JP2003019041A - 絵画等の保管棚 - Google Patents

絵画等の保管棚

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JP2003019041A
JP2003019041A JP2001210110A JP2001210110A JP2003019041A JP 2003019041 A JP2003019041 A JP 2003019041A JP 2001210110 A JP2001210110 A JP 2001210110A JP 2001210110 A JP2001210110 A JP 2001210110A JP 2003019041 A JP2003019041 A JP 2003019041A
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Kenji Ando
研二 安藤
Yutaka Inoue
豊 井上
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Okamura Corp
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Okamura Corp
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 絵画等の保管効率の高い保管棚を提供する。 【解決手段】 前後及び左右に並ぶ少なくとも4本の支
柱1a、1bにおける前後と左右に隣接する支柱1a、
1b同士の上下複数個所を、それぞれ連結材2、3によ
り結合し、4本の支柱1a、1bと連結材2、3とによ
り囲まれた空間の下端部と上端部とに、それぞれ、前後
及び左右に離間させた複数の有底の受け孔8を有する底
板5と、受け孔8と対向する位置に保持孔9を貫設した
保持部材6とを設け、かつ底板5と保持部材6との間
に、上下方向を向く仕切棒10を、その下端部を底板5
の受け孔8に嵌合して受支するとともに、同じく上端部
を受け孔8と対向する保持部材6の保持孔9に遊嵌する
ことにより、着脱可能に立設する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、絵画やパネル状の
美術品等を収納保管する保管棚に関する。
【0002】
【従来の技術】この種の従来の保管棚としては、例えば
実開昭63−163670号公報、特開2000−49
57号公報、及び特許第3121214号公報等に開示
されているような絵画ラックがある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の保管棚
は、いずれも垂直状をなすメッシュパネルに絵画等を引
っ掛けることにより、展示状態と同じ状態で保管するも
のであるため、絵画1個当たりに要する保管面積が大き
く、絵画等の幅が大であると、保管効率が大幅に低下す
る。
【0004】また、上記の保管棚は、汎用性の低い部材
の組合せにより構成されているため、製造コストが高
く、かつ前者のものにおいては、天井よりの吊り下げ式
であるため、大がかりな設置工事が必要となる。
【0005】本発明は、上記問題点に鑑みてなされたも
ので、複数の絵画やパネル等を、直立状に並べて保管し
うるようにすることにより、その保管効率を高めるとと
もに、汎用性の高い部材を使用することにより、コスト
低減を図った、絵画等の保管棚を提供することを目的と
している。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明によると、上記課
題は、次のようにして解決される。 (1)前後及び左右に並ぶ少なくとも4本の支柱におけ
る前後と左右に隣接する支柱同士の上下複数個所を、そ
れぞれ連結材により結合し、前記4本の支柱と連結材と
により囲まれた空間の下端部と上端部とに、それぞれ、
前後及び左右に離間させた複数の有底の受け孔を有する
底板と、前記受け孔と対向する位置に保持孔を貫設した
保持部材とを設け、かつ前記底板と保持部材との間に、
上下方向を向く仕切棒を、その下端部を底板の受け孔に
嵌合して受支するとともに、同じく上端部を受け孔と対
向する保持部材の保持孔に遊嵌することにより、着脱可
能に立設する。
【0007】(2)上記(1)項において、複数の受け孔
と保持孔とを、前後及び左右方向に1列に並ぶように一
定の間隔をもって配列する。
【0008】(3)上記(1)または(2)項において、保
持孔の内径を、仕切棒の外径よりも若干大とする。
【0009】(4)上記(1)〜(3)項のいずれかにおい
て、保持部材を平板状にするとともに、その上方の4本
の支柱により囲まれた空間部に天板を設ける。
【0010】(5)上記(1)〜(4)項のいずれかにおい
て、前後に並ぶ支柱間と後方の左右の支柱間の適所に、
それぞれ底板上に載置した絵画等が側方に移動するのを
防止する左右1対の当て板と、同じく後方への移動を防
止する後部当て板とを設ける。
【0011】(6)上記(5)項において、左右の当て板
の前後両端部に、前後の支柱の内側面に形成した係合孔
に係止可能な係合片を設け、それらを互いに係合させた
状態で、左右の当て板の後端部と後部当て板の左右の端
部とを互いに結合することにより、左右の当て板と後部
当て板とを左右の支柱に止着する。
【0012】(7)上記(1)〜(6)項のいずれかにおい
て、前方の左右の支柱間に、底板上に載置した絵画等が
前方へ移動するのを防止する脱落防止部材を、一端側を
着脱しうるように取付ける。
【0013】(8)上記(1)〜(7)項のいずれかにおい
て、底板の下面にベース板を重合するとともに、底板の
要所に貫通する受け孔を設け、前記ベース板をもって、
底板における受け孔を有底のものとする。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態を、図面
に基いて説明する。図1は、本発明の絵画等の保管棚
(A)の斜視図、図2は、同じく、図1のII−II線の縦断
正面図を示している。保管棚(A)は、前後左右に並ぶ断
面コ字状の4本の支柱(1a)(1b)を備え、前後に並ぶ支柱
(1a)(1b)のコ字状開放面は、互いに対向している。
【0015】前側の左右の支柱(1a)(1a)の前面の上下端
同士、及び後側の左右の支柱(1b)(1b)の後面の上下端同
士は、それぞれボルト止めした左右連結材(2)(2)によ
り結合されている。
【0016】また、左右両側の前後に並ぶ支柱(1a)(1b)
の上下の端部同士は、それらの支柱(1a)(1b)の内側面に
前後両端を係着した上下1対の前後連結材(3)(3)によ
り連結されている。
【0017】上記前後連結材(3)の支柱(1a)(1b)に対す
る取付けは、前後連結材(3)に設けたフックを、支柱(1
a)(1b)の内側面に設けた係合孔に係合させる公知の態様
からなり、本発明とは直接関係しないので、その詳細は
省略する。
【0018】上下の前後連結材(3)は、図2に示すよう
に、内向きに突出する外向コ字状断面の支持部(3a)を備
え、下方の左右の前後連結材(3)における支持部(3a)の
上面には、横長方形をなすベース板(4)が載置され、そ
の上面には、木製の底板(5)が重合されている。
【0019】底板(5)は、4本の支柱(1a)(1b)と、前後
の左右連結材(2)とにより囲まれた空間部内に位置し、
前後及び左右方向に位置ずれするのが防止されている。
【0020】上方の左右の前後連結材(3)における支持
部(3a)の上面には、横長方形の浅皿状の保持板(6)の端
縁より上向突出する外向片(6a)が載置されている。
【0021】4本の支柱(1a)(1b)の上端部と、上方の前
後の左右連結材(2)とにより囲まれた空間部内には、下
向きコ字状断面をなす天板(7)が嵌合され、天板(7)の
左右両端は、上記保持板(6)の左右の外向片(6a)上に載
置されている。
【0022】かくして、保持板(6)と天板(7)との間に
は、やや高寸の空間が形成されている。
【0023】底板(5)の上面には、やや浅目の複数の有
底の受け孔(8)が、前後及び左右方向に1列に並ぶよう
に、等間隔をもって形成され、左右両端の受け孔(8)
は、支柱(1a)(1b)よりかなり離間している。
【0024】保持板(6)における上記各受け孔(8)と対
向する位置には、それよりも若干大径の保持孔(9)が穿
設されている。
【0025】底板(5)と保持板(6)における互いに対向
する受け孔(8)と保持孔(9)とには、例えばステンレス
材よりなるパイプ状の仕切棒(10)の上下の端部が、着脱
自在に嵌合されて、垂直に保持されている。
【0026】各仕切棒(10)は、図2の2点鎖線で示すよ
うに、まずその上端部を保持孔(9)に挿入し、上方に持
ち上げてから、下端部を受け孔(8)に落とし込むことに
より取付けることができる。また、仕切棒(10)を取外す
には、仕切棒(10)を一旦やや持ち上げて、その下端部を
受け孔(8)より抜き外してから、下端部を側方へ動かし
て、仕切棒(10)を斜めとし、ついで、上端部を、保持孔
(9)より抜き外せばよい。
【0027】前後に並ぶ左右の支柱(1a)(1b)間と、後方
の左右の支柱(1b)(1b)間の中間部には、絵画等が側方及
び後方に移動するのを防止する当て板(11)(12)が、次の
ようにして取付けられている。
【0028】図3及び図4に示すように、外向きコ字形
を示す左右の当て板(左右対称であるため、右方のみ図
示)(11)の前後の端部(同一構造であるため、前部側は
図示略)には、支柱(1b)の内側面に複数形成された前後
方向に長いスリット状の上下2個の係合孔(13)に嵌合可
能なL字状の係合片(14)と、その下方において外向きに
突出する切起こし片(15)が、また後端縁には、内向きに
直角に折曲された支持片(16)が、それぞれ一体的に連設
されている。
【0029】図4に示すように、左右の当て板(11)にお
ける両端部の係合片(14)と切起こし片(15)とを、前後の
支柱(1a)(1b)の係合孔(13)に挿入して仮り止めしたの
ち、図3に示すように、後方の後向きコ字形をなす当て
板(12)の左右両端部後面を、支持片(16)の前面に当接さ
せ、当て板(12)に穿設した2個の通孔(17)より挿通させ
たねじ(18)を、支持片(16)のめねじ孔(19)に向かって螺
合すれば、左右の当て板(11)と後方の当て板(12)は、平
面視前向コ字形をなして、前後の支柱(1a)(1b)間と後方
の支柱(1b)間に固定される。
【0030】このようにして結合してあるため、左右の
当て板(11)は、ねじ等の特別な固定手段を用いなくて
も、支柱(1a)(1b)より外れるのが防止される。
【0031】図1に示すように、前方の左右の支柱(1a)
の前面における中間部適所には、垂直のピン(20)を有す
る側面視前向きコ字状の支持金具(21)(21)が取付けら
れ、左方の支持金具(21)のピン(20)には、左右の支柱間
の長さよりも長寸の脱落防止ベルト(22)の左端が巻回さ
れて止着されている。
【0032】右方の支持金具(21)のピン(20)には、脱落
防止ベルト(22)の右端部がU字状に折り返されて巻回さ
れるようになっており、互いの対向面に取付けた面ファ
スナ(23)等により、左右の支柱(1a)間の前面に図1のよ
うに張架することができる。
【0033】図5は、上記実施形態の保管棚(A)に、絵
画(B)等を収容して保管する際の概略平面図を示してい
る。
【0034】保管棚(A)の前後寸法よりも短寸の絵画(B
1)を保管する際には、左右方向に並ぶ仕切棒(10)の間及
び仕切棒(10)と左右両側の支柱(1a)(1b)の間に収容して
保管する。
【0035】保管棚(A)の前後寸法を超える絵画(B2)を
保管する際は、斜前後方向に並ぶ仕切棒(10)の間に収容
して保管する。なお、この際の収容方向は、上記とは反
対に右側方より斜めに収容してもよい。
【0036】上記絵画(B2)よりもさらに大きい絵画(B3)
を保管するには、前後方向に並ぶ仕切棒(10)の間に、左
右方向を向くようにして収容すればよい。この際には、
保管部の前方を仕切棒(10)を、一旦取外してから行えば
よい。
【0037】このように、本発明の保管棚(A)を用いる
と、前後及び左右方向に所定の間隔を設けて並べた仕切
棒(10)間に、複数の絵画(B)を直立状に収容して保管し
うるので、従来の展示状態で保管する絵画ラックに比し
て、保管効率は大幅に高まる。
【0038】また、絵画(B)等の幅に応じて、少なくと
も3種類の保管形態を選択しうるので、異なる大きさの
保管棚(A)を多数製作する必要はなく、経済的となる。
【0039】さらに、保管棚(A)を構成している支柱(1
a)(1b)、ベース板(4)及び天板(7)等は、通常の陳列棚
にも使用しうるもので、汎用性が高いため、製造コスト
を低く抑えることができる。
【0040】本発明は、上記実施形態に限定されるもの
ではない。仕切棒(10)の本数や隣接するもの同士の間隔
は、保管棚(A)の大きさや保管する絵画等の厚さにより
適宜変更しうることは勿論である。
【0041】仕切棒(10)の上端部を、美感を向上するた
めに、平板状の保持板(6)により保持しているが、保持
板(6)の代わりに、3個の横材を前後連結材(3)間に架
け渡し、それに穿設した保持孔により各仕切棒(10)の上
端部を保持するようにしてもよい。また保持板(6)を、
網板からなるものとしてもよい。
【0042】底板(5)は、ベース板(4)上に重合されて
いるが、底板(5)を若干厚肉として曲げ強度を大とすれ
ば、ベース板(4)を省略することもできる。
【0043】また、ベース板(4)が十分な強度と剛性を
有する場合には、底板(5)における受け孔(8)を、有底
孔ではなく、貫通孔とすることもできる。
【0044】上記実施形態の保管棚(A)は、通気性が必
要な絵画等を保管するために、左右両側面と後面を開放
してあるが、通気性をあまり必要としないパネル等を保
管する際には、左右両側面と後面とに、側板及び後面板
を取付けることもある。この際には、当て板(11)(12)は
不要となる。
【0045】
【発明の効果】請求項1記載の発明によれば、前後及び
左右の仕切棒間に複数の絵画等を直立状に並べて保管し
うるので、従来の展示状態で保管する絵画ラックに比し
て、保管効率が高まる。また、支柱等は、通常の陳列棚
に用いられる汎用性の高いものを使用しうるので、コス
ト低減が可能となる。
【0046】請求項2記載の発明によれば、絵画等を、
仕切棒と干渉させずに、前後左右及び斜前後方向等を向
くように選択して収容しうるので、大小幅の異なる絵画
等を1種類の保管棚を用いて保管することができるよう
になる。
【0047】請求項3記載の発明によれば、底板と保持
部材間において仕切棒を容易に着脱することができる。
【0048】請求項4記載の発明によれば、下方より見
た保管棚の見栄えが向上する。
【0049】請求項5記載の発明によれば、地震等によ
り絵画等が底板上より滑り落ちて転倒するのを防止しう
る。
【0050】請求項6記載の発明によれば、左右の当て
板と後部当て板とを、特別な固定手段を用いることな
く、左右の支柱の内側面に止着することができる。
【0051】請求項7記載の発明によれば、絵画等の前
方よりの出し入れが容易となるとともに、保管された絵
画等が底板上より前方に滑り落ちるのを防止することが
できる。
【0052】請求項8記載の発明によれば、底板におけ
る有底の受け孔の形成が簡単となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の斜視図である。
【図2】同じく、図1のII−II線の縦断正面図である。
【図3】同じく、左右の当て板と後部当て板の支柱への
取付例を示す分解斜視図である。
【図4】同じく、取付時における図3のIV−IV線の縦断
正面図である。
【図5】絵画等の保管形態を示す概略平面図である。
【符号の説明】
(1a)(1b)支柱 (2)左右連結材 (2a)ボルト (3)前後連結材 (3a)支持部 (4)ベース板 (5)底板 (6)保持板(保持部材) (6a)外向片 (7)天板 (8)受け孔 (9)保持孔 (10)仕切棒 (11)(12)当て板 (13)係合孔 (14)係合片 (15)切起こし片 (16)支持片 (17)通孔 (18)ねじ (19)めねじ孔 (20)ピン (21)支持金具 (22)脱落防止ベルト(脱落防止部材) (23)面ファスナ (A)保管棚 (B)(B1)(B2)(B3)絵画

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 前後及び左右に並ぶ少なくとも4本の支
    柱における前後と左右に隣接する支柱同士の上下複数個
    所を、それぞれ連結材により結合し、前記4本の支柱と
    連結材とにより囲まれた空間の下端部と上端部とに、そ
    れぞれ、前後及び左右に離間させた複数の有底の受け孔
    を有する底板と、前記受け孔と対向する位置に保持孔を
    貫設した保持部材とを設け、かつ前記底板と保持部材と
    の間に、上下方向を向く仕切棒を、その下端部を底板の
    受け孔に嵌合して受支するとともに、同じく上端部を受
    け孔と対向する保持部材の保持孔に遊嵌することによ
    り、着脱可能に立設したことを特徴とする絵画等の保管
    棚。
  2. 【請求項2】 複数の受け孔と保持孔とを、前後及び左
    右方向に1列に並ぶように一定の間隔をもって配列して
    なる請求項1記載の絵画等の保管棚。
  3. 【請求項3】 保持孔の内径を、仕切棒の外径よりも若
    干大とした請求項1または2記載の絵画等の保管棚。
  4. 【請求項4】 保持部材を平板状にするとともに、その
    上方の4本の支柱により囲まれた空間部に天板を設けた
    請求項1〜3のいずれかに記載の絵画等の保管棚。
  5. 【請求項5】 前後に並ぶ支柱間と後方の左右の支柱間
    の適所に、それぞれ底板上に載置した絵画等が側方に移
    動するのを防止する左右1対の当て板と、同じく後方へ
    の移動を防止する後部当て板とを設けた請求項1〜4の
    いずれかに記載の絵画等の保管棚。
  6. 【請求項6】 左右の当て板の前後両端部に、前後の支
    柱の内側面に形成した係合孔に係止可能な係合片を設
    け、それらを互いに係合させた状態で、左右の当て板の
    後端部と後部当て板の左右の端部とを互いに結合するこ
    とにより、左右の当て板と後部当て板とを左右の支柱に
    止着してなる請求項5記載の絵画等の保管棚。
  7. 【請求項7】 前方の左右の支柱間に、底板上に載置し
    た絵画等が前方へ移動するのを防止する脱落防止部材
    を、一端側を着脱しうるように取付けた請求項1〜6の
    いずれかに記載の絵画等の保管棚。
  8. 【請求項8】 底板の下面にベース板を重合するととも
    に、底板の要所に貫通する受け孔を設け、前記ベース板
    をもって、底板における受け孔を有底のものとしてなる
    請求項1〜7のいずれかに記載の絵画等の保管棚。
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