JP4338166B2 - Mri用磁場発生装置 - Google Patents
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Description
【発明の属する分野】
磁気共鳴断層撮影装置(MRI)は、磁気共鳴現象を利用した断層撮影装置であり、医療診断などに盛んに使用されている。従来、MRIの磁場発生用として、常伝導電磁石、超伝導電磁石等が使用されているが、最近の高特性希土類永久磁石の開発により、希土類永久磁石(以下単に永久磁石という)をMRIの磁場発生用として使用することが、例えば0.5T以下の低磁場の機種では主流となってきた。
【0002】
【従来の技術】
図7及び図8を参照して従来のMRI用磁場発生装置及びこの装置に使用する磁極片などを説明する。
【0003】
図7はMRI用磁場発生装置の側面図である。図7において、板状継鉄10及び12を2本の柱状継鉄14(図面では1本しか示されていない)で支持している。この一対の板状継鉄10及び12には、Nd-Fe-B系、Sm-Co系、Sm-N-Fe系から選ばれる略円盤状の永久磁石16及び18を対向させて設け、更に、これらの永久磁石16及び18の対向面には夫々ベース(基部)が円形の磁極片20及び22を取り付ける(ベースを夫々20a及び22aで示す)。
【0004】
永久磁石16及び18は夫々厚み方向で且つ同方向に磁化され、一方、磁極片20及び22の周辺部(即ちベースの周辺部)には夫々周辺突起部20b及び22bが設けられている。周辺突起部20b及び22bの夫々は、磁極片20及び22の間の空間の略々中央部に形成される磁場の強度を均一にするためのものであり、突起部の高さは一定である。ベース20a,22a及び周辺突起部20b,22bの夫々は、例えば、低炭素鋼或いは継鉄などの軟鉄材の上にソフト磁性材料を積層したものである。
【0005】
図8(a)を参照して、図7に示した下側の板状継鉄10上に設けられた永久磁石16及び磁極片20を説明する。MRI用磁場発生装置に使用する永久磁石の直径は、例えば、約1m程度の略円盤状である。しかし、このような大きな直径の永久磁石を単一の磁石として製造するのは現状では不可能なため、図8(a)に示すように、複数の磁石ブロック24を組み合わせて略円盤状の永久磁石16としている。
【0006】
磁石ブロック24の夫々は、磁性粉末を1辺が4〜10cm程度の略立方体状に加圧成型した後に焼結して着磁したものである。複数の磁石ブロック24を組み合わせた永久磁石16の上には、ベース20aが円形である磁極片20が固着されている。
【0007】
図8(a)は、上述したように、MRI用磁場発生装置の下側に設けられる永久磁石16及び磁極片20を示しているが、上側の永久磁石18及び磁極片22も同様に構成される。
【0008】
後述する本発明に係る実施の形態との比較のために、永久磁石16を、例えば、図8(b)に示すように、複数の磁石ブロックを直径が約1mの円内に収まるように構成したものと想定し、磁極片20のベース20aの直径を約65cmと仮定し、更に、磁石ブロック24の1辺が6.5cmの立方体と仮定すると、磁石ブロック24の総数は148個(=(14×14)-(12×4))となる。1辺が6.5cmの立方体の磁石ブロックの重量は、例えば約2.1kgなので、上述の場合の永久磁石16の総重量は約313kgとなる。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】
MRI用磁場発生装置は、勿論その規模によるが、総重量が約10tにも達するので、可能な限り装置重量を減らすことが非常に重要である。更に、磁石ブロック24は極めて強い磁力を有し、夫々の磁石ブロックと板状継鉄間の吸引力は例えば約0.5tにも達する。従って、このような磁石ブロックを板状継鉄10(或いは12)の表面に設置するためには大掛かりな組立装置を必要とすると共に長時間に亘る慎重な組立作業が要求される。従って、必要とされる磁石ブロックの数を減少させることができれば、装置重量の軽減と共に永久磁石の組立作業時間を短縮できるので非常に好ましいと言える。
【0010】
従って、本発明の目的は、MRI用磁場発生装置に組み込まれている磁極片の形状を工夫して磁石ブロックの使用数を減らすことにより、磁気特性を損なうことなく、永久磁石自体の重量軽減と共に磁石ブロック設置の作業時間を短縮できるMRI用磁場発生装置を提供することである。
【0011】
更に、後述するように磁極片のベースの形状を非円形とした場合、磁場強度の均一性を損なわないために磁極片の周辺突起部の高さを異ならせる必要がある。従って、本発明の他の目的は、周辺突起部が低い部分をMRI用磁場発生装置に搬入される被験者側の搬入側(搬出側でもある)とすることによって被験者の搬入・搬出を従来例に比べて容易にすることである。
【0012】
【課題を解決するための手段】
本発明は、厚み方向に磁化された1対の永久磁石を対向させて配置し、該1対の永久磁石の対向する面の夫々に周辺突起部を有する磁極片を設け、該磁極片間の空隙に磁場を発生させるMRI用磁場発生装置において、前記磁極片のベースの形状を磁極片間空隙から見て非円形としたことを特徴とするMRI用磁場発生装置である。
【0013】
更に、前記磁極片のベースは、該磁極片の中心部を要(かなめ)とする複数の扇状部から構成され、隣接する扇状部の周辺突起部の高さが異なることを特徴とし、更に又、本発明は、周辺突起部の高さが低い扇状部を被験者搬入側としたことを特徴としている。
【0014】
更に、前記磁極片のベースは略楕円形であり、周辺突起部の高さが連続的に又は段階的に変化するようにしたことを特徴とし、更に又、周辺突起部の高さが低い部分を被験者搬入側としたことを特徴としている。
【0015】
【発明の実施の形態】
本願の発明者は、例えば図7に示したMRI用磁場発生装置で形成される磁場の均一性及び領域を損なうことなく、永久磁石を構成する磁石ブロックの使用数を減らすために、磁極片のベース(基部)の形状を種々検討した結果、本発明に到達したものである。
【0016】
上述したように、本発明は例えば図7に示した従来のMRI磁場発生装置に適用される。図7は既に説明したので、本発明に直接関係しないMRI用磁場発生装置の構成部については説明を省略するか或いは簡単な説明に止める。
【0017】
図1及び図2を参照して本発明の第1の実施の形態を説明する。図1は本実施の形態に係る磁極片(30で示す)の上面図である。図1に示すように、磁極片30は、その中心31を要(かなめ)とする4個の扇状部32a,32b,32c,32dを有し、これらの扇状部の周辺部には突起部34a,34b,34c,34dが設けられている。扇状部32aと32cは夫々同一形状であり、一方、扇状部32bと32dも夫々同一形状である。つまり、図1の場合には、2種類の扇状部(即ち、夫々曲率半径が異なる扇状部)が存在することになる。尚、本明細書では、説明の便宜上、扇状部とは周辺突起部の下部を含む部分を言い、従って、周辺突起部は扇状部の上部に設けられているとする。更に、複数の扇状部を合体したものを磁極片のベースと称する。
【0018】
図1に示すRa, Rb, Ha, Hbについて説明する。Raは、磁極片30の中心31を通る中心軸(図面に垂直)から水平方向(図面上)に測った“扇状部32aの外縁までの距離(扇状部32aの半径)”を示し、同様に、Rbは、磁極片30の中心31を通る中心軸(図面に垂直)から水平方向(図面上)に測った“扇状部32bの外縁までの距離(扇状部32bの半径)”を示す。更に、Ha及びHbは、夫々、“扇状部32aの周辺突起部34aの高さ”及び“扇状部32bの周辺突起部34bの高さ”を示す。
【0019】
第1の実施の形態では、対向する非円形の磁極片間の中央部に均一性の良好な磁場を発生させるため、上述のRa, Rb, Ha, Hbを
Rb=Ra×k(Ha/Hb) (1)
を満足するように決める。ここで、kは係数(磁極片間の間隔、発生磁場の強度等に依存する正の実数)である。
【0020】
図1に示した第1の実施の形態では、隣接する扇状部(例えば32aと32b)の周辺突起部の高さが異なるために境界部に段差が生ずる。しかし、Hb(周辺突起部34bの高さ)に対するHa(周辺突起部34aの高さ(但しHa(<Hb))の比(Ha/Hb)が約0.95以上の場合には磁場の均一性及び領域には実用上支障を来たすことはない。
【0021】
更に、図1に示すように、異なる種類の扇状部(即ち隣接する扇状部)の外周境界部に、磁極片30の径方向に突起36a,36b,36c,36dが存在する。しかし、この突起自体は、上述の比(Ha/Hb)が約0.95以上の場合には、MRI用磁場発生装置に設けた1対の磁極片間の中央部に形成される磁場の均一性及び領域に悪影響を及ぼすことはない。
【0022】
図2は、図1に示した磁極片30を図8(b)と同一の永久磁石の上に配置した状態を示す図である(従ってこの永久磁石を図8と同様に参照番号16で示している)。第1の実施の形態によれば、磁極片30の横方向(図面上)の長さを短くできるので、図2に示すように、図8(b)の場合に比較して、斜線部分の磁石ブロック(合計8個)を省略することが可能である。更に、磁極片30の縦方向(図面上)の周辺突起部の低い部分を被験者の搬入部(搬出部でもある)とすれば、MRI用磁場発生装置への被験者の搬入・搬出に好都合である。
【0023】
磁極片30のベースの厚み、中心点31を通る中心軸から周辺突起部(34a〜34d)の外縁までの距離(Ra, Rb)は、形成される均一磁場の領域及び強度、MRI磁場発生装置の規模及び機械的強度などの種々の要因を考慮して決められる。
【0024】
第1の実施の形態で述べたように、ある扇状部の周辺突起部の高さ(Hb)に対する隣接する扇状部の周辺突起部の高さ(Ha(<Hb))の比(即ちHa/Hb)が約0.95以上であれば、隣接する周辺突起部の高さに段差があっても磁場の均一性は実用上問題がない。しかし、この周辺突起部の高さの比(Ha/Hb)が約0.95以下の場合には(即ち高さが約5%以上異なれば)、磁極片の周辺突起部の高さが局所的に大きく変化するために良好な磁場均一性を得ることが困難になる。
【0025】
また、図2の32aおよび32cの中心角をθ3(被験者の搬入部に関連する中心角)、32bおよび32dの中心角をθ4(被験者の搬入部とは無関係の中心角)とした場合、例えば、θ3を90〜120°、θ4を60〜90°の範囲に設定するのが好ましい。しかし、被験者の搬入搬出部の磁極片の高さを特に低くすることを目的としないのであれば、特に中心角を限定しなくても本実施の形態にかかる磁極片を実現することは可能である。
【0026】
次に、第2の実施の形態を説明する。第2の実施の形態は、隣接する扇状部の周辺突起部の高さが大きく異なる場合(例えば約5%以上)に関するものであり、一対の磁極片間の中心部に発生する磁場の均一性を良好に維持するために、磁極片の周辺突起部の高さを連続的に(或いは段階的に)変化させると共に、図1で示した突起部36a〜36dが存在しないようにこの部分も連続的に変化させている。
【0027】
第2の実施の形態を、図3及び図4を参照して説明する。本実施の形態に係る磁極片(40で示す)は、上述したように、磁極片の周辺突起部の高さが異なる部分(及びその付近)を連続的に変化させると共に、図1で示した突起部36a〜36dが存在しないようにこの部分(及びその付近)も連続的に変化させている。従って、図3に示す磁極片40のベースの形状は略楕円形となっている。図3の(a)及び(b)は夫々磁極片40の概略側面図である。図3において、中心角θ1及びθ2は夫々突起部の高さが一定の部分であり、この中心角は、発生する均一磁場強度、磁極片の大きさ、一対の磁極片間の距離などを考慮して決定される。このときθ1を20〜60°、θ2を5〜30°の範囲に設定することが好ましいが、第1の実施の形態と同様、θ1、θ2の範囲を限定しなくても磁場強度等への影響はない。
【0028】
図4は、図3に示した磁極片40を図8(b)と同一の永久磁石の上に配置した状態を示す図である(従ってこの永久磁石を図8の同様に参照番号16で示している)。図4に示すように、図8(b)の場合に比較して、斜線部分の磁石ブロック(合計24個)をなくすことができる。更に、突起部の低い部分を被験者の搬入部(搬出部でもある)とすれば、MRI用磁場発生装置への被験者の搬入・搬出に好都合である。
【0029】
上述したように、図2及び図4の磁石ブロック24は、一辺が6.5cmの立方体としたが、永久磁石16の周辺部を構成する磁石ブロックを直方体(例えば3.25×6.5×6.5cm)とすれば、磁場の均一性及び領域の調整を容易にすることができる。
【0030】
図5は第1の実施の形態の一具体例を示す図である。この図を用いて、第1の実施の形態に係わる一具体例の永久磁石の重量と、図8に示した従来の円筒状の周辺突起部20bを有する磁極片を用いた場合の永久磁石20の重量とを比較した。
【0031】
図5は図1に対応するので同一の参照番号(符号)を使用している。図5に示すように、扇状部32a(及び32c)の曲率半径R1を500mm、扇状部32d(及び32b)の曲率半径R2を450mm、扇状部32a(及び32c)の周辺突起部34a(及び34c)の高さH1を120mm、扇状部32d(及び32b)の周辺突起部34d(及び34b)の高さH2を128mm、θ3=θ4=45°とした場合の永久磁石の重量と、半径500mmの円筒形の周辺突起を有する磁極片(図8の20)であって周辺突起部の高さが128mmの場合の永久磁石16(図8)の重量とを比較した。比較に用いた永久磁石を構成する磁石ブロックの最大エネルギー積は47MGOe(47M×100μT×79A/m)であった。比較の結果、従来の円筒形の周辺突起部を有する磁極片を用いた場合の永久磁石(図8の16)の重量を100とすると、図5に示す第1の実施の形態に係る永久磁石(図2の16)は95となり、永久磁石の重量を従来例に比べて5%軽くすることができた。特に、上述した最大エネルギー積を有する磁石ブロックは高価なので、磁石重量の軽減によって装置製造費を低く押さえることができるという顕著な効果を有する。
【0032】
図6は第2の実施の形態の一具体例を示す図である。この図を用いて、第2の実施の形態に係わる一具体例の永久磁石の重量と、図8に示した従来の円筒状の周辺突起部20bを有する磁極片を用いた場合の永久磁石20の重量とを比較した。
【0033】
図6は図3に対応する。図6に示すように、磁極片の長軸方向の曲率半径R1を500mm、短軸方向の曲率半径R2を450mm、長軸方向の高さが一定の周辺突起部の高さH1を120mm、短軸方向の高さが一定の周辺突起部の高さH2を128mm、θ1=θ2=22.5°とした場合の永久磁石(図4の16)の重量と、半径500mmの円筒形の周辺突起を有する磁極片(図8の20)であって周辺突起部の高さが128mmの場合の永久磁石16(図8)の重量とを比較した。比較に用いた永久磁石を構成する磁石ブロックの最大エネルギー積は47MGOe(47M×100μT×79A/m)であった。比較の結果、従来の円筒形の周辺突起部を有する磁極片を用いた場合の永久磁石(図8の16)の重量を100とすると、図5に示す第1の実施の形態に係る永久磁石(図2の16)は93となり、永久磁石の重量を従来例に比べて7%軽くすることができた。この理由は、第2の実施の形態のように、磁極片の周辺突起部が連続して変化するようにすると、第1の実施の形態に比べて磁気効率が高まるためである。
【0034】
【発明の効果】
以上説明したように、本発明によれば、磁極片の形状を非円形とすることによって、従来例に比較して永久磁石の重量を軽減できると共に、磁極片の被験者搬入・搬出部の高さを低くすることによってMRI用磁場発生装置への被験者の搬入・搬出を容易にすることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施の形態に係る磁極片の上面図。
【図2】図1に示した磁極片を永久磁石の上に設置した様子、及び、磁極片の被験者搬入・搬出部を示す図。
【図3】本発明の第2の実施の形態に係る磁極片の上面図。
【図4】図3に示した磁極片を永久磁石の上に設置した様子、及び、磁極片の被験者搬入・搬出部を示す図。
【図5】第1の実施の形態の具体例を示す図。
【図6】第2の実施の形態の具体例を示す図。
【図7】本発明が応用される従来のMRI用磁場発生装置の概略を示す側面図。
【図8】従来の磁極片を説明するための図。
【符号の説明】
10,12:板状継鉄
20,22:磁極片
20a,22a:磁極片のベース
20a,22b:磁極片の周辺突起部
24:磁石ブロック
30:第1の実施の形態で使用する磁極片
32a〜32d:扇状部
34a〜34d:周辺突起部
36a〜36d:磁極片の径方向の突起部
40:第2の実施の形態で使用する磁極片
Claims (2)
- 厚み方向に磁化された1対の永久磁石を対向させて配置し、該1対の永久磁石の対向する面の夫々に周辺突起部を有する磁極片を設け、該磁極片間の空隙に磁場を発生させるMRI用磁場発生装置において、前記磁極片のベースの形状を磁極片間空隙から見て非円形とし、前記磁極片のベースを該ベースの中心を要とする4個の扇状部から構成し、該扇状部の周辺突起部の高さを隣接する扇状部で異ならせ、周辺突起部の高さが低い扇状部を被験者が搬入・搬出される側としたことを特徴とするMRI用磁場発生装置。
- 前記磁極片のベースは略楕円形であり、周辺突起部の高さが連続的に又は段階的に変化するようにしたことを特徴とする請求項1に記載のMRI用磁場発生装置。
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