JP2002174201A - クランプ装置およびそれに用いる増圧シリンダ - Google Patents

クランプ装置およびそれに用いる増圧シリンダ

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JP2002174201A
JP2002174201A JP2000370984A JP2000370984A JP2002174201A JP 2002174201 A JP2002174201 A JP 2002174201A JP 2000370984 A JP2000370984 A JP 2000370984A JP 2000370984 A JP2000370984 A JP 2000370984A JP 2002174201 A JP2002174201 A JP 2002174201A
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pressure
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piston
chamber
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Toshinori Ueda
利典 上田
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Taiyo Steel Co Ltd
Taiyo Ltd
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Taiyo Steel Co Ltd
Taiyo Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】クランプ中において油圧ユニットを停止するこ
とができ、また比較的低い圧力の油圧を供給することに
よってクランプを行うこと。 【解決手段】クランプシリンダCL1、クランプシリン
ダを往復移動させるために圧油を切り換える切り換え弁
V1、クランプシリンダによるクランプ時に圧油を供給
するための増圧シリンダCL2を有し、増圧シリンダC
L2は、大シリンダ、小シリンダ、大シリンダ内を摺動
するとともに大シリンダ内をガス室と油圧室とに分割す
るピストン、およびピストンに連結され小シリンダ内を
摺動するロッドを備え、クランプシリンダCL1による
クランプ時には、ピストンがガス室内の圧縮ガスによっ
て押され、ロッドにより小シリンダ内の圧油を加圧して
出力し、油圧室内の圧油はラインL5、L6を経て排出
されるように構成される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ワークをクランプ
するためのクランプ装置およびそれに用いる増圧シリン
ダに関し、特に省エネ化されたクランプ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、ワークをクランプするために
油圧シリンダが用いられる。油圧シリンダのピストンロ
ッドの先端に爪を設け、爪を油圧シリンダで移動させて
ワークをクランプしまたは開放する。クランプ時には、
テーブル上に載せたワークを爪によってテーブルに押し
つける。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来のクラン
プ装置では、クランプ中においては、油圧シリンダに油
圧を供給し続ける必要がある。そのため、油圧ユニット
を連続的に運転しなければならず、エネルギーの消費量
が大きい。
【0004】また、クランプ時に必要な大きな力を出す
ために、それに相当する圧力の油圧を供給しなければな
らず、圧力の高い油圧を供給する油圧ユニットが必要で
あった。そのため、油圧ユニットがコスト高となってい
た。また、油圧シリンダへの配管もユニットからシリン
ダまで高圧仕様で対応する必要があり、配管作業も困難
でコスト高の要因となっていた。
【0005】本発明は、上述の問題に鑑みてなされたも
ので、クランプ中において油圧ユニットを停止すること
ができ、また比較的低い圧力の油圧を供給することによ
ってクランプを行うことのできるクランプ装置、および
それに用いる増圧シリンダを提供することを目的とす
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明に係るクランプ装
置は、クランプシリンダと、前記クランプシリンダを往
復移動させるために圧液体を切り換える切り換え弁と、
前記クランプシリンダによるクランプ時に圧液体を供給
するための増圧シリンダと、を有し、前記増圧シリンダ
は、大シリンダと、小シリンダと、前記大シリンダ内を
摺動するとともに前記大シリンダ内をガス室と液圧室と
に分割するピストンと、前記ピストンに連結され前記小
シリンダ内を摺動するロッドとを備え、前記クランプシ
リンダによるクランプ時には、前記ピストンが前記ガス
室内の圧縮ガスによって押され、前記ロッドにより前記
小シリンダ内の圧液体を加圧して出力し、前記液圧室内
の圧液体は排出路を経て排出されるように構成されてな
る。
【0007】本発明に係る増圧シリンダは、大シリンダ
と、小シリンダと、前記大シリンダ内を摺動するととも
に前記大シリンダ内をガス室と液圧室とに分割するピス
トンと、前記ピストンに連結され前記小シリンダ内を摺
動するロッドとを備え、増圧動作時に、前記ピストンが
前記ガス室内の圧縮ガスによって押され、前記ロッドに
より前記小シリンダ内の圧液体を加圧して出力し、前記
液圧室内の圧液体は排出路を経て排出されるように構成
されてなる。
【0008】
【発明の実施の形態】図1は本発明に係るクランプ装置
1の回路図、図2は増圧シリンダCL2の概略の構造を
示す断面図、図3はクランプ装置1の各部の動作状態を
示すタイムチャートである。
【0009】図1において、クランプ装置1は、クラン
プシリンダCL1、増圧シリンダCL2、切り換え弁V
1,V2、チェック弁CV1,CV2、空気圧源PA、
油圧源PH、タンクTK、および管路であるラインL1
〜6などからなる。
【0010】クランプシリンダCL1は、往復動形の公
知の構造の油圧シリンダである。クランプシリンダCL
1の作動により、テーブルTBの上に載せたワークWを
爪TMによってテーブルTBに押しつける。クランプシ
リンダCL1のピストンロッドPRが下降すると、爪T
Mが下降し、ワークWに当接したところで爪TMの移動
は停止する。その状態で、爪TMはピストンロッドPR
によってワークWに強く押しつけられる。これがクラン
プ状態である。
【0011】増圧シリンダCL2は、空気圧源PAから
供給される空気圧を数倍乃至十数倍程度に増圧した油圧
を発生する。図2に示すように、増圧シリンダCL2
は、大シリンダ21、小シリンダ22、ピストン23、
およびロッド24を備える。油圧室26および加圧室2
7には、圧油が流入する。空気室25に加えられた0.
3〜0.6MPa程度の空気圧によって、加圧室27の
圧油は増圧される。増圧比は、ロッド24の受圧面積と
ピストン23の受圧面積との比に等しい。
【0012】加圧室27に油圧源PHからの圧油が供給
されても、ピストン23およびロッド24は後退しな
い。油圧室26に圧油が供給されると、ピストン23お
よびロッド24は後退する。ピストン23およびロッド
24が前進する際には、油圧室26の圧油を排出する必
要がある。そのため、切り換え弁V2を切り換えること
によって、ラインL5およびラインL6を介して、油圧
室26の圧油をタンクTKに排出する。
【0013】空気室25は、ポートPT1およびチェッ
ク弁CV2を介して空気圧源PAに接続される。空気圧
源PAは、空気室25内の圧縮空気の圧力が低下した場
合の補充のために用いられる。空気圧源PAには、通
常、コンプレッサからの圧縮空気が接続される。つま
り、増圧シリンダCL2の通常の動作は、空気室25に
蓄えられた圧縮空気によって行われる。この意味で、空
気室25は一種のアキュムレータである。したがって、
圧縮空気の補充を行うときのみ、空気圧源PAに圧縮空
気を接続すればよい。
【0014】油圧室26は、ポートPT2を介して切り
換え弁V2に接続される。加圧室27は、ポートPT3
を介してチェック弁CV1およびクランプシリンダCL
1に接続される。
【0015】切り換え弁V1は、クランプシリンダCL
1の駆動方向を切り換えるための電磁弁である。ソレノ
イドがオフのときには、油圧源PHからの圧油はライン
L2を経てクランプシリンダCL1のヘッド側に供給さ
れ、ワークWを開放するように作動する。ソレノイドが
オンのときには、圧油はラインL3、L4を経てクラン
プシリンダCL1のロッド側に供給され、ワークWをク
ランプするように作動する。
【0016】切り換え弁V2は、ラインL4の圧力P1
によるパイロット圧によって切り換わるパイロット作動
弁である。圧力P1が低いときには、切り換え弁V2は
オフであり、ラインL3はラインL5に接続される。圧
力P1が高くなると、切り換え弁V2がオンとなり、ラ
インL5はラインL6を介してタンクTKに接続され
る。
【0017】チェック弁CV1は、ラインL2の圧力P
3によるパイロット圧によって開放されるパイロットチ
ェック弁である。圧力P3が低いときには、ラインL4
からラインL3へ向かう直接的な流れはチェック弁CV
1によって遮断される。圧力P3が立つと、圧油はチェ
ック弁CV1を介してラインL4からラインL3へと流
れる。
【0018】油圧源PHには、ポンプ、電動機、および
タンクTKなどを備えた油圧ユニットが接続される。ク
ランプシリンダCL1のクランプ時の圧力は増圧シリン
ダCL2から供給されるため、油圧源PHの圧力はクラ
ンプシリンダCL1により爪TMを移動させる程度の低
圧でよい。
【0019】次に、上のように構成されたクランプ装置
1の動作について説明する。切り換え弁V1がオフのと
きには、油圧源PHからの油圧はラインL2を経てクラ
ンプシリンダCL1を作動させ、ワークWを開放する。
【0020】時点T1で切り換え弁V1がオンすると、
ラインL4の圧力P1が立ち、クランプシリンダCL1
はワークWをクランプする方向に移動を開始する。増圧
シリンダCL2は、前進端(ロッド24が加圧室27に
深く嵌入した位置)にあった状態から、後退移動を開始
し、時点T2で後退端(ピストン23およびロッド24
に作用する力が釣り合った位置)に至る。
【0021】クランプシリンダCL1の爪TMは、時点
T3でワークWに当接する。これによって、ラインL4
の圧力P1およびラインL5の圧力P2がさらに増大
し、切り換え弁V2が切り換わるために必要な圧力P1
aとなる。圧力P1aとなったときに切り換え弁V2が
切り換わると、ラインL5はラインL6を介してタンク
TKに接続され、増圧シリンダCL2の油圧室26の圧
力P2が低下してほぼ零となる。
【0022】そうすると、空気室25の圧力によってピ
ストン23およびロッド24が前進する。これによっ
て、加圧室27の圧油が加圧され、ラインL4の圧力P
1はさらに増大して圧力P1bとなる。その間におい
て、増圧シリンダCL2の油圧室26の圧油は、ライン
L5、切り換え弁V2、およびラインL6を介してタン
クTKに排出される。
【0023】この状態で、クランプシリンダCL1に
は、増圧シリンダCL2によって増圧された油圧が供給
され、クランプ力が維持される。このとき、増圧シリン
ダCL2のロッド24は、前進端と後退端の中間にあ
る。
【0024】この状態において、増圧シリンダCL2の
みによってクランプが行われており、油圧源PHから圧
油を供給する必要はない。したがって、油圧源PHへの
圧油の供給を停止することができ、その間に消費するエ
ネルギーを零とすることができる。
【0025】ワークWに対する加工などが終わると、切
り換え弁V1を切り換えて爪TMを開放する。そのとき
には、ラインL2の圧力P3によってチェック弁CV1
が開き、クランプシリンダCL1からの戻りの圧油はチ
ェック弁CV1を通ってタンクTKに排出される。
【0026】上に述べた実施形態において、切り換え弁
V1,V2の構造、形式、作動方法などは、上に述べた
以外の種々のものとすることができる。油圧以外に水圧
を用いてもよい。チェック弁CV2などの接続をなく
し、圧縮空気の補充のためのポートを増圧シリンダCL
2に設けてもよい。また、圧縮空気の替わりに圧縮窒素
ガスなどを用いてもよい。なお、ロッド24の外周面の
先端部には、小シリンダ22との間をシールするための
パッキンを設けておけばよい。
【0027】その他、クランプシリンダCL1、増圧シ
リンダCL2、またはクランプ装置1の全体または各部
の構造、形状、寸法、個数、材質、回路などは、本発明
の趣旨に沿って適宜変更することができる。
【0028】
【発明の効果】本発明によると、クランプ中において油
圧ユニットを停止することができ、また比較的低い圧力
の油圧を供給することによってクランプを行うことがで
きる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るクランプ装置の回路図である。
【図2】増圧シリンダの概略の構造を示す断面図であ
る。
【図3】クランプ装置の各部の動作状態を示すタイムチ
ャートである。
【符号の説明】
1 クランプ装置 21 大シリンダ 22 小シリンダ 23 ピストン 24 ロッド 25 空気室(ガス室) 26 油圧室 27 加圧室 CL1 クランプシリンダ CL2 増圧シリンダ V1 切り換え弁 V2 切り換え弁(排出路) L5 ライン(排出路) L6 ライン(排出路)

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】クランプシリンダと、 前記クランプシリンダを往復移動させるために圧液体を
    切り換える切り換え弁と、 前記クランプシリンダによるクランプ時に圧液体を供給
    するための増圧シリンダと、を有し、 前記増圧シリンダは、 大シリンダと、小シリンダと、前記大シリンダ内を摺動
    するとともに前記大シリンダ内をガス室と液圧室とに分
    割するピストンと、前記ピストンに連結され前記小シリ
    ンダ内を摺動するロッドとを備え、 前記クランプシリンダによるクランプ時には、前記ピス
    トンが前記ガス室内の圧縮ガスによって押され、前記ロ
    ッドにより前記小シリンダ内の圧液体を加圧して出力
    し、前記液圧室内の圧液体は排出路を経て排出されるよ
    うに構成されてなる、 ことを特徴とするクランプ装
    置。
  2. 【請求項2】大シリンダと、小シリンダと、前記大シリ
    ンダ内を摺動するとともに前記大シリンダ内をガス室と
    液圧室とに分割するピストンと、前記ピストンに連結さ
    れ前記小シリンダ内を摺動するロッドとを備え、 増圧動作時に、前記ピストンが前記ガス室内の圧縮ガス
    によって押され、前記ロッドにより前記小シリンダ内の
    圧液体を加圧して出力し、前記液圧室内の圧液体は排出
    路を経て排出されるように構成されてなる、 ことを特徴とする増圧シリンダ。
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