JP2003017289A - 調光装置 - Google Patents
調光装置Info
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- 230000002457 bidirectional effect Effects 0.000 claims abstract description 17
- 230000004913 activation Effects 0.000 claims description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 12
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 9
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 230000008033 biological extinction Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05B—ELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
- H05B41/00—Circuit arrangements or apparatus for igniting or operating discharge lamps
- H05B41/14—Circuit arrangements
- H05B41/36—Controlling
- H05B41/38—Controlling the intensity of light
- H05B41/39—Controlling the intensity of light continuously
- H05B41/392—Controlling the intensity of light continuously using semiconductor devices, e.g. thyristor
- H05B41/3921—Controlling the intensity of light continuously using semiconductor devices, e.g. thyristor with possibility of light intensity variations
- H05B41/3924—Controlling the intensity of light continuously using semiconductor devices, e.g. thyristor with possibility of light intensity variations by phase control, e.g. using a triac
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05B—ELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
- H05B39/00—Circuit arrangements or apparatus for operating incandescent light sources
- H05B39/04—Controlling
- H05B39/041—Controlling the light-intensity of the source
- H05B39/044—Controlling the light-intensity of the source continuously
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Discharge-Lamp Control Circuits And Pulse- Feed Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 電球型蛍光灯と組み合わせても調光可能な調
光装置を提供すること。 【解決手段】 商用電源ACの位相制御をおこなう双方
向サイリスタ5をもった位相制御回路を備えて光源ラン
プLの調光をおこなう調光装置である。光源ランプL
を、前記位相制御が所定の位相角以下となる調光設定状
態において消灯した後に再点灯をするときに、光源ラン
プLを略全点灯させた後に消灯前の調光設定状態に調光
点灯させる調光制御部3を設ける。
光装置を提供すること。 【解決手段】 商用電源ACの位相制御をおこなう双方
向サイリスタ5をもった位相制御回路を備えて光源ラン
プLの調光をおこなう調光装置である。光源ランプL
を、前記位相制御が所定の位相角以下となる調光設定状
態において消灯した後に再点灯をするときに、光源ラン
プLを略全点灯させた後に消灯前の調光設定状態に調光
点灯させる調光制御部3を設ける。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、双方向サイリスタ
を有して光源ランプの調光をおこなう調光装置に関する
ものである。
を有して光源ランプの調光をおこなう調光装置に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】従来から、光源ランプの調光をおこなう
調光装置として、図7に示す如く、商用電源の位相制御
をおこなう、双方向サイリスタ102をもった位相制御
回路101を備えたものがある。この調光装置100
は、図8に示す、スライドボリューム103の位置設定
によって、光源ランプLとなる、照明器具にその口金を
介して取り付けられる白熱電球の調光をおこなう。
調光装置として、図7に示す如く、商用電源の位相制御
をおこなう、双方向サイリスタ102をもった位相制御
回路101を備えたものがある。この調光装置100
は、図8に示す、スライドボリューム103の位置設定
によって、光源ランプLとなる、照明器具にその口金を
介して取り付けられる白熱電球の調光をおこなう。
【0003】ところで、最近、光源ランプとして、上記
白熱電球と同様の、口金を介して照明器具に取り付けら
れる電球型蛍光灯が普及している。この電球型蛍光灯
は、一般に、蛍光ランプに高周波点灯装置が一体化され
形成されている。したがって、低い消費電力にて白熱電
球と同等、若しくはそれより明るい照明をおこなうこと
ができ、容易に省エネルギを実現することができる。
白熱電球と同様の、口金を介して照明器具に取り付けら
れる電球型蛍光灯が普及している。この電球型蛍光灯
は、一般に、蛍光ランプに高周波点灯装置が一体化され
形成されている。したがって、低い消費電力にて白熱電
球と同等、若しくはそれより明るい照明をおこなうこと
ができ、容易に省エネルギを実現することができる。
【0004】しかし、上記電球型蛍光灯は、多くの場合
に前記構成の調光装置と組み合わせて使用することがで
きない。すなわち、白熱電球の調光をおこなう位相制御
方式においては、上記スライドボリューム103等の設
定位置にて、図9に示すように、商用電源ACの交流の
位相角が、(a)は位相角180°の全点灯、(b)は
位相角50°及び、(c)は位相角130°の調光状態
での電源供給となる。したがって、高周波点灯装置を介
して放電ランプである蛍光ランプを調光させるために
は、蛍光ランプの放電状態を維持可能な所定電圧以上の
高周波交流電源を供給し、且つ高周波の周波数変化をさ
せ、調光点灯させる必要がある。
に前記構成の調光装置と組み合わせて使用することがで
きない。すなわち、白熱電球の調光をおこなう位相制御
方式においては、上記スライドボリューム103等の設
定位置にて、図9に示すように、商用電源ACの交流の
位相角が、(a)は位相角180°の全点灯、(b)は
位相角50°及び、(c)は位相角130°の調光状態
での電源供給となる。したがって、高周波点灯装置を介
して放電ランプである蛍光ランプを調光させるために
は、蛍光ランプの放電状態を維持可能な所定電圧以上の
高周波交流電源を供給し、且つ高周波の周波数変化をさ
せ、調光点灯させる必要がある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の技術においては、電球型蛍光灯に内蔵されている高
周波点灯装置が、一般にインバータ方式による点灯回路
であり、商用電源の交流を一旦直流に変換し、その後に
スイッチング素子の高周波スイッチング動作にて高周波
電力に変換している。
来の技術においては、電球型蛍光灯に内蔵されている高
周波点灯装置が、一般にインバータ方式による点灯回路
であり、商用電源の交流を一旦直流に変換し、その後に
スイッチング素子の高周波スイッチング動作にて高周波
電力に変換している。
【0006】したがって、連続的にスライドボリューム
103を調節し、例えば図7(c)の位相角130°の
状態まで明るさを絞って調光点灯をさせ、一旦消灯させ
て再点灯させた場合、電源のピーク電圧が低下するとと
もに電力供給時間も短くなる。そのため、蛍光ランプに
その放電状態を維持可能な所定電圧が印加できない状態
となって消灯前の調光点灯状態とならない。すなわち、
明るさを絞った状態で一旦壁スイッチ104にて電源を
OFF状態とし、その後にそのままの調光状態とするた
めに再度電源をON状態としたと場合、蛍光ランプが点
灯しないこととなる。また、さらに、蛍光ランプを始動
させるためには、フィラメントを所定温度以上に加熱す
る必要があるが、明るさを絞った状態で電源をON状態
としたときにおいて、点灯させることができないという
問題があった。
103を調節し、例えば図7(c)の位相角130°の
状態まで明るさを絞って調光点灯をさせ、一旦消灯させ
て再点灯させた場合、電源のピーク電圧が低下するとと
もに電力供給時間も短くなる。そのため、蛍光ランプに
その放電状態を維持可能な所定電圧が印加できない状態
となって消灯前の調光点灯状態とならない。すなわち、
明るさを絞った状態で一旦壁スイッチ104にて電源を
OFF状態とし、その後にそのままの調光状態とするた
めに再度電源をON状態としたと場合、蛍光ランプが点
灯しないこととなる。また、さらに、蛍光ランプを始動
させるためには、フィラメントを所定温度以上に加熱す
る必要があるが、明るさを絞った状態で電源をON状態
としたときにおいて、点灯させることができないという
問題があった。
【0007】本発明は、上記事由に鑑みてなしたもの
で、その目的とするところは、電球型蛍光灯と組み合わ
せても調光可能な調光装置を提供することにある。
で、その目的とするところは、電球型蛍光灯と組み合わ
せても調光可能な調光装置を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の調光装置にあっては、商用電源の位相制御
をおこなう双方向サイリスタをもった位相制御回路を備
えて光源ランプの調光をおこなう調光装置であって、前
記光源ランプを、前記位相制御が所定の位相角以下とな
る調光設定状態において消灯した後に再点灯をするとき
に、光源ランプを略全点灯させた後に消灯前の調光設定
状態に調光点灯させる調光制御部を設けたことを特徴と
している。
に、本発明の調光装置にあっては、商用電源の位相制御
をおこなう双方向サイリスタをもった位相制御回路を備
えて光源ランプの調光をおこなう調光装置であって、前
記光源ランプを、前記位相制御が所定の位相角以下とな
る調光設定状態において消灯した後に再点灯をするとき
に、光源ランプを略全点灯させた後に消灯前の調光設定
状態に調光点灯させる調光制御部を設けたことを特徴と
している。
【0009】この構成にて、例えば電球型蛍光灯を光源
ランプとして、商用電源の位相制御をおこなう双方向サ
イリスタによる所定の位相角以下となる位相制御状態の
調光設定において、その光源ランプを消灯した後に再点
灯をするときに、調光制御部によって、光源ランプが略
全点灯され、その後に消灯前の調光設定状態に調光点灯
される。
ランプとして、商用電源の位相制御をおこなう双方向サ
イリスタによる所定の位相角以下となる位相制御状態の
調光設定において、その光源ランプを消灯した後に再点
灯をするときに、調光制御部によって、光源ランプが略
全点灯され、その後に消灯前の調光設定状態に調光点灯
される。
【0010】そして、上記調光点灯をおこなう設定調光
モードの起動及び動作停止をおこなう起動制御部を設け
ることが好ましい。この場合、起動制御部にて調光制御
部の設定調光モードが起動されたときに、光源ランプが
略全点灯され、その後に消灯前の調光設定状態に調光点
灯され、且つ該設定調光モードが動作停止されて通常の
調光制御となる。
モードの起動及び動作停止をおこなう起動制御部を設け
ることが好ましい。この場合、起動制御部にて調光制御
部の設定調光モードが起動されたときに、光源ランプが
略全点灯され、その後に消灯前の調光設定状態に調光点
灯され、且つ該設定調光モードが動作停止されて通常の
調光制御となる。
【0011】また、上記起動制御部は、前記光源ランプ
の白熱電球と電球型蛍光灯とを識別する識別手段を有
し、同識別手段が電球型蛍光灯を識別したときに前記設
定調光モードを起動するのが好ましい。この場合、識別
手段にて光源ランプの白熱電球と電球型蛍光灯とが自動
的に識別され、起動制御部にて設定調光モードが起動さ
れたときに、光源ランプが略全点灯されて消灯前の調光
設定状態に調光点灯され、且つ該設定調光モードが動作
停止されて通常の調光制御となる。
の白熱電球と電球型蛍光灯とを識別する識別手段を有
し、同識別手段が電球型蛍光灯を識別したときに前記設
定調光モードを起動するのが好ましい。この場合、識別
手段にて光源ランプの白熱電球と電球型蛍光灯とが自動
的に識別され、起動制御部にて設定調光モードが起動さ
れたときに、光源ランプが略全点灯されて消灯前の調光
設定状態に調光点灯され、且つ該設定調光モードが動作
停止されて通常の調光制御となる。
【0012】
【発明の実施の形態】図1乃至図4は、本発明の、請求
項1、2に対応する第1の実施の形態を示し、図5、6
は、請求項3に対応する第2の実施の形態を示してい
る。
項1、2に対応する第1の実施の形態を示し、図5、6
は、請求項3に対応する第2の実施の形態を示してい
る。
【0013】[第1の実施の形態]図1は、本発明の第
1の実施の形態の調光装置の概略構成を示すブロック
図、図2は、同調光装置の外観を示す正面図、図3は、
同調光装置の調光動作を示す説明図、図4は、同調光装
置の調光制御部の説明図である。
1の実施の形態の調光装置の概略構成を示すブロック
図、図2は、同調光装置の外観を示す正面図、図3は、
同調光装置の調光動作を示す説明図、図4は、同調光装
置の調光制御部の説明図である。
【0014】この実施の形態の調光装置1は、商用電源
ACの位相制御をおこなう双方向サイリスタ5をもった
位相制御回路を備えて光源ランプLの調光をおこなう調
光装置であって、前記光源ランプLを、前記位相制御が
所定の位相角以下となる調光設定状態において消灯した
後に再点灯をするときに、光源ランプLを略全点灯させ
た後に消灯前の調光設定状態に調光点灯させる調光制御
部3を設けてなる。
ACの位相制御をおこなう双方向サイリスタ5をもった
位相制御回路を備えて光源ランプLの調光をおこなう調
光装置であって、前記光源ランプLを、前記位相制御が
所定の位相角以下となる調光設定状態において消灯した
後に再点灯をするときに、光源ランプLを略全点灯させ
た後に消灯前の調光設定状態に調光点灯させる調光制御
部3を設けてなる。
【0015】また、該実施の形態の調光装置1において
は、前記調光点灯をおこなう設定調光モードの起動及び
動作停止をおこなう起動制御部4を設けてもいる。
は、前記調光点灯をおこなう設定調光モードの起動及び
動作停止をおこなう起動制御部4を設けてもいる。
【0016】詳しくは、この調光装置1は、図1に示す
ように、双方向サイリスタ5及び、双方向サイリスタ5
の導通制御をおこなう調光制御部3の設けられた回路基
板が、調光装置1、及び光源ランプLへの商用電源AC
の供給制御をおこなう屋内配線用壁スイッチ2ととも
に、図2に示す如く、合成樹脂材料製のケース6内部に
収容されて形成される。そして、このケース6が、壁面
等への取り付け部材となる取付枠(図示せず)へ固定さ
れ、屋内配線用の化粧プレート7にて周囲が覆われて使
用されるようになっている。
ように、双方向サイリスタ5及び、双方向サイリスタ5
の導通制御をおこなう調光制御部3の設けられた回路基
板が、調光装置1、及び光源ランプLへの商用電源AC
の供給制御をおこなう屋内配線用壁スイッチ2ととも
に、図2に示す如く、合成樹脂材料製のケース6内部に
収容されて形成される。そして、このケース6が、壁面
等への取り付け部材となる取付枠(図示せず)へ固定さ
れ、屋内配線用の化粧プレート7にて周囲が覆われて使
用されるようになっている。
【0017】調光制御部3は、例えばワンチップマイク
ロコンピュータにて形成された制御部31と、この制御
部31への入力となるボリューム32、切換スイッチ4
1と、制御部31からの出力信号にて制御される双方向
サイリスタ5とを有している。制御部31には、図示し
ていない、商用電源ACの交流を降圧し直流に変換する
直流電源から所定の電圧値の電源が供給され、この場
合、ボリューム32にて設定される抵抗値条件に基づく
所定の位相角条件によって、双方向サイリスタ5を導通
させる。
ロコンピュータにて形成された制御部31と、この制御
部31への入力となるボリューム32、切換スイッチ4
1と、制御部31からの出力信号にて制御される双方向
サイリスタ5とを有している。制御部31には、図示し
ていない、商用電源ACの交流を降圧し直流に変換する
直流電源から所定の電圧値の電源が供給され、この場
合、ボリューム32にて設定される抵抗値条件に基づく
所定の位相角条件によって、双方向サイリスタ5を導通
させる。
【0018】切換スイッチ41は、起動制御部4に相当
するもので、この場合、図2に示すように、壁スイッチ
2と並設されてケース6の前面に配設されている。この
切換スイッチ41は、電球型蛍光灯を調光点灯可能な、
後述する双方向サイリスタ5を導通させる位相制御が所
定の位相角以下となる調光設定状態において、消灯した
後に再点灯をするときに、光源ランプLを略全点灯させ
た後に消灯前の調光設定状態に調光点灯させる設定調光
モードの、起動及び動作停止をおこなう。すなわち、同
図に示すように切換スイッチ41を電球型蛍光灯を調光
制御する側に設定させて調光制御部3の設定調光モード
が起動されたときに、光源ランプが略全点灯され、その
後に消灯前の調光設定状態に調光点灯される。また、こ
の切換スイッチ41を上記とは異なる白熱電球を調光制
御する側に設定させたときには、設定調光モードが動作
停止されて通常の調光制御となる。なお、この切換スイ
ッチ41は、上記の構成以外に、化粧プレート7にて覆
われる位置に設けることも好ましい。
するもので、この場合、図2に示すように、壁スイッチ
2と並設されてケース6の前面に配設されている。この
切換スイッチ41は、電球型蛍光灯を調光点灯可能な、
後述する双方向サイリスタ5を導通させる位相制御が所
定の位相角以下となる調光設定状態において、消灯した
後に再点灯をするときに、光源ランプLを略全点灯させ
た後に消灯前の調光設定状態に調光点灯させる設定調光
モードの、起動及び動作停止をおこなう。すなわち、同
図に示すように切換スイッチ41を電球型蛍光灯を調光
制御する側に設定させて調光制御部3の設定調光モード
が起動されたときに、光源ランプが略全点灯され、その
後に消灯前の調光設定状態に調光点灯される。また、こ
の切換スイッチ41を上記とは異なる白熱電球を調光制
御する側に設定させたときには、設定調光モードが動作
停止されて通常の調光制御となる。なお、この切換スイ
ッチ41は、上記の構成以外に、化粧プレート7にて覆
われる位置に設けることも好ましい。
【0019】上記制御部31のワンチップマイクロコン
ピュータの記憶部となる内部ROM(リードオンリーメ
モリー)には、光源ランプLを、例えば図3に示すよう
に、全点灯の調光設定状態T0から、商用電源ACの位
相制御が所定の位相角以下となる調光設定状態T1まで
調光をおこない、この調光設定状態T1において消灯し
た後に再点灯(T2)をするときに、同図に示すよう
に、光源ランプLを一旦略全点灯させた後に、消灯前の
調光設定状態に調光点灯させる設定調光モードとなる、
タイミングチャートの内容の調光制御の処理プログラム
が記憶されている。すなわち、図4に示すように、切換
スイッチ41の状態にて設定調光モードの設定状態であ
ると判定された場合、ボリューム32が例えば50°の
位相角条件に調光されたときに、その状態にて壁スイッ
チ2を一旦消灯した後に再点灯させる際に、その50°
の位相角ではなく180°の位相角条件、すなわち光源
ランプLを略全点灯させた後に消灯前の50°の位相角
の調光設定状態に調光点灯させる設定調光モードAとさ
せる。また、切換スイッチ41が通常の調光モードBの
設定状態と判定された場合には、ボリューム32が例え
ば50°の位相角条件に調光された状態にて壁スイッチ
2を一旦消灯した後に再点灯させるときに、消灯前の5
0°の位相角の調光設定状態に調光点灯させる。
ピュータの記憶部となる内部ROM(リードオンリーメ
モリー)には、光源ランプLを、例えば図3に示すよう
に、全点灯の調光設定状態T0から、商用電源ACの位
相制御が所定の位相角以下となる調光設定状態T1まで
調光をおこない、この調光設定状態T1において消灯し
た後に再点灯(T2)をするときに、同図に示すよう
に、光源ランプLを一旦略全点灯させた後に、消灯前の
調光設定状態に調光点灯させる設定調光モードとなる、
タイミングチャートの内容の調光制御の処理プログラム
が記憶されている。すなわち、図4に示すように、切換
スイッチ41の状態にて設定調光モードの設定状態であ
ると判定された場合、ボリューム32が例えば50°の
位相角条件に調光されたときに、その状態にて壁スイッ
チ2を一旦消灯した後に再点灯させる際に、その50°
の位相角ではなく180°の位相角条件、すなわち光源
ランプLを略全点灯させた後に消灯前の50°の位相角
の調光設定状態に調光点灯させる設定調光モードAとさ
せる。また、切換スイッチ41が通常の調光モードBの
設定状態と判定された場合には、ボリューム32が例え
ば50°の位相角条件に調光された状態にて壁スイッチ
2を一旦消灯した後に再点灯させるときに、消灯前の5
0°の位相角の調光設定状態に調光点灯させる。
【0020】双方向サイリスタ5は、従来の技術にて述
べたもの同じく、商用電源ACを、その交流の位相角
が、光源ランプLを全点灯させる180°から全消灯さ
せる0°まで変化され、光源ランプLに制御して供給す
る。なお、この場合、図1に示すように、光源ランプL
として複数の電球型蛍光灯が使用されている。
べたもの同じく、商用電源ACを、その交流の位相角
が、光源ランプLを全点灯させる180°から全消灯さ
せる0°まで変化され、光源ランプLに制御して供給す
る。なお、この場合、図1に示すように、光源ランプL
として複数の電球型蛍光灯が使用されている。
【0021】上記の調光装置1においては、電球型蛍光
灯を光源ランプLとして、調光制御をおこなうときに、
商用電源ACの位相制御をおこなう双方向サイリスタ5
による、図3に示すように、例えば150°の位相角以
下となる50°の位相制御状態T1の調光設定におい
て、電球型蛍光灯を消灯した後に再点灯をするときに、
調光制御部3によって、電球型蛍光灯が略全点灯され
る。このとき、電球型蛍光灯の高周波点灯装置の直流電
圧を高くして蛍光ランプを再始動させる。これにより、
蛍光ランプが確実に始動し、所定の短い時間安定させた
後に、50°の位相制御状態まで段階的に位相角を変化
させて消灯前の設定の調光点灯状態とするこのように、
調光装置1を電球型蛍光灯と組み合わせて調光すること
ができる。
灯を光源ランプLとして、調光制御をおこなうときに、
商用電源ACの位相制御をおこなう双方向サイリスタ5
による、図3に示すように、例えば150°の位相角以
下となる50°の位相制御状態T1の調光設定におい
て、電球型蛍光灯を消灯した後に再点灯をするときに、
調光制御部3によって、電球型蛍光灯が略全点灯され
る。このとき、電球型蛍光灯の高周波点灯装置の直流電
圧を高くして蛍光ランプを再始動させる。これにより、
蛍光ランプが確実に始動し、所定の短い時間安定させた
後に、50°の位相制御状態まで段階的に位相角を変化
させて消灯前の設定の調光点灯状態とするこのように、
調光装置1を電球型蛍光灯と組み合わせて調光すること
ができる。
【0022】このとき、起動制御部4となる切換スイッ
チ41にて調光制御部3の設定調光モードが起動された
ときに、光源ランプLが略全点灯され、その後に消灯前
の調光設定状態に調光点灯され、且つ該設定調光モード
が動作停止されて通常の調光制御として使用される。こ
のようにして白熱電球と組み合わせても違和感無く調光
されるのである。
チ41にて調光制御部3の設定調光モードが起動された
ときに、光源ランプLが略全点灯され、その後に消灯前
の調光設定状態に調光点灯され、且つ該設定調光モード
が動作停止されて通常の調光制御として使用される。こ
のようにして白熱電球と組み合わせても違和感無く調光
されるのである。
【0023】したがって、以上説明した調光装置1によ
ると、例えば電球型蛍光灯を光源ランプLとして、商用
電源ACの位相制御をおこなう双方向サイリスタ5によ
る所定の位相角以下となる位相制御状態の調光設定にお
いて、その光源ランプLを消灯した後に再点灯をすると
きに、調光制御部3によって、光源ランプLが略全点灯
され、その後に消灯前の調光設定状態に調光点灯される
ので、調光装置1を電球型蛍光灯と組み合わせても調光
できる。
ると、例えば電球型蛍光灯を光源ランプLとして、商用
電源ACの位相制御をおこなう双方向サイリスタ5によ
る所定の位相角以下となる位相制御状態の調光設定にお
いて、その光源ランプLを消灯した後に再点灯をすると
きに、調光制御部3によって、光源ランプLが略全点灯
され、その後に消灯前の調光設定状態に調光点灯される
ので、調光装置1を電球型蛍光灯と組み合わせても調光
できる。
【0024】そして、切換スイッチ41にて調光制御部
3の設定調光モードが起動されたときに、光源ランプL
が略全点灯され、その後に消灯前の調光設定状態に調光
点灯され、且つ該設定調光モードが動作停止されて通常
の調光制御となるので、白熱電球及び電球型蛍光灯の双
方にて制御モードを変えて使い分けできて使い勝手が良
い。
3の設定調光モードが起動されたときに、光源ランプL
が略全点灯され、その後に消灯前の調光設定状態に調光
点灯され、且つ該設定調光モードが動作停止されて通常
の調光制御となるので、白熱電球及び電球型蛍光灯の双
方にて制御モードを変えて使い分けできて使い勝手が良
い。
【0025】[第2の実施の形態]図5は、第2の実施
の形態の調光装置の概略構成を示すブロック図、図6
は、同調光装置の調光動作を示す説明図である。
の形態の調光装置の概略構成を示すブロック図、図6
は、同調光装置の調光動作を示す説明図である。
【0026】この実施の形態の調光装置は、起動制御部
の構成のみが第1の実施の形態と異なるもので、他の構
成部材は第1の実施の形態のものと同一で、該実施の形
態の調光装置1は、起動制御部4は、前記光源ランプL
の白熱電球と電球型蛍光灯とを識別する識別手段を有
し、同識別手段が電球型蛍光灯を識別したときに前記設
定調光モードを起動するようなしている。
の構成のみが第1の実施の形態と異なるもので、他の構
成部材は第1の実施の形態のものと同一で、該実施の形
態の調光装置1は、起動制御部4は、前記光源ランプL
の白熱電球と電球型蛍光灯とを識別する識別手段を有
し、同識別手段が電球型蛍光灯を識別したときに前記設
定調光モードを起動するようなしている。
【0027】詳しくは、このものの起動制御部4は、上
記制御部31へ信号出力する検出回路42にて形成さ
れ、この検出回路42が双方向サイリスタ5を通過する
負荷電流を検出することにて白熱電球と電球型蛍光灯と
を識別する。
記制御部31へ信号出力する検出回路42にて形成さ
れ、この検出回路42が双方向サイリスタ5を通過する
負荷電流を検出することにて白熱電球と電球型蛍光灯と
を識別する。
【0028】この検出回路42は、識別手段に相当する
変流器(図示せず)を有し、この変流器の検出電流変化
を検知して上記負荷電流値の検出をおこない、その負荷
電流の少ないときに光源ランプLを電球型蛍光灯と判定
し、制御部31のワンチップマイクロコンピュータへ検
出信号を出力する。
変流器(図示せず)を有し、この変流器の検出電流変化
を検知して上記負荷電流値の検出をおこない、その負荷
電流の少ないときに光源ランプLを電球型蛍光灯と判定
し、制御部31のワンチップマイクロコンピュータへ検
出信号を出力する。
【0029】上記の調光装置1においては、図6に示す
ように、例えば150°の位相角以下となる50°の位
相制御状態T1の調光設定において、電球型蛍光灯を消
灯した後に再点灯をするときに、検出回路42から光源
ランプLが電球型蛍光灯と判定する検出信号が出力され
た場合、ボリューム32が例えば50°の位相角条件に
調光されたときに、その状態にて壁スイッチ2を一旦消
灯した後に再点灯させる際に、その50°の位相角では
なく180°の位相角条件、すなわち光源ランプLを略
全点灯させた後に消灯前の50°の位相角の調光設定状
態に調光点灯させる前述した設定調光モードとさせる。
なお、検出回路42にて光源ランプLが白熱電球と判定
された場合には、ボリューム32が例えば50°の位相
角条件に調光された状態にて壁スイッチ2を一旦消灯し
た後に再点灯させるときに、消灯前の50°の位相角の
調光設定状態に調光点灯させる。
ように、例えば150°の位相角以下となる50°の位
相制御状態T1の調光設定において、電球型蛍光灯を消
灯した後に再点灯をするときに、検出回路42から光源
ランプLが電球型蛍光灯と判定する検出信号が出力され
た場合、ボリューム32が例えば50°の位相角条件に
調光されたときに、その状態にて壁スイッチ2を一旦消
灯した後に再点灯させる際に、その50°の位相角では
なく180°の位相角条件、すなわち光源ランプLを略
全点灯させた後に消灯前の50°の位相角の調光設定状
態に調光点灯させる前述した設定調光モードとさせる。
なお、検出回路42にて光源ランプLが白熱電球と判定
された場合には、ボリューム32が例えば50°の位相
角条件に調光された状態にて壁スイッチ2を一旦消灯し
た後に再点灯させるときに、消灯前の50°の位相角の
調光設定状態に調光点灯させる。
【0030】したがって、以上説明した調光装置1によ
ると、上記変流器にて光源ランプLの白熱電球と電球型
蛍光灯とが自動的に識別され、検出回路42にて設定調
光モードが起動されたときに、光源ランプが略全点灯さ
れて消灯前の調光設定状態に調光点灯され、且つ該設定
調光モードが動作停止されて通常の調光制御となるの
で、白熱電球及び電球型蛍光灯の双方にて、自動的に違
和感無く調光され、以て、より使い勝手が良い。
ると、上記変流器にて光源ランプLの白熱電球と電球型
蛍光灯とが自動的に識別され、検出回路42にて設定調
光モードが起動されたときに、光源ランプが略全点灯さ
れて消灯前の調光設定状態に調光点灯され、且つ該設定
調光モードが動作停止されて通常の調光制御となるの
で、白熱電球及び電球型蛍光灯の双方にて、自動的に違
和感無く調光され、以て、より使い勝手が良い。
【0031】
【発明の効果】本発明は、上述の実施態様の如く実施さ
れて、請求項1記載の調光装置にあっては、例えば電球
型蛍光灯を光源ランプとして、商用電源の位相制御をお
こなう双方向サイリスタによる所定の位相角以下となる
位相制御状態の調光設定において、その光源ランプを消
灯した後に再点灯をするときに、調光制御部によって、
光源ランプが略全点灯され、その後に消灯前の調光設定
状態に調光点灯される。したがって、調光装置を電球型
蛍光灯と組み合わせても調光できる。
れて、請求項1記載の調光装置にあっては、例えば電球
型蛍光灯を光源ランプとして、商用電源の位相制御をお
こなう双方向サイリスタによる所定の位相角以下となる
位相制御状態の調光設定において、その光源ランプを消
灯した後に再点灯をするときに、調光制御部によって、
光源ランプが略全点灯され、その後に消灯前の調光設定
状態に調光点灯される。したがって、調光装置を電球型
蛍光灯と組み合わせても調光できる。
【0032】また、請求項2記載の調光装置にあって
は、起動制御部にて調光制御部の設定調光モードが起動
されたときに、光源ランプが略全点灯され、その後に消
灯前の調光設定状態に調光点灯され、且つ該設定調光モ
ードが動作停止されて通常の調光制御となるので、電球
型蛍光灯と白熱電球とを制御モードを変えて使い分けで
きて使い勝手が良い。
は、起動制御部にて調光制御部の設定調光モードが起動
されたときに、光源ランプが略全点灯され、その後に消
灯前の調光設定状態に調光点灯され、且つ該設定調光モ
ードが動作停止されて通常の調光制御となるので、電球
型蛍光灯と白熱電球とを制御モードを変えて使い分けで
きて使い勝手が良い。
【0033】また、請求項3記載の調光装置にあって
は、識別手段にて光源ランプの白熱電球と電球型蛍光灯
とが自動的に識別され、起動制御部にて設定調光モード
が起動されたときに、光源ランプが略全点灯されて消灯
前の調光設定状態に調光点灯され、且つ該設定調光モー
ドが動作停止されて通常の調光制御となるので、白熱電
球及び電球型蛍光灯の双方にて、自動的に違和感無く調
光され、以て、より使い勝手が良い。
は、識別手段にて光源ランプの白熱電球と電球型蛍光灯
とが自動的に識別され、起動制御部にて設定調光モード
が起動されたときに、光源ランプが略全点灯されて消灯
前の調光設定状態に調光点灯され、且つ該設定調光モー
ドが動作停止されて通常の調光制御となるので、白熱電
球及び電球型蛍光灯の双方にて、自動的に違和感無く調
光され、以て、より使い勝手が良い。
【図1】本発明の第1の実施の形態の調光装置の概略構
成を示すブロック図である。
成を示すブロック図である。
【図2】同調光装置の外観を示す正面図である。
【図3】同調光装置の調光動作を示す説明図である。
【図4】同調光装置の調光制御部の説明図である。
【図5】第2の実施の形態の調光装置の概略構成を示す
ブロック図である。
ブロック図である。
【図6】同調光装置の調光動作を示す説明図である。
【図7】本発明の従来例である調光装置の外観を示す正
面図である。
面図である。
【図8】同調光装置の概略構成を示すブロック図であ
る。
る。
【図9】同調光装置の調光動作を示す説明図である。
1 調光装置
3 調光制御部
4 起動制御部
5 双方向サイリスタ
AC 商用電源
L 光源ランプ
Claims (3)
- 【請求項1】 商用電源の位相制御をおこなう双方向サ
イリスタをもった位相制御回路を備えて光源ランプの調
光をおこなう調光装置であって、 前記光源ランプを、前記位相制御が所定の位相角以下と
なる調光設定状態において消灯した後に再点灯をすると
きに、光源ランプを略全点灯させた後に消灯前の調光設
定状態に調光点灯させる調光制御部を設けたことを特徴
とする調光装置。 - 【請求項2】 前記調光点灯をおこなう設定調光モード
の起動及び動作停止をおこなう起動制御部を設けた請求
項1記載の調光装置。 - 【請求項3】 前記起動制御部は、前記光源ランプの白
熱電球と電球型蛍光灯とを識別する識別手段を有し、同
識別手段が電球型蛍光灯を識別したときに前記設定調光
モードを起動するようなした請求項2記載の調光装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001193816A JP2003017289A (ja) | 2001-06-26 | 2001-06-26 | 調光装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001193816A JP2003017289A (ja) | 2001-06-26 | 2001-06-26 | 調光装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003017289A true JP2003017289A (ja) | 2003-01-17 |
Family
ID=19032032
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001193816A Pending JP2003017289A (ja) | 2001-06-26 | 2001-06-26 | 調光装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2003017289A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010165592A (ja) * | 2009-01-16 | 2010-07-29 | Panasonic Electric Works Co Ltd | 調光装置 |
| EP2141966A4 (en) * | 2007-04-24 | 2014-09-10 | Panasonic Corp | IGNITION DEVICE FOR LIGHTING LAMP AND LIGHTING DEVICE |
-
2001
- 2001-06-26 JP JP2001193816A patent/JP2003017289A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2141966A4 (en) * | 2007-04-24 | 2014-09-10 | Panasonic Corp | IGNITION DEVICE FOR LIGHTING LAMP AND LIGHTING DEVICE |
| JP2010165592A (ja) * | 2009-01-16 | 2010-07-29 | Panasonic Electric Works Co Ltd | 調光装置 |
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