JP2002243242A - 空気調和機、及び空気調和機の制御方法 - Google Patents
空気調和機、及び空気調和機の制御方法Info
- Publication number
- JP2002243242A JP2002243242A JP2001043379A JP2001043379A JP2002243242A JP 2002243242 A JP2002243242 A JP 2002243242A JP 2001043379 A JP2001043379 A JP 2001043379A JP 2001043379 A JP2001043379 A JP 2001043379A JP 2002243242 A JP2002243242 A JP 2002243242A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- damper
- return
- outside air
- temperature
- compressor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24F—AIR-CONDITIONING; AIR-HUMIDIFICATION; VENTILATION; USE OF AIR CURRENTS FOR SCREENING
- F24F1/00—Room units for air-conditioning, e.g. separate or self-contained units or units receiving primary air from a central station
- F24F1/02—Self-contained room units for air-conditioning, i.e. with all apparatus for treatment installed in a common casing
- F24F1/022—Self-contained room units for air-conditioning, i.e. with all apparatus for treatment installed in a common casing comprising a compressor cycle
- F24F1/027—Self-contained room units for air-conditioning, i.e. with all apparatus for treatment installed in a common casing comprising a compressor cycle mounted in wall openings, e.g. in windows
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24F—AIR-CONDITIONING; AIR-HUMIDIFICATION; VENTILATION; USE OF AIR CURRENTS FOR SCREENING
- F24F11/00—Control or safety arrangements
- F24F11/70—Control systems characterised by their outputs; Constructional details thereof
- F24F11/72—Control systems characterised by their outputs; Constructional details thereof for controlling the supply of treated air, e.g. its pressure
- F24F11/74—Control systems characterised by their outputs; Constructional details thereof for controlling the supply of treated air, e.g. its pressure for controlling air flow rate or air velocity
- F24F11/76—Control systems characterised by their outputs; Constructional details thereof for controlling the supply of treated air, e.g. its pressure for controlling air flow rate or air velocity by means responsive to temperature, e.g. bimetal springs
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24F—AIR-CONDITIONING; AIR-HUMIDIFICATION; VENTILATION; USE OF AIR CURRENTS FOR SCREENING
- F24F2110/00—Control inputs relating to air properties
- F24F2110/10—Temperature
- F24F2110/12—Temperature of the outside air
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Fluid Mechanics (AREA)
- Air Conditioning Control Device (AREA)
Abstract
ダンパとリターンダンパの開度の選択は定時に修正され
るため、一応、初期設定機能はあるものの、その後の負
荷変動に対する追従性がなく、圧縮機を運転する時間が
多くなって省エネ効果を十分に発揮することができない
という問題があった。 【解決手段】 室内設定温度から外気の温度を引いた値
があらかじめ定められた値を超えた場合には、圧縮機を
稼動させることなく、一定時間毎に外気取り入れダンパ
のダンパ開度とリターンダンパのダンパ開度との調整を
行うことにより、空調制御を行なうようにした。
Description
吹出し温度、室内設定温度、外気温度等を検出し、それ
に応じて外気取り入れダンパとリタ−ンダンパの開度を
変更する空調制御、いわゆるエコノマイザ運転を行う空
気調和機に関するものである。
ば、実開平2−64841号公報に記載されたものがあ
る。このエコノマイザ制御は、ユニットの底部から戻り
空気ダンパを通して上向きに戻り空気が供給され、ユニ
ットの側部からエコノマイザダンパを通して周囲空気が
供給され、この2つの空気流が混合空気サーモスタット
によって空気温度が検出される区域において混合し、室
内熱交換器のコイル管の隙間を貫通して室内ファンに流
れ、下方から調和された供給空気としてユニットの底部
を通して囲い区域に供給されるものである。
マイザ制御では、両ダンパの開度の選択は定時に修正さ
れるため、一応、初期設定機能はあるものの、その後の
負荷変動に対する追従性がなく、圧縮機を運転する時間
が多くなって省エネ効果を十分に発揮することができな
いという問題があった。
されたものであり、リターン空気の温度を検出し、この
値に応じて外気取り入れダンパとリターンダンパとの開
度を調整することで、エコノマイザ運転時間を長くし、
省エネ効果を増大させることができる空気調和機、及び
制御方法を提供することを目的としている。
和機は、圧縮機と、冷却器と、外部から空気を取り入れ
る外気取り入れダンパと、室内から空気を取り入れるリ
ターンダンパと、室内に冷却器を通過した空気を供給す
るためのダクトと、圧縮機、外気取り入れダンパ、リタ
ーンダンパの動作制御を行う制御手段とを有し、制御手
段は、室内設定温度から外気の温度を引いた値があらか
じめ定められた値を超えた場合には、圧縮機を稼動させ
ることなく、一定時間毎に外気取り入れダンパのダンパ
開度とリターンダンパのダンパ開度との調整を行うもの
とした。
のダンパ開度とリターンダンパのダンパ開度との和が一
定となるように調整を行うものとした。
degであるものとした。
器と、外部から空気を取り入れる外気取り入れダンパ
と、室内から空気を取り入れるリターンダンパと、室内
に冷却器を通過した空気を供給するためのダクトと、圧
縮機、外気取り入れダンパ、リターンダンパの動作制御
を行う制御手段とを有する空気調和機の制御方法は、リ
ターンダンパから取り入れた空気のリターン温度が室内
設定温度を超えている場合には、室内設定温度から外気
の温度を引いた値があらかじめ定められた値を超えたか
否かを判定する第1のステップと、第1のステップで予
め定められた値を超えていると判定された場合には、圧
縮機を動作させることなく外気取り入れダンパを開き、
リターンダンパを開く第2のステップと、一定時間経過
後に、現在のリターン温度が一定時間経過前のリターン
温度よりも高い場合には外気取り入れダンパのダンパ開
度を大きくすると伴に、リターンダンパのダンパ開度を
小さくし、現在のリターン温度が一定時間経過前のリタ
ーン温度よりも低い場合には外気取り入れダンパのダン
パ開度を小さくすると伴に、リターンダンパのダンパ開
度を大きくする第3のステップとを有するものとした。
値を超えていないと判定された場合には、外気取り入れ
ダンパを全開し、リターンダンパを全閉する第4のステ
ップと、現在のリターン温度から室内設定温度を引いた
値があらかじめ定められた第2の値を超える場合には圧
縮機を動作させ、超えない場合には圧縮機を停止させる
第5のステップとを有するものとした。
ンダンパのダンパ開度の和は一定であるものとした。
態1における ルーフトップ型空気調和機の構成を示す
構成図である。図中、 ルーフトップ型空気調和機1
は、中央の仕切り板2によって室外側10と室内側20
とに区分けされている。室外側10は、室外熱交換器1
1と、第1の圧縮機12a、第2の圧縮機12bと、室
外ファンモータ13と、室外ファンモータ13によって
回転する室外ファン14とを備えている。
ファンモータ22と、室内ファンモータ22に回転軸が
一致するように固定したモータプーリ23と、室内送風
機24と、室内送風機24と回転軸が一致するように固
定した送風機プーリ25と、モータプーリ23と送風機
プーリ25との両方に掛け渡されたベルト26と、冷却
器21を通過した空気を室内に排出するダクトボックス
27と、室内からのリターン空気を取り入れるために下
面に設けられたリターンダンパ28と、このリターンダ
ンパ28を駆動するリターンダンパ駆動部29と、外部
からの空気を取り入れるために側面に設けられた外気取
り入れダンパ30と、この外気取り入れダンパ30を駆
動する外気取り入れダンパ駆動部31と、雨水よけのフ
ード32とを備えている。さらに、ルーフトップ型空気
調和機1は全体の動作制御を行う制御手段を有し、この
制御手段は室内に配置されたパラメータ入力手段(図示
せず)とケーブルで接続されている。なお、使用者はこ
のパラメータ入力手段より、室内温度や風向きを設定す
ることが可能である。
では、リターンダンパ28と、外気取り入れダンパ30
との両方が開いている状態では、リターンダンパ28を
通して室内からのリターン空気(図1中、Return air)
が室内側20に供給され、外気取り入れダンパ30から
外気(図1中、Fresh air)が室内側20に供給され
る。この両方の空気は、混合して冷却器21を通って室
内送風機24に流れ、ダクトボックス27を通って吹き
出し空気(図1中、Supply air)として室内に供給され
ることになる。
全体制御を行う制御手段につき、図2の回路構成図に基
づいて説明する。図2中、50は、マイコンが搭載され
た制御手段であるマイコン基板である。マイコン基板5
0は、外気温度(Tout)を検知する外気温度検知サー
ミスタ51と、リターン空気温度(T0、T1)を検知す
るリターン温度検知サーミスタ52と、吹出し温度(T
2)を検知する吹出し温度検知サーミスタ53とを有し
ている。
れダンパ駆動部31内に設けられた外気取り入れダンパ
駆動モータ31aと、リターンダンパ駆動部29内に設
けられたリターンダンパ駆動モータ29aとの各々の端
子に接続された抵抗54が設けられおり、また、リター
ンダンパ駆動モータ29aは外気取り入れダンパ駆動モ
ータ31aと反転して信号を入手する。なお詳細には、
抵抗54の一方の端部に位置する端子Aが取り入れダン
パ駆動モータ31aに、抵抗54の他方の端部に位置す
る端子Cがリターンダンパ駆動モータ29aに、抵抗5
6の中間に位置し、左右に移動可能な端子Bに取り入れ
ダンパ駆動モータ31aとリターンダンパ駆動モータ2
9aとが接続している。この端子Bの位置は、外気温
度、リターン温度、吹き出し温度に基づき、マイコンが
制御している。
抗値をR2、AC間の抵抗値をRとした場合、 R=R1+R2 の関係があり、また、ダンパの開度は抵抗値R1、R2
に比例する。すなわち、端子Bの移動によりR1=R、
R2=0の時には、外気取り入れダンパ駆動モータ31
aは外気取り入れダンパ30の開度を100%、リター
ンダンパ駆動モータ29aはリターンダンパ28の開度
を0%にし、また、R1=0.3R、R2=0.7Rの
時には、外気取り入れダンパ駆動モータ31aは外気取
り入れダンパ30の開度を30%、リターンダンパ駆動
モータ29aはリターンダンパ28の開度を70%にす
る。
ンモータ用電磁接触器60を起動させる室内ファンモー
タ用電磁接触器リレー55と、第1の圧縮機用電磁接触
器61を起動させる第1の圧縮機用電磁接触器リレー5
6と、第2の圧縮機用電磁接触器62を起動させる第2
の圧縮機用電磁接触器リレー57とを有している。ま
た、58はルーフトップ形空気調和機1の運転スイッ
チ、59はトランスである。
ーフトップ型空気調和機1の動作について、図3のフロ
ーチャートに基づいて説明する。まず、運転スイッチ5
8をオンさせることで室内ファンモータ用電磁接触器リ
レー55が励磁、a接点がオンして室内ファンモータ用
電磁接触器60がオンし、室内送風機24が回る(ステ
ップ(以下、「S」とする)1)。
=Rにして、外気取り入れダンパ30を全閉、リターン
ダンパ28を全開する(S2)。次に、現在のリターン
温度(T1)が室内設定温度(Ts)を超えるか否かを判
定する(S3)。S3で、現在のリターン温度(T1)
が室内設定温度(Ts)以下と判定した場合には、特に
冷房させる必要はないので、第1の圧縮機12a、第2
の圧縮機12bをオフにし、外気取り入れダンパ30を
全閉し、リターンダンパ28を全開にする(S4)。
1)が室内設定温度(Ts)を超えると判定した場合に
は、室内設定温度(Ts)と外気温度(Tout)の差が、0
以下、0から10の間、10以上のいずれに相当するか
を判定する(S5)。なお、室内設定温度(Ts)と外
気温度(Tout)の差が0を超えるのであれば、外気を使
用することで冷房効率が良くなる場合である。S5で、
室内設定温度(Ts)と外気温度(Tout)の差が10以上
と判定された場合には、識別子Aが0か否かを判定し
(S6)、0と判定した場合には、外気温度(Tout)
と現在のリターン温度(T1)を検出し、必要冷房能力
100%に相当するリターン温度(T1)と吹き出し温
度(図1のSupply airの温度:T2)との差が10℃と
なるように外気取り入れダンパ駆動モータ31a、外気
取り入れダンパ駆動モータ29aの抵抗値R1、R2を
調整し(S7)、その抵抗値R1、R2に基づいてダン
パ開度f(Xo)、g(Xo)は決定され、リターンダンパ28
と外気取り入れダンパ30が開く(S8)。なお、S6
で識別子が0でない、すなわち1と判定した場合には、
すでに、リターンダンパ28と外気取り入れダンパ30
との開度調整をしているので、S7〜S8はスキップす
る。
リターン温度(T1)を検出し、5分前のリターン温度
(T0)との差が0を超えるか否かを判定する(S1
0)。S10で、差が0を超えると判定した場合とは、
リターン温度が5分前より上昇しており、冷房供給が不
足していることであるから、外気取り入れダンパ30を
さらにΔX分、開度を上げ、リターンダンパ28をΔX
分、開度を下げる(S11)。
ン温度(T1)との差が1℃未満か否かを判定し(S1
2)、1℃未満と判定した場合には、5分間経過した
(S13)後に、再度室内設定温度(Ts)と現在のリタ
ーン温度(T1)との差が1℃未満か否かを判定し(S1
4)、1℃未満と判定した場合には、S13に戻る。こ
れにより、設定温度に近い状態を保つことが可能にな
る。また、S12、S14で1℃以上と判定した場合に
は、識別子Aに1を設定し(S15)、S3に戻る。
は、リターン温度が5分前より下がっており、冷房供給
が大きいということであるから、外気取り入れダンパ3
0をΔX分、開度を下げ、リターンダンパ28をΔX
分、開度を上げる(S16)。
ン温度(T1)との差が1℃未満か否かを判定し(S1
7)、1℃未満と判定した場合には、5分間経過した
(S18)後に、再度室内設定温度(Ts)と現在のリタ
ーン温度(T1)との差が1℃未満か否かを判定し(S1
9)、1℃未満と判定した場合には、S18に戻る。ま
た、S17、S19で1℃以上と判定した場合には、識
別子Aに1を設定し(S15)、S3に戻る。
気温度(Tout)の差が0から10の間と判定した場合に
は、外気取り入れダンパ30を全開にし、リターンダン
パ28を全閉にする(S20)。次に、現在のリターン
温度(T1)が設定温度(Ts)に2℃を加えた値を超える
か否かを判定し(S21)、超えると判定した場合に
は、外気だけでは十分な冷房ができないとして、第1の
圧縮機12aを起動させる(S22)。なお、S21
で、超えないと判定した場合には、外気だけで十分な冷
房ができるとして、第1の圧縮機12aを停止させる
(S23)。
気温度(Tout)の差が0以下と判定した場合には、ま
ず、外気ダンパを全閉、リターンダンパを全開にし(S
24)、第2の圧縮機12bを起動させる(S25)。
次に、現在のリターン温度(T1)が設定温度(Ts)に2
℃を加えた値を超えるか否かを判定し(S26)、超え
ると判定した場合には、第2の圧縮機12bだけでは十
分な冷房ができないとして、第1の圧縮機12aを起動
させる(S27)。
行した場合、およびS25で超えないと判定された場合
には、識別子Aを0にし(S28)、S3に戻る。
の一例として、外気温度と外気導入率との関係を図4
に、外気温度と第1の圧縮機、第2の圧縮機の動作の関
係を図5に示す。なお、ここでは設定温度が25℃とし
ている。外気温度が15℃以下の場合には、S6以降を
実施することになるので、第1の圧縮機12a、第2の
圧縮機12bを動作させることなく、外気取り入れダン
パ30およびリターンダンパ28の開度を負荷に追随さ
せて細かく制御することにより、冷房を行うことにな
る。
20以降を実施することになるので、外気取り入れダン
パ30を全開にし、負荷に応じて第1の圧縮機を動作さ
せて併用運転を行うことになる。
S24以降を実施することになるので、外気取り入れダ
ンパ30は全閉とし、リターンダンパ28を全開にし
て、第2の圧縮機12bを動作させ、さらに、負荷に応
じて第1の圧縮機も動作させることになる。
度が設定温度と比較して著しく低い場合には、圧縮機を
動作させず、外気取り入れダンパとリターンダンパとを
細かく制御して運転し、その差があまり大きくない場合
には、圧縮機を動作させる等の木目細かい制御を行うの
で、大幅に省エネ効果を上げることが可能となる。
を、室内設定温度と外気温度との差が10℃程度を目安
にすることで、最適な調整が可能となる。なお、この実
施の形態では、S24で、外気取り入れダンパ30を全
閉、リターンダンパ28を全開にしたが、必ずこのよう
にしなければならないということはなく、外気取り入れ
ダンパ30の開度を最小にする構成であってもよい。
を2台としたが、圧縮機が1台の場合でも同様の効果を
有することは可能である。図6は圧縮機1台の場合で
の、ルーフトップ型空気調和機の動作を示すフローチャ
ートである。なお、 ルーフトップ型空気調和機の構成
については、図1に示した ルーフトップ型空気調和機
のうち、圧縮機が1台になっただけなので、説明を省略
する。
で、室内設定温度(Ts)と外気温度(Tout)の差が10
未満であった場合の動作が異なるという点である。ま
ず、室内設定温度(Ts)と外気温度(Tout)の差が0か
ら10の間と判定した場合には、外気取り入れダンパ3
0を全開にし、リターンダンパ28を全閉にする(S2
0)。次に、現在のリターン温度(T1)が設定温度(T
s)に2℃を加えた値を超えるか否かを判定し(S2
1)、超えると判定した場合には、外気だけでは十分な
冷房ができないとして、圧縮機を起動させる(S3
0)。なお、S30で、超えないと判定した場合には、
外気だけで十分な冷房ができるとして、第1の圧縮機を
停止させる(S31)
気温度(Tout)の差が0以下と判定した場合には、ま
ず、外気取り入れダンパ30を全閉にし、リターンダン
パ28を全開にし(S24)、圧縮機を起動させる(S
32)。このように、圧縮機を1台にした場合でも、実
施の形態1に示した場合と同様に、大幅に省エネ効果を
上げることが可能となる。
作させずに外気取り入れダンパとリターンダンパとを細
かく制御する運転や、圧縮機を動作させる運転を、外気
温度に応じて木目細かく制御するので、大幅に省エネ効
果を上げることができる。さらに、圧縮機を起動させる
か否かの判定を、室内設定温度と外気温度との差が10
℃程度を目安にすることで、最適な調整が可能となる。
調和機の構成を示す構成図である。
調和機の動作を示すフローチャートである。
である。
作の関係を示す関係図である。
調和機の動作を示すフローチャートである。
0 室外側、11 室外熱交換器、 12a 第1の圧
縮機 、 12b 第2の圧縮機、13 室外ファンモ
ータ、 14 室外ファン、 20 室内側、21 冷
却器、 22 室内ファンモータ、 23 モータプー
リ、24 室内送風機、 25 送風機プーリ、 26
ベルト、27 ダクトボックス、 28 リターンダ
ンパ、29 リターンダンパ駆動部、 29a リター
ンダンパ駆動モータ、30 外気取り入れダンパ、 3
1 外気取り入れダンパ駆動部、31a 外気取り入れ
ダンパ駆動モータ、 32 フード、50 マイコン基
板、 51 外気温度検知サーミスタ、52 リターン
温度検知サーミスタ、 53 吹き出し温度検知サーミ
スタ、54 抵抗、 55 室内ファンモータ用電磁接
触器リレー、56 第1の圧縮機用電磁接触器リレー、
57 第2の圧縮機用電磁接触器リレー、 58 運転
スイッチ、59 トランス、 60 室内ファンモータ
用電磁接触器、61 第1の圧縮機用電磁接触器、 6
2 の圧縮機用電磁接触器。
Claims (6)
- 【請求項1】 圧縮機と、冷却器と、外部から空気を取
り入れる外気取り入れダンパと、室内から空気を取り入
れるリターンダンパと、前記室内に前記冷却器を通過し
た空気を供給するためのダクトと、前記圧縮機、前記外
気取り入れダンパ、前記リターンダンパの動作制御を行
う制御手段とを有する空気調和機において、前記制御手
段は、室内設定温度から外気の温度を引いた値があらか
じめ定められた値を超えた場合には、前記圧縮機を稼動
させることなく、一定時間毎に前記外気取り入れダンパ
のダンパ開度と前記リターンダンパのダンパ開度との調
整を行うことを特徴とする空気調和機。 - 【請求項2】 制御手段は、外気取り入れダンパのダン
パ開度とリターンダンパのダンパ開度との和が一定とな
るように調整を行うことを特徴とする請求項1に記載の
空気調和機。 - 【請求項3】 あらかじめ定められた値は10℃deg
であることを特徴とする請求項1または請求項2に記載
の空気調和機。 - 【請求項4】 圧縮機と、冷却器と、外部から空気を取
り入れる外気取り入れダンパと、室内から空気を取り入
れるリターンダンパと、前記室内に前記冷却器を通過し
た空気を供給するためのダクトと、前記圧縮機、前記外
気取り入れダンパ、前記リターンダンパの動作制御を行
う制御手段とを有する空気調和機の制御方法において、
前記リターンダンパから取り入れた空気のリターン温度
が室内設定温度を超えている場合には、前記室内設定温
度から外気の温度を引いた値があらかじめ定められた値
を超えているか否かを判定する第1のステップと、前記
第1のステップで予め定められた値を超えていると判定
された場合には、圧縮機を動作させることなく前記外気
取り入れダンパを開き、前記リターンダンパを開く第2
のステップと、一定時間経過後に、現在の前記リターン
温度が一定時間経過前の前記リターン温度よりも高い場
合には前記外気取り入れダンパのダンパ開度を大きくす
ると伴に、前記リターンダンパのダンパ開度を小さく
し、現在の前記リターン温度が一定時間経過前の前記リ
ターン温度よりも低い場合には前記外気取り入れダンパ
のダンパ開度を小さくすると伴に、前記リターンダンパ
のダンパ開度を大きくする第3のステップとを有するこ
とを特徴とする空気調和機の制御方法。 - 【請求項5】 前記第1のステップで予め定められた値
を超えていないと判定された場合には、外気取り入れダ
ンパを全開し、リターンダンパを全閉する第4のステッ
プと、現在のリターン温度から室内設定温度を引いた値
があらかじめ定められた第2の値を超える場合には圧縮
機を動作させ、超えない場合には圧縮機を停止させる第
5のステップとを有することを特徴とする請求項4に記
載の空気調和機の制御方法。 - 【請求項6】 外気ダンパのダンパ開度とリターンダン
パのダンパ開度の和は一定であることを特徴とする請求
項4または請求項5に記載の空気調和機の制御方法。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001043379A JP4479111B2 (ja) | 2001-02-20 | 2001-02-20 | 空気調和機、及び空気調和機の制御方法 |
| GB0118232A GB2372312B (en) | 2001-02-20 | 2001-07-26 | A method of controlling an air conditioner |
| MYPI20013608 MY124872A (en) | 2001-02-20 | 2001-07-31 | A method of controlling an air conditioner |
| ES200101915A ES2180457B1 (es) | 2001-02-20 | 2001-08-17 | Acondicionador de aire y metodo para controlarlo. |
| AU65443/01A AU780092B2 (en) | 2001-02-20 | 2001-08-24 | Air conditioner and method for controlling it |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001043379A JP4479111B2 (ja) | 2001-02-20 | 2001-02-20 | 空気調和機、及び空気調和機の制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002243242A true JP2002243242A (ja) | 2002-08-28 |
| JP4479111B2 JP4479111B2 (ja) | 2010-06-09 |
Family
ID=18905551
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001043379A Expired - Fee Related JP4479111B2 (ja) | 2001-02-20 | 2001-02-20 | 空気調和機、及び空気調和機の制御方法 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4479111B2 (ja) |
| AU (1) | AU780092B2 (ja) |
| ES (1) | ES2180457B1 (ja) |
| GB (1) | GB2372312B (ja) |
| MY (1) | MY124872A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011137597A (ja) * | 2009-12-28 | 2011-07-14 | Hitachi Appliances Inc | 空気調和装置 |
| WO2018230278A1 (ja) | 2017-06-12 | 2018-12-20 | 三菱電機株式会社 | 車両用空気調和装置及び車両用空気調和装置の空気調和方法 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN119554763A (zh) * | 2023-09-04 | 2025-03-04 | 青岛海尔智慧楼宇科技有限公司 | 悬置式空调 |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4890666A (en) * | 1983-09-02 | 1990-01-02 | Carrier Corporation | Method for controlling an air distribution system using ΔT |
| JPH07332737A (ja) * | 1994-06-10 | 1995-12-22 | Kubota Corp | 空調設備 |
| JP3575118B2 (ja) * | 1995-06-27 | 2004-10-13 | 松下電工株式会社 | 空気調和制御装置 |
| US5829674A (en) * | 1997-05-02 | 1998-11-03 | Carrier Corporation | Zone system control |
| JPH10318593A (ja) * | 1997-05-19 | 1998-12-04 | Mitsubishi Electric Corp | 空気調和装置の制御方法及び空気調和装置 |
| JP3334073B2 (ja) * | 1998-01-29 | 2002-10-15 | 株式会社山武 | 外気冷房空調制御システムおよび空調制御装置 |
| JP3278821B2 (ja) * | 1998-06-03 | 2002-04-30 | 株式会社山武 | 空調制御システム |
-
2001
- 2001-02-20 JP JP2001043379A patent/JP4479111B2/ja not_active Expired - Fee Related
- 2001-07-26 GB GB0118232A patent/GB2372312B/en not_active Expired - Fee Related
- 2001-07-31 MY MYPI20013608 patent/MY124872A/en unknown
- 2001-08-17 ES ES200101915A patent/ES2180457B1/es not_active Expired - Fee Related
- 2001-08-24 AU AU65443/01A patent/AU780092B2/en not_active Ceased
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011137597A (ja) * | 2009-12-28 | 2011-07-14 | Hitachi Appliances Inc | 空気調和装置 |
| WO2018230278A1 (ja) | 2017-06-12 | 2018-12-20 | 三菱電機株式会社 | 車両用空気調和装置及び車両用空気調和装置の空気調和方法 |
| JPWO2018230278A1 (ja) * | 2017-06-12 | 2019-11-07 | 三菱電機株式会社 | 車両用空気調和装置及び車両用空気調和装置の空気調和方法 |
| EP3640112B1 (en) | 2017-06-12 | 2021-11-17 | Mitsubishi Electric Corporation | Vehicular air-conditioning apparatus and air-conditioning method of vehicular air-conditioning apparatus |
| US11299011B2 (en) | 2017-06-12 | 2022-04-12 | Mitsubishi Electric Corporation | Vehicular air-conditioning apparatus and air-conditioning method of vehicular air-conditioning apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP4479111B2 (ja) | 2010-06-09 |
| AU780092B2 (en) | 2005-03-03 |
| GB0118232D0 (en) | 2001-09-19 |
| GB2372312A (en) | 2002-08-21 |
| ES2180457B1 (es) | 2004-03-16 |
| AU6544301A (en) | 2002-08-22 |
| ES2180457A1 (es) | 2003-02-01 |
| GB2372312B (en) | 2002-12-31 |
| MY124872A (en) | 2006-07-31 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH11287502A (ja) | 空気調和機 | |
| JP4056146B2 (ja) | 空気調和機 | |
| JPH0278849A (ja) | 空気調和機 | |
| JPH10197028A (ja) | 空気調和機 | |
| JP3448473B2 (ja) | 空気調和機 | |
| JP4479111B2 (ja) | 空気調和機、及び空気調和機の制御方法 | |
| JP2000304329A (ja) | 空気調和機 | |
| JP2004340467A (ja) | 熱交換換気装置 | |
| JP3086644B2 (ja) | 空気調和機 | |
| JPH04208348A (ja) | 空気調和装置 | |
| JPS63286643A (ja) | 空気調和機 | |
| JP2000179919A (ja) | 空気調和機 | |
| JPH0763392A (ja) | 空気調和機の制御装置 | |
| JPH09152180A (ja) | 空気調和機の空気調和方法 | |
| JPH0861738A (ja) | 空気調和機 | |
| JPS5927145A (ja) | 空気調和機 | |
| JPS64526Y2 (ja) | ||
| JPH10197030A (ja) | 空気調和機 | |
| JPH0413028A (ja) | 熱交換換気装置 | |
| JP3919046B2 (ja) | 空気調和機及びそれを用いた温水回路 | |
| JPH0585155A (ja) | 車両用空調制御装置 | |
| JPH01225864A (ja) | 空気調和機の電動膨張弁制御装置 | |
| JPS6266044A (ja) | 空気調和機の制御方法 | |
| JPH11287500A (ja) | 空気調和機 | |
| JPH10148383A (ja) | 空気調和機 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| RD01 | Notification of change of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7421 Effective date: 20040702 |
|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20070808 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20090805 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20090901 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20091027 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20100223 |
|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20100308 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130326 Year of fee payment: 3 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130326 Year of fee payment: 3 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140326 Year of fee payment: 4 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |