JP2002205227A - 部品取付装置 - Google Patents

部品取付装置

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JP2002205227A
JP2002205227A JP2001004487A JP2001004487A JP2002205227A JP 2002205227 A JP2002205227 A JP 2002205227A JP 2001004487 A JP2001004487 A JP 2001004487A JP 2001004487 A JP2001004487 A JP 2001004487A JP 2002205227 A JP2002205227 A JP 2002205227A
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elevating
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Teruo Yamashita
照夫 山下
Takashi Hariyama
隆史 針山
Hiroto Tsukioka
寛人 月岡
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Mitsubishi Heavy Industries Ltd
East Japan Railway Co
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Mitsubishi Heavy Industries Ltd
East Japan Railway Co
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 部品取付装置において、機器における所定の
取付位置に対する取付部品の位置合せを短時間で容易に
行うことで、取付作業性を向上する。 【解決手段】 走行台車11に昇降台15をエアシリン
ダ18により昇降自在に支持し、この昇降台の上面に複
数のボールキャスタ20を装着し、この各ボールキャス
タ20を介して支持テーブル21を水平移動自在に支持
すると共に、昇降台15と支持テーブル21との間に引
張りばね23を張設することで、支持テーブル21をほ
ぼ中央位置に付勢支持する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、テーブルに搭載し
た部品を機器の下部取付面に対して所定の位置に取付け
る部品取付装置に関し、例えば、列車の車体下面に機能
部品などを装着する作業に用いて好適である。
【0002】
【従来の技術】例えば、列車の車体下部に下方から駆動
系や制動系などの機能部品を装着する場合、この取付部
品が重量物である場合には、作業台上にこの取付部品を
搭載し、この作業台を列車の車体下方の取付位置まで移
動し、ここで取付部品を上昇して工具を用いて取付けて
いる。
【0003】図5に従来の部品取付装置の概略を示す。
図5に示すように、走行台101は下部に4つのキャスタ1
02が回転自在に装着されて床面上を走行自在となってお
り、側部に作業者が押して走行させるための取手部103
が取付けられている。この走行台101にはXアーム式の
昇降装置104を介して支持テーブル105が昇降自在に支持
されており、この支持テーブル105上に取付部品Wを搭
載可能となっている。
【0004】従って、取付部品Wを機器201の取付面202
に取付ける場合、作業者はこの取付部品201を支持テー
ブル105上に搭載し、走行台101を押して機器301の下方
に位置させる。そして、昇降装置104により支持テーブ
ル105を上昇して搭載した取付部品201を取付面302に密
着させ、図示しない工具を用いて締結ボルト等により固
定する。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】この取付部品201を機
器301に取付ける場合、取付部品201を取付面302におけ
る所定の取付位置に位置合せする必要がある。上述した
従来の部品取付装置にあっては、機器301に対して支持
テーブル105上に搭載した取付部品201の位置が合ってい
ないときには、走行台101を移動したり、取付部品201を
ハンマ等で側方から叩いてずらすことで、微小な位置を
調整していた。
【0006】ところが、取付部品201が重量物である場
合には、機器301の取付面302に対する取付部品201の位
置合せ作業が面倒なものとなり、作業時間が長くかかる
と共に、作業者にかかる負担もおおきく、作業性がよく
ないという問題があった。
【0007】本発明はこのような問題を解決するもので
あって、機器における所定の取付位置に対する取付部品
の位置合せを短時間で容易に行うことで、取付作業性の
向上を図った部品取付装置を提供することを目的とす
る。
【0008】
【課題を解決するための手段】上述の目的を達成するた
めの請求項1の発明の部品取付装置は、搭載した部品を
機器の下部取付面に対して接近して所定の取付位置に取
付ける部品取付装置において、走行台車と、該走行台車
に昇降自在に支持された昇降台と、該昇降台を昇降させ
る昇降手段と、前記昇降台の上面に装着された複数のボ
ールキャスタと、前記昇降台に該ボールキャスタを介し
て水平移動自在に支持された支持テーブルと、前記昇降
台に対して該支持テーブルをほぼ中央位置に付勢支持す
る付勢手段とを具えたことを特徴とするものである。
【0009】また、請求項2の発明の部品取付装置で
は、前記昇降台と前記支持テーブルとの間に、該昇降台
に対して該支持テーブルをほぼ中央位置に位置決めする
位置決め手段を設けたことを特徴としている。
【0010】また、請求項3の発明の部品取付装置で
は、前記機器の下部取付面に、前記部品を取付位置に位
置決めする位置決め手段を設けたことを特徴としてい
る。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、図面に基づいて本発明の実
施形態を詳細に説明する。
【0012】図1に本発明の第1実施形態に係る部品取
付装置を表す概略断面、図2に部品取付装置の平面視、
図3に部品取付装置による作業工程を表す概略を示す。
【0013】以下に説明する実施形態では、本発明の部
品取付装置を列車の車体下部に下方から機能部品、例え
ば、ブレーキ用増圧シリンダを取付けるための装置とし
て適用した場合について説明する。
【0014】本実施形態の部品取付装置において、図1
及び図2に示すように、上方が開口した箱型形状をなす
走行台車11は、下部に4つのブラケット12が旋回自
在に装着され、このブラケット12にキャスタ13がそ
れぞれ回転自在に装着されおり、この各キャスタ13に
より床面G上を走行自在となっており、側部に作業者が
押して走行させるための取手部14が取付けられてい
る。この走行台車11の上方には同じく上方が開口した
箱型形状をなす昇降台15が位置し、昇降台15の下面
に固定された複数のガイド16が走行台車11に固定さ
れたガイド筒17に移動自在に嵌合している。また、走
行台車11の中央部には昇降手段としてのエアシリンダ
18が固定され、駆動ロッド19の先端部が昇降台15
に連結されている。
【0015】この昇降台15は上面に4つのボールキャ
スタ20が一定間隔で装着されており、このボールキャ
スタ20により支持テーブル21が水平移動自在に支持
されている。この支持テーブル21は昇降台15よりや
や小さく、側壁部15aによりその移動範囲が規制され
ている。そして、昇降台15の隅部に固定された各取付
ブラケット22と支持テーブル21の隅部に形成された
係止孔21aとの間には付勢手段としての引張りばね2
3が張設され、支持テーブル21はこの4つの引張りば
ね23により昇降台15のほぼ中央位置に付勢支持され
ている。
【0016】ここで、上述した本実施形態の部品取付装
置により列車の車体下部に機能部品を取付ける作業につ
いて説明する。なお、図1及び図3に示すように、列車
の車体31の下部には取付プレート32が複数のボルト
33により固定されており、取付プレート32の取付面
34には機能部品41を取付けるための複数の締結ボル
ト35と複数の位置決めピン36,37が下方突設され
ている。一方、機能部品41は置き台42上に位置決め
保持されており、締結ボルト35に対応して貫通孔43
が形成されると共に、位置決めピン36,37に対応し
て位置決め孔44,45が形成されている。
【0017】作業者は、まず、機能部品41を置き台4
2上に位置決めした状態で、支持テーブル22上に搭載
し、走行台車11を移動して機能部品41を車体31に
固定された取付プレート32の下方に位置させる。次
に、エアシリンダ18を駆動して駆動ロッド19を伸長
し、昇降台15を上昇させて支持テーブル18上の機能
部品41を上昇させ、取付プレート32の取付面34に
接近させ、図3(a)に示す位置で停止する。ここで、車
体31側から垂下した多数の位置決めピン36,37が
機能部品41の位置決め孔44,45に嵌合すること
で、取付プレート32に対する機能部品41の取付位置
の位置合せを行う。この場合、位置決めピン36,37
に対して位置決め孔44,45の位置が適合していない
とき、作業者は、機能部品41を押し、支持テーブル1
8を引張りばね23のばね力に抗して各ボールキャスタ
20上で移動し、両者の適合位置にて機能部品41を手
で押さえて保持する。
【0018】この状態で、再び、エアシリンダ18を駆
動して昇降台15と共に支持テーブル18上の機能部品
41を上昇させると、各位置決めピン36,37が機能
部品41の位置決め孔44,45に嵌合して位置決めさ
れると共に、各締結ボルト35が貫通孔43に貫通す
る。そして、図3(b)に示すように、機能部品41が取
付プレート32の取付面34に密着した位置で停止し、
図示しない工具を用いて各締結ボルト35にそれぞれナ
ット38を螺合して締結することで、機能部品41を取
付プレート32の所定位置に固定することができる。
【0019】このように機能部品41を固定した後、エ
アシリンダ18を駆動して駆動ロッド19を収縮させ、
昇降台15と共に空の支持テーブル18を下降し、作業
者は走行台車11を移動してべつの機能部品の取付作業
を行うことができる。
【0020】このように本実施形態の部品取付装置にあ
っては、支持テーブ21を昇降台15上にボールキャス
タ20を介して水平方向に移動自在に支持し、引張りば
ね23によりほぼ中央位置に付勢支持しており、取付プ
レート32に対して機能部品41の取付位置を調整する
場合、作業者は、機能部品41を弱い力で押してボール
キャスタ20上で支持テーブル18を移動することで容
易に位置合せを行うことができる。
【0021】図4に本発明の第2実施形態に係る部品取
付装置を表す概略断面を示す。なお、前述した実施形態
で説明したものと同様の機能を有する部材には同一の符
号を付して重複する説明は省略する。
【0022】本実施形態の部品取付装置において、図4
に示すように、走行台車11は4つのキャスタ13によ
り床面G上を走行自在であり、昇降台15がエアシリン
ダ18により昇降可能となっている。この昇降台15に
は4つのボールキャスタ20により支持テーブル21が
水平移動自在に支持されると共に、各引張りばね23に
より昇降台15のほぼ中央位置に付勢支持されている。
また、この支持テーブル21は、引張りばね23とは別
に位置決め手段により昇降台15に対して支持テーブル
21がほぼ中央位置に位置決め保持されている。
【0023】即ち、昇降台15の上面の中央位置にはケ
ーシング51により上端部が球面形状をなす位置決め突
起52が上下に移動自在に支持され、圧縮ばね53によ
り上方に付勢支持されている。一方、支持テーブル21
の下面の中央位置には位置決め突起52に対向して保持
プレート54が固定され、下面は中央部が凹んで上方に
滑らかに湾曲したガイド面55となっている。つまり、
圧縮ばね53により上方に付勢されてた位置決め突起5
2が保持プレート54のガイド面55を押圧すること
で、昇降台15に対して支持テーブル21を常時中央位
置に保持するようにしている。
【0024】従って、圧縮ばね53のばね力を引張りば
ね23のばね力より強く設定することで、位置決め突起
52が保持プレート54のガイド面55を押圧して調心
することとなり、4つの引張りばね23のばね力のバラ
ンスに関係なく、昇降台15に対して支持テーブル21
を常時中央位置に保持することができる。
【0025】なお、上述の実施形態では、昇降手段をエ
アシリンダ18としたが、例えば、電動モータを用いた
ラックとピニオンの駆動系やボールネジ等を用いたもの
であってもよい。また、昇降台15に配設したボールキ
ャスタ20の数は支持テーブル21の大きさ等に基づい
て適宜設定すればよい。更に、付勢手段を引張りばね2
3としたが、ゴム製の弾性部材を用いてもよい。また、
支持テーブル21の位置決め手段として昇降台15に位
置決め突起52を支持テーブル21の保持プレート54
を取付けたが、逆に取付けてもよい。
【0026】
【発明の効果】以上、実施形態において詳細に説明した
ように請求項1の発明の部品取付装置によれば、走行台
車に昇降手段により昇降自在な昇降台を支持し、この昇
降台にボールキャスタを介して支持テーブルを水平移動
自在に支持すると共に、付勢手段により昇降台のほぼ中
央位置に付勢支持するようにしたので、機器の取付面に
対して部品の取付位置を調整する場合、部品を弱い力で
押してボールキャスタ上で支持テーブルを移動すること
で容易に短時間で位置合せを行うことができ、取付作業
性の向上することができる。
【0027】また、請求項2の発明の部品取付装置によ
れば、昇降台に対して支持テーブルをほぼ中央位置に位
置決めする位置決め手段を設けたので、付勢手段の付勢
力に拘らずに支持テーブルをほぼ中央位置に位置決めす
ることができる。
【0028】また、請求項3の発明の部品取付装置によ
れば、機器の下部取付面に部品を取付位置に位置決めす
る位置決め手段を設けたので、機器の取付面に対する部
品の位置決めを容易に行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施形態に係る部品取付装置を表
す概略断面図である。
【図2】部品取付装置の平面図である。
【図3】部品取付装置による作業工程を表す概略図であ
る。
【図4】本発明の第2実施形態に係る部品取付装置を表
す概略断面図である。
【図5】従来の部品取付装置の概略図である。
【符号の説明】
11 走行台車 13 キャスタ 15 昇降台 18 エアシリンダ(昇降手段) 20 ボールキャスタ 21 支持テーブル 23 引張りばね(付勢手段) 31 車体(機器) 32 取付プレート 34 取付面 35 締結ボルト 36,37 位置決めピン(位置決め手段) 38 ナット 41 機能部品(部品) 43 貫通孔 44,45 位置決め孔 52 位置決め突起(位置決め手段) 53 圧縮ばね 54 保持プレート(位置決め手段) 55 ガイド面
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 針山 隆史 東京都渋谷区代々木二丁目2番2号 東日 本旅客鉄道株式会社内 (72)発明者 月岡 寛人 東京都渋谷区代々木二丁目2番2号 東日 本旅客鉄道株式会社内 Fターム(参考) 3C030 AA16 BC29 3D050 AA13 BB03 BB22 EE08 EE15 HH03

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 搭載した部品を機器の下部取付面に対し
    て接近して所定の取付位置に取付ける部品取付装置にお
    いて、走行台車と、該走行台車に昇降自在に支持された
    昇降台と、該昇降台を昇降させる昇降手段と、前記昇降
    台の上面に装着された複数のボールキャスタと、前記昇
    降台に該ボールキャスタを介して水平移動自在に支持さ
    れた支持テーブルと、前記昇降台に対して該支持テーブ
    ルをほぼ中央位置に付勢支持する付勢手段とを具えたこ
    とを特徴とする部品取付装置。
  2. 【請求項2】 請求項1記載の部品取付装置において、
    前記昇降台と前記支持テーブルとの間に、該昇降台に対
    して該支持テーブルをほぼ中央位置に位置決めする位置
    決め手段を設けたことを特徴とする部品取付装置。
  3. 【請求項3】 請求項2記載の部品取付装置において、
    前記機器の下部取付面に、前記部品を取付位置に位置決
    めする位置決め手段を設けたことを特徴とする部品取付
    装置。
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