JP2002246261A - 樹脂封止型電子部品装置 - Google Patents
樹脂封止型電子部品装置Info
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- JP2002246261A JP2002246261A JP2001042144A JP2001042144A JP2002246261A JP 2002246261 A JP2002246261 A JP 2002246261A JP 2001042144 A JP2001042144 A JP 2001042144A JP 2001042144 A JP2001042144 A JP 2001042144A JP 2002246261 A JP2002246261 A JP 2002246261A
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- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
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- Lead Frames For Integrated Circuits (AREA)
Abstract
おいて、電子部品素子とリード端子を接合しているハン
ダが、樹脂封止型電子部品の基板へのハンダ接合の際
に、溶解し、リード端子伝いに外装樹脂の外へ漏れ出し
てしまうという問題を解消する。 【解決手段】 リード端子4の樹脂封止された部分には
金属メッキ処理を施さないこと、また、リード端子部が
樹脂封止内部から外部へ露出する境界部分において、リ
ード端子部の樹脂との境界部に金属メッキ処理を施さな
いこと、さらに、リード端子4表面に施される金属メッ
キは、前記電子部品素子3の電極部にリード端子4を接
合する際に用いられるハンダ又はろう材及び、本装置を
電子回路基板に接合する際に用いられるハンダ又はろう
材よりも、高融点であることとする。
Description
回路に用いられる電子部品装置の構造に関するものであ
る。
子部品装置101は、電子部品素子103の両端部に設
けられた電極部102に、リード端子104が鉛系ハン
ダにより接合(接合部105)され、前記電子部品素子
103と、前記電子部品素子103とリード端子104
との接合部105及びリード端子104の一部が封止用
樹脂106によって樹脂封止された構造を有する。前記
電子部品装置101において、リード端子104は、母
材としてリン青銅等の銅合金からなる導体104Aが用
いられ、且つ、その表面に酸化防止及びハンダ付け性向
上の目的で、錫系ハンダにより錫メッキ処理(メッキ部
104B)が施されたものが使用される。また、上述の
ように、前記電極部102とリード端子104の接合に
は、鉛系の高融点ハンダ(融点約300℃)が用いら
れ、この樹脂封止型電子部品装置101を、電子回路基
板(図示省略)へ接合する際には、一般的に前記接合用
ハンダよりも低融点である錫―鉛共晶ハンダ(融点約1
80℃)が用いられている。(両者の融点の差は、約1
20℃)
化により、鉛系ハンダの使用を規制する動きがある。こ
れに伴い、前記電子部品装置においても、従来の鉛系ハ
ンダに代わり、錫系ハンダが推進されるようになった。
しかし、前記鉛系ハンダの融点は約300℃であるのに
対し、前記錫系ハンダの融点は200〜240℃と、錫
系ハンダは鉛系ハンダに比べ極端に融点が低い為、この
融点の差に起因して、新たな問題が生じることになっ
た。つまり、従来の樹脂封止型電子部品装置において、
内部の電子部品素子とリード端子の接合用ハンダを、鉛
系ハンダから錫系ハンダへ変更すると、比較的高融点の
ものを用いたとしても、その融点が240℃程度まで下
がってしまうのに対し、前記電子部品装置を電気回路基
板へハンダ接合する際に用いられる錫―鉛共晶ハンダ
(融点約180℃)を、錫系ハンダへ変更すると、比較
的低融点のものを用いたとしても、その融点は210℃
程度まで上昇してしまうため、両者の融点の差は約30
℃にまで接近することになった。従って、前記電子部品
装置を電気回路基板へハンダ接合する際に、ハンダ接合
時に発生する熱により、電子部品装置内部の接合用ハン
ダが溶解してしまうことになった。さらに、前述のよう
に、前記リード端子のメッキにも、一般的に錫系ハンダ
が用いられていることから、電子部品装置内部の接合用
ハンダと共にリード端子のメッキまで溶解してしまい、
このため、リード端子と封止用樹脂の密着度が低下し、
リード端子伝いに接合用ハンダが樹脂封止部の外へ漏れ
出すという現象が生じることになった。従って、前記現
象によって、電子部品素子とリード端子の接続の信頼性
低下や、電子部品装置と電子回路基板のハンダ付け不良
といった不具合が生じることが想定されることになっ
た。
接合用ハンダが溶解してしまうことの対策として、この
接合用ハンダに、できるだけ融点の高いハンダ等を用い
ることが考えられたが、電子部品素子が耐えられる温度
範囲(400度未満)では錫系ハンダを用いる他なく、
それらの融点がどれも220度前後と近似していること
を考えると、明確に接合条件を差別化できるほどの有意
差はないと思われた。
電性接着剤等による接合も考えられたが、溶接の場合に
は、溶接時に電子部品が高温にさらされることで電子部
品装置としての性能を損ねてしまったり、導電性接着剤
等による場合には、特に電子部品素子の接合部が微小で
ある場合、接合部の接合具合の信頼性の低下が生じるこ
とが想定された。
鑑み成されたものであり、前記溶解した接合用ハンダが
リード端子伝いに樹脂封止部の外へ漏れ出すという不具
合を解消し、又従来の電子部品装置としての性能を損な
わず、且つ接合用ハンダ材又は電子回路基板接続用ハン
ダ材を選ばない構造の樹脂封止型電子部品装置を提供す
ることを目的とする。
め、請求項1記載の発明は、電子部品素子電極部にリー
ド端子がハンダ又はろう材で接合され、前記電子部品素
子と、前記電子部品素子とリード端子との接合部及びリ
ード端子の一部が樹脂封止された構造を有する樹脂封止
型電子部品装置であって、樹脂封止部から外部へ露出し
たリード端子部又は本装置を電子回路基板に接合する際
に使用される箇所のみに金属メッキ処理を施し、またリ
ード端子の樹脂封止された部分には金属メッキ処理を施
さない構造を特徴とする。
発明は、電子部品素子電極部にリード端子がハンダ又は
ろう材で接合され、前記電子部品素子と、前記電子部品
素子とリード端子との接合部及びリード端子の一部が樹
脂封止された構造を有する樹脂封止型電子部品装置であ
って、前記リード端子が樹脂封止内部から外部へ露出す
る境界部分において、リード端子の樹脂との境界部に金
属メッキ処理を施さない構造を特徴とする。
発明は、電子部品素子電極部にリード端子がハンダ又は
ろう材で接合され、前記電子部品素子と、前記電子部品
素子とリード端子との接合部及びリード端子の一部が樹
脂封止された構造を有する樹脂封止型電子部品装置であ
って、前記リード端子表面に施される金属メッキは、前
記電子部品素子電極部にリード端子を接合する際に用い
られるハンダ又はろう材及び、本装置を電子回路基板に
接合する際に用いられるハンダ又はろう材よりも、高融
点であることを特徴とする。
発明は、電子部品素子電極部にリード端子がハンダ又は
ろう材で接合され、前記電子部品素子と、前記電子部品
素子とリード端子との接合部及びリード端子の一部が樹
脂封止された構造を有する樹脂封止型電子部品装置であ
って、前記リード端子表面には金属メッキ処理を施さな
い構造とし、且つ前記リード端子露出部表面に有機材料
又はフラックスでコーティングを施すことを特徴とす
る。
態により具体的に説明する。
品装置の斜視断面図であり、図2〜図5に、本実施の形
態におけるリード線端子と封止用樹脂の密着部を拡大し
た部分拡大図を示す。
子部品装置1は、両端に電極部2を設けた電子部品素子
3と、前記電極部2にハンダ5により電気的に接続され
るリード端子4と、これらを封止するために封止用樹脂
6により成形された樹脂封止部7から構成されている。
そして、樹脂封止部7より外部に露出したリード端子4
を、図示せぬ電子回路基板にハンダ接合することで実装
が終了する。
リード線端子と封止用樹脂の密着部を拡大した部分拡大
図を示すものであり、請求項1に対応する。図から明ら
かなように、この実施形態においてリード端子4は、リ
ン青銅等の銅合金からなる導体4Aと、この導体4Aの
樹脂封止部7から外部へ露出した部分のみ金属メッキ処
理が施された金属メッキ4Bとから形成される。このよ
うな構造をとることにより、電子部品素子3とリード端
子4を接続するハンダ5が溶解した場合においても、金
属メッキ処理が施されていない部分と、樹脂封止部7と
の密着度が保たれる為、リード端子4伝いにハンダ5が
樹脂封止部7の外へ漏れ出す不具合を解消することがで
きる。
ード線端子と封止用樹脂の密着部を拡大した部分拡大図
を示すものであり、請求項2に対応する。図から明らか
なように、この実施形態においてリード端子4は樹脂封
止内部から外部へ露出する境界部分8近傍において、リ
ード端子部4の樹脂との境界部に金属メッキ処理を施さ
ない構造をとる。即ち、導体4Aにおける電子部品素子
3の電極部2との接合部から、樹脂封止部7の端部近傍
に至る部分に金属メッキ4B1を施し、また、樹脂封止
部7から外部に露出する部分に金属メッキ4B2を施し
たものである。このような構造をとることにより、電子
部品素子3とリード端子4を接続するハンダ5が溶解し
た場合においても、金属メッキ処理が施されていない部
分と、樹脂封止部7との密着度が保たれる為、リード端
子4伝いにハンダ5が樹脂封止部7の外へ漏れ出す不具
合を解消することができる。
ード線端子と封止用樹脂の密着部を拡大した部分拡大図
を示すものであり、請求項3に対応する。この実施形態
においてリード端子4はリン青銅等の銅合金からなる導
体4Aに金属メッキ4Bが施されているが、このメッキ
材料には銅、金、ニッケル等が用いられ、これらのメッ
キ材料は、前記電子部品素子3の両端に設けられる電極
部2とリード端子4を接続する際に使用されるハンダ5
よりも高融点(およそ400度以上)である。このよう
なメッキ処理をリード端子4に施すことにより、電子部
品素子3とリード端子4を接続するハンダ5が溶解した
場合においても、金属メッキ4Bが溶けることがなく、
リード端子4と樹脂封止部7との密着度が保たれる為、
リード端子4伝いにハンダ5が樹脂封止部7の外へ漏れ
出す不具合を解消することができる。
ード線端子と封止用樹脂の密着部を拡大した部分拡大図
を示すものであり、請求項4に対応する。図から明らか
なように、この実施形態においてリード端子4は、樹脂
封止部7内に位置する導体4Aにメッキや被膜処理が施
されていないが、樹脂封止部7から外部へ露出した部分
のみに酸化防止又はハンダ付け性向上のため有機材料又
はフラックス等のコーティング材4Dによりコーティン
グ処理が施される。このような構造をとることにより、
リード端子4の酸化は防止され、本発明である樹脂封止
型電子部品装置1と電子回路基板の接合時におけるハン
ダ付け性を阻害することもなく、且つリード端子4と樹
脂封止部7との密着度を保つことができる為、リード端
子4伝いにハンダ5が樹脂封止部7の外へ漏れ出す不具
合を解消することができる。
れば、コイル部品、コンデンサ、抵抗素子等の全ての電
子部品に適用することができるものである。
図2〜図5に示すような構造をとることにより、電子部
品素子とリード端子の接合用ハンダが、電子部品装置を
電子回路基板にハンダ接合する際に、ハンダ接合によっ
て発生する熱により溶解した場合においても、リード端
子と封止用樹脂の密着性が保たれるため、樹脂封止部の
外にハンダが流れ出る問題を解決することができる。
断面図である。
と封止用樹脂の密着部を拡大した部分拡大図を示すもの
である。
と封止用樹脂の密着部を拡大した部分拡大図を示すもの
である。
ド線端子と封止用樹脂の密着部を拡大した部分拡大図を
示すものである。
ド線端子と封止用樹脂の密着部を拡大した部分拡大図を
示すものである。
線端子と封止用樹脂の密着部を拡大した部分拡大図を示
すものである。
Claims (4)
- 【請求項1】 電子部品素子電極部にリード端子がハン
ダ又はろう材で接合され、前記電子部品素子と、前記電
子部品素子とリード端子との接合部及びリード端子の一
部が樹脂封止された構造を有する樹脂封止型電子部品装
置において、樹脂封止部から外部へ露出したリード端子
部又は本装置を電子回路基板に接合する際に使用される
箇所のみに金属メッキ処理を施し、またリード端子の樹
脂封止された部分には金属メッキ処理を施さないことを
特徴とする樹脂封止型電子部品装置。 - 【請求項2】 電子部品素子電極部にリード端子がハン
ダ又はろう材で接合され、前記電子部品素子と、前記電
子部品素子とリード端子との接合部及びリード端子の一
部が樹脂封止された構造を有する樹脂封止型電子部品装
置において、前記リード端子部が樹脂封止内部から外部
へ露出する境界部分において、リード端子部の樹脂との
境界部に金属メッキ処理を施さないことを特徴とする樹
脂封止型電子部品装置。 - 【請求項3】 電子部品素子電極部にリード端子がハン
ダ又はろう材で接合され、前記電子部品素子と、前記電
子部品素子とリード端子との接合部及びリード端子の一
部が樹脂封止された構造を有する樹脂封止型電子部品装
置において、前記リード端子表面に施される金属メッキ
は、前記電子部品素子電極部にリード端子を接合する際
に用いられるハンダ又はろう材及び、本装置を電子回路
基板に接合する際に用いられるハンダ又はろう材より
も、高融点であることを特徴とする樹脂封止型電子部品
装置。 - 【請求項4】 電子部品素子電極部にリード端子がハン
ダ又はろう材で接合され、前記電子部品素子と、前記電
子部品素子とリード端子との接合部及びリード端子の一
部が樹脂封止された構造を有する樹脂封止型電子部品装
置において、前記リード端子表面には金属メッキ処理を
施さない構造とし、且つ前記リード端子露出部表面に有
機材料又はフラックス等でコーティングを施すことを特
徴とする樹脂封止型電子部品装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001042144A JP2002246261A (ja) | 2001-02-19 | 2001-02-19 | 樹脂封止型電子部品装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001042144A JP2002246261A (ja) | 2001-02-19 | 2001-02-19 | 樹脂封止型電子部品装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002246261A true JP2002246261A (ja) | 2002-08-30 |
Family
ID=18904483
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001042144A Pending JP2002246261A (ja) | 2001-02-19 | 2001-02-19 | 樹脂封止型電子部品装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2002246261A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012023303A (ja) * | 2010-07-16 | 2012-02-02 | Murata Mfg Co Ltd | 電子部品 |
-
2001
- 2001-02-19 JP JP2001042144A patent/JP2002246261A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012023303A (ja) * | 2010-07-16 | 2012-02-02 | Murata Mfg Co Ltd | 電子部品 |
| CN102394172A (zh) * | 2010-07-16 | 2012-03-28 | 株式会社村田制作所 | 电子部件 |
| TWI555046B (zh) * | 2010-07-16 | 2016-10-21 | Murata Manufacturing Co | Electronic Parts |
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