JP2002249098A - 自動盤木装置 - Google Patents

自動盤木装置

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JP2002249098A
JP2002249098A JP2001047308A JP2001047308A JP2002249098A JP 2002249098 A JP2002249098 A JP 2002249098A JP 2001047308 A JP2001047308 A JP 2001047308A JP 2001047308 A JP2001047308 A JP 2001047308A JP 2002249098 A JP2002249098 A JP 2002249098A
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hull
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Tadahiro Onoda
忠弘 小野田
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Shibata Industrial Co Ltd
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Shibata Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 盤木基板上に弾性材による調整用軟材を取り
付けた技術がある。この調整用軟材は船底外板の勾配に
対応して均一支持を確保できるが、この調整用軟材は一
度の使用で変形してしまい、その都度取り替えなければ
ならないという問題がある。また、船渠内を排水しなが
ら潜水士によって盤木が船腹に密着しているかを確認し
ながら調整するという作業が必要であった。 【解決手段】 船腹の傾斜に合わせて高さおよび勾配の
調整が可能な自動盤木装置において、船腹に当接する支
持体を、船体を支持できる硬度を有し、しかも変形可能
な十分な厚さを有する弾性体で構成したことを特徴とす
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、入渠船舶を支持す
る自動盤木装置に関する。
【0002】
【従来の技術】入渠した船舶を安定した状態で支持する
ために船腹を支える装置として図14に示す如く、盤木
装置がある。この盤木装置には船底を支持する固定式の
キール盤木と、船体を補助的に支えると共に転倒を防止
するために船腹を支える腹盤木とがある。
【0003】この腹盤木は、図15、図16に示す如
く、盤木基部100に取り付けた盤木本体101から船
腹外面までの高さおよび船腹の勾配が一定でないため
に、それら高さおよび角度の調整が可能な自動盤木装置
が用いられている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このような自動盤木装
置は、盤木装置はその変形角度の上限以上の船腹勾配を
もつ船舶に対しては対応できない状態であった。また、
船渠内を排水しながら潜水士によって盤木の支持体が船
腹に密着しているかを確認しながら調整するという作業
が必要であり、入渠までに長い時間を要するものであっ
た。
【0005】
【課題を解決するための手段】そこで本発明は、船体の
傾斜に合わせて高さおよび勾配の調整が可能な自動盤木
装置において、船腹に当接する支持体を、船体を支持で
きる硬度を有し、しかも変形可能な十分な厚さを有する
弾性体で構成したことを特徴とする。これによって、支
持体が、盤木装置の変形角度の上限以上の船腹勾配の船
腹にも対応することができ、このような場合にも盤木装
置の使用を可能にするものである。
【0006】また、支持体を調整することなく船腹に密
着させて支持することが可能となって密着調整の作業を
なくすことができ、入渠時間を極めて短縮することがで
きることになる。さらに、船腹に対する衝撃を少なくす
ると共に船体の塗装への悪影響を低減することができ
る。
【0007】しかも、支持体は元の形状に戻るために、
繰り返し使用が可能となるものである。さらに本発明
は、支持体の船腹に接触する面側を所望厚さにわたっ
て、支持体の他の部位より硬度を小さくすることによ
り、船腹の形状に対する支持体表面の追従性を高め、船
腹に対する密着支持を一層確実なものとすることができ
る。
【0008】また本発明は、支持体の船腹に対する面を
傾斜面とすることにより、盤木装置の変形角度の上限の
角度以上に大きくすることができ、これによってさらに
盤木装置の変形角度の上限以上の船腹傾斜を持つ船体に
対しての対応許容範囲を大きくすることができる。
【0009】
【発明の実施の形態】以下に本発明の実施の形態例を図
面を用いて説明する。 第1実施の形態例 図1は第1実施の形態例を示す説明図、図2は支持体の
断面説明図であり、図において、1は盤木基部であり、
盤木本体が回動する支持構造の盤木基部であればどのよ
うな構造でもよく、従来の一般技術でよいために説明は
省略する。
【0010】また、回動構造ではなく図3に示すような
盤木本体がスライドする斜面構造でもよい。2はこの盤
木基部1に取り付けた盤木本体、3はこの盤木本体2に
取り付けた支持体であり、ゴム、合成樹脂等の弾性体製
である。この支持体3の構造は、例えば図2に示す如
く、下部に取り付け用のフランジ4が形成してあり、こ
のフランジ4によってボルト等の固定具を介して盤木本
体2に固定するが、このフランジ4の中には天然繊維、
合成繊維、合成樹脂、金属等による織布、不織布等の補
強用の拘束材や鉄板5が埋設してある。
【0011】そこで、この支持体3を盤木本体2に固定
するにはボルト等の固定金具で固定するが、この固定金
具は表層の弾性体内に埋没させて表面には出ないように
する。さらに、必要よってはその固定金具の上部に形成
される穴に弾性体を嵌めて覆っておく。支持体3の他の
構造としては、図4に示す如く、下部内部に鉄板6を埋
設し、その鉄板5とボルト7を使用して取り付け金具8
を支持体3に固着する。この取り付け金具8を盤木本体
2にボルト9で固定することができる。このボルトの頭
および取り付け金具8の周囲を弾性材製のカバー10に
よって覆って金属部が表面に露出しないようにする。こ
のように構成することにより、船腹に傷を付けることを
防ぐことができる。
【0012】このようにした支持体3を、盤木本体2に
取り付けるに際し、盤木本体2と略同等の大きさの支持
体3を一個盤木本体2に取り付けてもよいが、図1に示
す如く、複数に分割した状態(図面では3分割を示
す。)で複数の支持体3ー1、3ー2、3ー3を盤木本
体2に取り付けるようにするとよい。このように複数に
分けて取り付けることにより、それぞれの支持体3ー
1、3ー2、3ー3の大きさ、厚さ等の形状や硬度をそ
の取り付け個所に応じて変えることができる。
【0013】なお、この分割状態は、種々の状態が考え
られ、図示した如く、船腹の上下方向に分割したり、後
述する如く、船腹の水平方向に分割してもよい。また、
その個々の支持体の形状も矩形、長尺状、円板状等任意
の形状が選択して定められる。このような構成の盤木装
置によると、支持体3に船舶の荷重がかかると、図5に
示す如く、θ2の傾斜をもって変形する。これにより、
盤木装置の傾斜角度θ3は盤木基部1の傾斜角度θ1と
上記θ2を合計した角度(θ3=θ1+θ2)となる。
【0014】そのため、支持体3がθ2の角度で傾斜す
るための盤木装置の傾斜角の上限θ3maxがθ1ma
xにθ2を合計した角度(θ3max=θ1max+θ
2)となり、船腹4の傾斜角θ4が、盤木基部1の傾斜
角の上限θ1maxより大きい場合であっても、θ3m
axより小さければこの盤木装置を使用することができ
る。
【0015】図6に傾斜方向に分割配置した支持体3ー
1、3ー2、3ー3を使用して船体を支持した場合の船
腹と盤木装置とが接触している個所を示す。なお、この
支持体3の構造において、各支持体3ー1、3ー2、3
ー3は、一定の荷重に対するそれぞれの変位量が同一と
なるようにしてもよく、また、船腹の勾配に合わせてそ
れぞれが異なるようにしてもよい。
【0016】また、図示しないが、支持体3の船腹に接
触する面側を所望厚さにわたって、支持体3の他の部位
より硬度を小さくしてもよい。そのような構成するに
は、支持体3自体の表面側を柔らかくし、その他を固く
加工してもく、また、柔らかい部分から固い部分へ順次
硬度を変えていく構造でもよい。さらには、支持体3の
船腹との接触面側に柔らかい部材を取り付けて構成して
もよい。このように構成することにより、船腹の形状に
対する支持体3面の追従性が高まり、船腹に対する密着
支持を一層確実なものとすることができる。
【0017】さらに、図7に示す如く、支持体3内に中
空部11を形成し、その中に気体や液体、粒状体等の流
体12を圧入した構造としてもよい。この中空部11へ
の圧入状態は、予め一定圧に封入した密封状態でもよい
が、バルブを設け、内圧を変えることができるようにし
ておくとよい。また、外皮の厚さは全てが均等である必
要はなく、例えば上面部が厚くてもよい。また、流体を
圧入する中空部の全体に対する体積の割合は、所望する
変形量に応じて決めることができる。
【0018】なお、上記各説明においては支持体3を盤
木本体2を介して盤木基部1に取り付けているが、図8
に示す如く、盤木本体2を省いて支持体3を直接盤木基
部1に取り付けた構造も同一の概念である。また、上記
した如く、支持体3の具体的形状は様々であり、図9、
図10に示す如く、船腹に平行する方向に分割配置した
形状や、図11、図12に示す如く、船腹の傾斜方向に
長尺状に形成して分割配置した構造等適宜に定める。
【0019】さらに、図8や図11に示す如く、船腹と
の当接面を船腹に対応するように斜めに成形してもよ
く、このように船腹形状に従って傾斜変形することによ
り、支持体3と船体との密着性が向上して確実に船体を
支持することができ、安定した入渠状態を得ることがで
きる。 第2実施の形態例 上記第1実施の形態例は、支持体を弾性体単体で構成し
た構造であったが、本実施の形態例では弾性体の複合材
で支持体を構成した構造としたものである。しかし、盤
木本体および盤木基部の構造等は上記第1実施の形態例
と同様であるために盤木装置の説明は省略する。
【0020】図13は支持体の断面説明図であり、支持
体3をゴム、合成樹脂等の弾性体製とし、その弾性体3
中に、天然繊維、合成繊維、合成樹脂、金属等による織
布、不織布等の拘束材13を積層埋設して配置した複合
構造としてある。この積層状態は、図示するような均等
な積層状態でなくてもよく、また、積層間隔も弾性体と
拘束材の条件によって適宜に定める。
【0021】さらに、この支持体3も上記第1実施の形
態例と同様であり、取り付け用のフランジ4が形成して
あり、このフランジ4によってボルト等の固定具を介し
て盤木本体2に固定するが、このフランジ4の中には補
強用の上記と同様の拘束材や鉄板5が埋設してある。以
上のような構成によると、上記第1実施の形態例と同様
に、支持体3は船舶の荷重がかかると、船底形状に従っ
て傾斜変形することになり、支持体3と船腹との隙間の
調整をすることなく密着して確実に船体を支持すること
ができ、安定した入渠状態を得ることができる。
【0022】このように、支持体3を複合構造とするこ
とにより、荷重に対する支持力および耐久性が向上する
ことになる。
【0023】
【発明の効果】以上詳細に説明した本発明によると、船
腹の傾斜に合わせて高さおよび勾配の調整が可能な自動
盤木装置において、船腹に当接する支持体を、船体を支
持できる硬度を有し、しかも変形可能な十分な厚さを有
する弾性体で構成したことにより、支持体が変形可能と
なり、盤木基部が予め設定した角度と異なる角度の船腹
勾配にも対応することができる効果を有する。
【0024】また、支持体が船腹に密着して支持するた
めに安定した支持を得ることができ、しかも塗装に傷を
付けるようなこともなくなる効果を有する。さらに、支
持体に耐久性があり、複数の繰り返し使用に対応するこ
とができる効果を有する。また、支持体を弾性材製とす
ることにより、船体が離れた後、支持体が元の形状に戻
るためにそのまま次の作業に利用できる効果を有する。
【0025】さらに、支持体を分割して取り付けること
により、支持体の大きさ、厚さ等の形状や硬度をその取
り付け個所に応じて変えることができ一層の支持性が期
待できると共に部分的に痛んだ個所の交換が可能となる
効果を有する。第2実施の形態例の固体の支持体を拘束
材の積層体とすることにより、弾性体単体に比べて上記
各効果に加えて耐久性が向上すると共に重量の軽減をは
かることができる効果を有する。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施の形態例の使用状態を示す説明図
【図2】第1実施の形態例を示す支持体の断面説明図
【図3】実施の形態例の他の使用状態を示す説明図
【図4】第1実施の形態例の支持体の他の例を示す断面
説明図
【図5】支持体の作用の説明図
【図6】支持体の作用の説明図
【図7】第1実施の形態例の支持体の他の例を示す断面
説明図
【図8】支持体の取り付け例の説明図
【図9】第1実施の形態例の支持体の他の例を示す説明
【図10】同使用状態の説明図
【図11】第1実施の形態例の支持体の他の例を示す説
明図
【図12】同使用状態の説明図
【図13】第2実施の形態例を示す支持体の断面説明図
【図14】盤木装置の使用状態を示す説明図
【図15】従来例の説明図
【図16】同使用状態の説明図
【符号の説明】
1 盤木基部 2 盤木本体 3 支持体 4 フランジ 5 鉄板 6 鉄板 13 拘束材

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 船腹の傾斜に合わせて高さおよび勾配の
    調整が可能な自動盤木装置において、船腹に当接する支
    持体を、船体を支持できる硬度を有し、しかも変形可能
    な十分な厚さを有する弾性体で構成したことを特徴とす
    る自動盤木装置。
  2. 【請求項2】 船腹の傾斜に合わせて高さおよび勾配の
    調整が可能な自動盤木装置において、船腹に当接する支
    持体を、弾性体で構成し、その支持体の船腹に接触する
    面側を所望厚さにわたって、支持体の他の部位より硬度
    を小さくしたことを特徴とする自動盤木装置。
  3. 【請求項3】 請求項1もしくは請求項2において、支
    持体を、弾性体中に拘束材を積層埋設した複合構造とし
    たことを特徴とする自動盤木装置。
  4. 【請求項4】 請求項1もしくは請求項2において、支
    持体の船腹に対する面を傾斜面としたことを特徴とする
    自動盤木装置。
  5. 【請求項5】 請求項1もしくは請求項2において、支
    持体を盤木基部に取り付けたことを特徴とする自動盤木
    装置。
  6. 【請求項6】 請求項1もしくは請求項2において、支
    持体を盤木基部に取り付けた盤木本体に取り付けたこと
    を特徴とする自動盤木装置。
  7. 【請求項7】 請求項5もしくは請求項6において、支
    持体を、複数に分けて取り付けたことを特徴とする自動
    盤木装置。
  8. 【請求項8】 請求項5もしくは請求項6において、支
    持体を取り付ける固定具が船腹と接触しないように覆わ
    れていることを特徴とする自動盤木装置。
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