JP2002259103A - 印刷ログの管理を行なう印刷管理システムおよび印刷管理方法並びにコンピュータプログラム - Google Patents

印刷ログの管理を行なう印刷管理システムおよび印刷管理方法並びにコンピュータプログラム

Info

Publication number
JP2002259103A
JP2002259103A JP2001053642A JP2001053642A JP2002259103A JP 2002259103 A JP2002259103 A JP 2002259103A JP 2001053642 A JP2001053642 A JP 2001053642A JP 2001053642 A JP2001053642 A JP 2001053642A JP 2002259103 A JP2002259103 A JP 2002259103A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
print
log
status information
print log
printer
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP2001053642A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3726690B2 (ja
Inventor
Fumihiko Iwata
文彦 岩田
Masashi Asakawa
正志 浅川
Akira Mochida
晃 持田
Katsumi Mochizuki
克己 望月
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Seiko Epson Corp
Original Assignee
Seiko Epson Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Seiko Epson Corp filed Critical Seiko Epson Corp
Priority to JP2001053642A priority Critical patent/JP3726690B2/ja
Publication of JP2002259103A publication Critical patent/JP2002259103A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3726690B2 publication Critical patent/JP3726690B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04LTRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
    • H04L41/00Arrangements for maintenance, administration or management of data switching networks, e.g. of packet switching networks
    • H04L41/02Standardisation; Integration
    • H04L41/0213Standardised network management protocols, e.g. simple network management protocol [SNMP]

Landscapes

  • Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 印刷ログを高精度に管理する。 【解決手段】 管理用サーバ50は、クライアント20
から、一の印刷ジョブの出力毎に一の印刷ログを受信
し、一方、ネットワークプリンタ40から、蓄積された
複数(1であることもある)の印刷ジョブについてのM
IBデータを所定時間(30秒)毎に受信する。そし
て、管理用サーバ50は、クライアント20から得られ
た印刷ログと、ネットワークプリンタ40から得られた
MIBデータから生成した印刷結果情報とをマージして
印刷ログファイルPLFを生成する。特に、印刷結果情
報に印刷ログと同種の項目があるときは印刷結果情報を
優先的に採用してその生成を行なう。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、一のコンピュー
タ装置からプリンタ装置に対して印刷ジョブの印刷を行
なったときの当該印刷ジョブに関する印刷ログを他のコ
ンピュータ装置で管理する技術に関する。
【0002】
【従来の技術】プリンタの稼働率を向上するために、複
数のコンピュータ(クライアントコンピュータ)とプリ
ンタとをコンピュータネットワーク(以下、ネットワー
クと呼ぶ)で接続することが普通に行なわれている。こ
の構成においては、ネットワーク上のクライアントコン
ピュータからの印刷ジョブについて、印刷枚数や印刷ジ
ョブ名などの印刷ログ(使用記録)を集計・管理したい
という要請があることから、従来より、ネットワーク上
に管理用のサーバを置き、このサーバ上に印刷ログを集
計・蓄積することが行なわれていた。
【0003】この管理用のサーバを備える印刷システム
においては、クライアントコンピュータで印刷ジョブに
関する印刷ログを生成して、管理用サーバでは、クライ
アントからその印刷ログを受信してファイルとして蓄積
するように構成されていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の技術では、印刷ログの精度が低いという問題があっ
た。クライアントコンピュータで生成される印刷ログ
は、クライアントコンピュータからプリンタ装置に指示
した印刷の内容を把握するものであり、プリンタでの実
際の印刷を正確に反映するものではないために、上記の
ような印刷ログの精度が低いといった問題が発生した。
【0005】この発明は、上記問題に鑑みてなされたも
ので、印刷ログを高精度に管理できるようにすることを
目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段およびその作用・効果】前
述した課題の少なくとも一部を解決するための手段とし
て、以下に示す構成をとった。
【0007】この発明の印刷管理システムは、一のコン
ピュータ装置からプリンタ装置に対して印刷ジョブの印
刷を行なったときの当該印刷ジョブに関する印刷ログを
他のコンピュータ装置で管理する印刷管理システムであ
って、前記一のコンピュータ装置は、前記印刷ジョブに
関する印刷ログを生成する印刷ログ生成手段と、前記生
成した印刷ログを前記他のコンピュータ装置に送信する
印刷ログ送信手段とを備え、前記プリンタ装置は、当該
プリンタ装置で実行された前記印刷ジョブの印刷につい
ての状態情報を蓄積する状態情報蓄積手段を備え、前記
他のコンピュータ装置は、前記一のコンピュータ装置か
ら送られてくる印刷ログを受信する印刷ログ受信手段
と、前記プリンタ装置の状態情報蓄積手段から状態情報
を取得する状態情報取得手段と、前記印刷ログ受信手段
により受信した印刷ログと前記状態情報取得手段により
取得した状態情報とをマージして管理用の印刷ログを生
成するマージ手段とを備えることを特徴としている。
【0008】上記構成(以下、この構成を基本構成と呼
ぶ)の印刷管理システムによれば、プリンタ装置に対し
て印刷ジョブの出力を行なった一のコンピュータ装置か
ら得られた印刷ログと、プリンタ装置で実際に行なわれ
た印刷についての状態情報とがマージされて、管理用の
印刷ログが生成される。このために、プリンタ装置で実
際に行なわれた印刷の状態を印刷ログに反映させること
が可能となることから、得られる印刷ログは高精度なも
のとなる。したがって、印刷ログを高精度に管理できる
という効果を奏する。
【0009】上記基本構成の印刷管理システムにおい
て、前記印刷ログおよび状態情報は共に、前記印刷ジョ
ブを識別するジョブ識別情報を含むものであり、前記マ
ージ手段は、前記ジョブ識別情報をキーとして前記印刷
ログと状態情報との対応を図るマッチング手段を備える
構成とすることができる。
【0010】この構成によれば、印刷ジョブのジョブ識
別情報をマッチングキーとして、印刷ログと状態情報と
の対応を図ることができる。このために、マッチングが
容易となる。
【0011】また、上記基本構成の印刷管理システムに
おいて、前記マージ手段は、前記印刷ログと状態情報と
に同一種のデータ項目が存在するとき、当該同一種のデ
ータ項目については前記印刷ログの内容を前記状態情報
に基づいて書き換えるデータ書換手段を備える構成とす
ることができる。
【0012】この構成によれば、印刷ジョブの出力を行
なった一のコンピュータ装置から得られた印刷ログより
も、プリンタ装置から得られた印刷についての状態情報
を優先的に採用することができることから、プリンタ装
置で実際に行なわれた印刷の状態が印刷ログに確実に反
映されたものとなる。したがって、印刷ログをより高精
度に管理できるという効果を奏する。
【0013】このデータ書込み手段を備えた印刷管理シ
ステムにおいて、前記他のコンピュータ装置は、前記状
態情報取得手段による状態情報の取得にエラーが発生し
たことを検出する取得エラー検出手段と、前記取得エラ
ー検出手段により前記エラーの発生が検出されたとき
に、前記マージ手段の実行を禁止して前記印刷ログ受信
手段により受信した印刷ログを管理用のログと定めるエ
ラー処理手段とを備える構成とすることもできる。
【0014】上記構成によれば、印刷についての状態情
報をプリンタ装置から正常に取得することに失敗したと
きに、この状態情報が印刷ログに反映されることもな
い。したがって、得られる印刷ログは高精度なものとな
る。
【0015】上記基本構成の印刷管理システムにおい
て、前記一のコンピュータ装置の印刷ログ送信手段は、
前記プリンタ装置用の印刷ジョブを一つ作成する毎に、
当該一の印刷ジョブに関する印刷ログを送信する構成で
あり、前記他のコンピュータ装置の印刷ログ受信手段
は、前記印刷ログ送信手段から印刷ログの送られてくる
タイミングで前記印刷ログを受信する構成であり、前記
他のコンピュータ装置の状態情報取得手段は、印刷ジョ
ブ単位で所定時間毎に順に前記状態情報を取得する構成
とすることができる。
【0016】上記構成によれば、印刷ログの管理を行な
う他のコンピュータ装置において、前記一のコンピュー
タ装置とプリンタ装置とで情報の送付されてくるタイミ
ングが相違している場合に、両方の情報を確実に取り込
むことが可能となる。
【0017】上記基本構成の印刷管理システムにおい
て、前記一のコンピュータ装置になり得る複数のクライ
アントと、前記他のコンピュータ装置に相当するサーバ
と、前記クライアントとサーバとプリンタ装置とを相互
に接続するデータ通信回線とを備える構成とすることが
できる。
【0018】この構成によれば、複数のクライアントと
プリンタ装置とサーバとをデータ通信回線で接続したネ
ットワーク上で印刷ログの管理を行なうことが可能とな
る。
【0019】この発明の印刷管理装置は、一のコンピュ
ータ装置で生成されてプリンタ装置で印刷される印刷ジ
ョブに関する印刷ログを管理する印刷管理装置であっ
て、前記一のコンピュータ装置により生成された印刷ロ
グを当該一のコンピュータ装置から受信する印刷ログ受
信手段と、前記プリンタ装置により蓄積された、該プリ
ンタ装置で実行された前記印刷ジョブの印刷についての
状態情報をプリンタ装置から取得する状態情報取得手段
と、前記印刷ログ受信手段により受信した印刷ログと前
記状態情報取得手段により取得した状態情報とをマージ
して管理用の印刷ログを生成すマージ手段とを備えるこ
とを特徴としている。
【0020】上記構成の印刷管理装置は、上記発明の印
刷管理システムと同様な作用・効果を有しており、印刷
ログを高精度に管理できる。
【0021】この発明の印刷管理方法は、一のコンピュ
ータ装置からプリンタ装置に対して印刷ジョブの印刷を
行なったときの当該印刷ジョブに関する印刷ログを他の
コンピュータ装置で管理する印刷管理方法であって、前
記一のコンピュータ装置により実行される処理は、
(a)前記印刷ジョブに関する印刷ログを生成するステ
ップと、(b)前記生成した印刷ログを前記他のコンピ
ュータ装置に送信するステップとを備え、前記プリンタ
装置により実行される処理は、(c)当該プリンタ装置
で実行された前記印刷ジョブの印刷についての状態情報
を蓄積するステップを備え、前記他のコンピュータ装置
により実行される処理は、(e)前記一のコンピュータ
装置から送られてくる印刷ログを受信するステップと、
(f)前記ステップ(c)により蓄積された状態情報を
プリンタ装置から取得するステップと、(g)前記ステ
ップ(e)により受信した印刷ログと前記ステップ
(f)により取得した状態情報とをマージして管理用の
印刷ログを生成するステップとを備えることを特徴とし
ている。
【0022】上記構成の印刷管理方法は、上記発明の印
刷管理システムと同様な作用・効果を有しており、印刷
ログを高精度に管理できる。
【0023】この発明のコンピュータプログラムは、一
のコンピュータ装置で生成されてプリンタ装置で印刷さ
れる印刷ジョブに関する印刷ログを管理する印刷管理装
置において用いられるコンピュータプログラムであっ
て、(a)前記一のコンピュータ装置により生成された
印刷ログを当該一のコンピュータ装置から受信する機能
と、(b)前記プリンタ装置により蓄積された、該プリ
ンタ装置で実行された前記印刷ジョブの印刷についての
状態情報をプリンタ装置から取得する機能と、(c)前
記機能(a)により受信した印刷ログと前記ステップ
(b)により取得した状態情報とをマージして管理用の
印刷ログを生成する機能とを、コンピュータに実現させ
ることを特徴としている。
【0024】この発明の記録媒体は、一のコンピュータ
装置で生成されてプリンタ装置で印刷される印刷ジョブ
に関する印刷ログを管理する印刷管理装置において用い
られるコンピュータプログラムを記録したコンピュータ
読み取り可能な記録媒体であって、(a)前記一のコン
ピュータ装置により生成された印刷ログを当該一のコン
ピュータ装置から受信する機能と、(b)前記プリンタ
装置により蓄積された、該プリンタ装置で実行された前
記印刷ジョブの印刷についての状態情報をプリンタ装置
から取得する機能と、(c)前記機能(a)により受信
した印刷ログと前記ステップ(b)により取得した状態
情報とをマージして管理用の印刷ログを生成する機能と
を、コンピュータに実現させるためのコンピュータプロ
グラムを記録したことを特徴としている。
【0025】上記構成のコンピュータプログラムおよび
記録媒体も、上記発明の印刷管理システムや印刷管理方
法と同様な作用・効果を有しており、印刷管理装置にお
いて印刷ログを高精度に管理できる。
【0026】
【発明の他の態様】この発明は、以下のような他の態様
も含んでいる。その第1の態様は、この発明のコンピュ
ータプログラムを含むことで搬送波内に具現化されたデ
ータ信号としての態様である。第2の態様は、コンピュ
ータプログラムを通信経路を介して供給するプログラム
供給装置としての態様である。この第2の態様では、コ
ンピュータプログラムをネットワーク上のサーバなどに
置き、通信経路を介して、必要なプログラムをコンピュ
ータにダウンロードし、これを実行することで、上記の
装置や方法を実現することができる。
【0027】
【発明の実施の形態】以上説明したこの発明の構成・作
用を一層明らかにするために、以下この発明の実施の形
態を実施例に基づき説明する。
【0028】1.ハードウェアの全体構成 図1は、この発明の第1実施例を適用するネットワーク
システム10の概略構成を示すブロック図である。図示
するように、この第1実施例のネットワークシステム1
0には、印刷ジョブを発生する複数(図示の例では2
台)のクライアントコンピュータ20、30と、印刷ジ
ョブを印刷する1台のネットワークプリンタ40と、印
刷ログの管理を行なう1台の管理用サーバ50とが、ロ
ーカルエリアネットワーク(LAN)により構築された
ネットワーク60を介して相互に接続されている。な
お、ネットワーク60は、LANに替えて、インターネ
ットや、イントラネットや、ワイドエリアネットワーク
(WAN)など、各種ネットワークに替えることができ
る。ここで、印刷ジョブとは、一の印刷物を表わすデー
タの集合であり、画像データや制御データ等から構成さ
れる。
【0029】図2は、クライアントコンピュータ(以
下、単にクライアントと呼ぶ)20の概略構成を示すブ
ロック図である。なお、他のクライアント30も同じ構
成である。図示するように、クライアント20には、C
RTディスプレイ21とキーボード22が接続されてい
る。また、クライアント20には、ハードディスクドラ
イブ(HDD)23と、CD−ROM24の内容を読み
取るCDドライブ25と、ネットワーク制御回路26が
搭載されている。クライアント20は、中央演算処理装
置としてのCPU27を中心にバスにより相互に接続さ
れたROM28、RAM29等を備える。
【0030】CPU27は、HDD23に格納されてい
るアプリケーションプログラム、プリンタドライバプロ
グラム、OS、印刷ログ取得プログラム等を実行し、R
AM29にプログラムの実行に必要な情報、ファイル等
を一時的に格納する制御を行なう。CD−ROM24に
は、印刷ログ取得プログラムが予め格納されており、こ
の印刷ログ取得プログラムは、CDドライブ25を介し
てHDD23に転送されている。
【0031】なお、印刷ログ取得プログラムは、CD−
ROM24に格納されたものに替えて、フロッピィディ
スク、光磁気ディスク、ICカード等の他の携帯型記録
媒体(可搬型記録媒体)に格納された構成としてもよ
い。また、この印刷ログ取得プログラムは、外部のネッ
トワーク(例えばインターネット)に接続される特定の
サーバから、ネットワークを介して提供されるプログラ
ムデータをダウンロードして、HDD26に転送するこ
とにより得るようにすることもできる。
【0032】図3は、管理用サーバ50の概略構成を示
すブロック図である。図示するように、管理用サーバ5
0には、クライアント20と同様に、CRTディスプレ
イ51、キーボード52、HDD53、CDドライブ5
5、ネットワーク制御回路56が備えられ、さらに、C
PU57、ROM58、RAM59等が備えられる。C
PU57は、HDD53に格納されているOSや印刷ロ
グ集計プログラム等を実行し、RAM59にプログラム
の実行に必要な情報、ファイル等を一時的に格納する制
御を行なう。CDドライブ55により内容が読み取られ
るCD−ROM54には、印刷ログ集計プログラムが予
め格納されており、この印刷ログ集計プログラムは、C
Dドライブ55を介してHDD53に転送されている。
【0033】なお、印刷ログ集計プログラムは、CD−
ROM54に格納されたものに替えて、フロッピィディ
スク、光磁気ディスク、ICカード等の他の携帯型記録
媒体(可搬型記録媒体)に格納された構成としてもよ
い。また、この印刷ログ集計プログラムは、外部のネッ
トワーク(例えばインターネット)に接続される特定の
サーバから、ネットワークを介して提供されるプログラ
ムデータをダウンロードして、HDD56に転送するこ
とにより得るようにすることもできる。
【0034】ネットワークプリンタ40は、感光ドラム
にレーザ光を当てて潜像を作り、トナーで現像して用紙
に転写する所謂レーザプリンタである。このネットワー
クプリンタ40は、図示しないCPU、ROM、RAM
等を備えて実質的にコンピュータ機能を有するものであ
る。また、ネットワークプリンタ40は、自機の状態を
表わす変数を蓄積するMIB(Management Information
Base)を管理・保持するものである。なお、ネットワ
ークプリンタ40としては、レーザプリンタに替えて、
インクジェットプリンタ、熱転写プリンタなど、各種プ
リンタを適用することができる。
【0035】図4は、クライアント20、ネットワーク
プリンタ40および管理用サーバ50でそれぞれ実現さ
れる機能を示すブロック図である。なお、図示する各機
能ブロックはソフトウェア的に構築される。図示するよ
うに、クライアント20には、アプリケーション20A
が格納されており、アプリケーション20Aを用いてユ
ーザがデータを打ち込んだり、クライアント内のリソー
スを用いて当該アプリケーションの下で印刷したいデー
タを作成する。クライアント20には、アプリケーショ
ン20Aからデータを受け取ってプリンタ用の印刷ジョ
ブを作るプリンタドライバ20Bと、プリンタドライバ
20Bの作るデータを送信し終わるまでクライアントに
保存しておくためのプリントキュー20Cと、ネットワ
ーク60を介してネットワークプリンタ40へ印刷ジョ
ブを送信するための通信制御部20Dとが設けられてい
る。
【0036】さらに、クライアント20には、OSであ
るWindows(登録商標)に常駐して印刷命令を監
視し、Windowsの印刷処理に係わる情報を取得す
る印刷監視部20Eと、印刷監視部20Eで取得した印
刷情報から所定のものを選択して、プリンタドライバ2
0Bから送信される印刷ジョブについての印刷ログを生
成する印刷ログ生成部20Fと、印刷ログ生成部20F
で生成した印刷ログをネットワーク60を介して管理用
サーバ50に送信する印刷ログ送信部20Gとが設けら
れている。
【0037】上記印刷ログには、「文書名」、使用した
アプリケーションプログラムやOSの情報、印刷命令時
にプリンタのプロパティにより設定された情報などが含
まれる。上記プリンタのプロパティにより設定された情
報としては、「用紙サイズ」、「部数」、「用紙方向」
などが該当する。「文書名」は、印刷ジョブにより特定
される印刷対象である文書の名前を示すものであり、
「用紙サイズ」は、印刷に使用する用紙のサイズを用紙
の種類と共に示すものであり、「部数」は、印刷する部
数を示すものであり、「用紙方向」は、印刷を行なうプ
リンタにおいて用紙のセットされる方向を示すものであ
る。
【0038】ネットワークプリンタ40には、クライア
ント20から印刷ジョブを受信するための通信制御部4
0Aと、その印刷ジョブに基づいて印刷用の出力データ
を生成する主処理部40Bと、主処理部40Bからの出
力データをプリントエンジン42に送信する出力データ
送信部40Cとが設けられている。プリントエンジン4
2は、外部からの出力データを受信して記録用紙への印
刷を実現するハードウェアである。
【0039】さらに、ネットワークプリンタ40には、
MIB制御部40DとMIB40Eが設けられている。
MIB制御部40Dは、主処理部40Bからネットワー
クプリンタ40の状態を検出して、該状態を示す変数を
MIBに対してジョブ単位で書き込む。
【0040】管理用サーバ50には、印刷ログ受信部5
0AとMIBデータ取得部50Bが設けられている。印
刷ログ受信部50Aは、クライアント20から印刷ログ
を受信する。印刷ログとしては、前述したように、「文
書名」、「用紙サイズ」、「部数」、「用紙方向」、
「アプリケーションプログラムの情報」、「OSの情
報」等を示すデータを受信することができる。
【0041】MIBデータ取得部50Bは、ネットワー
クプリンタ40と通信してネットワークプリンタ40に
蓄積されるMIBから所望のMIBデータを取得する。
なお、その取得したMIBデータは印刷結果情報として
RAM59中に格納する。この取得するMIBデータ
は、ネットワークプリンタ40において印刷に実際に費
やされた材料等を表わすデータであり、具体的には、
「実印刷枚数」、「実用紙サイズ」、「印刷開始・終了
時間」、「トナー消費量」等のデータである。印刷結果
情報取得部50Bによって、これら内容を示すデータ
が、印刷ジョブ毎に印刷結果情報として取得されること
になる。なお、このMIBデータ取得部50Bは、前回
MIBデータの取得を図ってから以後に更新された内容
についてのものだけを取得する構成となっている。
【0042】さらに、管理用サーバ50には、印刷ログ
受信部50Aにより受信した印刷ログを印刷ログファイ
ルPLFに登録する印刷ログ登録部50Cと、MIBデ
ータ取得部50Bにより得られた印刷結果情報に基づい
て、印刷ログファイルPLFに登録された印刷ログの内
容を補完する印刷ログ補完部50Dとが設けられてい
る。
【0043】クライアント20における印刷監視部20
E、印刷ログ生成部20Fおよび印刷ログ送信部20G
は、クライアント20のCPU27にて実行される上記
印刷ログ取得プログラムによりソフトウェア的に構築さ
れるものである。管理用サーバ50における各部50A
〜50Dは、管理用サーバ50のCPU57にて実行さ
れる上記印刷ログ集計プログラムによりソフトウェア的
に構築されるものである。以下、印刷ログ取得プログラ
ムおよび印刷ログ集計プログラムについて詳細に説明す
る。なお、ネットワークプリンタ40におけるMIB制
御部40Dを構成するプログラムについては、周知のも
のであるために、ここでは詳しい説明は省略する。
【0044】印刷ログ生成部20Fは本発明の印刷ログ
生成手段を、印刷ログ送信部20Gは本発明の印刷ログ
送信手段を、MIB制御部40Dは本発明の状態情報取
得手段を、MIB40Eは本発明の状態情報蓄積手段
を、印刷ログ受信部50Aは本発明の印刷ログ受信手段
を、MIBデータ取得部50Bは本発明の状態情報取得
手段を、印刷ログ補完部50Dは本発明のマージ手段を
それぞれ実現している。
【0045】図5は、クライアント20のCPU27に
て実行される上記印刷ログ生成プログラムで記述される
印刷ログ生成ルーチンを示すフローチャートである。こ
の印刷ログ生成ルーチンは、OSであるWindows
において印刷命令が発行されるのを常時監視し、印刷命
令が発行されたときに読み出される。上記印刷命令の発
行により、新しい印刷ジョブの出力があったと判別され
る。クライアント20のCPU27は、この印刷ログ生
成ルーチンの処理が開始されると、まず、Window
sの印刷処理に関わる各種情報を取得する(ステップS
110)。続いて、CPU27は、ステップS110で
取得した全ての印刷情報から所定のものを選択して、プ
リンタドライバ20Bから出力される印刷ジョブについ
ての印刷ログPLを生成する(ステップS120)。
【0046】図6は、ステップS120の結果得られる
印刷ログPLの内容を示す説明図である。図示するよう
に、印刷ログPLは、印刷ジョブを識別する「印刷ジョ
ブID」のデータd0に加えて、前述した「文書名」、
「用紙サイズ」、「部数」、「用紙方向」、「アプリケ
ーションプログラムの情報(例えばプログラム名)」、
「OSの情報(例えばOS名)」のデータd1,d2,
d3,d4,d5,d6等を備える。
【0047】図5に戻り、ステップS120の実行後、
CPU27は、ステップS120で生成した印刷ログP
Lを、ネットワーク60を介して管理用サーバ50に送
信する処理を行なう(ステップS130)。その後、C
PU27は、処理を「リターン」に進めて、この制御ル
ーチンの処理を一旦終了する。
【0048】次に、管理用サーバ50のCPU57にて
実行される上記印刷ログ集計プログラムについて説明す
る。このプログラムは、実際は、印刷ログ集計のメイン
ルーチンとサブルーチンとに分かれている。図7は、そ
のサブルーチンを示すフローチャートである。このサブ
ルーチンは、所定時間(例えば1秒)毎に繰り返し実行
される。なお、この所定時間は、クライアント20で実
行される印刷ログ生成ルーチンとほぼ同じ時間に定めら
れている。
【0049】図示するように、管理用サーバ50のCP
U57は、処理が開始されると、まず、クライアント2
0からネットワーク60を介して送られてくる印刷ログ
PLを受信する処理を行なう(ステップS210)。次
いで、CPU57は、その受信した印刷ログPLを印刷
ログファイルPLFに登録する(ステップS220)。
印刷ログファイルPLFは、上記印刷ログPLのデータ
を1レコードとして、複数のレコードを備えるデータ構
造であり、HDD53上に用意される。クライアント2
0からは、プリンタドライバ20Bにおいて新たな印刷
ジョブの出力がある毎に、その印刷ジョブについての印
刷ログPLが送られてくることから、ステップS210
およびS220の処理により、その新たな印刷ジョブに
ついての印刷ログPLが印刷ログファイルPLFに追加
登録されることになる。その後、CPU57は、「リタ
ーン」に抜けて、このサブルーチンの処理を一旦終了す
る。
【0050】図8は、印刷ログ集計のメインルーチンを
示すフローチャートである。このメインルーチンは、所
定時間(例えば30秒)毎に繰り返し実行される。な
お、この所定時間は、上記サブルーチンに比べて長い時
間に定められている。
【0051】図示するように、管理用サーバ50のCP
U57は、処理が開始されるとまず、ネットワークプリ
ンタ40において印刷に実際に費やされた材料等を表わ
すMIBデータをMIB40Eから取得する処理を行な
う(ステップ240)。MIBデータとしては、具体的
には、「実印刷枚数」、「実用紙サイズ」、「印刷開始
・終了時間」、「トナー消費量」等を示すデータが該当
する。また、これらMIBデータは、印刷ジョブを特定
する「印刷ジョブID」、印刷ジョブが現在、印刷待機
中、印刷中、印刷完了のいずれの状態にあるかを示す
「印刷状態」等のデータも含む。ステップ240では、
これらMIBデータを印刷ジョブ毎に順に、ネットワー
ク60を介してネットワークプリンタ40のMIB40
Eから取得する。具体的には周知のMIBモジュールの
プログラムを起動することで、ネットワークプリンタ4
0とデータ通信を図って、所望のMIBデータを印刷ジ
ョブ1件分だけ読み出す。
【0052】その後、CPU57は、ステップS240
で取得した1組のMIBデータは、印刷が既に完了した
印刷ジョブについてのものであるか否かを判別する処理
を行なう(ステップS250)。この判別は前述した
「印刷状態」のデータに基づいて行なう。ここで、印刷
が完了した印刷ジョブについてのMIBデータであると
判別されたときには、その1組のMIBデータを、印刷
結果情報PRとしてRAM59中の所定領域に追加的に
書き込む(ステップS260)。その後、ステップS2
70に処理を進める。一方、ステップS250で、印刷
が完了していない、すなわち、印刷待機中もしくは印刷
中の印刷ジャブであると判別されたときには、ステップ
S260の処理を行なうことなしに、そのままステップ
S270に処理を進める。
【0053】図9は、ステップS260の結果得られる
印刷結果情報PRの内容を示す説明図である。図示する
ように、印刷結果情報PRは、印刷ジョブを特定する印
刷ジョブIDを示すデータd10に加えて、前述した
「印刷状態」、「実印刷枚数」、「実用紙サイズ」、
「印刷開始・終了時間」、「トナー消費量」のデータd
11,d12,d13,d14,d15等を備える。前
述したステップ260では、ネットワークプリンタ40
から取得したMIBデータを、印刷ジョブ単位でこの図
8に示すフォーマットのファイルに書き込むことで、印
刷結果情報PRとしての書込みを行なっている。なお、
このファイルに格納される一のレコードが一の印刷結果
情報PRに相当する。
【0054】図8に戻り、ステップS270では、CP
U57は、ステップS240で取得したMIBデータが
ネットワークプリンタ40から得られる最後のデータで
あるか否かを判別する。ネットワークプリンタ40から
得られるMIBデータは、前回MIBデータの取得を行
なってから以後に更新された内容であるから、ステップ
S270は、その前回から更新のあった全てのMIBデ
ータの受信が完了したか否かを判別することを意味す
る。ステップS270で、否定判別、すなわち最後のM
IBデータではないと判別されると、CPU57は、ス
テップS240に処理を戻して、続く印刷ジョブ1件分
のMIBデータの受信を行ない、ステップS250ない
しS270の処理を繰り返し実行する。
【0055】一方、ステップS270で、肯定判別、す
なわち最後のMIBデータであると判別されたときに
は、全てのMIBデータの取得が完了したとして、ステ
ップS280に処理を進める。ステップS280では、
ステップS260で書き込んだRAM中の所定領域か
ら、まず一の印刷結果情報PRを読み込む。
【0056】ステップS280の実行後、CPU57
は、印刷ログファイルPLFから、ステップS280で
読み込んだ印刷結果情報PRに対応する印刷ログPLを
サーチする処理を行なう(ステップS290)。具体的
には、印刷結果情報PRの第1番目のデータ項目である
「印刷ジョブID」のデータd10をマッチングキーと
して、印刷ログファイルPLFに格納される全ての印刷
ログPLについてこのマッチングキーと一致する「印刷
ジョブID」のデータd0を備えるものをサーチする。
次いで、ステップS290でマッチングキーが一致する
と判定された印刷ログPLを、その印刷結果情報PR
(ステップS280で読み込んだもの)の内容で補完す
る(ステップS300)。
【0057】図10は、印刷結果情報PRで印刷ログP
Lを補完する様子を示す説明図である。図示するよう
に、印刷結果情報PRに含まれる内容を印刷ログPL側
に転送することで、印刷結果情報PRと印刷ログPLと
のマージがなされるが、この際に、「用紙サイズ」のデ
ータd2のように印刷ログPL側に同種の内容のデータ
項目が存在する場合、その内容は対応するデータ項目、
すなわち「実用紙サイズ」のデータd12で書き換えら
れる。なお、印刷ログPL側に同種のデータ項目がない
場合には、印刷結果情報PR側のデータd11,d1
3,d14がそのままデータ項目d7,d8,d9とし
て追加される。
【0058】なお、この実施例では、上記同種の内容の
データ項目として「用紙サイズ」のデータd2だけを示
したが、これ以外にも、図10で示したデータ項目に明
示していないものの中にあって、例えば、カラー/モノ
クロ印刷、両面/片面印刷等のデータも印刷結果情報P
Rの内容で書き換えがなされる構成とすることができ
る。
【0059】図8に戻り、ステップS300の実行後、
CPU57は、ステップS280で読み込んだ印刷結果
情報PRが、RAM中の上記所定領域に格納されている
うちの最後の印刷結果情報であるか否かを判別する(ス
テップS310)。ここで、否定判別、すなわち最後の
印刷結果情報PRではないと判別されると、CPU57
は、ステップS280に処理を戻して、続く印刷結果情
報PRの読み込みを行ない、ステップS290ないしS
310の処理を繰り返し実行する。
【0060】一方、ステップS310で、肯定判別、す
なわち最後の印刷結果情報PRであると判別されると、
ステップS260でMIBデータを格納した所定領域を
クリアして(ステップS320)、その後、「リター
ン」に抜けてこの処理ルーチンを一旦終了する。
【0061】この印刷ログ集計のメインルーチンによっ
て更新されるHDD53上の印刷ログファイルPLF
は、別の処理ルーチンによって、印刷を行なったりある
いは用途に応じて集計・グラフ化することができる構成
となっている。したがって、作業者は、プリンタ毎や部
門毎のプリント状況を把握することで、プリントコスト
の削減を図ることが可能となる。また、稼働状況に応じ
てプリンタを最適に配置して効率的に活用することで、
無駄な経費を削減することが可能となる。
【0062】以上のように構成されたこの実施例では、
ネットワークプリンタ40に対して印刷ジョブの出力を
行なった一のクライアント20から得られた印刷ログP
Lと、ネットワークプリンタ40から得られたMIBデ
ータから生成した印刷結果情報PRとがマージされて管
理用の印刷ログが生成される。このために、この印刷ロ
グは、プリンタドライバを用いてユーザが設定した情報
に加えて、ネットワークプリンタ40で実際に行なわれ
た印刷の状態が反映されたものとなる。したがって、印
刷ログは高精度なものとなることから、印刷ログを高精
度に管理できるという効果を奏する。
【0063】特に、この実施例では、クライアント20
から得られた印刷ログPLとネットワークプリンタ40
から得られた印刷結果情報PRとに同一種のデータ項目
が存在するときには、そのデータ項目については印刷結
果情報PRの内容が優先的に採用されることから、ネッ
トワークプリンタ40で実際に行なわれた印刷の状態が
印刷ログに正確に反映されたものとなる。したがって、
印刷ログをより高精度に管理できるという効果を奏す
る。
【0064】この実施例では、管理用サーバ50は、ク
ライアント20から、一の印刷ジョブの出力毎に一の印
刷ログを受信し、一方、ネットワークプリンタ40か
ら、蓄積された複数(1であることもある)の印刷ジョ
ブについてのMIBデータを所定時間(30秒)毎に受
信する。そして、管理用サーバ50は、そのMIBデー
タを受信した後のタイミングで、そのMIBデータから
生成された印刷結果情報に基づく印刷ログのマージを行
なっている。
【0065】このために、管理用サーバ50において、
前記クライアント20とネットワークプリンタ40とで
情報の送付されてくるタイミングが相違している場合
に、両方の情報を確実に取り込むことが可能となる。
【0066】この発明の第2実施例について説明する。
この第2実施例は、第1実施例と比較して、管理用サー
バ50にて実行される印刷ログ集計のメインルーチンの
内容が相違するだけで、その他のソフトウェア構成およ
びハードウェア構成については同一である。図11は、
この第2実施例における印刷ログ集計のメインルーチン
を示すフローチャートである。このメインルーチンは、
第1実施例と同様に、所定時間(例えば30秒)毎に繰
り返し実行される。
【0067】図11におけるステップS240,S25
0,S260,S270,S280,S290,S30
0,S310は、第1実施例と同じ処理であることから
同じ番号を付けた。この第2実施例の印刷ログ集計のメ
インルーチンにおいて第1実施例と相違する点は、ま
ず、ステップS240とステップS250との間に、ス
テップS242が設けられたことにある。このステップ
S242では、ステップS240で行なったMIBデー
タの取得の処理が正常であるかエラーであるかを判別す
る処理を行なう。ここで、正常であると判別されたとき
には、ステップS250に処理を進める。
【0068】一方、ステップS242でエラーであると
判別されたときには、ステップS244に処理を進め
て、エラーである旨を示すコードを印刷結果情報PRと
してRAM29中の所定領域に追加的に書き込む。この
所定領域というのは第1実施例で印刷結果情報を追記し
た領域であり、ステップS244の結果、一の印刷結果
情報PRにエラーである旨が記載されることになる。ス
テップS244の実行後、ステップS270に進む。
【0069】さらに、第1実施例と相違する点は、ステ
ップS280とステップS290との間に、ステップS
282が設けられたことにある。このステップS282
では、ステップS280で読み込んだ印刷結果情報PR
がエラーである旨が記載されたものであるか否かを判別
する処理を行なう。ここで、エラーでないと判別された
ときには、ステップS290に処理を進める。
【0070】一方、ステップS282でエラーであると
判別されたときには、ステッステップS290およびS
300の処理を実行することなく、ステップS310に
処理を進める。この結果、ステップS280で読み込ん
だ印刷結果情報PRがエラーである場合には、印刷ログ
集計のサブルーチンで読み込んだ印刷ログPLがそのま
ま管理用の印刷ログとして定められることになる。
【0071】以上のように構成された第2実施例では、
第1実施例と同様に、印刷ログを高精度に管理できると
いう効果を奏する。特に、この第2実施例では、印刷に
ついてのMIBデータをネットワークプリンタ40から
正常に取得することに失敗したときに、このMIBデー
タが印刷ログに反映されることもない。したがって、得
られる印刷ログはより高精度なものとなる。
【0072】本発明の他の実施形態について、次に説明
する。上記実施例では、この発明のプリンタ装置とし
て、ネットワークプリンタ40を用いていたが、これに
替えて、別のコンピュータにローカルにて接続されるプ
リンタとすることもできる。また、プリンタに替えて、
複写機、ファクシミリ装置等の他の印刷可能な装置に適
用することもできる。
【0073】前記実施例では、管理用サーバ50が、M
IBモジュールを用いてネットワークプリンタ40のM
IB40EからMIBデータを読み出すように構成され
ていたが、これに替えて、管理用サーバ50は、次のよ
うな手順でMIBデータを取得する構成とすることもで
きる。すなわち、管理用サーバ50は、まず、ネットワ
ークプリンタ40に対してMIBデータの取得要求を送
信する。その取得要求を受けたネットワークプリンタ4
0は、取得要求で指示されるMIBデータをMIBから
読み出して、そのMIBデータを取得要求の送信元であ
る管理用サーバ50に送信する構成とする。管理用サー
バ50はその送られてくるMIBデータを受信すること
で、MIBデータの取得を行なう。
【0074】以上、本発明の一実施例を詳述してきた
が、本発明は、こうした実施例に何等限定されるもので
はなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲において種々な
る態様にて実施することができるのは勿論のことであ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の第1実施例を適用するネットワーク
システム10の概略構成を示すブロック図である。
【図2】クライアント20の概略構成を示すブロック図
である。
【図3】管理用サーバ50の概略構成を示すブロック図
である。
【図4】クライアント20、ネットワークプリンタ40
および管理用サーバ50でそれぞれ実現される機能を示
すブロック図である。
【図5】クライアント20のCPU27にて実行される
印刷ログ生成ルーチンを示すフローチャートである。
【図6】ステップS120の結果得られる印刷ログPL
の内容を示す説明図である。
【図7】管理用サーバ50のCPU57にて実行される
印刷ログ集計のサブルーチンを示すフローチャートであ
る。
【図8】その印刷ログ集計のメインルーチンを示すフロ
ーチャートである。
【図9】ステップS260の結果得られる印刷結果情報
PRの内容を示す説明図である。
【図10】印刷結果情報PRで印刷ログPLを補完する
様子を示す説明図である。
【図11】第2実施例における印刷ログ集計のメインル
ーチンを示すフローチャートである。
【符号の説明】
10…ネットワークシステム 20…クライアント 20A…アプリケーション 20B…プリンタドライバ 20C…プリントキュー 20D…通信制御部 20E…印刷監視部 20F…印刷ログ生成部 20G…印刷ログ送信部 22…キーボード 26…ネットワーク制御回路 27…CPU 28…ROM 29…RAM 30…クライアント 40…ネットワークプリンタ 40A…通信制御部 40B…主処理部 40C…出力データ送信部 42…プリントエンジン 50…管理用サーバ 50A…印刷ログ受信部 50B…印刷結果情報取得部 50C…印刷ログ登録部 50D…印刷ログ補完部 52…キーボード 56…ネットワーク制御回路 57…CPU 58…ROM 59…RAM 60…ネットワーク PL…印刷ログ PLF…印刷ログファイル PR…印刷結果情報
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 持田 晃 長野県松本市中央二丁目1番27号 エー・ アイ ソフト株式会社内 (72)発明者 望月 克己 長野県松本市中央二丁目1番27号 エー・ アイ ソフト株式会社内 Fターム(参考) 2C061 AP01 AP03 AP04 AQ04 AQ05 AQ06 HH13 HJ08 HK07 HK15 HK19 HK23 HL01 HL02 HQ06 5B021 AA01 BB09 BB10 EE02

Claims (22)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 一のコンピュータ装置からプリンタ装置
    に対して印刷ジョブの印刷を行なったときの当該印刷ジ
    ョブに関する印刷ログを他のコンピュータ装置で管理す
    る印刷管理システムであって、 前記一のコンピュータ装置は、 前記印刷ジョブに関する印刷ログを生成する印刷ログ生
    成手段と、 前記生成した印刷ログを前記他のコンピュータ装置に送
    信する印刷ログ送信手段とを備え、 前記プリンタ装置は、 当該プリンタ装置で実行された前記印刷ジョブの印刷に
    ついての状態情報を蓄積する状態情報蓄積手段を備え、 前記他のコンピュータ装置は、 前記一のコンピュータ装置から送られてくる印刷ログを
    受信する印刷ログ受信手段と、 前記プリンタ装置の状態情報蓄積手段から状態情報を取
    得する状態情報取得手段と、 前記印刷ログ受信手段により受信した印刷ログと前記状
    態情報取得手段により取得した状態情報とをマージして
    管理用の印刷ログを生成するマージ手段とを備える印刷
    管理システム。
  2. 【請求項2】 請求項1に記載の印刷管理システムであ
    って、 前記印刷ログおよび状態情報は共に、前記印刷ジョブを
    識別するジョブ識別情報を含むものであり、 前記マージ手段は、 前記ジョブ識別情報をキーとして前記印刷ログと状態情
    報との対応を図るマッチング手段を備える印刷管理シス
    テム。
  3. 【請求項3】 請求項1または2に記載の印刷管理シス
    テムであって、 前記マージ手段は、 前記印刷ログと状態情報とに同一種のデータ項目が存在
    するとき、当該同一種のデータ項目については前記印刷
    ログの内容を前記状態情報に基づいて書き換えるデータ
    書換手段を備える印刷管理システム。
  4. 【請求項4】 請求項1ないし3のいずれかに記載の印
    刷管理システムであって、 前記他のコンピュータ装置は、 前記状態情報取得手段による状態情報の取得にエラーが
    発生したことを検出する取得エラー検出手段と、 前記取得エラー検出手段により前記エラーの発生が検出
    されたときに、前記マージ手段の実行を禁止して前記印
    刷ログ受信手段により受信した印刷ログを管理用のログ
    と定めるエラー処理手段とを備える印刷管理システム。
  5. 【請求項5】 請求項1ないし4のいずれかに記載の印
    刷管理システムであって、 前記一のコンピュータ装置の印刷ログ送信手段は、 前記プリンタ装置用の印刷ジョブを一つ作成する毎に、
    当該一の印刷ジョブに関する印刷ログを送信する構成で
    あり、 前記他のコンピュータ装置の印刷ログ受信手段は、 前記印刷ログ送信手段から印刷ログの送られてくるタイ
    ミングで前記印刷ログを受信する構成であり、 前記他のコンピュータ装置の状態情報取得手段は、 印刷ジョブ単位で所定時間毎に順に前記状態情報を取得
    する構成である印刷管理システム。
  6. 【請求項6】 請求項1ないし5のいずれかに記載の印
    刷管理システムであって、 前記一のコンピュータ装置になり得る複数のクライアン
    トと、 前記他のコンピュータ装置に相当するサーバと、 前記クライアントとサーバとプリンタ装置とを相互に接
    続するデータ通信回線とを備える印刷管理システム。
  7. 【請求項7】 一のコンピュータ装置で生成されてプリ
    ンタ装置で印刷される印刷ジョブに関する印刷ログを管
    理する印刷管理装置であって、 前記一のコンピュータ装置により生成された印刷ログを
    当該一のコンピュータ装置から受信する印刷ログ受信手
    段と、 前記プリンタ装置により蓄積された、該プリンタ装置で
    実行された前記印刷ジョブの印刷についての状態情報を
    プリンタ装置から取得する状態情報取得手段と、 前記印刷ログ受信手段により受信した印刷ログと前記状
    態情報取得手段により取得した状態情報とをマージして
    管理用の印刷ログを生成すマージ手段とを備える印刷管
    理装置。
  8. 【請求項8】 請求項7に記載の印刷管理装置であっ
    て、 前記印刷ログおよび状態情報は共に、前記印刷ジョブを
    識別するジョブ識別情報を含むものであり、 前記マージ手段は、 前記ジョブ識別情報をキーとして前記印刷ログと状態情
    報との対応を図るマッチング手段を備える印刷管理装
    置。
  9. 【請求項9】 請求項7または8に記載の印刷管理装置
    であって、 前記マージ手段は、 前記印刷ログと状態情報とに同一種のデータ項目が存在
    するとき、当該同一種のデータ項目については前記印刷
    ログの内容を前記状態情報に基づいて書き換えるデータ
    書換手段を備える印刷管理装置。
  10. 【請求項10】 請求項7ないし9のいずれかに記載の
    印刷管理装置であって、 前記状態情報取得手段による状態情報の取得にエラーが
    発生したことを検出する取得エラー検出手段と、 前記取得エラー検出手段により前記エラーの発生が検出
    されたときに、前記マージ手段の実行を禁止して前記印
    刷ログ受信手段により受信した印刷ログを管理用のログ
    と定めるエラー処理手段とを備える印刷管理装置。
  11. 【請求項11】 一のコンピュータ装置からプリンタ装
    置に対して印刷ジョブの印刷を行なったときの当該印刷
    ジョブに関する印刷ログを他のコンピュータ装置で管理
    する印刷管理方法であって、 前記一のコンピュータ装置により実行される処理は、
    (a)前記印刷ジョブに関する印刷ログを生成するステ
    ップと、(b)前記生成した印刷ログを前記他のコンピ
    ュータ装置に送信するステップとを備え、 前記プリンタ装置により実行される処理は、(c)当該
    プリンタ装置で実行された前記印刷ジョブの印刷につい
    ての状態情報を蓄積するステップを備え、 前記他のコンピュータ装置により実行される処理は、
    (e)前記一のコンピュータ装置から送られてくる印刷
    ログを受信するステップと、(f)前記ステップ(c)
    により蓄積された状態情報をプリンタ装置から取得する
    ステップと、(g)前記ステップ(e)により受信した
    印刷ログと前記ステップ(f)により取得した状態情報
    とをマージして管理用の印刷ログを生成するステップと
    を備える印刷管理方法。
  12. 【請求項12】 請求項11に記載の印刷管理方法であ
    って、 前記印刷ログおよび状態情報は共に、前記印刷ジョブを
    識別するジョブ識別情報を含むものであり、 前記ステップ(g)は、(g1)前記ジョブ識別情報を
    キーとして前記印刷ログと状態情報との対応を図るステ
    ップを備える印刷管理方法。
  13. 【請求項13】 請求項11または12に記載の印刷管
    理方法であって、 前記ステップ(g)は、(g2)前記印刷ログと状態情
    報とに同一種のデータ項目が存在するとき、当該同一種
    のデータ項目については前記印刷ログの内容を前記状態
    情報に基づいて書き換えるステップを備える印刷管理方
    法。
  14. 【請求項14】 請求項13に記載の印刷管理方法であ
    って、 前記他のコンピュータ装置により実行される処理は、
    (h)前記ステップ(f)による状態情報の取得にエラ
    ーが発生したことを検出するステップと、(i)前記ス
    テップ(h)により前記エラーの発生が検出されたとき
    に、前記ステップ(g)の実行を禁止して前記ステップ
    (e)により受信した印刷ログを管理用のログと定める
    ステップとを備える印刷管理方法。
  15. 【請求項15】 請求項11ないし14のいずれかに記
    載の印刷管理方法であって、 前記ステップ(b)は、前記プリンタ装置用の印刷ジョ
    ブを一つ作成する毎に、当該一の印刷ジョブに関する印
    刷ログを送信する構成であり前記ステップ(e)は、 前記ステップ(b)から印刷ログの送られてくるタイミ
    ングで前記印刷ログを受信する構成であり、 前記ステップ(f)は、印刷ジョブ単位で所定時間毎に
    順に前記状態情報を取得する構成である印刷管理方法。
  16. 【請求項16】 一のコンピュータ装置で生成されてプ
    リンタ装置で印刷される印刷ジョブに関する印刷ログを
    管理する印刷管理方法であって、(a)前記一のコンピ
    ュータ装置により生成された印刷ログを当該一のコンピ
    ュータ装置から受信するステップと、(b)前記プリン
    タ装置により蓄積された、該プリンタ装置で実行された
    前記印刷ジョブの印刷についての状態情報をプリンタ装
    置から取得するステップと、(c)前記ステップ(a)
    により受信した印刷ログと前記ステップ(b)により取
    得した状態情報とをマージして管理用の印刷ログを生成
    するステップとを備える印刷管理方法。
  17. 【請求項17】 請求項16に記載の印刷管理方法であ
    って、 前記印刷ログおよび状態情報は共に、前記印刷ジョブを
    識別するジョブ識別情報を含むものであり、 前記ステップ(c)は、(c1)前記ジョブ識別情報を
    キーとして前記印刷ログと状態情報との対応を図るステ
    ップを備える印刷管理方法。
  18. 【請求項18】 請求項16または17に記載の印刷管
    理方法であって、 前記ステップ(c)は、(c2)前記印刷ログと状態情
    報とに同一種のデータ項目が存在するとき、当該同一種
    のデータ項目については前記印刷ログの内容を前記状態
    情報に基づいて書き換えるステップを備える印刷管理方
    法。
  19. 【請求項19】 請求項18に記載の印刷管理方法であ
    って、(d)前記ステップ(b)による状態情報の取得
    にエラーが発生したことを検出するステップを備えると
    ともに、 前記ステップ(c)は、 前記ステップ(d)により前記エラーの発生が検出され
    たときに、前記ステップ(c2)による処理の実行を禁
    止するステップを備える印刷管理方法。
  20. 【請求項20】 一のコンピュータ装置で生成されてプ
    リンタ装置で印刷される印刷ジョブに関する印刷ログを
    管理する印刷管理装置において用いられるコンピュータ
    プログラムであって、(a)前記一のコンピュータ装置
    により生成された印刷ログを当該一のコンピュータ装置
    から受信する機能と、(b)前記プリンタ装置により蓄
    積された、該プリンタ装置で実行された前記印刷ジョブ
    の印刷についての状態情報をプリンタ装置から取得する
    機能と、(c)前記機能(a)により受信した印刷ログ
    と前記ステップ(b)により取得した状態情報とをマー
    ジして管理用の印刷ログを生成する機能とを、コンピュ
    ータに実現させるためのコンピュータプログラム。
  21. 【請求項21】 請求項20記載のコンピュータプログ
    ラムであって、 請求項17ないし19のいずれかに記載の印刷管理方法
    の各部のステップに対応する機能をコンピュータに実現
    させるためのコンピュータプログラム。
  22. 【請求項22】 一のコンピュータ装置で生成されてプ
    リンタ装置で印刷される印刷ジョブに関する印刷ログを
    管理する印刷管理装置において用いられるコンピュータ
    プログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録
    媒体であって、(a)前記一のコンピュータ装置により
    生成された印刷ログを当該一のコンピュータ装置から受
    信する機能と、(b)前記プリンタ装置により蓄積され
    た、該プリンタ装置で実行された前記印刷ジョブの印刷
    についての状態情報をプリンタ装置から取得する機能
    と、(c)前記機能(a)により受信した印刷ログと前
    記ステップ(b)により取得した状態情報とをマージし
    て管理用の印刷ログを生成する機能とを、コンピュータ
    に実現させるためのコンピュータプログラムを記録した
    コンピュータ読み取り可能な記録媒体。
JP2001053642A 2001-02-28 2001-02-28 印刷ログの管理を行なう印刷管理システムおよび印刷管理方法並びにコンピュータプログラム Expired - Fee Related JP3726690B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2001053642A JP3726690B2 (ja) 2001-02-28 2001-02-28 印刷ログの管理を行なう印刷管理システムおよび印刷管理方法並びにコンピュータプログラム

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2001053642A JP3726690B2 (ja) 2001-02-28 2001-02-28 印刷ログの管理を行なう印刷管理システムおよび印刷管理方法並びにコンピュータプログラム

Related Child Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2002129824A Division JP2003015855A (ja) 2002-05-01 2002-05-01 印刷ログの管理を行なう印刷管理システムおよび印刷管理方法並びにコンピュータプログラム

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2002259103A true JP2002259103A (ja) 2002-09-13
JP3726690B2 JP3726690B2 (ja) 2005-12-14

Family

ID=18914079

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2001053642A Expired - Fee Related JP3726690B2 (ja) 2001-02-28 2001-02-28 印刷ログの管理を行なう印刷管理システムおよび印刷管理方法並びにコンピュータプログラム

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3726690B2 (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2004005545A (ja) * 2002-04-12 2004-01-08 Canon Inc ジョブ管理装置、ジョブ管理方法、制御プログラム、及びジョブ管理システム
DE10245527A1 (de) * 2002-09-30 2004-04-15 OCé PRINTING SYSTEMS GMBH Verfahren und Vorrichtung zur automatischen Erzeugung von Programmcode, Dokumentationstext und Management Information Bases mittels Daten einer Datenbank
US8390844B2 (en) 2006-10-03 2013-03-05 Sharp Kabushiki Kaisha Image processing apparatus for creating a job log
US8446618B2 (en) 2007-04-09 2013-05-21 Seiko Epson Corporation Information management device, method of managing information, and program

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2004005545A (ja) * 2002-04-12 2004-01-08 Canon Inc ジョブ管理装置、ジョブ管理方法、制御プログラム、及びジョブ管理システム
US7420696B2 (en) 2002-04-12 2008-09-02 Canon Kabushiki Kaisha Job management apparatus, job management system, job management method, and storage medium storing program
DE10245527A1 (de) * 2002-09-30 2004-04-15 OCé PRINTING SYSTEMS GMBH Verfahren und Vorrichtung zur automatischen Erzeugung von Programmcode, Dokumentationstext und Management Information Bases mittels Daten einer Datenbank
US8390844B2 (en) 2006-10-03 2013-03-05 Sharp Kabushiki Kaisha Image processing apparatus for creating a job log
US8446618B2 (en) 2007-04-09 2013-05-21 Seiko Epson Corporation Information management device, method of managing information, and program

Also Published As

Publication number Publication date
JP3726690B2 (ja) 2005-12-14

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6567179B1 (en) System for controlling communication between a printer and an external host computer
US6256750B1 (en) Information processing apparatus, network printing system, its control method, and storage medium storing program
US7916315B2 (en) Method and apparatus for executing load distributed printing
EP1548569A2 (en) Information processing apparatus, print job management method, information processing program, and recording medium
US8711379B2 (en) Method and apparatus for executing load distributed printing
US7239410B2 (en) Printing system, data processing system and method for confirming job process result
US20080246995A1 (en) Information management device, method of managing information, and program
JP2006031674A (ja) 情報処理装置および方法並びにプログラム
US8400666B2 (en) Information processing apparatus and information processing method
JP2003015855A (ja) 印刷ログの管理を行なう印刷管理システムおよび印刷管理方法並びにコンピュータプログラム
JP3252953B2 (ja) 印刷システム、方法及びプリンタ
JP3726690B2 (ja) 印刷ログの管理を行なう印刷管理システムおよび印刷管理方法並びにコンピュータプログラム
JP2001236184A (ja) 画像出力装置および方法、並びに記憶媒体
JP3837863B2 (ja) 印刷処理システム及び印刷処理方法並びに印刷処理制御プログラムが記録されたコンピュータ読み取り可能な記録媒体
JP2008052679A (ja) クライアント装置、印刷装置、管理サーバ及び情報管理システム
JP4854144B2 (ja) 印刷システム、管理方法、及び印刷装置
JP3880435B2 (ja) 印刷システム、情報処理装置、情報処理方法、制御プログラム
JP2000122835A (ja) プリンタサーバ
JP4296629B2 (ja) プリンタドライバ
JP2001047706A (ja) ネットワーク環境における画像形成システム
JP2004252785A (ja) プリンタ機器情報設定方法、画像印刷システム、およびコンピュータ読み取り可能記憶媒体
JP2003308184A (ja) ジョブ管理システム、ジョブ管理装置、データ処理装置、ジョブ管理方法、データ処理方法、及び制御プログラム
JP2003323276A (ja) 情報処理装置および印刷装置およびジョブ処理方法およびコンピュータが読み取り可能な記憶媒体およびプログラム
JP4137143B2 (ja) 証跡管理システム及び方法
US20030093489A1 (en) Network terminal device

Legal Events

Date Code Title Description
A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20040614

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20040629

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20040827

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20050201

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20050303

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20050906

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20050919

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091007

Year of fee payment: 4

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101007

Year of fee payment: 5

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101007

Year of fee payment: 5

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111007

Year of fee payment: 6

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121007

Year of fee payment: 7

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121007

Year of fee payment: 7

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20131007

Year of fee payment: 8

S531 Written request for registration of change of domicile

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees