JP2002182321A - 位置調整機構およびそれを備える画像走査装置 - Google Patents

位置調整機構およびそれを備える画像走査装置

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JP2002182321A JP2001295555A JP2001295555A JP2002182321A JP 2002182321 A JP2002182321 A JP 2002182321A JP 2001295555 A JP2001295555 A JP 2001295555A JP 2001295555 A JP2001295555 A JP 2001295555A JP 2002182321 A JP2002182321 A JP 2002182321A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】部材を簡便かつ容易に微量ずつ変位させること
が可能であり、しかも、製造コストを上昇させる懸念の
ない位置調整機構およびそれを備える画像走査読取装置
を提供する。 【解決手段】第1ねじ28の上端部に該第1ねじ28よ
りもピッチが小さい第2ねじ30を連結し、かつ該第2
ねじ30に中空状の支持部材32を変位可能に螺合する
ことによって位置調整機構34を構成して、画像情報読
取装置10の副走査搬送機構18を構成するガイド部材
26を支持部材32で支持する。ガイド部材26の上方
から該ガイド部材26および支持部材32にそれぞれ形
成された貫通孔76、挿入口106を介して支持部材3
2の内部にドライバー等の螺回手段を挿入し、該螺回手
段で第2ねじ30を螺回すれば、支持部材32および該
支持部材32に支持されたガイド部材26が上方または
下方に指向して変位する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ピッチが互いに異
なる2つのねじが相互に連結されてなる位置調整機構
と、この位置調整機構を備え、該位置調整機構により画
像記録担体を案内するガイド部材の位置合わせが可能な
画像走査装置に関する。
【0002】
【従来の技術】人体等の被写体の放射線画像情報を一旦
記録して、この放射線画像情報を写真フイルム等の写真
感光材料等に再生し、あるいは表示装置の画面に可視像
として出力させるシステムとしては、例えば、蓄積性蛍
光体(輝尽性蛍光体)を利用するものが知られている。
【0003】蓄積性蛍光体とは、該蓄積性蛍光体に照射
された放射線(X線、α線、γ線、電子線、紫外線等)
の放射線エネルギの一部を蓄積し、後に可視光等の励起
光が照射された際、蓄積された放射線エネルギに応じて
輝尽発光を示す蛍光体のことをいう。このような蓄積性
蛍光体は、通常、シート状に成形されて蓄積性蛍光体シ
ートとして使用されている。
【0004】上記システムとしては、例えば、蓄積性蛍
光体シートに記録された画像情報の読み取りを行う読み
取り部と、読み取り処理後に前記蓄積性蛍光体シートに
残存する画像情報を消去する消去部とを備えた画像情報
読取装置が採用されている。この画像情報読取装置で
は、外部の撮影装置により被写体の放射線画像情報が記
録された蓄積性蛍光体シートを収容するカセッテが装填
部に挿入される。
【0005】次いで、カセッテが開蓋された状態で、シ
ート体枚葉手段の作用下に前記カセッテから蓄積性蛍光
体シートが取り出され、この蓄積性蛍光体シートがシー
ト体搬送手段を介して読み取り部に搬送される。
【0006】この読み取り部には、副走査搬送機構、レ
ーザ光を照射するレーザ光照射手段および集光手段が配
置されている。このうち、副走査搬送機構は、互いに同
期して回転駆動される第1および第2ローラ対と、これ
ら両ローラ対に接近する方向、あるいは両ローラ対から
離間する方向に搬送される蓄積性蛍光体シートを案内す
るガイド部材とを有する。なお、第1および第2ローラ
対は、それぞれ、駆動ローラと該駆動ローラに対して開
閉自在なニップローラとからなる。
【0007】読み取り部に搬送された前記蓄積性蛍光体
シートは、ガイド部材および第1ローラ対に案内され
て、第1ローラ対と第2ローラ対との間のレーザ光照射
位置まで至る。
【0008】レーザ光照射手段から照射されたレーザ光
は、蓄積性蛍光体シートの画像記録面側に入射される。
これにより該画像記録面から該画像に対応する輝尽発光
光が発せられ、該輝尽発光光は集光手段を構成する集光
ガイドに集光される。
【0009】輝尽発光光は、さらに集光ガイドに装着さ
れた光−電気信号変換部へと入力され、該光−電気信号
変換部で電気信号に変換されて出力されるに至る。この
電気信号は、例えば、表示装置に入力されて再び光信号
に変換され、画像情報として出力される。
【0010】以上のような読み取り処理が施された蓄積
性蛍光体シートは、前記消去部で残像の消去処理が行わ
れた後、装填部に配置されているカセッテ内に収容さ
れ、再利用に供される。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記のガイ
ド部材は高精度に位置決めする必要がある。位置決めの
精度が低いと、レーザ光が蓄積性蛍光体シートに所定の
角度で照射されなくなり、その結果、表示装置に表示さ
れる画像が鮮明でなくなる等の不都合が惹起されるから
である。
【0012】この位置決めは、画像情報読取装置を製造
する際に、製造作業者が水準儀を使用してガイド部材の
4方の隅角部を所定の高さに位置合わせした後、該ガイ
ド部材を固定すること等により行われている。しかしな
がら、このような位置決めでは、ガイド部材を微量ずつ
変位させることが著しく困難であり、結局、ガイド部材
を高精度に位置決めするために長時間を要している。こ
のため、画像情報読取装置の生産効率の低下を招くこと
が懸念される。
【0013】位置調整機構としては、例えば、左ねじの
上端部に右ねじが連結されてなり、該右ねじが螺回され
ることにより左ねじが一体的に螺回され、これにより部
材の位置を変位させるものが知られている。そこで、こ
の位置調整機構を採用することにより前記ガイド部材の
位置合わせを行うことも考えられる。
【0014】しかしながら、この位置調整機構において
は、1回の位置合わせ操作における変位量が大きいとい
う不具合がある。すなわち、ガイド部材を微量ずつ変位
させることが著しく困難であるので、ガイド部材を高精
度に位置決めするために長時間を要する。しかも、この
場合、右ねじに比して高価な左ねじを使用する必要があ
るので、画像情報読取装置の製造コストの上昇を引き起
こす。
【0015】本発明は上記した問題を解決するためにな
されたもので、部材を簡便かつ容易に微量ずつ変位させ
ることが可能であり、しかも、製造コストを上昇させる
懸念のない位置調整機構およびそれを備える画像走査装
置を提供することを目的とする。
【0016】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、本発明は、位置決め固定された部材に螺合された
第1のねじと、前記第1のねじの頭部に連結されて該第
1のねじと同一方向に螺回する第2のねじとを有し、前
記第2のねじと一体的に前記第1のねじを螺回させるこ
とにより前記第2のねじに螺合された部材の位置を変位
させる位置調整機構であって、前記第1のねじの締着方
向と前記第2のねじの締着方向とが同一であり、かつ前
記第1のねじのピッチと前記第2のねじのピッチとが互
いに異なることを特徴とする。
【0017】この位置調整機構においては、前記第2の
ねじを1回転させた際、該第2のねじに螺合された部材
は、第1のねじのピッチと第2のねじのピッチとの差だ
け変位する。すなわち、前記部材の変位量を高精度に制
御することができる。
【0018】上記の位置調整機構において、第1および
第2のねじとしては、安価な右ねじを採用することが好
ましい。この場合、高価な左ねじを採用する従来技術に
係る位置調整機構に比して製造コストを低廉化すること
ができる。
【0019】また、本発明は、画像記録担体に対して走
査光を照射して画像情報を読み取りないし記録する画像
走査装置であって、前記画像記録担体に対して走査光を
照射する走査光照射手段と、前記走査光が照射される主
走査方向に対して略直交する副走査方向に前記画像記録
担体を搬送する副走査搬送機構と、を備え、前記副走査
搬送機構を構成して前記画像記録担体を案内するガイド
部材が、相互に連結されて同一方向に螺回しかつ互いに
ピッチが異なる第1のねじおよび第2のねじを有する位
置調整機構により変位可能であることを特徴とする。
【0020】すなわち、この画像走査装置は、上記した
位置調整機構を備えて構成されている。このため、ガイ
ド部材を微量ずつ変位させることができるので、該ガイ
ド部材の位置を高精度に制御することができる。
【0021】例えば、前記位置調整機構が前記第2のね
じに変位可能に螺合された中空状の支持部材を有し、前
記ガイド部材は前記支持部材に変位可能に支持されてい
る場合、前記第2のねじを螺回することにより該第2の
ねじの胴部に沿って前記支持部材が変位する。これに伴
い、前記ガイド部材も変位する。
【0022】この場合、前記支持部材を位置決め固定す
るロック機構を有することが好ましい。位置合わせされ
た後の前記ガイド部材が変位することを阻止することが
できるからである。
【0023】そして、前記支持部材が下方から前記ガイ
ド部材を支持しており、かつ前記支持部材の天井板およ
び前記ガイド部材には前記第2のねじを螺回させる螺回
手段を挿入するための貫通孔が設けられていることが好
ましい。これにより、前記ガイド部材の上方から前記貫
通孔を介して支持部材の内部に螺回手段を挿入すること
ができ、該螺回手段により第2のねじを螺回するという
操作を行うことによりガイド部材の位置合わせを簡便か
つ容易に行うことができる。
【0024】なお、画像走査装置の好適な例としては、
画像情報読取装置を挙げることができる。この場合、画
像記録担体としては、走査光が照射された際に輝尽発光
光を発するものが使用される。そして、画像情報読取装
置は、この輝尽発光光を集光する集光手段を備える。
【0025】
【発明の実施の形態】以下、本発明に係る位置調整機構
につきこれを備える画像走査装置との関係で好適な実施
の形態を挙げ、添付の図面を参照して詳細に説明する。
【0026】本実施の形態に係る画像情報読取装置(画
像走査装置)の縦断面全体概略構成説明図を図1に示
す。この画像情報読取装置10は、走査光であるレーザ
光を照射するレーザ光照射手段12と、画像記録担体で
ある蓄積性蛍光体シート14の画像記録面から発せられ
る輝尽発光光を集光する集光手段16と、レーザ光Lの
通路に接近する方向または該通路から離間する方向に蓄
積性蛍光体シート14を搬送する副走査搬送機構18と
を備え、これらは装置本体20の内部に収容されてい
る。
【0027】このうち、副走査搬送機構18は、互いに
同期して回転駆動される第1および第2ローラ対22、
24と、これら両ローラ対22、24に搬送されるま
で、あるいは両ローラ対22、24から搬送される蓄積
性蛍光体シート14を案内するガイド部材26とを有す
る。そして、このガイド部材26は、副走査搬送機構1
8近傍の構成を拡大した図2に示すように、第1ねじ2
8と、該第1ねじ28の上端部に連結された第2ねじ3
0と、該第2ねじ30の長手方向に沿って変位可能に螺
合された断面略コの字状の中空な支持部材32とを備え
る位置調整機構34により位置決めされている。
【0028】以下、再び図1を参照する。
【0029】蓄積性蛍光体シート14は、装置本体20
の操作面(前面)上部に設けられたカセッテ装填部36
に着脱自在に装填されたカセッテ38内に収容されてい
る。より具体的には、カセッテ38は、筐体40と該筐
体40の開口部42に開閉自在に設置された蓋体44と
を有しており、蓄積性蛍光体シート14は筐体40内に
収容されている。
【0030】蓄積性蛍光体シート14は、ベース面上に
画像記録面が設けられた画面読み取りタイプのシート体
である。後述するように、このシート体では画像記録面
にレーザ光が照射されることにより該画像記録面から輝
尽発光光が発せられる。輝尽発光光は、集光手段16を
構成する集光ガイド46により集光され、該集光ガイド
46の上方に装着されたフォトマルチプライヤ48にて
電気信号に変換された後に外部へと出力される。
【0031】カセッテ装填部36の開口部51には、カ
セッテ38を載置するための支持台50が設置されてお
り、また、装置本体20の内部を遮光するためのシャッ
ター部材52が開閉自在に配置されている。
【0032】そして、カセッテ装填部36の内部には、
カセッテ38から蓄積性蛍光体シート14を取り出す一
方、後述する読み取り処理および消去処理が行われた蓄
積性蛍光体シート14を前記カセッテ38内に戻す枚葉
部54が配置されている。この枚葉部54は、蓄積性蛍
光体シート14を収納し、あるいは取り出すために、カ
セッテ装填部36で蓋体44が開放されたカセッテ38
内に進入または後退自在な吸着盤56a、56bを備え
る。
【0033】枚葉部54の下方には、搬送系58を介し
て消去部60および読み取り部62が配設されている。
搬送系58は、互いに対をなすローラ対64を複数個備
えており、これらローラ対64により構成される鉛直搬
送路に消去部60が配置されている。この消去部60
は、蓄積性蛍光体シート14の画像記録面側に配置され
る消去ユニット66を備えている。この消去ユニット6
6内には、複数の消去用光源68が鉛直方向に配列され
ている。
【0034】一方、読み取り部62は、ローラ対64に
より構成される水平搬送路に沿って配置されている。こ
の読み取り部62は、副走査搬送機構18の作用下に副
走査方向(矢印A方向)に搬送される蓄積性蛍光体シー
ト14に対し主走査方向(副走査方向と略直交する方
向)にレーザ光Lを照射するレーザ光照射手段12と、
このレーザ光Lの照射によって蓄積性蛍光体シート14
から生ずる輝尽発光光を光電的に読み取る集光手段16
と、集光手段16に輝尽発光光を効率よく集光させるた
めの反射鏡70とを備える。
【0035】副走査搬送機構18は、上記したように、
第1および第2ローラ対22、24とガイド部材26と
を備える。なお、第1および第2ローラ対22、24
は、駆動ローラ22a、24aと該駆動ローラ22a、
24aに対して開閉自在なニップローラ22b、24b
とからなる。
【0036】一方、ガイド部材26には、図3に示すよ
うに、6箇所のローラ露出用開口部72a〜72fが形
成されており、3個のローラ部がそれぞれ回転軸74
a、74bで連結されてなる駆動ローラ22a、24a
の各ローラ部の外周壁部はこのローラ露出用開口部72
a〜72fから露出している。
【0037】また、ガイド部材26には、位置調整機構
34を構成する第2ねじ30を螺回させるドライバー等
の先端部を挿入するための8個の貫通孔76が形成され
ている。
【0038】一方、上記したように、ガイド部材26
は、位置調整機構34を構成する中空状の支持部材32
に支持されることにより位置決めされている(図2参
照)。このため、ガイド部材26は、支持部材32が変
位することに伴い変位する。
【0039】以下、図2を参照して位置調整機構34の
構成につき詳細に説明する。
【0040】位置調整機構34は、上記したように第1
ねじ28と該第1ねじ28の上端部に連結された第2ね
じ30とを有し、このうち、第1ねじ28は、装置本体
20の内部に設けられたフレーム78に固定された略L
字状の係止部材80に螺合されている。すなわち、フレ
ーム78および係止部材80の長尺な側面にはボルト穴
が形成されており、係止部材80は、このボルト穴にワ
ッシャ82を介して挿入されたボルト84と、係止部材
80のボルト穴から突出したボルト84の先端部に螺合
されたナット86とによりフレーム78に位置決め固定
されている。
【0041】そして、係止部材80の底部に設けられた
貫通孔88の側周壁部には、第1ねじ28を螺回させる
ための図示しない雌ねじが形成されている。なお、貫通
孔88から突出した第1ねじ28の先端部には、第1ね
じ28が緩むことを防止するためのナット90が螺合さ
れている。
【0042】第1ねじ28の頭部28aの上端面中央部
には、その内周壁部に図示しない雌ねじが形成されたボ
ルト穴91が設けられており、第2ねじ30の先端部は
このボルト穴91に螺合されている。すなわち、第2ね
じ30は第1ねじ28に螺着されており、したがって、
第2ねじ30が螺回されることに伴い第1ねじ28も同
一方向に螺回する。なお、第2ねじ30の頂部には、図
示しないドライバーの先端部が係合される溝92が設け
られている。
【0043】これら第1および第2ねじ28、30はと
もに雄ねじであり、かつともに右ねじである。このた
め、第2ねじ30が時計回りに螺回されると、第1およ
び第2ねじ28、30はともに図2における下方へ変位
する。なお、第1ねじ28の雄ねじの山と山、谷と谷の
間隔、すなわち、ねじのピッチは、第2ねじ30に比し
て大きく形成されている。
【0044】一方、第2ねじ30は、中空状の支持部材
32の底部に螺合されて該底部を貫通している。すなわ
ち、この支持部材32の底部には、その側周壁部に図示
しない雌ねじが形成された貫通孔94が設けられてお
り、第2ねじ30はナット96を介してこの貫通孔94
に螺合されている。
【0045】また、支持部材32のフレーム78に当接
する一側面には、ボルト98の先端部が通る長尺貫通孔
100が形成されている。後述するように、長尺貫通孔
100を通ったボルト98をナット102に締着するこ
とにより支持部材32が位置決め固定される。換言すれ
ば、ボルト98およびナット102は、支持部材32を
位置決め固定するためのロック機構である。なお、図2
中、参照符号104はそれぞれワッシャを示す。
【0046】さらに、支持部材32の天井板には、ガイ
ド部材26に形成された貫通孔76に対応する位置に、
挿入口106が設けられている。このため、第2ねじ3
0を螺回させるためのドライバー等は、ガイド部材26
の上方から貫通孔76および挿入口106を介して支持
部材32の内部に挿入することができる。
【0047】なお、位置調整機構34は、ガイド部材2
6の8個の貫通孔76のそれぞれに対して配置されてい
る。すなわち、画像情報読取装置10は、8個の位置調
整機構34を備えて構成されている。
【0048】そして、この画像情報読取装置10におい
て、レーザ光照射手段12から照射されたレーザ光L
は、蓄積性蛍光体シート14における第1および第2ロ
ーラ対22、24の間に位置する部位に対して略垂直に
入射される(図1参照)。
【0049】集光手段16は、上記したように、フォト
マルチプライヤ48と該フォトマルチプライヤ48の下
方に接合された集光ガイド46とを有する。このうち、
集光ガイド46は、その先端部がレーザ光Lの照射位置
近傍に位置するように配置されている(図1参照)。蓄
積性蛍光体シート14の画像記録面から発せられた輝尽
発光光は、この集光ガイド46により集光され、フォト
マルチプライヤ48に導かれた後、該フォトマルチプラ
イヤ48に内蔵された光−電気信号変換機構にて電気信
号に変換されて出力される。
【0050】この集光ガイド46は、例えばアクリル樹
脂等の光透過性材料からなり、レーザ光Lの照射位置近
傍においては平板形状であるが、フォトマルチプライヤ
48側に指向して湾曲されるとともに小さく収束されて
いる。フォトマルチプライヤ48は、この収束部の上方
に装着されている(図1参照)。
【0051】本実施の形態に係る画像情報読取装置10
は基本的には以上のように構成されるものであり、次
に、その作用について説明する。
【0052】この画像情報読取装置10における副走査
搬送機構18が備えるガイド部材26の位置合わせおよ
び固定は、以下のようにして行うことができる。なお、
ガイド部材26の位置合わせを行う際は、ボルト98は
予め緩めておく。
【0053】例えば、ガイド部材26の任意の部位を上
昇させる場合、上昇させようとする部位に最も近接する
貫通孔76および支持部材32の挿入口106にドライ
バーの先端部を通すことにより該先端部を支持部材32
の内部に挿入し、第2ねじ30の頂部の溝92に係合さ
せる。次に、該ドライバーを反時計方向に螺回させるこ
とにより、図4に示すように、第2ねじ30と第1ねじ
28を一体的に反時計方向に螺回させる。なお、図4に
おいて、ドライバーは図示していない。
【0054】この場合、第1および第2ねじ28、30
が右ねじであるので、該第1および第2ねじ28、30
は上昇する。一方、支持部材32は、第2ねじ30の胴
部に沿って下降する。この際、上記したように第1ねじ
28のピッチが第2ねじ30に比して大きく形成されて
いるので、支持部材32の下降量よりも第1および第2
ねじ28、30の上昇量の方が大きくなる。結局、支持
部材32およびガイド部材26の支持部材32に支持さ
れた部位は、第1および第2ねじ28、30の上昇量と
支持部材32の下降量との差分上昇する。
【0055】ガイド板26の上昇量は、第2ねじ30の
回転量を調整することにより高精度に制御することがで
きる。以下、第1ねじ28のピッチが0.7mmであ
り、かつ第2ねじ30のピッチが0.5mmである場合
を例として具体的に説明する。
【0056】第2ねじ30を反時計方向に1回転させる
と、該第2ねじ30に連結された第1ねじ28も1回転
する。この際、第1ねじ28のピッチが0.7mmであ
るので、結局、第1および第2ねじ28は0.7mm上
昇する。なお、第1ねじ28が螺合された係止部材80
はフレーム78に固定されているので、第2ねじ30の
螺回に伴い変位することはない。
【0057】一方、支持部材32は、この時点では固定
されていないので、第2ねじ30の反時計方向の螺回に
伴い、該第2ねじ30の胴部に沿って、該第2ねじ30
のピッチ分、すなわち、0.5mm下降する。
【0058】総括すれば、支持部材32は、0.7mm
上昇した第2ねじ30の胴部に沿って0.5mm下降す
る。結局、支持部材32およびガイド部材26の支持部
材32に支持された部位は、第1および第2ねじ28、
30が螺回される前の位置から0.2mm上昇する。
【0059】以上から諒解されるように、例えば、ガイ
ド部材26を0.1mm上昇させる場合、第2ねじ30
を反時計方向に半回転させればよい。
【0060】このようにしてガイド部材26の位置合わ
せを終了した後は、ナット102にボルト98を締着す
ることによってフレーム78に支持部材32を堅牢に固
定する。これにより、位置合わせ後にガイド部材26が
変位することを回避することができる。
【0061】勿論、ガイド部材26を下降させる場合も
同様に、下降量を高精度に制御することができる。これ
を、図5を参照して具体的に説明する。
【0062】第2ねじ30を時計方向に1回転させる
と、該第2ねじ30に連結された第1ねじ28も1回転
し、その結果、第1および第2ねじ28、30は0.7
mm下降する。一方、支持部材32は、第2ねじ30の
時計方向の螺回に伴い、該第2ねじ30の胴部に沿って
0.5mm上昇する。
【0063】結局、支持部材32は、0.7mm下降し
た第2ねじ30の胴部に沿って0.5mm上昇する。す
なわち、支持部材32およびガイド部材26の支持部材
32に支持された部位は、第1および第2ねじ28、3
0が螺回される前の位置から0.2mm下降する。
【0064】その後、ボルト98をナット102に締着
すれば、支持部材32がフレーム78に堅牢に固定され
るので、ガイド部材26が変位することが回避される。
【0065】以上のように、作業者がドライバー等を第
2ねじ30の溝92に係合した後、該第2ねじ30を螺
回させるという簡便な操作を行うことによりガイド部材
26は微量ずつ変位する。すなわち、該ガイド部材26
の位置合わせを簡便かつ容易に、しかも高精度に制御す
ることができる。さらに、該ガイド部材26を支持する
支持部材32がボルト98およびナット102により位
置決め固定されることに伴い、ガイド部材26も位置決
め固定される。
【0066】さらに、この位置調整機構34では、第1
および第2のねじ28、30としてともに右ねじを採用
することができるので、製造コストを低廉化することが
できる。すなわち、画像情報読取装置10の製造コスト
を上昇させる懸念がない。
【0067】この画像情報読取装置10の操作状態にお
ける動作を、図1を参照して説明する。
【0068】まず、画像情報読取装置10のカセッテ装
填部36に、図示しない撮影装置により人体等の被写体
の撮影画像情報が蓄積記録された蓄積性蛍光体シート1
4が収容されたカセッテ38を載置し、カセッテ装填部
36の開口部51に配置された支持台50に沿って装置
本体20の内部の所定の位置まで導入する。この際、カ
セッテ38は、その先端部でシャッター部材52を押し
開く。また、蓋体44が所定の位置まで開動される。
【0069】次に、枚葉部54の吸着盤56a、56b
が、蓋体44に干渉しないように、カセッテ38内の蓄
積性蛍光体シート14のベース面に対して上方から斜め
下方に移動し、蓄積性蛍光体シート14のベース面を吸
着保持する。この状態で、吸着盤56a、56bは、カ
セッテ38側から搬送系58側に指向して移動し、蓄積
性蛍光体シート14の先端をローラ対64に挟持させ
る。
【0070】次に、蓄積性蛍光体シート14は、搬送系
58の複数個のローラ対64の回転作用下に水平方向か
ら鉛直下方向に向かって搬送され、消去部60を一旦通
過した後、再び水平方向に搬送されて、読み取り部62
に配置されたガイド部材26上に載置される。
【0071】上記したように、このガイド部材26の各
部位は位置調整機構34により所定の位置に高精度に位
置合わせされて装置本体20内のフレーム78に固定さ
れている。このため、レーザ光Lの照射位置、すなわ
ち、ローラ対22とローラ対24との間に、ローラ対2
2の作用下にガイド部材26に沿って副走査方向(矢印
A方向)に案内された蓄積性蛍光体シート14の画像記
録面には、レーザ光Lが常に所定の角度をもって照射さ
れる。すなわち、レーザ光照射手段12からのレーザ光
Lは、蓄積性蛍光体シート14の画像記録面に対して略
垂直な方向から主走査される。
【0072】レーザ光Lが照射された蓄積性蛍光体シー
ト14の画像記録面からは、輝尽発光光が発せられる。
この輝尽発光光は、集光手段16により光電的に読み取
られる。具体的には、輝尽発光光は集光手段16の集光
ガイド46により集光される。なお、集光ガイド46と
逆方向に発せられた輝尽発光光は、反射鏡70により反
射され、結局、集光ガイド46に集光される。集光され
た輝尽発光光は、集光ガイド46内を導波してフォトマ
ルチプライヤ48内に至る。そして、該フォトマルチプ
ライヤ48が内蔵する光−電気信号変換機構により電気
信号に変換された後、図示しない外部回路へと出力され
る。
【0073】この読み取りの際、レーザ光Lが常に所定
の角度で蓄積性蛍光体シート14の画像記録面に照射さ
れるので、図示しない表示装置に鮮明な画像を表示させ
ることができる。
【0074】読み取り処理後の蓄積性蛍光体シート14
は、副走査搬送機構18でスイッチバックされ、鉛直上
方向に搬送されて消去部60の消去ユニット66を通っ
て枚葉部54側に搬送される。その際、消去ユニット6
6の消去用光源68を介して蓄積性蛍光体シート14の
画像記録面に消去光が照射され、蓄積性蛍光体シート1
4に残存する放射線画像情報の消去処理が行われる。消
去処理後の蓄積性蛍光体シート14が枚葉部54の吸着
盤56a、56bの吸着作用下に空のカセッテ38内に
収容されることにより、1回の操作が終了する。
【0075】消去処理が行われた蓄積性蛍光体シート1
4には、再び画像を記録することが可能である。
【0076】なお、上記した実施の形態においては、第
1ねじ28としてピッチが第2ねじ30に比して大きい
ものを採用したが、ピッチが第2ねじ30に比して小さ
いものを採用するようにしてもよい。例えば、ピッチが
0.5mmであるものを第1ねじ28とし、かつピッチ
が0.7mmであるものを第2ねじ30とすることがで
きる。この場合、第2ねじ30を時計方向に1回転させ
ると、第1および第2ねじ28、30は0.5mm下降
する。一方、支持部材32は第2ねじ30に沿って0.
7mm上昇するので、結局、支持部材32を当初の位置
から0.2mm上昇させることができる。
【0077】また、この実施の形態では、第1および第
2ねじ28、30をともに右ねじとしたが、ともに左ね
じとするようにしてもよい。
【0078】さらに、位置調整機構34を画像情報読取
装置に適用した場合を例示して説明したが、特にこれに
限定されるものではなく、例えば、写真感光材料等の画
像記録担体に画像を記録する画像記録装置や、読み取り
原稿に担持されている画像情報に対して読み取り光を照
射することによって該画像情報を光電的に読み取るスキ
ャナ等、他の画像走査装置にも適用することができる。
いずれの場合においても、カセッテの寸法は、画像記録
担体を収容することが可能であるように適宜設定すれば
よい。
【0079】
【発明の効果】以上説明したように、本発明に係る位置
調整機構によれば、締着方向が同一でかつピッチが互い
に異なる第1および第2のねじを相互に連結し、かつ第
1のねじを位置決め固定された部材に螺合して、これら
を同一方向に螺回することにより前記第2のねじに螺合
された部材の位置を変位させるようにしている。
【0080】このため、前記第2のねじに螺合された部
材は、該第2のねじが1回転された際、第1のねじのピ
ッチと第2のねじのピッチとの差分変位するので、前記
部材を微量ずつ変位させることができる。しかも、この
場合、第1および第2のねじとしてはともに安価な右ね
じを採用することができるので、位置調整機構を低廉な
製造コストで製造することができる。
【0081】また、本発明に係る画像走査装置によれ
ば、上記の位置調整機構を備えるので、走査光が照射さ
れる箇所に接近または離間する方向に画像記録担体を案
内するガイド部材の位置を高精度に制御することができ
る。
【0082】このため、走査光が蓄積性蛍光体シートの
画像記録面に所定の角度で確実に照射されるので、例え
ば、画像走査装置が画像情報読取装置である場合、表示
装置等に鮮明な画像が表示されるという効果が達成され
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本実施の形態に係る画像情報読取装置の縦断面
全体概略構成図である。
【図2】図1の画像情報読取装置が備える位置調整機構
の要部断面全体概略構成図である。
【図3】図1の画像情報読取装置の副走査搬送機構が備
えるガイド部材および駆動ローラの全体概略構成図であ
る。
【図4】図3の位置調整機構により図2のガイド部材を
上昇させた状態を示す要部拡大説明図である。
【図5】図3の位置調整機構により図2のガイド部材を
下降させた状態を示す要部拡大説明図である。
【符号の説明】
10…画像情報読取装置(画像走査装置) 12…レ
ーザ光照射手段 14…蓄積性蛍光体シート(画像記録担体) 16…集
光手段 18…副走査搬送機構 20…装
置本体 22、24…ローラ対 22a、
24a…駆動ローラ 26…ガイド部材 28、3
0…ねじ 32…支持部材 34…位
置調整機構 38…カセッテ 46…集
光ガイド 48…フォトマルチプライヤ 54…枚
葉部 58…搬送系 60…消
去部 62…読み取り部 64…ロ
ーラ対 66…消去ユニット 68…消
去用光源 72a〜72f…ローラ露出用開口部 76、8
8、94…貫通孔 78…フレーム 80…係
止部材 84、98…ボルト 86、90、96、102…ナット 91…ボ
ルト穴 92…溝 100…
長尺貫通孔 106…挿入口 L…レー
ザ光

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】位置決め固定された部材に螺合された第1
    のねじと、前記第1のねじの頭部に連結されて該第1の
    ねじと同一方向に螺回する第2のねじとを有し、前記第
    2のねじと一体的に前記第1のねじを螺回させることに
    より前記第2のねじに螺合された部材の位置を変位させ
    る位置調整機構であって、 前記第1のねじの締着方向と前記第2のねじの締着方向
    とが同一であり、 かつ前記第1のねじのピッチと前記第2のねじのピッチ
    とが互いに異なることを特徴とする位置調整機構。
  2. 【請求項2】画像記録担体に対して走査光を照射して画
    像情報を読み取りないし記録する画像走査装置であっ
    て、 前記画像記録担体に対して走査光を照射する走査光照射
    手段と、 前記走査光が照射される主走査方向に対して略直交する
    副走査方向に前記画像記録担体を搬送する副走査搬送機
    構と、 を備え、 前記副走査搬送機構を構成して前記画像記録担体を案内
    するガイド部材が、相互に連結されて同一方向に螺回し
    かつ互いにピッチが異なる第1のねじおよび第2のねじ
    を有する位置調整機構により変位可能であることを特徴
    とする画像走査装置。
  3. 【請求項3】請求項2記載の装置において、前記位置調
    整機構が前記第2のねじに変位可能に螺合された中空状
    の支持部材を有し、前記ガイド部材は前記支持部材に変
    位可能に支持されていることを特徴とする画像走査装
    置。
  4. 【請求項4】請求項2または3記載の装置において、前
    記支持部材を位置決め固定するロック機構を有すること
    を特徴とする画像走査装置。
  5. 【請求項5】請求項2〜4のいずれか1項に記載の装置
    において、前記支持部材が下方から前記ガイド部材を支
    持しており、かつ前記支持部材の天井板および前記ガイ
    ド部材には前記第2のねじを螺回させる螺回手段を挿入
    するための貫通孔が設けられていることを特徴とする画
    像走査装置。
  6. 【請求項6】請求項2〜5のいずれか1項に記載の装置
    において、前記画像記録担体は、走査光が照射された際
    に輝尽発光光を発するものであり、当該装置は、前記輝
    尽発光光を集光する集光手段を備える画像情報読取装置
    であることを特徴とする画像走査装置。
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JP2009229258A (ja) * 2008-03-24 2009-10-08 Toppan Printing Co Ltd 基板搬送装置及び基板検査装置
JP2020011448A (ja) * 2018-07-18 2020-01-23 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 高さ調整機構及びこれを備えた画像形成装置

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