト像の分解能が低くなる理由である。また、スカウト像
を診断に活用する場合、当然、着目している箇所を拡大
したいという要望に応える必要がある。しかし、上記の
理由により、例え拡大したとしても、元々のスカウト像
の分解能が低いので、画像のエッジ部分の段差(ぎざぎ
ざ)が目立ち、正確な診断の妨げとなる。
あり、X線CTシステムにおいて、被検体の位置決め等
で用いる二次元X線像を、診断にも活用しえる程度の画
質で提供することを可能ならしめるX線CTシステム及
び操作コンソール及びその制御方法及びコンピュータプ
ログラム及び記憶媒体を提供しようとするものである。
め、例えば本発明のX線CTシステムは以下の構成を備
える。すなわち、ガントリ装置、被検体を載置するため
の天板を前記ガントリ装置が有する空洞部に向けて搬送
する搬送装置、及び、前記ガントリ装置及び搬送装置を
制御すると共に、前記ガントリ装置からのデータを受信
し、X線断層像を再構成し出力する操作コンソールで構
成されるX線CTシステムであって、前記ガントリ装置
が有する、X線管及びX線検出部を備える回転体を停止
状態に維持したまま、前記搬送装置による天板の搬送を
行わせることで、概略二次元の透過X線データを前記ガ
ントリ装置で検出するスキャン手段と、該スキャン手段
によって得られた透過X線データに基づき、少なくとも
当該透過X線データで表現される画素数よりも少ない画
素数で構成される表示用二次元X線像を生成し、所定の
表示装置に表示する表示手段と、該表示手段で表示され
た二次元X線像中の所望とする領域の拡大率が変更され
る毎に、前記スキャン手段によって得られた、前記ガン
トリ装置からの透過X線データを用いて拡大処理後の表
示用二次元X線像を生成し、前記表示装置に表示させる
拡大制御手段とを備える。
係る実施形態を詳細に説明する。
ムのブロック構成図である。図示の如く、システムは、
被検体へのX線照射と被検体を透過したX線を検出する
ためのガントリ装置100と、ガントリ装置100に対
して各種動作設定を行うと共に、ガントリ装置100か
ら出力されてきたデータに基づいてX線断層像を再構成
し、表示する操作コンソール200により構成されてい
る。
司るメインコントローラ1を始め以下の構成を備える。
ためのインタフェース、3は天板12上に横たえた被検
体(被検者)を搬送するための空洞部を有しする回転体
であり、内部には、X線発生源であるX線管4(X線管
コントローラ5により駆動制御される)、X線の照射範
囲を画定するスリットを有するコリメータ6が設けられ
ている。また、X線管4とコリメータ6との間には、フ
ィルタ7が設けられている。なお、このフィルタ7は、
エネルギーの低いX線(波長の長いX線)ほど減衰させ
るものであり、被検体の被曝量を減らす目的で用いられ
るものである。
線を検出する検出素子が図示の如く回転体の空洞部の円
周に沿って複数個(概ね1000個)を有するX線検出
器である検出部8、及び検出部8より得られたデータを
収集するデータ収集部9も備える。X線管4と検出部8
は互いに空洞部分を挟んで対向する位置に設けられ、そ
の関係が維持された状態で回転体3に保持され回動する
ようになっている。この回動は、モータコントローラ1
1からの駆動信号により駆動される回転モータ10によ
って行われる。また、被検体を乗せる天板12は、被検
体の体軸方向(Z軸方向)の搬送がなされるが、その駆
動は天板モータ13によって行われる。これら、天板1
2、天板モータ13及び天板モータ14は被検体を搬送
する搬送装置110を構成する。
は多列のいずれでも構わない。1列の検出素子群で構成
されるシステムをシングルスライスX線CTシステムと
言い、多列の場合をマルチスライスX線CTシステムと
言う。実施形態では、説明を簡単にするため、シングル
スライスX線CTシステムとして説明するが、勿論、マ
ルチスライスX線CTシステムでも構わない。
て受信した各種コマンドの解析を行い、それに基づいて
上記のX線管コントローラ5、モータコントローラ1
1、天板モータコントローラ14に対し、各種制御信号
を出力することになる。また、メインコントローラ1
は、データ収集部9で収集されたデータを、I/F2を
介して操作コンソール200に送出する処理も行う。
クステーションであり、図示に示す如く、装置全体の制
御を司るCPU51、ブートプログラムやBIOSを記
憶しているROM52、主記憶装置として機能するRA
M53を始め、以下の構成を備える。
て、ここにOS、ガントリ装置100に各種指示を与え
たり、ガントリ装置100より受信したデータに基づい
てX線断層像を再構成するための診断プログラム、更
に、詳細については後述するエッジ強調フィルタが複数
個格納されている。
データを展開するメモリであり、ここにイメージデータ
等を展開することでCRT56に表示させることができ
る。57及び58は、各種設定を行うためのキーボード
及びマウスである。また、59はガントリ装置100と
通信を行うためのインタフェースである。
において、被検体を天板12上に横たえさせ、設定した
スケジュール(被検体の搬送方向に対して、どの範囲の
断層像をどのようにして再構成するか等)に従って、天
板12の搬送、回転体3の回転、X線管4の駆動を行う
ことになるが、本発明は、それ以前に行われる位置決用
めX線画像を得るスカウトスキャンに特徴があるので、
それについて説明する。
0におけるX線管4が被検体の例えば真上に位置した状
態のまま、すなわち、回転体3を固定にしたままX線天
板12をZ軸方向に移動させるスキャンである。より詳
しくは、回転体3を固定維持しつつ、天板12を移動さ
せると共にX線管4を駆動し、検出部8より1次元の透
過X線強度を順に得、それを連続して得ることで被検体
の二次元X線透過像を得るスキャンを言う。
検出器8は、検出素子が一列(シングルスライスX線C
T)で、その検出素子の個数が1000個(1000チ
ャネル)、各検出素子間隔が0.5mmで、Z軸方向の
検出可能な範囲も0.5mmであるとして説明する。ま
た、操作コンソール200のCRT56の表示能力は、
水平方向に1024ドット、垂直方向に768ドットで
あるとする。なお、これらの数値によって本願発明が限
定されるものではない。
キャンを行う場合には、Z軸方向での開始位置と終了位
置を設定する。この設定は、通常ガントリ装置100が
備えるポジショニングライトを用いて設定すれば良い。
そして、操作コンソール200を操作して、ガントリ装
置100の回転体3を固定させる制御指令を発行する。
その後、X線管4を駆動させる指令を発すると共に、搬
送装置110のZ軸方向への移動を開始させる指令を発
生する。この結果、ガントリ装置100からは、Z軸に
対して0.5mm間隔毎に1000個の透過X線の強度
を示すデータが、操作コンソール200に転送されてく
る。操作コンソール200のCPU51はこのデータを
インタフェース59を介して受信し、HDD54に格納
していく。図2は、HDD54に格納されるデータの概
念図である。
データ)をそのままCRT56に表示することはできな
い。理由は2つある。
部9で得られたデータには、フィルタ7の影響、検出部
8を構成する個々の検出素子の感度特性が一様ではない
ので、その影響を受けているままであるのが理由であ
る。もう1つは、表示画面の水平方向1024ドットの
解像度を持っているとしても、実際には、各種メニュー
や、X線断層像を得るためのスキャン範囲を決定するた
めのスケールや操作アイコン等を表示するため、スカウ
ト像を表示可能な領域(特に水平方向のドット数)は1
000画素分確保できず、せいぜいが500×500ド
ット程度しか確保できない、という理由である。
理)を行うことになる。また、後者の問題については例
えば2チャネル×2ライン分の4つのデータの補正後の
データを用いて1表示画素(例えば平均値)を生成し
て、表示画像生成する処理を行うことになる。
は500ドット×500ドット程度のスカウト画像を表
示させることができるようになる。この表示精度は、そ
の後のX線断層像を得るためのスキャン(本スキャン)
のZ軸方向の範囲を設定するには十分な精度である。し
かし、その一方で、本発明は、このスカウト像を診断に
も利用することを目的の1つとしており、それ故、所望
とする箇所(FOV=Field Of View)を拡大可能であ
り、且つ、その拡大時においても診断に充分に耐えうる
品質を確保させなければならない。
拡大してしまうと、そのFOVの領域は拡大され見やす
い環境を提供することが可能となるが、画像のエッジの
ぎざぎざが逆に目立つことになり、正確な診断を行うこ
とはできない。拡大したとしても分解能が向上するわけ
ではないからである。
て、かかる問題を一掃する。
0×500ドット)は、要するにガントリ装置100か
らのデータ(1000チャネル=1000画素分のデー
タ)を水平、垂直に1/2に間引きしたのと実質的に等
価である。換言すれば、スカウトスキャンして得られた
データは、潜在的に0.5mmの分解能を備えているこ
とになるから、実施形態では、これを基準に、各拡大率
に応じた拡大画像を生成する。これにより、これまでの
拡大処理よりも明瞭で分解能の高い画像を表示できる。
つまり、本実施形態では、スカウト像中の所望とする領
域を拡大できるようにすると共に、その拡大処理後の画
像をスカウトスキャンした後の生データ(実際は先に説
明したように各種補正処理を行った後のデータ)を活用
(補間処理等を含む)して生成し、表示する。
り小さな箇所を確認(観察)したい、という操作者の意
思の現れであるから、表示画像のエッジはより強調する
ことが望ましい。このため、本実施形態では、前処理後
の生データを補間処理すると共に、拡大率に応じたエッ
ジ強調処理を予め用意しておき、拡大率が高い程、より
エッジを強調するフィルタを用いるようにした。
説明すると次の通りである。
31で示す、3×3のマトリクスフィルタを用いる(勿
論それ以上のサイズのマトリクスでも構わない)。ま
た、図示の30は、線形補間によって拡大処理された画
像中の或る3×3画素ブロックの画素値データを示して
いる。補間処理後の注目画素の値(エッジ強調前の注目
画素値)を図示の如くX0とし、その周囲の8画素の値
をXi(i=1,2,,8)で表現すると、図示のフィルタを用い
た場合の注目画素の強調処理後の値X0'は、以下のよう
にして算出できる。 X0'=9×X0+Σ(-1)×Xi 異なるエッジ強調特性を有するエッジ強調フィルタは、
注目画素に乗算する値をA(図示の場合は“9”)、周
辺画素に乗算する値をB(図示の場合は“−1”)とし
たとき、次式を満足するような値A(>0)、B(<
0)(A,Bは小数点を許容する)を有するフィルタを
いくつも用意すればよい。 A+B×8=1 因にAの値が大きいほどエッジ強調の度合が大きくな
る。また、ここで示したA,Bは整数である必要もな
く、小数点を持つ数値を含むものである。
実施形態におけるX線CTシステムは以下のような手順
で動作すればよいであろう。なお、以下の説明でエッジ
強調フィルタをFjとして表現し、「j」が大きいほど
エッジ強調の度合が大きいことを示すものとする。
00のCPU51の動作処理手順を示している。
る範囲を設定する。次いでステップS2に進み、先ず、
ガントリ装置100に対し、X線管4が回転円周上の所
定の位置(例えば、被検体に対して真上となる位置)で
固定になるよう指示を与え、更に、X線管4の駆動及び
搬送装置110への駆動開始指示を与え、スカウトスキ
ャンを開始させる。
各Z位置(実施形態では0.5mm)間隔毎に、100
0チャネル分のデータが送られてくるので、ステップS
3で受信し、HDD54に格納する。以下、ステップS
4でスカウトスキャンが完了したと判断するまで、ステ
ップS3の受信処理を行う。
の受信を終えると、処理はステップS5に進み、受信し
た生データに対して前処理(補正処理)を行い、その補
正後のデータをHDD54に格納する。
ータに基づいてスカウト像を生成し、それをVRAM5
5に展開して表示することになる。初期状態では、補正
後の2×2のデータの平均値(2×2のブロックの中心
位置における補間データを得て)を算出して1表示画素
を生成し、その生成された画素を順次VRAM55に展
開する処理を行うことになる。
指示入力を判断する。ここで、X線断層像を得るための
Z軸におけるスキャン範囲の設定であると判断した場合
には、ステップS8に進み、その範囲の設定等のスキャ
ン計画を行う処理に移り、ステップS9で通常のスキャ
ン及びX線断層像の再構成処理及び出力(表示又は/及
びプリント)を行う。なお、ステップS8、S9の処理
は公知であるので、その詳細は省略する。
作者が或る箇所を拡大させるための操作を行ったと判断
した場合、ステップS10に進んで、実施形態における
FOV拡大処理を行う。
8を用いて、スカウト像中の何れかの点が指定されたと
き、その指定位置が、拡大する領域の中心位置として指
定されたものとして扱う。そして、直前に表示されてい
たスカウト像に代わって、初期拡大率(R0)で拡大し
て表示する。この後の画像の拡大率の変更は、スクロー
ルバー(不図示)をマウス58で操作することで、その
指定された位置を中心として拡大処理を行うことにな
る。
更は、上記に限定されるものではない。例えば、マウス
58の左ボタンクリックされた場合に拡大処理、右ボタ
ンがクリックされた場合に直前の拡大率(縮小処理)と
して機能するようにしても良いし、表示画面に「拡大」
ボタン、「縮小」ボタンを用意し、いずれかが選択され
た場合に、その後で入力される位置に対する処理を、選
択されたボタンの種類によって決定するようにしてもよ
い。
プS10)は、例えば図5に示す手順に従って動作する
ようにした。
マウス58で指定された位置を検出する。次いで、ステ
ップS22で、拡大率Rを初期値R0にする。R0は、ス
カウト像に対して1.5倍程度(補正処理後の生データ
の0.75倍)が妥当であるが、勿論それ以外でも構わ
ない。
域内の生データ(補正処理後のデータ)を拡大率Rに応
じて補間処理し、表示用の画像データを生成し、その結
果を一旦HDD54に格納しておく。その後、ステップ
S24に進み、HDD54に保存した画像に対して周波
数空間のフィルタリング処理するため、二次元高速フー
リエ変換処理を行う。この後、ステップS25で、拡大
率Rに応じたエッジ強調処理を行い、ステップS26で
二次元高速逆フーリエ変換処理を行ってからステップS
27でその結果を表示する。
率変更の指示があるか、エッジ強調の度合の変更指示が
あるか、或いは、本処理を終了する旨の指示があるかを
判断する。
ば、スクロールバーのようなユーザインタフェースで実
現する)があった場合には、ステップS32に進み、従
前のエッジ強調フィルタ選択変数iを、指示にしたがっ
て増減させ、ステップS24に戻る。エッジ強調の度合
を変更する場合、拡大倍率は維持されたままであるの
で、ステップS23の処理で生成された画像データはそ
のまま活用できる。ステップS23において、生成した
画像データをHDD54に保存するのはこのためであ
る。
テップS28からステップS31に進み、指示にしたが
って倍率Rを変更し、ステップS23に戻る。したがっ
て、倍率変更された場合には、補正処理後の生データを
用いて再度拡大処理することになる。
ルタを特定する変数iを決定する関数fとしては、f
(R)=Int(R/T)という関数で十分である。こ
こで、Int(x)はxの整数を返す関数であり、Tは
定数である。例えば、T=0.5とする場合、倍率が
0.5倍単位に変化する毎に、その関数fの演算結果と
する値0、1、2…を返すことになる。ただし、この場
合、0.5倍単位にフィルタが決定されるが、必ずしも
等間隔にする必要はない。例えば、倍率と使用するフィ
ルタ番号をテーブル化してHDD54に保存すると共
に、好みに応じて、このテーブルを編集できるようにし
ても良いであろう。
ぞれ単独で変更できると共に、拡大率を変更した直後に
おけるエッジ強調は、デフォルトとしてその変更後の拡
大率に適したエッジ強調フィルタ処理後の画像が表示さ
れることにもなる。
スカウト像を表示させた後における所望とする領域を拡
大させる場合、その拡大画像は、表示されたスカウト像
ではなく、ガントリ装置100が有する検出部8の全チ
ャネルのデータに基づいて作成された画像であるので、
これまでよりもより高い分解能を有する画像として表示
させることができるようになる。
ャネル数が1000で、スカウト像(及びその拡大像)
を表示する表示領域を500×500として説明して説
明したが、これらの値によって本発明が限定されるもの
ではない。
に、前処理後(補正処理後)のデータを用いるようにし
たが、ガントリ装置からの生データを用いてその都度前
処理を行うようにしても構わない。但し、倍率変更に影
響を受けない処理については、一度だけ行なって結果を
保存することで、処理を簡略化できるようになり、しか
も、倍率変更時のレスポンスを良くすることも可能にな
る。
を、被検体の真上にX線管を固定するとして説明した
が、二次元的なX線像を得るものであれば、かかるX線
位置に限定されるものではない。
(第1の実施形態)では、処理の流れとしては、スカウ
トスキャンし、その後で必要であればFOV拡大処理を
行い、その後でX線断層像を得るための通常のスキャン
を行うものであった。しかしながら、X線断層像を得る
ためのスキャンした後に、第1の実施形態で説明したF
OV拡大処理するようにしても良い。この例を第2の実
施形態として以下に説明する。
るので、以下では、そのメイン処理について説明する。
ーチャートである。図4と異なるのは、図4におけるス
テップS7、S10に相当する処理が、X線断層像を得
るためのスキャン、再構成、及び出力処理(ステップS
9)を行った後に行われる点にある。したがって、図6
におけるステップS1乃至S6、8、9についての説明
は省略する。
ャンによって得られた二次元像のFOVの指定及び拡大
処理を行うか否か、処理を終了するか否かの指示を待
つ。
た場合には、ステップS43に進み、先ず、ステップS
5で保存していた前処理後の生データを読み込み、ステ
ップS44で初期状態のスカウト像の生成及び表示を行
う。この後、ステップS45でFOV拡大処理を行う。
このステップS45における処理内容は、図5に示した
手順に沿って行われるので、その説明は省略する。
通常のX線断層像を得るためのスキャン及びX線断層像
の出力を行った後でも、初期の位置決め像に基づいて二
次元平面のスカウト像に基づくFOVの拡大処理(エッ
ジ強調処理を含む)を行うことが可能となる。
FOV拡大処理は、被検体の尿路造影等の診断に有効に
活用できる。
ら明らかなように、上述した各実施形態を実現するため
の主要部分は、操作コンソール200である。すなわ
ち、ガントリ装置、搬送装置110は既存のハードウェ
アをそのまま採用できる。操作コンソール200は先に
説明したように、ワークステーションやパーソナルコン
ピュータ等の汎用情報処理装置で実現できるものである
から、本発明は汎用情報処理装置上で実行可能なソフト
ウェア(コンピュータプログラム)で実現できる。ま
た、ソフトウェアを装置にインストールするためには、
そのソフトウェアを記憶する記憶媒体を装置に読み取ら
せることで実現できる。かかる記憶媒体としては、フロ
ッピー(登録商標)ディスクやCDROM、メモリカー
ドとったものがある。従って、かかる記憶媒体も本願発
明の範疇にある。
検体の位置決め等で用いる二次元X線像を表示させると
共に、所望とする部位を画質劣化を最小限に抑えつつ拡
大表示し、以って、診断精度を高めることが可能にな
る。
構成図である。
られるデータの概念図である。
強調フィルタによるエッジ強調処理を説明するための図
である。
順を示すフローチャートである。
ーチャートである。
処理手順を示すフローチャートである。
Claims (11)
- 【請求項1】 ガントリ装置、被検体を載置するための
天板を前記ガントリ装置が有する空洞部に向けて搬送す
る搬送装置、及び、前記ガントリ装置及び搬送装置を制
御すると共に、前記ガントリ装置からのデータを受信
し、X線断層像を再構成し出力する操作コンソールで構
成されるX線CTシステムであって、 前記ガントリ装置が有する、X線管及びX線検出部を備
える回転体を停止状態に維持したまま、前記搬送装置に
よる天板の搬送を行わせることで、概略二次元の透過X
線データを前記ガントリ装置で検出するスキャン手段
と、 該スキャン手段によって得られた透過X線データに基づ
き、少なくとも当該透過X線データで表現される画素数
よりも少ない画素数で構成される表示用二次元X線像を
生成し、所定の表示装置に表示する表示手段と、 該表示手段で表示された二次元X線像中の所望とする領
域の拡大率が変更される毎に、前記スキャン手段によっ
て得られた、前記ガントリ装置からの透過X線データを
用いて拡大処理後の表示用二次元X線像を生成し、前記
表示装置に表示させる拡大制御手段とを備えることを特
徴とするX線CTシステム。 - 【請求項2】 前記表示手段で表示する所定サイズは、
前記ガントリ装置からの透過X線データを水平・垂直と
も1/2の画素数の二次元X線像を生成し、表示するこ
とを特徴とする請求項第1項に記載のX線CTシステ
ム。 - 【請求項3】 前記拡大制御手段は、更に、拡大率に応
じたエッジ強調フィルタを用いてエッジ強調するエッジ
強調手段を含み、当該エッジ強調手段でエッジ強調され
た表示用二次元X線像を前記表示装置に表示することを
特徴とする請求項第1項乃至第2項のいずれか1項に記
載のX線CTシステム。 - 【請求項4】 前記エッジ強調フィルタは、拡大率が高
い程、エッジ強調の度合を大きくすることを特徴とする
請求項第3項に記載のX線CTシステム。 - 【請求項5】 更に、前記表示手段或いは前記拡大制御
手段で表示された後の二次元X線像に対して、所望とす
るエッジ強調度を有するフィルタを用いてエッジ強調す
る第2のエッジ強調手段とを備えることを特徴とする請
求項第1項乃至第3項のいずれか1項に記載のX線CT
システム。 - 【請求項6】 前記スキャン手段は、前記ガントリ装置
が有する、X線管及びX線検出部を備える回転体の回転
駆動と、前記搬送装置による天板の搬送によるX線断層
像を行うスキャン範囲を設定するための位置決め用像を
得るための手段であることを特徴とする請求項第1項に
記載のX線CTシステム。 - 【請求項7】 前記スキャン手段は、更に、前記ガント
リ装置からの透過X線データを保存する保存手段を含
み、 前記表示手段、及び、前記拡大制御手段は、通常のX線
断層像を得るためのスキャンの後に起動可能とすること
を特徴とする請求項第6項に記載のX線CTシステム。 - 【請求項8】 ガントリ装置、被検体を載置するための
天板を前記ガントリ装置が有する空洞部に向けて搬送す
る搬送装置を制御すると共に、前記ガントリ装置からの
データを受信し、X線断層像を再構成し出力するX線C
Tシステムにおける操作コンソールであって、 前記ガントリ装置が有する、X線管及びX線検出部を備
える回転体を停止状態に維持したまま、前記搬送装置に
よる天板の搬送を行わせることで、概略二次元の透過X
線データを前記ガントリ装置で検出するスキャン手段
と、 該スキャン手段によって得られた透過X線データに基づ
き、少なくとも当該透過X線データで表現される画素数
よりも少ない画素数で構成される表示用二次元X線像を
生成し、所定の表示装置に表示する表示手段と、 該表示手段で表示された二次元X線像中の所望とする領
域の拡大率が変更される毎に、前記スキャン手段によっ
て得られた、前記ガントリ装置からの透過X線データを
用いて拡大処理後の表示用二次元X線像を生成し、前記
表示装置に表示させる拡大制御手段とを備えることを特
徴とするX線CTシステムの操作コンソール。 - 【請求項9】 ガントリ装置、被検体を載置するための
天板を前記ガントリ装置が有する空洞部に向けて搬送す
る搬送装置を制御すると共に、前記ガントリ装置からの
データを受信し、X線断層像を再構成し出力するX線C
Tシステムにおける操作コンソールの制御方法であっ
て、 前記ガントリ装置が有する、X線管及びX線検出部を備
える回転体を停止状態に維持したまま、前記搬送装置に
よる天板の搬送を行わせることで、概略二次元の透過X
線データを前記ガントリ装置で検出するスキャン工程
と、 該スキャン工程によって得られた透過X線データに基づ
き、少なくとも当該透過X線データで表現される画素数
よりも少ない画素数で構成される表示用二次元X線像を
生成し、所定の表示装置に表示する表示工程と、 該表示工程で表示された二次元X線像中の所望とする領
域の拡大率が変更される毎に、前記スキャン手段によっ
て得られた、前記ガントリ装置からの透過X線データを
用いて拡大処理後の表示用二次元X線像を生成し、前記
表示装置に表示させる拡大制御工程とを備えることを特
徴とする操作コンソールの制御方法。 - 【請求項10】 ガントリ装置、被検体を載置するため
の天板を前記ガントリ装置が有する空洞部に向けて搬送
する搬送装置を制御すると共に、前記ガントリ装置から
のデータを受信し、X線断層像を再構成し出力するX線
CTシステムにおける操作コンソール用のコンピュータ
プログラムであって、 前記ガントリ装置が有する、X線管及びX線検出部を備
える回転体を停止状態に維持したまま、前記搬送装置に
よる天板の搬送を行わせることで、概略二次元の透過X
線データを前記ガントリ装置で検出するスキャン工程の
プログラムコードと、 該スキャン工程によって得られた透過X線データに基づ
き、少なくとも当該透過X線データで表現される画素数
よりも少ない画素数で構成される表示用二次元X線像を
生成し、所定の表示装置に表示する表示工程のプログラ
ムコードと、 該表示工程で表示された二次元X線像中の所望とする領
域の拡大率が変更される毎に、前記スキャン手段によっ
て得られた、前記ガントリ装置からの透過X線データを
用いて拡大処理後の表示用二次元X線像を生成し、前記
表示装置に表示させる拡大制御工程のプログラムコード
とを備えることを特徴とする操作コンソール用のコンピ
ュータプログラム。 - 【請求項11】 請求項10に記載のコンピュータプロ
グラムを格納することを特徴とする記憶媒体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001201375A JP2003019131A (ja) | 2001-07-02 | 2001-07-02 | X線ctシステム及び操作コンソール及びその制御方法及びコンピュータプログラム及び記憶媒体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001201375A JP2003019131A (ja) | 2001-07-02 | 2001-07-02 | X線ctシステム及び操作コンソール及びその制御方法及びコンピュータプログラム及び記憶媒体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003019131A true JP2003019131A (ja) | 2003-01-21 |
Family
ID=19038346
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001201375A Pending JP2003019131A (ja) | 2001-07-02 | 2001-07-02 | X線ctシステム及び操作コンソール及びその制御方法及びコンピュータプログラム及び記憶媒体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
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