JP2002163784A - 進行可能範囲決定装置 - Google Patents

進行可能範囲決定装置

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Abstract

(57)【要約】 【課題】 自動車に搭載可能な進行可能範囲決定装置を
提供する。 【解決手段】 自動車1に前方を検出範囲とするミリ波
アンテナ11及びレーダ装置12、並びにテレビカメラ
13及びビデオ装置14を搭載し、マイクロコンピュー
タ15に接続する。テレビ画像に基づいて障害物のエッ
ジを検出し、レーダ信号に基づいてエッジ間にターゲッ
トが存在するかを判定する。エッジ間にターゲットがあ
る面、及びターゲットは存在しないが自車が通過できな
い面を進行禁止面と認識し、ターゲットが存在せず、か
つ自車が通過できる面を進行許容面と認識して進行可能
範囲を決定する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は進行可能範囲決定装
置に係り、特に自動車に搭載可能な進行可能範囲決定装
置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年自動車に搭載されたミリ波レーダ、
画像センサにより自車の前方に存在する障害物を検出
し、衝突を未然に防止しようとすることが試みられてい
る。そして確実に衝突をするためには、障害物までの距
離、自車と障害物の相対速度及び障害物の形状を確実に
検出が要求される。
【0003】しかし、ミリ波レーダは障害物までの距離
及び障害物の相対速度の測定には適しているものの、障
害物の形状の検出にはあまり適していない。一方、TV
カメラをはじめとする画像センサは障害物の形状の検出
には適しているものの、障害物までの距離及び障害物の
相対速度の測定にはあまり適していない。
【0004】そこで本出願人は、ミリ波レーダと画像セ
ンサを組み合わせて、障害物までの距離及び障害物の相
対速度だけでなく障害物の形状も検出可能な周辺監視セ
ンサをすでに提案している。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら自動走行
制御システムを制御して障害物への衝突を確実に防止す
るためには、単に自車の周辺を監視するだけでなく、障
害物までの距離、障害物の相対速度及び障害物の形状に
基づいて自車が進行可能な範囲を決定することが必要と
なる。
【0006】本発明は上記課題に鑑みなされたものであ
って、自動車に搭載可能な進行可能範囲決定装置を提供
することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】第1の発明に係る進行可
能範囲決定装置は、前方に存在する障害物の有無、障害
物までの距離及び障害物の相対移動速度を検出する障害
物検出手段と、障害物検出手段の出力に基づいて自車が
進行可能な範囲を決定する進行可能範囲決定手段を具備
する。
【0008】本発明にあっては、前方に存在する障害物
情報に基づいて自車が進行可能な範囲が決定される。第
2の発明に係る進行可能範囲決定装置は、障害物検出手
段が、前方に存在する障害物までの距離及び該障害物の
相対移動速度を検出するミリ波レーダと、前方に存在す
る障害物を検出する画像センサと、を具備する。
【0009】本発明にあっては、ミリ波レーダと画像セ
ンサによって障害物が検出される。第3の発明に係る進
行可能範囲決定装置は、進行可能範囲決定手段が、画像
センサの出力を処理して障害物のエッジを抽出するエッ
ジ抽出手段と、エッジ抽出手段で抽出されたエッジを連
結して生成される面上にミリ波レーダによりターゲット
が検出されたとき、及びターゲットは検出されないが該
面を自車が通過不可能なときは該面を進行禁止面とし
て、ターゲットが検出されず、かつ該面を自車が通過可
能なときは該面を進行許容面として認識する面認識手段
と、を具備する。
【0010】本発明にあっては、障害物のエッジが検出
され、このエッジを結ぶ面が進行禁止面又は進行許容面
として認識される。第4の発明に係る進行可能範囲決定
装置は、エッジの信頼度を評価する信頼度評価手段を具
備し、信頼性評価手段で評価された信頼度が予め定めら
れた閾値以上であるエッジだけを抽出エッジとして出力
する。
【0011】本発明にあっては、エッジ検出の信頼度が
評価され、閾値以上の信頼度を有するエッジが出力され
る。第5の発明に係る進行可能範囲決定装置は、進行可
能範囲決定手段が、自車の走行車線の境界線を検出する
境界線検出手段と、進行禁止面が自車の走行車線内にあ
るときは自車に最も近いエッジを通り境界線検出手段で
検出された境界線に垂直な線と境界線で囲まれた領域
を、進行禁止面の一方のエッジが自車の走行車線内にあ
るときは当該進行禁止面と自車の走行車線の境界線との
交点で囲まれた領域を進行可能範囲として出力する出力
手段をさらに具備する。
【0012】本発明にあっては、進行禁止面と走行車線
に基づき進行可能範囲が決定される。
【0013】
【発明の実施の形態】図1は本発明に係る進行可能範囲
決定装置の構成図であって、自動車1に搭載される。即
ち本発明に係る進行可能範囲決定装置は、自動車1のフ
ロントグリルに設置されたミリ波アンテナ11及び自動
車1の屋根に搭載されたテレビカメラ13、並びに自動
車1の車内に搭載されるレーダ装置12、ビデオ装置1
4及びマイクロコンピュータシステム15から構成され
る。
【0014】レーダ装置12はミリ波アンテナ11に送
信波を供給するとともに、ミリ波アンテナ11で受信さ
れた受信波を処理して、ターゲットまでの距離及びター
ゲットの相対速度を出力する。ビデオ装置14は、テレ
ビカメラ12で撮影された画像をビデオ信号として出力
する。
【0015】マイクロコンピュータシステム15は、バ
ス150を中心としてCPU151、メモリ152、入
力I/F(インターフェイス)153及び出力I/F1
54から構成され、入力I/F153を介してレーダ装
置12及びビデオ装置14と接続される。図2はメモリ
152に記憶され、CPU151で実行される進行可能
範囲決定ルーチンのフローチャートであって、所定時間
(例えば100ミリ秒)ごとの割り込み処理で実行され
る。
【0016】図3は進行可能範囲決定ルーチンの処理を
説明するための状況説明図であって、自車1の前方に3
台の自動車31〜33が走行している状態を示す。自車
1及び自動車33は走行車線34を、自動車31及び3
2は右側の追い越し車線35を走行しているものとす
る。以下図3を参照しながら進行可能範囲決定ルーチン
の処理を説明する。
【0017】ステップ20でビデオ装置14から出力さ
れるビデオ信号を読み込み、ステップ21でレーダ装置
12から出力されるターゲット(障害物)情報を読み込
む。その後、ステップ22で面検出処理を、ステップ2
3で通過判定処理を、ステップ24でターゲットロック
処理を、さらにステップ26で出力処理を実行してこの
ルーチンを終了するが、各処理の詳細は後述する。
【0018】図4は進行可能範囲決定ルーチンのステッ
プ22で実行される面検出処理のフローチャートであっ
て、ステップ22aでビデオ装置から伝送されてくる画
像からエッジを検出する。そして、検出されたエッジ
に、例えば左から順に番号を付け、各エッジの座標及び
相対速度を算出する。図3においては、自車の前面中心
を原点とするX−Y座標で左から順に7個のエッジE1
=(X1,Y1)、E2=(X2,Y2)、E3=(X3
3)、E4=(X 4,Y4)、E5=(X5,Y5)、E6
(X6,Y6)及びE7=(X7,Y7)が検出された状況
を示している。
【0019】次にステップ22bで検出されたエッジの
対応付けを実施する。即ちエッジを結ぶ面内にターゲッ
トが検出されるかを判定し、ターゲットが検出された面
の両端のエッジを関連付けてこのルーチンを終了する。
エッジの検出及び関連付けは周知の方法を適用すること
が可能であるが、特に本出願人が平成11年9月29日
に出願した特願平11−276930に記載された方法
を適用することが望ましく、この方法によれば検出され
たエッジの座標だけでなく、そのエッジの信頼度を付加
することも可能となる。
【0020】即ち、エッジの信頼度は、当該エッジに対
するミリ波レーダからの情報及びビデオ装置からの情報
に基づいて算出される。図5は進行可能範囲決定ルーチ
ンのステップ23で実行される通過判定処理のフローチ
ャートであって、ステップ23aでiを初期値 '1'
に、ステップ23bで同じくエッジの番号を示すインデ
ックjを初期値 'i+1' に設定する。
【0021】ステップ23cでエッジEiと関連するエ
ッジEjがあるかを判定する。そして、ステップ23c
で肯定判定されたとき、即ち関連するエッジが存在する
ときは、ステップ23dで面F(i,j)を自車が通過
できないことを示すためにF(i,j)の値を '1' に
設定してステップ23kに進む。一方ステップ23cで
否定判定されたとき、即ち関連するエッジが存在しない
ときは、ステップ23eでエッジEiとエッジEjの間の
距離L(i,j)を算出する。
【0022】そして、ステップ23fでインデックスj
が検出されたエッジの総数I未満であるかを判定する。
ステップ23fで肯定判定されたとき、即ちインデック
スjが検出されたエッジの総数I未満であるときは、ス
テップ23gでインデックスjをインクリメントして、
ステップ23cに戻る。
【0023】逆にステップ23fで否定判定されたと
き、即ちインデックスjが検出されたエッジの総数I以
上となったときは、ステップ23hに進む。そして、ス
テップ23hでステップ23eで算出された距離L
(i,j)(但しi+1≦j≦I)のうちの最小の距離
L(i,j)が所定値Lref以上であるか、即ちエッジ
EiとEjを結ぶ面F(i,j)を自車が通過可能であ
るかを判定する。
【0024】ステップ23hで否定判定されたとき、即
ち検査面F(i,j)を自車が通過できないときはステ
ップ23dでF(i,j)の値を‘1' に設定してステ
ップ24iに進む。逆に、ステップ23hで肯定判定さ
れたとき、即ち検査面F(i,j)を自車が通過できる
ときは直接ステップ24iに進む。
【0025】ステップ23iではインデックiが検出さ
れたエッジの総数I未満であるかを判定し、肯定判定さ
れたときはステップ23jでインデックスiをインクリ
メントしてステップ23bに戻る。逆にステップ24k
で否定判定されたとき、即ちインデックiが検出された
エッジの総数I以上となったときは、この処理を終了す
る。
【0026】この処理の結果、図3に状況においては、
F(2,3)、F(3,4)、F(4,5)、F(5,
6)及びF(6,7)が‘1' に設定される。図6は進
行可能範囲決定ルーチンのステップ24で実行されるタ
ーゲットロック処理のフローチャートであって、誤決定
を防止するために必要に応じて実行される。
【0027】まず、ステップ24aで実行周期ごと(例
えば100ミリ秒ごと)に7個のエッジの座標を5つ記
憶し、ステップ24bでレーダ装置12から出力される
ターゲット情報を実行周期の所定倍ごとに5つ記憶す
る。例えば、所定倍を2倍とすれば、実施形態ではター
ゲット情報は200ミリ秒ごとに記憶される。ステップ
24cで平均エッジ座標としてステップ24aで記憶さ
れた5つの座標に基づいて500ミリ秒間の時間平均値
を演算し、ステップ24dで平均レーダ装置出力として
ステップ24bで記憶された5つのデータに基づいて1
秒間の時間平均値を演算する。
【0028】次に、ステップ24eで関連有りと判定さ
れている前回エッジEib,Ejbにそれぞれ対応するエッ
ジEi,Ejが存在するか、即ち同じ検出物のエッジと推
定されるエッジが存在するかを判定し、対応するエッジ
i,Ejが存在する場合はそのエッジを結ぶ面F(i,
j)内に今回もターゲットが存在する可能性が高いと推
定されるので、エッジEi,Ejの関連の有無、即ちF
(i,j)内にターゲットが検出されるか否かに関わら
ず、F(i,j)の値を‘1’に設定する。
【0029】最後にステップ24fですべての前回エッ
ジについてステップ24eのターゲットロック処理が完
了したかを判定し、否判定されたときはステップ24e
に戻る。逆に、ステップ24fで肯定判定されたときは
この処理を終了する。図7は進行可能範囲決定ルーチン
のステップ25で実行される出力処理のフローチャート
であって、ステップ25aで最小Y座標Yminを初期化
し、ステップ25bで自車が走行しているレーンの境界
線を検出する。なお、境界線の検出には周知の方法を適
用することができるが、特に本出願人が平成12年9月
4日に出願した特願2000−266393に記載され
た方法を適用することが望ましい。
【0030】ステップ25cで検査面F(i,j)=1
が自車の走行レーン内に存在するかを判定する。そし
て、ステップ25cで肯定判定されたとき、即ち検査面
F(i,j)=1が自車の走行レーン内に存在するとき
は、ステップ25dで次式によりエッジE i及びEj並び
に最小Y座標Yminの最小値をYminに設定した後ステッ
プ25kに進む。
【0031】Ymin ← Min(Yi,Yj,Ymin) 逆にステップ25cで否定判定されたとき、即ち検査面
F(i,j)=1が自車の走行レーン内に存在しないと
きは、ステップ25eに進み検査面F(i,j)=1の
一方のエッジEiが自車の走行レーン内に存在するかを
判定する。ステップ25eで肯定判定されたとき、即ち
エッジEiが自車の走行レーン内に存在するときは、検
査面F(i,j)=1と自車の走行レーンの境界線との
交点Pの座標(X0,Y0)を算出し、ステップ25gで
次式によりエッジEiのY座標Yi、交点P0のY座標Y0
及び最小Y座標Yminの最小値をYminに設定した後ステ
ップ25kに進む。
【0032】Ymin ← Min(Yi,Y0,Ymin) 逆にステップ25eで否定判定されたとき、即ちエッジ
iが自車の走行レーン内にないときは、ステップ25
hに進みエッジEjが自車の走行レーン内にあるかを判
定する。ステップ25hで肯定判定されたとき、即ちエ
ッジEjが自車の走行レーン内にあるときは、ステップ
25iに進み検査面F(i,j)=1と自車の走行レー
ンの境界線との交点Pの座標(X0,Y0)を算出し、ス
テップ25jで次式によりエッジEjのY座標Yj,交点
PのY座標Y0及び最小Y座標Yminの最小値をY min
設定した後ステップ25kに進む。
【0033】Ymin ← Min(Yj,Y0,Ymin) 逆にステップ25hで否定判定されたとき、即ちエッジ
jが自車の走行レーン内にないときは直接ステップ2
5kに進む。ステップ25kで全ての検査面F(i,
j)=1について処理が完了したかを判定し、否定判定
されたときはステップ25cに戻る。逆に、ステップ2
5gで肯定判定されたときはステップ25hで最小Y座
標を通る自車の走行レーンの境界線に対する垂直線と自
車の走行レーンの境界線で囲まれた領域を自車の進行可
能範囲として出力しするとともに、当該垂直線と自車の
相対速度も出力してこの処理を終了する。
【0034】図8は出力処理の説明図であって、エッジ
5及びE6並びに交点P1及びP2の中で最小のY座標を
有する点、即ち交点P1と自車の走行レーンの境界線で
囲まれる斜線領域が進行可能範囲として出力される。進
行可能範囲及び当該垂直線の相対速度の利用方法につい
ては特に規定されないが、例えば液晶ディスプレイに進
行可能範囲を表示するとともに、当該垂直線の相対速度
に応じて自車の速度を制御することも可能である。
【0035】
【発明の効果】第1の発明に係る進行範囲決定装置によ
れば、障害物の検出状況に応じて自車の進行可能範囲を
決定することが可能である。第2の発明に係る進行範囲
決定装置によれば、障害物をミリ波レーダ及び画像セン
サによって確実に検出することが可能となる。
【0036】第3の発明に係る進行範囲決定装置によれ
ば、障害物のエッジを結ぶ面の中に障害物が検出された
とき、及び障害物が検出されないが自車が通過できない
ときは該面を進行禁止面と認識し、障害物が検出され
ず、かつ自車が通過できるときは該面を進行許容面と認
識することが可能となる。第4の発明に係る進行範囲決
定装置によれば、検出信頼性の高いエッジのみを選択的
に出力することが可能となる。
【0037】第5の発明に係る進行範囲決定装置によれ
ば、進行禁止面と自車の走行レーンに基づき進行可能範
囲を決定することが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る進行可能範囲決定装置の構成図で
ある。
【図2】進行可能範囲決定ルーチンのフローチャートで
ある。
【図3】状況説明図である。
【図4】面検出処理のフローチャートである。
【図5】通過判定処理のフローチャート(1/2)であ
る。
【図6】ターゲットロック処理のフローチャートであ
る。
【図7】出力処理のフローチャートである。
【図8】進行可能範囲表示例である。
【符号の説明】
1…自車 11…ミリ波アンテナ 12…レーダ装置 13…テレビカメラ 14…ビデオ装置 15…マイクロコンピュータ 150…バス 151…CPU 152…メモリ 153…入力インターフェイス 154…出力インターフェイス
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) B60R 21/00 628 B60R 21/00 628A G01B 11/00 G01B 11/00 H G01S 13/60 G01S 13/60 D 13/93 13/93 Z Fターム(参考) 2F065 AA12 BB13 CC40 FF04 FF64 FF67 JJ03 JJ19 JJ26 PP01 QQ17 QQ23 QQ25 QQ41 QQ42 5H180 AA01 CC04 CC14 LL01 LL04 LL08 LL09 5J070 AB24 AC02 AC06 AE01 AE07 AF03 AH14 AH19 AJ13 AK40 BD08 BF02 BF03 BF10 BG29

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 前方に存在する障害物の有無、障害物ま
    での距離及び障害物の相対移動速度を検出する障害物検
    出手段と、 前記障害物検出手段の出力に基づいて自車が進行可能な
    範囲を決定する進行可能範囲決定手段を具備する進行可
    能範囲決定装置。
  2. 【請求項2】 前記障害物検出手段が、 前方に存在する障害物までの距離及び該障害物の相対移
    動速度を検出するミリ波レーダと、 前方に存在する障害物を検出する画像センサと、を具備
    する請求項1に記載の進行可能範囲決定装置。
  3. 【請求項3】 前記進行可能範囲決定手段が、 前記画像センサの出力を処理して障害物のエッジを抽出
    するエッジ抽出手段と、 前記エッジ抽出手段で抽出されたエッジを連結して生成
    される面上に前記ミリ波レーダによりターゲットが検出
    されたとき、及びターゲットは検出されないが該面を自
    車が通過不可能なときは該面を進行禁止面として、ター
    ゲットが検出されず、かつ該面を自車が通過可能なとき
    は該面を進行許容面として認識する面認識手段と、を具
    備する請求項2に記載の進行可能範囲決定装置。
  4. 【請求項4】 前記エッジ抽出手段が、 エッジの信頼度を評価する信頼度評価手段を具備し、 前記信頼性評価手段で評価された信頼度が予め定められ
    た閾値以上であるエッジだけを抽出エッジとして出力す
    るものである請求項3に記載の進行可能範囲決定装置。
  5. 【請求項5】 前記進行可能範囲決定手段が、 自車の走行車線の境界線を検出する境界線検出手段と、 前記進行禁止面が自車の走行車線内にあるときは自車に
    最も近いエッジを通り前記境界線検出手段で検出された
    境界線に垂直な線と境界線で囲まれた領域を、前記進行
    禁止面の一方のエッジが自車の走行車線内にあるときは
    当該エッジ、又は当該進行禁止面と自車の走行車線の境
    界線との交点で囲まれた領域を進行可能範囲として出力
    する出力手段をさらに具備する請求項3又は4に記載の
    進行可能範囲決定装置。
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