JP2002258689A - 画像形成装置 - Google Patents

画像形成装置

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JP2002258689A
JP2002258689A JP2001054545A JP2001054545A JP2002258689A JP 2002258689 A JP2002258689 A JP 2002258689A JP 2001054545 A JP2001054545 A JP 2001054545A JP 2001054545 A JP2001054545 A JP 2001054545A JP 2002258689 A JP2002258689 A JP 2002258689A
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Eiji Shimura
志村英次
Atsunori Kitazawa
北澤淳憲
Yujiro Nomura
野村雄二郎
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Abstract

(57)【要約】 【課題】転写用材の巻付きをトナー濃度センサで行うこ
とができるようにして部品点数を削減しつつ、転写用材
の巻付きをより確実に検出する。 【解決手段】プロセスコントロールのためのトナー濃度
を検出するトナー濃度センサ8により、通常の画像形成
動作時の所定時に中間転写ベルト7aに巻き付いた紙1
0の検出が行われる。これにより、部品点数が削減する
とともに、トナー濃度センサ18で検出された濃度がト
ナー濃度検出のための濃度であるか、あるいは紙巻付き
検出のための濃度であるかを明確にでき、誤検出が防止
されるとともに、これらの検出信号の処理がより簡単に
なる。これにより、紙10の巻付きをより確実に検出で
きる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、所定タイミングに
像担持体上に形成したトナー像の濃度を検出してプロセ
スコントロールを行うとともに、像担持体からトナー像
が転写される紙等の転写用材の像担持体への巻付きを検
出するようになっている画像形成装置の技術分野に属す
る。
【0002】
【従来の技術】通常の画像形成動作時に像担持体上のト
ナー像を紙に転写し、定着することで画像を形成するよ
うになっている画像形成装置においては、その転写部に
おいて転写終了した紙が像担持体から確実に剥離させる
ことが重要である。そこで、従来は、転写部における像
担持体の曲率を大きくして紙が像担持体に巻き付かない
ようにしたり(機械的な紙の剥離処理)、あるいは転写
後の紙に残留する電荷を除去すべく除電手段を設けたり
して(電気的な紙の剥離処理)、紙の剥離性を高めてい
た。
【0003】しかし、このような剥離処理が行われて
も、紙の剥離が必ずしも確実に行われなく、紙の巻付き
が発生してしまう。特に、近年、転写用の紙に多種多様
の紙が使用されるようになっているばかりでなく、両面
転写を可能にした画像形成装置が増えているため、紙の
巻付きの頻度が増えている。
【0004】このように紙の巻付きを皆無にすることは
不可能であることから、従来、紙検知センサによって通
紙状態を監視することも行われている。例えば、紙検知
センサを紙幅内で紙供給部から所定距離の位置に配置
し、この紙検知センサでセンサ位置を通過する紙を検知
するとともに、制御装置で紙の搬送開始から所定時間内
にそのセンサ位置を通過したかを判定して、紙が所定時
間内に通過しない場合は紙ジャムとして警報している。
【0005】一方、例えばカラー画像形成装置において
は、従来、画質向上・維持の観点から、例えば電源投入
時あるいは所定画像形成枚数毎等の通常の画像形成動作
時以外の所定タイミングにプロセスコントロールを行う
ようになっている装置が一般的である。このプロセスコ
ントロールは、前述の所定タイミングに所定条件でトナ
ー像を像担持体に形成し、そのトナー像の光学濃度を反
射型のトナー濃度センサで読み取り、その読取結果に基
づいてプロセス条件を制御しようとするものである。そ
の場合、この制御の対象は、現像バイアス、帯電バイア
ス、現像器内へのトナー補給が一般的である。
【0006】ところで、このプロセスコントロール用の
トナー濃度センサの出力を、像担持体の装着検出、像担
持体の駆動系の異常検出、あるいはトナー残量検出に用
いることで、これらの検出のためのセンサを削減する技
術事項が、特開平11−119595公報において提案
されている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】ところで、近年、画像
形成装置ではコンパクト化および低コスト化がますます
求められていることから、構成部品の実装密度を可及的
に高くすることが余儀なくされている。しかしながら、
前述の紙検知センサを備えた画像形成装置では、この紙
検知センサが像担持体に巻き付いた紙を検出するために
専用に設けられているため、部品点数が増えてコストが
高くなっているばかりでなく、その設置スペースが必要
となってその実装が難しく、装置のコンパクト化が阻害
されている。特に、近年、画像形成装置では前述の公開
公報にも記載されているようにプロセスコントロールを
始め、種々の制御が行われるようになっていて、これら
の制御のための種々のセンサが設けられている。このた
め、専用の紙検知センサを実装することはより一層難し
くなっている。
【0008】そこで、前述の公開公報に開示されている
技術事項のように、トナー濃度センサを紙検知センサと
して用いることで、この紙検知センサを省略することが
考えられる。しかしながら、この公開公報に開示されて
いる画像形成装置のトナー濃度センサは、通常の画像形
成が行われない非画像形成時に像担持体に形成したパッ
チのトナー濃度を検出することで、トナー濃度検出、像
担持体の装着検出、像担持体の駆動系の異常検出、ある
いはトナー残量検出を行うようになっているため、単純
にこの公開公報の技術事項を紙検知センサを備えた画像
形成装置に適用することはできない。
【0009】また、この公開公報のトナー濃度センサで
は、前述のいずれの検出でもパッチのトナー濃度を検出
することから、トナー濃度の検出信号処理が面倒であ
り、誤検出するおそれがある。
【0010】本発明はこのような問題に鑑みてなされた
ものであって、その目的は、転写用材の巻付きをトナー
濃度センサで行うことができるようにして部品点数を削
減しつつ、転写用材の巻付きをより確実に検出すること
のできる画像形成装置を提供することである。
【0011】
【課題を解決するための手段】この課題を解決するため
に、請求項1の発明は、通常の画像形成動作時に像担持
体上のトナー像を紙等の転写用材に転写することで画像
を形成するとともに、前記通常の画像形成動作時以外の
所定タイミングで像担持体上に形成したトナー像の濃度
をトナー濃度センサで検出し、その検出結果に基づいて
プロセスコントロールを行うようになっている画像形成
装置において、前記トナー濃度センサが前記像担持体に
巻き付いた前記転写用材を検出する転写用材巻付き検出
センサとして兼用されており、このトナー濃度センサ
は、前記通常の画像形成動作時の所定時に前記像担持体
に巻き付いた転写用材の検出を行うようになっているこ
とを特徴としている。
【0012】また、請求項2の発明は、前記トナー濃度
センサが、前記像担持体の進行方向に対し転写部の下流
側でかつ前記像担持体のクリーニング装置より上流側に
配置されていることを特徴としている。更に、請求項3
の発明は、前記トナー濃度センサが、前記像担持体のト
ナー像形成部を背面から支持するローラ等の背面支持部
で前記像担持体に巻き付いた転写用材を検出するように
設けられていることを特徴としている。
【0013】更に、請求項4の発明は、前記トナー濃度
センサが、拡散反射方式でトナー濃度を検出するセンサ
であることを特徴としている。更に、請求項5の発明
は、前記トナー濃度センサが、前記転写部に対する前記
転写用材の搬送動作時に前記像担持体に巻き付いた転写
用材を検出するようになっていることを特徴としてい
る。更に、請求項6の発明は、前記トナー濃度センサ
が、前記転写用材のジャムの検出時のみに前記像担持体
に巻き付いた転写用材を検出することを特徴としてい
る。
【0014】
【作用】このように構成された本発明の画像形成装置に
おいては、トナー濃度センサにより、通常の画像形成動
作時の所定時に像担持体に巻き付いた転写用材の検出を
行うようにしているので、像担持体への転写用材の巻付
き検出センサが不要になって部品点数が削減する。
【0015】また、プロセスコントロールのためのトナ
ー濃度検出および転写用材巻付き検出のいずれか一方の
検出が行われるタイミングを、いずれか他方の検出がま
ったく行われないタイミングに設定されるようになる。
このように両検出のタイミングが異なることにより、単
にトナー濃度センサを紙巻付き検出センサとして兼用す
ることで前述のように部品点数が削減するだけではな
く、トナー濃度センサで検出された濃度がトナー濃度検
出のための濃度であるか、あるいは紙巻付き検出のため
の濃度であるかが明確になり、誤検出が防止されるとと
もに、これらの検出信号の処理がより簡単になる。これ
により、転写用材の巻付きがより確実に検出されるよう
になる。
【0016】特に、請求項2の発明においては、トナー
濃度センサを、像担持体の進行方向に対し転写部の下流
側でかつクリーニング装置より上流側に配置しているの
で、像担持体に巻き付いた転写用材をクリーニング装置
に侵入する前に検出し、除去することが可能となる。こ
れにより、クリーニング装置への転写用材の侵入による
装置の故障やクリーニング装置内の回収トナーの散乱に
よる装置の汚れが防止される。
【0017】更に、請求項3の発明においては、トナー
濃度センサが、像担持体のトナー像形成部の背面支持部
で像担持体に巻き付いた転写用材を検出するようにな
る。これにより、転写用材の巻付き検出が像担持体の揺
れに影響されなくなるので、トナー濃度センサによる転
写用材の巻付き検出がより正確に行われるようになる。
【0018】更に、請求項4の発明においては、トナー
濃度センサが拡散反射方式でトナー濃度を検出するセン
サから構成されるので、特にカラートナー濃度の変化が
拡散反射により大きくなることから、転写用材がより確
実に検出される。
【0019】更に、請求項5の発明においては、トナー
濃度センサが、転写部に対する転写用材の搬送動作時の
みに像担持体に巻き付いた転写用材を検出するようにな
る。これにより、転写用材の巻付きの無駄な検出が行わ
れなくなる。したがって、不要な検出信号がなくなり、
信号処理が簡単になるとともに、転写用材の巻付き検出
がより確実に行われるようになる。
【0020】更に、請求項6の発明においては、トナー
濃度センサが、転写用材のジャムの検出時のみに像担持
体に巻き付いた転写用材を検出するようになる。これに
より、転写用材のジャムが発生していることが検出され
た場合に、トナー濃度センサでその転写用材が検出され
たときは、転写用材のジャムの原因が像担持体への転写
用材の巻付きであること、あるいはトナー濃度センサで
その転写用材が検出されないときは、転写用材のジャム
の原因が転写部より前の段階で発生していることが判断
可能となる。
【0021】
【発明の実施の形態】以下、図面を用いて、本発明の実
施の形態について説明する。図1は、本発明に係る画像
形成装置の実施の形態の一例を模式的に示す図である。
【0022】図1に示すように、この例の画像形成装置
1は、従来公知のフルカラ−の中間転写型の画像形成装
置と同じものであるが、一応、簡単に説明すると、形成
しようとする画像が、一様帯電された感光体2上に静電
潜像として露光される。次いで、この感光体2上の静電
潜像は回転型の現像装置におけるイエロー、マゼンタ、
シアン、および黒の各非磁性一成分現像器3,4,5,6
の各色のトナーによって順に(各色の順序は任意)現像
されて中間転写体7の無端状の中間転写ベルト7a上に
順に転写されることにより、各色の色合わせをされて一
次転写される。そして、この中間転写ベルト7a(本発
明の像担持体に相当)が回動することにより中間転写ベ
ルト7a上の一次転写像が転写器8の方へ送られるとと
もに、この転写器8の二次転写ローラ8aによって、紙
搬送手段9で搬送されてくる紙10に二次転写され、そ
の後定着器11で定着することにより、紙10上に定着
像(所望の画像)が得られるようになっている。
【0023】そして、トナー像が中間転写ベルト7a上
に転写された後、感光体2上に残留する残余トナーはク
リーニング装置12のクリーニングブレード12aによ
り除去され、残余トナーボックスに回収される。このク
リーニングブレード12aは各色のトナー像の中間転写
媒体7への転写終了毎に残余トナーを除去するようにな
っている。また、同様にして中間転写ベルト7a上の一
次転写像が転写材10上に二次転写された後、中間転写
ベルト7a上に残留する残余トナーもクリーニング装置
13のクリーニングブレード13aにより除去され、残
余トナーボックスに回収される。その場合、このクリー
ニングブレード13aは、一次転写像の紙10への二次
転写が開始されるまでは、残余トナーのクリーニングを
行わない位置に設定され、紙10への二次転写が開始さ
れたときに残余トナーのクリーニングを行う位置に設定
されて残余トナーを除去するようになっている。残余ト
ナー除去が終了すると、再びクリーニングを行わない位
置に設定され、中間転写ベルト7a上での各色のトナー
の色合わせに支障を来さないようになっている。
【0024】中間転写媒体7の無端状の中間転写ベルト
7aは、この例の場合には4個のローラ14,15,1
6,17に回動可能にかつ4角形状に掛け渡されてい
る。ローラ14は二次転写部において転写器8の転写ロ
ーラ8aに対向して設けられている。転写ローラ8aは
二次転写動作時にこのローラ14に接触し、転写動作終
了時にはローラ14から離隔するようになっている。
【0025】また、この例の画像形成装置1において
も、従来と同様に例えば電源投入時あるいは所定画像形
成枚数毎等の、通常の画像形成動作時以外の所定タイミ
ングにおいて、トナー濃度センサ18によってトナー濃
度を検出し、その検出結果に基づいてプロセスコントロ
ールを行うようになっている。その場合、トナー濃度セ
ンサ18は転写部より中間転写ベルト7aの回転方向下
流側でかつクリーニング装置13より上流側(手前)に
あるローラ15に対応する位置に、中間転写ベルト7a
の背面がローラ14に接触する中間転写ベルト7aの部
分7bに対向しかつ所定間隙をおいて設けられている。
このトナー濃度センサ18は、中間転写ベルト7aの部
分7bにおけるトナー濃度等の光学濃度を検出するよう
になっている。このようにローラ14に接触する中間転
写ベルト7aの部分7bの濃度を検出することにより、
この部分7bが小刻みに揺れないので、トナー濃度セン
サ18よる濃度検出はより正確に行うことができる。
【0026】トナー濃度センサ18の濃度検出方式は、
図2(a)に示すように鏡面反射(正反射)方式および
同図(b)に示すように拡散反射方式の2つの方式があ
る。鏡面反射方式は発光素子であるLED20と受光素
子21とが像担持体の被測定面に対し正反射位置に配置
され、LED20の発射光が被測定面で正反射した正反
射光を受光素子21で受光するようになっている。一
方、拡散反射方式はLED20と受光素子21とが被測
定面に対し任意の反射位置に配置され、LED20の発
射光が被測定面で反射した任意の反射光を受光素子21
で受光するようになっている。
【0027】いずれのトナー濃度検出方式においても、
LED20の光の波長は950mm程度の近赤外光が一
般的であり、この波長に対して、カラートナー(イエロ
ートナー、マゼンタトナー、シアントナー)は拡散反射
性を示し、また、ブラックトナーは吸収特性を示す。更
に、トナーが付着する像担持体である転写体の表面の色
が白色かあるいは黒色かによって、カラートナーの拡散
反射性あるいは吸収特性が異なる。一方、紙も拡散反射
性を示す。
【0028】トナー濃度センサ18が拡散反射性で従来
と同様の波長の近赤外光を用いたLED20および受光
素子21から構成されているとともに、像担持体である
中間転写媒体7の中間転写ベルト7aは表面の色が白色
に設定されて白色転写体(鏡面)とした例を考える。こ
のように白色転写体(鏡面)を用いた拡散反射方式で
は、図3(a)に示すようにカラートナーの濃度検出信
号は、中間転写ベルト7aの濃度検出信号値からトナ−
量が増大するにつれて最初急増した後斬増し、またブラ
ックトナーの濃度検出信号はトナ−量が増大するにつれ
て最初急減した後斬減するようになる。また、このトナ
ー濃度センサ18で紙を検出した場合は、中間転写ベル
トの濃度検出信号とカラートナーの飽和付着したときの
信号の間の信号(図3(a)の破線で示されている)が
得られる。
【0029】ところで、この例の画像形成装置1では、
トナー濃度センサ18により、転写後の中間転写ベルト
7aへの紙10の巻付きを検出するようにしており、ト
ナー濃度センサ18を紙巻付き検出センサとして兼用し
ている。
【0030】そして、このトナー濃度センサ18による
トナー濃度検出および紙10巻付き検出が行われるタイ
ミングは、それぞれ次のように設定されている。すなわ
ち、トナー濃度検出が行われるタイミングは従来と同様
に通常の画像形成動作が行われないときに設定されてい
るとともに、紙巻付き検出が行われるタイミングは通常
の画像形成動作が行われるときに設定されている。した
がって、トナー濃度検出および紙10巻付き検出のいず
れか一方の検出が行われるタイミングが、いずれか他方
の検出がまったく行われないタイミングに設定されるよ
うになる。このように両検出のタイミングを異ならせる
ことにより、単にトナー濃度センサ18を紙巻付き検出
センサとして兼用することで前述の公開公報に開示され
ている画像形成装置のように部品点数を削減するだけで
はなく、トナー濃度センサで検出された濃度がトナー濃
度検出のための濃度であるか、あるいは紙巻付き検出の
ための濃度であるかを明確にして誤検出しないようにし
ているとともに、これらの検出信号の処理をより簡単に
している。これにより、紙巻付き検出をより正確に行う
ことができるようになる。
【0031】このように構成された画像形成装置1にお
いては、画像形成のために中間転写ベルト7aの回転が
始まった時に、トナー濃度センサ18が濃度検出を開始
するようにする。したがって、通常はトナー濃度センサ
18は転写終了後の中間転写ベルト7aのトナー像(一
次転写像)形成面の濃度を検出する。このとき、転写終
了後の中間転写ベルト7aには残余トナーが残留してい
ることから、トナー濃度センサ18は中間転写ベルト7
aのトナー像(一次転写像)形成面自体の濃度および中
間転写ベルト7aの残余トナーの濃度を検出するように
なるため、その検出信号は図3(b)にaで示すように
ギザギザの波形の信号となる。ギザギザの信号になるの
は、残余トナーにカラートナーとブラックトナーとが存
在するのと、残余量もまちまちだからである。
【0032】いま、紙10が転写部を通過したときに中
間転写ベルト7aに巻き付いたとすると、この紙10は
この中間転写ベルト7aとともにクリーニング装置13
の方へ移動し、定着器11の方へは移動しない。中間転
写ベルト7aに巻き付いた紙10がトナー濃度センサ1
8の位置にくると、トナー濃度センサ18はこの紙10
の濃度を検知する。このとき、紙10の濃度を検出した
トナー濃度センサ18の検出信号値は、図3(a)およ
び(b)に示すように中間転写ベルト7a自体の濃度の
検出信号値より大きくかつカラートナーの飽和した時の
信号値よりも小さい所でギザギザした信号となる。ギザ
ギザの信号となるのは、紙の表面性の影響からである。
なお、一度通紙してトナーが定着されている場合、この
ギザギザは拡大する。しかし、図3(b)に示すごと
く、紙の巻付きの有無で信号のベース値が大きく変化す
る。このベース値の変化より、中間転写ベルト7aへの
紙10の巻付きが発生したことが検出される。
【0033】この紙10の巻付きが検出されたときは、
この紙10がクリーニング装置13に侵入する前に装置
を停止する。これにより、クリーニング装置13への紙
10の侵入による装置の故障、クリーニングボトル内の
回収トナーの散乱による装置の汚れが防止される。な
0,紙除去後のプロセス初期化時にトナー濃度センサ1
8を動作させておけば、トナー濃度センサ18の検出信
号は図3(b)にbで示すようにaと類似したギザギザ
の波形の信号となる。
【0034】なお、前述の例では、中間転写ベルト7a
のトナー像形成面を白色に設定して、トナー濃度センサ
18が白色転写体(鏡面)を用いた拡散反射方式のトナ
ー濃度センサとしているが、本発明では、これに限定さ
れるものではなく、トナー濃度センサ18として、中間
転写ベルト7aのトナー像形成面を黒色に設定して黒色
転写体(鏡面)を用いた拡散反射方式のトナー濃度セン
サ18、あるいは、中間転写ベルト7aのトナー像形成
面を白色に設定して白色転写体(鏡面)を用いた鏡面
(正反射)反射方式のトナー濃度センサ18、あるい
は、中間転写ベルト7aのトナー像形成面を黒色に設定
して黒色転写体(鏡面)を用いた鏡面(正反射)反射方
式のトナー濃度センサ18を用いることもできる。
【0035】図4(a)に示すように、黒色転写体(鏡
面)を用いた拡散反射方式のトナー濃度センサ18で
は、カラートナーの検出信号はトナ−量が増大するにつ
れて大きく増大するが、ブラックトナーの検出信号はほ
とんど出力されず、ほとんど検出不能である。紙の検出
信号は、黒色転写体からの信号よりも大きく、カラート
ナーの飽和付着の時の信号よりも小さい値となる。この
ように黒色転写体(鏡面)を用いた拡散反射方式のトナ
ー濃度センサ18を用いることで特に紙10の検出が確
実となるので、有利である。その場合、ブラックトナー
の検出がほとんど不能であるが、ブラックの濃度はトナ
ー量に関わらずほとんど変化しないので、黒色転写体
(鏡面)を用いた拡散反射方式のトナー濃度センサ18
は、プロセスコントロールのためのトナー濃度検出はも
ちろん、紙10の巻付き検出にも有効である。
【0036】また、図4(b)に示すように、白色転写
体(鏡面)を用いた鏡面反射方式のトナー濃度センサ1
8では、カラートナーの検出信号はトナ−量が増大する
につれて斬減し、またブラックトナーの検出信号はトナ
−量が増大するにつれてカラートナーよりも大きく斬減
し、一方、鏡面反射方式の場合と同様にトナ−量が増大
するにつれて斬減するようになる。紙からの検出信号
は、カラートナーが飽和付着した時の信号よりも多少大
きい信号となる。
【0037】更に、図4(c)に示すように、黒色転写
体(鏡面)を用いた鏡面反射方式のトナー濃度センサ1
8では、転写体からの検出信号が前述の白色転写体(鏡
面)を用いた鏡面反射方式の場合に比べ極端に小さくな
るが、トナーおよび紙の検出特性はほぼ同様であり、カ
ラートナーの検出信号はトナ−量が増大するにつれて斬
減し、またブラックトナーの検出信号はトナ−量が増大
するにつれてカラートナーよりも大きく斬減する。紙か
らの検出信号は、カラートナーが飽和付着した時の信号
よりも多少大きい信号となる。これらの鏡面反射方式の
トナー濃度センサ18でも、プロセスコントロールのた
めのトナー濃度検出はもちろん、紙10の巻付き検出に
も有効である。
【0038】しかし、前述の例のように白色転写体(鏡
面)を用いた拡散反射方式もしくは白色転写体(鏡面)
を用いた鏡面反射式のトナー濃度センサ18が、紙10
をより確実に検出できるとともにブラックの濃度検出も
正確に行うことができるので、好ましい。更に、拡散反
射方式の方が検出信号のS/Nを高くできるのでより好
ましい。
【0039】更に、前述の例では、紙巻付き検出を行う
タイミングを通常の画像形成動作時としているが、本発
明はこれに限定されなく、他のタイミングでもよい。例
えば、転写部に対する紙10の搬送動作時に中間転写ベ
ルト7aに巻き付いた紙10を検出することもできる。
この場合は、例えば従来から設けられている、紙10の
トレイから紙20が搬送開始されたことを検出する紙検
出センサ(不図示)からの検出信号で、トナー濃度セン
サ18が紙10の巻付きを検出するようにする。あるい
はまた、二次転写部のローラ14が中間転写ベルト7a
の接触するタイミングで行う。このようにタイミングを
設定することで、紙20の搬送動作時のみに紙10の巻
付き検出が行われるので、紙10の巻付きの無駄な検出
が行われなくなる。したがって、不要な検出信号がなく
なり、信号処理が簡単になるとともに、紙10の巻付き
検出がより確実に行われるようになる。
【0040】更に、例えば図示しないが定着器11の下
流側に更にも1つの紙検出センサを設け、前述のように
紙20の搬送開始が紙検出センサで検出された後、所定
時間経過しても、定着器11の下流側の紙検出センサで
この紙10が検出されなく、紙ジャムが発生しているこ
とが検出された場合に、トナー濃度センサ18でその紙
10が検出されたときは、紙ジャムの原因が中間転写ベ
ルト7aへの紙10の巻付きであること、あるいはトナ
ー濃度センサ18でその紙10が検出されないときは、
紙ジャムの原因が転写部より前の段階で発生しているこ
とが判断可能となる。
【0041】更に、前述の例では、紙10を用いるもの
としているが、紙10以外のトナー像が転写される他の
転写用材を用いることもできる。更に、前述の例では、
トナー濃度センサ18を、中間転写ベルト7のローラ1
5に接触する部分7bに設けているが、これに限定され
なく、ローラ以外で背面から中間転写ベルト7が支持さ
れる部分にトナー濃度センサ18を設けることもでき
る。また、背面から支持されない中間転写ベルト7の部
分にトナー濃度センサ18を設けることもできるが、紙
10の巻付き検出が中間転写ベルト7の揺れに影響され
るので、トナー濃度センサ18を中間転写ベルト7の背
面支持部に設けるのが望ましい。
【0042】更に、本発明の画像形成装置は前述の例の
画像形成装置に限定されることなく、トナー濃度センサ
10でプロセスコントロールを行う画像形成装置であれ
ば、どのような画像形成装置にも適用することができ
る。例えば、図5に示すように、この例の画像形成装置
1は、前述の例の中間転写媒体7が省略されて感光体
(この例ではこれが像担持体に相当)2上のトナー像が
直接紙10に転写するようになっている。この例では、
感光体2の回転方向で転写部より下流側でクリーニング
装置12の上流側に、トナー濃度センサ18が感光体2
の画像形成部の濃度を検出するように設けられている。
【0043】この例のトナー濃度センサ18は拡散放射
方式の濃度検出センサであり、したがって、この例の画
像形成装置1では、図3(a)に示す前述の例の白色転
写体(鏡面)を用いた拡散反射方式と同様の検出信号が
得られる。このトナー濃度センサ18によっても、プロ
セスコントロールのためのトナー濃度検出が行われると
ともに、前述と同様の通常の画像形成時に感光体2への
紙10の巻付きを検出することが行われる。もちろん、
前述の鏡面(正反射)反射方式の濃度検出センサも用い
ることもできることは言うまでもない。この場合は、白
色転写体(鏡面)を用いた鏡面(正反射)反射方式と同
様の検出信号が得られる。黒色転写体(鏡面)を用いた
点および中間転写媒体を用いた点の構成および作用効果
を除く、この例の他の構成および他の作用効果、変形例
は前述の例と同じである。
【0044】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
の画像形成装置によれば、トナー濃度センサにより、通
常の画像形成動作時の所定時に像担持体に巻き付いた転
写用材の検出を行うようにしているので、像担持体への
転写用材の巻付き検出センサを不要にでき、部品点数を
削減できる。
【0045】また、プロセスコントロールのためのトナ
ー濃度検出および転写用材巻付き検出のいずれか一方の
検出が行われるタイミングを、いずれか他方の検出がま
ったく行われないタイミングに設定しているので、単に
トナー濃度センサを紙巻付き検出センサとして兼用して
前述のように部品点数を削減するだけではなく、トナー
濃度センサで検出された濃度がトナー濃度検出のための
濃度であるか、あるいは紙巻付き検出のための濃度であ
るかを明確にでき、誤検出を防止できるとともに、これ
らの検出信号の処理をより簡単にできる。これにより、
転写用材の巻付きをより確実に検出できるようになる。
【0046】特に、請求項2の発明によれば、トナー濃
度センサを、像担持体の進行方向に対し転写部の下流側
でかつクリーニング装置より上流側に配置しているの
で、像担持体に巻き付いた転写用材をクリーニング装置
に侵入する前に検出し、除去することが可能となる。こ
れにより、クリーニング装置への転写用材の侵入による
装置の故障やクリーニング装置内の回収トナーの散乱に
よる装置の汚れを防止できる。
【0047】更に、請求項3の発明によれば、トナー濃
度センサにより、像担持体のトナー像形成部の背面支持
部で像担持体に巻き付いた転写用材を検出しているの
で、転写用材の巻付き検出を像担持体の揺れに影響され
ずに、トナー濃度センサによる転写用材の巻付き検出を
より正確に行うことができる。
【0048】更に、請求項4の発明によれば、トナー濃
度センサを拡散反射方式でトナー濃度を検出するセンサ
から構成しているので、特にカラートナー濃度の変化が
拡散反射により大きくなることから、転写用材をより確
実に検出できる。
【0049】更に、請求項5の発明によれば、トナー濃
度センサにより、転写部に対する転写用材の搬送動作時
のみに像担持体に巻き付いた転写用材を検出するように
しているので、転写用材の巻付きの無駄な検出がなくな
る。したがって、不要な検出信号をなくすことができ、
信号処理が簡単になるとともに、転写用材の巻付き検出
をより確実に行うことができるようになる。
【0050】更に、請求項6の発明によれば、トナー濃
度センサにより、転写用材のジャムの検出時のみに像担
持体に巻き付いた転写用材を検出するようにしているの
で、転写用材のジャムが発生していることが検出された
場合に、トナー濃度センサでその転写用材を検出したと
きは、転写用材のジャムの原因が像担持体への転写用材
の巻付きであること、あるいはトナー濃度センサでその
転写用材を検出しないときは、転写用材のジャムの原因
が転写部より前の段階で発生していることが判断可能と
なる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明に係る画像形成装置の実施の形態の一
例を模式的に示す図である。
【図2】 トナー濃度センサによる濃度検出方式を示
し、(a)は鏡面反射(正反射)方式を説明する図、
(b)は拡散反射方式を説明する図である。
【図3】 感光体もしくは白色転写体(鏡面)を用いた
拡散反射方式による濃度検出を示し、(a)はトナー量
に対するトナー濃度の検出信号を示す図、(b)はトナ
ー濃度センサによる紙の巻付きの検出を説明する図であ
る。
【図4】 他の方式の濃度検出を示し、(a)は黒色転
写体(鏡面)を用いた拡散反射方式による濃度検出の場
合のトナー量に対するトナー濃度の検出信号を示す図、
(b)は感光体もしくは白色転写体(鏡面)を用いた鏡
面(正反射)反射方式による濃度検出の場合のトナー量
に対するトナー濃度の検出信号を示す図、(c)は黒色
転写体(鏡面)を用いた鏡面(正反射)反射方式による
濃度検出の場合のトナー量に対するトナー濃度の検出信
号を示す図である。
【図5】 本発明の実施の形態の他の例の画像形成装置
を模式的に示す図である。
【符号の説明】
1…画像形成装置、2…感光体(像担持体)、3,4,
5,6…現像器、7…中間転写体、7a…中間転写ベル
ト(像担持体)、7b…中間転写ベルト7のローラ接触
部分、8…転写器、10…紙、11…定着器、12,1
3…クリーニング装置、12a,13a…クリーニング
ブレード、14,15,16,17,19…ローラ、18…
トナー濃度センサ(紙巻付きセンサ兼用)、20…LE
D、21…受光素子
フロントページの続き (72)発明者 野村雄二郎 長野県諏訪市大和3丁目3番5号 セイコ −エプソン株式会社内 Fターム(参考) 2H027 DA10 DC04 DC14 DE02 DE07 DE09 ED16 ED27 HA02 HA10

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 通常の画像形成動作時に像担持体上のト
    ナー像を紙等の転写用材に転写することで画像を形成す
    るとともに、前記通常の画像形成動作時以外の所定タイ
    ミングで像担持体上に形成したトナー像の濃度をトナー
    濃度センサで検出し、その検出結果に基づいてプロセス
    コントロールを行うようになっている画像形成装置にお
    いて、 前記トナー濃度センサが前記像担持体に巻き付いた前記
    転写用材を検出する転写用材巻付き検出センサとして兼
    用されており、このトナー濃度センサは、前記通常の画
    像形成動作時の所定時に前記像担持体に巻き付いた転写
    用材の検出を行うようになっていることを特徴とする画
    像形成装置。
  2. 【請求項2】 前記トナー濃度センサは、前記像担持体
    の進行方向に対し転写部の下流側でかつ前記像担持体の
    クリーニング装置より上流側に配置されていることを特
    徴とする請求項1記載の画像形成装置。
  3. 【請求項3】 前記トナー濃度センサは、前記像担持体
    のトナー像形成部を背面から支持するローラ等の背面支
    持部で前記像担持体に巻き付いた転写用材を検出するよ
    うに設けられていることを特徴とする請求項2記載の画
    像形成装置。
  4. 【請求項4】 前記トナー濃度センサは、拡散反射方式
    でトナー濃度を検出するセンサであることを特徴とする
    請求項1ないし3のいずれか1記載の画像形成装置。
  5. 【請求項5】 前記トナー濃度センサは、前記転写部に
    対する前記転写用材の搬送動作時に前記像担持体に巻き
    付いた転写用材を検出するようになっていることを特徴
    とする請求項1ないし4のいずれか1記載の画像形成装
    置。
  6. 【請求項6】 前記トナー濃度センサは、前記転写用材
    のジャムの検出時のみに前記像担持体に巻き付いた転写
    用材を検出することを特徴とする請求項1ないし4のい
    ずれか1記載の画像形成装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7274904B2 (en) 2004-11-15 2007-09-25 Kabushiki Kaisha Toshiba Image forming apparatus
US8081886B2 (en) 2006-08-01 2011-12-20 Brother Kogyo Kabushiki Kaisha Image forming apparatus which memorizes a paper jam

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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US7274904B2 (en) 2004-11-15 2007-09-25 Kabushiki Kaisha Toshiba Image forming apparatus
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