JP2002159467A - Mri用磁気回路の組立方法 - Google Patents

Mri用磁気回路の組立方法

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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【課題】 着磁前のブロック及び磁極片を組み立てた
後、超伝導磁石によりブロックを着磁して磁石ブロック
から構成される永久磁石を作成する。続いて、この永久
磁石と磁極片を有するユニットをMRIの継鉄内部に組
み込む。 【解決手段】 厚み方向に磁化された1対の永久磁石を
対向させて継鉄内部に配置し、前記1対の永久磁石の対
向する面の夫々に磁極片60,62を設け、該磁極片間
の空隙に磁場を発生させる永久磁石対向型磁気回路にお
いて、着磁前の複数のブロック68,72と磁極片とを
組み合わせた後に、超伝導磁石を用いて前記複数のブロ
ックを着磁し、継鉄内部に組み込むことを特徴とするM
RI用磁気回路の組立方法。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】核磁気共鳴断層撮影装置(MR
I)は、磁気共鳴現象を利用した断層撮影装置であり、
医療診断などに盛んに使用されている。MRIの磁場発
生用として、常伝導電磁石、超伝導電磁石、或いは、永
久磁石が使用されているが、最近の希土類永久磁石特性
の格段の向上により、0.3T以下の低磁場強度のMR
Iの磁場発生用として希土類永久磁石(以下単に永久磁
石と称する)を使用することが主流となっている。
【0002】
【従来の技術】MRIには、直径が例えば約1m程度の
円盤状の永久磁石が使用される。しかし、このような大
きな直径の永久磁石を単一の磁石として製造するのは困
難なため、複数の磁石ブロックを組み合わせて略円盤状
の永久磁石としている。
【0003】上述の磁石ブロックは、磁性粉末を1辺が
4〜10cm程度の略立方体状に加圧成型した後に焼結
して着磁したものであり、極めて強い磁力を有する。こ
のため、磁石ブロックをMRIの継鉄内部に組み込むに
は大掛かりな組立装置を必要とするという問題があっ
た。
【0004】以下、本発明が解決する課題を明確にする
ために、従来の問題点を図5〜図7を参照して説明す
る。この従来例は、特許第2953659号に開示され
ているものである。
【0005】図5はMRIの磁場発生装置の組立後の概
略を示す斜視図である。1対の板状継鉄10及び12を
4本の柱状継鉄14a〜14dで支持する。下側の板状
継鉄10の上面には、複数の略立方体の磁石ブロック1
6を組み合わせて略円盤状の永久磁石18とし、更に、
この略円盤状の永久磁石18の上面に磁極片19を設け
る。この磁極片19は、通常、軟鉄などの軟質磁性体を
材料として製作され、装置の中心部に均一磁場を発生さ
せるために設けるものである。磁石ブロックの数は、円
盤状磁石18の大きさ、磁石ブロックの大きさ(幅及び
奥行)などに依存するが数100個に達する場合があ
る。図5には示されていないが、上側の板状継鉄12の
中心側(板状継鉄12の下側)にも上述の永久磁石18
及び磁極片19と同様の永久磁石及び磁極片が設けられ
ている。
【0006】上述したように、複数の磁石ブロック16
の夫々は、極めて大きな磁力を有する。このような磁石
ブロックを1個づつ板状継鉄10に整然と配置する際、
磁石ブロックが板状継鉄10に強力に吸着するため、大
掛かりな装置と非常に長い作業時間を必要とする。
【0007】この従来例によれば、図6の(a)及び
(b)に示すように、磁石ブロック16を板状継鉄10
に搬入する前に、板状継鉄10の略中央にアルミニュー
ム等の非磁性材料からなる位置決め用の突起20及びガ
イドレール22a〜22bを設置し、この突起20及び
ガイドレール22a〜22bを基準として磁石ブロック
16を板状継鉄10上に順次配置する。詳細な説明は省
略するが、例えば、磁石ブロック16n(図6の
(b))を所定位置に設置するには、この磁石ブロック
16nを板状継鉄10に吸着した状態で摺動させて設定
位置の近傍に運んで一旦搬送を停止し、隣接する設置済
みの磁石ブロックの側面に接着剤を塗布して所定位置に
設置する。この際、新たに設置しようとする磁石ブロッ
ク16nと既に設置されている磁石ブロックとの反発力
に抗するために設置しようとする磁石ブロック16nを
押圧する必要がある。
【0008】このように、従来例によれば、数100個
(例えば)のブロックを個別に着磁して磁石ブロックを
製作した後に、これらの磁石ブロックを1個づつ板状継
鉄上を滑らして所定位置に近づけ、更に、設置済みの磁
石ブロックとの反発力に抗して設置する必要がある。従
って、非常に長い作業時間を要し、且つ、特別の装置を
準備しなければならないという問題がある。
【0009】更に、上述したと同様な方法で、上部の板
状継鉄12に複数の磁石ブロック及び磁石片を組み込
み、図7に示すように、クレーンを使用して柱状継鉄1
4a〜14dと組み合わせる。しかし、磁石ブロックな
どを組み込んだ板状継鉄12を垂下させて、永久磁石1
8を設けた下部の板状継鉄10に近づけると、上部の板
状継鉄12は永久磁石18に吸引されるので、板状継鉄
12を所定位置に短時間で配置するのは容易ではない。
このため、この従来例では、棒状の案内部材30を柱状
継鉄14a〜14bの上端に設けると共に、これらの案
内部材30を受ける孔32を板状継鉄12に設けてい
る。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来例によれ
ば、先ず、ブロックを1個づつ着磁して複数の磁石ブロ
ックを作成する。次に、これらの複数の磁石ブロックを
1個づつ“磁石ブロック組込装置”を用いて板状継鉄に
設置する。続いて、磁石の吸引力に抗して柱状継鉄を組
み込み、最後に、永久磁石を有する上部の板状継鉄を、
強力な磁場が発生している中で、別の装置を用いて柱状
継鉄と組合わせる。したがって、上述の従来例は大掛か
りの装置と共に長時間に亘る作業が要求されていた。
【0011】
【発明の目的】本発明は、上述のような問題点を解決し
たMRI用磁気回路の組立方法を提供することである。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明は、厚み方向に磁
化された1対の直径50cm以上の永久磁石を対向させ
て継鉄内部に配置し、前記1対の永久磁石の対向する面
の夫々に磁極片を設け、該磁極片間の空隙に磁場を発生
させる永久磁石対向型磁気回路において、着磁前の複数
のブロックと磁極片とを組み合わせた後に、前記複数の
ブロックを着磁し、継鉄内部に組み込むことを特徴とす
るMRI用磁気回路の組立方法である。更に、前記複数
のブロックの着磁は、超伝導磁石を用いて行うことを特
徴としている。
【0013】
【実施の形態】以下、図1〜図4を参照して本発明の実
施の形態を説明する。
【0014】図1は、本発明の実施の形態を利用して組
み立てたMRI用磁気回路の概略を示す図である。図1
では、板状継鉄50及び52を2本の柱状継鉄54(図
面では1本しか示されていない)で支持している。しか
し、図1の装置に於いても、図5と同様に、4本の柱状
継鉄により板状継鉄50及び52を支持するようにして
もよい。この一対の板状継鉄50及び52の間には、厚
み方向で且つ同方向に磁化された略円盤状の永久磁石5
6及び58を対向させて設け、更に、これらの永久磁石
56及び58の対抗面には夫々円盤状の磁極片60及び
62が取り付けられている。参照番号64及び66は、
夫々、後述する着磁前のブロック(着磁後に永久磁石ブ
ロックとなる)を支持(保持)する磁性材料例えば軟鉄
からなる基板(磁石ベース板)を示す。
【0015】図2(a)は、基板64の上に複数の着磁
前のブロック68を配置して直径50cm以上の略円盤
状としたものの斜視図である。複数のブロック68の夫
々は後述する超伝導磁石による着磁を行い、従来例で説
明した磁石ブロックとなる。着磁前のブロック68は、
磁性粉末を一辺が例えば4〜10cm程度の略立方体状
に加圧成型して焼結したものであり、従来の着磁前のブ
ロックと同様にNd-Fe-B系、Sm-Co系、Sm-Fe-N系であ
る。
【0016】ブロック68は着磁されていないので、こ
れらのブロック68を基板64上に配置するのは極めて
容易である。例えば、基板64の表面に碁盤の目のよう
な印を付けておいてその箇所に複数のブロック68を単
純に配置していけばよい。この場合、ブロック68の底
面或いは基板64の表面に適当な接着剤を塗布してブロ
ックの位置を固定する。更に、ブロック68の側面にも
接着剤を塗布してブロックの位置固定を更に補強するよ
うにしてもよい。或いは、基板64上に枠(図示せず)
を固定し、この枠の中に複数のブロックを配置すること
もできる。
【0017】基板64の上に所定数のブロック68を配
置したら、図2(b)に示すように、主に軟鉄からなる
磁極片60を設置する。この際も、ブロック68は磁化
されていないので磁極片60の設置は簡単な装置(クレ
ーン等)を用いて短時間に行うことができる。磁極片6
0とブロック68との位置を固定するために接着剤を使
用してもよく、或いは、接着剤の塗布を省略することも
可能である。図2(b)に示す部材60、64及び68
の構成体をユニット70とする。
【0018】図2(c)は、同様な手順で、着磁前のブ
ロック72を上部の基板66の上に設置し、図2(b)
に示したユニット70と同様のユニット74を作成する
様子を示す。ユニット74は、その上に設けたブロック
72を着磁する際、図3に示すように上面が下側となる
ようにされるので、基板66、ブロック72、磁極片6
2を相互に確実に固定する必要がある。
【0019】ブロックの着磁には、超伝導磁石或いは常
伝導磁石を用いる場合、或いはパルス磁場による方法が
挙げられる。この内、着磁装置を組み立てる際の容易
性、着磁装置の経済性、大型の磁石作成を考慮すれば、
超伝導磁石による着磁が好適である。最近、超伝導磁石
の大型化が進み、内径1000mmで約2T以上の磁界
を発生できる超伝導磁石が製造可能となっている。本発
明はこのような超伝導磁石を利用している。
【0020】図3を参照し、上述の2個のユニット70
及び74を超伝導磁石により着磁する様子を説明する。
超伝導コイル80は、昇降装置82により上下方向に移
動可能である。図示していないが、超伝導コイル80を
冷却する冷凍装置がコイルの近傍に配置される。上述し
たユニット70及び74をユニット搭載台84に載せ
て、この搭載台84を超伝導コイル80の真下に搬送し
てくる。ユニット搭載台84に設置されたユニット70
及び74は、図1に示した上下の板状継鉄50及び52
の間の距離hと等しくなるように離して設置すれば、後
続する作業のために便利である。
【0021】図3のように設定した後、超伝導コイル昇
降装置82により、超伝導コイル80を下げて、その中
心が、基板66に固定した複数のブロック72の上下方
向の中心と略一致するようにする。その後、図示しない
電源から電流を超伝導コイルに流して超伝導磁石とし、
ブロック72を着磁して永久磁石58(図1参照)とす
る。次に、下方に設置したブロック68を着磁するため
に、超伝導コイル昇降装置82を操作してコイル80を
更に下げ、その中心が基板64に固定した複数のブロッ
ク68の上下方向の中心と略一致するようにして、上述
の場合と同様にブロック56を着磁して永久磁石56を
作成する。
【0022】着磁は、着磁しようとする複数のブロック
の中心において2T以上、好ましくは2〜10Tの磁界
が発生するように電流値を設定して行われる。このよう
に、超伝導コイルに例えば2回電流を流して(即ち、2
回の着磁作業により)永久磁石56及び58を作成す
る。永久磁石56及び58の厚み方向の磁化方向は同方
向なので、上述のように、ユニット70及び74を同一
のユニット搭載台84に搭載することができる。
【0023】図4は、着磁を行って永久磁石(図1の5
6及び58に相当)とした磁石ブロックを有するユニッ
ト70及び74を継鉄内部に組み込む様子を示す図であ
る。ユニット組込装置は、ユニット70及び74を上下
の板状継鉄50及び52の方にジャッキなどで押し出す
押出装置90と、ユニット70及び72を案内するガイ
ドレール92を備えている。
【0024】着磁した永久磁石56,58と夫々対応す
る板状継鉄50,52の間の吸引力は、例えば数10ト
ンにもなる場合があるが、基板64,66と夫々対応す
る板状継鉄50,52にグリースなどを塗布して摩擦を
軽減させれば、例えば数トンの力で組み込むことが可能
である。
【0025】次に、具体的な寸法を挙げて上述の本発明
に係る実施例を説明する。まず、直径1200mmで厚
さ30mmの鉄製の円盤状の基板(ベース板)を用意
し、その上に各辺が50mmの立方体のNd-Fe-Bブロッ
クを複数個接着剤を用いて2段積みとし、直径が略12
00mmで厚さ100mmの円盤状のブロック構成体
(集合体)を形成する。次に、このブロック構成体の上
に、直径1100mmで高さが100mmの磁極片を載
せたものを2個製作する(即ちユニット70及び74を
製作する)。上述したように、この時点ではブロックは
着磁されていない。この2個のユニット70及び74を
図3に示す超伝導磁石を利用した着磁装置にセットして
夫々のブロックの着磁を行う。
【0026】超伝導コイル80は、直径が2500m
m、内径1300mm、高さ1500mmの円筒形であ
り、コイル80の中心部での磁場強度は約2Tである。
昇降装置82を動作させて超伝導コイル80を下げ、コ
イル80の中心部が上部のユニット74の中心部となる
ようにしてこの状態を維持する。次に、超伝導コイル8
0に電流を流して磁界を発生させて着磁を行う。この場
合、急激に磁場強度を上げると超伝導状態がなくなるの
で、磁場強度を徐々に上げて約4時間をかけて着磁を行
う。更に、昇降装置82を下げて下部のユニット70に
対しても着磁を行う。
【0027】次に、図4に示すように、着磁されたブロッ
クを有するユニット70及び74をユニット装置を使用
して予め組み立てられた継鉄(ヨーク)に組み込む。こ
のようにして、上下の磁極片間の距離(ギャップ)40
0mmの中心部に0.2Tの磁場強度の磁気回路を組み
立てることができる。
【0028】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
従来例のようにブロックを1個づつ着磁して複数の磁石
ブロックを作成する必要がなくなる。従って、複数の磁
石ブロックを1個づつ“磁石ブロック組込装置”を用い
て2個の板状継鉄の夫々に設置する必要も存在しない。
更に、磁石の吸引力に抗して柱状継鉄を組み込みという
問題も解決できる。更にまた、永久磁石を有する上部の
板状継鉄を、強力な磁場が発生している中で、別の装置
を用いて柱状継鉄と組合わせるという問題も解決できる
という顕著な効果を有する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明を利用して組み立てたMRIの磁気回路
の概略を示す図。
【図2】複数の着磁前のブロックを基板上に配置し、更
に磁極片を設けたユニットを示す図。
【図3】組み上がったユニットを超伝導磁石により着磁
する様子を示す図。
【図4】着磁して作成した永久磁石を有するユニットを
継鉄内部に組み込む様子を示す図。
【図5】MRIの従来の磁場発生装置の概略を示す図。
【図6】磁石ブロックを下側の板状継鉄に組み込む従来
の手法を説明する図。
【図7】磁石ブロックを組み込んだ上側の板状継鉄を柱
状継鉄に組み込む様子を示す図。
【符号の説明】
50,52:板状継鉄 54:柱状継鉄 56,58:永久磁石 60,62:磁極片 64,66:基板 68,72:着磁前のブロック 70,74:基板、着磁前のブロック、磁極片などから
なるユニット 80:超伝導コイル 84:ユニット搭載台 90:ユニット組込み装置の一部

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】厚み方向に磁化された1対の永久磁石を対
    向させて継鉄内部に配置し、前記1対の直径50cm以
    上の永久磁石の対向する面の夫々に磁極片を設け、該磁
    極片間の空隙に磁場を発生させる永久磁石対向型磁気回
    路において、着磁前の複数のブロックと磁極片とを組み
    合わせた後に、前記複数のブロックを着磁し、継鉄内部
    に組み込むことを特徴とするMRI用磁気回路の組立方
    法。
  2. 【請求項2】前記複数のブロックの着磁は超伝導磁石を
    用いて行うことを特徴とする請求項1に記載のMRI用
    磁気回路の組立方法。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2005205205A (ja) * 2004-01-09 2005-08-04 Ge Medical Systems Global Technology Co Llc 磁気共鳴イメージング磁場発生器
JP2008259876A (ja) * 2008-07-07 2008-10-30 Hitachi Metals Ltd Mri用磁界発生装置
JP2008279265A (ja) * 2008-07-07 2008-11-20 Hitachi Metals Ltd Mri用磁界発生装置
US7796002B2 (en) 2004-09-30 2010-09-14 Hitachi Metals, Ltd. Magnetic field generator for MRI

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