JP2002178581A - 記録装置 - Google Patents

記録装置

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JP2002178581A
JP2002178581A JP2000384274A JP2000384274A JP2002178581A JP 2002178581 A JP2002178581 A JP 2002178581A JP 2000384274 A JP2000384274 A JP 2000384274A JP 2000384274 A JP2000384274 A JP 2000384274A JP 2002178581 A JP2002178581 A JP 2002178581A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 画像を記録する処理速度の向上を図った記録
装置を提供する。 【解決手段】 記録装置は、シートの全長(搬送方向の
全長)と、現在記録している先のシートの搬送量(これ
により先のシートの搬送されている位置を認識できる)
と、次に記録するシートの記録情報に基づいて、次のシ
ートに対する搬送方向の記録開始位置とから、次のシー
トの給紙開始タイミングを算出する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、シート上に画像を
記録する記録装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】プリンタなどの記録装置においては、高
画質化と共に記録速度の高速化が強く望まれている。
【0003】このような背景のもとに、記録装置に広く
採用されているインクジェット記録装置においては、イ
ンクを吐出するノズル数の増大が図られ、実際に記録媒
体であるシートに記録する時間はかなり短縮されてい
る。
【0004】しかしながら、シートに記録を行う場合に
要する時間は、一般的に、給紙部に積載されたシートを
給紙装置によって、一枚毎に分離して、記録部に搬送す
るまでの時間(給紙時間)と、記録部においてシートに
記録が行われる時間(記録時間)と、記録部で記録が終
了した後、排紙部によりシートが装置外部に排出される
時間(排紙時間)と、の合計時間である。
【0005】ここで、前述のように、従来の記録装置で
は、記録部で記録に要する時間はノズル数を増大するこ
とにより、短縮されてきているが、給紙部及び排紙部に
よる給紙時間及び排紙時間はそれほど短縮されておら
ず、1枚の記録に要する時間の中で給排紙に要する時間
の比率が相対的に大きなものになっている。
【0006】給紙時間及び排紙時間の短縮は、駆動モー
タの高回転駆動を行うことで、シートの搬送速度の高速
化が図られてはいるが、負荷トルクや給紙安定性の面か
ら制約が多く限界に来ている。
【0007】複数枚の記録を連続的に行う場合の給紙シ
ーケンスについては、一般的に、1枚の記録が終了して
排紙動作が終了してから、次のシートの給紙動作が行わ
れる。
【0008】また、近年、記録速度の高速化を図るため
に、先のシートの排紙動作が終了する前に、次のシート
の給紙動作を開始するシーケンスが一部の記録装置で実
施されるようになってきている。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
ような従来技術の場合には、下記のような問題が生じて
いた。
【0010】上述したように、記録速度の高速化を図る
ために、先のシートの排紙動作が終了する前に、次のシ
ートの給紙動作を開始するシーケンスにおいては、シー
トの全長(搬送方向の全長)と、先のシートの搬送量か
ら次のシートの給紙動作開始タイミングを算出して、次
のシートの給紙動作を開始するものであった。
【0011】このようなシーケンスでにおいては、先の
シートと次のシートの距離(先のシート後端と次のシー
トの先端との間の距離(紙間))をなるべき短くするよ
うに制御するのが目的であったが、大きな時間短縮とは
ならず、更なる時間短縮が要望されていた。
【0012】本発明は上記の従来技術の課題を解決する
ためになされたもので、その目的とするところは、画像
を記録する処理速度の向上を図った記録装置を提供する
ことにある。
【0013】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明にあっては、積載されたシートから一枚を分離
して給送する給送手段と、該給送手段によって給送され
たシート上に画像を記録する記録手段と、前記給送手段
によって給送されたシートを、前記記録手段による画像
記録タイミングに合わせながら搬送させる搬送手段と、
搬送されるシートの位置及びシート上に記録される画像
の位置を認識して、これに基づいて、前記給送手段によ
る給送速度及び搬送手段による搬送速度を制御する制御
手段と、を備えた記録装置であって、複数枚連続して記
録を行う場合に、認識したシート上の画像記録領域に影
響を及ぼさない範囲内で、先のシートの後端と次のシー
トの先端が重なった状態で搬送されるように、前記制御
手段によって、前記給送手段及び搬送手段を制御するこ
とを特徴とする。
【0014】したがって、記録した画像に影響を及ぼす
ことなく、連続搬送されるシートが重なりながら搬送さ
れる分だけ、搬送時間を短縮できる。
【0015】前記制御手段は、搬送するシートの搬送方
向の全長と、先のシート上の画像記録領域の後端位置
と、次のシート上の画像記録領域の先端位置と、に基づ
いて、次のシートの給送開始タイミングを算出するとよ
い。
【0016】前記制御手段は、前記給送手段による給送
速度と、前記搬送手段による搬送速度を、それぞれ独立
に制御可能であるとよい。
【0017】これにより、複数のシートを連続搬送して
いる場合に、各シート間での重複量を変更することがで
きる。
【0018】
【発明の実施の形態】以下に図面を参照して、この発明
の好適な実施の形態を例示的に詳しく説明する。ただ
し、この実施の形態に記載されている構成部品の寸法、
材質、形状、その相対配置などは、特に特定的な記載が
ない限りは、この発明の範囲をそれらのみに限定する趣
旨のものではない。
【0019】なお、本実施の形態では、記録装置の一例
として、インクジェット方式のプリンタを例に説明する
が、本発明は、連続して搬送するシートの給送速度及び
搬送速度と、そのシート上に画像を記録する記録手段に
よる記録タイミングの制御に関して特徴を有するもので
あり、記録装置はインクジェット方式のプリンタに限ら
ず適用することができる。
【0020】例えば、記録手段の記録方式としては、イ
ンクジェット方式に限らず、感光体を用いた電子写真方
式を用いることもできる。また、記録装置の種類として
は、プリンタの他、複写機やファクシミリに適用するこ
とができる。
【0021】以下、図1〜図7を参照して、本発明の実
施の形態に係る記録装置について説明する。図1は本発
明の実施の形態に係る記録装置の概略構成断面図であ
る。また、図2〜図7は本発明の実施の形態に係る記録
装置の動作説明図である。
【0022】まず、図1を参照して記録装置全体の構成
等について説明する。
【0023】図1に示すように、本実施の形態に係るイ
ンクジェット記録装置100は、シート上にインクを吐
出させて、シート上に画像を記録する記録手段としての
記録ヘッド1がキャリッジ2上に搭載されている。
【0024】キャリッジ2は、キャリッジ軸3およびガ
イドレール4により支持されており、図示されていない
キャリッジ駆動モータにより、タイミングベルト5を介
してシート201の搬送方向に対して直交する方向(紙
面に対して垂直な方向)に往復移動するように構成され
ている。
【0025】そして、キャリッジ2の移動に伴って記録
ヘッド1を往復移動させる動作と、シートを所定ピッチ
毎に搬送させる動作を交互に繰り返しながら、記録ヘッ
ド1の移動中に記録ヘッド1からインクを吐出すること
によって、シートの表面に画像を記録する。
【0026】キャリッジ2の下方には、シート201を
搬送する搬送手段を構成する、搬送ローラ11及びピン
チローラ12が設けられている。本実施の形態では、キ
ャリッジ2の後方に設けられたオートシートフィーダ2
00からシートが搬送手段に一枚ずつ給紙される。
【0027】オートシートフィーダ200から搬送手段
への給紙は、給送手段としての給紙ローラ202によっ
て行われる。
【0028】すなわち、記録装置100に接続されたコ
ンピュータ等から発せられる給紙命令を受けると、給紙
ローラ202は図中時計方向に回転し、オートシートフ
ィーダ200に多数枚積載されたシート201を1枚ご
とに分離して図中矢印A方向に送る。給紙ローラ202
による給紙は、シート201の先端が搬送ローラ11と
ピンチローラ12とのニップに到達するまで行う。
【0029】給紙ローラ202に給紙されたシート20
1は、搬送ローラ11と該搬送ローラ11に対して付勢
ばね13によって圧接されているピンチローラ12によ
って挟持され、搬送ローラ11が不図示の紙送り駆動モ
ータにより図中反時計方向に回転駆動されることによ
り、シート201はプラテン10に向かって搬送され
る。
【0030】そして、シート201は記録部のプラテン
10に沿って図1の左の方向に搬送され、画像記録領域
のうち最先端となる1ライン目の部分(第一行目の印字
がなされる部分)がプラテン10の記録位置に至ると停
止される。
【0031】シート201が停止した状態で、記録ヘッ
ド1はコンピュータ等より送られてくる画像情報に従っ
てインクを吐出しながら紙面に対して垂直な方向に往復
移動し、搬送方向に所定幅(記録幅)の画像の記録を行
う。
【0032】その後、搬送ローラ11によりシート20
1を記録幅分だけ搬送を行って、再度シート201を停
止させ、再び記録ヘッド1によって記録幅分の記録を行
う。このように搬送と記録を交互に繰り返すことによっ
てシート201への記録が行われる。
【0033】プラテン10よりもシート搬送方向下流側
には、排紙ローラ14,15およびシート201を排紙
ローラ14,15に押し付ける拍車16,17が設けら
れており、記録動作中に搬送ローラ11に同期させて排
紙ローラ14,15を駆動させることにより所定の記録
幅分の搬送を行う。
【0034】記録終了後は、プラテン10で記録ヘッド
1により画像が記録されたシート201は排紙ローラ1
4,15によって記録装置の外に排出される。
【0035】ここで拍車16,17とは、外周に沿って
鋭利な突起が多数放射状に設けられ、該突起の先端によ
ってシート201に微小面積をもって接触を行う回転体
である。従って、シートの画像記録面に対する拍車1
6,17の当接部分は微小面積であるので、記録した画
像品質を妨げることはない。
【0036】排紙ローラ14,15及び拍車16,17
によって記録装置から排出されたシート201は、トレ
イとしての排紙トレイユニット300上に載置される。
【0037】なお、排紙トレイユニット300は、排紙
トレイ301とサブ排紙トレイ302とで構成してお
り、サブ排紙トレイ302が排紙トレイ301に対して
シートの搬送方向に伸縮自在に構成している。これによ
り、搬送方向に長いシートでもサブ排紙トレイ302を
伸ばせば十分に積載できる。
【0038】次に、本実施の形態に係る記録装置の給送
及び搬送動作、特にそのシーケンスについて、図2〜図
7を用いて、更に詳しく説明する。
【0039】連続して複数枚のシートに記録を行う場合
の動作について説明する。ここで、説明の便宜上、連続
搬送されるシートのうち、先のシートをシート201a
とし、これに続く次のシートをシート201bとする。
【0040】図2に示すように、まず一枚目のシート2
01aは、前述のようにオートシートフィーダ200に
積載されたシート201の束から給紙ローラ202によ
り、一枚に分離給送されて、図中矢印A方向に送られ、
記録部に搬送され、記録ヘッド1により記録が行われ
る。
【0041】この時、記録が行われているシート201
aの全長はコンピュータなどから記録情報と共に記録装
置に送られており、また、記録情報についてもシートの
どの位置に、どの情報を記録するかを、全てコンピュー
タなどから記録装置に送られている。
【0042】また、現在記録しているシート201aに
記録する記録情報と共に、次に記録するシート201b
に記録される記録情報等もコンピュータから送られてき
ている。
【0043】このように、記録装置は、搬送される全て
のシートの位置と、そのシートに記録される画像領域の
位置を認識することができ、また、これに基づいて、給
送手段及び搬送手段を制御することができるように、構
成されている。
【0044】そして、記録装置は、シートの全長(搬送
方向の全長)と、現在記録しているシート201aの搬
送量(これによりシート201aの搬送されている位置
を認識できる)と、次に記録するシート201bの記録
情報に基づいて、シート201bに対する搬送方向の記
録開始位置と、から、次のシート201bの給紙開始タ
イミングを算出する。
【0045】そして、シート201aの記録が進行し
て、図3に示すように、シート201aの後端部が給紙
ローラ202の位置を通過するあたりで、図4に示すよ
うに、記録装置は前述のようにして算出した、次のシー
ト201bの給紙開始タイミングにしたがって給紙動作
を開始する。
【0046】この時、記録中のシート201aの後端
は、次のシート201bの先端を通過しておらず、現在
記録中のシート201aの後端部と、次のシート201
bの先端部が一部重複(重なった)状態で、次のシート
201bの給紙動作が行われる。
【0047】シート201bは前述のように給紙ローラ
202が回転することにより、シート束から一枚に分離
され、図5に示すように、シート201aの後端部とシ
ート201bの先端部が一部重複した状態で搬送され
る。この時、シート201aは記録情報によって記録中
か、もしくは記録が終了して排紙動作中である。
【0048】そして、図6に示すように、シート201
a,201bは後端と先端が重なった状態のまま、さら
に搬送され、シート201bの先端が搬送ローラ11と
ピンチローラ12のニップに到達し、搬送ローラ11と
ピンチローラ12に挟持され搬送される。
【0049】さらに、図7に示すように、シート201
bはシート201aと共に搬送され、シート201b
が、記録開始位置まで搬送されると、上記シート201
aの場合と同様に、キャリッジ2が紙面垂直方向に移動
し、記録ヘッド1によってシート201bへの記録が行
われる。
【0050】このように、シート201aとシート20
1bは一部が重複して搬送されるため、排紙時間と給紙
時間がほとんどなくなり、画像記録処理全体としての記
録時間を大幅に短縮することが可能となる。
【0051】なお、上記説明は、給紙ローラによる給紙
速度と搬送ローラによる搬送速度を同じとして説明をし
ているが、給紙ローラによる給紙速度と搬送ローラによ
る搬送速度を独立に制御できるようにしても良い。
【0052】これにより、複数枚のシートを搬送中に、
先のシート後端と次のシート先端との重複量を変更する
ことが可能となるため、各シート間で重複量を適宜変更
することができる。
【0053】従って、例えば、給紙ローラによる給紙速
度を、搬送ローラによる搬送速度よりも速くすることに
より、シートの重複量を搬送途中に大きくするように変
更することで、次のシートの搬送方向の記録開始位置が
広い場合(先端部分の余白が大きい場合)にも対応する
ことが可能となる。
【0054】勿論、次のシートの先端部分の余白が小さ
い場合には、給紙ローラによる給紙速度を搬送ローラに
よる搬送速度よりも遅くすれば良い。
【0055】このように、画像が記録される領域に影響
を及ぼさない範囲内で、先のシートの後端と次のシート
の先端を重ねた状態で、搬送させることで、重ねた分だ
け搬送時間を短くすることができ、処理速度を短縮する
ことが可能となる。
【0056】なお、上記図示の例では、積載されたシー
トの最上部から一枚ずつ分離給送する構成であるので、
具体的には、先のシートの後端が、次のシートの画像記
録領域に影響を与えない範囲内で、重ねながら搬送させ
る構成となる。
【0057】また、重ねる量(重なった部分の搬送方向
の距離)については、給送手段の給送精度及び搬送手段
の搬送精度及び記録手段による記録位置の精度等に応じ
た誤差等から適宜決定すれば良く、例えば、上記の例で
は、先のシートの後端位置が、次のシート上の画像形成
領域に近づくほど、重ねる量をかせぐことができ、処理
速度の短縮を図ることが可能となる。
【0058】また、これまでの説明ではインクジェット
方式の記録装置を例に説明したが、上述のように、例え
ば、電子写真方式の記録装置に適用できることもでき、
この場合には、感光体上に形成した現像を、シート上に
転写する時のタイミングが、上述のインクジェット方式
の場合におけるインクを吐出する時のタイミングに相当
することになる。
【0059】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、シート
上の画像記録領域を認識して、この画像記録領域に影響
を及ぼさない範囲内で、先のシートの後端と次のシート
の先端が重なった状態で搬送させるので、シートの搬送
時間が短くなり、画像を記録する処理速度を向上するこ
とができる。
【0060】給送手段による給送速度と、搬送手段によ
る搬送速度を、それぞれ独立に制御すれば、複数のシー
トを連続搬送している場合に、各シート間での重複量を
変更することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態に係る記録装置の概略構成
断面図である。
【図2】本発明の実施の形態に係る記録装置の動作説明
図である。
【図3】本発明の実施の形態に係る記録装置の動作説明
図である。
【図4】本発明の実施の形態に係る記録装置の動作説明
図である。
【図5】本発明の実施の形態に係る記録装置の動作説明
図である。
【図6】本発明の実施の形態に係る記録装置の動作説明
図である。
【図7】本発明の実施の形態に係る記録装置の動作説明
図である。
【符号の説明】
1 記録ヘッド 2 キャリッジ 3 キャリッジ軸 4 ガイドレール 5 タイミングベルト 10 プラテン 11 搬送ローラ 12 ピンチローラ 14,15 排紙ローラ 16,17 拍車 100 記録装置 200 オートシートフィーダ 201 シート 201a シート 201b シート 202 給紙ローラ 300 排紙トレイユニット 301 排紙トレイ 302 サブ排紙トレイ

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】積載されたシートから一枚を分離して給送
    する給送手段と、 該給送手段によって給送されたシート上に画像を記録す
    る記録手段と、 前記給送手段によって給送されたシートを、前記記録手
    段による画像記録タイミングに合わせながら搬送させる
    搬送手段と、 搬送されるシートの位置及びシート上に記録される画像
    の位置を認識して、これに基づいて、前記給送手段によ
    る給送速度及び搬送手段による搬送速度を制御する制御
    手段と、を備えた記録装置であって、 複数枚連続して記録を行う場合に、 認識したシート上の画像記録領域に影響を及ぼさない範
    囲内で、先のシートの後端と次のシートの先端が重なっ
    た状態で搬送されるように、前記制御手段によって、前
    記給送手段及び搬送手段を制御することを特徴とする記
    録装置。
  2. 【請求項2】前記制御手段は、 搬送するシートの搬送方向の全長と、先のシート上の画
    像記録領域の後端位置と、次のシート上の画像記録領域
    の先端位置と、に基づいて、次のシートの給送開始タイ
    ミングを算出することを特徴とする請求項1に記載の記
    録装置。
  3. 【請求項3】前記制御手段は、前記給送手段による給送
    速度と、前記搬送手段による搬送速度を、それぞれ独立
    に制御可能であることを特徴とする請求項1または2に
    記載の記録装置。
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