JP2002243200A - 除湿機 - Google Patents
除湿機Info
- Publication number
- JP2002243200A JP2002243200A JP2001043381A JP2001043381A JP2002243200A JP 2002243200 A JP2002243200 A JP 2002243200A JP 2001043381 A JP2001043381 A JP 2001043381A JP 2001043381 A JP2001043381 A JP 2001043381A JP 2002243200 A JP2002243200 A JP 2002243200A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dehumidifier
- drainage tank
- tank
- space
- front side
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Air-Conditioning Room Units, And Self-Contained Units In General (AREA)
- Devices For Blowing Cold Air, Devices For Blowing Warm Air, And Means For Preventing Water Condensation In Air Conditioning Units (AREA)
- Air Filters, Heat-Exchange Apparatuses, And Housings Of Air-Conditioning Units (AREA)
- Drying Of Gases (AREA)
Abstract
機本体から取り出せるとともに、貯溜量の減少や外観の
意匠的美観を損なうことがない除湿機を提供することを
目的とする。 【解決手段】 除湿機本体1下部に、蒸発器8からの結
露水を受ける排水タンク6を前方から脱着可能に配置し
た除湿機において、前記排水タンク6の前面側下部に鍔
部16を設け、この鍔部15が排水タンク6の装着時に
衝合するストッパー部15を前記除湿機本体1に設け、
排水タンク6の前面側下方に前方が開放された空間17
を形成し、前記ストッパー部15の中央部分に前記空間
17に連通する凹部18を設けた。
Description
湿する除湿機に関するものである。
面図を示すもので、外装部品として前部を囲う前部ケー
ス2と後部を囲う後部ケースとで除湿機本体1を構成
し、後部ケース3の背面に吸込口4と上面に吹出口5を
設けている。前部ケース2下部には、除湿水を溜める排
水タンク6を前方から脱着する開口7が設けてある。
後部ケース3とで構成された本体1の内部に、蒸発器
8、凝縮器9、送風機10、ドレンパン11、ベース1
2、圧縮機13が配置されている。
設けられた凹部14により両手で排水タンク6の両側面
を持って手前に引き出すことで、除湿機本体1より取り
外せるようになっている。
タンク6内に除湿水が大量に貯溜した場合、排水タンク
6の重量が増えているため、排水タンク6の両側面を両
手で持って引き出し、その状態のまま持ち運ぶのは困難
である。このため、引き出した後に、一度、排水タンク
6を床面に置いて、手を持ち替えて運ばなければならな
いという煩わしさがあった。
き出した後、手を持ち替えることなく運べる手段とし
て、排水タンク6の下部などに片手で引き出せる取っ手
を設けることが考えられる。そうすると、排水タンクの
貯溜スペ−スに取っ手を設けた場合では、排水タンク6
の貯溜量が減少してしまったり、外観の見映えが悪くな
って意匠的美観を損なうという課題を有していた。
で、重量の増した排水タンクを片手で除湿機本体より取
り出せ、手を持ち替える必要がなく、かつ貯溜量の減少
や外観の意匠的美観を損なうことがない除湿機を提供す
ることを目的とする。
に本発明は、前部ケ−スと後部ケ−スとで構成された除
湿機本体下部に、前記除湿機本体の上部に配置した蒸発
器からの結露水を受ける排水タンクを前方から脱着可能
に配置した除湿機において、前記排水タンクの前面側下
部に鍔部を設け、この鍔部が排水タンクの装着時に衝合
してストッパーとなるストッパー部を前記除湿機本体に
設け、排水タンクの前面側下方に前方が開放された空間
を形成し、前記ストッパー部のほぼ中央部分に前記空間
に連通する凹部を設けたものである。
施の形態について、図面とともに説明する。図1は本発
明の実施の形態1を示す除湿機の正面図、図2はその斜
視図、図3は前部ケースを下面から見た図、図4は内部
構造図である。
として前部を囲う前部ケース2と後部を囲う後部ケース
3とで構成されている。後部ケース3には背面に吸込口
14、上面に吹出口5が設けられている。6は除湿水を
溜める排水タンクで、前部ケース2下部に形成された開
口7に前方から脱着可能に装着される。前部ケース2と
後部ケース3とで構成された除湿機本体1の内部には、
蒸発器8、凝縮器9、送風機10、ドレンパン11、ベ
ース12、圧縮機13が配置されている。
たストッパー部で、排水タンク6の前面側上下部に形成
された鍔部16が衝合する。また、排水タンク6の前面
側下方には、前方が開放された空間17が形成されてい
る。18はストッパー部15のほぼ中央部分に設けられ
た凹部で、前記空間17に連通し、排水タンク6の引き
出し時に手の指先が挿入できる程度の幅と深さを有して
いる。
作について説明する。排水タンク6を除湿機本体1から
取り出す場合は、排水タンク6の前面側下方に形成され
ている空間17及び凹部18に片方の手を入れ、排水タ
ンク6下部の鍔部16に指先を引っ掛けて手前に引き出
し、その状態のまま空いているもう片方の手で排水タン
ク6の反対側を持ち、目的の場所まで運べばよい。この
ため、排水タンク6内に除湿水が大量に貯溜した場合、
排水タンク6の重量が増えていても、引き出した後で、
一度、排水タンク6を床面に置いて、手を持ち替えると
いうような煩わしさは必要なくなる。
手代わりにできるので、従来のようい貯溜スペ−スが狭
くなり、排水タンク6の貯溜量が減少してしまうことが
なく、かつストッパー部15の中央部分に形成されした
凹部18は排水タンク6の鍔部16で覆われるため、前
方からは見えない位置にあるので,外観の見映えが悪く
なって意匠的美観を損なうという課題も解消できる。
部ケ−スとで構成された本体除湿機下部に、前記本体の
上部に配置した蒸発器からの結露水を受ける排水タンク
を前方から脱着可能に配置した除湿機において、前記排
水タンクの前面側下部に鍔部を設け、この鍔部が排水タ
ンクの装着時に衝合するストッパー部を前記除湿機本体
に設け、排水タンクの前面側下方と前方が開放された空
間を形成し、前記ストッパー部の中央部分に前記空間に
連通する凹部を設けたものであるから、重量の増した排
水タンクを片手で除湿機本体から取り出せ、持ち替える
ことなくそのまま運ぶことができるとともに、排水タン
クの貯溜量の減少や外観の意匠的美観を損なうことがな
い除湿機を提供することができる。
である。
である。
下面から見た図である。
造図である。
排水タンク、8 蒸発器、11 ドレンパン、15
ストッパー部、16 鍔部、17 空間、18凹部。
Claims (1)
- 【請求項1】 前部ケ−スと後部ケ−スとで構成された
除湿機本体下部に、前記本体の上部に配置した蒸発器か
らの結露水を受ける排水タンクを前方から脱着可能に配
置した除湿機において、前記排水タンクの前面側下部に
鍔部を設け、この鍔部が排水タンクの装着時に衝合する
ストッパー部を前記除湿機本体に設け、排水タンクの前
面側下方に前方が開放された空間を形成し、前記ストッ
パー部の中央部分に前記空間に連通する凹部を設けたこ
とを特徴とする除湿機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001043381A JP2002243200A (ja) | 2001-02-20 | 2001-02-20 | 除湿機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001043381A JP2002243200A (ja) | 2001-02-20 | 2001-02-20 | 除湿機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002243200A true JP2002243200A (ja) | 2002-08-28 |
| JP2002243200A5 JP2002243200A5 (ja) | 2005-10-27 |
Family
ID=18905553
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001043381A Pending JP2002243200A (ja) | 2001-02-20 | 2001-02-20 | 除湿機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2002243200A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009165648A (ja) * | 2008-01-16 | 2009-07-30 | Mitsubishi Electric Corp | 炊飯器 |
| JP2011005327A (ja) * | 2010-10-14 | 2011-01-13 | Mitsubishi Electric Corp | 炊飯器 |
-
2001
- 2001-02-20 JP JP2001043381A patent/JP2002243200A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009165648A (ja) * | 2008-01-16 | 2009-07-30 | Mitsubishi Electric Corp | 炊飯器 |
| JP2011005327A (ja) * | 2010-10-14 | 2011-01-13 | Mitsubishi Electric Corp | 炊飯器 |
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