JP2002159342A - 舌苔クリーナー付き歯ブラシ - Google Patents
舌苔クリーナー付き歯ブラシInfo
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- JP2002159342A JP2002159342A JP2000361202A JP2000361202A JP2002159342A JP 2002159342 A JP2002159342 A JP 2002159342A JP 2000361202 A JP2000361202 A JP 2000361202A JP 2000361202 A JP2000361202 A JP 2000361202A JP 2002159342 A JP2002159342 A JP 2002159342A
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- tongue coating
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- 239000011248 coating agent Substances 0.000 claims description 38
- 238000000576 coating method Methods 0.000 claims description 38
- 238000000034 method Methods 0.000 claims 1
- 210000003739 neck Anatomy 0.000 description 9
- 210000003811 finger Anatomy 0.000 description 8
- 230000001680 brushing effect Effects 0.000 description 2
- 206010006326 Breath odour Diseases 0.000 description 1
- 210000001015 abdomen Anatomy 0.000 description 1
- 230000003749 cleanliness Effects 0.000 description 1
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- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
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- 210000003813 thumb Anatomy 0.000 description 1
Landscapes
- Brushes (AREA)
- Surgical Instruments (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 歯ブラシ及び舌苔クリーナーを、コンパクト
で複数人が同じ場所に収納してもどれが誰のものか容易
に見分けられるようにする。 【解決手段】 柄部(5)と、柄部の一端に設けられた
ブラシ部(6)と、柄部の他端に設けられた舌苔クリー
ナー部(1、2、3、4)とを備えた歯ブラシである。
前記舌苔クリーナー部は、前記柄部の他端に位置する使
用位置と、前記使用位置より中央寄りの収納位置との間
で柄部に対して移動可能にしてもよい。また、前記ブラ
シ部を使用するために片手で把持する際の指あて部と、
前記舌苔クリーナー部を使用するために片手で把持する
際の指あて部とを、共通の窪み(7)により形成しても
よい。
で複数人が同じ場所に収納してもどれが誰のものか容易
に見分けられるようにする。 【解決手段】 柄部(5)と、柄部の一端に設けられた
ブラシ部(6)と、柄部の他端に設けられた舌苔クリー
ナー部(1、2、3、4)とを備えた歯ブラシである。
前記舌苔クリーナー部は、前記柄部の他端に位置する使
用位置と、前記使用位置より中央寄りの収納位置との間
で柄部に対して移動可能にしてもよい。また、前記ブラ
シ部を使用するために片手で把持する際の指あて部と、
前記舌苔クリーナー部を使用するために片手で把持する
際の指あて部とを、共通の窪み(7)により形成しても
よい。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は舌苔クリーナー付き
の歯ブラシに関する。
の歯ブラシに関する。
【0002】
【従来の技術】一般に歯ブラシは柄の一端にブラシ部を
備え、他端には何も備えていない。その一方で近年は清
潔指向、エチケット指向の高まりにより、口臭の原因と
なる舌苔を取り除く舌苔クリーナーが売れ行きを伸ばし
ている。この舌苔クリーナーは、一般に柄の一端にかき
取り部を備え、他端には何も備えていない。
備え、他端には何も備えていない。その一方で近年は清
潔指向、エチケット指向の高まりにより、口臭の原因と
なる舌苔を取り除く舌苔クリーナーが売れ行きを伸ばし
ている。この舌苔クリーナーは、一般に柄の一端にかき
取り部を備え、他端には何も備えていない。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
ような歯ブラシ及び舌苔クリーナーは、家庭内の洗面所
などに常備されるものでありながら、別々の物品として
しか販売されていない。そのため、収納に嵩張るととも
に、例えば家族一人一人が歯ブラシと舌苔クリーナーと
を所有する場合にはどれが誰のものかを記憶しておくの
が面倒であったり、記憶はしていても多数の歯ブラシ及
び舌苔クリーナーの中から必要なものを1つ1つ取出す
のは面倒である。
ような歯ブラシ及び舌苔クリーナーは、家庭内の洗面所
などに常備されるものでありながら、別々の物品として
しか販売されていない。そのため、収納に嵩張るととも
に、例えば家族一人一人が歯ブラシと舌苔クリーナーと
を所有する場合にはどれが誰のものかを記憶しておくの
が面倒であったり、記憶はしていても多数の歯ブラシ及
び舌苔クリーナーの中から必要なものを1つ1つ取出す
のは面倒である。
【0004】本発明は、歯ブラシ及び舌苔クリーナーが
コンパクトで複数人が同じ場所に収納してもどれが誰の
ものか容易に見分けられるようにすることを目的とす
る。
コンパクトで複数人が同じ場所に収納してもどれが誰の
ものか容易に見分けられるようにすることを目的とす
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明の歯ブラシは、柄部と、柄部の一端に設けら
れたブラシ部と、柄部の他端に設けられた舌苔クリーナ
ー部とを備えたことを特徴とする。
め、本発明の歯ブラシは、柄部と、柄部の一端に設けら
れたブラシ部と、柄部の他端に設けられた舌苔クリーナ
ー部とを備えたことを特徴とする。
【0006】上記歯ブラシにおいて、前記舌苔クリーナ
ー部は、前記柄部の他端に位置する使用位置と、前記使
用位置より中央寄りの収納位置との間で柄部に対して移
動可能であってもよい。
ー部は、前記柄部の他端に位置する使用位置と、前記使
用位置より中央寄りの収納位置との間で柄部に対して移
動可能であってもよい。
【0007】上記歯ブラシにおいて、前記ブラシ部を使
用するために片手で把持する際の指あて部と、前記舌苔
クリーナー部を使用するために片手で把持する際の指あ
て部とが、共通の窪みにより形成されていてもよい。
用するために片手で把持する際の指あて部と、前記舌苔
クリーナー部を使用するために片手で把持する際の指あ
て部とが、共通の窪みにより形成されていてもよい。
【0008】
【発明の実施の形態】次に、図面を参照しながら本発明
の実施の形態を説明する。
の実施の形態を説明する。
【0009】(第1実施形態)図1は、本発明の第1実
施形態による歯ブラシの平面図(a)及び正面図(b)
である。図に示すように、この歯ブラシは柄部5、ブラ
シ部6、舌苔クリーナー部1から構成されており、ブラ
シ部6は柄部5の一端に設けられ、舌苔クリーナー部1
は柄部5の他端に設けられている。
施形態による歯ブラシの平面図(a)及び正面図(b)
である。図に示すように、この歯ブラシは柄部5、ブラ
シ部6、舌苔クリーナー部1から構成されており、ブラ
シ部6は柄部5の一端に設けられ、舌苔クリーナー部1
は柄部5の他端に設けられている。
【0010】柄部5は大径の胴部50の両端に小径の頚
部56、51を備えており、ブラシ部6及び舌苔クリー
ナー部1はそれぞれ頚部56、51の先端に取り付けら
れている。舌苔クリーナー部1は、柄部5に垂直に設け
られた比較的硬質の部分11と、当該硬質の部分11に
沿って付されたゴム等の軟質の部分12とを備えてい
る。これら硬質の部分11と軟質の部分12は、図1
(b)に示すように図の上方に向かって突出しており、
その方向はブラシ部6のブラシ毛が突出する方向と一致
している。
部56、51を備えており、ブラシ部6及び舌苔クリー
ナー部1はそれぞれ頚部56、51の先端に取り付けら
れている。舌苔クリーナー部1は、柄部5に垂直に設け
られた比較的硬質の部分11と、当該硬質の部分11に
沿って付されたゴム等の軟質の部分12とを備えてい
る。これら硬質の部分11と軟質の部分12は、図1
(b)に示すように図の上方に向かって突出しており、
その方向はブラシ部6のブラシ毛が突出する方向と一致
している。
【0011】この歯ブラシを用いて歯を磨くときは、柄
部5を把持してブラシ部5を口中に入れてブラッシング
を行なう。一方舌苔を除去するときは、柄部5を上記と
逆向きに把持して舌苔クリーナー部1を口中に入れて舌
苔をかき出す。
部5を把持してブラシ部5を口中に入れてブラッシング
を行なう。一方舌苔を除去するときは、柄部5を上記と
逆向きに把持して舌苔クリーナー部1を口中に入れて舌
苔をかき出す。
【0012】従って、この歯ブラシを使用する者は、舌
苔クリーナー部1を使用する場合でも、同一歯ブラシの
他端を用いればよい。従って、例えば家庭の洗面所に複
数人のための歯ブラシ及び舌苔クリーナーが置いてあっ
ても、自分の舌苔クリーナーを再度探す必要がなく、他
人の歯ブラシ又は舌苔クリーナーを誤って使用するおそ
れが大幅に小さくなる。
苔クリーナー部1を使用する場合でも、同一歯ブラシの
他端を用いればよい。従って、例えば家庭の洗面所に複
数人のための歯ブラシ及び舌苔クリーナーが置いてあっ
ても、自分の舌苔クリーナーを再度探す必要がなく、他
人の歯ブラシ又は舌苔クリーナーを誤って使用するおそ
れが大幅に小さくなる。
【0013】(第2実施形態)図2は、本発明の第2実
施形態による歯ブラシの平面図(a)及び正面図(b)
である。上記図1に示す第1実施形態と異なる点は、舌
苔クリーナー部2が針金などの金属線で構成されている
点である。この実施例でも、柄部5の一端にブラシ部6
が、他端に舌苔クリーナー部2が設けられているので、
収納に嵩張らず、複数人が同じ場所に収納してもどれが
誰のものか容易に見分けることができる。
施形態による歯ブラシの平面図(a)及び正面図(b)
である。上記図1に示す第1実施形態と異なる点は、舌
苔クリーナー部2が針金などの金属線で構成されている
点である。この実施例でも、柄部5の一端にブラシ部6
が、他端に舌苔クリーナー部2が設けられているので、
収納に嵩張らず、複数人が同じ場所に収納してもどれが
誰のものか容易に見分けることができる。
【0014】(第3実施形態)図3は、本発明の第3実
施形態による歯ブラシの平面図(a1、a2)及び正面
図(b1、b2)である。特に図3は、舌苔クリーナー
部3が、柄部5の端部に位置する使用位置(a1、b
1)にある状態と、この使用位置より中央寄りの収納位
置(a2、b2)にある状態とを示している。このよう
に第3実施形態は、舌苔クリーナー部3を柄部5に対し
て移動可能である点で上記各実施形態と異なる。また、
柄部5の胴部50が舌苔クリーナー部3を収納できるよ
うに幅が広く(径が太く)形成されている点も第3実施
形態の特徴である。
施形態による歯ブラシの平面図(a1、a2)及び正面
図(b1、b2)である。特に図3は、舌苔クリーナー
部3が、柄部5の端部に位置する使用位置(a1、b
1)にある状態と、この使用位置より中央寄りの収納位
置(a2、b2)にある状態とを示している。このよう
に第3実施形態は、舌苔クリーナー部3を柄部5に対し
て移動可能である点で上記各実施形態と異なる。また、
柄部5の胴部50が舌苔クリーナー部3を収納できるよ
うに幅が広く(径が太く)形成されている点も第3実施
形態の特徴である。
【0015】舌苔クリーナー部3は、柄部5の頚部53
と一体となり、頚部53は、柄部5の胴部50内に、柄
部5の長手方向に挿入されている。胴部50には溝54
が頚部53の挿入方向と同一方向に形成され、柄部5内
の頚部53からは、頚部53と一体の摘み55が溝54
内を通って柄部5の外部に突出している。摘み55の突
出方向は頚部53からの舌苔クリーナー部3の突出方向
と同一方向となっている。
と一体となり、頚部53は、柄部5の胴部50内に、柄
部5の長手方向に挿入されている。胴部50には溝54
が頚部53の挿入方向と同一方向に形成され、柄部5内
の頚部53からは、頚部53と一体の摘み55が溝54
内を通って柄部5の外部に突出している。摘み55の突
出方向は頚部53からの舌苔クリーナー部3の突出方向
と同一方向となっている。
【0016】この歯ブラシの柄部5を把持して摘み55
を溝54に沿って往復動させることにより、頚部53を
胴部50に対して挿脱することができ、同時に舌苔クリ
ーナー部3を、柄部5の他端に位置する使用位置(図3
(a1)(b1))と、この使用位置より中央寄りの収
納位置(図3(a2)(b2))との間で、柄部5に対
して移動させることができる。より詳しくは、舌苔クリ
ーナー部3を、胴部50の端部より先の使用位置と、胴
部50の端縁またはこれより中央寄りの収納位置との間
で移動させることができる。
を溝54に沿って往復動させることにより、頚部53を
胴部50に対して挿脱することができ、同時に舌苔クリ
ーナー部3を、柄部5の他端に位置する使用位置(図3
(a1)(b1))と、この使用位置より中央寄りの収
納位置(図3(a2)(b2))との間で、柄部5に対
して移動させることができる。より詳しくは、舌苔クリ
ーナー部3を、胴部50の端部より先の使用位置と、胴
部50の端縁またはこれより中央寄りの収納位置との間
で移動させることができる。
【0017】収納時には舌苔クリーナー部3を胴部5の
端縁又はこれより中央寄りに収納することにより、舌苔
クリーナー部3(柄部5の他端)を下側にして収納して
も衛生状態を保つことができる。
端縁又はこれより中央寄りに収納することにより、舌苔
クリーナー部3(柄部5の他端)を下側にして収納して
も衛生状態を保つことができる。
【0018】(第4実施形態)図4は、本発明の第4実
施形態による歯ブラシの平面図(a)及び正面図(b)
である。第4実施形態には、舌苔クリーナー部4を柄部
5と同一材料で一体成形した例が示されているが、この
第4実施形態の更に大きな特徴は、ブラシ部6を使用す
るために片手で把持する際の指あて部が窪み7として形
成されている点である。しかも、舌苔クリーナー部4を
使用するために片手で把持する際の指あて部が、上記ブ
ラシ部6を使用するための指あて部と共通の窪み7とし
て形成されている。
施形態による歯ブラシの平面図(a)及び正面図(b)
である。第4実施形態には、舌苔クリーナー部4を柄部
5と同一材料で一体成形した例が示されているが、この
第4実施形態の更に大きな特徴は、ブラシ部6を使用す
るために片手で把持する際の指あて部が窪み7として形
成されている点である。しかも、舌苔クリーナー部4を
使用するために片手で把持する際の指あて部が、上記ブ
ラシ部6を使用するための指あて部と共通の窪み7とし
て形成されている。
【0019】共通の窪み7は胴部50のほぼ中央に楕円
状の外形を有して形成され、使用の際には例えば親指の
腹を窪み7にあてることにより歯ブラシを確実に把持す
ることができるようになっている。共通の窪み7は、図
4(b)に示すように、胴部50の面のうち舌苔クリー
ナー部4の突出側(ブラシ部6のブラシ毛の突出側)の
面に形成されることが親指をあて易くするには好ましい
が、他の位置に形成されていても構わない。
状の外形を有して形成され、使用の際には例えば親指の
腹を窪み7にあてることにより歯ブラシを確実に把持す
ることができるようになっている。共通の窪み7は、図
4(b)に示すように、胴部50の面のうち舌苔クリー
ナー部4の突出側(ブラシ部6のブラシ毛の突出側)の
面に形成されることが親指をあて易くするには好ましい
が、他の位置に形成されていても構わない。
【0020】このように舌苔クリーナー部4を使用する
際の指あて部が、上記ブラシ部6を使用するための指あ
て部と共通の窪みとして形成されているため、この第4
実施形態は、シンプルな構成及びデザインで、把持のし
易さという機能に優れた歯ブラシとなっている。
際の指あて部が、上記ブラシ部6を使用するための指あ
て部と共通の窪みとして形成されているため、この第4
実施形態は、シンプルな構成及びデザインで、把持のし
易さという機能に優れた歯ブラシとなっている。
【0021】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
歯ブラシ及び舌苔クリーナーを、コンパクトで複数人が
同じ場所に収納してもどれが誰のものか容易に見分けら
れるようにすることが可能となる。
歯ブラシ及び舌苔クリーナーを、コンパクトで複数人が
同じ場所に収納してもどれが誰のものか容易に見分けら
れるようにすることが可能となる。
【図1】本発明の第1実施形態による歯ブラシの平面図
(a)及び正面図(b)である。
(a)及び正面図(b)である。
【図2】本発明の第2実施形態による歯ブラシの平面図
(a)及び正面図(b)である。
(a)及び正面図(b)である。
【図3】本発明の第3実施形態による歯ブラシの平面図
(a1、a2)及び正面図(b1、b2)である。
(a1、a2)及び正面図(b1、b2)である。
【図4】本発明の第4実施形態による歯ブラシの平面図
(a)及び正面図(b)である。
(a)及び正面図(b)である。
1、2、3、4 舌苔クリーナー部 5 柄部 6 ブラシ部 7 窪み
Claims (3)
- 【請求項1】 柄部と、柄部の一端に設けられたブラシ
部と、柄部の他端に設けられた舌苔クリーナー部とを備
えた歯ブラシ。 - 【請求項2】 請求項1において、 前記舌苔クリーナー部は、前記柄部の他端に位置する使
用位置と、前記使用位置より中央寄りの収納位置との間
で柄部に対して移動可能である歯ブラシ。 - 【請求項3】 請求項1において、 前記ブラシ部を使用するために片手で把持する際の指あ
て部と、前記舌苔クリーナー部を使用するために片手で
把持する際の指あて部とが、共通の窪みにより形成され
た歯ブラシ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000361202A JP2002159342A (ja) | 2000-11-28 | 2000-11-28 | 舌苔クリーナー付き歯ブラシ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000361202A JP2002159342A (ja) | 2000-11-28 | 2000-11-28 | 舌苔クリーナー付き歯ブラシ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002159342A true JP2002159342A (ja) | 2002-06-04 |
Family
ID=18832671
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000361202A Pending JP2002159342A (ja) | 2000-11-28 | 2000-11-28 | 舌苔クリーナー付き歯ブラシ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2002159342A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004023929A1 (en) * | 2002-09-12 | 2004-03-25 | Jeong Ho Suk | Toothbrush including tongue cleaner |
| USD595963S1 (en) * | 2006-12-07 | 2009-07-14 | Wesley Gronikowski | Toothbrush and tongue scraper combination |
| US9161613B1 (en) * | 2013-04-10 | 2015-10-20 | Massimo Chirichiello | Tongue scraper toothbrush system |
| JP2016150246A (ja) * | 2015-02-16 | 2016-08-22 | 哲宰 李Cheoljae, LEE | 両手で使用する歯間洗浄器 |
| CN105877860A (zh) * | 2015-02-16 | 2016-08-24 | 李哲宰 | 双手使用的牙间清洁装置 |
-
2000
- 2000-11-28 JP JP2000361202A patent/JP2002159342A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004023929A1 (en) * | 2002-09-12 | 2004-03-25 | Jeong Ho Suk | Toothbrush including tongue cleaner |
| USD595963S1 (en) * | 2006-12-07 | 2009-07-14 | Wesley Gronikowski | Toothbrush and tongue scraper combination |
| US9161613B1 (en) * | 2013-04-10 | 2015-10-20 | Massimo Chirichiello | Tongue scraper toothbrush system |
| JP2016150246A (ja) * | 2015-02-16 | 2016-08-22 | 哲宰 李Cheoljae, LEE | 両手で使用する歯間洗浄器 |
| CN105877860A (zh) * | 2015-02-16 | 2016-08-24 | 李哲宰 | 双手使用的牙间清洁装置 |
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