JP2002201716A - 再使用できるコンクリートアンカー - Google Patents

再使用できるコンクリートアンカー

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JP2002201716A
JP2002201716A JP2000339725A JP2000339725A JP2002201716A JP 2002201716 A JP2002201716 A JP 2002201716A JP 2000339725 A JP2000339725 A JP 2000339725A JP 2000339725 A JP2000339725 A JP 2000339725A JP 2002201716 A JP2002201716 A JP 2002201716A
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JP
Japan
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bolt
anchor
nut
concrete
concrete anchor
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JP2000339725A
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Inventor
Yasuhiro Ozawa
恭宏 小澤
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OZAWA TOKUSHU GIKEN KK
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OZAWA TOKUSHU GIKEN KK
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  • Piles And Underground Anchors (AREA)
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Abstract

(57)【要約】 【目的】容易に抜くことができ、再使用できるコンクリ
ートアンカーを提供することにある。 【構成】一端側にボルト挿入口を設け、他端側に逆テー
パー状の円錐体を挿入するテーパー口を設けた中空の筒
体の外周面にネジ溝を構成したアンカー体と円錐体の先
端部分にボルトを固定した填拡体とで構成され、填拡体
のボルトがボルト挿入口より突き出しその部分にナット
が填り、引き抜き力にはアンカー体と填拡体のボルトの
径方向断面積の和で対抗するコンクリートアンカーであ
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、コンクリート構造に
他の部材を取り付ける際の、コンクリートアンカーに関
する。
【0002】
【従来の技術】コンクリート構造物に目的に応じて他の
部材を取り付ける際、コンクリートアンカーを用いる。
このコンクリートアンカーは、図6、のように下端に逆
テーパー状の突起15を、また、上端にネジ孔を有して
おり、このネジ孔にボルトを差し込みコンクリートに他
の部材を取り付ける。この際、コンクリートにドリルで
穿孔されたコンクリートアンカー差し込み孔の底部にコ
ンクリートアンカーの突起15を当て、ハンマーで打撃
する事により突起15がアンカー底部に食い込みコンク
リートにアンカーを固定する。
【0003】また、図7のように下端に四方に切れ目を
入れ、上端にねじを形成し下端までの貫通穴17を設
け、その貫通穴17に下端がテーパー状の釘18を挿入
し、その釘18を打撃することによりコンクリートにア
ンカー下部を填拡し、アンカーを固定する方法とがあ
る。
【0004】なお、図8のようにコンクリートにドリル
で孔を空け、その孔の内部に残る粉塵をブロワー等によ
り取り去り樹脂の液体19を注入し、その樹脂でボルト
等を固定する方法がある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従来、コンクリート構
造物に仮設で他の部材を取り付ける際、コンクリートア
ンカーを用いた。コンクリートアンカーは大別すると上
記のような種類があるが。どの種類もアンカーを取り付
ける際、ハンマーで強く打撃しアンカーを固定するか樹
脂で固める作業であるため、仮設作業終了時等でアンカ
ーを抜く時、ハンマー等で打撃することで鋼製のアンカ
ー体が曲がりながら拡がるため、なかなか抜けず結局そ
のまま放置するか、電動グラインダーの回転切断刃でコ
ンクリートより突き出た部分を切断するが、ほとんどの
場合コンクリート面まで削り取ってしまい補修が必要と
なった。または上記図8のようなアンカーを用い作業終
了時にこの穴にモルタルを詰め込み補修するがモルタル
が少ししかはいらないため床等の場合は、靴底で擦るた
め詰めるコンクリートがすぐ剥がれる欠点があった。
【0006】本発明は、このような従来の問題に鑑みな
されたもので、仮設工事等で使用するコンクリートアン
カーを抜くことができ、抜いたアンカーを再使用するこ
とができるコンクリートアンカーを提供しようとするも
のである。
【0007】
【課題を解決するための手段】このような目的を達成す
るための本発明は、一端側にボルト挿入口2を設け、他
端側に逆テーパー状の円錐体4を挿入するテーパー口3
を設けた中空の筒体の外周面1’にネジ溝1aを構成し
たアンカー体1と、円錐体4の先端部分4’にボルト5
を固定した填拡体6とで構成され、填拡体6のボルト5
部分の一部がアンカー体1のボルト挿入口2より飛び出
し、そのボルト5にナット7が組み合わされ、そのボル
ト5の先端部にナット7の外形より小さな多角体7’を
有しており、前期アンカー体1のテーパー口3部分に複
数の切れ目1bを形成し、アンカー体1のネジ溝1aに
ナット1nとで構成されている再使用できるコンクリー
トアンカー。
【0008】アンカー体1の一端側ボルト挿入口2の端
部に工具掴み辺8を対称に形成し、ナット1nの回転時
に掴み工具により空回りを防ぐことが好ましい。また、
アンカー体1のテーパー口3に形成する複数の切れ目1
bに対角線が合致する中空の多角錐体6’で内側にネジ
溝6aを形成し、挿入口2より差し込んだボルト5’と
連結し、そのボルト5’によりテーパー口3の填拡手段
を設けることが好ましい。
【0009】アンカー体1と填拡体6のボルト5及び、
アンカー体1と多角錐体6’の連結ボルト5’の径方向
断面積の和で引抜力に対抗するのが構造上非常に好まし
い。ボルト5及び5’は、填拡のため引張力を受ける部
材であるため、アンカー体1と同程度か若しくはそれ以
上の引張り強度を有する鋼により構成することが好まし
く、また同様の理由で、填拡体6と多角錐体6’もアン
カー体1と同程度かもしくは、それ以上鋼により構成さ
れていることが好ましい。
【0010】
【作用】コンクリート面に仮設部材を取り付ける場所を
墨でマーキングし、ドリルを用いて孔を開け、ブロワー
等で孔の内部の粉塵を出しコンクリートアンカーを構成
するアンカー体1を差し込み、多角体7’をペンチ等で
掴み、填拡体6のボルト5のナット7を締め付ける。そ
して、アンカー体1がコンクリートに固定されたところ
で仮設部材を入れ工具掴み辺8を工具等で掴み、ナット
1nを締め付け作業をする。仮設工事が終わりコンクリ
ートアンカーのナット1nを少し緩め、次にボルト5の
先端の多角体5’までナット7を緩め、軽く多角体5’
を叩き、再度工具掴み辺8を掴み、ナット1nを締め付
けると、アンカーがコンクリート孔より抜け上がり作業
は完了する。
【0011】なお、必要に応じて多角錐体6’とボルト
5’の回転によりコンクリートにアンカーを固定及び引
き抜きをしてもよい。このようなコンクリートアンカー
を用いることにより引抜力に対して、アンカー体1と填
拡体6とで対抗する。そして、填拡体6とボルト5の材
質をアンカー体1と同程度か若しくはそれ以上とするこ
とにより引抜力に対して高い強度が得られ、仮設用及び
仮止めアンカーボルトとして繰り返し使用することがで
きる。
【0012】
【実施例】図1ないし図2.3は本発明の一実施例を示
すもので、図1は正面図、図2は図1の軸方向断面図、
図3はネジ溝1aがアンカー体1の全周に構成された一
実施例であり図5は、填拡体6の内側にネジ溝6aを形
成しボルト5’の回転でテーパー口3の填拡手段を有す
る斜視図である。
【0013】本発明のコンクリートアンカー体1は、中
空の筒体であり軸方向の一端側にボルト挿入口2を設
け、他端側に逆テーパー状の円錐体4を挿入するテーパ
ー口3を設け、テーパー口3に複数の切れ目1b形成し
ている。そして外周面1’にネジ溝1a構成している。
そのネジ溝1aにナット1nが填っている。中空の通管
部とテーパー口3に、逆テーパー状の円錐体4の先端部
4’にボルト5を固定した填拡体6が構成され、そのボ
ルト5の先端がアンカー体1のボルト挿入口2より外部
に飛び出し、その飛び出したボルト5部分にナット7が
填りボルト5の先端部にナット7の外形よりより小さな
外形を持つ多角体7’を有している。本一実施例では4
角形をしめしてある。
【0014】上記アンカー体1の外周面1’に形成され
ているネジ溝1aの上端部分に、軸方向対称に工具掴み
辺8を構成する。この工具掴み辺8部分においてアンカ
ー体1のナット1nの回転時に、アンカー体1の回転を
防止することができる。
【0015】なお、テーパー口3に形成する複数の切れ
目1bに合致する、逆テーパー状の対角線を持つ中空の
多角錐体6’の中空部分にネジ溝6aを形成し、アンカ
ー体1のボルト挿入口2より差し込んだボルト5’を填
め込み連結させ、ボルト5’の回転により填拡手段を設
けられている。このテーパー口3をナット7及びボルト
5’で填拡すればコンクリートに穿孔した孔の内壁に圧
着し固定する。
【0016】また、振動ドリル及びハンマードリルで穿
孔されたコンクリート孔の内壁の表面は、精度が悪く凹
凸が激しい、この面にアンカー体1の外周面1’のネジ
溝1aが食い込みアンカー体1をコンクリート孔に固定
する。外周面1’に形成するネジ溝1aは図3のように
軸方向長全長に形成しても良いが、図1のような部分的
な形態にしても何ら問題はない。
【0017】また、填拡体6とボルト5がアンカー体1
と材質が同程度か若しくはそれ以上の鋼により構成され
れば引張力が増加し、アンカー体1を軸方向両端で填拡
体6のナット7で締め付けるため、アンカー体1の径方
向断面積と填拡体6の径方向断面積の和で対抗する事が
できる。また、多角錐体6’とボルト5’でも同様であ
る。
【0018】前期アンカー体1は中空の丸い筒体である
が、外周面にネジ溝を形成できれば複数の角を持つ筒体
で構成してもよい。例いえば5角形とか6角形でもなん
ら問題はない。填拡体に繋ぐボルトも同様である。な
お、中空部分の断面形状も円形に限らす、内面に複数の
角を持つ多角形態の断面形状でもよい。
【0019】なお、填拡体6に固定されるボルト5は、
アンカー体1のボルト挿入口2より外部に飛び出し、そ
のボルト5部分にナット7が填り、そのボルト5の先端
部にナット7の外形形状より小さめの外形形状を持つ多
角体7’が構成されている。この先端部の多角体5’は
ナット7がボルト5より脱落しない程度の大きさでよ
い。また、同様に、中空の多角錐体6’の中空内面に形
成するネジ溝6aに填り多角錐体6’を貫通したボルト
5’の最下先端部に多角錐体が脱落防止の球状9’を設
ける。また上記、ボルト5の先端に形成する多角体7’
はナット7の脱落とボルト5の空回りを目的に構成され
たものであるため、多角体7’ボルト5のネジ溝を形成
し、填め込んだ後、割ピン等で固定してもよい。同様
に、ボルト5’に割ピンで脱落を防いでも何ら問題はな
い。
【0020】以上のようなコンクリートアンカーによれ
ば、コンクリート面に仮設部材を取り付ける場所を墨で
マーキングし、ドリルを用いて孔を開け、ブロワー等で
孔の内部の粉塵を出しコンクリートアンカーを構成する
アンカー体1にナット1nを填め込み、締め付ける部材
の厚さを測り、適当な位置にナット1nを移動しコンク
リート孔に差し込む、多角体7’をペンチ等で掴み、填
拡体6のボルト5のナット7を締め付ける。そして、ア
ンカー体1がコンクリートに固定されたところでナット
1nを取り、仮設部材を入れ工具掴み辺8を工具等で掴
み、ナット1nを締め付け作業をする。仮設工事が終わ
りコンクリートアンカーのナット1nを少し緩め、次に
ボルト5の先端の多角体7’までナット7を緩め、軽く
多角体7’を叩き、再度工具掴み辺8を掴み、ナット1
nを締め付けると、アンカーがコンクリート孔より抜け
上がりアンカー体1を差し抜き作業は完了する。
【0021】
【発明の効果】以上述べた本発明によれば、従来のよう
にビル外壁の改装足場等で使用するコンクリートアンカ
ーを使用後簡単に抜くことができる。また、仮設工事で
使用したアンカーは貫通式(図7による)に較べ釘抜き
などの工具で力を使うことが無いため、解体中の不安定
な足場の上でも安易に作業ができ、落下事故などが起こ
らない。また、イベントホールのような短期の開催で元
の状態に戻すような場所には適している。美観上のため
アンカーを抜きたい場所等では簡単に抜くことができ
る。コンクリートに簡単に取り付け取り外しができるた
め何回でも使用することが出来る利点がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示す全体図
【図2】図1に示す本体の縦断面図
【図3】アンカー体1の外周面1’に構成するネジ溝1
aがアンカー体の全周に構成された正面図
【図4】アンカー体1のボルト挿入口2に工具掴み辺8
を形成した正面図
【図5】複数の切れ目線1bに合致する多角錐体6’用
いた本体の斜視図
【図6】従来のコンクリートアンカーの縦断面図
【図7】従来のコンクリートアンカーの縦断面図
【図8】従来のコンクリートアンカーの縦断面図
【符号の説明】
1−−アンカー体. 1’−−外周面. 1a−−
ネジ溝. 1b−−切れ目. 1n−−ナット.
2−−ボルト挿入口. 3−−テーパー口.4−−円
錐体. 4’−−先端部分. 5−−ボルト.
5’−−ボルト. 6−−填拡体. 6a−−ネジ
溝. 6’−−多角錐体. 7−−ナット.
7’−−多角体. 8−−工具掴み辺. 9−−ワ
ッシャ.9’−−脱落防止球. 10−−ワッシャ.
12−−割ピン.13−−コンクリート. 14
−−部材. 15−−突起. 16−−市販ボル
ト. 17−−貫通穴. 18−−釘. 19−
−樹脂. 20−−ナット. 21−−全ネジボル
ト.

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】一端側にボルト挿入口2を設け、他端側に
    逆テーパー状の円錐体4を挿入するテーパー口3を設け
    た中空の筒体の外周面1’にネジ溝1aを構成したアン
    カー体1と円錐体4の先端部分4’にボルト5を固定し
    た填拡体6とで構成され、填拡体6のボルト5部分の一
    部がアンカー体1のボルト挿入口2より飛び出し、その
    ボルト部5にナット7が組合わされ、そのボルト5の先
    端部にナット7の外形よりちいさな外形を持つ多角体
    7’を有しており、前期アンカー体1、のテーパー口3
    部分に複数の切れ目1bを構成し、アンカー体1のネジ
    溝1aに合うナット1nとで構成されている再使用でき
    るコンクリートアンカー。
  2. 【請求項2】アンカー体1の一端側ボルト挿入口2の端
    部に工具掴み辺8を対称に形成した請求項1に記載の再
    使用できるコンクリートアンカー。
  3. 【請求項3】アンカー体1のテーパー口3に形成する複
    数の切れ目1bに対角線が合致する中空の多角錐体6’
    の中心内側にネジ溝6aを形成し、挿入口2より差し込
    んだボルト5’と連結し、ボルト5’によりテーパー口
    3の填拡手段を有する請求項1に記載の再使用できるコ
    ンクリートアンカー。
  4. 【請求項4】アンカー体1の径方向断面積と填拡体6の
    ボルト5及び5’の径方向断面積の和で引抜力に対抗す
    る請求項1.3.に記載の再使用できるコンクリートア
    ンカー。
  5. 【請求項5】填拡体6とボルト5及び多角錐体6’とボ
    ルト5’がアンカー体1と同じか若しくはそれ以上の引
    張強度を有する鋼により構成されている請求項1.3.
    に記載の再使用できるコンクリートアンカー。
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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN102235005A (zh) * 2010-04-27 2011-11-09 张继红 一种可回收的摩擦型锚杆及其施工方法
KR200462802Y1 (ko) 2010-10-07 2012-09-28 이태하 재활용이 가능한 앵카볼트
JP2016089955A (ja) * 2014-11-05 2016-05-23 有限会社品川産業 取付金具、高架用防音壁、および高架用防音壁の施工方法
JP2022128830A (ja) * 2021-02-24 2022-09-05 土肥 雄治 拡張式ブラインドスタッド

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