JP2002117418A - 理容・美容店舗の受付キャビネット - Google Patents
理容・美容店舗の受付キャビネットInfo
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Landscapes
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 来店者にも散髪スタッフにも待ち状況や散髪
進行状況などが分かりやすく、清算や作業の効率化にも
資することができるようなし得る受付キャビットを提供
する。 【解決手段】 入金機20と利用券取出口23を有した
プリンタ21とを具備させた利用券販売機18と、入金
機動作状態表示部27、プリンタ動作状態表示部28を
具備させた入力情報の記憶処理機能を有するコントロー
ラ19とを配設して受付キャビット4を構成し、前面部
5に散髪用椅子7と正対するように鏡5aを装着し側面
部6にエアホース9bと情報入力端末装置11を配設し
てなる作業キャビネット3と連設させた。
進行状況などが分かりやすく、清算や作業の効率化にも
資することができるようなし得る受付キャビットを提供
する。 【解決手段】 入金機20と利用券取出口23を有した
プリンタ21とを具備させた利用券販売機18と、入金
機動作状態表示部27、プリンタ動作状態表示部28を
具備させた入力情報の記憶処理機能を有するコントロー
ラ19とを配設して受付キャビット4を構成し、前面部
5に散髪用椅子7と正対するように鏡5aを装着し側面
部6にエアホース9bと情報入力端末装置11を配設し
てなる作業キャビネット3と連設させた。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、理容・美容店来店
者に便利で、散髪作業効率を向上させ得る理容・美容店
舗の受付キャビネットに関する。
者に便利で、散髪作業効率を向上させ得る理容・美容店
舗の受付キャビネットに関する。
【0002】
【従来の技術】従来の理容・美容店舗においては、店内
に待ち合わせ椅子がある外、特段の受付場所がないか、
カウンターがあって現金出入機が載置されているにすぎ
なかった。
に待ち合わせ椅子がある外、特段の受付場所がないか、
カウンターがあって現金出入機が載置されているにすぎ
なかった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】これでは、来店者の順
番も分かりにくく、混雑状況が明確でなく待ち時間も分
かりにくく、散髪スタッフに清算の煩わしさもあった。
本発明は、このような問題点があることに着眼し、かつ
この解決を図り、来店者にも散髪スタッフにも待ち状況
や散髪進行状況などが分かりやすく、作業や清算の効率
化にも資することができるようなし得る受付キャビネッ
トを提供せんとするものである。
番も分かりにくく、混雑状況が明確でなく待ち時間も分
かりにくく、散髪スタッフに清算の煩わしさもあった。
本発明は、このような問題点があることに着眼し、かつ
この解決を図り、来店者にも散髪スタッフにも待ち状況
や散髪進行状況などが分かりやすく、作業や清算の効率
化にも資することができるようなし得る受付キャビネッ
トを提供せんとするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明は、利用券販売機と、入力情報の記憶処理機
能を有するコントローラを配設して理容・美容店舗の受
付キャビネットを構成したことを特徴とするものであ
る。上記利用券販売機には入金機と利用券取出口を有し
たプリンタとを具備させてあることが好ましい。また、
コントローラには入金機動作状態表示部、プリンタ動作
状態表示部を具備させてあることが好ましい。
め、本発明は、利用券販売機と、入力情報の記憶処理機
能を有するコントローラを配設して理容・美容店舗の受
付キャビネットを構成したことを特徴とするものであ
る。上記利用券販売機には入金機と利用券取出口を有し
たプリンタとを具備させてあることが好ましい。また、
コントローラには入金機動作状態表示部、プリンタ動作
状態表示部を具備させてあることが好ましい。
【0005】本発明は、また、散髪を行う作業キャビネ
ット側に散髪スタッフが情報入力する情報入力端末装置
を設置し、上記コントローラをこの情報入力端末装置と
連動させるようにして上記受付キャビネットを構成した
ことも特徴とする。さらに、散髪用椅子と正対するよう
に鏡を装着した前面部とエアクリーニング装置のエアホ
ースを配置した側面部を有し、情報入力端末装置を配設
してなる作業キャビネットに受付キャビネットを連設し
て上記受付キャビネットを構成したことも特徴とする。
ット側に散髪スタッフが情報入力する情報入力端末装置
を設置し、上記コントローラをこの情報入力端末装置と
連動させるようにして上記受付キャビネットを構成した
ことも特徴とする。さらに、散髪用椅子と正対するよう
に鏡を装着した前面部とエアクリーニング装置のエアホ
ースを配置した側面部を有し、情報入力端末装置を配設
してなる作業キャビネットに受付キャビネットを連設し
て上記受付キャビネットを構成したことも特徴とする。
【0006】
【発明の実施の形態】以下、本発明の理容・美容店舗の
受付キャビネットの好適な実施形態について、図面を参
照して説明する。
受付キャビネットの好適な実施形態について、図面を参
照して説明する。
【0007】店舗内は複数の作業区画1及び1つの受付
区画2を画成してあり、各作業区画1に作業キャビネッ
ト3を、受付区画2に受付キャビネット4を設置してあ
る。作業キャビネット3は前面部と側面部を互いに交差
状に配設し、この前面部に正対し、側面部が側方に位置
するように作業キャビネットに囲われて散髪用椅子7を
配置し、散髪用椅子7の下方にダストボックス8を配設
してある。
区画2を画成してあり、各作業区画1に作業キャビネッ
ト3を、受付区画2に受付キャビネット4を設置してあ
る。作業キャビネット3は前面部と側面部を互いに交差
状に配設し、この前面部に正対し、側面部が側方に位置
するように作業キャビネットに囲われて散髪用椅子7を
配置し、散髪用椅子7の下方にダストボックス8を配設
してある。
【0008】作業キャビネット3には、図1に示すよう
に、前面部5に鏡5a及びカードホルダー10を配設し
てあり、側面部6の収納部にエアクリーニング装置9の
エアホース9a及び情報入力端末装置11を配設してあ
る。ダストボックス8は、後板部8aが開閉自在となっ
ており、この後板部8aを開放して、ダストボックス8
内に散髪、塵埃等を掃いて挿入するようになっている。
また、ダストボックス8には、後板部8aの開閉状態を
検知する開閉スイッチ8bを付設してある。
に、前面部5に鏡5a及びカードホルダー10を配設し
てあり、側面部6の収納部にエアクリーニング装置9の
エアホース9a及び情報入力端末装置11を配設してあ
る。ダストボックス8は、後板部8aが開閉自在となっ
ており、この後板部8aを開放して、ダストボックス8
内に散髪、塵埃等を掃いて挿入するようになっている。
また、ダストボックス8には、後板部8aの開閉状態を
検知する開閉スイッチ8bを付設してある。
【0009】エアクリーニング装置9は、エアホース9
aの先端に吸入口9bを連結してあり、後端は吸引ポン
プに接続してある。そして、エアクリーニング装置9を
作動して、吸入口9bを顧客の頭髪に接触させることに
より、散髪を吸引するようになっている。また、エアク
リーニング装置9のブレーカ16は、作業キャビネット
の側面部の内部に配設してある。
aの先端に吸入口9bを連結してあり、後端は吸引ポン
プに接続してある。そして、エアクリーニング装置9を
作動して、吸入口9bを顧客の頭髪に接触させることに
より、散髪を吸引するようになっている。また、エアク
リーニング装置9のブレーカ16は、作業キャビネット
の側面部の内部に配設してある。
【0010】情報入力端末装置11は、図2に示すよう
に、ディスプレイ12、操作キー13、カードリーダ1
4、エアクリーニングスイッチ15を配置してある。操
作キー13は、開店/閉店キー13a、出社/退社キー
13b、カット担当キー13c、カット開始キー13
d、確定キー13e、取消キー13f、カット終了キー
13g、スクロールキー13h、テンキー13iなどか
ら構成される。エアクリーニングスイッチ15はエアク
リーニング装置9を作動させるスイッチである。
に、ディスプレイ12、操作キー13、カードリーダ1
4、エアクリーニングスイッチ15を配置してある。操
作キー13は、開店/閉店キー13a、出社/退社キー
13b、カット担当キー13c、カット開始キー13
d、確定キー13e、取消キー13f、カット終了キー
13g、スクロールキー13h、テンキー13iなどか
ら構成される。エアクリーニングスイッチ15はエアク
リーニング装置9を作動させるスイッチである。
【0011】カードホルダー10は、図3に示すよう
に、スタッフ用IDカード17を挿入、保持しておくも
のである。尚、スタッフ用IDカード17には、スタッ
フの顔写真、番号、氏名等が印刷されているとともに、
当該スタッフに関する個人情報が記録されている。
に、スタッフ用IDカード17を挿入、保持しておくも
のである。尚、スタッフ用IDカード17には、スタッ
フの顔写真、番号、氏名等が印刷されているとともに、
当該スタッフに関する個人情報が記録されている。
【0012】而して、本発明に係る受付キャビネット4
には、図4に示すように、前面部に利用券販売機18及
びコントローラ19を配設してある。利用券販売機18
は、入金機20及びプリンタ21とから構成されてお
り、図5に示すように入金機20には紙幣挿入口22を
形成し、図6に示すようにプリンタ21には利用券取出
口23を形成してある。そして、紙幣挿入口22に所定
の紙幣を挿入することにより、利用券取出口23から、
図7に示すような利用券24が印字、排出されるように
なっている。また、図8に示すような入金件数表示シー
ト25も排出できるようになっている。
には、図4に示すように、前面部に利用券販売機18及
びコントローラ19を配設してある。利用券販売機18
は、入金機20及びプリンタ21とから構成されてお
り、図5に示すように入金機20には紙幣挿入口22を
形成し、図6に示すようにプリンタ21には利用券取出
口23を形成してある。そして、紙幣挿入口22に所定
の紙幣を挿入することにより、利用券取出口23から、
図7に示すような利用券24が印字、排出されるように
なっている。また、図8に示すような入金件数表示シー
ト25も排出できるようになっている。
【0013】コントローラ19は、図9に示すように、
表面パネル26に入金機動作状態表示部27、プリンタ
動作状態表示部28、情報入力端末装置動作状態表示部
29を形成してあり、動作中であるか否かなどを確認で
きるようになっている。また、コントローラ19は、各
種機器を制御するとともに、各種情報を処理、記憶する
機能を有している。なお、店舗の入口外側には、複数色
に点灯するシグナル装置を設置し、このシグナル装置に
より、店内の混雑状況を視覚で認識できるようにしてお
くのが好ましい。
表面パネル26に入金機動作状態表示部27、プリンタ
動作状態表示部28、情報入力端末装置動作状態表示部
29を形成してあり、動作中であるか否かなどを確認で
きるようになっている。また、コントローラ19は、各
種機器を制御するとともに、各種情報を処理、記憶する
機能を有している。なお、店舗の入口外側には、複数色
に点灯するシグナル装置を設置し、このシグナル装置に
より、店内の混雑状況を視覚で認識できるようにしてお
くのが好ましい。
【0014】上記構成を備えた理容・美容店舗は、店舗
内のコンピュータ管理のみならず、多店舗管理に資する
ことができる。例えば、業務委託機関にウェブサーバ装
置及びデータベースサーバ装置を配設し、各店舗から受
信した各種情報を処理、記憶するとともに、管理本部、
金融機関、オーナー、スタッフなどとの間で各種情報を
送信または受信するようにすることができる。各店舗、
金融機関との間では専用回線を介して、管理本部、オー
ナー、スタッフとの間ではインターネット(Internet)
を介して接続するのがよい。
内のコンピュータ管理のみならず、多店舗管理に資する
ことができる。例えば、業務委託機関にウェブサーバ装
置及びデータベースサーバ装置を配設し、各店舗から受
信した各種情報を処理、記憶するとともに、管理本部、
金融機関、オーナー、スタッフなどとの間で各種情報を
送信または受信するようにすることができる。各店舗、
金融機関との間では専用回線を介して、管理本部、オー
ナー、スタッフとの間ではインターネット(Internet)
を介して接続するのがよい。
【0015】すなわち、管理本部には複数のクライアン
ト装置を設置し、これらによって前記ウェブサーバ装置
及びデータベースサーバ装置との間で各種情報を送信ま
たは受信し、オーナー、スタッフは自己の所有する適宜
クライアント装置によって前記ウェブサーバ装置及びデ
ータベースサーバ装置から各種情報を受信するようにな
っている。
ト装置を設置し、これらによって前記ウェブサーバ装置
及びデータベースサーバ装置との間で各種情報を送信ま
たは受信し、オーナー、スタッフは自己の所有する適宜
クライアント装置によって前記ウェブサーバ装置及びデ
ータベースサーバ装置から各種情報を受信するようにな
っている。
【0016】次に、本発明を含む上記したネットシステ
ムの機能を説明すると以下のようになる。店舗に最初に
出社したスタッフは、適宜作業キャビネット3の情報入
力端末装置11によって開店処理を実行する。情報入力
端末装置11の開店/閉店キー13aを押下して、ディ
スプレイ12に”開店”という文字を表示させる。次い
で、テンキー13iを押下して、開店時の気象状況を入
力する。「0」は晴れ、「1」は曇り、「2」は雨、
「3」は雪のごとくである。確定キー13eを押下する
と、開店データはコントローラ19に送信され、店舗外
のシグナル装置は緑色点灯状態となる。
ムの機能を説明すると以下のようになる。店舗に最初に
出社したスタッフは、適宜作業キャビネット3の情報入
力端末装置11によって開店処理を実行する。情報入力
端末装置11の開店/閉店キー13aを押下して、ディ
スプレイ12に”開店”という文字を表示させる。次い
で、テンキー13iを押下して、開店時の気象状況を入
力する。「0」は晴れ、「1」は曇り、「2」は雨、
「3」は雪のごとくである。確定キー13eを押下する
と、開店データはコントローラ19に送信され、店舗外
のシグナル装置は緑色点灯状態となる。
【0017】店舗を最後に退社するスタッフは、適宜作
業キャビネット3の情報入力端末装置11によって閉店
処理を実行する。情報入力端末装置11の開店/閉店キ
ー13aを押下して、ディスプレイ12に”閉店”とい
う文字を表示させる。次いで、上記と同様に、テンキー
13iを押下して、閉店時の気象状況を入力する。確定
キー13eを押下すると、閉店データはコントローラ1
9に送信され、シグナル装置は赤色点灯状態となる。さ
らに、プリンタ21から当日の入金件数表示シート25
が排出される。
業キャビネット3の情報入力端末装置11によって閉店
処理を実行する。情報入力端末装置11の開店/閉店キ
ー13aを押下して、ディスプレイ12に”閉店”とい
う文字を表示させる。次いで、上記と同様に、テンキー
13iを押下して、閉店時の気象状況を入力する。確定
キー13eを押下すると、閉店データはコントローラ1
9に送信され、シグナル装置は赤色点灯状態となる。さ
らに、プリンタ21から当日の入金件数表示シート25
が排出される。
【0018】スタッフは、出社時に適宜作業キャビネッ
ト3の情報入力端末装置11によって出社処理を実行す
る。情報入力端末装置11の出社/退社キー13bを押
下して、ディスプレイ12に”出社”という文字を表示
させる。次いで、カードリーダ14にスタッフ用IDカ
ード17を通すと、ディスプレイ12にスタッフのID
コードが表示され、出社データがコントローラ19に送
信される。退社処理も同様である。情報入力端末装置1
1の出社/退社キー13bを押下して、ディスプレイ1
2に”退社”という文字を表示させる。次いで、カード
リーダ14にスタッフ用IDカード17を通すと、ディ
スプレイ12にスタッフのIDコードが表示され、出社
データがコントローラ19に送信される。
ト3の情報入力端末装置11によって出社処理を実行す
る。情報入力端末装置11の出社/退社キー13bを押
下して、ディスプレイ12に”出社”という文字を表示
させる。次いで、カードリーダ14にスタッフ用IDカ
ード17を通すと、ディスプレイ12にスタッフのID
コードが表示され、出社データがコントローラ19に送
信される。退社処理も同様である。情報入力端末装置1
1の出社/退社キー13bを押下して、ディスプレイ1
2に”退社”という文字を表示させる。次いで、カード
リーダ14にスタッフ用IDカード17を通すと、ディ
スプレイ12にスタッフのIDコードが表示され、出社
データがコントローラ19に送信される。
【0019】スタッフは、カット作業を最初に実施する
前に、作業キャビネット3の情報入力端末装置11によ
ってカット担当処理を実行する。情報入力端末装置11
のカット担当キー13cを押下して、ディスプレイ12
に”担当”という文字を表示させる。次いで、カードリ
ーダ14にスタッフ用IDカード17を通すと、ディス
プレイ12にスタッフのIDコードが表示され、カット
担当データがコントローラ19に送信される。
前に、作業キャビネット3の情報入力端末装置11によ
ってカット担当処理を実行する。情報入力端末装置11
のカット担当キー13cを押下して、ディスプレイ12
に”担当”という文字を表示させる。次いで、カードリ
ーダ14にスタッフ用IDカード17を通すと、ディス
プレイ12にスタッフのIDコードが表示され、カット
担当データがコントローラ19に送信される。
【0020】顧客は、来店時に、受付キャビネット4に
ある利用券販売機18の入金機20の紙幣挿入口22に
例えば1,000円紙幣を挿入する。すると、プリンタ
21の利用券取出口23から、発行日付、発行時刻、利
用券番号、店舗番号、利用条件等の記載が印刷された利
用券24が印字、排出される。発券データはコントロー
ラ19において作成され、保存される。また、混雑状況
コードが発券データに付加され、シグナル装置の点灯色
が、混雑状況によって緑色、黄色、赤色と変更される。
ある利用券販売機18の入金機20の紙幣挿入口22に
例えば1,000円紙幣を挿入する。すると、プリンタ
21の利用券取出口23から、発行日付、発行時刻、利
用券番号、店舗番号、利用条件等の記載が印刷された利
用券24が印字、排出される。発券データはコントロー
ラ19において作成され、保存される。また、混雑状況
コードが発券データに付加され、シグナル装置の点灯色
が、混雑状況によって緑色、黄色、赤色と変更される。
【0021】スタッフは、待機している顧客を順番に呼
び出し、顧客より利用券24を受け取り、カットを開始
する前に、情報入力端末装置11によってカット開始処
理を実行する。情報入力端末装置11のカット開始キー
13dを押下して、顧客情報を入力できる状態とし、テ
ンキー13iを押下して、ディスプレイ12に利用券番
号、顧客の性別、年代、来店区分を入力する。性別に関
しては、「1」は男、「2」は女、年代に関しては、
「0」は10代未満、「1」は10代、「2」は20
代、「3」は30代、「4」は40代、「5」は50
代、「6」は60代以上とするごとくである。また、来
店区分に関しては、「1」は新規、「2」は再来として
ある。確定キー13eを押下すると、カット開始データ
はコントローラ19に送信される。また、混雑状況コー
ドがカット開始データに付加され、シグナル装置の点灯
状態が混雑状況によって緑色、黄色、赤色と変更され
る。さらに、エアクリーニング装置9のブレーカ16が
ON状態となる。
び出し、顧客より利用券24を受け取り、カットを開始
する前に、情報入力端末装置11によってカット開始処
理を実行する。情報入力端末装置11のカット開始キー
13dを押下して、顧客情報を入力できる状態とし、テ
ンキー13iを押下して、ディスプレイ12に利用券番
号、顧客の性別、年代、来店区分を入力する。性別に関
しては、「1」は男、「2」は女、年代に関しては、
「0」は10代未満、「1」は10代、「2」は20
代、「3」は30代、「4」は40代、「5」は50
代、「6」は60代以上とするごとくである。また、来
店区分に関しては、「1」は新規、「2」は再来として
ある。確定キー13eを押下すると、カット開始データ
はコントローラ19に送信される。また、混雑状況コー
ドがカット開始データに付加され、シグナル装置の点灯
状態が混雑状況によって緑色、黄色、赤色と変更され
る。さらに、エアクリーニング装置9のブレーカ16が
ON状態となる。
【0022】スタッフは、顧客の頭髪をカットして、エ
アクリーニング装置9の吸引口9bで頭髪中の毛屑を吸
引した後、ダストボックスの後板部8aを開放して、毛
屑、塵埃等を掃いてダストボックス8内に収容する。ダ
ストボックスの後板部8aを開放すると、開閉スイッチ
8bがON状態となり、カット終了データがコントロー
ラ19に送信される。また、混雑状況コードがカット終
了データに付加され、シグナル装置の点灯状態が混雑状
況によって緑色、黄色、赤色と変更される。さらに、エ
アクリーニング装置9のブレーカ16がOFF状態とな
る。
アクリーニング装置9の吸引口9bで頭髪中の毛屑を吸
引した後、ダストボックスの後板部8aを開放して、毛
屑、塵埃等を掃いてダストボックス8内に収容する。ダ
ストボックスの後板部8aを開放すると、開閉スイッチ
8bがON状態となり、カット終了データがコントロー
ラ19に送信される。また、混雑状況コードがカット終
了データに付加され、シグナル装置の点灯状態が混雑状
況によって緑色、黄色、赤色と変更される。さらに、エ
アクリーニング装置9のブレーカ16がOFF状態とな
る。
【0023】以上が店舗における操作及び処理手順であ
るが、各処理において作成された各種データはコントロ
ーラ19に保存され、業務委託機関が介在している場合
は、ここからのデータ転送命令によってウェブサーバ装
置及びデータベースサーバ装置へと転送される。
るが、各処理において作成された各種データはコントロ
ーラ19に保存され、業務委託機関が介在している場合
は、ここからのデータ転送命令によってウェブサーバ装
置及びデータベースサーバ装置へと転送される。
【0024】こうしたシステムによれば、各店舗、業務
委託機関、管理本部、金融機関、オーナー、スタッフの
間を通信回線を介して接続して、各種情報を送信または
受信するようにしたから、各店舗の売上情報、スタッフ
情報、顧客情報等を管理本部が確実かつ迅速に収集する
ことができ、各店舗を管理する労力と時間を大幅に軽減
することができる。また、各店舗の売上情報、スタッフ
情報、顧客情報等が確実かつ迅速に収集することができ
るから、それら情報を分析することによって、各店舗に
おける売上を向上し、サービスを改善する方策を容易に
立案することができる。一方、オーナーにとっては、売
上状況を容易に照会することができ、確実な投資が見込
めるとともに、スタッフにとっては、カット実績、勤怠
状況を容易に照会することができ、正当な評価を期待で
きる。
委託機関、管理本部、金融機関、オーナー、スタッフの
間を通信回線を介して接続して、各種情報を送信または
受信するようにしたから、各店舗の売上情報、スタッフ
情報、顧客情報等を管理本部が確実かつ迅速に収集する
ことができ、各店舗を管理する労力と時間を大幅に軽減
することができる。また、各店舗の売上情報、スタッフ
情報、顧客情報等が確実かつ迅速に収集することができ
るから、それら情報を分析することによって、各店舗に
おける売上を向上し、サービスを改善する方策を容易に
立案することができる。一方、オーナーにとっては、売
上状況を容易に照会することができ、確実な投資が見込
めるとともに、スタッフにとっては、カット実績、勤怠
状況を容易に照会することができ、正当な評価を期待で
きる。
【0025】
【発明の効果】上記のように、本発明によれば、理容・
美容店への来店と同時に、受付キャビネットで来店情報
の把握と清算を自動的に行うことができるので、来店者
と散髪スタッフ双方が分かりやすい店内情報を得ること
ができ、作業上好ましい。また、作業キャビネットの情
報入力端末装置と連係させることにより、売上や作業情
報などのコンピュータ管理を効率化することができる。
美容店への来店と同時に、受付キャビネットで来店情報
の把握と清算を自動的に行うことができるので、来店者
と散髪スタッフ双方が分かりやすい店内情報を得ること
ができ、作業上好ましい。また、作業キャビネットの情
報入力端末装置と連係させることにより、売上や作業情
報などのコンピュータ管理を効率化することができる。
【図1】キャビネットの概略斜視図である。
【図2】情報入力端末装置を略示し、(A)は平面視略
図、(B)は正面図、(C)は側面視略図である。
図、(B)は正面図、(C)は側面視略図である。
【図3】カードホルダーを略示し、(A)は平面視略
図、(B)は正面図、(C)は側面視略図である。
図、(B)は正面図、(C)は側面視略図である。
【図4】本発明に係る受付キャビネットの概略斜視図で
ある。
ある。
【図5】利用券販売機の入金機の正面図である。
【図6】利用券販売機のプリンタの正面図である。
【図7】利用券の正面図である。
【図8】入金件数表示シートの正面図である。
【図9】コントローラを示し、(A)は正面図、(B)
は内側正面図である。
は内側正面図である。
1 作業区画 2 受付区画 3 作業キャビネット 4 受付キャビネット 5 前面部 5a 鏡 6 側面部 7 散髪用椅子 8 ダストボックス 8a 開閉板 8b 開閉スイッチ 9 エアクリーニング装置 9a エアホース 9b 吸引口 10 カードホルダー 11 情報入力端末装置 12 ディスプレイ 13 操作キー 14 カードリーダー 15 エアクリーニングスイッチ 16 ブレーカ 17 IDカード 18 利用券販売機 19 コントローラ 20 入金機 21 プリンタ 22 紙幣挿入口 23 利用券取出口 24 利用券 25 入金件数表示シート 26 表面パネル 27 入金機作動状態表示部 28 プリンタ動作状態表示部 29 情報入力端末装置動作状態表示部
Claims (5)
- 【請求項1】 利用券販売機と、入力情報の記憶処理機
能を有するコントローラを配設した構成を有する理容・
美容店舗の受付キャビネット。 - 【請求項2】 利用券販売機には入金機と利用券取出口
を有したプリンタとを具備させてなる請求項1に記載の
理容・美容店舗の受付キャビネット。 - 【請求項3】 コントローラには入金機動作状態表示
部、プリンタ動作状態表示部を具備させてなる請求項2
に記載の理容・美容店舗の受付キャビネット。 - 【請求項4】 散髪を行う作業キャビネット側に散髪ス
タッフが情報入力する情報入力端末装置を設置し、コン
トローラをこの情報入力端末装置と連動させるようにし
てなる請求項1〜3のいずれかに記載の理容・美容店舗
の受付キャビネット。 - 【請求項5】 散髪用椅子と正対するように鏡を装着し
た前面部とエアクリーニング装置のエアホースを配置し
た側面部を有し、情報入力端末装置を配設してなる作業
キャビネットに受付キャビネットを連設してなる構成を
有する請求項1〜4のいずれかに記載の理容・美容店舗
の受付キャビネット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001003150A JP2002117418A (ja) | 2001-01-11 | 2001-01-11 | 理容・美容店舗の受付キャビネット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001003150A JP2002117418A (ja) | 2001-01-11 | 2001-01-11 | 理容・美容店舗の受付キャビネット |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000307094A Division JP2002117180A (ja) | 2000-10-06 | 2000-10-06 | 理容・美容店舗管理システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002117418A true JP2002117418A (ja) | 2002-04-19 |
Family
ID=18871545
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001003150A Pending JP2002117418A (ja) | 2001-01-11 | 2001-01-11 | 理容・美容店舗の受付キャビネット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2002117418A (ja) |
-
2001
- 2001-01-11 JP JP2001003150A patent/JP2002117418A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20040915 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20041102 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20050308 |