JP2002178618A - 捺印用具 - Google Patents

捺印用具

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JP2002178618A
JP2002178618A JP2000404194A JP2000404194A JP2002178618A JP 2002178618 A JP2002178618 A JP 2002178618A JP 2000404194 A JP2000404194 A JP 2000404194A JP 2000404194 A JP2000404194 A JP 2000404194A JP 2002178618 A JP2002178618 A JP 2002178618A
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JP
Japan
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seal
frame
slide groove
sealing
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JP2000404194A
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Seiji Kakefuda
征治 掛札
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Abstract

(57)【要約】 【課題】書類の形状や印鑑の相違に対応しつつ、一旦定
めた捺印位置を何枚でも迅速に確定する、卒業証書や賞
状等への捺印に適した簡便なる捺印用具を提供する。 【解決手段】印鑑保持台Aと書類保持台Bの組み合わせ
によってなることを特徴とする。書類保持台Bの枠6の
内側角eに書類を合わせて置き、その上にストッパー4
を同じ枠6に合わせて調整しておいた印鑑保持台Aを重
ね、その内側角に印鑑を沿わせて下ろすのである。これ
を繰り返すことで何枚でも同位置に確実に捺印できるの
である。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、賞状や証書への
捺印において、複数枚の任意の同一形状書類の全く同一
の捺印位置を迅速に確定する、簡便なる捺印用具に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】従来、賞状や卒業証書のような書類の作
成において、全く同一の位置に、少しも傾いたりしない
よう注意して何枚も捺印するのは、極めて労多く時間の
掛かる作業であった。多くの学校等では、捺印用にカッ
トした厚紙を上から重ねたり、あるいは定規を当てるな
どして同一の捺印位置を求めていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来は厚紙や定規を置
くのに基本的には人の勘に頼っていたのである。少しも
ずれたり傾いたりしないように置こうとすれは、それだ
け心労も多く、また時間も掛かっていた。従って、書類
の形状や枚数、印鑑の大小に関わらず、一旦定めた捺印
位置を迅速かつ合理的に確定できる新たな用具の出現が
待望されていたのである。本発明は、こうした要望に応
えるものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】この発明は、印鑑保持台
Aと書類保持台Bの組み合わせで構成される捺印用具で
ある。印鑑保持台Aは、スライド溝3aを有する縦軸1
と、スライド溝3bを有する横軸2を直交させ、スライ
ド溝3には各々留め部5aと5bを上面から下面に貫通
させて縦軸1と横軸2の底部にスライド溝3に沿って可
動するストッパー4aと4bを設けることにより構成さ
れる。書類保持台Bは、方形状の平板からなる台7の上
縁と片側側縁に、内側が90度となる内側角eを形成す
るよう枠6を設けることにより構成される。
【0005】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て説明する。印鑑保持台Aは、次のような構造になって
いる(図1、図2参照)。 (イ)縦長のスライド溝3aを有する長尺状の縦軸1
と、縦長のスライド溝3bを有する長尺状の横軸2を直
交させる。直交させることにより、90度の内側角a、
b、c、dが形成される。 (ロ)スライド溝3aに留め部5aを上面から下面に貫
通させて縦軸1にストッパー4aを装着する。留め部5
aは上端につまみを有し、つまみより下方に突出した軸
がスライド溝3aを貫通して概突出軸の下方にストッパ
ー4aを設けている。つまみを回すことによりストッパ
ー4aが縦軸1に固定、もしくは固定解除される。また
留め部5aは突出軸がスライド溝3aを動くことにより
可動自在となっている。 (ハ)スライド溝3bに留め部5bを上面から下面に貫
通させて横軸2にストッパー4bを装着する。留め部5
bは上端につまみを有し、つまみより下方に突出した軸
がスライド溝3bを貫通して概突出軸の下方にストッパ
ー4bを設けている。つまみを回すことによりストッパ
ー4bが横軸2に固定、もしくは固定解除される。また
留め部5bは突出軸がスライド溝3bを動くことにより
可動自在となっている。書類保持台Bは、方形状の平板
からなる台7の上縁と片側側縁に、内側が90度となる
内側角eを形成するよう枠6を設ける。本発明は、以上
の構成よりなっている。次に、本発明の使用法について
具体例を挙げて述べることとする。 1、書類の右側上部に印を押す場合を図3によって説明
する。 (イ)枠6の内側角eが右上になるように書類保持台B
を置く。 (ロ)捺印位置を定めた見本の書類の右上を枠6の内側
角eに合わせて書類保持台Bに置く。 (ハ)捺印位置に置いた印鑑の角に印鑑保持台Aの内側
角aが来るように合わせる。丸い印鑑の場合は、内側角
aを作る両側面に印鑑が触れるように合わせる。 (ニ)スライド溝3a、3bのストッパー4a、4bを
スライドさせて枠6の内側にぴたりと合わせ、留め部5
a、5bのつまみを回して締め、縦軸1、横軸2に固定
する。一旦このようにすると、捺印していない書類を書
類保持台Bの枠6の内側角eに合わせて置いた上に、す
でに固定されているストッパー4a、4bをやはり枠6
に合わせて印鑑保持台Aを置けば、その内側角aが捺印
位置になり、この内側角aに印鑑を沿わせて下ろせば正
確に捺印できるのである。なお内側角bを捺印位置にな
るように設定すれば、左利きの者には好都合である。 2、書類の左側上部に印を押す場合を図4によって説明
する。書類の左側上部に捺印位置があるため、枠6の内
側角eが右上になるように書類保持台Bを置いたのでは
捺印できない場合について述べてみよう。この場合は、
枠6の内側角eが左上になるように書類保持台Bを置
き、書類の左上を枠6の内側角eに合わせる。この上に
印鑑保持台Aを置き、その内側角dが捺印位置になるよ
うにストッパー4a、4bを調整する。後は内側角dに
印鑑を沿わせて下ろし、捺印するのである。 3、書類の左側下部に印を押す場合を図5によって説明
する。この場合は、枠6の内側角eが左下になるように
書類保持台Bを置くのである。そして書類の左下を枠6
の内側角eに合わせ、捺印位置に印鑑保持台Aの内側角
bが来るようにストッパー4a、4bを調整する。スト
ッパー4a、4bは枠6の内側ばかりではなく、図5の
ように外側に合わせることも可能である。捺印位置が書
類の端にあるため印鑑がストッパー4に触れて邪魔にな
る場合には特に、ストッパーを枠6の外側に合わせた方
がよいのである。なお、書類の右側下部に捺印位置があ
る場合は、枠6の内側角eが右下になるように置けばよ
い。このように書類保持台Bの向きを4通りに変えるこ
とで、書類保持台Bの平板部分の4倍のサイズの書類に
まで捺印できるのである。また、書類の中央に捺印位置
がある場合は、それが書類保持台Bの平板部分に収まる
のであれば捺印可能である。
【0006】
【発明の効果】本発明の最も効果的である点は、捺印作
業時間の短縮である。枠6は直角になっているから、そ
のコーナーに書類をワンタッチで置くことができる。そ
の上にやはり枠6に合わせて印鑑保持台Aを置き、その
内側角に印鑑を沿わせて下ろす。ここまでほんの数秒で
ある。次に捺印の確実性である。書類も印鑑保持台Aも
共通の枠6に合わせているので、印鑑保持台Aを軽く押
さえるだけで、いずれもしっかり固定され、確実に捺印
できるのである。万一印影に掠れができても、再度朱肉
を付けて同位置に重ねて捺印し、鮮明な印影を得ること
もできる。さらに本発明の画期的な点は、任意の形状の
書類の任意の捺印位置に、任意のサイズの印鑑で捺印で
きることである。その書類の発行機関による、あるいは
年度による捺印位置や印鑑の相違を、ストッパー4の位
置を調整するだけで簡単に克服できるのである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の斜視図である。
【図2】本発明の留め部5aがスライド溝3aを貫通し
ている状態を示す拡大断面図である。
【図3】本発明の捺印位置が書類右上にある場合の使用
状態を示す斜視図である。
【図4】本発明の捺印位置が書類左上にある場合の使用
状態を示す斜視図である。
【図5】本発明の捺印位置が書類左下にある場合の使用
状態を示す斜視図である。
【符号の説明】
A 印鑑保持台 B 書類保持台 1 縦軸 2 横軸 3a スライド溝 3b スライド溝 4a ストッパー 4b ストッパー 5a 留め部 5b 留め部 6 枠 7 台 a 内側角 b 内側角 c 内側角 d 内側角 e 内側角

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 スライド溝3aを有する縦軸1と、スラ
    イド溝3bを有する横軸2を直交させ、スライド溝3に
    は各々留め部5aと5bを上面から下面に貫通させて縦
    軸1と横軸2の底部にスライド溝3に沿って可動するス
    トッパー4aと4bを設けることにより構成される印鑑
    保持台Aと、方形状の平板からなる台7の上縁と片側側
    縁に枠6を設け、枠6が交差する内側は90度とする賞
    状等の書類保持台Bの組み合わせからなる捺印用具。
JP2000404194A 2000-12-12 2000-12-12 捺印用具 Pending JP2002178618A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN104070864A (zh) * 2014-06-27 2014-10-01 中国十九冶集团(防城港)设备结构有限公司 钢构件打码辅助器

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN104070864A (zh) * 2014-06-27 2014-10-01 中国十九冶集团(防城港)设备结构有限公司 钢构件打码辅助器

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