JP2002167129A - エレベーター制御装置及び方法 - Google Patents

エレベーター制御装置及び方法

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JP2002167129A
JP2002167129A JP2000371507A JP2000371507A JP2002167129A JP 2002167129 A JP2002167129 A JP 2002167129A JP 2000371507 A JP2000371507 A JP 2000371507A JP 2000371507 A JP2000371507 A JP 2000371507A JP 2002167129 A JP2002167129 A JP 2002167129A
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hall call
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Takamichi Hoshino
孝道 星野
Toshimitsu Hida
敏光 飛田
Satoshi Toyabe
訓 鳥谷部
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Hitachi Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 省エネと、階床毎のサービスの均一化を図
る。 【解決手段】 各階毎に許容受付乗場呼び数を予め設定
し、この許容値以上の乗場呼びが登録された乗場の呼び
に対しては、エレベーターの割当てを制限し、サービス
を抑制する。 【効果】 無駄なエレベーターの利用が減り、待ち時間
の軽減と省エネルギー効果が期待できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、複数の階床をサー
ビスするエレベーターにおいて、省エネルギーを図るエ
レベーター制御装置及び方法の改良に係る。
【0002】
【従来の技術】エレベーターにおける省エネルギー策と
して、特開平4−125264号公報には、行先階及び
停止している階の上下の階への行先釦を無効とし、停止
階を半減させることが開示されている。一方、特開昭5
5−80663号公報には、節電運転が指令されたと
き、例えば偶数階への呼び登録を阻止することが開示さ
れている。また、特開昭58−202268号公報に
は、エレベーターのサービス余裕に応じて、エレベータ
ーの運転速度を制限し、更に運転台数を制限することが
開示されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】これらの従来技術にお
いては、エレベーターの呼びを一時的に無効にし、エレ
ベーターの起動回数を少なくする事で省エネ効果が期待
できる反面、一律に利用を制限されるため、肝心のとき
に利用できない不都合が生じる。また、利用を制限して
いない時間帯に頻繁に使用されると、省エネルギー効果
は無い。
【0004】本発明の目的は、エレベーターの適切な利
用を制限することなく、省エネルギーを達成するエレベ
ーターの制御装置及び方法を提供することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の主特徴とすると
ころは、予め設定された目標数量と予定の関係以上の乗
場呼びが発生した乗場に対して、エレベーターのサービ
スを変更望ましくは抑制することである。
【0006】これにより、各階のエレベーターサービス
の均一化を図り、肝心なときに使えないということを無
くすことができる。
【0007】本発明の望ましい実施態様においては、受
付可能な乗場呼びの数量を乗場に表示することによっ
て、利用者に無駄なエレベーターの利用を自粛させ、省
エネルギーを達成する。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施例を図面を参
照して説明する。
【0009】図1は、本発明の一実施例によるエレベー
ター制御装置の全体構成図である。エレベーターは4台
であり、各々の号機制御装置11〜41は、それぞれ1
〜4号機エレベーターの運転制御やドア制御等を行う。
1〜n階の乗場に設けられた各号機の到着予報チャイム
121〜12n,221〜22n,…421〜42n、
かご位置その他の情報を表示する情報表示装置(グラフ
ィック・インフォーメーション)131〜13n,23
1〜23n,…431〜43n,並びに割当て案内や到
着予報を行うホールランタン141〜14n,241〜
24n,…441〜44nは、前記各号機制御装置11
〜41からの信号で動作する。1〜n階の乗場呼び装置
511〜51n、521〜52n及び車椅子用乗場呼び
装置531〜53nで発生した乗場呼び信号は群管理制
御装置6に入力される。群管理制御装置6は、各号機制
御装置11〜41との間で相互に通信を行っている。号
機制御装置11〜41から群管理制御装置6へは、かご
位置信号,かご内人数及びかご呼び信号等が送信され、
一方、群管理制御装置6から号機制御装置11〜41に
は、呼びの割当て信号,ホールランタン点灯指令等,並
びに後述する予め設定された乗場呼び受付可能な数量を
含む状況に応じた点灯指令信号等が送信されている。
【0010】図2は、群管理制御装置6内のマイクロコ
ンピュータ(以下マイコンと略称する)61の概略構成
図である。入力回路62は、かご内人数信号,かご位置
・方向信号,かご呼び装置及びホール呼び装置からの呼
び信号、並びに階床別に設定された許容乗場呼びの数量
信号を入力処理する。マイクロプロセッサ(MPU)6
3は、前記入力回路62からの信号を処理する。メモリ
64は、乗場毎の受付可能な許容乗場呼びの設定値及び
現在の許容乗場呼びの数量を演算し記憶している様々な
プログラムやデータ等を格納している。出力回路65
は、MPU63から信号を受け取り、各号機への呼び割
当て信号やホールランタン点灯信号,チャイム鳴動指令
信号,並びに監視室への連絡やモニタ装置への信号を出
力する。
【0011】図3は本発明の一実施例による監視室等の
モニタ装置を示す。このモニタ装置7は、その操作によ
り、(1)各階床毎の1日当り受付可能な許容乗場呼び
の数量を設定することができ、また、(2)その設定に
基づく省エネ制御を実行するか否かの設定ができる。し
たがって、許容乗場呼び数量の設定手段及び省エネ制御
の実行/不実行を設定する手段を構成している。設定さ
れた内容は、図2のマイコン61の入力回路62へ入力
する。そして図2の出力回路65から出力されたデータ
を貰い、編集して画面71のような表示を行う。図示画
面の例では、モニタ操作者が7〜10階にそれぞれ4
0,50,70及び70個の許容乗場呼び数を設定入力
し、現在の残り呼び数を表示している状態を示してい
る。すなわち、7階に設定された許容呼び数は40であ
り、現在まで既に登録数が15であるため、残り数は2
5であることを表している。同様に8階に設定された許
容呼び数は50であり、現在までの登録数が12である
ため、残り数は38である。また、9階と10階は設定
された許容呼び数は70であるが、9階はこれまで全く
利用がなく丸々70が残っていること、10階は既登録
数10,残り60であることを示している。この例で
は、直接に各階の許容登録呼び数を入力するものとした
が、前日の5%減等の設定あるいはその他の設定入力が
可能である。
【0012】このように、それぞれの階の性質に応じ
て、許容呼び数は各階毎に異なる数値に設定することが
望ましく、また、日常のデータに基いて、許容呼び数を
自動的に調整する手段を設けたり、あるいは人為的に調
整することが望ましい。
【0013】図4は本発明の一実施例による乗場呼び装
置を示す。図4では、図1における1号機の1階乗場の
乗場呼び装置511を示している。上方向ホール呼び釦
5111と下方向乗場呼び釦5112に挟まれる位置に
許容呼び数表示部5113を設け、たとえば「残りの乗
場呼び個数は55個です」等の案内表示を行う。
【0014】図5は本発明の一実施例による情報表示装
置の表示例を示す。同じく図1における1号機の1階乗
場の情報表示装置131を示している。同図(A)13
1aに示すように、その乗場呼びに、当該エレベーター
を割当てた時には、そのエレベーターに関する情報を案
内表示する。図示の例では、1階乗場呼びに割当てられ
た1号機エレベーターは、12階を下降中で、かご内に
は沢山の乗客があることを表している。同図(B)には
非割当て時の案内表示例を示しており、(1)131b
に月日,曜日、(2)131cに現在時刻、(3)13
1dに許容される残りの乗場呼び個数、を切替え表示し
ている。
【0015】これら図4や図5に示すように、利用でき
る回数を各階の乗場に表示することによって、各階の利
用者は、肝心なときの利用のために許容サービスを残
し、みだりにエレベーターを使わない等の節約した使い
方ができる。
【0016】表示する許容乗場呼びの数量は、数値に限
らず、感覚的に残りの量が把握できるものであれば、い
ろんな変形が可能である。あえて数値をはっきりさせな
い方が良い場合も多い。
【0017】図6は、本発明の一実施例による省エネ割
当て処理のフローチャートである。マイコン61におけ
るこの処理600は、ホール呼びの発生による割込みで
スタートする。ステップ601で監視室のモニタ7から
乗場呼び受付可能な個数による省エネ制御である階床別
割当て制御の実行指令が出ているか否かを判断する。こ
の制御を実行するように設定されてあればステップ60
2に進む。この例では、ICカード等の記憶媒体603
に、日別にオンラインで時系列に運行データを収集し、
階床毎の乗場呼び数データとして記憶してあるものとす
る。ステップ602では、このICカード等の記憶媒体
303から階床毎の乗場呼び数データを読み込む。ステ
ップ304では、モニタ7にて予め設定された所定条件
により、例えば前日における乗場呼びの5%減が設定さ
れている場合、前日の乗場呼びの個数から5%を減じた
ものを乗場呼び受付可能な個数とするといった演算を行
う。ステップ605で、階床毎に乗場呼び受付可能な個
数により、通常割当て方式から本実施例による階床別割
当て制限制御に変更する。このステップ605は、予定
の乗場呼び数が発生したことを検出する手段あるいは予
定の目標値との所定の関係に達したこと等を検出する手
段を構成し、また、その乗場の乗場呼びに対するエレベ
ーターのサービスの変更、阻止,抑制又は割当ての変
更、阻止,抑制手段を構成している。本実施例の場合具
体的には、(1)図示するように、許容残り登録呼び数
がゼロであればその階の乗場呼びにはエレベーターを割
当てない、(2)許容登録呼び数の消費率が高い階ほど
割当て優先度を低くする、(3)許容登録呼び数がなく
なった階の乗り場呼びにはその呼びが所定の待ち時間を
経過したときにエレベーターを割当てる、(4)その
他、が考えられる。
【0018】さて、前記ステップ601において、省エ
ネ制御の解除指令が出ていると判断した場合はステップ
606に進み、通常の割当てを行う。
【0019】図7は本発明の他の実施例による省エネ割
当て処理のフローチャートである。マイコン61におけ
るこの処理700は、ホール呼びの発生による割込みで
スタートする。まずステップ701において速やかに発
生ホール呼びに対する最適な割当て号機を選択する。ス
テップ702は前記最適な号機の到着予測時間が、所定
時間T1以上か否かを判定する。所定時間T1以下であ
ればステップ703の省エネ制御に進み、所定時間T1
を超える場合はステップ704の通常の割当て制御に進
む。この所定時間T1は、例えば(1)閑散時間帯には
30秒、(2)平常時間帯では45秒、(3)混雑時間
帯には60秒、と設定しておき、時間帯によって異なる
ように設定された長待ちになる場合には、省エネ制御を
適用しないようにしている。
【0020】ステップ703においては、別の観点での
省エネ制御の適用の可否を判定する。具体的には、
(1)その乗場に設定された許容登録呼び数を費やして
しまい許容される呼びの残りがゼロになっていること、
かつ(2)特別の制約の無い通常呼びであること(例え
ばPHS等の外部装置からの緊急利用の呼びでは無いこ
と)を判断する。そして省エネ制限を課すべき条件の場
合、ステップ705に進み、その乗場呼びが待ち時間T
2以上の長待ちになっていないことを確認する。具体的
には、呼びの経過時間が、予め決められた所定時間T2
(例えば60秒)経過しているか否かを判断する。経過
していないと判断した場合には、ステップ706で仮割
当て又はその更新のみを行い、エレベーターへの本割当
てを保留し、乗場には予約保留の案内をして、ステップ
705に戻す。この結果、緊急を要する特別の呼びでは
無く、その乗場の許容された登録呼び数を既に消化して
いる場合には、所定時間T2例えば60秒経過したとき
にエレベーターの割当てを許可することによって、この
時間の間に、その乗場の待ち客が増えた状態でエレベー
ターを配車することができ、使いすぎに対してペナルテ
ィを課すとともに、その分だけ他の階の利用者へのサー
ビスを向上することができる。
【0021】さて一方、ステップ703において、乗場
の受付可能な個数がゼロではなく、かつ特別の呼びでも
ないと判断したときは、ステップ704に進み、通常通
り、最適な号機に乗場呼びを割当て、乗場で待つ人にサ
ービスする号機を案内し、かつ、その乗場の残りの受付
可能な呼び数を案内表示する。
【0022】図8は本発明の他の実施例による省エネ割
当て処理のフローチャートである。この処理は、階床毎
のサービスを均一化するものである。マイコン61にお
けるこの処理800も、ホール呼びの発生による割込み
でスタートする。ステップ801では登録された呼びが
通常の呼びであれば、ステップ802に進み、先に設定
された階床別の乗場呼び受付可能な個数と残りの個数よ
り、階床毎のサービス優先度を演算する。この優先度
は、例えば階床毎における乗場呼び登録の減少率を算出
し、減少率の高い階床はサービスの優先度を下げること
で、利用の少ない階とのサービスの均一化が図れる。こ
の場合の優先度は、優先度=許容残り登録呼び数/設定
された許容登録呼び数として求めることができる。
【0023】ステップ803では、全エレベーターの総
合評価指標に基き、発生乗場呼びに最適なエレベーター
を割当てるに際し、(1)前記優先度の高い階の乗場呼
びに対してエレベーターを割当て易くするほか、(2)
発生した乗場呼びより優先度が高い他の既割当て乗場呼
びを持つエレベーターに対しては、更なる優先度を加算
し、これらにより全エレベーターの割当てのための総合
評価指標を演算する。ステップ804では前記評価指標
に基き最適エレベーターを選択する。ステップ805で
は、前記エレベーターの到着予測時間が所定時間T3を
経過したか否かを判定し、所定時間T3を経過した場合
にのみステップ806に進む。一方、所定時間より小さ
いときは、ステップ802に戻し、ステップ802〜8
04を繰り返す。そして所定時間T3が経過した時点で
ステップ806に進み、総合評価指標に基く最適エレベ
ーターに乗場呼びを割当て、乗場にサービスする号機を
案内する。
【0024】前記所定時間T3は、その時間帯において
期待される平均待ち時間とする。例えば、閑散時間帯で
10秒、平常交通需要の時間帯で20秒、混雑時間帯で
は40秒程度とすることが望ましい。このようにするこ
とにより、上記の各設定待ち時間より早くサービスする
機会は殆ど無くなる代わりに、設定された時間T3の近
くの待ち時間で殆どの呼びに均一にサービスすることが
でき、長待ちを著しく減らすことが可能である。
【0025】
【発明の効果】本発明によれば、エレベーターの適切な
利用を制限することなく、省エネルギーを達成すること
ができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例によるエレベーター制御シス
テムの全体構成図である。
【図2】本発明の一実施例による群管理制御装置内のマ
イコンの概略構成図である。
【図3】本発明の一実施例による監視室のモニタ外観と
表示画面の一例図である。
【図4】本発明の一実施例による乗場呼び装置の外観図
である。
【図5】本発明の一実施例による乗場の情報表示装置の
表示例図である。
【図6】本発明の一実施例による群管理制御装置の処理
フローチャートである。
【図7】本発明の他の実施例による群管理制御装置の処
理フローチャートである。
【図8】本発明の更に他の実施例による群管理制御装置
の処理フローチャートである。
【符号の説明】
11〜41…1〜4号機の号機制御装置、121〜12
n,221〜22n,421〜42n…チャイム、13
1〜13n,231〜23n,431〜43n…情報表
示装置、141〜14n,241〜24n,441〜4
4n…ホールランタン、511〜51n,521〜52
n,531〜53n…乗場呼び装置、6…群管理制御装
置、7…監視室のモニタ、71…各階毎の乗場呼び発生
数と許容残り数の表示画面。
フロントページの続き (72)発明者 鳥谷部 訓 茨城県ひたちなか市市毛1070番地 株式会 社日立製作所ビルシステムグループ水戸ビ ルシステム本部内 Fターム(参考) 3F002 BA01 BA04 CA08 FA01 GB01 3F303 BA07 DC11 DC14

Claims (13)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】多階床間にサービスするエレベーターと、
    各階乗場に設置された乗場呼び装置と、発生した乗場呼
    びにエレベーターをサービスさせる制御装置を備えたエ
    レベーター制御装置において、予定の乗場呼び数が発生
    した乗場を検出する手段と、この予定の乗場呼び数が発
    生した乗場の乗場呼びに対してエレベーターのサービス
    を変更する手段を設けたことを特徴とするエレベーター
    制御装置。
  2. 【請求項2】多階床間にサービスするエレベーターと、
    各階乗場に設置された乗場呼び装置と、発生した乗場呼
    びにエレベーターをサービスさせる制御装置を備えたエ
    レベーター制御装置において、階床別に目標乗場呼び数
    量を設定する手段と、前記目標乗場呼び数量と予定の関
    係の乗場呼び数が発生した乗場を検出する手段と、この
    検出された乗場の乗場呼びに対してエレベーターのサー
    ビスを抑制する手段を設けたことを特徴とするエレベー
    ター制御装置。
  3. 【請求項3】多階床間にサービスする複数のエレベータ
    ーと、各階乗場に設置された乗場呼び装置と、発生した
    乗場呼びに対してエレベーターを割当てる手段を備えた
    エレベーター制御装置において、階床別に目標乗場呼び
    数量を設定する手段と、前記目標乗場呼び数量と予定の
    関係の乗場呼び数が発生した乗場を検出する手段と、こ
    の検出された乗場の乗場呼びに対してエレベーターの割
    当てを抑制する手段を設けたことを特徴とするエレベー
    ター制御装置。
  4. 【請求項4】多階床間にサービスするエレベーターと、
    各階乗場に設置された乗場呼び装置と、発生した乗場呼
    びにエレベーターをサービスさせる制御装置を備えたエ
    レベーター制御装置において、予定の乗場呼び数に達し
    た乗場を検出する手段と、発生した乗場呼びの予測待ち
    時間を演算する手段と、前記予定の乗場呼び数に達した
    乗場の乗場呼びの予測待ち時間が所定時間以内であると
    きその呼びに対してエレベーターのサービスを制限する
    手段を設けたことを特徴とするエレベーター制御装置。
  5. 【請求項5】多階床間にサービスする複数のエレベータ
    ーと、各階乗場に設置された乗場呼び装置と、発生した
    乗場呼びにエレベーターを割当てる手段と、割当てたエ
    レベーターのホールランタンを点灯させる予約案内手段
    を備えたエレベーター制御装置において、予定の乗場呼
    び数に達した乗場の呼びに対して前記ホールランタンの
    点灯を阻止する手段を設けたことを特徴とするエレベー
    ター制御装置。
  6. 【請求項6】多階床間にサービスする複数のエレベータ
    ーと、各階乗場に設置された乗場呼び装置と、発生した
    乗場呼びに対してエレベーターを割当てる手段を備えた
    エレベーター制御装置において、階床別に目標乗場呼び
    数量を設定する手段と、前記目標乗場呼び数量と予定の
    関係の乗場呼び数が発生した乗場を検出する手段と、こ
    の検出された乗場の乗場呼びに対してエレベーターの割
    当てを抑制する手段と、前記乗場呼びの発生後所定時間
    を経過したときこの乗場呼びに対してエレベーターを割
    当てる手段を設けたことを特徴とするエレベーター制御
    装置。
  7. 【請求項7】多階床間にサービスする複数のエレベータ
    ーと、各階乗場に設置された乗場呼び装置と、発生した
    乗場呼びに対してエレベーターを割当てる手段を備えた
    エレベーター制御装置において、階床別に目標乗場呼び
    数を設定する手段と、前記目標乗場呼び数と予定の関係
    の乗場呼び数が発生した乗場を検出する手段と、この検
    出された乗場の乗場呼びの予測待ち時間が予定値以内の
    ときこの呼びに対してエレベーターの割当てを抑制する
    手段と、前記乗場呼びの発生後所定時間を経過したとき
    この乗場呼びに対してエレベーターを割当てる手段を設
    けたことを特徴とするエレベーター制御装置。
  8. 【請求項8】多階床間にサービスするエレベーターと、
    各階乗場に設置された乗場呼び装置と、発生した乗場呼
    びにエレベーターをサービスさせる制御装置を備えたエ
    レベーター制御装置において、乗場に許容され又は目標
    となる乗場呼び数量を表示する手段を設けたことを特徴
    とするエレベーター制御装置。
  9. 【請求項9】多階床間にサービスするエレベーターと、
    各階乗場に設置された乗場呼び装置と、発生した乗場呼
    びにエレベーターをサービスさせる制御装置を備えたエ
    レベーター制御装置において、階床別に目標乗場呼び数
    量を設定する手段を設けたことを特徴とするエレベータ
    ー制御装置。
  10. 【請求項10】多階床間にサービスするエレベーター
    と、各階乗場に設置された乗場呼び装置と、発生した乗
    場呼びに対してエレベーターをサービスさせる制御装置
    を備えたエレベーター制御装置において、目標乗場呼び
    数の消化具合に応じてエレベーターのサービスを変更す
    る手段と、この変更手段の実行/不実行を設定する手段
    を設けたことを特徴とするエレベーター制御装置。
  11. 【請求項11】多階床間にサービスするエレベーター
    と、各階乗場に設置された乗場呼び装置と、発生した乗
    場呼びにエレベーターをサービスさせる制御装置を備え
    たエレベーター制御装置において、階床の目標乗場呼び
    数量を時間帯別に設定する手段を設けたことを特徴とす
    るエレベーター制御装置。
  12. 【請求項12】多階床間にサービスするエレベーター
    と、各階乗場に設置された乗場呼び装置と、発生した乗
    場呼びにエレベーターをサービスさせる制御装置を備え
    たエレベーター制御装置において、階床の目標乗場呼び
    数量を設定する手段と、運転経歴に応じてこの目標乗場
    呼び数量を調整する手段を設けたことを特徴とするエレ
    ベーター制御装置。
  13. 【請求項13】多階床間にサービスするエレベーター
    を、各階乗場に設置された乗場呼び装置に発生した乗場
    呼びに対してサービスさせるエレベーター制御方法にお
    いて、発生した乗場呼び数が予定数に達したことを検出
    するステップと、この予定数に達した乗場の乗場呼びに
    対するエレベーターのサービスを変更するステップを有
    することを特徴とするエレベーター制御方法。
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