JP2002199933A - 理容・美容店舗の作業キャビネット - Google Patents
理容・美容店舗の作業キャビネットInfo
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- General Physics & Mathematics (AREA)
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
- Coin-Freed Apparatuses For Hiring Articles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 隣接被散髪者同士が見合うことなく散髪を受
けられ、比較的狭い占有スペースで効率的で安全な作業
ができる散髪設備を提供する 【解決手段】 店舗内を作業区画と受付キャビット4を
設けた受付区画2で画成し、作業区画を、散髪用椅子7
が正対し、鏡5a付きの外ドア5bを設け、収納部5e
にエアクリーニング装置9の吸引ポンプ9aを配設し、
カードホルダー10を装着した正面キャビネット5と、
顧客情報を電子化するカードリーダを含む情報入力端末
装置を設け、エアホース9bの垂下部9fの収納凹部6
bを形成し、収納棚6aを設けた側面キャビネット6と
を、交差状に配設して作業キャビネット3とし、椅子7
の下方に検知用開閉スイッチ8b付の開閉板8aを有し
たダストボックス8を配設した構成とした。
けられ、比較的狭い占有スペースで効率的で安全な作業
ができる散髪設備を提供する 【解決手段】 店舗内を作業区画と受付キャビット4を
設けた受付区画2で画成し、作業区画を、散髪用椅子7
が正対し、鏡5a付きの外ドア5bを設け、収納部5e
にエアクリーニング装置9の吸引ポンプ9aを配設し、
カードホルダー10を装着した正面キャビネット5と、
顧客情報を電子化するカードリーダを含む情報入力端末
装置を設け、エアホース9bの垂下部9fの収納凹部6
bを形成し、収納棚6aを設けた側面キャビネット6と
を、交差状に配設して作業キャビネット3とし、椅子7
の下方に検知用開閉スイッチ8b付の開閉板8aを有し
たダストボックス8を配設した構成とした。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、作業環境が効率化
し得るように設置する理容・美容店舗の作業キャビネッ
トに関する。
し得るように設置する理容・美容店舗の作業キャビネッ
トに関する。
【0002】
【従来の技術】従来の理容・美容店舗における作業場所
は、家屋壁面に沿って鏡と洗髪台を上下に配置し、洗髪
台下部又は左右部の壁面に沿って収納キャビネットを設
け、鏡に正対するように散髪用椅子を設置して形成して
ある。また、鏡を壁面に設置する一方、洗髪台・収納キ
ャビネットを鏡側方に斜め向きに設置し、散髪用椅子を
若干角度(30°など)回転させてそれぞれに対面させ
るように形成したものもある。さらには、本発明者が提
示したように、壁面に対して斜め向きに鏡壁を設置し
て、散髪用椅子をこれに正対するように壁面に斜め向き
に設置し、椅子側方に逆斜め向きに側壁を配設して形成
したものもある。
は、家屋壁面に沿って鏡と洗髪台を上下に配置し、洗髪
台下部又は左右部の壁面に沿って収納キャビネットを設
け、鏡に正対するように散髪用椅子を設置して形成して
ある。また、鏡を壁面に設置する一方、洗髪台・収納キ
ャビネットを鏡側方に斜め向きに設置し、散髪用椅子を
若干角度(30°など)回転させてそれぞれに対面させ
るように形成したものもある。さらには、本発明者が提
示したように、壁面に対して斜め向きに鏡壁を設置し
て、散髪用椅子をこれに正対するように壁面に斜め向き
に設置し、椅子側方に逆斜め向きに側壁を配設して形成
したものもある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】壁面に沿った上記第1
の設置形態では、横一列に並設してある散髪用椅子に座
っている被散髪者同士が、斜視すると互いに見合う状態
となってしまう不都合があること、隣接作業者がぶつか
らないような広い横スペースを確保する必要があること
などから、改善が望まれる。上記第2の設置形態では、
見合う状態は改善できるものの、洗髪台・収納キャビネ
ット斜め張出し分だけ占有スペースを必要とし、作業者
がぶつからないような広い横スペースはやはり必要とし
ており、改善が望まれる。
の設置形態では、横一列に並設してある散髪用椅子に座
っている被散髪者同士が、斜視すると互いに見合う状態
となってしまう不都合があること、隣接作業者がぶつか
らないような広い横スペースを確保する必要があること
などから、改善が望まれる。上記第2の設置形態では、
見合う状態は改善できるものの、洗髪台・収納キャビネ
ット斜め張出し分だけ占有スペースを必要とし、作業者
がぶつからないような広い横スペースはやはり必要とし
ており、改善が望まれる。
【0004】第3の設置形態は、斜めと逆斜めの配置構
成となるので、上記問題点を改善することができるが、
効率的なユニット構成の具体化が望まれる。本発明は、
かかる従来の問題点に鑑みてなしたものであって、その
目的とするところは、効率的な散髪作業が行えるように
し、また、隣接被散髪者同士が見合うことなく散髪を受
けられ、比較的狭い占有スペースとしながらも、効率的
で安全な散髪作業ができる設備を、ユニット化して提供
することにある。
成となるので、上記問題点を改善することができるが、
効率的なユニット構成の具体化が望まれる。本発明は、
かかる従来の問題点に鑑みてなしたものであって、その
目的とするところは、効率的な散髪作業が行えるように
し、また、隣接被散髪者同士が見合うことなく散髪を受
けられ、比較的狭い占有スペースとしながらも、効率的
で安全な散髪作業ができる設備を、ユニット化して提供
することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明は、正面キャビネットと側面キャビネットを
角度をもって連設し、正面キャビネットの前面に鏡を設
置するとともに、いずれかのキャビネット部に情報入力
端末装置を配設して理容・美容店舗の作業キャビネット
を構成したことを特徴とするものである。また、複数の
正面キャビネットと側面キャビネットを両キャビネット
を一対として交互に互いに角度をもって連設し、各正面
キャビネットの前面に鏡を設置するとともに、各一対の
キャビネット部にそれぞれ情報入力端末装置を配設して
理容・美容店舗の作業キャビネットを構成したことも特
徴とする。さらに、散髪用椅子に正対する鏡を装着した
正面キャビネット、又は収納部を有し散髪用椅子の側方
乃至後方に配置したキャビネットのいずれかのキャビネ
ットに情報入力端末装置を配設して理容・美容店舗の作
業キャビネットを構成したことも特徴とする。
め、本発明は、正面キャビネットと側面キャビネットを
角度をもって連設し、正面キャビネットの前面に鏡を設
置するとともに、いずれかのキャビネット部に情報入力
端末装置を配設して理容・美容店舗の作業キャビネット
を構成したことを特徴とするものである。また、複数の
正面キャビネットと側面キャビネットを両キャビネット
を一対として交互に互いに角度をもって連設し、各正面
キャビネットの前面に鏡を設置するとともに、各一対の
キャビネット部にそれぞれ情報入力端末装置を配設して
理容・美容店舗の作業キャビネットを構成したことも特
徴とする。さらに、散髪用椅子に正対する鏡を装着した
正面キャビネット、又は収納部を有し散髪用椅子の側方
乃至後方に配置したキャビネットのいずれかのキャビネ
ットに情報入力端末装置を配設して理容・美容店舗の作
業キャビネットを構成したことも特徴とする。
【0006】情報入力端末装置は顧客情報を電子化する
カードリーダを含む端末装置とするのが好ましい。上記
情報入力端末装置は受付キャビネットに具備させた入力
情報記憶処理機能を有するコントローラを連動させるよ
うにするのがよい。また、上記キャビネットには、扁平
状のダストボックスを正面キャビネットの前方に配設
し、この上に散髪用椅子を配設した構成とすることがで
きる。さらに作業キャビネットは、鏡を装着した正面キ
ャビネットの前方に、床面の塵埃を掃き込み可能な扁平
状のダストボックスを配設し、この上に散髪用椅子を配
設した構成としてもよい。ダストボックスは、側面に開
閉扉を形成し、開閉扉部分に開閉状態を検知する開閉ス
イッチを付設し、情報入力端末装置とともにコンピュー
タに連動させた構成とすることができる。
カードリーダを含む端末装置とするのが好ましい。上記
情報入力端末装置は受付キャビネットに具備させた入力
情報記憶処理機能を有するコントローラを連動させるよ
うにするのがよい。また、上記キャビネットには、扁平
状のダストボックスを正面キャビネットの前方に配設
し、この上に散髪用椅子を配設した構成とすることがで
きる。さらに作業キャビネットは、鏡を装着した正面キ
ャビネットの前方に、床面の塵埃を掃き込み可能な扁平
状のダストボックスを配設し、この上に散髪用椅子を配
設した構成としてもよい。ダストボックスは、側面に開
閉扉を形成し、開閉扉部分に開閉状態を検知する開閉ス
イッチを付設し、情報入力端末装置とともにコンピュー
タに連動させた構成とすることができる。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、本発明の理容・美容店舗の
作業キャビネットの好適な実施形態について、図面を参
照して説明する。
作業キャビネットの好適な実施形態について、図面を参
照して説明する。
【0008】店舗内は複数の作業区画1及び1つの受付
区画2を画成してあり、各作業区画1に作業キャビネッ
ト3を、受付区画2に受付キャビット4を設置してあ
る。作業キャビネット3は正面キャビネット5と側面キ
ャビネット6を互いに90〜120°程度の内角、最も
好ましくは110°前後の内角となるように交差状に配
設し、この正面キャビネット5に正対し、側面キャビネ
ット6が側方に位置するように作業キャビネットに囲わ
れて散髪用椅子7を配置し、散髪用椅子7の下方にダス
トボックス8を配設してある。
区画2を画成してあり、各作業区画1に作業キャビネッ
ト3を、受付区画2に受付キャビット4を設置してあ
る。作業キャビネット3は正面キャビネット5と側面キ
ャビネット6を互いに90〜120°程度の内角、最も
好ましくは110°前後の内角となるように交差状に配
設し、この正面キャビネット5に正対し、側面キャビネ
ット6が側方に位置するように作業キャビネットに囲わ
れて散髪用椅子7を配置し、散髪用椅子7の下方にダス
トボックス8を配設してある。
【0009】作業区画1は、一の作業キャビネット3の
正面キャビネット解放側端に別の作業キャビネット3の
側面キャビネット解放側端を連設することにより、複数
の作業キャビネット3を連続交差状に設置してあり、こ
の正面キャビネットと側面キャビネットとの角度も90
〜120°程度の外角、最も好ましくは110°前後の
外角となるように交差状に配設し、この状態で、複数の
散髪用椅子7は斜め平行に配置されて、それぞれの正面
キャビネット5に正対している。
正面キャビネット解放側端に別の作業キャビネット3の
側面キャビネット解放側端を連設することにより、複数
の作業キャビネット3を連続交差状に設置してあり、こ
の正面キャビネットと側面キャビネットとの角度も90
〜120°程度の外角、最も好ましくは110°前後の
外角となるように交差状に配設し、この状態で、複数の
散髪用椅子7は斜め平行に配置されて、それぞれの正面
キャビネット5に正対している。
【0010】正面キャビネット5は、図3にも示すよう
に、上部に大きな鏡5aを装着した外ドア5bを設け、
外ドア5bの内側に洋服などを掛け吊るし得る空隙5c
を置いて、内ドア5dを設け(図では上下二段に設
け)、内ドア内に収納部5eを設け、この収納部(図で
は上の収納部)にエアクリーニング装置9の吸引ポンプ
9aを配設し、内ドアの外面に吊り具5fを装着し、正
面キャビネット5の下端にはダストボックス8端の当接
部を形成してある。正面キャビネット5の正面側方には
カードホルダー10を装着してある。このカードホルダ
ーは側面キャビネット6の前面に装着してもよい。な
お、外ドア、内ドアともに適宜枚数に区分設計するは任
意である。
に、上部に大きな鏡5aを装着した外ドア5bを設け、
外ドア5bの内側に洋服などを掛け吊るし得る空隙5c
を置いて、内ドア5dを設け(図では上下二段に設
け)、内ドア内に収納部5eを設け、この収納部(図で
は上の収納部)にエアクリーニング装置9の吸引ポンプ
9aを配設し、内ドアの外面に吊り具5fを装着し、正
面キャビネット5の下端にはダストボックス8端の当接
部を形成してある。正面キャビネット5の正面側方には
カードホルダー10を装着してある。このカードホルダ
ーは側面キャビネット6の前面に装着してもよい。な
お、外ドア、内ドアともに適宜枚数に区分設計するは任
意である。
【0011】側面キャビネット6には、図4にも示すよ
うに、キャビネット前面が出し入れ面となった収納棚6
aを設け、前面に情報入力端末装置11を設置し、散髪
用椅子7の後側となる側面キャビネットの側端寄り部位
にエアホース9bの垂下部9fを収納する収納凹部6b
を上端に至って形成し、キャビネット面にエアクリーニ
ング装置9のブレーカ16を装着してある。
うに、キャビネット前面が出し入れ面となった収納棚6
aを設け、前面に情報入力端末装置11を設置し、散髪
用椅子7の後側となる側面キャビネットの側端寄り部位
にエアホース9bの垂下部9fを収納する収納凹部6b
を上端に至って形成し、キャビネット面にエアクリーニ
ング装置9のブレーカ16を装着してある。
【0012】ダストボックス8は、図1に示すように、
扁平な中空箱体とし、任意側板部好ましくは散髪用椅子
7の後側となる側端板部を開口とし、この開口部に開閉
板8aを装着し、この開閉板を開放してダストボックス
内にカット髪、塵埃等を掃き込んで収納することができ
るようにしてある。また、開閉板乃至ダストボックスの
開口部には、開閉板8aの開閉状態を検知する開閉スイ
ッチ8bを付設してある。ダストボックス下面の開口部
側は掃き込みやすいように段差の少ない端部形態として
ある。ダストボックスは作業キャビネット3から分離で
きるようにしてあり、収納した塵埃類は開閉板8a又は
別の側板部に設けた開閉口を開いて廃棄することができ
る。なお、正面キャビネット5の下端部にダストボック
ス8を正面外方にスライドして出し入れ可能なダストボ
ックス挿入部を形成するようにしてもよい。
扁平な中空箱体とし、任意側板部好ましくは散髪用椅子
7の後側となる側端板部を開口とし、この開口部に開閉
板8aを装着し、この開閉板を開放してダストボックス
内にカット髪、塵埃等を掃き込んで収納することができ
るようにしてある。また、開閉板乃至ダストボックスの
開口部には、開閉板8aの開閉状態を検知する開閉スイ
ッチ8bを付設してある。ダストボックス下面の開口部
側は掃き込みやすいように段差の少ない端部形態として
ある。ダストボックスは作業キャビネット3から分離で
きるようにしてあり、収納した塵埃類は開閉板8a又は
別の側板部に設けた開閉口を開いて廃棄することができ
る。なお、正面キャビネット5の下端部にダストボック
ス8を正面外方にスライドして出し入れ可能なダストボ
ックス挿入部を形成するようにしてもよい。
【0013】エアクリーニング装置9は、図1〜4に示
すように、収納部5eに設置した吸引ポンプ9a、エア
ホース9b、その先端に装着した吸入口9cを有してお
り、エアホース9bは、吸引ポンプ9aから正面キャビ
ネット5上方への立上り部9dと、その上端部を回転自
在に支持するとともに側面キャビネット6の側端部付近
まで水平状に延び、上記支持部を回転軸として円回動可
能な硬質パイプ部9eと、硬質パイプ部先端から垂下し
たフレキシブルホースの垂下部9fとを有して形成して
ある。側面キャビネット6の収納凹部6bに収納されて
いるエアホース9bの吸入口9c付き垂下部9fは、該
凹部から引き出して水平方向に回動自在であり、吸入口
9cを顧客の頭髪部に接触させることにより、カット髪
を吸引できるようになっている。なお、エアクリーニン
グ装置9は吸引ポンプ9aを含めて側面キャビネット6
の背面側に配設するようにしてもよい。
すように、収納部5eに設置した吸引ポンプ9a、エア
ホース9b、その先端に装着した吸入口9cを有してお
り、エアホース9bは、吸引ポンプ9aから正面キャビ
ネット5上方への立上り部9dと、その上端部を回転自
在に支持するとともに側面キャビネット6の側端部付近
まで水平状に延び、上記支持部を回転軸として円回動可
能な硬質パイプ部9eと、硬質パイプ部先端から垂下し
たフレキシブルホースの垂下部9fとを有して形成して
ある。側面キャビネット6の収納凹部6bに収納されて
いるエアホース9bの吸入口9c付き垂下部9fは、該
凹部から引き出して水平方向に回動自在であり、吸入口
9cを顧客の頭髪部に接触させることにより、カット髪
を吸引できるようになっている。なお、エアクリーニン
グ装置9は吸引ポンプ9aを含めて側面キャビネット6
の背面側に配設するようにしてもよい。
【0014】情報入力端末装置11は、図5に示すよう
に、ディスプレイ12、操作キー13、カードリーダ1
4、エアクリーニングスイッチ15を配置してある。操
作キー13は、開店/閉店キー13a、出社/退社キー
13b、カット担当キー13c、カット開始キー13
d、確定キー13e、取消キー13f、カット終了キー
13g、スクロールキー13h、テンキー13iなどか
ら構成される。エアクリーニングスイッチ15はエアク
リーニング装置の吸引ポンプ9aを作動させるスイッチ
である。
に、ディスプレイ12、操作キー13、カードリーダ1
4、エアクリーニングスイッチ15を配置してある。操
作キー13は、開店/閉店キー13a、出社/退社キー
13b、カット担当キー13c、カット開始キー13
d、確定キー13e、取消キー13f、カット終了キー
13g、スクロールキー13h、テンキー13iなどか
ら構成される。エアクリーニングスイッチ15はエアク
リーニング装置の吸引ポンプ9aを作動させるスイッチ
である。
【0015】カードホルダー10は、図6に示すよう
に、スタッフ用IDカード17を挿入、保持しておくも
のである。尚、スタッフ用IDカード17には、スタッ
フの顔写真、番号、氏名等が印刷されているとともに、
当該スタッフに関する個人情報が記録されている。
に、スタッフ用IDカード17を挿入、保持しておくも
のである。尚、スタッフ用IDカード17には、スタッ
フの顔写真、番号、氏名等が印刷されているとともに、
当該スタッフに関する個人情報が記録されている。
【0016】受付キャビネット11には、図7に示すよ
うに、前面部に利用券販売機18及びコントローラ19
を配設してある。利用券販売機18は、入金機20及び
プリンタ21とから構成されており、図8に示すよう
に、入金機20には紙幣挿入口22を形成し、図9に示
すように、プリンタ21には利用券取出口23を形成し
てある。そして、紙幣挿入口22に所定の紙幣を挿入す
ることにより、利用券取出口23から、図10に示すよ
うな利用券24が印字、排出されるようになっている。
また、図11に示すような入金件数表示シート25も排
出できるようになっている。
うに、前面部に利用券販売機18及びコントローラ19
を配設してある。利用券販売機18は、入金機20及び
プリンタ21とから構成されており、図8に示すよう
に、入金機20には紙幣挿入口22を形成し、図9に示
すように、プリンタ21には利用券取出口23を形成し
てある。そして、紙幣挿入口22に所定の紙幣を挿入す
ることにより、利用券取出口23から、図10に示すよ
うな利用券24が印字、排出されるようになっている。
また、図11に示すような入金件数表示シート25も排
出できるようになっている。
【0017】コントローラ19は、図12に示すよう
に、表面パネル26に入金機動作状態表示部27、プリ
ンタ動作状態表示部28、情報入力端末装置動作状態表
示部29を形成してあり、動作中であるか否かなどを確
認できるようになっている。また、コントローラ19
は、各種機器を制御するとともに、各種情報を処理、記
憶する機能を有している。なお、店舗の入口外側には、
複数色に点灯するシグナル装置を設置し、このシグナル
装置により、店内の混雑状況を視覚で認識できるように
しておくのが好ましい。
に、表面パネル26に入金機動作状態表示部27、プリ
ンタ動作状態表示部28、情報入力端末装置動作状態表
示部29を形成してあり、動作中であるか否かなどを確
認できるようになっている。また、コントローラ19
は、各種機器を制御するとともに、各種情報を処理、記
憶する機能を有している。なお、店舗の入口外側には、
複数色に点灯するシグナル装置を設置し、このシグナル
装置により、店内の混雑状況を視覚で認識できるように
しておくのが好ましい。
【0018】上記構成を備えた理容・美容店舗は、店舗
内のコンピュータ管理のみならず、多店舗管理に資する
ことができる。例えば、業務委託機関にウェブサーバ装
置及びデータベースサーバ装置を配設し、各店舗から受
信した各種情報を処理、記憶するとともに、管理本部、
金融機関、オーナー、スタッフなどとの間で各種情報を
送信又は受信するようにすることができる。各店舗、金
融機関との間では専用回線を介して、管理本部、オーナ
ー、スタッフとの間ではインターネット(Internet)を
介して接続するのがよい。
内のコンピュータ管理のみならず、多店舗管理に資する
ことができる。例えば、業務委託機関にウェブサーバ装
置及びデータベースサーバ装置を配設し、各店舗から受
信した各種情報を処理、記憶するとともに、管理本部、
金融機関、オーナー、スタッフなどとの間で各種情報を
送信又は受信するようにすることができる。各店舗、金
融機関との間では専用回線を介して、管理本部、オーナ
ー、スタッフとの間ではインターネット(Internet)を
介して接続するのがよい。
【0019】すなわち、管理本部には複数のクライアン
ト装置を設置し、これらによって前記ウェブサーバ装置
及びデータベースサーバ装置との間で各種情報を送信又
は受信し、オーナー、スタッフは自己の所有する適宜ク
ライアント装置によって前記ウェブサーバ装置及びデー
タベースサーバ装置から各種情報を受信するようになっ
ている。
ト装置を設置し、これらによって前記ウェブサーバ装置
及びデータベースサーバ装置との間で各種情報を送信又
は受信し、オーナー、スタッフは自己の所有する適宜ク
ライアント装置によって前記ウェブサーバ装置及びデー
タベースサーバ装置から各種情報を受信するようになっ
ている。
【0020】次に、本発明を含む上記したネットシステ
ムの機能を説明すると以下のようになる。店舗に最初に
出社したスタッフは、適宜作業キャビネット3の情報入
力端末装置11によって開店処理を実行する。情報入力
端末装置11の開店/閉店キー13aを押下して、ディ
スプレイ12に”開店”という文字を表示させる。次い
で、テンキー13iを押下して、開店時の気象状況を入
力する。「0」は晴れ、「1」は曇り、「2」は雨、
「3」は雪のごとくである。確定キー13eを押下する
と、開店データはコントローラ19に送信され、店舗外
のシグナル装置は緑色点灯状態となる。
ムの機能を説明すると以下のようになる。店舗に最初に
出社したスタッフは、適宜作業キャビネット3の情報入
力端末装置11によって開店処理を実行する。情報入力
端末装置11の開店/閉店キー13aを押下して、ディ
スプレイ12に”開店”という文字を表示させる。次い
で、テンキー13iを押下して、開店時の気象状況を入
力する。「0」は晴れ、「1」は曇り、「2」は雨、
「3」は雪のごとくである。確定キー13eを押下する
と、開店データはコントローラ19に送信され、店舗外
のシグナル装置は緑色点灯状態となる。
【0021】店舗を最後に退社するスタッフは、適宜作
業キャビネット3の情報入力端末装置11によって閉店
処理を実行する。情報入力端末装置11の開店/閉店キ
ー13aを押下して、ディスプレイ12に”閉店”とい
う文字を表示させる。次いで、上記と同様に、テンキー
13iを押下して、閉店時の気象状況を入力する。確定
キー13eを押下すると、閉店データはコントローラ1
9に送信され、シグナル装置は赤色点灯状態となる。さ
らに、プリンタ21から当日の入金件数表示シート25
が排出される。
業キャビネット3の情報入力端末装置11によって閉店
処理を実行する。情報入力端末装置11の開店/閉店キ
ー13aを押下して、ディスプレイ12に”閉店”とい
う文字を表示させる。次いで、上記と同様に、テンキー
13iを押下して、閉店時の気象状況を入力する。確定
キー13eを押下すると、閉店データはコントローラ1
9に送信され、シグナル装置は赤色点灯状態となる。さ
らに、プリンタ21から当日の入金件数表示シート25
が排出される。
【0022】スタッフは、出社時に適宜作業キャビネッ
ト3の情報入力端末装置11によって出社処理を実行す
る。情報入力端末装置11の出社/退社キー13bを押
下して、ディスプレイ12に”出社”という文字を表示
させる。次いで、カードリーダ14にスタッフ用IDカ
ード17を通すと、ディスプレイ12にスタッフのID
コードが表示され、出社データがコントローラ19に送
信される。退社処理も同様である。情報入力端末装置1
1の出社/退社キー13bを押下して、ディスプレイ1
2に”退社”という文字を表示させる。次いで、カード
リーダ14にスタッフ用IDカード17を通すと、ディ
スプレイ12にスタッフのIDコードが表示され、出社
データがコントローラ19に送信される。また、スタッ
フは私服と作業着を、正面キャビネット5の外ドア裏の
空隙5cに吊架し、私物を収納部5eに収納しておくこ
とができる。
ト3の情報入力端末装置11によって出社処理を実行す
る。情報入力端末装置11の出社/退社キー13bを押
下して、ディスプレイ12に”出社”という文字を表示
させる。次いで、カードリーダ14にスタッフ用IDカ
ード17を通すと、ディスプレイ12にスタッフのID
コードが表示され、出社データがコントローラ19に送
信される。退社処理も同様である。情報入力端末装置1
1の出社/退社キー13bを押下して、ディスプレイ1
2に”退社”という文字を表示させる。次いで、カード
リーダ14にスタッフ用IDカード17を通すと、ディ
スプレイ12にスタッフのIDコードが表示され、出社
データがコントローラ19に送信される。また、スタッ
フは私服と作業着を、正面キャビネット5の外ドア裏の
空隙5cに吊架し、私物を収納部5eに収納しておくこ
とができる。
【0023】スタッフは、カット作業を最初に実施する
前に、作業キャビネット3の情報入力端末装置11によ
ってカット担当処理を実行する。情報入力端末装置11
のカット担当キー13cを押下して、ディスプレイ12
に”担当”という文字を表示させる。次いで、カードリ
ーダ14にスタッフ用IDカード17を通すと、ディス
プレイ12にスタッフのIDコードが表示され、カット
担当データがコントローラ19に送信される。
前に、作業キャビネット3の情報入力端末装置11によ
ってカット担当処理を実行する。情報入力端末装置11
のカット担当キー13cを押下して、ディスプレイ12
に”担当”という文字を表示させる。次いで、カードリ
ーダ14にスタッフ用IDカード17を通すと、ディス
プレイ12にスタッフのIDコードが表示され、カット
担当データがコントローラ19に送信される。
【0024】顧客は、来店時に、受付キャビネット4の
利用券販売機18の入金機20の紙幣挿入口22に例え
ば1,000円紙幣を挿入する。すると、プリンタ21
の利用券取出口23から、発行日付、発行時刻、利用券
番号、店舗番号、利用条件等の記載が印刷された利用券
24が印字、排出される。発券データはコントローラ1
9において作成され、保存される。また、混雑状況コー
ドが発券データに付加され、シグナル装置の点灯色が、
混雑状況によって緑色、黄色、赤色と変更される。
利用券販売機18の入金機20の紙幣挿入口22に例え
ば1,000円紙幣を挿入する。すると、プリンタ21
の利用券取出口23から、発行日付、発行時刻、利用券
番号、店舗番号、利用条件等の記載が印刷された利用券
24が印字、排出される。発券データはコントローラ1
9において作成され、保存される。また、混雑状況コー
ドが発券データに付加され、シグナル装置の点灯色が、
混雑状況によって緑色、黄色、赤色と変更される。
【0025】スタッフは、待機している顧客を順番に呼
び出し、顧客より利用券24を受け取り、カットを開始
する前に、情報入力端末装置11によってカット開始処
理を実行する。情報入力端末装置11のカット開始キー
13dを押下して、顧客情報を入力できる状態とし、テ
ンキー13iを押下して、ディスプレイ12に利用券番
号、顧客の性別、年代、来店区分を入力する。性別に関
しては、「1」は男、「2」は女、年代に関しては、
「0」は10代未満、「1」は10代、「2」は20
代、「3」は30代、「4」は40代、「5」は50
代、「6」は60代以上とするごとくである。また、来
店区分に関しては、「1」は新規、「2」は再来として
ある。確定キー13eを押下すると、カット開始データ
はコントローラ19に送信される。また、混雑状況コー
ドがカット開始データに付加され、シグナル装置の点灯
状態が混雑状況によって緑色、黄色、赤色と変更され
る。さらに、エアクリーニング装置9のブレーカ16が
ON状態となる。
び出し、顧客より利用券24を受け取り、カットを開始
する前に、情報入力端末装置11によってカット開始処
理を実行する。情報入力端末装置11のカット開始キー
13dを押下して、顧客情報を入力できる状態とし、テ
ンキー13iを押下して、ディスプレイ12に利用券番
号、顧客の性別、年代、来店区分を入力する。性別に関
しては、「1」は男、「2」は女、年代に関しては、
「0」は10代未満、「1」は10代、「2」は20
代、「3」は30代、「4」は40代、「5」は50
代、「6」は60代以上とするごとくである。また、来
店区分に関しては、「1」は新規、「2」は再来として
ある。確定キー13eを押下すると、カット開始データ
はコントローラ19に送信される。また、混雑状況コー
ドがカット開始データに付加され、シグナル装置の点灯
状態が混雑状況によって緑色、黄色、赤色と変更され
る。さらに、エアクリーニング装置9のブレーカ16が
ON状態となる。
【0026】スタッフは、顧客の頭髪をカットした後、
或いはカットしつつ、エアクリーニング装置9をスイッ
チオンし、エアホース9bの垂下部9fを回動させて、
吸引口9cで頭髪中のカット髪(毛屑)を吸引し、カッ
ト終了後、ダストボックス8の開閉板8aを開放して、
カット髪、塵埃等を掃いてダストボックス8内に収容す
る。ダストボックス8の開閉板8aを開放すると、開閉
スイッチ8bがON状態となり、カット終了データがコ
ントローラ19に送信される。また、混雑状況コードが
カット終了データに付加され、シグナル装置の点灯状態
が混雑状況によって緑色、黄色、赤色と変更される。さ
らに、エアクリーニング装置9のブレーカ16がOFF
状態となる。
或いはカットしつつ、エアクリーニング装置9をスイッ
チオンし、エアホース9bの垂下部9fを回動させて、
吸引口9cで頭髪中のカット髪(毛屑)を吸引し、カッ
ト終了後、ダストボックス8の開閉板8aを開放して、
カット髪、塵埃等を掃いてダストボックス8内に収容す
る。ダストボックス8の開閉板8aを開放すると、開閉
スイッチ8bがON状態となり、カット終了データがコ
ントローラ19に送信される。また、混雑状況コードが
カット終了データに付加され、シグナル装置の点灯状態
が混雑状況によって緑色、黄色、赤色と変更される。さ
らに、エアクリーニング装置9のブレーカ16がOFF
状態となる。
【0027】以上が店舗における操作及び処理手順であ
るが、各処理において作成された各種データはコントロ
ーラ19に保存され、業務委託機関が介在している場合
は、ここからのデータ転送命令によってウェブサーバ装
置及びデータベースサーバ装置へと転送される。こうし
たシステムによれば、各店舗、業務委託機関、管理本
部、金融機関、オーナー、スタッフの間を通信回線を介
して接続して、各種情報を送信又は受信するようにした
から、各店舗の売上情報、スタッフ情報、顧客情報等を
管理本部が確実かつ迅速に収集することができ、各店舗
を管理する労力と時間を大幅に軽減することができる。
また、各店舗の売上情報、スタッフ情報、顧客情報等が
確実かつ迅速に収集することができるから、それら情報
を分析することによって、各店舗における売上を向上
し、サービスを改善する方策を容易に立案することがで
きる。一方、オーナーにとっては、売上状況を容易に照
会することができ、確実な投資が見込めるとともに、ス
タッフにとっては、カット実績、勤怠状況を容易に照会
することができ、正当な評価を期待できる。
るが、各処理において作成された各種データはコントロ
ーラ19に保存され、業務委託機関が介在している場合
は、ここからのデータ転送命令によってウェブサーバ装
置及びデータベースサーバ装置へと転送される。こうし
たシステムによれば、各店舗、業務委託機関、管理本
部、金融機関、オーナー、スタッフの間を通信回線を介
して接続して、各種情報を送信又は受信するようにした
から、各店舗の売上情報、スタッフ情報、顧客情報等を
管理本部が確実かつ迅速に収集することができ、各店舗
を管理する労力と時間を大幅に軽減することができる。
また、各店舗の売上情報、スタッフ情報、顧客情報等が
確実かつ迅速に収集することができるから、それら情報
を分析することによって、各店舗における売上を向上
し、サービスを改善する方策を容易に立案することがで
きる。一方、オーナーにとっては、売上状況を容易に照
会することができ、確実な投資が見込めるとともに、ス
タッフにとっては、カット実績、勤怠状況を容易に照会
することができ、正当な評価を期待できる。
【0028】
【発明の効果】上記のように、本発明によれば、散髪ス
タッフは必要情報を端末装置を通して入力しつつ、散髪
作業を効率的に進行、管理することができる。キャビネ
ットは散髪用椅子を正面と側面で囲うように配置できる
ので、隣接の散髪用椅子との視線の交錯が生じ難く、被
散髪者を安心させ、散髪者も作業がしやすくなる。受付
キャビネットのコントローラ等と連係させることによ
り、散髪作業をより合理的に管理、促進させることがで
きる。被散髪者も散髪者に情報を発信することができ、
来店しやすくなる。ダストボックスを配置してあること
により、清掃作業が簡便になり、ダストボックスの開閉
を情報入力端末装置と連係させれば、散髪情報の管理を
一層効率化するものとなる。
タッフは必要情報を端末装置を通して入力しつつ、散髪
作業を効率的に進行、管理することができる。キャビネ
ットは散髪用椅子を正面と側面で囲うように配置できる
ので、隣接の散髪用椅子との視線の交錯が生じ難く、被
散髪者を安心させ、散髪者も作業がしやすくなる。受付
キャビネットのコントローラ等と連係させることによ
り、散髪作業をより合理的に管理、促進させることがで
きる。被散髪者も散髪者に情報を発信することができ、
来店しやすくなる。ダストボックスを配置してあること
により、清掃作業が簡便になり、ダストボックスの開閉
を情報入力端末装置と連係させれば、散髪情報の管理を
一層効率化するものとなる。
【図1】本発明に係る作業キャビネットの概略斜視図で
ある。
ある。
【図2】図1の作業キャビネットの配置状態を示す平面
視略図である。
視略図である。
【図3】作業キャビネットの正面キャビネットを略示
し、(A)は正面横断面図、(B)は正面図、(C)正
面縦断面図である。
し、(A)は正面横断面図、(B)は正面図、(C)正
面縦断面図である。
【図4】作業キャビネットの側面キャビネットを略示
し、(A)は正面横断面図、(B)は正面図、(C)正
面縦断面図である。
し、(A)は正面横断面図、(B)は正面図、(C)正
面縦断面図である。
【図5】情報入力端末装置を略示し、(A)は平面視略
図、(B)は正面図、(C)は側面視略図である。
図、(B)は正面図、(C)は側面視略図である。
【図6】カードホルダーを略示し、(A)は平面視略
図、(B)は正面図、(C)は側面視略図である。
図、(B)は正面図、(C)は側面視略図である。
【図7】受付キャビットの概略斜視図である。
【図8】利用券販売機の入金機の正面図である。
【図9】利用券販売機のプリンタの正面図である。
【図10】利用券の正面図である。
【図11】入金件数表示シートの正面図である。
【図12】コントローラを示し、(A)は正面図、
(B)は内側正面図である。
(B)は内側正面図である。
1 作業区画 2 受付区画 3 作業キャビネット 4 受付キャビット 5 正面キャビネット 5a 鏡 5b 外ドア 5c 空隙 5d 内ドア 5e 収納部 5f 吊り具 6 側面キャビネット 6a 収納棚 6b 収納凹部 7 散髪用椅子 8 ダストボックス 8a 開閉板 8b 開閉スイッチ 9 エアクリーニング装置 9a 吸引ポンプ 9b エアホース 9c 吸引口 9d 立上り部 9e 硬質パイプ 9f 垂下部 10 カードホルダー 11 情報入力端末装置 12 利用券販売機 13 操作キー 14 カードリーダー 15 エアクリーニングスイッチ 16 ブレーカ 17 IDカード 18 利用券販売機 19 コントローラ 20 入金機 21 プリンタ 22 紙幣挿入口 23 利用券取出口 24 利用券 25 入金件数表示シート
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成13年1月11日(2001.1.1
1)
1)
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0016
【補正方法】変更
【補正内容】
【0016】受付キャビネット4には、図7に示すよう
に、前面部に利用券販売機18及びコントローラ19を
配設してある。利用券販売機18は、入金機20及びプ
リンタ21とから構成されており、図8に示すように、
入金機20には紙幣挿入口22を形成し、図9に示すよ
うに、プリンタ21には利用券取出口23を形成してあ
る。そして、紙幣挿入口22に所定の紙幣を挿入するこ
とにより、利用券取出口23から、図10に示すような
利用券24が印字、排出されるようになっている。ま
た、図11に示すような入金件数表示シート25も排出
できるようになっている。
に、前面部に利用券販売機18及びコントローラ19を
配設してある。利用券販売機18は、入金機20及びプ
リンタ21とから構成されており、図8に示すように、
入金機20には紙幣挿入口22を形成し、図9に示すよ
うに、プリンタ21には利用券取出口23を形成してあ
る。そして、紙幣挿入口22に所定の紙幣を挿入するこ
とにより、利用券取出口23から、図10に示すような
利用券24が印字、排出されるようになっている。ま
た、図11に示すような入金件数表示シート25も排出
できるようになっている。
Claims (8)
- 【請求項1】 正面キャビネットと側面キャビネットを
角度をもって連設し、正面キャビネットの前面に鏡を設
置するとともに、いずれかのキャビネット部に情報入力
端末装置を配設してなる構成を有する理容・美容店舗の
作業キャビネット。 - 【請求項2】 複数の正面キャビネットと側面キャビネ
ットを両キャビネットを一対として交互に互いに角度を
もって連設し、各正面キャビネットの前面に鏡を設置す
るとともに、各一対のキャビネット部にそれぞれ情報入
力端末装置を配設してなる構成を有する理容・美容店舗
の作業キャビネット。 - 【請求項3】 散髪用椅子に正対する鏡を装着した正面
キャビネット、又は収納部を有し散髪用椅子の側方乃至
後方に配置したキャビネットのいずれかのキャビネット
に情報入力端末装置を配設してなる構成を有する理容・
美容店舗の作業キャビネット。 - 【請求項4】 情報入力端末装置は顧客情報を電子化す
るカードリーダを含む端末装置である請求項1〜3のい
ずれかに記載の理容・美容店舗の作業キャビネット。 - 【請求項5】 受付キャビネットに具備した入力情報記
憶処理機能を有するコントローラを、情報入力端末装置
に連動させてなる構成を有する請求項1〜4のいずれか
に記載の理容・美容店舗の作業キャビネット。 - 【請求項6】 扁平状のダストボックスを正面キャビネ
ットの前方に配設し、この上に散髪用椅子を配設してな
る構成を有する請求項1〜5のいずれかに記載の理容・
美容店舗の作業キャビネット。 - 【請求項7】 鏡を装着した正面キャビネットの前方
に、床面の塵埃を掃き込み可能な扁平状のダストボック
スを配設し、この上に散髪用椅子を配設してなる構成を
有する理容・美容店舗の作業キャビネット。 - 【請求項8】 ダストボックスは、側面に開閉扉を形成
し、開閉扉部分に開閉状態を検知する開閉スイッチを付
設し、情報入力端末装置とともにコンピュータに連動さ
せた構成を有する請求項6又は7に記載の理容・美容店
舗の作業キャビネット。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000403169A JP3623738B2 (ja) | 2000-12-28 | 2000-12-28 | 理容・美容店舗の作業キャビネット |
| CNB01116140XA CN1220463C (zh) | 2000-12-28 | 2001-05-15 | 理发美容店的作业柜 |
| SG200102880A SG105496A1 (en) | 2000-12-28 | 2001-05-15 | Working cabinet for barber and beauty shops |
| EP01112146A EP1219214A1 (en) | 2000-12-28 | 2001-05-17 | Working cabinet for barber and beauty shops |
| US09/865,675 US6659339B2 (en) | 2000-12-28 | 2001-05-29 | Working cabinet for barber and beauty shops |
| KR1020010041065A KR20020094869A (ko) | 2000-12-28 | 2001-07-10 | 이용, 미용 점포의 작업 캐비닛 |
| HK02107634.5A HK1045927B (zh) | 2000-12-28 | 2002-10-22 | 理发美容店的作业柜 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000403169A JP3623738B2 (ja) | 2000-12-28 | 2000-12-28 | 理容・美容店舗の作業キャビネット |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002199933A true JP2002199933A (ja) | 2002-07-16 |
| JP3623738B2 JP3623738B2 (ja) | 2005-02-23 |
Family
ID=18867342
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000403169A Expired - Fee Related JP3623738B2 (ja) | 2000-12-28 | 2000-12-28 | 理容・美容店舗の作業キャビネット |
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| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6659339B2 (ja) |
| EP (1) | EP1219214A1 (ja) |
| JP (1) | JP3623738B2 (ja) |
| KR (1) | KR20020094869A (ja) |
| CN (1) | CN1220463C (ja) |
| HK (1) | HK1045927B (ja) |
| SG (1) | SG105496A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| CN106510175A (zh) * | 2017-01-03 | 2017-03-22 | 郭红平 | 一种可改善顾客体验的可动式理发台 |
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| US7472455B2 (en) * | 2005-07-28 | 2009-01-06 | Dolton Tamara C | Portable hairstylists' station and method |
| USD646528S1 (en) | 2008-09-02 | 2011-10-11 | Stallman James J | Cooler with seat and anti-tip support |
| US9149734B1 (en) | 2013-12-30 | 2015-10-06 | Bryan Edwards | Toy barber shop assembly |
| CN105608803A (zh) * | 2014-11-21 | 2016-05-25 | 林琦 | 一种无水快速理发管理系统 |
| US20160192756A1 (en) * | 2015-01-07 | 2016-07-07 | Pat Patton | Portable Salon System |
| CA3002532A1 (en) * | 2015-10-19 | 2017-04-27 | Kimberly Nicole PALMER | Hair addition drying system and method |
| CN107095436A (zh) * | 2017-06-29 | 2017-08-29 | 林仁昌 | 集成式理发专用柜 |
| CN110881773A (zh) * | 2019-11-26 | 2020-03-17 | 湖北工业大学 | 洗头帽及包含该洗头帽的自助洗头设备 |
| US12059074B2 (en) * | 2021-11-12 | 2024-08-13 | Office Cuts, Inc. | Portable salon station and accessories |
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| DE2607862A1 (de) * | 1976-02-24 | 1977-08-25 | Geb Baumanns Margret Hermanns | Friseurstuhl |
| US4177612A (en) * | 1978-07-17 | 1979-12-11 | Tochihara Joe I | Beauty operator wall structure |
| US4310885A (en) * | 1978-11-06 | 1982-01-12 | Auto-Register, Inc. | Point of sale terminal having prompting display and automatic money handling |
| US4290659A (en) * | 1980-03-21 | 1981-09-22 | Takara Company | Cabinet system |
| DE8506547U1 (de) * | 1985-03-07 | 1985-05-15 | Gabriel, Robert, 8902 Neusäß | Einrichtung für Friseurgeschäfte od. dgl. |
| US4840000A (en) * | 1988-06-10 | 1989-06-20 | Grines Tyrone C | Modular salon station |
| JPH0779734B2 (ja) * | 1989-03-08 | 1995-08-30 | 三菱電機株式会社 | Icカードシステム |
| JPH09125721A (ja) * | 1995-10-31 | 1997-05-13 | Kuniyoshi Konishi | 理美容店のレイアウト構造 |
| FR2747294B1 (fr) * | 1996-04-10 | 1998-05-22 | Nelson Mobilier | Meuble comportant un ensemble d'aspiration integre permettant d'assurer le ramassage et le stockage de dechets, cheveux par exemple, repandus sur le sol |
| JPH09323491A (ja) * | 1996-06-05 | 1997-12-16 | Nippon I D Tec Kk | プレミヤカード決済装置 |
| US6032859A (en) * | 1996-09-18 | 2000-03-07 | New View Technologies, Inc. | Method for processing debit purchase transactions using a counter-top terminal system |
| JPH11306144A (ja) * | 1998-04-17 | 1999-11-05 | Nitsuko Corp | 情報入力端末 |
| US5967632A (en) * | 1998-08-19 | 1999-10-19 | Lamia; John | Mobile salon work station |
| JP2002117180A (ja) * | 2000-10-06 | 2002-04-19 | Qb Net Kk | 理容・美容店舗管理システム |
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-
2001
- 2001-05-15 CN CNB01116140XA patent/CN1220463C/zh not_active Expired - Fee Related
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- 2001-05-17 EP EP01112146A patent/EP1219214A1/en not_active Withdrawn
- 2001-05-29 US US09/865,675 patent/US6659339B2/en not_active Expired - Fee Related
- 2001-07-10 KR KR1020010041065A patent/KR20020094869A/ko not_active Ceased
-
2002
- 2002-10-22 HK HK02107634.5A patent/HK1045927B/zh not_active IP Right Cessation
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|---|---|---|---|---|
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