JP2002192516A - セメント系混練物の圧送吹付け方法およびその装置 - Google Patents
セメント系混練物の圧送吹付け方法およびその装置Info
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Abstract
り、急結剤や急硬剤のような混和剤を適切なタイミング
を採って有効に添加混合せしめ、好ましい吹付け施工条
件によって有効な施工を実現する。 【構成】 セメント系混練物の圧送吹付けをなすに当
り、吹付けノズル14から2〜100mの位置に設けた
分岐手段において急結剤その他の混和剤を添加し、該添
加位置と吹付けノズル14の間の圧送過程で前記混練物
に混和剤を混合せしめてから吹付け施工する。
Description
圧送吹付け方法およびその装置に係り、セメント系混練
物の圧送吹付けをなすに当って急結剤や急硬剤のような
混和剤を適切なタイミングを採って有効に添加混合せし
め、好ましい吹付け施工条件によって有効な施工を行わ
せようとするものである。
如きによって施工する場合には配管によって該混練物を
圧送し目的の位置に吹付け施工することが一般的である
が、またそうした吹付け施工においては急結剤その他の
混和剤を添加混合し有効な吹付施工状態ないし強度を得
しめるようにすることも普通である。
おける諸般の技術的進歩条件下において施工条件が種々
に改善され、混練圧送ポンプより数十mまたはそれ以上
のような遠距離まで圧送されてから吹き付けられること
が可能となっており、施工条件も急傾斜部となるような
ことから吹付混練物の性状その他についても充分に吟味
することが必要で、セメント混練物における若干の性状
変化は吹付工の強度や性状に多様且つ大幅な変化をもた
らし、混和剤などの選択や量についてはそれぞれに苦心
が重ねられており、特に吹付けに当っては吹付け直後に
結着させることが好ましいことから吹付ノズルにおいて
急結剤を添加することが一般的である。
術によるときは、近時においてミキサーなどの攪拌圧送
基地のようなベース部から具体的な吹付位置がそれなり
に遠隔しあるいは高所となるのが一般的であって、何れ
にしても圧送力は相当に強大とならざるを得ず、またそ
うした高圧且つ急速な吹付け条件において添加された混
和剤を有効且つ均一に混合することは困難とならざるを
得ない。特に高速性および強力な吹付条件と混和剤の添
加混合条件とは基本的に相反するものがあり、それらを
共に満足させることは至難である。
合を困難とし、また圧送吹付資料に対する急結剤のよう
な混和剤の添加混合は吹付資料の圧送流動性を阻害して
高速、遠距離のような吹付け性は阻害されることとなら
ざるを得ず、それらの何れからしても混和剤の好ましい
添加反応性を確保しながら高速で長距離ないし高所にお
ける適切な吹付けをなすことは著しく困難となることは
明らかである。
距離、高所まで圧送して吹付け施工するに当っては圧送
ポンプによる高圧圧送を必要とするが、単に圧送ポンプ
のみを以てしては圧送管路における抵抗作用などからし
て長距離、高所の条件下において充分な吹付けをなすこ
とが困難であって、更に補助的な圧送作用が不可欠的で
あり、それらを有効且つ適切に結合せしめても長距離、
高所の吹付けを円滑且つ適切に達成することは著しく困
難とならざるを得ない。
ついてはセメント混練物と吹付け空気とを適当なセメン
ト混練物圧送位置において交叉状に吹込み圧送すること
により好ましいセメント混練物の圧送吹付けをなすこと
ができるが、そうした圧送に当って一般的には混練物材
料を直管で送り、この圧送直管に傾斜した空気流を吹込
んで合流圧送させることとなることが一般であり、それ
によって圧送距離を適切に向上し得る。ところが斯うし
た吹込み圧送条件下では空気の吹込み位置下流側に空気
の流れの弱い部分が発生する。即ちセメント混練物が圧
送される管路においては空気の吹き込み位置後方に吹込
み空気流で材料などの流れが阻害され、流れの弱い部
分、即ち混練物材料が集合し固結して吹付けを妨害し困
難とする傾向が大きい。
従来技術における課題を解消することについて検討を重
ね、上述したような長距離、高所の吹付を適切に達成
し、しかも急結剤や急硬剤のような混和剤を有効且つ適
切に添加せしめて長距離または高所の何れか一方または
双方を適切に満足せしめた好ましい吹付けを得しめるこ
とに成功したものであって以下の如くである。
なすに当り、吹付けノズルから2〜100mの位置に設
けた分岐手段において急結剤その他の混和剤を添加し、
該添加位置と吹付けノズルの間の圧送過程で前記混練物
に混和剤を混合せしめてから吹付け施工することを特徴
としたセメント系混練物の圧送吹付け方法。
圧送ポンプにおける攪拌圧送と高圧空気圧による圧送と
を併用して行い、攪拌圧送管路に設けたY形管において
前記高圧空気圧を添加すると共に混和剤を混合圧送せし
めて吹付けノズルに送り吹付け施工することを特徴とし
たセメント系混練物の圧送吹付け方法。
管路に空気圧送管路を接続する接手部を形成し、該接手
部における空気圧送管路入側に混和剤添加部を形成して
空気圧送を図ると共に混和剤添加を図ることを特徴とし
たセメント系混練物の圧送吹付け装置。
メント系混練物を受入れた以後の圧送管路とを直線状に
形成し、前記接手部に混和剤添加部を開口させたことを
特徴とした前記(3)項に記載のセメント系混練物の圧
送吹付け装置。
送管路におけるセメント系混練物受入開口域基端部に対
向して形成されたことを特徴とした前記(4)項に記載
のセメント系混練物の圧送吹付け装置。
ント系混練物の圧送吹付けをなすに当り、吹付けノズル
から2〜100mのような遠隔した位置に設けた分岐手
段において急結剤その他の混和剤を添加し、該添加位置
と吹付けノズルの間の圧送過程で前記混練物に混和剤を
混合せしめてから吹付け施工することにより分岐手段に
おいて添加された混和剤を有効に混合圧送せしめてから
吹付ノズルで吹付け施工することになり混和剤がセメン
ト系混練物と適切に混和された条件下での吹付けとなる
ので安定で強度的に優れた施工を得しめる。なお上記の
ように吹付ノズル内で混和剤を混合された混練物は混和
により粘度などがそれなりに高められることとなるが限
定された範囲であることから吹付け性を阻害することな
く、吐出時に適度の抵抗が得られることから吐出吹付け
作用力を向上する。
プにおける攪拌圧送と高圧空気圧による圧送とを併用し
て行うことにより遠距離、高所に達する前記混練物の圧
送を円滑に行わせる。また攪拌圧送管路に設けたY形管
において前記高圧空気圧を添加すると共に混和剤を混合
圧送せしめて吹付けノズルに送り吹付け施工するように
したことにより圧送管路に設けた小型なY形管によって
高圧空気圧による圧送と混和剤の混合添加を共に図り、
特に有効且つ的確な添加吹付けを得しめる。
気圧送管路を接続する接手部体を設け、該接手部体にお
ける空気圧送管路入側に混和剤添加部を形成して空気圧
送を図ると共に混和剤添加を図ることによって圧送管路
から突出することの少ない構成によってポンプ圧送作用
と空気圧送作用とを有効的確に結合せしめ、しかも混和
剤の添加混入を有効且つ適切に得しめて効率的な作用を
発揮させる。
ト系混練物を受入れた以後の圧送管路とを直線状に形成
し、前記接手部に混和剤添加部を開口させたことによっ
て上述したようなポンプ圧送と空気圧送とを有効に結合
せしめると共に混和剤の好ましい添加混入を図り円滑な
吹付施工を可能とする。
管路におけるセメント系混練物受入開口域基端部に対向
して形成されたことにより連続的に圧送供給されるセメ
ント混練物の圧送流れに対し比較的少ない混和剤を効率
的且つ的確に添加分布せしめてセメント混練物の全般に
対する均一且つ安定な分散添加を図らしめ、また該混和
剤による急結作用などを経済的且つ高度に達成せしめ
る。
の具体的な実施態様を添付図面に示すものについて説明
すると、図1に示すようにミキサー車10によって混練
されたモルタルまたはコンクリートのような混練物は、
その排出部11から圧送ポンプ1の投入部12に受入れ
られ、該圧送ポンプ1から圧送管路3によってY字管4
に送られるが、該Y字管4に対しては別に設けられたコ
ンプレッサー車2からの圧縮空気ホース5が導かれ、吹
付けホース6によって夫々の法枠15を設けた吹付け作
業位置に送られ作業者16によって吐出施工される。
字管4はその入側がミキサー車10からの圧送管路3と
吹付ホース6を連結するものであるが、斯かるY字管4
の入側に分岐された開口部7に上記した圧送ポンプ1か
らの圧送管路5が連結され、またコンプレッサー車2か
らの空気圧送管路3がY字管4の直管部に連結されコン
プレッサー車2からの高圧空気を有効に導入し、圧送管
路5からのポンプ圧送と有効に一体化した圧送が図ら
れ、更にこのようなY字管4の直管部入側に混和剤添加
部8を形成しておくことにより上述したような急結剤、
急硬剤その他の混和剤を有効且つ均一な状態に添加せし
め、吹付ホース6内における吹付け過程において有効且
つ均一状に添加せしめ、目的の混和作用を的確に行わし
める。
構成関係について本発明者等が多くの実地検討に基づき
求められた具体的構成関係は別に図2として示す如くで
あり、コンプレッサー車2からの圧送管路3はY字管4
における直線部4aに連結され、また圧送ポンプ1から
のホースのような圧送管路5は上記直線部4aから分岐
した弯曲部4bに連結されて一体化した圧送流として上
述した吹付ホース6に供給され、作業者16による吹付
施工がなされる。
する圧送管路5の弯曲部4bにおける開口端部24に向
けて混和剤添加部8の先端8aが開口され、急結剤や急
硬剤のような混和剤が添加される。即ち圧送管路5によ
る混和剤の添加はY字管4の分岐した弯曲部4bの開口
端部24部分に向けて吐出されることによって行われ、
より好ましい安定した効率的添加が行われる。
空気の流れに対し圧送管路5から送入されるモルタルま
たはコンクリートのような混練物が弯曲部4bを介して
直線部4aにおける送出部に進入した初期において混和
剤添加部8の先端8aから直交状に添加され、斯うして
添加された混和剤がY字管4の直線部吐出方向中に展開
することによって混練物の全般に対し有効且つ的確に分
布展開される。従って比較的少量な混和剤であっても前
記混練物の全般に対し、安定且つ均等状に添加されるこ
ととなり、効率的で安定な混和剤の作用を経済的に得し
めることが確認される。
は、セメント系混練物の圧送に当って吹付ノズルによる
吹付施工の直前において混和剤を有効且つ効率的で適切
に混和せしめた条件下で目的の吹付けを円滑に行わせ、
遠距離、高揚程の圧送吹付けを円滑に行わしめて、好ま
しい混和剤の添加条件下における高揚程、遠距離の如き
円滑な吹付施工を有効且つ適切に遂行せしめ得るもので
あって、工業的にその効果の大きい発明である。
る。
てのより仔細な構成関係を示した部分切欠側面図であ
る。
Claims (5)
- 【請求項1】 セメント系混練物の圧送吹付けをなすに
当り、吹付けノズルから2〜100mの位置に設けた分
岐手段において急結剤その他の混和剤を添加し、該添加
位置と吹付けノズルの間の圧送過程で前記混練物に混和
剤を混合せしめてから吹付け施工することを特徴とした
セメント系混練物の圧送吹付け方法。 - 【請求項2】 セメント系混練物の圧送吹付けを圧送ポ
ンプにおける攪拌圧送と高圧空気圧による圧送とを併用
して行い、攪拌圧送管路に設けたY形管において前記高
圧空気圧を添加すると共に混和剤を混合圧送せしめて吹
付けノズルに送り吹付け施工することを特徴としたセメ
ント系混練物の圧送吹付け方法。 - 【請求項3】 吹付けノズルを備えたポンプ圧送管路に
空気圧送管路を接続する接手部を形成し、該接手部にお
ける空気圧送管路入側に混和剤添加部を形成して空気圧
送を図ると共に混和剤添加を図ることを特徴としたセメ
ント系混練物の圧送吹付け装置。 - 【請求項4】 空気圧送管路と接手部においてセメント
系混練物を受入れた以後の圧送管路とを直線状に形成
し、前記接手部に混和剤添加部を開口させたことを特徴
とした請求項3に記載のセメント系混練物の圧送吹付け
装置。 - 【請求項5】 混和剤添加孔の開口位置が空気圧送管路
におけるセメント系混練物受入開口域基端部に対向して
形成されたことを特徴とした請求項4に記載のセメント
系混練物の圧送吹付け装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000394438A JP4837821B2 (ja) | 2000-12-26 | 2000-12-26 | セメント系混練物の圧送吹付け装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000394438A JP4837821B2 (ja) | 2000-12-26 | 2000-12-26 | セメント系混練物の圧送吹付け装置 |
Publications (3)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002192516A true JP2002192516A (ja) | 2002-07-10 |
| JP2002192516A5 JP2002192516A5 (ja) | 2008-01-31 |
| JP4837821B2 JP4837821B2 (ja) | 2011-12-14 |
Family
ID=18860069
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000394438A Expired - Fee Related JP4837821B2 (ja) | 2000-12-26 | 2000-12-26 | セメント系混練物の圧送吹付け装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4837821B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62260750A (ja) * | 1986-02-13 | 1987-11-13 | ホツホテイ−フ、アクチエンゲゼルシヤフト、フオ−ルマ−ルス、ゲブリユ−ダ−、ヘルフマン | 吹付けコンクリート層を塗付ける方法 |
| JPH03176565A (ja) * | 1990-09-28 | 1991-07-31 | Denki Kagaku Kogyo Kk | 急結性吹付材の吹付方法 |
| JPH08295550A (ja) * | 1995-04-25 | 1996-11-12 | Nippon Tetsudo Kensetsu Kodan | 吹付けコンクリート |
-
2000
- 2000-12-26 JP JP2000394438A patent/JP4837821B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62260750A (ja) * | 1986-02-13 | 1987-11-13 | ホツホテイ−フ、アクチエンゲゼルシヤフト、フオ−ルマ−ルス、ゲブリユ−ダ−、ヘルフマン | 吹付けコンクリート層を塗付ける方法 |
| JPH03176565A (ja) * | 1990-09-28 | 1991-07-31 | Denki Kagaku Kogyo Kk | 急結性吹付材の吹付方法 |
| JPH08295550A (ja) * | 1995-04-25 | 1996-11-12 | Nippon Tetsudo Kensetsu Kodan | 吹付けコンクリート |
Also Published As
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|---|---|
| JP4837821B2 (ja) | 2011-12-14 |
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