JP2002140751A - コインセレクタ - Google Patents
コインセレクタInfo
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Landscapes
- Slot Machines And Peripheral Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】流下通路の底面を形成するコインレールの清掃
を簡便に行なうことができるコインセレクタを提供する 【解決手段】コインセレクタは、コイン投入口20から
投入されたコインを流下させて正規のコイン通路26に
案内する流下通路16を形成するコインレール24を有
するベースプレート10と、ベースプレート10に揺動
可能に保持されベースプレート10の流下通路16に沿
って流下通路16の側方を覆うと共に揺動に伴い流下通
路16の側方を開閉可能な流下通路開閉蓋14とをも
つ。流下通路開閉蓋14の下部14kとコインレール2
4との間には、コインレール24を清掃し得る清掃具が
挿入可能な隙間29が、コインレール24の長さ方向に
沿ってコインレール24に臨んで形成されている。
を簡便に行なうことができるコインセレクタを提供する 【解決手段】コインセレクタは、コイン投入口20から
投入されたコインを流下させて正規のコイン通路26に
案内する流下通路16を形成するコインレール24を有
するベースプレート10と、ベースプレート10に揺動
可能に保持されベースプレート10の流下通路16に沿
って流下通路16の側方を覆うと共に揺動に伴い流下通
路16の側方を開閉可能な流下通路開閉蓋14とをも
つ。流下通路開閉蓋14の下部14kとコインレール2
4との間には、コインレール24を清掃し得る清掃具が
挿入可能な隙間29が、コインレール24の長さ方向に
沿ってコインレール24に臨んで形成されている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はコインが流下する流
下通路を形成するコインレールをもつコインセレクタに
関する。本発明はスロットマシンとも呼ばれるパチスロ
装置やパチンコ装置等の遊技機のコイン投入装置、自動
販売機のコイン投入装置に適用することができる。
下通路を形成するコインレールをもつコインセレクタに
関する。本発明はスロットマシンとも呼ばれるパチスロ
装置やパチンコ装置等の遊技機のコイン投入装置、自動
販売機のコイン投入装置に適用することができる。
【0002】
【従来の技術】従来、パチスロ装置等の遊技機、自動販
売機には、必要でないコインを選別して排出する機能を
もつコインセレクタが使用されている。コインセレクタ
は特開平4ー317685号公報、特開平7ー3069
77号公報、実公平7ー1182号公報公報、特許登録
2742756号等に開示されている。
売機には、必要でないコインを選別して排出する機能を
もつコインセレクタが使用されている。コインセレクタ
は特開平4ー317685号公報、特開平7ー3069
77号公報、実公平7ー1182号公報公報、特許登録
2742756号等に開示されている。
【0003】このコインセレクタにおいては、コイン投
入口から延設されコイン投入口から投入されたコインを
流下させて正規のコイン通路に案内する流下通路が設け
られており、更に、流下通路の側方を開閉可能に覆う流
下通路開閉蓋が設けられている。この流下通路開閉蓋
は、流下通路にコインが詰まったときに、開放操作され
て、詰まったコインを取り出すためのものである。コイ
ンの摩擦や衝突によって流下通路開閉蓋が開かないよう
に、流下通路開閉蓋はバネ部材のバネ力で閉じる方向に
常時付勢されている。よって、流下通路に詰まったコイ
ンを取り出す際には、バネ部材のバネ力に抗して流下通
路開閉蓋を開放操作する必要がある。バネ部材のバネ力
は、コインの摩擦や衝突によって流下通路開閉蓋が開か
ないようにするため、所要のバネ定数が必要とされる。
入口から延設されコイン投入口から投入されたコインを
流下させて正規のコイン通路に案内する流下通路が設け
られており、更に、流下通路の側方を開閉可能に覆う流
下通路開閉蓋が設けられている。この流下通路開閉蓋
は、流下通路にコインが詰まったときに、開放操作され
て、詰まったコインを取り出すためのものである。コイ
ンの摩擦や衝突によって流下通路開閉蓋が開かないよう
に、流下通路開閉蓋はバネ部材のバネ力で閉じる方向に
常時付勢されている。よって、流下通路に詰まったコイ
ンを取り出す際には、バネ部材のバネ力に抗して流下通
路開閉蓋を開放操作する必要がある。バネ部材のバネ力
は、コインの摩擦や衝突によって流下通路開閉蓋が開か
ないようにするため、所要のバネ定数が必要とされる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記したよ
うにパチスロ装置等の遊技機では、多数のコインが高頻
度で流下通路を流下する関係上、コインに付着している
手垢等の異物が、流下通路を形成するコインレールのレ
ール面に溜まり易い。このため、流下通路開閉蓋を逐一
開いて、コインレールのレール面を清掃する清掃作業を
定期的に行うことが余儀なくされていた。遊技場に設置
されているパチスロ装置や自動販売機は一般的にかなり
多数であり、多数のパチスロ装置や自動販売機につい
て、バネ部材に抗して流下通路開閉蓋を逐一開放操作さ
せてコインレールを清掃する作業は必ずしも容易ではな
い。
うにパチスロ装置等の遊技機では、多数のコインが高頻
度で流下通路を流下する関係上、コインに付着している
手垢等の異物が、流下通路を形成するコインレールのレ
ール面に溜まり易い。このため、流下通路開閉蓋を逐一
開いて、コインレールのレール面を清掃する清掃作業を
定期的に行うことが余儀なくされていた。遊技場に設置
されているパチスロ装置や自動販売機は一般的にかなり
多数であり、多数のパチスロ装置や自動販売機につい
て、バネ部材に抗して流下通路開閉蓋を逐一開放操作さ
せてコインレールを清掃する作業は必ずしも容易ではな
い。
【0005】コインが流下する流下通路を形成する固定
プレートに開口窓を形成したものも知られているが、開
口窓とコインレールのレール面との距離が大きく、流下
通路の底面を形成するコインレールのレール面を綿棒等
の清掃具で清掃するのは容易ではない。
プレートに開口窓を形成したものも知られているが、開
口窓とコインレールのレール面との距離が大きく、流下
通路の底面を形成するコインレールのレール面を綿棒等
の清掃具で清掃するのは容易ではない。
【0006】本発明は上記した実情に鑑みてなされたも
のであり、流下通路の底面を形成するコインレールの清
掃を簡便に行なうことができるコインセレクタを提供す
ることを課題とする。
のであり、流下通路の底面を形成するコインレールの清
掃を簡便に行なうことができるコインセレクタを提供す
ることを課題とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明に係るコインセレ
クタは、コイン投入口から延設されコイン投入口から投
入されたコインを流下させて正規のコイン通路に案内す
る流下通路を形成するコインレールを有するベースプレ
ートと、ベースプレートに揺動可能に保持されベースプ
レートの流下通路に沿って流下通路の側方を覆うと共に
揺動に伴い流下通路の側方を開閉可能な流下通路開閉蓋
とを具備するコインセレクタにおいて、流下通路開閉蓋
の下部とコインレールとの間には、コインレールを清掃
し得る清掃具が挿入可能な隙間がコインレールの長さ方
向に沿ってコインレールに臨んで形成されていることを
特徴とするものである。
クタは、コイン投入口から延設されコイン投入口から投
入されたコインを流下させて正規のコイン通路に案内す
る流下通路を形成するコインレールを有するベースプレ
ートと、ベースプレートに揺動可能に保持されベースプ
レートの流下通路に沿って流下通路の側方を覆うと共に
揺動に伴い流下通路の側方を開閉可能な流下通路開閉蓋
とを具備するコインセレクタにおいて、流下通路開閉蓋
の下部とコインレールとの間には、コインレールを清掃
し得る清掃具が挿入可能な隙間がコインレールの長さ方
向に沿ってコインレールに臨んで形成されていることを
特徴とするものである。
【0008】本発明に係るコインセレクタによれば、綿
棒等の清掃具を隙間からコインレールの側に挿入し、綿
棒等の清掃具を隙間に沿って移動させれば、流下通路開
閉蓋を開かずとも、コインレールが清掃される。
棒等の清掃具を隙間からコインレールの側に挿入し、綿
棒等の清掃具を隙間に沿って移動させれば、流下通路開
閉蓋を開かずとも、コインレールが清掃される。
【0009】
【発明の実施の形態】本発明に係るコインセレクタは次
の少なくとも一の実施形態を採用することができる。 ・コインレールは転動または滑走等によりコインを流下
させ得るものであれば良く、横断面形状は問わない。 ・ベースプレートは、コインが投入されるコイン投入口
を流下通路の入口側に有し、流下通路を流下したコイン
を正規のコイン通路に案内するコイン送り口を流下通路
の出口側に有することができる。この場合、隙間はコイ
ン投入口からコイン送り口にかけて形成されている。コ
インはメダルも含む概念である。 ・コインの摩擦や衝突によって流下通路開閉蓋が開かな
いように、流下通路開閉蓋を閉じ方向に付勢するバネ部
材を設けることができる。この場合、バネ部材に抗して
流下通路開閉蓋を開放操作する必要がある。バネ部材と
しては捻りコイルバネ、コイルバネ、板バネ等を問わな
い。 ・コインセレクタはコインブロッカーを有することが好
ましい。コインブロッカーは、流下通路を流下するコイ
ンのうち返却すべきコインを落下させて正規のコイン通
路への案内を阻止する落下形態に切替えられると共に、
返却を要しないコインが落下することを阻止してコイン
を流下通路を経て正規のコイン通路に案内する案内形態
に切替えられる。コインブロッカーとしてはベースプレ
ートまたは流下通路開閉蓋のいずれかに設けることがで
きる。
の少なくとも一の実施形態を採用することができる。 ・コインレールは転動または滑走等によりコインを流下
させ得るものであれば良く、横断面形状は問わない。 ・ベースプレートは、コインが投入されるコイン投入口
を流下通路の入口側に有し、流下通路を流下したコイン
を正規のコイン通路に案内するコイン送り口を流下通路
の出口側に有することができる。この場合、隙間はコイ
ン投入口からコイン送り口にかけて形成されている。コ
インはメダルも含む概念である。 ・コインの摩擦や衝突によって流下通路開閉蓋が開かな
いように、流下通路開閉蓋を閉じ方向に付勢するバネ部
材を設けることができる。この場合、バネ部材に抗して
流下通路開閉蓋を開放操作する必要がある。バネ部材と
しては捻りコイルバネ、コイルバネ、板バネ等を問わな
い。 ・コインセレクタはコインブロッカーを有することが好
ましい。コインブロッカーは、流下通路を流下するコイ
ンのうち返却すべきコインを落下させて正規のコイン通
路への案内を阻止する落下形態に切替えられると共に、
返却を要しないコインが落下することを阻止してコイン
を流下通路を経て正規のコイン通路に案内する案内形態
に切替えられる。コインブロッカーとしてはベースプレ
ートまたは流下通路開閉蓋のいずれかに設けることがで
きる。
【0010】
【実施例】本発明に係るコインセレクタの実施例を、図
1〜図5を参照して具体的に説明する。図1はコインセ
レクタの側面図を示す。図2及び図3はコインブロッカ
ー4の断面を示す。コインセレクタは、スロットマシン
とも呼ばれるパチスロ装置などの遊技機に内蔵されてい
るものである。まずコインセレクタの全体構成から説明
する。コインセレクタを構成するコインセレクタ本体A
は、パチスロ装置などの遊技機本体に固定されるもので
あり、基部1をもつ。基部1は、側方に開口する開口を
もつベースプレート10と、ベースプレート10の上部
に設けられた横方向に延設された軸部13に上下方向に
旋回可能に枢支された流下通路開閉蓋14とを備えてい
る。図1に示すように流下通路開閉蓋14は、ベースプ
レート10の側方を覆う蓋部分14a、14eと、蓋部
分14a、14eの過剰閉じを抑えるストッパ部14
b、14cとを有する。ストッパ部14bは後述するコ
インレール24の側面24pに当たる。図2、図3に示
すように、流下通路開閉蓋14とベースプレート10と
で、コイン(符号100で示す)を流下させる流下通路
16が形成されている。図1に示すように、軸部13に
は第1バネ部材17が同軸的に配置されている。第1バ
ネ部材17の比較的強いバネ力により、流下通路開閉蓋
14はペースプレート10の流下通路16の側方を閉じ
る方向(図2の矢印W1方向)に付勢されている。従っ
て、流下通路16をコインが流下するとき、コインとの
摩擦や衝突などが発生しても流下通路開閉蓋14は開放
するものではない。流下通路16内でコイン100が詰
まったときには、流下通路開閉蓋14が(図2の矢印W
2方向)に作業者またはロボットなどにより開放操作さ
れ、詰まったコイン100が流下通路16から取り出さ
れる。なお、第1バネ部材17はねじりコイルバネで形
成されているが、これに限定されるものではなく、板バ
ネなどの各種バネを採用できる。
1〜図5を参照して具体的に説明する。図1はコインセ
レクタの側面図を示す。図2及び図3はコインブロッカ
ー4の断面を示す。コインセレクタは、スロットマシン
とも呼ばれるパチスロ装置などの遊技機に内蔵されてい
るものである。まずコインセレクタの全体構成から説明
する。コインセレクタを構成するコインセレクタ本体A
は、パチスロ装置などの遊技機本体に固定されるもので
あり、基部1をもつ。基部1は、側方に開口する開口を
もつベースプレート10と、ベースプレート10の上部
に設けられた横方向に延設された軸部13に上下方向に
旋回可能に枢支された流下通路開閉蓋14とを備えてい
る。図1に示すように流下通路開閉蓋14は、ベースプ
レート10の側方を覆う蓋部分14a、14eと、蓋部
分14a、14eの過剰閉じを抑えるストッパ部14
b、14cとを有する。ストッパ部14bは後述するコ
インレール24の側面24pに当たる。図2、図3に示
すように、流下通路開閉蓋14とベースプレート10と
で、コイン(符号100で示す)を流下させる流下通路
16が形成されている。図1に示すように、軸部13に
は第1バネ部材17が同軸的に配置されている。第1バ
ネ部材17の比較的強いバネ力により、流下通路開閉蓋
14はペースプレート10の流下通路16の側方を閉じ
る方向(図2の矢印W1方向)に付勢されている。従っ
て、流下通路16をコインが流下するとき、コインとの
摩擦や衝突などが発生しても流下通路開閉蓋14は開放
するものではない。流下通路16内でコイン100が詰
まったときには、流下通路開閉蓋14が(図2の矢印W
2方向)に作業者またはロボットなどにより開放操作さ
れ、詰まったコイン100が流下通路16から取り出さ
れる。なお、第1バネ部材17はねじりコイルバネで形
成されているが、これに限定されるものではなく、板バ
ネなどの各種バネを採用できる。
【0011】図1に示すように、基部1の一端1s側に
は、コインが投入されるコイン投入口20、コインを流
下通路16に誘導するコイン誘導部材21が設けられて
いる。基部1の他端1t側には、パチスロ装置などの遊
技機の正規のコイン通路26にコインを送るためのコイ
ン送り口22が形成されている。コイン投入口20とコ
イン送り口22とを結ぶ方向に沿って、つまりコイン投
入口20からコイン送り口22に向けて、流下部材とし
て機能するコインレール24が延設されている。コイン
レール24は、コインの流下性を確保すべく、コイン送
り口22に向かうにつれて下降傾斜している。コインレ
ール24のレール面24wは流下通路16の底面を形成
する。コインレール24の途中部位には、コイン1枚分
を落下させ得るコイン落下口23が下方向に開口して形
成されている。コイン投入口20から投入されたコイン
は、流下通路16つまりコインレール24を矢印S1方
向に流下してコイン送り口22から吐出され、パチスロ
装置などの遊技機の正規のコイン通路26に送られる。
基部1のうちコイン送り口22の側には、正規のコイン
通路26に送られるコインを検出してカウントするセン
サ28が複数個設けられている。
は、コインが投入されるコイン投入口20、コインを流
下通路16に誘導するコイン誘導部材21が設けられて
いる。基部1の他端1t側には、パチスロ装置などの遊
技機の正規のコイン通路26にコインを送るためのコイ
ン送り口22が形成されている。コイン投入口20とコ
イン送り口22とを結ぶ方向に沿って、つまりコイン投
入口20からコイン送り口22に向けて、流下部材とし
て機能するコインレール24が延設されている。コイン
レール24は、コインの流下性を確保すべく、コイン送
り口22に向かうにつれて下降傾斜している。コインレ
ール24のレール面24wは流下通路16の底面を形成
する。コインレール24の途中部位には、コイン1枚分
を落下させ得るコイン落下口23が下方向に開口して形
成されている。コイン投入口20から投入されたコイン
は、流下通路16つまりコインレール24を矢印S1方
向に流下してコイン送り口22から吐出され、パチスロ
装置などの遊技機の正規のコイン通路26に送られる。
基部1のうちコイン送り口22の側には、正規のコイン
通路26に送られるコインを検出してカウントするセン
サ28が複数個設けられている。
【0012】図1に示すように、流下通路16の底面を
形成するコインレール24と流下通路開閉蓋14の下部
14kとの間には、隙間29がコインレール24に臨む
ように形成されている。この隙間29はコインレール2
4に沿ってコインレール24のほぼ全長にわたり形成さ
れている。図1に示すように隙間29のうちコイン投入
口20側は、円弧形状に沿った隙間部分26kとされて
いる。また隙間29は、後述するコインブロッカー4の
位置では中断されている。隙間29の幅Hは、綿棒等の
拭き取り用の清掃具Rが挿入できる程度とされており、
隙間29の全長にわたりほぼ等しく設定されている。な
おコイン100の直径をDとすると、隙間29の幅Hは
D/3以下、D/4以下とすることができる。
形成するコインレール24と流下通路開閉蓋14の下部
14kとの間には、隙間29がコインレール24に臨む
ように形成されている。この隙間29はコインレール2
4に沿ってコインレール24のほぼ全長にわたり形成さ
れている。図1に示すように隙間29のうちコイン投入
口20側は、円弧形状に沿った隙間部分26kとされて
いる。また隙間29は、後述するコインブロッカー4の
位置では中断されている。隙間29の幅Hは、綿棒等の
拭き取り用の清掃具Rが挿入できる程度とされており、
隙間29の全長にわたりほぼ等しく設定されている。な
おコイン100の直径をDとすると、隙間29の幅Hは
D/3以下、D/4以下とすることができる。
【0013】図2に示すように、流下通路開閉蓋14の
うち流下通路16と背向する背向面14tには、コイン
ブロッカー4が装備されている。遊技機の電源が入って
いない場合、あるいは、必要以上の個数のコインがコイ
ン投入口20に投入された場合、あるいは、コイン投入
口20に投入されたコインが真正品でない場合等のよう
に、コイン投入口20から投入されたコインを返却すべ
き場合がある。このようにコイン投入口20から投入さ
れたコインが返却すべきものである場合には、コインブ
ロッカー4は、後述するように、流下通路16を流下す
るコインをコイン落下口23から落下させる形態である
『落下形態』(図3参照)に切り替えられる。これによ
り、コイン投入口20から投入されたコインは、流下通
路16を流下する際に、コイン落下口23から矢印C1
方向(重力方向)に落下する。よって、コインが正規の
コイン通路26へ案内されることが阻止される。またパ
チスロ装置等の遊技機の電源が入っており、且つ、コイ
ンが返却を要しないものである場合には、コインブロッ
カー4は、後述するように、コイン投入口20から投入
されたコインを流下通路16を経て正規のコイン通路2
6に案内する形態である『案内形態』(図2参照)に切
替えられる。この場合、返却を要しないコインが流下通
路16を流下する際にコイン落下口23から落下するこ
とが阻止される。
うち流下通路16と背向する背向面14tには、コイン
ブロッカー4が装備されている。遊技機の電源が入って
いない場合、あるいは、必要以上の個数のコインがコイ
ン投入口20に投入された場合、あるいは、コイン投入
口20に投入されたコインが真正品でない場合等のよう
に、コイン投入口20から投入されたコインを返却すべ
き場合がある。このようにコイン投入口20から投入さ
れたコインが返却すべきものである場合には、コインブ
ロッカー4は、後述するように、流下通路16を流下す
るコインをコイン落下口23から落下させる形態である
『落下形態』(図3参照)に切り替えられる。これによ
り、コイン投入口20から投入されたコインは、流下通
路16を流下する際に、コイン落下口23から矢印C1
方向(重力方向)に落下する。よって、コインが正規の
コイン通路26へ案内されることが阻止される。またパ
チスロ装置等の遊技機の電源が入っており、且つ、コイ
ンが返却を要しないものである場合には、コインブロッ
カー4は、後述するように、コイン投入口20から投入
されたコインを流下通路16を経て正規のコイン通路2
6に案内する形態である『案内形態』(図2参照)に切
替えられる。この場合、返却を要しないコインが流下通
路16を流下する際にコイン落下口23から落下するこ
とが阻止される。
【0014】更に、コインをコイン落下口23から重力
を利用して落下させる機能をもつコインブロッカー4に
ついて説明を加える。上記した機能を達成するコインブ
ロッカー4は、図2、図3に示すように基部1の構成要
素であるベースプレート10及び流下通路開閉蓋14に
対して水平方向(矢印M1、M2方向)に沿って直進運
動可能に設けられた直動部材41と、直動部材41を水
平方向(矢印M1、M2方向)に沿って直進運動可能に
案内する直動案内部材45と、直動案内部材45に沿っ
て直動部材41を直進運動させる駆動部6とを備えてい
る。
を利用して落下させる機能をもつコインブロッカー4に
ついて説明を加える。上記した機能を達成するコインブ
ロッカー4は、図2、図3に示すように基部1の構成要
素であるベースプレート10及び流下通路開閉蓋14に
対して水平方向(矢印M1、M2方向)に沿って直進運
動可能に設けられた直動部材41と、直動部材41を水
平方向(矢印M1、M2方向)に沿って直進運動可能に
案内する直動案内部材45と、直動案内部材45に沿っ
て直動部材41を直進運動させる駆動部6とを備えてい
る。
【0015】図2、図3に示すように、直動案内部材4
5は、流下通路開閉蓋14のうち流下通路16に背向す
る背向面14tに取付具14iにより固定された底壁4
6wをもつ円筒形状をなす筒体46で形成されている。
この筒体46は、横側方に開口をもつ円筒形状の中空室
46xを形成する筒壁46mと、筒壁46mと一体的に
径外方向に延設され流下通路開閉蓋14に固定された固
定フランジ部46nとを有する。
5は、流下通路開閉蓋14のうち流下通路16に背向す
る背向面14tに取付具14iにより固定された底壁4
6wをもつ円筒形状をなす筒体46で形成されている。
この筒体46は、横側方に開口をもつ円筒形状の中空室
46xを形成する筒壁46mと、筒壁46mと一体的に
径外方向に延設され流下通路開閉蓋14に固定された固
定フランジ部46nとを有する。
【0016】直動部材41は直進運動に伴い基部1のコ
イン落下口23を開閉するためのものであり、筒体46
の筒壁46mに沿って摺動可能な摺動部として機能する
直動ブッシュ42と、直動ブッシュ42に一体的に下方
に突設された突出部43とを備えている。直動ブッシュ
42は透磁性をもつ材料(一般的には鋼系)で形成され
ており、筒体46の中空室46xに摺動可能に嵌合され
た円筒形状をなす筒部42aと、筒部42aの軸端を塞
ぐ蓋部42bと、蓋部42bから径外方向に延設された
延設フランジ部42cとをもつ。直動部材41の主要素
である突出部43は、断面でL字形状をなすL字プレー
トで形成されており、直動ブッシュ42に溶接等で固定
される固定穴43aをもつ固定プレート部43bと、固
定プレート部43bに対して一体的にベースプレート1
0の差込口10cに向けてほぼ直角状態に屈曲された直
動プレート部43cとをもつ。直動プレート部43cの
先端部43eは、水平方向(矢印M1方向)に沿って直
進運動してベースプレート10の差込口10cに差し込
み可能とされている。
イン落下口23を開閉するためのものであり、筒体46
の筒壁46mに沿って摺動可能な摺動部として機能する
直動ブッシュ42と、直動ブッシュ42に一体的に下方
に突設された突出部43とを備えている。直動ブッシュ
42は透磁性をもつ材料(一般的には鋼系)で形成され
ており、筒体46の中空室46xに摺動可能に嵌合され
た円筒形状をなす筒部42aと、筒部42aの軸端を塞
ぐ蓋部42bと、蓋部42bから径外方向に延設された
延設フランジ部42cとをもつ。直動部材41の主要素
である突出部43は、断面でL字形状をなすL字プレー
トで形成されており、直動ブッシュ42に溶接等で固定
される固定穴43aをもつ固定プレート部43bと、固
定プレート部43bに対して一体的にベースプレート1
0の差込口10cに向けてほぼ直角状態に屈曲された直
動プレート部43cとをもつ。直動プレート部43cの
先端部43eは、水平方向(矢印M1方向)に沿って直
進運動してベースプレート10の差込口10cに差し込
み可能とされている。
【0017】なお、筒体46の中心軸線、直動ブッシュ
42の中心軸線は、流下通路16の延設方向と交差する
方向(具体的に直交する方向)に設定されている。従っ
て、直動ブッシュ42、突出部43の直動方向、つまり
直動部材41の直動方向は、流下通路16の延設方向と
交差する方向(具体的に直交する方向)とされていて
る。
42の中心軸線は、流下通路16の延設方向と交差する
方向(具体的に直交する方向)に設定されている。従っ
て、直動ブッシュ42、突出部43の直動方向、つまり
直動部材41の直動方向は、流下通路16の延設方向と
交差する方向(具体的に直交する方向)とされていて
る。
【0018】図2、図3に示すように、基部1にはスト
ッパ部材5が取り付けられている。ストッパ部材5は、
流下通路開閉蓋14に固定されると共に筒体46の中空
室46xの中央域に挿通された横軸形の軸51と、軸5
1の先端部に設けられ矢印M2方向に移動する直動ブッ
シュ42を係止して直動ブッシュ42の外れ止めを図る
ストッパ部53とをもつ。ストッパ部53は軸51の軸
直角方向に延設されている。
ッパ部材5が取り付けられている。ストッパ部材5は、
流下通路開閉蓋14に固定されると共に筒体46の中空
室46xの中央域に挿通された横軸形の軸51と、軸5
1の先端部に設けられ矢印M2方向に移動する直動ブッ
シュ42を係止して直動ブッシュ42の外れ止めを図る
ストッパ部53とをもつ。ストッパ部53は軸51の軸
直角方向に延設されている。
【0019】駆動部6は、筒体46の中空室46x内に
配置されたアクチュエータとして機能する電磁石装置6
0と、直動ブッシュ42の蓋部42bを流下通路開閉蓋
14から遠ざかる向きにつまり矢印M2方向に付勢する
駆動バネ部材62とで形成されている。駆動バネ部材6
2はコイルバネで形成されており、筒体46及び直動ブ
ッシュ42とほぼ同軸的となるように筒体46の中空室
46x内に配置されている。駆動バネ部材62のバネ力
により、直動ブッシュ42は流下通路開閉蓋14から遠
ざかる向きにつまり常時矢印M2方向に付勢されてい
る。電磁石装置60は円筒形状であるため、電磁石装置
60の横方向に開口する中央孔60xにストッパ部材5
の軸51が挿通されている。
配置されたアクチュエータとして機能する電磁石装置6
0と、直動ブッシュ42の蓋部42bを流下通路開閉蓋
14から遠ざかる向きにつまり矢印M2方向に付勢する
駆動バネ部材62とで形成されている。駆動バネ部材6
2はコイルバネで形成されており、筒体46及び直動ブ
ッシュ42とほぼ同軸的となるように筒体46の中空室
46x内に配置されている。駆動バネ部材62のバネ力
により、直動ブッシュ42は流下通路開閉蓋14から遠
ざかる向きにつまり常時矢印M2方向に付勢されてい
る。電磁石装置60は円筒形状であるため、電磁石装置
60の横方向に開口する中央孔60xにストッパ部材5
の軸51が挿通されている。
【0020】パチスロ装置等の遊技機に電源が入ってい
ない場合には、コイン投入口20からコインが投入され
たとしても、コインが正規のコイン通路26側つまりコ
インホッパー装置へ送られないように、そのコインを機
外に排出する必要がある。電源が入っていないパチスロ
装置等の遊技機では遊技できないからである。このよう
にパチスロ装置等の遊技機に電源が入っていない場合に
は、コインブロッカー4は、コインを落下させる図3に
示す『落下形態』に切り替えられている。即ち、電磁石
装置60が通電されておらず、直動ブッシュ42の蓋部
42bが流下通路蓋部材14から遠ざかるように駆動バ
ネ部材62のバネ力により矢印M2方向に付勢されて筒
体46から離間された状態にあり、この結果図3に示す
ように、直動部材41を構成する突出部43の直動プレ
−ト部43cの先端部43eがベースプレート10の差
込口10cに差し込まれておらず、コイン落下口23が
開いている。即ち、突出部43の直動プレ−ト部43c
の先端部43eは流下通路16の底面を構成しておら
ず、コインブロッカー4の直動部材41は『落下形態』
に切り替えられている。このようにコインブロッカー4
の直動部材41が『落下形態』に切り替えられた状態で
は、コイン投入口20から投入されたコインが流下通路
16を流下する際に、コイン落下口23から矢知C1方
向に落下し、機外へ排出される。よってコインは正規の
コイン通路26に送られない。
ない場合には、コイン投入口20からコインが投入され
たとしても、コインが正規のコイン通路26側つまりコ
インホッパー装置へ送られないように、そのコインを機
外に排出する必要がある。電源が入っていないパチスロ
装置等の遊技機では遊技できないからである。このよう
にパチスロ装置等の遊技機に電源が入っていない場合に
は、コインブロッカー4は、コインを落下させる図3に
示す『落下形態』に切り替えられている。即ち、電磁石
装置60が通電されておらず、直動ブッシュ42の蓋部
42bが流下通路蓋部材14から遠ざかるように駆動バ
ネ部材62のバネ力により矢印M2方向に付勢されて筒
体46から離間された状態にあり、この結果図3に示す
ように、直動部材41を構成する突出部43の直動プレ
−ト部43cの先端部43eがベースプレート10の差
込口10cに差し込まれておらず、コイン落下口23が
開いている。即ち、突出部43の直動プレ−ト部43c
の先端部43eは流下通路16の底面を構成しておら
ず、コインブロッカー4の直動部材41は『落下形態』
に切り替えられている。このようにコインブロッカー4
の直動部材41が『落下形態』に切り替えられた状態で
は、コイン投入口20から投入されたコインが流下通路
16を流下する際に、コイン落下口23から矢知C1方
向に落下し、機外へ排出される。よってコインは正規の
コイン通路26に送られない。
【0021】一方、パチスロ装置などの遊技機に電源が
入っている場合にはコインブロッカー4は図2に示す
『案内形態』に切り替えられている。即ち、パチスロ装
置等の遊技機の制御装置により電磁石装置60が通電さ
れているため、電磁石装置60が励磁されて磁場を発生
し、この磁場により駆動バネ部材62のバネ力に抗して
直動ブッシュ42が流下通路16の側につまり矢印M1
方向に吸引されている。この場合、図2に示すように、
吸引に伴い直動ブッシュ42が矢印M1方向に直進運動
することで直動プレ−ト部43cの先端部43eがベー
スプレート10の差込口10cに差し込まれていると共
に、直動プレ−ト部43cの先端部43eがコイン落下
口23を閉じて流下通路16の底面を形成する。このよ
うな場合には、コイン投入口20から投入されたコイン
は、コイン落下口23から落下することなく、流下通路
16に沿ってコインレール24上を流下し、直動プレ−
ト部43cの先端部43e上を流下し、コイン送り口2
2に案内され、コイン送り口22から正規のコイン通路
26に向けて吐出される。
入っている場合にはコインブロッカー4は図2に示す
『案内形態』に切り替えられている。即ち、パチスロ装
置等の遊技機の制御装置により電磁石装置60が通電さ
れているため、電磁石装置60が励磁されて磁場を発生
し、この磁場により駆動バネ部材62のバネ力に抗して
直動ブッシュ42が流下通路16の側につまり矢印M1
方向に吸引されている。この場合、図2に示すように、
吸引に伴い直動ブッシュ42が矢印M1方向に直進運動
することで直動プレ−ト部43cの先端部43eがベー
スプレート10の差込口10cに差し込まれていると共
に、直動プレ−ト部43cの先端部43eがコイン落下
口23を閉じて流下通路16の底面を形成する。このよ
うな場合には、コイン投入口20から投入されたコイン
は、コイン落下口23から落下することなく、流下通路
16に沿ってコインレール24上を流下し、直動プレ−
ト部43cの先端部43e上を流下し、コイン送り口2
2に案内され、コイン送り口22から正規のコイン通路
26に向けて吐出される。
【0022】またパチスロ装置等の遊技機では、規定枚
数を越えるコインを使用することができないのが一般的
である。遊技機に電源が入っている場合であっても、規
定枚数を越えるコインがコイン投入口20から投入され
たと、コインカウンタを構成するセンサ28により検出
された場合には、パチスロ装置等の遊技機の制御装置が
電磁石装置60への通電を遮断するため、電磁石装置6
0は断電されて消磁される。この結果、直動ブッシュ4
2が駆動バネ部材62のバネ力により矢印M2方向に付
勢されて筒体46から離間され、図3に示すように、直
動部材41を構成する突出部43の直動プレ−ト部43
cの先端部43eがコイン落下口23を開く。従ってコ
インブロッカー4は『落下形態』に切り替えられ、直動
部材41を構成する突出部43の直動プレ−ト部43c
の先端部43eは、流下通路16の底面を構成しない。
このような状態では、前述同様に、コイン投入口20か
ら投入されたコインが流下通路16を流下する際に、コ
イン落下口23から矢知C1方向(重力方向)に落下
し、機外へ排出される。よってコインは正規のコイン通
路26に送られない。
数を越えるコインを使用することができないのが一般的
である。遊技機に電源が入っている場合であっても、規
定枚数を越えるコインがコイン投入口20から投入され
たと、コインカウンタを構成するセンサ28により検出
された場合には、パチスロ装置等の遊技機の制御装置が
電磁石装置60への通電を遮断するため、電磁石装置6
0は断電されて消磁される。この結果、直動ブッシュ4
2が駆動バネ部材62のバネ力により矢印M2方向に付
勢されて筒体46から離間され、図3に示すように、直
動部材41を構成する突出部43の直動プレ−ト部43
cの先端部43eがコイン落下口23を開く。従ってコ
インブロッカー4は『落下形態』に切り替えられ、直動
部材41を構成する突出部43の直動プレ−ト部43c
の先端部43eは、流下通路16の底面を構成しない。
このような状態では、前述同様に、コイン投入口20か
ら投入されたコインが流下通路16を流下する際に、コ
イン落下口23から矢知C1方向(重力方向)に落下
し、機外へ排出される。よってコインは正規のコイン通
路26に送られない。
【0023】以上説明したように本実施例においては、
流下通路16の底面を形成するコインレール24と流下
通路開閉蓋14の下部14kとの間には隙間29が形成
されている。流下通路開閉蓋14は遊技機の内部に組み
込まれているものの、清掃の際には、遊技機のカバーを
開ければ、流下通路開閉蓋14が露出するため、図5に
示すように、綿棒などの清掃具Rを流下通路開閉蓋14
の下方に形成されている隙間29からコインレール24
の側に挿入し、流下通路開閉蓋14を逐一開かずとも、
綿棒などの清掃具Rでコインレール24のレール面24
wを拭き取って清掃することができる。このように流下
通路開閉蓋14を逐一開かずとも、また、コインセレク
タの構成機構を大きく動かすことなく、コインレール2
4を容易に清掃することができ、清掃に要する負荷を大
幅に低減することができる。しかもこの隙間29はコイ
ンレール24の長さ方向に沿って形成されているため、
流下通路16の長さが長い場合であっても、流下通路1
6を形成するコインレール24を容易に清掃することが
できる。
流下通路16の底面を形成するコインレール24と流下
通路開閉蓋14の下部14kとの間には隙間29が形成
されている。流下通路開閉蓋14は遊技機の内部に組み
込まれているものの、清掃の際には、遊技機のカバーを
開ければ、流下通路開閉蓋14が露出するため、図5に
示すように、綿棒などの清掃具Rを流下通路開閉蓋14
の下方に形成されている隙間29からコインレール24
の側に挿入し、流下通路開閉蓋14を逐一開かずとも、
綿棒などの清掃具Rでコインレール24のレール面24
wを拭き取って清掃することができる。このように流下
通路開閉蓋14を逐一開かずとも、また、コインセレク
タの構成機構を大きく動かすことなく、コインレール2
4を容易に清掃することができ、清掃に要する負荷を大
幅に低減することができる。しかもこの隙間29はコイ
ンレール24の長さ方向に沿って形成されているため、
流下通路16の長さが長い場合であっても、流下通路1
6を形成するコインレール24を容易に清掃することが
できる。
【0024】図5に示すように、ベースプレート10の
面10r、流下通路開閉蓋14の面14rは互いに対面
しており、コインが流下する流下通路16を形成してい
る。これらの面10r,14rを清掃する場合には、流
下通路開閉蓋14を矢印W2方向(図2、図3参照)に
開放させ、面10r,14rを露出させればよい。
面10r、流下通路開閉蓋14の面14rは互いに対面
しており、コインが流下する流下通路16を形成してい
る。これらの面10r,14rを清掃する場合には、流
下通路開閉蓋14を矢印W2方向(図2、図3参照)に
開放させ、面10r,14rを露出させればよい。
【0025】本実施例においては、コインブロッカー4
を構成する直動部材41は、直進運動可能に設けられて
おり、一方向(矢印M2方向)の直進運動に伴い『落下
形態』に切替えられてコイン落下口23を開放すると共
に、他方向(矢印M1方向)の直進運動に伴い『案内形
態』に切替えられてコイン落下口23からのコインの落
下を阻止する。このようにコインブロッカー4は旋回運
動方式ではなく、コイン落下口23を閉じる直動部材4
1を直進運動させる方式を採用しているため、異物の噛
み込み等が万一生じたとしても、異物の噛み込みに起因
して直動部材41の移動距離の不足が増幅されることを
抑制することができる。従って異物の進入に対するコイ
ンブロッカー4の耐久性の向上に有利である。更に、旋
回させるための枢支軸部をコインブロッカー4に設けず
とも良いので、枢支軸部に起因するコインブロッカー4
の構造の複雑化が抑られ、コインブロッカー4の製造コ
ストの低減にも有利である。
を構成する直動部材41は、直進運動可能に設けられて
おり、一方向(矢印M2方向)の直進運動に伴い『落下
形態』に切替えられてコイン落下口23を開放すると共
に、他方向(矢印M1方向)の直進運動に伴い『案内形
態』に切替えられてコイン落下口23からのコインの落
下を阻止する。このようにコインブロッカー4は旋回運
動方式ではなく、コイン落下口23を閉じる直動部材4
1を直進運動させる方式を採用しているため、異物の噛
み込み等が万一生じたとしても、異物の噛み込みに起因
して直動部材41の移動距離の不足が増幅されることを
抑制することができる。従って異物の進入に対するコイ
ンブロッカー4の耐久性の向上に有利である。更に、旋
回させるための枢支軸部をコインブロッカー4に設けず
とも良いので、枢支軸部に起因するコインブロッカー4
の構造の複雑化が抑られ、コインブロッカー4の製造コ
ストの低減にも有利である。
【0026】更に本実施例では、筒体46の筒壁46m
に沿って筒形状の直動ブッシュ42が摺動するため、直
動ブッシュ42が作動する際の同軸性が確保され、直動
ブッシュ42の中心軸線の軸振れ変動が抑制される。こ
のため、直動ブッシュ42が矢印M1方向に直進運動し
たとき、直動プレ−ト部43cの先端部43eをベース
プレート10の差込口10cに良好に差し込むことがで
きる。差込口10cの開口幅K(図3参照)を小さめに
するのに有利である。
に沿って筒形状の直動ブッシュ42が摺動するため、直
動ブッシュ42が作動する際の同軸性が確保され、直動
ブッシュ42の中心軸線の軸振れ変動が抑制される。こ
のため、直動ブッシュ42が矢印M1方向に直進運動し
たとき、直動プレ−ト部43cの先端部43eをベース
プレート10の差込口10cに良好に差し込むことがで
きる。差込口10cの開口幅K(図3参照)を小さめに
するのに有利である。
【0027】更に本実施例では、電磁石装置60、駆動
バネ部材62、ストッパ部材5を筒体46の中空室46
x内に組み付けてコインブロッカー4を形成しているた
め、コインブロッカー4のコンパクト化、ユニット化を
図ることができる。また本実施例では、突出部43を有
する直動ブッシュ42、電磁石装置60、駆動バネ部材
62、ストッパ部材5を筒体46の中空室46x内に組
付けてコインブロッカー4を形成し、その後に、そのコ
ンパクト化、ユニット化されたコインブロッカー4を取
り付けた流下通路開閉蓋14を、サイズが大きいベース
プレート10に一体に組付けるという製造工程を採用す
ることができる。即ち、コインブロッカー4をもつ流下
通路開閉蓋14と、ベースプレート10とを別々に製造
して、その後に両者を一体に組み付けるということがで
き、組付性が向上し、製造コストの低減に有利となる。
バネ部材62、ストッパ部材5を筒体46の中空室46
x内に組み付けてコインブロッカー4を形成しているた
め、コインブロッカー4のコンパクト化、ユニット化を
図ることができる。また本実施例では、突出部43を有
する直動ブッシュ42、電磁石装置60、駆動バネ部材
62、ストッパ部材5を筒体46の中空室46x内に組
付けてコインブロッカー4を形成し、その後に、そのコ
ンパクト化、ユニット化されたコインブロッカー4を取
り付けた流下通路開閉蓋14を、サイズが大きいベース
プレート10に一体に組付けるという製造工程を採用す
ることができる。即ち、コインブロッカー4をもつ流下
通路開閉蓋14と、ベースプレート10とを別々に製造
して、その後に両者を一体に組み付けるということがで
き、組付性が向上し、製造コストの低減に有利となる。
【0028】図2、図3に示すように駆動バネ部材62
の着座部分は、流下通路開閉蓋14と筒体46の底壁4
6wとの積層構造とされているため強化される。従って
駆動バネ部材62のバネ定数を高めてコインブロッカー
4の矢印M2方向への迅速応答性を高めるのに貢献でき
る。更に流下通路開閉蓋14は筒体46の底壁46wで
補強されるため、流下通路開閉蓋14の薄肉化、軽量化
にも有利であり、流下通路開閉蓋14の開閉操作の円滑
化に有利である。
の着座部分は、流下通路開閉蓋14と筒体46の底壁4
6wとの積層構造とされているため強化される。従って
駆動バネ部材62のバネ定数を高めてコインブロッカー
4の矢印M2方向への迅速応答性を高めるのに貢献でき
る。更に流下通路開閉蓋14は筒体46の底壁46wで
補強されるため、流下通路開閉蓋14の薄肉化、軽量化
にも有利であり、流下通路開閉蓋14の開閉操作の円滑
化に有利である。
【0029】(その他)上記した実施例では、隙間29
の幅Hはコインレール24の長さ方向に沿ってほぼ等し
く設定されているが、これに限らず、清掃具が挿入でき
る限り、コインレール24の部位によっては異なる幅で
も良い。上記した実施例ではコインブロッカー4を流下
通路開閉蓋14に取り付けているが、これに限らず、ベ
ースプレート10に取り付けることにしても良い。場合
によってはコインブロッカー4を流下通路開閉蓋14、
ベースプレート10、基部1以外の取付部材に取り付け
ることにしても良い。上記実施例に記載の各部品の形状
や構造は、図面に示したものに限定されるものではな
く、その機能を発揮できる限り、適宜変更できるもので
ある。上記した実施例はパチスロ装置等の遊技機に適用
しているが、自動販売機に適用しても良いことは勿論で
ある。本発明は上記し且つ図面に示した実施例のみに限
定されるものではなく、要旨を逸脱しない範囲内で適宜
変更して実施できるものである。実施の形態、実施例に
記載の語句は、一部であっても各請求項に記載できるも
のである。
の幅Hはコインレール24の長さ方向に沿ってほぼ等し
く設定されているが、これに限らず、清掃具が挿入でき
る限り、コインレール24の部位によっては異なる幅で
も良い。上記した実施例ではコインブロッカー4を流下
通路開閉蓋14に取り付けているが、これに限らず、ベ
ースプレート10に取り付けることにしても良い。場合
によってはコインブロッカー4を流下通路開閉蓋14、
ベースプレート10、基部1以外の取付部材に取り付け
ることにしても良い。上記実施例に記載の各部品の形状
や構造は、図面に示したものに限定されるものではな
く、その機能を発揮できる限り、適宜変更できるもので
ある。上記した実施例はパチスロ装置等の遊技機に適用
しているが、自動販売機に適用しても良いことは勿論で
ある。本発明は上記し且つ図面に示した実施例のみに限
定されるものではなく、要旨を逸脱しない範囲内で適宜
変更して実施できるものである。実施の形態、実施例に
記載の語句は、一部であっても各請求項に記載できるも
のである。
【0030】(付記)上記した記載から次の技術的思想
も把握できる。 ・コイン投入口から延設されコイン投入口から投入され
たコインを流下させて正規のコイン通路に案内する流下
通路を形成するコインレールを有するベースプレート
と、ベースプレートに揺動可能に保持されベースプレー
トの流下通路に沿って流下通路の側方を覆うと共に揺動
に伴い流下通路の側方を開閉可能な流下通路開閉蓋とを
具備するコイン流下装置またはコインセレクタ用コイン
流下装置において、流下通路開閉蓋の下部とコインレー
ルとの間には、コインレールを清掃し得る清掃具が挿入
可能な隙間がコインレールの長さ方向に沿ってコインレ
ールに臨んで形成されていることを特徴とするコイン流
下装置またはコインセレクタ用コイン流下装置。
も把握できる。 ・コイン投入口から延設されコイン投入口から投入され
たコインを流下させて正規のコイン通路に案内する流下
通路を形成するコインレールを有するベースプレート
と、ベースプレートに揺動可能に保持されベースプレー
トの流下通路に沿って流下通路の側方を覆うと共に揺動
に伴い流下通路の側方を開閉可能な流下通路開閉蓋とを
具備するコイン流下装置またはコインセレクタ用コイン
流下装置において、流下通路開閉蓋の下部とコインレー
ルとの間には、コインレールを清掃し得る清掃具が挿入
可能な隙間がコインレールの長さ方向に沿ってコインレ
ールに臨んで形成されていることを特徴とするコイン流
下装置またはコインセレクタ用コイン流下装置。
【0031】
【発明の効果】本発明に係るコインセレクタによれば、
綿棒等の清掃具を隙間からコインレールの側に挿入し、
綿棒等の清掃具を隙間に沿って移動させれば、流下通路
開閉蓋を逐一開かずとも、コインレールを容易に清掃す
ることができ、清掃作業の負荷を低減することができ
る。パチスロ装置等の遊技機、自動販売機等が多数設置
されている場合において、清掃作業の負荷を大幅に低減
することができる。更に必要に応じて流下通路開閉蓋を
開放させて他の部位についても清掃することもできる。
綿棒等の清掃具を隙間からコインレールの側に挿入し、
綿棒等の清掃具を隙間に沿って移動させれば、流下通路
開閉蓋を逐一開かずとも、コインレールを容易に清掃す
ることができ、清掃作業の負荷を低減することができ
る。パチスロ装置等の遊技機、自動販売機等が多数設置
されている場合において、清掃作業の負荷を大幅に低減
することができる。更に必要に応じて流下通路開閉蓋を
開放させて他の部位についても清掃することもできる。
【図1】コインセレクタの側面図である。
【図2】コインブロッカーの断面図であり、コインブロ
ッカーが『案内形態』に設定された状態を示す。
ッカーが『案内形態』に設定された状態を示す。
【図3】コインブロッカーの断面図であり、コインブロ
ッカーが『落下形態』に設定された状態を示す。
ッカーが『落下形態』に設定された状態を示す。
【図4】コインがコイン落下口から落下する状態を示す
側面図である。
側面図である。
【図5】流下通路開閉蓋を矢印W2方向に開放すること
なく、コインレールを清掃具で清掃している状態を示す
側面図である。
なく、コインレールを清掃具で清掃している状態を示す
側面図である。
図中、Aはコインセレクタ本体、1は基部、10はベー
スプレート、14は流下通路開閉蓋、16は流下通路、
17は第1バネ部材、20はコイン投入口、23はコイ
ン落下口、26は正規のコイン通路、29は隙間、4は
コインブロッカー、Rは清掃具を示す。
スプレート、14は流下通路開閉蓋、16は流下通路、
17は第1バネ部材、20はコイン投入口、23はコイ
ン落下口、26は正規のコイン通路、29は隙間、4は
コインブロッカー、Rは清掃具を示す。
フロントページの続き (72)発明者 山本 学 愛知県刈谷市野田町場割11番地 アイシン 機工株式会社内 Fターム(参考) 3E001 AA07 AB03 BA01 CA07 CA08 FA22
Claims (3)
- 【請求項1】コイン投入口から延設されコイン投入口か
ら投入されたコインを流下させて正規のコイン通路に案
内する流下通路を形成するコインレールを有するベース
プレートと、 ベースプレートに揺動可能に保持されベースプレートの
流下通路に沿って流下通路の側方を覆うと共に揺動に伴
い流下通路の側方を開閉可能な流下通路開閉蓋とを具備
するコインセレクタにおいて、 流下通路開閉蓋の下部とコインレールとの間には、コイ
ンレールを清掃し得る清掃具が挿入可能な隙間がコイン
レールの長さ方向に沿ってコインレールに臨んで形成さ
れていることを特徴とするコインセレクタ。 - 【請求項2】請求項1において、ベースプレートは、コ
インが投入されるコイン投入口を流下通路の入口側に有
し、流下通路を流下したコインを正規のコイン通路に案
内するコイン送り口を流下通路の出口側に有し、隙間は
コイン投入口からコイン送り口にかけて形成されている
ことを特徴とするコインセレクタ。 - 【請求項3】請求項1または請求項2において、流下通
路を流下するコインのうち返却すべきコインを落下させ
て正規のコイン通路への案内を阻止する落下形態に切替
えられると共に、返却を要しないコインが落下すること
を阻止してコインを流下通路を経て正規のコイン通路に
案内する案内形態に切替えられるコインブロッカーが設
けられており、コインブロッカーは流下通路開閉蓋また
はベースプレートに設けられていることを特徴とするコ
インセレクタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000331909A JP2002140751A (ja) | 2000-10-31 | 2000-10-31 | コインセレクタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000331909A JP2002140751A (ja) | 2000-10-31 | 2000-10-31 | コインセレクタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002140751A true JP2002140751A (ja) | 2002-05-17 |
Family
ID=18808187
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000331909A Pending JP2002140751A (ja) | 2000-10-31 | 2000-10-31 | コインセレクタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2002140751A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006110188A (ja) * | 2004-10-15 | 2006-04-27 | Aisin Kiko Co Ltd | コインセレクタ |
| JP2009050737A (ja) * | 2008-12-11 | 2009-03-12 | Yamasa Kk | メダル遊技機 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63155578U (ja) * | 1987-03-31 | 1988-10-12 | ||
| JPH04317685A (ja) * | 1991-04-15 | 1992-11-09 | Okazaki Sangyo Kk | スロットマシン等の異常メダル排出機構 |
| JPH11232516A (ja) * | 1998-02-16 | 1999-08-27 | Kouwa Koki Kk | コイン選別装置 |
-
2000
- 2000-10-31 JP JP2000331909A patent/JP2002140751A/ja active Pending
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|---|---|---|---|---|
| JPS63155578U (ja) * | 1987-03-31 | 1988-10-12 | ||
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|---|---|---|---|---|
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| JP2009050737A (ja) * | 2008-12-11 | 2009-03-12 | Yamasa Kk | メダル遊技機 |
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Legal Events
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20070914 |
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| A977 | Report on retrieval |
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