JP2002201844A - 扉装置および飲料提供装置 - Google Patents

扉装置および飲料提供装置

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JP2002201844A
JP2002201844A JP2000402159A JP2000402159A JP2002201844A JP 2002201844 A JP2002201844 A JP 2002201844A JP 2000402159 A JP2000402159 A JP 2000402159A JP 2000402159 A JP2000402159 A JP 2000402159A JP 2002201844 A JP2002201844 A JP 2002201844A
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door body
stopper
door
opening angle
opened
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JP2000402159A
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English (en)
Inventor
Yoshiaki Machida
芳昭 町田
Masao Mitsuida
正夫 三井田
Shuichi Sakaguchi
修一 坂口
美竹 ▲高▼塚
Yoshitake Takatsuka
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Electric Appliances Co Ltd
Original Assignee
Toshiba Electric Appliances Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 簡単な構成により、扉体13を所定の開放位置
で確実に停止できる扉装置を提供する。 【解決手段】 支軸56を支点として開放される扉体13の
開放角度が、所定の開放角度以下の範囲では、扉体13の
下面がストッパ57に載り上がり、扉体13を上昇位置に支
持する。所定の開放角度以上の範囲では、扉体13の下面
がストッパ57から外れ、扉体13を上昇位置から下降させ
る。所定の開放角度以上に開放された扉体13が閉じよう
としても、扉体13の下面がストッパ57に載り上げらなけ
れば所定の開放角度以下には閉じない。扉体13の上下移
動を利用した簡単な構成により、扉体13を所定の開放位
置で確実に停止できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、開閉される扉体を
有する扉装置および飲料提供装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、例えば、給茶機では、筐体とし
て、前面を開口した機体、およびこの機体の前面を開閉
する扉体を備えている。機体内にはお茶などを提供する
飲料提供手段が配設され、扉体の前面には飲料の注出を
指示する選択ボタンなどが配設されている。
【0003】扉体は、一側に対してヒンジ機構によって
機体に対して開閉可能に支持されている。給茶機に用い
られているヒンジ機構では、扉体の上下端部より少し内
側に寄った内部に配置されて扉体を閉じた際に外部から
見えないようした構造が多く用いられている。そして、
そのヒンジ機構には、蝶番タイプのヒンジなどが一般的
に用いられている。
【0004】飲料原料の供給や清掃などのメンテナンス
の際に、扉体を開放して作業を行なうが、開放した扉体
が不用意に閉まらないように、気を付けながら作業を行
なわなければならない不都合がある。
【0005】従来、ヒンジ機構自体に扉体を所定の開放
角度以上に開放した位置から、扉体が閉じるのを規制す
るストッパ構造を設けたものもあるが、ヒンジ機構自体
では十分な扉体の停止効果が得られない。
【0006】また、缶入り飲料の自動販売機のように大
形で重い扉体の場合には、別のストッパ機構を設ける例
もあるが、構造が複雑になり、給茶機のような小形の扉
体には適していない。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】上述のように、ヒンジ
機構自体にストッパ構造を設けても十分な扉体の停止効
果が得られず、また、別のストッパ機構を設けたのでは
構造が複雑になる問題がある。
【0008】本発明は、このような点に鑑みなされたも
ので、簡単な構成により、扉体を所定の開放位置で確実
に停止できる扉装置および飲料提供装置を提供すること
を目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の扉装置
は、上面および下面の一側に軸支孔を有する扉体と、こ
の扉体の上下の軸支孔に係合して扉体を開閉可能かつ上
下方向に移動可能に軸支する支軸と、前記支軸を支点と
して開放される前記扉体の開放角度が、所定の開放角度
以下の範囲では扉体の下面が載り上がってその扉体を上
昇させた上昇位置に支持し、所定の開放角度以上の範囲
では扉体の下面が外れてその扉体を上昇位置から下降さ
せるストッパとを具備しているものである。
【0010】そして、支軸を支点として開放される扉体
の開放角度が、所定の開放角度以下の範囲では、扉体の
下面がストッパに載り上がってその扉体が上昇した上昇
位置に支持され、また、所定の開放角度以上の範囲で
は、扉体の下面がストッパから外れてその扉体が上昇位
置から下降する。したがって、所定の開放角度以上に開
放された扉体が閉じようとしても扉体の下面がストッパ
に載り上げらなければ所定の開放角度以下には閉じな
い。このように、扉体の上下移動を利用した簡単な構成
により、扉体が所定の開放位置で確実に停止される。
【0011】請求項2記載の扉装置は、請求項1記載の
扉装置において、扉体の下面には、扉体を閉じた位置か
ら所定の開放角度までの範囲でストッパに載り上がる載
り上がり部、扉体を閉じた位置でストッパに臨んで扉体
が下降される開規制用凹部、および所定の開放角度以上
に開放された位置でストッパから外れて扉体が下降され
る閉規制用凹部が設けられているものである。
【0012】そして、扉体を閉じた位置では、扉体の下
面の開規制用凹部がストッパに臨み、扉体が下降する。
扉体を閉じた位置から所定の開放角度までの範囲では、
扉体の下面の載り上がり部がストッパに載り上がり、扉
体が上昇する。扉体を所定の開放角度以上に開放した位
置では、扉体の下面の閉規制用凹部がストッパから外
れ、扉体が下降する。これにより、扉体が閉じた位置と
所定の開放角度とで確実に停止される。
【0013】請求項3記載の扉装置は、上面および下面
の一側に軸支孔を有するとともに、上面および下面の少
なくとも一方に軸支孔の近傍にストッパ孔を設けたスト
ッパ当接部を有する扉体と、この扉体の上下の軸支孔に
係合して扉体を開閉可能に軸支する支軸と、前記扉体の
ストッパ当接部に向けて進退可能とし、前記支軸を支点
として開放される前記扉体が所定の開放角度に開放され
たときに前記ストッパ孔に係脱可能に係合し、所定の開
放角度以外の開放角度ではストッパ当接部に当接するス
トッパと、このストッパを扉体のストッパ当接部に向け
て付勢する付勢手段とを具備しているものである。
【0014】そして、支軸を支点として開放される扉体
の開放角度が所定の開放角度以外の開放角度では、付勢
手段で付勢されたストッパが扉体のストッパ当接部に当
接していて、扉体の開閉を許容し、そして、所定の開放
角度に開放されたときに、付勢手段で付勢されたストッ
パが扉体のストッパ当接部に設けられたストッパ孔に係
脱可能に係合し、扉体が所定の開放位置で確実に停止さ
れる。
【0015】請求項4記載の扉装置は、請求項3記載の
扉装置において、扉体のストッパ当接部には、軸支孔を
中心とする円周方向に沿って、少なくとも、扉体の所定
の開放角度でストッパが係合する位置、および扉体を閉
じた位置でストッパが係合する位置に、ストッパ孔が設
けられているものである。
【0016】そして、扉体を閉じた位置でも、ストッパ
がストッパ孔に係合して、扉体が確実に停止される。
【0017】請求項5記載の扉装置は、請求項1ないし
4いずれか記載の扉装置において、支軸が設けられ扉体
を開閉可能に支持する被支持体に取り付けられる支持板
を備え、この支持板に支軸と並列にストッパを設けたも
のである。
【0018】そして、扉体を開閉可能に支持する被支持
体に取り付けられる支持板に、支軸と並列にストッパを
設けるだけで、簡単に構成可能とする。
【0019】請求項6記載の飲料提供装置は、請求項1
ないし5いずれか記載の扉装置を用いた筐体と、この筐
体内に配設されて飲料を提供する飲料提供手段とを具備
しているものである。
【0020】そして、請求項1ないし5いずれか記載の
扉装置を用いた筐体を備えたので、扉体を開放しての、
筐体内に配設される飲料提供手段のメンテナンスが容易
になる。
【0021】
【発明の実施の形態】以下、本発明の扉装置および飲料
提供装置の一実施の形態を図面を参照して説明する。
【0022】図4および図5において、飲料提供装置と
しては、例えば、茶葉を飲料原料として用いる給茶機を
示し、11は筐体で、この筐体は、被支持体としての装置
本体12と、この装置本体12の前面に開閉可能に設けられ
た扉体13とを有し、筐体11の前側下部には、カップが配
置されてそのカップに飲料を注出する注出開口部14が筐
体11の横幅略全域で前方および下方に開口されるととも
に左右両側方にも開口して形成されている。
【0023】装置本体12の内部は、上側の仕切板16、お
よび下側の仕切体17によって、後側空間18と前側空間19
とに区画されている。そして、装置本体12内に、お茶や
湯などの飲料を提供する飲料提供手段20が配設されてい
る。
【0024】すなわち、後側空間18の上部には、供給さ
れる飲料水を貯留して所定温度の湯を沸き上げるヒータ
を内蔵した湯沸タンク21が配設され、さらに、中間高さ
位置には、湯沸タンク21に対して飲料水を給水する給水
ポンプ22が配設され、さらに、下部には、図示しない電
源ユニットなどが配設されている。
【0025】また、前側空間19の上部には、飲料水を供
給する給水タンク23、およびこの給水タンク23が着脱可
能に配置される受台24が配設され、給水タンク23によっ
て供給される飲料水が受台24に接続された給水パイプ25
を通じて給水ポンプ22に導かれ、この給水ポンプ22によ
って湯沸タンク21に給水される。
【0026】受台24の側部に並んで、茶葉を収納して飲
料提供時に所定量ずつ繰り出して供給する飲料原料供給
部26が配設され、この飲料原料供給部26から繰り出され
る茶葉がシュート27を通じて下方へ導かれる。
【0027】また、前側空間19の中間高さ位置には、上
側から、混合容器28、漉し器29、およびロート30が順に
配置され、これら混合容器28、漉し器29およびロート30
はそれぞれ着脱可能に装置本体12内に装着されている。
【0028】混合容器28は、飲料原料供給部26からシュ
ート27を通じて供給される茶葉を受け入れられるととも
に、湯沸タンク21から供給される湯が図示しない給湯管
を通じて受け入れられる。混合容器28内には図示しない
撹拌翼が回転自在に配置され、この撹拌翼の回転駆動に
よって、受け入れられた茶葉と湯とが撹拌混合され、短
時間で茶葉の成分が湯に抽出される。混合容器28の下部
には撹拌混合された茶葉を含む混合液が吐出される吐出
口31が形成されている。混合容器28には、飲料提供時に
混合容器28内の湯気や湿気を含む空気を排気する排気手
段32が接続されている。
【0029】漉し器29は、混合容器28の吐出口31の下方
の定位置において、茶葉を残して飲料を漉すもので、漉
し網などで構成されている。漉し器29の側部には、漉し
器29内の漉し済みの飲料原料つまり茶殻を排出させる交
換手段33が配設されている。この交換手段33では、茶殻
の排出時に、定位置の漉し器29を後方へスライドさせ、
混合容器28とロート30との間から外れた位置で上下反転
回動させ、漉し器29内の茶殻を下方へ排出させる。
【0030】ロート30は、下方に突出する注出ノズル34
を有し、漉し器29で漉された飲料を受け入れて、注出ノ
ズル34から注出開口部14に配置されるカップへ抽出す
る。
【0031】なお、注出開口部14の上方には、注出ノズ
ル34と並列に、湯沸タンク21から導かれる湯を直接注出
する注出ノズル35が配設されている。
【0032】また、前側空間19の下部には、交換手段33
によって漉し器29から下方へ排出される使用済みの茶葉
を回収する回収容器36が着脱可能に配設されている。回
収容器36には注出開口部14の上方を覆って配置されるカ
バー部37が一体に形成され、このカバー部37には、各注
出ノズル34,35が進入配置される注出用孔38が形成され
ている。
【0033】また、注出開口部14の底部には、給茶機で
発生するほとんどのドレン水をまとめて回収する排水容
器39が装置本体12に対して着脱可能に配設されている。
排水容器39の上面部には、飲料を注出するカップが載置
されるスノコ40が着脱可能に配置されている。
【0034】また、仕切体17は、筐体11内を区画する鉛
直方向の側壁部41、および回収容器36が着脱可能に配置
される台部42を有する断面略L字形に形成されている。
そして、仕切体17には、湯沸タンク21からのドレン水や
受台24からのドレン水など受け入れて排水容器39に導く
排水路43が形成されている。
【0035】また、扉体13は、一側上下部のヒンジ機構
44,45によって装置本体12に対して開閉可能に支持さ
れ、前面には飲料の注出を選択指示する図示しない選択
ボタンなどが配設されている。
【0036】次に、図1ないし図3に、下側のヒンジ機
構45を示す。
【0037】装置本体12は、側板部51、この側板部51の
前縁から装置本体12の前面側に折曲された前縁部52、お
よび側板部51から注出開口部14の上方に折曲された下縁
部53を有している。
【0038】ヒンジ機構45は、装置本体12に取り付けら
れる支持板54を有し、この支持板54の基端部が装置本体
12の下縁部53に複数のねじ55によって固定されている。
支持板54の先端側は、装置本体12から前方へ突出され、
その先端側上面に円柱状の支軸56が上方に向けて突設さ
れているとともに、この支軸56より先端側にストッパ57
が上方へ向けて並列に突設されている。ストッパ57は、
支軸56より上方への突出が少なく、上面が半球面状に形
成されている。
【0039】また、扉体13は、前面板58、この前面板58
の側縁から折曲された側面板59、および前面板58の下縁
から折曲された下面板60を有している。
【0040】扉体13の下面板60の一側には下面板60の他
の部分より上方に窪んだヒンジ受部61が形成され、この
ヒンジ受部61に支軸56に回転可能かつ上下方向に移動可
能に軸支される軸支孔62が形成されている。
【0041】ヒンジ受部61には、扉体13を閉じた位置で
ストッパ57の上方に臨む位置に、ヒンジ受部61が支持板
54の上面に載る下降位置まで扉体13が下降する開規制用
凹部63がヒンジ受部61よりさらに上方に窪んで形成され
ている。さらに、この開規制用凹部63に隣接して、扉体
13を閉じた位置から所定の開放角度まで開放されるまで
の範囲の位置に対応して、ヒンジ受部61と同一面で、ス
トッパ57に載り上がる載り上がり部64が形成されてい
る。さらに、扉体13を所定の開放角度に開放された位置
で、ストッパ57から外れて、ヒンジ受部61が支持板54の
上面に載る下降位置まで扉体12が下降する閉規制用凹部
65が形成されている。
【0042】開規制用凹部63と載り上がり部64との間
は、開規制用凹部63と載り上がり部64との間でのストッ
パ57の移動、特に開規制用凹部63側から載り上がり部64
がストッパ57に載り上がるのをスムーズにする傾斜面66
が形成されている。
【0043】閉規制用凹部65は、下面板60の縁部に半環
状に形成されていて、ストッパ57の側面に係合可能と
し、閉規制用凹部65の内面には、載り上がり部64と閉規
制用凹部65との間でのストッパ57の移動、特に閉規制用
凹部65側から載り上がり部64がストッパ57に載り上がる
のをスムーズにする傾斜面67が形成されている。
【0044】扉体13の所定の開放角度は、例えば、装置
本体12の前面が完全に開放される90°以上とされる。
【0045】また、上側のヒンジ機構44は、図4および
図5に示すように、装置本体12の上面に取り付けられる
支持板68を備え、この支持板68の装置本体12から前方へ
突出する先端下面に支軸69が垂下に突設されている。扉
体13の上面には、支軸69に回転可能かつ上下方向に移動
可能に軸支される図示しない軸支孔が設けられている。
【0046】したがって、上側のヒンジ機構44の支軸69
および下側のヒンジ機構45の支軸56によって、扉体13が
回転可能かつ上下方向に移動可能に軸支されている。
【0047】また、装置本体12および扉体13の他側に
は、扉体13を装置本体12に閉じた状態で例えば磁石を用
いた磁力によって係止する係止手段が配設されている。
【0048】次に、扉体13の開閉動作について説明す
る。
【0049】メンテナンス時には、扉体13を開放し、飲
料原料供給部26に飲料原料を供給したり、飲料水を入れ
た給水タンク23を受台24に装着したり、また、回収容器
36および排水容器39を取り外して清掃し、さらに、必要
に応じて、混合容器28、漉し器29、ロート30などを取り
外して清掃するとともに、仕切体17など内部を清掃す
る。
【0050】扉体13が閉じた位置にあるときは、図1
(a)、図2および図3に示すように、下側のヒンジ機構4
5のストッパ57の上方に扉体13の開規制用凹部63が臨ん
でいて、下側のヒンジ機構45の支持板54の上面に扉体13
のヒンジ受部61が載る下降位置に扉体13が下降されてい
る。
【0051】扉体13の他側を開放方向に回動操作するこ
とにより、扉体13は上下の支軸69,56を支点として開放
回動される。
【0052】扉体13の開放回動の初期段階で、下側のヒ
ンジ機構45のストッパ57に扉体13の載り上がり部64が載
り上がり、扉体13が下降位置から上昇位置に上昇され
る。
【0053】扉体13が所定の開放角度まで開放される
と、図1(b)、および図3の2点鎖線に示すように、下
側のヒンジ機構45のストッパ57から扉体13の載り上がり
部64が外れて、ストッパ57に扉体13の閉規制用凹部65が
臨み、下側のヒンジ機構45の支持板54の上面に扉体13の
ヒンジ受部61が載る下降位置に下降される。
【0054】扉体13が所定の開放角度以上への開放は、
下側のヒンジ機構45の支持板54の上面に扉体13のヒンジ
受部61が載る下降位置の状態で許容される。
【0055】そして、所定の開放角度以上に開放された
扉体13は、閉じる方向に不用意に回動しても、下側のヒ
ンジ機構45のストッパ57の側部に扉体13の閉規制用凹部
65が係合し、そのストッパ57に扉体13の載り上がり部64
が載り上げらなければ所定の開放角度以下には閉じない
ので、扉体13が自重などによって自然に閉じる方向へ回
動したり、メンテナンス作業中に扉体13に当たって閉じ
る方向へ回動する程度の回動力では、扉体13の閉じる方
向への回動は所定の開放角度の位置で確実に規制され
る。
【0056】一方、所定の開放角度以上に開放された扉
体13を閉じる場合には、扉体13を閉じる方向に押動操作
することにより、下側のヒンジ機構45のストッパ57に扉
体13の載り上がり部64が載り上がり、扉体13が下降位置
から上昇位置に上昇され、扉体13が閉じられていく。
【0057】扉体13が閉じられる直前で、下側のヒンジ
機構45のストッパ57の上方に扉体13の開規制用凹部63が
臨み、下側のヒンジ機構45の支持板54の上面に扉体13の
ヒンジ受部61が載る下降位置に扉体13が下降される。ス
トッパ57に対して載り上がり部64から開規制用凹部63に
落ち込む際の勢いによって扉体13に閉じる方向への回動
力が作用し、扉体13が装置本体12に対して自然と確実に
閉じられる。
【0058】このように、支軸56,69を支点として開放
される扉体13の開放角度が、所定の開放角度以下の範囲
では扉体13の下面がストッパ57に載り上がってその扉体
13が上昇した上昇位置に支持され、所定の開放角度以上
の範囲では扉体13の下面がストッパ57から外れてその扉
体13が上昇位置から下降し、したがって、所定の開放角
度以上に開放された扉体13が閉じようとしても扉体13の
下面がストッパ57に載り上げらなければ所定の開放角度
以下には閉じないので、扉体13の上下移動を利用した簡
単な構成により、扉体13を所定の開放位置で確実に停止
できる。
【0059】また、扉体13の下面には、扉体13を閉じた
位置から所定の開放角度までの範囲でストッパ57に載り
上がる載り上がり部64、扉体13を閉じた位置でストッパ
57に臨んで扉体13が下降される開規制用凹部63、および
所定の開放角度以上に開放された位置でストッパ57から
外れて扉体13が下降される閉規制用凹部65を設けたの
で、扉体13を閉じた位置と所定の開放角度とで確実に停
止できる。
【0060】また、扉体13を開閉可能に支持する装置本
体12に取り付けられる支持板54に支軸56と並列にストッ
パ57を設けるだけで、簡単に構成できる。
【0061】次に、図6および図7に、下側のヒンジ機
構45の他の実施の形態を示す。
【0062】ヒンジ機構45は、装置本体12に取り付けら
れる支持板54を有し、この支持板54の基端部が装置本体
12の下縁部53に固定されている。支持板54の先端側は、
装置本体12から前方へ突出され、その先端側上面に円柱
状の支軸56が上方に向けて突設されているとともに、こ
の支軸56より先端側に円柱状のストッパ71が上方へ向け
て並列に突設されている。ストッパ71は、支持板54に設
けられた挿通孔72を通じて上方へ進退可能に配置されて
おり、上面が半球面状に形成され、周面にはストッパ71
の上方への突出量が支軸56より少ない位置で支持板54の
下面に当接して上昇移動を規制する規制部73が形成され
ている。支持板54の下側にはカバー74が取り付けられ、
このカバー74にストッパ71の下端が上下動可能に挿通さ
れるガイド孔75が形成され、規制部73とカバー74との間
にストッパ71を上方へ付勢する付勢手段としてのスプリ
ング76が配設されている。
【0063】扉体13の下面には、支軸56に回動可能に軸
支される軸支孔62が形成され、この軸支孔62の周囲がス
トッパ71が当接するストッパ当接部77として形成されて
いる。
【0064】扉体13のストッパ当接部77には、軸支孔62
を中心とする同一円周上に沿って、扉体13を閉じた位置
でストッパ71が係合する位置に閉位置用のストッパ孔7
8、扉体13の所定の開放角度として例えば110°およ
び180°の各開放角度でストッパ71が係合する位置に
第1および第2の開位置用のストッパ孔79,80が形成さ
れている。これらストッパ孔78〜80は、内縁が下方へ向
けて拡開する傾斜面81に形成され、スプリング76で上方
に付勢されているストッパ71が係脱可能に係合される。
【0065】また、上側のヒンジ機構44は、前記実施の
形態の図4および図5に示す構成と同様に構成されてお
り、したがって、上側のヒンジ機構44の支軸69および下
側のヒンジ機構45の支軸56によって、扉体13が回転可能
かつ上下方向に移動可能に軸支されている。
【0066】そして、扉体13を閉じている状態では、扉
体13の閉位置用のストッパ孔78がストッパ71の上方に臨
み、スプリング76で上方に付勢されているストッパ71が
ストッパ孔78に進入して係合し、扉体13が閉じた位置で
係止されている。
【0067】扉体13を開放方向に回動操作することによ
り、ストッパ孔78の内縁でストッパ71がスプリング76の
付勢に抗して押し下げられ、扉体13の下面のストッパ当
接部77がストッパ71上に臨み、扉体13の開放方向へ回動
が許容される。
【0068】扉体13が所定の開放角度として例えば11
0°に開放されると、第1の開位置用のストッパ孔79が
ストッパ71の上方に臨み、スプリング76で上方に付勢さ
れているストッパ71がストッパ孔79に進入して係合し、
扉体13が110°の開放角度で係止される。
【0069】さらに、扉体13を開放方向に回動操作する
ことにより、ストッパ孔79の内縁でストッパ71がスプリ
ング76の付勢に抗して押し下げられ、扉体13の下面のス
トッパ当接部77がストッパ71上に臨み、扉体13の開放方
向へ回動が許容される。
【0070】扉体13が所定の開放角度として例えば18
0°に開放されると、第2の開位置用のストッパ孔80が
ストッパ71の上方に臨み、スプリング76で上方に付勢さ
れているストッパ71がストッパ孔80に進入して係合し、
扉体13が180°の開放角度で係止される。
【0071】そして、110°および180°の各開放
角度に開放された扉体13は、閉じる方向に回動しようと
しても、下側のヒンジ機構45のストッパ71が扉体13のス
トッパ孔79,80に係合し、そのストッパ71をスプリング
76の付勢に抗して押し下げなければ回動しないので、扉
体13が自重などによって自然に閉じる方向へ回動した
り、メンテナンス作業中に扉体13に当たって閉じる方向
へ回動する程度の回動力では、扉体13の閉じる方向への
回動は所定の開放角度の位置で確実に規制される。
【0072】一方、所定の開放角度以上に開放された扉
体13を閉じる場合には、扉体13を閉じる方向に押動操作
することにより、ストッパ孔79またはストッパ孔80の内
縁でストッパ71がスプリング76の付勢に抗して押し下げ
られ、扉体13の下面のストッパ当接部77がストッパ71上
に臨み、扉体13の閉じる方向への回動が許容される。
【0073】扉体13が閉じる位置に回動されると、閉位
置用のストッパ孔78がストッパ71の上方に臨み、スプリ
ング76で上方に付勢されているストッパ71がストッパ孔
78に進入して係合し、扉体13が閉じた位置で係止され
る。
【0074】このように、支軸56を支点として開放され
る扉体13の開放角度が所定の開放角度以外の開放角度で
は、スプリング76で付勢されたストッパ71が扉体13のス
トッパ当接部77に当接していて、扉体13の開閉を許容
し、そして、所定の開放角度に開放されたときに、スプ
リング76で付勢されたストッパ71が扉体13のストッパ当
接部77に設けられたストッパ孔79,80に係脱可能に係合
するので、扉体13を所定の開放位置で確実に停止でき
る。
【0075】また、扉体13のストッパ当接部77には、軸
支孔56を中心とする同一円周上に沿って、扉体の所定の
開放角度でストッパ71が係合する位置のストッパあ孔7
9,80に加えて、扉体13を閉じた位置でストッパ71が係
合する位置にストッパ孔78を設けたので、扉体13を閉じ
た位置ても確実に停止できる。
【0076】また、扉体13を開閉可能に支持する装置本
体12に取り付けられる支持板54に支軸56と並列にストッ
パ71を設けるだけで、簡単に構成できる。
【0077】なお、このようなストッパ71などを備えた
下側のヒンジ機構45と同様の構造を上側のヒンジ機構44
に適用しても、上下のヒンジ機構44,45の両方に適用し
ても、同様の作用効果が得られる。
【0078】また、以上のようなヒンジ機構44,45を備
えた扉装置の構成は、図8に示すように、装置本体12の
前面全体を覆って開閉される扉体91にも同様に適用でき
る。この場合、扉体91の前面の下部側には開口部92が形
成され、この扉体91の開口部92の後方でかつ装置本体12
の前側下部にはカップが配置されて飲料提供手段20で提
供される飲料がそのカップ内に注出されるカップステー
ション93が着脱可能に配置され、装置本体の底部にカッ
プステーション93からドレン水を回収して排水する排水
皿94が着脱可能に配設されている。
【0079】カップステーション93は、図9および図1
0に示すように、前面に開口95を有する箱状に形成さ
れ、上面に注出ノズル用の注出用孔96が形成され、底面
の一側の後寄り位置に排水口97が形成されているととも
にこの排水口97に向けて底面が下降傾斜されている。
【0080】カップステーション93内の底部にはカップ
が載置されるスノコ98が着脱可能に配置されている。ス
ノコ98の上面の他側の後寄り位置であって、カップステ
ーション93の排水口97と左右対称となる位置には、先端
側が排水口97の内径より小径でかつ基端側が排水口97の
内径より大径の略円錐状の突起部99が突設されている。
スノコ98の上面の一側には突起部99よりスノコ98からの
突出量が少ない突片100が突設されている。
【0081】そして、図9に示す通常使用状態では、ス
ノコ98の上面を上方に向けてカップステーション93の底
部に略水平に配置され、カップを配置可能としている。
【0082】また、メンテナンス時において、カップス
テーション93を装置本体12から取り外して給水所の流し
台などに運んで清掃する場合、装置本体12から取り外し
たカップステーション93をそのまま運んだのではカップ
ステーション93の内面に水滴として付着していたドレン
水が、運ぶ際の振動などによって排水口97から流出し、
床面に落ちて汚してしてしまう。
【0083】そこで、図10に示すように、スノコ98の
天地を反転させ、突起部99の先端をカップステーション
93の排水口97に上方から差し込んで閉止することによ
り、運搬時の排水口97からのドレン水の流出を防止でき
る。
【0084】なお、図11に示すように、スノコ98の突
起部99にゴム栓101を嵌めることで、このゴム栓101で排
水口97を閉止し、排水口97の密閉性を向上させ、運搬時
の排水口97からのドレン水の流出をより確実に防止でき
る。
【0085】また、図12に示すように、カップステー
ション93の排水口97を開閉する弁体102を軸103を支点と
して開閉可能に設け、この弁体102に設けられた作動片1
04とカップステーション93の内面との間に配設されたス
プリング105により弁体102を閉鎖方向に付勢する。
【0086】そして、図12(a)に示す通常使用時に
は、カップステーション93に装着されるスノコ98で弁体
102の作動片104を押動し、排水口97を開放し、また、カ
ップステーション93を運ぶ際には、図12(b)に示すよ
うに、スノコ98を外すことにより、スプリング105の付
勢によって弁体102で排水口97を閉止する。
【0087】なお、扉装置は、給茶機の他、カップ入り
飲料や缶入り飲料を販売する自動販売機、あるいは家具
などにも適用でき、同様の作用効果が得られる。
【0088】
【発明の効果】請求項1記載の扉装置によれば、支軸を
支点として開放される扉体の開放角度が、所定の開放角
度以下の範囲では扉体の下面がストッパに載り上がって
その扉体が上昇した上昇位置に支持され、所定の開放角
度以上の範囲では扉体の下面がストッパから外れてその
扉体が上昇位置から下降する。したがって、所定の開放
角度以上に開放された扉体が閉じようとしても扉体の下
面がストッパに載り上げらなければ所定の開放角度以下
には閉じないので、扉体の上下移動を利用した簡単な構
成により、扉体を所定の開放位置で確実に停止できる。
【0089】請求項2記載の扉装置によれば、請求項1
記載の扉装置の効果に加えて、扉体の下面には、扉体を
閉じた位置から所定の開放角度までの範囲でストッパに
載り上がる載り上がり部、扉体を閉じた位置でストッパ
に臨んで扉体が下降される開規制用凹部、および所定の
開放角度以上に開放された位置でストッパから外れて扉
体が下降される閉規制用凹部を設けたので、扉体を閉じ
た位置と所定の開放角度とで確実に停止できる。
【0090】請求項3記載の扉装置によれば、支軸を支
点として開放される扉体の開放角度が所定の開放角度以
外の開放角度では、付勢手段で付勢されたストッパが扉
体のストッパ当接部に当接していて、扉体の開閉を許容
し、そして、所定の開放角度に開放されたときに、付勢
手段で付勢されたストッパが扉体のストッパ当接部に設
けられたストッパ孔に係脱可能に係合するので、扉体を
所定の開放位置で確実に停止できる。
【0091】請求項4記載の扉装置によれば、請求項3
記載の扉装置の効果に加えて、扉体のストッパ当接部に
は、軸支孔を中心とする円周方向に沿って、少なくと
も、扉体の所定の開放角度でストッパが係合する位置、
および扉体を閉じた位置でストッパが係合する位置に、
ストッパ孔を設けたので、扉体を所定の開放角度および
閉じた位置とに確実に停止できる。
【0092】請求項5記載の扉装置によれば、請求項1
ないし4いずれか記載の扉装置の効果に加えて、扉体を
開閉可能に支持する被支持体に取り付けられる支持板に
支軸と並列にストッパを設けるだけで、簡単に構成でき
る。
【0093】請求項6記載の飲料提供装置によれば、請
求項1ないし5いずれか記載の扉装置を用いた筐体を備
えたので、扉体を開放しての、筐体内に配設される飲料
提供手段のメンテナンスを容易にできる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の扉装置および飲料提供装置の一実施の
形態を示し、(a)は扉体を閉じた状態の斜視図、(b)は扉
体を所定の開放角度に開いた状態の斜視図である。
【図2】同上飲料提供装置の下側のヒンジ機構の正面図
である。
【図3】同上飲料提供装置の下側のヒンジ機構の底面図
である。
【図4】同上飲料提供装置の内部構造を示す側面図であ
る。
【図5】同上飲料提供装置の内部構造を示す正面図であ
る。
【図6】本発明の他の実施の形態を示す下側のヒンジ機
構の断面図である。
【図7】同上下側のヒンジ機構の底面図である。
【図8】本発明のさらに他の実施の形態を示す飲料提供
装置の内部構造を示す側面図である。
【図9】同上飲料提供装置の通常使用時のカップステー
ションを示し、(a)は正面図、(b)は断面図である。
【図10】同上飲料提供装置の運搬時のカップステーシ
ョンを示し、(a)は正面図、(b)は断面図である。
【図11】同上カップステーションに装着されるスノコ
の突起部およびゴム栓を示す断面図である。
【図12】同上カップステーションの排水口の閉止構造
の他の例を示し、(a)は通常使用時の断面図、(b)は運搬
時の断面図である。
【符号の説明】
11 筐体 12 被支持体としての装置本体 13 扉体 20 飲料提供手段 54 支持板 56 支軸 57 ストッパ 62 軸支孔 63 開規制用凹部 64 載り上がり部 65 閉規制用凹部 69 支軸 71 ストッパ 76 付勢手段としてのスプリング 77 ストッパ当接部 78〜80 ストッパ孔
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 坂口 修一 群馬県前橋市古市町180番地 東芝機器株 式会社内 (72)発明者 ▲高▼塚 美竹 群馬県前橋市古市町180番地 東芝機器株 式会社内 Fターム(参考) 4B004 AA18 BA50 CA11

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 上面および下面の一側に軸支孔を有する
    扉体と、 この扉体の上下の軸支孔に係合して扉体を開閉可能かつ
    上下方向に移動可能に軸支する支軸と、 前記支軸を支点として開放される前記扉体の開放角度
    が、所定の開放角度以下の範囲では扉体の下面が載り上
    がってその扉体を上昇させた上昇位置に支持し、所定の
    開放角度以上の範囲では扉体の下面が外れてその扉体を
    上昇位置から下降させるストッパとを具備していること
    を特徴とする扉装置。ことを特徴とする扉装置。
  2. 【請求項2】 扉体の下面には、扉体を閉じた位置から
    所定の開放角度までの範囲でストッパに載り上がる載り
    上がり部、扉体を閉じた位置でストッパに臨んで扉体が
    下降される開規制用凹部、および所定の開放角度以上に
    開放された位置でストッパから外れて扉体が下降される
    閉規制用凹部が設けられていることを特徴とする請求項
    1記載の扉装置。
  3. 【請求項3】 上面および下面の一側に軸支孔を有する
    とともに、上面および下面の少なくとも一方に軸支孔の
    近傍にストッパ孔を設けたストッパ当接部を有する扉体
    と、 この扉体の上下の軸支孔に係合して扉体を開閉可能に軸
    支する支軸と、 前記扉体のストッパ当接部に向けて進退可能とし、前記
    支軸を支点として開放される前記扉体が所定の開放角度
    に開放されたときに前記ストッパ孔に係脱可能に係合
    し、所定の開放角度以外の開放角度ではストッパ当接部
    に当接するストッパと、 このストッパを扉体のストッパ当接部に向けて付勢する
    付勢手段とを具備していることを特徴とする扉装置。
  4. 【請求項4】 扉体のストッパ当接部には、軸支孔を中
    心とする円周方向に沿って、少なくとも、扉体の所定の
    開放角度でストッパが係合する位置、および扉体を閉じ
    た位置でストッパが係合する位置に、ストッパ孔が設け
    られていることを特徴とする請求項3記載の扉装置。
  5. 【請求項5】 支軸が設けられ扉体を開閉可能に支持す
    る被支持体に取り付けられる支持板を備え、この支持板
    に支軸と並列にストッパを設けたことを特徴とする請求
    項1ないし4いずれか記載の扉装置。
  6. 【請求項6】 請求項1ないし5いずれか記載の扉装置
    を用いた筐体と、 この筐体内に配設されて飲料を提供する飲料提供手段と
    を具備していることを特徴とする飲料提供装置。
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