JP2002247367A - 画像処理装置およびその方法 - Google Patents

画像処理装置およびその方法

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JP2002247367A
JP2002247367A JP2001040786A JP2001040786A JP2002247367A JP 2002247367 A JP2002247367 A JP 2002247367A JP 2001040786 A JP2001040786 A JP 2001040786A JP 2001040786 A JP2001040786 A JP 2001040786A JP 2002247367 A JP2002247367 A JP 2002247367A
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JP
Japan
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image
image processing
image data
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processing apparatus
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JP2001040786A
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Takeshi Matsukubo
勇志 松久保
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Canon Inc
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Canon Inc
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 画像の全面にエッジ強調を施すような空間フ
ィルタ処理は、写真画像などのピクトリアルな画像には
効果がある。しかし、背景上の文字などに同様のフィル
タ処理を施すと、文字の周りが白く抜けるなどの不具合
が発生する。 【解決手段】 ラスタライザ105は、画像を構成する個
々の部品に対応付けられたコマンドに基づき画像データ
を画像メモリ106に描画し、描画される画像データに対
応させて、コマンドによって表される部品の属性を示す
属性情報を属性マップメモリ16に保存する。画像処理部
17は、属性情報に基づき、画像データに適応的に空間フ
ィルタ処理を施す。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は画像処理装置および
その方法に関する。
【0002】
【従来の技術】ディジタル的に画像データを生成し、プ
リント出力する出力画像の品位を向上させるシステムと
して図1に概要を示すシステムがある。
【0003】図1において、ホストコンピュータ101は、
DTP(Desk Top Publishing)などのページレイアウト文
書、ワープロ文書、グラフィックス文書などを作成す
る。ホストコンピュータ101上で動作する代表的なアプ
リケーション102には、Microsoft社のWordのようなワー
プロソフト、Adobe社のPageMaker(R)のようなページレ
イアウトソフトなどがある。これらのソフトウェアで作
成されたディジタル的な文書は、ホストコンピュータ10
1のオペレーティングシステム(OS)を介して、プリンタ
ドライバ103に渡される。
【0004】ディジタル文書は、通常、一つの頁を構成
する、図形や文字などを表すコマンドデータの集合とし
て表現され、これらコマンドがプリンタ103に送られ
る。画面を構成する一連のコマンドはPDL(ページ記述
言語)と呼ばれる言語体系として表現される。PDLの代
表例としては、Graphic Device Interface(GDI)やPostS
cript(R)などが有名である。
【0005】プリンタドライバ103は送られてきたPDLコ
マンドをラスタイメージプロセッサ104内のラスタライ
ザ105に転送する。ラスタライザ105は、PDLコマンドで
表現される文字、図形などを実際にプリンタ出力するた
めの二次元のビットマップイメージに展開する。なお、
ビットマップイメージは、二次元平面を、一次元のラス
タ(ライン)の繰り返しで埋め尽くすような画像になる
ため、ラスタライザと呼ばれる。
【0006】展開されたビットマップイメージは、画像
メモリ106に一時的に格納された後、カラープリンタ107
へ送られる。ラスタライザ105によって展開された画像
には写真画像が貼り付けられた領域も存在する。従っ
て、展開された画像をそのままプリント出力すると、カ
ラープリンタ107の出力特性上、若干ぼやけた画像にな
る。そこで、カラープリンタ107には、画像の全面にエ
ッジ強調を施す回路が存在する。さらに、カラープリン
タ107には、周知の電子写真方式の画像形成ユニット108
が備えられ、これらを用いて記録紙上に可視画像が形成
される。
【0007】なお、画像メモリ106に格納された画像デ
ータは、画像形成ユニット108を動作させるために必要
な、図示しない同期信号やクロック信号あるいは特定の
色成分信号の転送要求などに同期して転送される。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】画像の全面にエッジ強
調を施すような空間フィルタ処理は、写真画像などのピ
クトリアルな画像には効果がある。しかし、背景上の文
字などに同様のフィルタ処理を施すと、図2に示すよう
に、文字の周りが白く抜けるなどの不具合が発生する。
【0009】本発明は、上述の問題を解決するためのも
のであり、画像の領域の属性に応じて適応的に画像処理
を施すことを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明は、前記の目的を
達成する一手段として、以下の構成を備える。
【0011】本発明の画像処理装置は、画像を構成する
個々の部品に対応付けられたコマンドに基づき画像デー
タを描画する描画手段と、描画される画像データに対応
させて、前記コマンドによって表される部品の属性を示
す属性情報を生成する生成手段と、前記属性情報に基づ
き、前記画像データに適応的に画像処理を施す処理手段
とを有することを特徴とする。
【0012】本発明にかかる画像処理方法は、画像を構
成する個々の部品に対応付けられたコマンドに基づき画
像データを描画し、描画される画像データに対応させ
て、前記コマンドによって表される部品の属性を示す属
性情報を生成し、前記属性情報に基づき、前記画像デー
タに適応的に画像処理を施すことを特徴とする。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、本発明にかかる一実施形態
の画像処理装置を図面を参照して詳細に説明する。
【0014】図3は実施形態の画像処理装置の構成例を
示すブロック図である。なお、図1と略同様の構成に
は、同一符号を付し、その詳細説明を省略する。本実施
形態の特徴は、ラスタイメージプロセッサ104が属性マ
ップメモリ16を備え、カラープリンタ107が画像処理部1
7を備えることである。
【0015】ラスタライザ105は、画像を構成する個々
の部品(以後「オブジェクト」と呼ぶ)に対応付けられ
たコマンドに基づき、画像メモリ106上にビットマップ
イメージを生成する。この際、部品の属性および生成さ
れたビットマップイメージに基づき、後述する方法で属
性マップ情報を生成して属性マップメモリ16に書き込
む。すなわち、ラスタライザ105は、オブジェクトを表
すコマンドの属性と、それによって画像メモリ106に書
き込むために生成したビットマップ画像データとに基づ
き、属性マップ情報を生成する。なお、既に画像メモリ
15に展開されたビットマップ画像データを参照すること
も可能である。
【0016】また、画像処理部17は、画像メモリ106の
ビットマップデータに種々の画像処理を施して画像形成
ユニット108へデータを出力する。その際、属性マップ
メモリ16の属性マップ情報を参照して画像処理方法を適
宜切り替える。
【0017】次に、属性マップ情報の生成方法を詳細に
説明する。図4は画像メモリ106に展開された画像データ
が表す画像例を示す図である。また、図5Aは、図4に符
号21で示す領域の拡大図、図5Bは、図4に符号22で示す
領域の拡大図である。
【0018】領域21には図形を描画するコマンドにより
円のビットマップイメージが生成されている。図5Aは画
像メモリ106に書き込まれるデータを表し、例えば8ビッ
トの画素値をもつ画素が二次元に配列された状態を表し
ている。
【0019】図6は領域21に対応して属性マップメモリ1
6に書き込まれるデータを示す図である。属性マップメ
モリ16には、各1ビットの四種類の属性情報フラグが、
画像メモリ106の画像データと同じ配列に生成される。
【0020】図6(a)はベクトルフラグを示し、文字(お
よび線画)、図形、グラフィックスなどのベクトル画像
領域で‘1’になり、それ以外の下地領域や写真領域
(図4に示す領域23)では‘0’になる。従って、領域21
のオブジェクトの内部に対応するベクトルフラグは
‘1’になる。ベクトルフラグは、通常、図形を描画す
るコマンドに基づき生成できるが、本実施形態では、画
像メモリ106の画像データを参照するので、新たに塗り
潰された画像メモリ106の領域を検知して、その領域に
対応するベクトルフラグの値を‘1’とすることができ
る。
【0021】図6(b)は文字フラグを示し、文字(および
線画)領域で‘1’になり、それ以外の領域で‘0’にな
る。領域21のオブジェクトは文字ではないから、図6(b)
に示す文字フラグはすべて‘0’である。
【0022】図6(c)はエッジフラグを示し、オブジェク
トの境界部分で‘1’になる。エッジフラグは、ベクト
ルフラグが‘0’から‘1’に変化する境界を検出し、検
出した境界に対応する画素位置を‘1’にすることで生
成される。
【0023】図6(d)はエッジ境界フラグを示し、エッジ
フラグが‘1’の画素位置に隣接する画素位置を‘1’で
示す。具体的には、エッジフラグを参照して、エッジフ
ラグが‘1’の画素の上下左右四面に隣接する画素を検
出し、その画素位置のエッジ境界フラグを‘1’にする
ことで、図6(d)に示すように、エッジの内および外側を
示すことができる。ただし、後述する画像処理の内容に
よっては、エッジの外側の画素に対応するエッジ境界フ
ラグだけを‘1’とした方がよい場合もある。また、エ
ッジフラグ、ベクトルフラグおよび画像メモリ106を併
せて参照し、オブジェクトの内側の中間調部分で、エッ
ジ境界フラグを‘1’にしないようにすることもでき
る。
【0024】図7は領域22の文字オブジェクトに対応し
て属性マップメモリ16に書き込まれるデータを示す図で
ある。
【0025】図7(a)および(b)に示すベクトルフラグお
よび文字フラグは同一である。また、図7(a)および(d)
に示すエッジフラグおよびエッジ境界フラグは他のフラ
グと異なる。
【0026】以上のように属性マップ情報が生成される
が、図4に示す領域23の写真画像領域、および、画像が
描画されない下地領域はすべてのフラグの値が‘0’に
なる。このようにして生成された属性マップ情報は、ビ
ットマップ画像データとともに、図示しない同期信号に
よって画像処理部17へ転送される。なお、画像メモリ10
6の所定位置の画像データと、対応する属性マップ情報
とは互いに対応付けられて転送される必要がある。すな
わち、画像メモリ106のある画素の画素値が画像処理部1
7へ送られる際、その画素の属性マップ情報もほぼ同時
に画像処理部17へ送られる必要がある。
【0027】図8は画像処理部17の詳細な構成例を示す
ブロック図である。
【0028】ラスタイメージプロセッサ104から出力さ
れる画像データおよび属性マップ情報は、MCYKの面順次
に転送されて画像処理部17へ入力される。画像処理部17
の空間フィルタ302は、入力される属性マップ情報に基
づき、画像の文字(および線画)領域(例えば図4の領
域22)や図形領域(例えば図4の領域21)にはフィルタ
処理を施さず、写真画像領域(例えば図4の領域23)に
はエッジ強調などのフィルタ処理を施す。
【0029】つまり、すべてのフラグの値が‘0’であ
るから写真画像領域にだけフィルタ処理が施される。た
だし、写真画像領域と文字領域などとが重なる場合もあ
るので、空間フィルタ302は、エッジフラグやエッジ境
界フラグが参照され、文字(および線画)領域や図形領
域のエッジ部にフィルタ処理を施さないようにする。
【0030】ガンマ補正部305は、属性マップ情報に基
づき適切な階調再現が得られるように、カラープリンタ
107の特性に応じたガンマ補正を画像データに施す。つ
まり、写真画像領域には階調の再現性を高めるガンマ補
正を施し、その他の文字(および線画)領域、図形領域
などには明暗を高めるようなガンマ補正を施す。
【0031】ガンマ補正された画像データは、画像形成
ユニット108のレーザドライバ306へ送られる。レーザド
ライバ306は、画像データおよび属性マップ情報に基づ
き、図示しないレーザ素子を駆動するパルス幅変調(PW
M)信号を生成する。その際、属性マップ情報に基づき、
写真画像領域はその中間調の再現性をよくするために20
0線PWMが使用され、その他の文字(および線画)領域、
図形領域には400線PWMが使用される。
【0032】このように、PDLのコマンドにより描画さ
れる画像の属性マップ情報を生成して、属性マップ情報
に基づき、画像の各領域に空間フィルタなどを適応的に
施すことができる。従って、より高画質な画像をプリン
トアウトすることが可能になる。
【0033】
【他の実施形態】なお、本発明は、複数の機器(例えば
ホストコンピュータ、インタフェイス機器、リーダ、プ
リンタなど)から構成されるシステムに適用しても、一
つの機器からなる装置(例えば、複写機、ファクシミリ
装置など)に適用してもよい。
【0034】また、本発明の目的は、前述した実施形態
の機能を実現するソフトウェアのプログラムコードを記
録した記憶媒体(または記録媒体)を、システムあるい
は装置に供給し、そのシステムあるいは装置のコンピュ
ータ(またはCPUやMPU)が記憶媒体に格納されたプログ
ラムコードを読み出し実行することによっても、達成さ
れることは言うまでもない。この場合、記憶媒体から読
み出されたプログラムコード自体が前述した実施形態の
機能を実現することになり、そのプログラムコードを記
憶した記憶媒体は本発明を構成することになる。また、
コンピュータが読み出したプログラムコードを実行する
ことにより、前述した実施形態の機能が実現されるだけ
でなく、そのプログラムコードの指示に基づき、コンピ
ュータ上で稼働しているオペレーティングシステム(OS)
などが実際の処理の一部または全部を行い、その処理に
よって前述した実施形態の機能が実現される場合も含ま
れることは言うまでもない。
【0035】さらに、記憶媒体から読み出されたプログ
ラムコードが、コンピュータに挿入された機能拡張カー
ドやコンピュータに接続された機能拡張ユニットに備わ
るメモリに書込まれた後、そのプログラムコードの指示
に基づき、その機能拡張カードや機能拡張ユニットに備
わるCPUなどが実際の処理の一部または全部を行い、そ
の処理によって前述した実施形態の機能が実現される場
合も含まれることは言うまでもない。
【0036】本発明を上記記憶媒体に適用する場合、そ
の記憶媒体には、先に説明した処理に対応するプログラ
ムコードが格納されることになる。
【0037】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
画像の領域の属性に応じて適応的に画像処理を施すこと
ができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】画像処理システムの一例を示す図、
【図2】空間フィルタ処理により発生する不具合を説明
する図、
【図3】実施形態の画像処理装置の構成例を示すブロッ
ク図、
【図4】画像メモリに展開された画像データが表す画像
例を示す図、
【図5A】図4に符号21で示す領域の拡大図、
【図5B】図4に符号22で示す領域の拡大図、
【図6】領域21に対応して属性マップメモリに書き込ま
れるデータを示す図、
【図7】領域22の文字オブジェクトに対応して属性マッ
プメモリに書き込まれるデータを示す図、
【図8】画像処理部の詳細な構成例を示すブロック図で
ある。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き Fターム(参考) 2C062 AA24 AA52 2C087 AB05 AC08 BA02 BA03 BA04 BA05 BA06 BA14 BD05 BD42 BD46 2C187 AC07 5B057 AA11 CA01 CA08 CA12 CA16 CA17 CB01 CB08 CB12 CB16 CC03 CE03 CE06 CE09 CF01 5C077 LL02 LL19 MP01 MP08 PP03 PP15 PP28 TT02

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 画像を構成する個々の部品に対応付けら
    れたコマンドに基づき画像データを描画する描画手段
    と、 描画される画像データに対応させて、前記コマンドによ
    って表される部品の属性を示す属性情報を生成する生成
    手段と、 前記属性情報に基づき、前記画像データに適応的に画像
    処理を施す処理手段とを有することを特徴とする画像処
    理装置。
  2. 【請求項2】 さらに、前記属性情報に基づき、前記処
    理手段から出力される画像データが表す画像を可視形成
    する形成手段を有することを特徴とする請求項1に記載
    された画像処理装置。
  3. 【請求項3】 前記属性情報によって少なくとも、画像
    に含まれる写真画像の領域を判別することができること
    を特徴とする請求項1または請求項2に記載された画像処
    理装置。
  4. 【請求項4】 前記属性情報によって少なくとも、画像
    に含まれる文字ないし線画、図形および写真画像の領域
    を判別することができることを特徴とする請求項1また
    は請求項2に記載された画像処理装置。
  5. 【請求項5】 前記属性情報によってさらに、前記文字
    ないし線画および前記図形のエッジ領域を判別すること
    ができることを特徴とする請求項4に記載された画像処
    理装置。
  6. 【請求項6】 前記処理手段は空間フィルタ処理を、前
    記写真画像領域に施し、他の領域には施さないことを特
    徴とする請求項3から請求項5に記載された画像処理装
    置。
  7. 【請求項7】 画像を構成する個々の部品に対応付けら
    れたコマンドに基づき画像データを描画し、 描画される画像データに対応させて、前記コマンドによ
    って表される部品の属性を示す属性情報を生成し、 前記属性情報に基づき、前記画像データに適応的に画像
    処理を施すことを特徴とする画像処理方法。
  8. 【請求項8】 空間フィルタ処理を、前記属性情報によ
    って写真画像領域と判別される領域に施し、他の領域に
    は施さないことを特徴とする請求項7に記載された画像
    処理方法。
  9. 【請求項9】 画像処理装置を制御して、請求項7に記
    載された画像処理を実行することを特徴とするプログラ
    ム。
  10. 【請求項10】 請求項9に記載されたプログラムが記
    録されたことを特徴とする記録媒体。
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