JP2002136554A - ベッド等における格納型側柵の折畳み構造 - Google Patents

ベッド等における格納型側柵の折畳み構造

Info

Publication number
JP2002136554A
JP2002136554A JP2000335409A JP2000335409A JP2002136554A JP 2002136554 A JP2002136554 A JP 2002136554A JP 2000335409 A JP2000335409 A JP 2000335409A JP 2000335409 A JP2000335409 A JP 2000335409A JP 2002136554 A JP2002136554 A JP 2002136554A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
fence
stay
bed
side fence
retractable side
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP2000335409A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3877130B2 (ja
Inventor
Jun Kawaguchi
潤 川口
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Paramount Bed Co Ltd
Original Assignee
Paramount Bed Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Paramount Bed Co Ltd filed Critical Paramount Bed Co Ltd
Priority to JP2000335409A priority Critical patent/JP3877130B2/ja
Publication of JP2002136554A publication Critical patent/JP2002136554A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3877130B2 publication Critical patent/JP3877130B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Invalid Beds And Related Equipment (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 低床型ベッドでも問題なく用いることができ
る、折畳み構造を有する格納型側柵を提供する。 【解決手段】 柵部13の中間箇所に所定幅寸法を有
する取付切込部17を形成して、この取付切込部17
に、第1ステー15を回動自在に取り付ける。そして、
第1ステー15の両脇に配置される第2ステー16,1
6において、第2ステー16,16における上端部16
t,16tを、前記柵部13の下端側として符合する形
状とし、これら第2ステー上端部16t,16tと前記
柵部13とを取付軸18を介して回動可能に連結する。
これによって、第2ステー上端部16t,16tの下端
面から、柵部13の上部までの寸法が、実質的な柵部1
3の高さ寸法とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ベッド等における
格納型側柵において、格納時における省スペース化を図
った、ベッド等における格納型側柵の折畳み構造に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】従来、ベッド等(病院用ベッド、在宅用
ベッド、移送用ベッド、ICUベッド等)に設けられる
側柵には、差し込み柵といわれるものの他、必要時にの
み、ボトム側面側をカバーするように持ち上げ支持する
ことができるようにした格納型側柵がある。この格納型
側柵によれば、差し込み柵のように、いちいち取り外し
たり、装着したりする手間が省け、使い勝手がよい。
【0003】例えば、図7に示す格納型側柵1では、ベ
ッド幅方向端面側に、ボトム下方から上方に突出可能に
装着した、支柱としての第1のステー2と第2のステー
3,3とを有し、これら第1ステー2、並びに第2ステ
ー3,3上端側に回動可能に柵部4を支持した構成とし
ている。これら第1ステー2と第2ステー3とは、前記
柵部4を、常時、鉛直方向に指向するように支持してい
る。なお、柵部4には、第1ステー2、および第2ステ
ー3,3、並びに柵部4をボトム上方に突出状態で保持
するようにしたロックユニット5を設けている(図8参
照)。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、かかる格納
型側柵1は、寝具や患者の落下防止機能からすれば、ベ
ッドのボトムに対する柵部4の高さが高ければ高いほ
ど、また、ボトムと柵部4との隙間が狭いほど望ましい
構造であると同時に、格納しやすさという機能からすれ
ば、柵部4の高さ方向の寸法は小さい方が望ましい。し
かしながら、前記第2ステー3,3と柵部4との取付軸
は、柵部4の下端側より、点線の箇所まで中心側に寄っ
た位置にあり、このことが要因となって、ボトム下方に
格納した際に、床高が低い低床型ベッドであったりする
と、柵部4の下端側が床面につかえてしまうことがあ
る。本発明は、以上のような背景から提案されたもので
あって、ベッド等における格納型側柵において、低床型
ベッドでも問題なく用いることができる、ベッド等にお
ける格納型側柵の折畳み構造を提供することを目的とす
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記した課題を解決する
ために、本発明では、請求項1において、ベッド幅方向
端面側に、ボトムの下方からボトム上方に突出可能に装
着した支柱部と、この支柱部によって支持した柵部とを
有するベッド等における格納型側柵において、前記柵部
を、支柱部と共にボトムの下方に格納する際に、柵部の
高さ方向の寸法を縮小するべく柵部の一部を折畳んでな
る構造を開示する。また本発明では、請求項2におい
て、ベッド幅方向端面側に、取付枠を介してボトムの下
方からボトム上方に突出可能に装着した第1のステー
と、前記取付枠に装着して前記第1ステーと隣接してな
る一対の第2のステーとにより回動可能に支持した柵部
とを有するベッド等における格納型側柵において、前記
柵部は、第2ステーにおける上端部を、柵部の下端側に
符合する形状として、この第2ステー上端部を柵部に回
動可能に取り付けてなる構造を開示する。
【0006】請求項1によれば、柵部を、支柱部と共に
ボトムの下方に格納した際に、柵部高さ方向の寸法を抑
えることができ、低床型ベッドでも柵部が床面につかえ
てしまうようなことはない。
【0007】請求項2によれば、第2ステー上端部を柵
部下端側に符合する形状として、ここを屈曲中心として
柵部をボトムの下方からボトム上方に突出可能に構成し
たので、ボトムの下方に格納時に、柵部高さ方向の寸法
を抑えることができ、低床型ベッドでも柵部が床面につ
かえることはない。
【0008】
【発明の実施の態様】次に、本発明にかかるベッド等に
おける格納型側柵の折畳み構造について、一つの実施の
形態を示し、添付の図面に基づいて以下説明する。図1
にベッド等における格納型側柵10を示す。この格納型
側柵10は、ベッドにおける背に対応する背ボトム11
a、または足に対応する足ボトム11bの、ベッド幅方
向端面側に、ボトム下方から上方に突出可能に設けられ
るもので、ベッド幅方向端面側に、ボトム下方から上方
に突出可能に装着した支柱部12を有し、この支柱部1
2上端側に回動可能に柵部13を支持した構成としてい
る。
【0009】前記支柱部12は、背ボトム11a(足ボ
トム11b)のベッド幅方向端面側に設けられた取付枠
14に、基端部を回動自在に取り付ける一方、上端部を
柵部13に回動可能に取り付けた第1のステー15と、
この第1ステー15両側面に隣接するように基端部を取
り付けると共に、上端部を前記柵部13に回動可能に取
り付けた一対の第2のステー16とを有している。この
場合、これら第1、第2ステー15、16の基端部の取
付枠14における取り付け間隔と、第1、第2ステー1
5、16の上端部の柵部13における取り付け間隔とを
等間隔として、柵部13を常時、鉛直方向に支持するよ
うにしている。なお、前記第1ステー15の中央箇所に
は、周知構造のロックユニット(図示省略)が組み込ま
れている。
【0010】かかる格納型側柵10において、前記柵部
13は、例えば合成樹脂の一体成形体から構成され、図
2中、中間箇所に所定幅寸法を有する前記第1ステー1
5の取付切込部17を形成している。かかる取付切込部
17に取付軸(図示省略)を介し、第1ステー15を回
動自在に取り付けるようにしている。そして、第1ステ
ー15の両脇に配置される第2ステー16,16におい
て、第2ステー16,16における上端部16t,16
tを、前記柵部13の下端側として符合する形状とし、
これら第2ステー上端部16t,16tと前記柵部13
とを取付軸18を介して回動可能に連結している(図3
参照)。すなわち前記柵部13では、第2ステー上端部
16t,16tの下端面から、柵部13の上部までの寸
法が、実質的な柵部13の高さ寸法としている。
【0011】以上のような格納型側柵10は、図5のよ
うに構成することもできる。この図5に示す格納型側柵
20は、格納型側柵10と形状が異なるだけで、構造が
実質的に同じである。この場合の格納型側柵20では、
柵部21を支持する第1、第2ステー22、23におい
て、第2ステー上端部23t,23tの高さ寸法をより
大きく設定している。すなわち、図5中、線Lが軸止め
ラインであり、この軸Lを中心として折畳む構造であ
る。
【0012】本発明にかかるベッド等における格納型側
柵の折畳み構造は以上の通りであり、格納型側柵10が
背ボトム11a(足ボトム11b)下方に格納状態にあ
るときは、図4に示すように、柵部13に対して第1ス
テー15は取付切込部17における取付軸を中心として
折れ曲がり、一方、柵部13と第2ステー16,16と
は、第2ステー上端部16t,16tと前記柵部13と
を連結する取付軸18を中心として折れ曲がった状態
で、柵部13を支持した状態となる。ここで、図4から
も容易に諒解されるように、柵部の下端側を担う、第2
ステー上端部16t,16tが、第2ステー16,16
と共に折れ曲がっているため、この格納状態にある柵部
13の、第2ステー上端部16t,16tに対向する下
端面が最低位置にある状態となる。従って、前記第2ス
テー上端部16t,16tの分だけ、背ボトム11a
(足ボトム11b)の高さを低くすることができること
になる(図6における左半分の図参照)。
【0013】かかる格納状態から、前記柵部13を持ち
上げていくと、図6のように動作軌跡を描いて、柵部1
3を最高位置までもたらすことができる。柵部13を最
高位置に持っていく際、第2ステー上端部16t,16
tは、第2ステー16,16と共に展開していき、柵部
13を最高位置にもたらした際に、柵部13の下端側を
担うように、第2ステー上端部16t,16tは、下方
に向かって展開保持される。これによって、第2ステー
上端部16t,16tと背ボトム11a(足ボトム11
b)との隙間が60mm未満となり、IEC規格をも満
たすことができる。
【0014】ここで、図6に、現行の格納型側柵1との
違いを参考までに示す。図6中、右半分は現行の格納型
側柵1を使用した際でのベッドBの背ボトム11a(足
ボトム11b)の許容最低床高を示している。一方、左
半分は本発明における格納型側柵10を用いた際での、
背ボトム11a(足ボトム11b)の許容床高を示して
いる。かかる図6からも容易に諒解されるように、柵部
13の下端側を担う、第2ステー上端部16t,16t
が、第2ステー16,16と共に折れ曲がっているた
め、この第2ステー上端部16t,16tの分だけ(図
6中、第2ステー16における斜線部分)、背ボトム1
1a(足ボトム11b)の高さを低くすることがわか
る。
【0015】
【発明の効果】以上の通り、本発明によれば、低床型ベ
ッドに適合し、しかも、IEC規格に適合した格納型側
柵であるということができる。
【0016】
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明にかかる格納型側柵の一例を示す側面説
明図である。
【図2】図1に示す格納型側柵の正面図である。
【図3】図2に示す格納型側柵の分解斜視図である。
【図4】図1に示す格納型側柵の格納状態を示した、側
面説明図である。
【図5】本発明にかかる格納型側柵の別例を示す正面図
である。
【図6】本発明にかかる格納型側柵と、現行における格
納型側柵との比較説明に供する動作軌跡図である。
【図7】現行における格納型側柵の一例を示す、正面図
である。
【図8】図7に示す格納型側柵の分解斜視図である。
【符号の説明】
1 格納型側柵 2 第1ステー 3 第2ステー 4 柵部 5 ロックユニット 10、20 格納型側柵 11a 背ボトム 11b 足ボトム 12 支柱部 13、21 柵部 14 取付枠 15、22 第1ステー 16、23 第2ステー 16t 第2ステー上端部 17 取付切込部 18 取付軸

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ベッド幅方向端面側に、ボトムの下方
    からボトム上方に突出可能に装着した支柱部と、この支
    柱部によって支持した柵部とを有するベッド等における
    格納型側柵において、前記柵部を、支柱部と共にボトム
    の下方に格納する際に、柵部の高さ方向の寸法を縮小す
    るべく柵部の一部を折畳んでなる構成としたことを特徴
    とするベッド等における格納型側柵の折畳み構造。
  2. 【請求項2】 ベッド幅方向端面側に、取付枠を介し
    てボトムの下方からボトム上方に突出可能に装着した第
    1のステーと、前記取付枠に装着して前記第1ステーと
    隣接してなる一対の第2のステーとにより回動可能に支
    持した柵部とを有するベッド等における格納型側柵にお
    いて、前記柵部は、第2ステーにおける上端部を、柵部
    の下端側に符合する形状として、この第2ステー上端部
    を柵部に回動可能に取り付けてなることを特徴とするベ
    ッド等における格納型側柵の折畳み構造。
JP2000335409A 2000-11-02 2000-11-02 ベッド等における格納型側柵 Expired - Lifetime JP3877130B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2000335409A JP3877130B2 (ja) 2000-11-02 2000-11-02 ベッド等における格納型側柵

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2000335409A JP3877130B2 (ja) 2000-11-02 2000-11-02 ベッド等における格納型側柵

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2002136554A true JP2002136554A (ja) 2002-05-14
JP3877130B2 JP3877130B2 (ja) 2007-02-07

Family

ID=18811162

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2000335409A Expired - Lifetime JP3877130B2 (ja) 2000-11-02 2000-11-02 ベッド等における格納型側柵

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3877130B2 (ja)

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN102813584A (zh) * 2012-07-06 2012-12-12 深圳市泰乐康科技有限公司 一种护栏锁定装置
KR101321716B1 (ko) * 2011-11-04 2013-10-28 주식회사 퍼시스 침대용 사이드레일
JP2015123177A (ja) * 2013-12-26 2015-07-06 パラマウントベッド株式会社 ベッドサイド構造
KR102087545B1 (ko) * 2019-07-16 2020-03-10 조한표 의료용 침대의 사이드 승강구조
WO2020174717A1 (ja) * 2019-02-27 2020-09-03 パラマウントベッド株式会社 ベッド装置

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR101321716B1 (ko) * 2011-11-04 2013-10-28 주식회사 퍼시스 침대용 사이드레일
CN102813584A (zh) * 2012-07-06 2012-12-12 深圳市泰乐康科技有限公司 一种护栏锁定装置
JP2015123177A (ja) * 2013-12-26 2015-07-06 パラマウントベッド株式会社 ベッドサイド構造
WO2020174717A1 (ja) * 2019-02-27 2020-09-03 パラマウントベッド株式会社 ベッド装置
US20210275374A1 (en) * 2019-02-27 2021-09-09 Paramount Bed Co., Ltd. Bed apparatus
KR102087545B1 (ko) * 2019-07-16 2020-03-10 조한표 의료용 침대의 사이드 승강구조

Also Published As

Publication number Publication date
JP3877130B2 (ja) 2007-02-07

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US20170360209A1 (en) Foldable electric bed
JP2002136554A (ja) ベッド等における格納型側柵の折畳み構造
JP2002262963A (ja) ベッド等における格納型側柵の折畳み構造
CN211961515U (zh) 智能折叠式多功能床
JP6434891B2 (ja) ベッド
JP6869311B2 (ja) 寝台装置
CN210693612U (zh) 马达固定组件以及护理床
CN223365260U (zh) 一种床架及床
JP2002172903A (ja) ベッド等におけるキャスタのロック操作機構
CN218626144U (zh) 一种可折叠的显示屏
EP0920825B1 (en) A foldable bed detachably mounted onto a crib
JP2006109882A (ja) ベッド及びベッドのボードプロテクタ
KR102853927B1 (ko) 헤드판 고정이 용이한 침대
JP3045280U (ja) 折畳みベッド
JP5099897B2 (ja) 折り畳み式サイドレール
JP4199393B2 (ja) テーブルにおける脚柱と天板支持杆との連結構造
JP7406823B2 (ja) ベッド
JPH0625183Y2 (ja) 折り畳み式側柵
KR200256535Y1 (ko) 접철식 프레임을 가지는 침대 겸용 소파
JP2946188B2 (ja) テーブル脚およびそれを使用したテーブル
JP3050545B1 (ja) ベッドにおける側柵の取り付け構造
JP2002172044A (ja) 床部昇降機能を有するベッドのヘッドボード
CN116198395A (zh) 安全座椅
JP2001197964A (ja) 折り畳みマットレス
KR200226636Y1 (ko) 이단침대

Legal Events

Date Code Title Description
A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20060825

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20061026

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

Ref document number: 3877130

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091110

Year of fee payment: 3

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101110

Year of fee payment: 4

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111110

Year of fee payment: 5

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111110

Year of fee payment: 5

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121110

Year of fee payment: 6

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121110

Year of fee payment: 6

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20131110

Year of fee payment: 7

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

EXPY Cancellation because of completion of term