JP2003011986A - 易引裂密封袋及びその製法 - Google Patents

易引裂密封袋及びその製法

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Abstract

(57)【要約】 【課題】 袋の表側をヨコ融着部とほぼ平行に引裂くこ
とができる易引裂ピロー袋、ジッパー爪付き易引裂ピロ
ー袋及びその製法を提供する。 【解決手段】 ピロー型密封袋において、袋の表側の内
面に、ヨコ融着部とほぼ平行なカットテープが融着さ
れ、該カットテープの少なくとも一方の端部を囲んで、
1本の開環した切断線により袋用フィルムが切断されて
おり、該切断線の両端部がカットテープを中心に相互に
近接しており、孔塞ぎテープがカットテープの上からフ
ィルム切断線を覆って切断線を囲む閉環状に融着され、
又は孔塞ぎテープに代えて、或いは孔塞ぎテープと共に
ジッパーテープが融着されてている。更に、カットテー
プの融着、切断線の穿設、孔塞ぎテープの融着を、ピロ
ー型自動製袋充填機がフィルムの供給を一時停止する間
に順次行う。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明が属する技術分野】本発明はピロー袋において、
袋の表側をヨコ融着部とほぼ平行に引裂くことができる
易引裂密封袋、ジッパー爪付き易引裂密封袋及びその製
法に関する。
【0002】
【従来の技術】袋の表側にタテ融着部がなく、袋の裏側
に1本のタテ融着部があり、袋の上下両端にヨコ融着部
があるいわゆるピロー袋は製造が容易なこと、両側にタ
テ融着部が存在しないため破れ難く、扱い易いため広く
使用されている袋形態である。このような密封袋は密封
性が重要なことは勿論であるが、近時、使用し易さを追
求するため開封性の良さも求められている。フィルムは
溶融樹脂を押出して薄く引張って製造しているため、タ
テ方向(フィルム原反の長さ方向)には破れが伝播し易
いが、ヨコ方向(フィルム原反の横断方向)には破れが
伝播し難い傾向がある。そのため、袋の易引裂加工は主
として袋のタテ方向に行われていた。特にピロー袋にお
いては、裏側の中央部にタテ融着部が存在するため、ヨ
コ方向に開封しようとするとタテ融着部に接触して引裂
が伝播し難いという問題があり、ヨコ方向に袋幅一杯に
開封できるピロー袋を生産性高く製造する方法は存在し
なかった。
【0003】一方、長方形の袋があれば内容物を取出す
にあたり、人間の感覚として、切断部位を短くしながら
最大に開口できるように、長方形の短辺と平行に端部を
開口する傾向がある。この点からも長方形の短辺と平行
に開封できる袋が望ましい。しかしながら、通常の自動
製袋充填機はフィルムの流れ方向にタテ融着部を形成す
るため、開封方向が長方形の長辺となりがちであった。
自動製袋充填機においては使用フィルムを幅広く、ヨコ
融着間隔を狭くするならば、この方法で長方形の短辺と
平行に開封することも可能であるが、この方法は充填す
べき内容物を袋内に効率よく収納するには不便であり、
一般に採用されない方法である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ピロー袋は裏側にはタ
テ融着部があるが、表側にはタテ融着部は存在しない。
袋を開封するにあたっては袋口全体を切断するのではな
く、ピロー袋の表側の一方のヨコ融着部に近い部位をヨ
コ融着部と平行に引裂くならば、袋口全体を開封した場
合と同様に内容物を取出すことができる。通常の自動製
袋充填機を使用してピロー袋を製造すれば自然の引裂き
はタテ方向になるが、敢えて横方向に引裂くように誘導
する。本発明は、通常のピロー袋を簡易な手段でヨコ開
封するものであり、更に、必要に応じてジッパー爪付き
テープを融着して残った内容物を可及的に空気と遮断し
て保存する易引裂密封袋を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の構成は、袋の表
側にタテ融着部がなく、袋の裏側に1本のタテ融着部が
あり、袋の上下両端にヨコ融着部があるピロー型密封袋
において、袋の表側の内面に、ヨコ融着部とほぼ平行な
カットテープが融着され、該カットテープの少なくとも
一方の端部を囲んで、1本の開環した切断線により袋用
フィルムが切断されており、該切断線の両端部がカット
テープを中心に相互に近接しており、孔塞ぎテープがカ
ットテープの上からフィルム切断線を覆って切断線を囲
む閉環状に融着され、又は孔塞ぎテープに代えて、或い
は孔塞ぎテープと共にジッパーテープが融着されててい
ることを特徴とし、更に、カットテープの融着、切断線
の穿設、孔塞ぎテープの融着を、ピロー型自動製袋充填
機がフィルムの供給を一時停止する間に順次行うことを
特徴とする。
【0006】すなわち、本発明はピロー袋の表側の内面
にカットテープを融着し、つまみ片となる部分として、
袋を構成するフィルムのカットテープの端部が融着され
た部位を切断して浮き上がらせるものである。袋を構成
するフィルムの一部を切断することによってフィルムに
開口部が生じるが、この開口部に更に孔塞ぎテープを被
せ、切断部位の外周を閉環状に融着する。すなわち、カ
ットテープも孔塞ぎテープも袋の内面に融着されている
ため、袋の外面にはカットテープのつまみ片のみが見え
る状態である。その結果、つまみ片をつまんで引張ると
カットテープを融着した通りに破れが誘導され、タテ融
着部に妨害されることなく任意の方向に袋を開封するこ
とができる。勿論、開封前の状態は、袋の切断部位の外
周に孔塞ぎテープが融着されているため、内容物は完全
に密封された状態である。
【0007】単に開封するのみであれば、上述のように
内面にカットテープを融着し、切断部位を覆って孔塞ぎ
テープを融着すればよい。内容物を一度に使用するので
なく数回に分けて使用したい場合であって、内容物が空
気に触れて変質する傾向がある場合には孔塞ぎテープに
代えて、或いは孔塞ぎテープと共に、ジッパー爪付きテ
ープをフィルムの開口部を完全に囲えるように融着すれ
ばよい。この場合はカットテープを引張ることにより咬
合したジッパー爪が現れ、このジッパー爪を開くことに
より内容物を必要な量だけ取出すことができる。使用後
はジッパー爪を咬合させることにより内容物を保存性よ
く保持することができる。
【0008】製造にあたっては、自動製袋充填機はタテ
融着してフィルムを筒状にした後、フィルムの供給を止
めて、ホッパーから所定量の内容物が落下する。次いで
筒状体の上端をヨコ融着し、ヨコ融着部の中央部を切断
する。この操作により1個の充填袋が製造されると同時
に次の充填袋の袋底が形成されることになる。この充
填、ヨコ融着、切断の工程中にはフィルムに供給が中止
される。本発明はこの静止期間である間隙を利用して供
給されるフィルムの内面にカットテープを融着し、次の
間隙に切断線を形成し、また次の間隙に孔塞ぎテープを
融着するものである。フィルムにこのような加工を施し
た後は通常の自動製袋充填機用のフィルムとして作業を
続行すれば本発明の易引裂密封袋が得られる。
【0009】
【発明の実施の形態】図1はピロー袋の平面図であり
(a)は表側を示し、(b)は裏側を示す。ピロー袋は
図1に示すように、表側1にはタテ融着部がなく、裏側
2にはタテ融着部3が中央部に設けられている。4はヨ
コ融着部であり、袋の上下両端に設けられている。ピロ
ー袋はヨコ融着部4の近傍をヨコ融着部と平行に開封す
ることが好ましく、表側1にはフィルムにカットテープ
5が融着されているが、内面であるため、袋の外面から
見ることはできない。カットテープ5は袋の表側のみに
設けることもできるが、図1に示すように、一部が裏側
2にはみ出していても差支えない。
【0010】カットテープ5は袋の表側の内面6に融着
するものであり、図2は本発明のピロー袋製造用フィル
ムを内面6から見た説明図であり、カットテープの一部
が裏側にも融着されている。カットテープ5の端部を囲
んで袋を構成するフィルムに切断線7を穿設する。切断
線7は開環状でなければならず、切断されたフィルムは
カットテープ5の部位で連結しているため、切断部位は
フィルムから浮き上がりつまみ片8を形成する。カット
テープは袋の内面6に設けられているが、切断線7を設
けることにより引裂を開始するためのつまみ片8を形成
することができる。切断線7はつまみ片8とカットテー
プを融着している状態で、指でつまめる大きさ、形状に
切断されていればいかなる形状であってもよい。
【0011】フィルムを切断することによりカットテー
プを引張るためのつまみ片8は形成されたが、袋の密封
性が失われる。袋の密封性を回復するため、切断線より
大きい孔塞ぎテープ9を切断線及びカットテープの端部
の上に被せて、孔塞ぎテープ9を切断線7の周囲を閉環
状に囲って袋のフィルムと融着する。10は融着部であ
り、孔塞ぎテープで切断線7の開口部を覆うことができ
ればいかなる形状であってもよい。図2において仮想線
で区分された右側は袋の表側1となるべき部位であり、
仮想線の左側は袋の裏側2となるべき部位である。この
ようにして製造された袋は図1に(b)の III−III 線
拡大端面図である図3に示すような状態になる。切断線
7、孔塞ぎテープ9及び融着部10はカットテープの一
方の端部に設ければ容易に開封することができるが、カ
ットテープの両方の端部に設けることもできる。つまみ
片8は袋の表側又は裏側の端部に浮き上がっているた
め、これをつまんで引張れば図4に示すようにカットテ
ープ5に誘導されて、カットテープを融着した通りに袋
口が開封される。
【0012】図5は図2に示すようにカットテープ5、
切断線7、つまみ片8及び孔塞ぎテープ9を設ける工程
を示す説明図である。フィルムは巻回ロールから内面6
を上にして巻出され、自動製袋充填機(図示を省略す
る)によりフィルムの内面を内部にして製袋充填され
る。自動製袋充填機はタテ融着工程においてフィルムが
供給されるが、充填、ヨコ融着、切断工程ではフィルム
の供給は止まる。本発明の加工はこのフィルムの供給が
止まった間隙に行われる。
【0013】すなわち、第1工程においてはカットテー
プロールから巻出されたカットテープ5を所定の長さに
切断し、フィルムに対しヨコ方向に融着する。図5中、
仮想線は製袋した場合の表側1と裏側2との境界部を示
す。カットテープはフィルムの表側内にのみ融着すると
は限らず、袋によっては図5の場合のようにカットテー
プ5が袋の裏側に延出していてもよい。第2工程におい
てはカッター11を用いて融着したカットテープ5の端
部に切断線7を穿設する。切断線7は切断されたフィル
ムが袋を形成するフィルムから離れずに、1か所で連結
しているために閉環状であってはならない。連結してい
る1か所はカットテープを融着した部位であり、切断線
の両端部はカットテープを挟んで近接していることが好
ましい。切断線7により切断された部位がつまみ片8と
なる。
【0014】第3工程では、切断線7により形成された
つまみ片8を覆う孔塞ぎテープ9が、孔塞ぎテープロー
ルから供給され、必要長さに切断され、切断線7を覆っ
てカットテープ端部に融着される。この融着部10は閉
環状で切断線7が確実に内部に入る形状であることを要
する。この結果、切断線7によりつまみ片8を形成して
も製品袋の密封性は確保される。
【0015】以上の説明においては、つまみ片8をつま
んで引張ることにより、融着したカットテープに従って
開封される形態のピロー袋を説明した。しかしながら、
開封後に再度密封して内容物を保存したい場合がある。
この場合には前もって袋口に互いに咬合したジッパー爪
を設けておくことが好ましい。図5の第3工程の仮想線
で示すように、ジッパーメス爪を形成したテープとジッ
パーオス爪を形成したテープを咬合させ、孔塞ぎテープ
に代えて切断線及びジッパーテープの周囲を融着するこ
とができる。或いは、孔塞ぎテープを使用して切断線7
を密封し、更に、切断線及びカットテープの全体を覆っ
て、咬合したジッパーテープを被せると袋の密封性が高
まる。15はジッパーテープの融着部、16はジッパー
テープである。図2の仮想線においては、孔塞ぎテープ
9とジッパーテープ16を離して示したが、ジッパーテ
ープ16は切断線7を覆って融着されている。この場合
はジッパーテープ融着工程を更に第4工程とすることが
できる。
【0016】図6は易引裂ジッパー袋のカットテープを
開き、ジッパー爪を開いて内容物を取出す状態の端面図
である。ジッパーテープとしてはオス爪とメス爪を咬合
できるテープならすべて使用できるが、オス爪テープ1
2の一方の脇部にオス爪が形成され、メス爪テープ13
の他方の脇部にメス爪が形成された2本ジッパーテープ
を咬合させ、中央部に咬合したジッパー爪を有する1本
のテープの外観を有するジッパーテープが好ましい。カ
ットテープ5をはさんで、このようなジッパーテープの
両脇を袋用フィルムに融着すると、易引裂ジッパー爪付
き密封袋が得られる。図6における14はカットテープ
5を引張って開封した後の開口部である。
【0017】
【発明の効果】袋の内面にカットテープを融着し、切断
線によりカットテープと連結したつまみ片を形成し、切
断線を覆って孔塞ぎテープを融着する本発明により、ヨ
コ開封できるピロー袋を容易に製造することが可能にな
った。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1はピロー袋の平面図であり(a)は表側を
示し、(b)は裏側を示す。
【図2】図2は本発明のピロー袋製造用フィルムを内面
から見た説明図である。
【図3】図3は図1(b)の III−III 線拡大端面図で
ある。
【図4】図4はつまみ片を引張って本発明ピロー袋を開
封している状態を示す斜視図である。
【図5】図5はカットテープ、切断線、つまみ片及び孔
塞ぎテープを設ける工程を示す説明図である。
【図6】図6は易引裂ジッパー袋のカットテープを開
き、ジッパー爪を開いて内容物を取出す状態の端面図で
ある。
【符号の説明】
1 表側 9 孔塞ぎテー
プ 2 裏側 10 融着部 3 タテ融着部 11 カッター 4 ヨコ融着部 12 オス爪テ
ープ 5 カットテープ 13 メス爪テ
ープ 6 内面 14 開口部 7 切断線 15 ジッパー
テープの融着部 8 つまみ片

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 袋の表側にタテ融着部がなく、袋の裏側
    に1本のタテ融着部があり、袋の上下両端にヨコ融着部
    があるピロー型密封袋において、袋の表側の内面に、ヨ
    コ融着部とほぼ平行なカットテープが融着され、該カッ
    トテープの少なくとも一方の端部を囲んで、1本の開環
    した切断線により袋用フィルムが切断されており、該切
    断線の両端部がカットテープを中心に相互に近接してお
    り、孔塞ぎテープがカットテープの上からフィルム切断
    線を覆って切断線を囲む閉環状に融着されていることを
    特徴とする易引裂密封袋。
  2. 【請求項2】 上記切断線及びカットテープを覆って、
    ジッパー爪付きテープが閉環状に融着されていることを
    特徴とする請求項1記載の易引裂密封袋。
  3. 【請求項3】 孔塞ぎテープがジッパー爪付きテープで
    あって、上記切断線を囲むと共に、カットテープとジッ
    パー爪付きテープの両脇を閉環状に融着してあることを
    特徴とする請求項1記載の易引裂密封袋。
  4. 【請求項4】 ジッパー爪付きテープが、1本のテープ
    の脇部にジッパーメス爪が形成され、他方のテープの脇
    部にジッパーオス爪が形成され、オス爪とメス爪が咬合
    して1本のテープのような外観を呈するジッパー爪付き
    テープであることを特徴とする請求項2又は3記載の易
    引裂密封袋。
  5. 【請求項5】 袋の表側にタテ融着部がなく、袋の裏側
    に1本のタテ融着部があり、袋の上下両端にヨコ融着部
    があるピロー型密封袋を製造するにあたり、原料フィル
    ム巻回ロールと自動製袋充填機との間に作業台を設け、
    袋の表側となる部位の内面にカットテープをフィルムの
    流れ方向とほぼ垂直に融着する第1工程と、融着したカ
    ットテープの少なくとも一方の端部を囲むように、且つ
    カットテープを切断することなく切断線を穿設する第2
    工程と、孔塞ぎテープを切断線を覆って被せ、切断線を
    囲むように閉環状に融着する第3工程とを、ピロー型自
    動製袋充填機がフィルムの供給を一時停止する間にそれ
    ぞれ行うことを特徴とする易引裂密封袋の製法。
  6. 【請求項6】 上記切断線及びカットテープを覆って、
    ジッパー爪付きテープが閉環状に融着されていることを
    特徴とする請求項5記載の易引裂密封袋の製法。
  7. 【請求項7】 上記第3工程において、孔塞ぎテープが
    ジッパー爪付きテープであって、上記切断線を囲むと共
    に、カットテープとジッパー爪付きテープを両脇を含め
    て閉環状に融着することを特徴とする請求項5記載の易
    引裂密封袋の製法。
  8. 【請求項8】 ジッパー爪付きテープとして、1本のテ
    ープの脇部にジッパーメス爪が形成され、他方のテープ
    の脇部にジッパーオス爪が形成され、オス爪とメス爪が
    咬合して1本のテープのような外観を呈するジッパー爪
    付きテープを使用することを特徴とする請求項6又は7
    記載の易引裂密封袋の製法。
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