JP2002199547A - 電線保護コルゲートチューブの支持構造 - Google Patents
電線保護コルゲートチューブの支持構造Info
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Abstract
種をそれぞれ異径のコルゲートチューブに通して引き出
す部分にあって、省スペース化が図られ、コルゲートチ
ューブを簡易かつ確実に固定できるようにした電線保護
コルゲートチューブの固定構造を提供する。 【解決手段】 コルゲートチューブが蛇腹径の大小異な
る2本(5,6)の場合、ボックスカバー1の一壁部に
設けた係止凹部3,4の中心点を結ぶ仮想直線Y−Y上
において、大径コルゲートチューブ5と小径コルゲート
チューブ6をその仮想直線Y−Y上の斜め上位と斜め下
位に位置させて固定することにより、大小径コルゲート
チューブ5,6の一部同士が互いに上下左右の方向で重
なって干渉し、上下左右方向への動きを規制し合って脱
落から防止する。
Description
ューズボックス等の電気接続箱から引き出される電線,
ケーブルおよびワイヤハーネス(以下、これらを代表的
に電線という)を被覆保護するコルゲートチューブの支
持構造に関する。
タなどの電気部品を収容したヒューズボックスでは、そ
の筐体に蛇腹状のコルゲートチューブの端部を結合して
固定し、電気部品につながれた電線をコルゲートチュー
ブに通して被覆保護した状態で引き出すようにしてい
る。
て支持する構造例に、図5に示す実開昭54−1673
52号公報に記載のものがある。ヒューズボックスを構
成する筐体20から複数本の電線24を集束させてコル
ゲートチューブ25に通して引き出している。このコル
ゲートチューブ25の端部を筐体20に結合するため
に、筐体20の電線引き出し部21から細長い舌片22
が突出して設けられ、この舌片22の先端に係止凸部2
3を設けている。この係止凸部23をコルゲートチュー
ブ25の谷周部に内側から嵌合させることにより、コル
ゲートチューブ25を筐体20の電線引き出し部21に
固定した構造である。
る他の構造例として、コルゲートチューブの端部をヒュ
ーズボックスの筐体に設けた電線引き出し部にテープで
縛り付けることが慣用的に行われている。
ーブ支持構造にあっては、コルゲートチューブ25の端
部を固定するために筐体20側に電線引き出し部21や
舌片22を設けているため、構造が複雑かつ大型化して
設置スペースに制限される車体などには不利である。し
かも、舌片22先端の係止突起23がコルゲートチュー
ブの谷周部から外れ易く、配線の信頼性という点で問題
がある。
トチューブ支持構造では、テープが経時使用により劣化
して緩んだり、また車体の振動で緩むと、コルゲートチ
ューブが筐体から外れ易いといった不具合がある。ま
た、テープで縛り付ける作業自体にも煩わしさがある。
種類の電線をそれぞれ蛇腹径の大小異なる2つのコルゲ
ートチューブに通して別々に引き出し、しかも筐体から
引き出した直後にそれら電線を別々の方向に曲げて配索
するケースの場合である。この場合、当然大小2つのコ
ルゲートチューブも引き出し直後に別々の方向へ曲げら
れるが、特に上記のテープを使用してそれら大小2つの
コルゲートチューブを縛り付けて固定することには無理
がある。
る2つのコルゲートチューブを固定する場合は従来のテ
ープに変わる構造として、ヒューズボックスであればそ
のボックス本体とボックスカバーといった剛体同士の間
に挟み込んで引き出すことが考えられる。その際、大小
2つのコルゲートチューブを横並びにして挟み込むと、
横方向への設置スペースに制限される特にヒューズボッ
クスにあっては不利である。それに対して、大小2つの
コルゲートチューブを上下方向に縦並びにして挟み込む
と、横方向に省スペース化できる利点がある。しかし、
この縦並びで挟み込む場合は大小2つのコルゲートチュ
ーブの一方が他方の上に重なり合う形にならざるを得な
いので、上下方向に十分な挟持力を加えることができ
ず、コルゲートチューブが脱落するおそれがある。
ズボックス等の筐体から電線の数種をそれぞれ異径のコ
ルゲートチューブに通して引き出す部分にあって、省ス
ペース化が図られ、コルゲートチューブを簡易かつ確実
に固定できるようにした電線保護コルゲートチューブの
支持構造を提供することにある。
に、本発明にかかる請求項1に記載の電線保護コルゲー
トチューブの支持構造は、電気部品を収容した筐体から
異種複数本の電線を被覆保護する複数本のコルゲートチ
ューブが引き出され、これらコルゲートチューブを前記
筐体の一壁部に固定する支持構造であり、前記筐体の一
壁部に、前記コルゲートチューブの挿入によってこの外
周に係合して保持する本数分の略円形状の係止凹部が設
けられ、これら係止凹部はその周の一部を切欠して互い
に連通し、各凹部中心を結ぶ仮想直線Y−Yが前記コル
ゲートチューブの挿入方向に対して傾斜してなっている
ことを特徴とする。
ーブは一壁部の係止凹部においてコルゲートチューブ挿
入方向に対して傾斜した仮想直線Y−Y上の斜め上位と
斜め下位に位置して固定されるので、それら複数本のコ
ルゲートチューブを左右横並びに固定する場合と較べて
固定スペースが削減され、その分だけ筐体の小型化と筐
体収容スペースを最小限に抑えることができる。また、
複数本のコルゲートチューブが仮想直線Y−Y上に位置
するので、双方の一部同士が互いに上下左右の方向で重
なって干渉し合い、互いに動きを規制し合って電線引き
出し部からの脱落などに有効である。
トチューブの支持構造は、前記コルゲートチューブが蛇
腹径の大小異なる2本(5,6)の場合、前記仮想直線
Y−Y上において、その大径コルゲートチューブ5を固
定する一方の前記係止凹部3が斜め上位に位置し、小径
コルゲートチューブ6を固定する他方の前記係止凹部4
が斜め下位に位置して設けられて連通していることを特
徴とする。
蛇腹径の大小異なる大径コルゲートチューブ5と小径コ
ルゲートチューブ6を仮想直線Y−Y上の斜め上位と斜
め下位に位置させて固定することにより、それら大小径
コルゲートチューブ5,6の一部同士が互いに上下左右
の方向で重なって干渉し、上下左右方向への動きを規制
し合う。
トチューブの支持構造は、前記係止凹部3,4の内面に
沿って前記大小径のコルゲートチューブ5,6の各谷周
部に係合する係止リブ3a,4aが形成されていること
を特徴とする。
係止リブ3a,4aに大小径コルゲートチューブ5,6
の谷周部が嵌り込むことで、コルゲートチューブ5,6
の軸線方向への動きやずれを防止するのに有効である。
トチューブの支持構造は、前記筐体が自動車装備のヒュ
ーズボックス10を構成するボックスカバー1であり、
このボックスカバー1から前記電線を引き出す一壁部に
前記コルゲートチューブを固定することを特徴とする。
ーズボックス10のボックスカバー1の一壁部から電線
を被覆保護して引き出すコルゲートチューブを固定する
のに好適である。コルゲートチューブが、たとえば蛇腹
径の異なる大小2本といった複数本の場合、それらを仮
想直線Y−Y上の斜め上位と斜め下位に配置して固定す
ることにより、横並びにした場合よりはコルゲートチュ
ーブの固定スペースを節減でき、結果的にヒューズボッ
クス10の小型化を可能にする。
ルゲートチューブの支持構造の実施の形態について、図
面を参照して詳細に説明する。
持構造が適用された自動車装備のヒューズボックスにお
いて本発明でいう筐体のボックスカバー1を示す斜視図
と側面図である。本発明でいう筐体の一壁部として、凹
溝形状の筐体に樹脂成形されたカバー本体2の長手方向
の一端開口側は、図3以下の各図に示すヒューズボック
ス10からの電線の外部引き出し部となっている。この
引き出し部には、本例では2つの係止凹部3,4が連通
した形で設けられ、これら係止凹部3,4に挿入して固
定された図2以下の各図に示す大径と小径の2本の蛇腹
状コルゲートチューブ5,6に通して異種複数の電線
(図示せず)が筐体外部に引き出されるようになってい
る。
ルゲートチューブ5,6の外周径に合わせた円周曲率の
円形に成形され、両円の一部を切欠した形にして連通し
ている。また、それら係止凹部3,4の両円の中心点を
結ぶ仮想直線Y−Yは、図でいう上下方向の垂直線に対
して、つまり係止凹部3,4に対して大小径コルゲート
チューブ5,6を挿入する方向に対してたとえば略45
゜の角度に傾斜している。この場合、大径コルゲートチ
ューブ5を係止固定する大径の係止凹部3は仮想直線Y
−Yの斜め上位に位置し、小径コルゲートチューブ6を
係止固定する小径の係止凹部4が仮想直線Y−Yの斜め
下位に位置している。そうすることで、両係止凹部3,
4が互いに上下縦方向へ重なり合わず、左右横方向に重
なり合わないようずれている。
の内周面に沿って係止リブ3a,4aが設けられ、大小
径コルゲートチューブ5,6の谷周部5b,6bに係合
することで、大小径コルゲートチューブ5,6の支持固
定をより有効なものにしている。
バー1のカバー本体2の側壁面には、その長手方向に複
数の嵌合用凹環7や結合ガイド凸片8が設けられ、図3
以下の各図に示すヒューズやリレーなどの電気部品を収
容したヒューズボックス10との結合に備えている。こ
のヒューズボックス10のボックス本体11の側壁両側
には、ボックスカバー1側の上記嵌合用凹環7や結合ガ
イド凸片8との嵌合および係合に備えて、複数の嵌合突
起13と結合ガイド凹溝14が対応する個所に設けられ
ている。
バー1をヒューズボックス10に結合して組み立てる態
様を図2(a),(b)以下の各図で示し、その際の作
用について説明する。
備えてボックスカバー1では、そのカバー本体2に設け
た大小径2つの係止凹部3,4に対応する大小径コルゲ
ートチューブ5,6を上下方向でいう上方向から落とし
込むようにして挿入し、ほぼワンタッチで係合させる。
大径コルゲートチューブ5と小径コルゲートチューブ6
は、それらの谷周部5b,6bに係止凹部3,4側の係
止リブ3a,4aを噛み合わせることにより、チューブ
縦軸方向へのずれが防止される。
コルゲートチューブ5,6が係止凹部3,4に完全に係
合して固定されると、それら大小径コルゲートチューブ
5,6は仮想直線Y−Yに対して斜め上位と斜め下位に
位置する。それにより、斜め上位の大径コルゲートチュ
ーブ5と斜め下位の小径コルゲートチューブ6は互いに
上下縦方向と左右横方向へ傾斜角度分だけずれて上下左
右で一部同士が干渉し合う形で支持される。
ルゲートチューブ5,6を保持したボックスカバー1に
ヒューズボックス10が相対方向から結合して組み立て
られる。すなわち、ヒューズボックス10の複数の嵌合
突起13と結合ガイド凹溝14にボックスカバー1側の
嵌合用凹環7や結合ガイド凸片を8嵌合させ且つ係合さ
せることにより、ほぼワンタッチでヒューズボックス1
0にボックスカバー1が結合して組み立てられる。
10内に収容の電気部品につながれた電線(図示せず)
はたとえば異種複数のものとして別々に引き出され、ボ
ックスカバー1に保持されている大小径コルゲートチュ
ーブ5,6に挿通して被覆保護された状態でボックス外
に引き出され、図外の車体に引き回して配索される。
ューズボックス10との組立完了後、電線を内部に通し
て保護状態でボックスカバー1に保持されている大小径
コルゲートチューブ5,6は、さらに上方からヒューズ
ボックス10の側壁12によって押さえ込まれる形にな
る。すなわち、大小径コルゲートチューブ5,6として
は、それらの一部同士が干渉して互いに上下方向へも左
右方向へも動きを互いに規制し合うと同時に、上方から
ヒューズボックス10の側壁12で押さえ込まれている
ので、チューブ縦軸方向と上下左右方向の全方位で動き
を封じられて強固に支持される。それによって、電線が
引き出し直後に配索方向へ曲げられ、それに伴い大小径
コルゲートチューブ5,6も曲げられても、上記のよう
に動きを封じられているので大小径コルゲートチューブ
5,6が引き出し部から脱落する懸念が払拭される。
に、大小径コルゲートチューブ5,6としては斜め上位
と斜め下位に配置されているので、左右横並びに配置す
る場合と較べてボックスカバー1の横幅、つまり側壁1
2の横幅寸法を最小限に抑えることができる。すなわ
ち、ヒューズボックス全体からみても大型化が避けられ
るので、自動車の車体という取付スペースに厳しく規制
される場合に小スペース化が図られて有効である。
求項1に記載の電線保護コルゲートチューブの支持構造
は、複数本のコルゲートチューブは係止凹部において仮
想直線Y−Y上の斜め上位と斜め下位に位置して固定さ
れるので、それら複数本のコルゲートチューブを左右横
並びに固定する場合と較べて固定スペースが削減され、
その分だけ筐体の小型化と筐体収容スペースを最小限に
抑えることができる。また、複数本のコルゲートチュー
ブが仮想直線Y−Y上に位置するので、双方の一部同士
が互いに上下左右の方向で重なって干渉し合い、互いに
動きを規制し合って脱落などを有効に防止できる。
トチューブの支持構造は、上記請求項1の具体例とし
て、蛇腹径の大小異なる大径コルゲートチューブと小径
コルゲートチューブを仮想直線Y−Y上の斜め上位と斜
め下位に位置させて固定することにより、それら大小径
コルゲートチューブの一部同士が互いに上下左右の方向
で重なって干渉し、上下左右方向への動きを規制し合う
のに有効である。
トチューブの支持構造は、係止凹部に設けた係止リブに
大小径コルゲートチューブの谷周部が嵌り込むことで、
コルゲートチューブの軸線方向への動きやずれを防止す
るのに有効である。
トチューブの支持構造は、筐体の具体例として、自動車
装備のヒューズボックスにおいて、そのボックスカバー
の一側端部に設けた電線引き出し部から電線を被覆保護
して引き出すコルゲートチューブを固定するのに好適で
ある。コルゲートチューブが、たとえば蛇腹径の異なる
大小2本といった複数本の場合、それらを仮想直線Y−
Y上の斜め上位と斜め下位に配置して固定することによ
り、横並びにした場合よりはコルゲートチューブの固定
スペースを節減でき、結果的にヒューズボックスの小型
化を可能にする利点がある。
護コルゲートチューブの支持構造の実施の形態が適用さ
れた自動車装備ヒューズボックスにおけるボックスカバ
ーを示す斜視図と側面図である。
本例の大小径2つのコルゲートチューブを係合させて固
定する態様を示す分解斜視図と固定後を示す組立側面図
である。
ヒューズボックスとを結合して組み立てる態様を示す分
解斜視図である。
結合終了後を示す組立斜視図である。
持構造を示す斜視図である。
Claims (4)
- 【請求項1】 電気部品を収容した筐体から異種複数本
の電線を被覆保護する複数本のコルゲートチューブが引
き出され、これらコルゲートチューブを前記筐体の一壁
部に固定する支持構造であって、 前記筐体の一壁部に、前記コルゲートチューブの挿入に
よってこの外周に係合して保持する本数分の略円形状の
係止凹部が設けられ、これら係止凹部はその周の一部を
切欠して互いに連通し、各凹部中心を結ぶ仮想直線Y−
Yが前記コルゲートチューブの挿入方向に対して傾斜し
てなっていることを特徴とする電線保護コルゲートチュ
ーブの支持構造。 - 【請求項2】 前記コルゲートチューブが蛇腹径の大小
異なる2本の場合、前記仮想直線Y−Y上において、そ
の大径コルゲートチューブを固定する一方の前記係止凹
部が斜め上位に位置し、小径コルゲートチューブを固定
する他方の前記係止凹部が斜め下位に位置して設けられ
て連通していることを特徴とする請求項1に記載の電線
保護コルゲートチューブの支持構造。 - 【請求項3】 前記係止凹部の内面に沿って前記大小径
のコルゲートチューブの各谷周部に係合する係止リブが
形成されていることを特徴とする請求項2に記載の電線
保護コルゲートチューブの支持構造。 - 【請求項4】 前記筐体が自動車装備のヒューズボック
スを構成するボックスカバーであり、このボックスカバ
ーから前記電線を引き出す一壁部に前記コルゲートチュ
ーブを固定することを特徴とする請求項1,2または3
に記載の電線保護コルゲートチューブの支持構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000398083A JP3979517B2 (ja) | 2000-12-27 | 2000-12-27 | 筐体の電線保護コルゲートチューブ支持構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000398083A JP3979517B2 (ja) | 2000-12-27 | 2000-12-27 | 筐体の電線保護コルゲートチューブ支持構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002199547A true JP2002199547A (ja) | 2002-07-12 |
| JP3979517B2 JP3979517B2 (ja) | 2007-09-19 |
Family
ID=18863115
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000398083A Expired - Lifetime JP3979517B2 (ja) | 2000-12-27 | 2000-12-27 | 筐体の電線保護コルゲートチューブ支持構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3979517B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004013942A1 (en) * | 2002-08-05 | 2004-02-12 | Outsun Pty Ltd | A junction box |
| AU2003249769B2 (en) * | 2002-08-05 | 2007-09-13 | Outsun Pty Ltd | A junction box |
| JP2013078173A (ja) * | 2011-09-29 | 2013-04-25 | Sumitomo Wiring Syst Ltd | ワイヤハーネス用のプロテクタ |
| JP2017153317A (ja) * | 2016-02-26 | 2017-08-31 | 住友電装株式会社 | ケーブルガイドおよびワイヤハーネス |
| CN109155509A (zh) * | 2016-05-17 | 2019-01-04 | 德国诗兰姆有限及两合公司 | 接收装置和线缆束 |
| KR102338036B1 (ko) * | 2021-03-08 | 2021-12-10 | 청목플러스 주식회사 | 지중배전용 파형관 삽입형 튜브 방수 구조체 |
-
2000
- 2000-12-27 JP JP2000398083A patent/JP3979517B2/ja not_active Expired - Lifetime
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| US10707660B2 (en) | 2016-05-17 | 2020-07-07 | Schlemmer Gmbh | Receiving device and cable harness |
| CN109155509B (zh) * | 2016-05-17 | 2021-02-26 | 德国诗兰姆有限及两合公司 | 接收装置和线缆束 |
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3979517B2 (ja) | 2007-09-19 |
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