JP2002136497A - 生体情報測定便座装置 - Google Patents
生体情報測定便座装置Info
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- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 2
- 210000000577 adipose tissue Anatomy 0.000 description 27
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 6
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- JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N Ethyl urethane Chemical compound CCOC(N)=O JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 210000001015 abdomen Anatomy 0.000 description 1
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Landscapes
- Bidet-Like Cleaning Device And Other Flush Toilet Accessories (AREA)
- Measurement And Recording Of Electrical Phenomena And Electrical Characteristics Of The Living Body (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 体脂肪率などの生体情報を手軽に測定するこ
とができ、しかも取り付け取り外しが容易で既存の便器
にも簡便に適用することができる生体情報測定便座装置
を提供する。 【解決手段】 便座カバー1に臀部電極2A,2Bが設
けられ、操作部4に手電極5が設けられている。手電極
5を手で握ることにより体脂肪率が測定され、結果が操
作部4の表示画面7に表示される。操作部4はカールコ
ード3により便座カバー1と連結されている。
とができ、しかも取り付け取り外しが容易で既存の便器
にも簡便に適用することができる生体情報測定便座装置
を提供する。 【解決手段】 便座カバー1に臀部電極2A,2Bが設
けられ、操作部4に手電極5が設けられている。手電極
5を手で握ることにより体脂肪率が測定され、結果が操
作部4の表示画面7に表示される。操作部4はカールコ
ード3により便座カバー1と連結されている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は体脂肪率などの生体
情報を測定することが可能な便座装置に関する。
情報を測定することが可能な便座装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、日常の健康管理項目として、体重
だけではなく、血圧や体脂肪率を測定して、自己判断す
ることが広く普及している。
だけではなく、血圧や体脂肪率を測定して、自己判断す
ることが広く普及している。
【0003】従来、体脂肪率の測定装置は、体脂肪率専
用の装置として、或いは体重計と一体となった装置とし
て市販されているが、最近では、便座に体脂肪率測定用
の電極を設け、着座時に体脂肪率を計測可能としたもの
が提案されている。
用の装置として、或いは体重計と一体となった装置とし
て市販されているが、最近では、便座に体脂肪率測定用
の電極を設け、着座時に体脂肪率を計測可能としたもの
が提案されている。
【0004】例えば、特開2000−126088号に
は、体脂肪率を測定するための1対の電極を便座の左右
部に設け、臀部の左右部で体内のインピーダンスを測定
して、体脂肪率を算出する体脂肪率測定便座が記載され
ている。
は、体脂肪率を測定するための1対の電極を便座の左右
部に設け、臀部の左右部で体内のインピーダンスを測定
して、体脂肪率を算出する体脂肪率測定便座が記載され
ている。
【0005】このように便座に電極を取り付けたもので
あれば、わざわざ体脂肪率の測定のための動作を行うこ
となく、便座に着座する都度、体脂肪率の測定も行える
ため、体脂肪率に基く健康管理をより手軽に行うことが
できる。
あれば、わざわざ体脂肪率の測定のための動作を行うこ
となく、便座に着座する都度、体脂肪率の測定も行える
ため、体脂肪率に基く健康管理をより手軽に行うことが
できる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、便座に
電極を取り付けた従来の体脂肪率測定便座では、既存の
便器に適用することはできず、少なくとも便座を交換す
る必要がある。既存の便器の便座と同一規格のものがな
い場合には、便器全体を交換することが必要になる。ま
た、何らかの状況の変化で体脂肪率計が不要になった場
合にも、便座自体を交換することになり、不経済であ
る。そして、取り付け取り外しは、素人が容易に行える
ものではなく、業者に依頼する必要が生じる場合もあ
る。更には、故障した際の修理に当っては、便座を取り
外すことになり、その間便器を使用できなくなる。
電極を取り付けた従来の体脂肪率測定便座では、既存の
便器に適用することはできず、少なくとも便座を交換す
る必要がある。既存の便器の便座と同一規格のものがな
い場合には、便器全体を交換することが必要になる。ま
た、何らかの状況の変化で体脂肪率計が不要になった場
合にも、便座自体を交換することになり、不経済であ
る。そして、取り付け取り外しは、素人が容易に行える
ものではなく、業者に依頼する必要が生じる場合もあ
る。更には、故障した際の修理に当っては、便座を取り
外すことになり、その間便器を使用できなくなる。
【0007】本発明は、このような問題点を解決し、体
脂肪率などの生体情報を手軽に測定することができ、し
かも便器への取り付け取り外しが容易で既存の便器にも
簡便に適用することができる生体情報測定便座装置を提
供することを目的とする。
脂肪率などの生体情報を手軽に測定することができ、し
かも便器への取り付け取り外しが容易で既存の便器にも
簡便に適用することができる生体情報測定便座装置を提
供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】請求項1の生体情報測定
便座装置は、便座カバーに設けられた臀部電極と、手を
接触させる手電極と、これらの電極間の電気特性を測定
して生体情報を検出する生体情報検出手段と、該生体情
報検出手段によって検出された生体情報を表示する表示
手段とを備えてなることを特徴とする。この生体情報測
定便座装置において、前記手電極、生体情報検出手段及
び表示手段は、前記便座カバーにリード線を介して接続
された操作部に設けられていることが好ましい。
便座装置は、便座カバーに設けられた臀部電極と、手を
接触させる手電極と、これらの電極間の電気特性を測定
して生体情報を検出する生体情報検出手段と、該生体情
報検出手段によって検出された生体情報を表示する表示
手段とを備えてなることを特徴とする。この生体情報測
定便座装置において、前記手電極、生体情報検出手段及
び表示手段は、前記便座カバーにリード線を介して接続
された操作部に設けられていることが好ましい。
【0009】また、請求項3の生体情報測定便座装置
は、便座カバーに設けられた1対の臀部電極と、これら
の電極間の電気特性を測定して生体情報を検出する生体
情報検出手段と、該生体情報検出手段によって検出され
た生体情報を表示する表示手段とを備えてなることを特
徴とする。この生体情報測定便座装置において、前記表
示手段は、前記カバーに設けられていることが好まし
い。
は、便座カバーに設けられた1対の臀部電極と、これら
の電極間の電気特性を測定して生体情報を検出する生体
情報検出手段と、該生体情報検出手段によって検出され
た生体情報を表示する表示手段とを備えてなることを特
徴とする。この生体情報測定便座装置において、前記表
示手段は、前記カバーに設けられていることが好まし
い。
【0010】かかる生体情報測定便座装置にあっては、
生体情報を検出するための臀部電極が便座カバーに設け
られているため、この便座カバーを既存の便器の便座に
被せるのみで、既存の便器を簡単に生体情報検出便器と
することができる。この便座カバーは、電極付き便座に
比べて当然安価であり、一般家庭でも入手し易い。ま
た、このような機能が不要になったときには、単に便座
カバーを取り外すのみで、元の状態にもどすことができ
る。また、便器を交換した場合であっても生体情報測定
便座装置は、継続して使用することができ、故障した際
の修理等にあっても、便座カバーのみを取り外して修理
工場等に持ち込めば良く、便器自体はそのまま使用する
ことができる。
生体情報を検出するための臀部電極が便座カバーに設け
られているため、この便座カバーを既存の便器の便座に
被せるのみで、既存の便器を簡単に生体情報検出便器と
することができる。この便座カバーは、電極付き便座に
比べて当然安価であり、一般家庭でも入手し易い。ま
た、このような機能が不要になったときには、単に便座
カバーを取り外すのみで、元の状態にもどすことができ
る。また、便器を交換した場合であっても生体情報測定
便座装置は、継続して使用することができ、故障した際
の修理等にあっても、便座カバーのみを取り外して修理
工場等に持ち込めば良く、便器自体はそのまま使用する
ことができる。
【0011】特に、請求項1の生体情報測定便座装置で
は、便座カバーの臀部電極に触れた尻面と手電極に触れ
た手との間の身体のインピーダンス等から体脂肪率など
の生体情報を検出することができる。従って、尻回りだ
けでなく、腹及び胸などを含めた総合的な体脂肪率など
の生体情報を検出することができる。
は、便座カバーの臀部電極に触れた尻面と手電極に触れ
た手との間の身体のインピーダンス等から体脂肪率など
の生体情報を検出することができる。従って、尻回りだ
けでなく、腹及び胸などを含めた総合的な体脂肪率など
の生体情報を検出することができる。
【0012】また、請求項3の生体情報測定便座装置で
あれば、生体情報測定のためのすべての部品を便座カバ
ーに一体化することができるため、より一層簡便に取り
付け、取り外しが行える。
あれば、生体情報測定のためのすべての部品を便座カバ
ーに一体化することができるため、より一層簡便に取り
付け、取り外しが行える。
【0013】
【発明の実施の形態】以下に図面を参照して本発明の実
施の形態について説明する。図1は実施の形態に係る生
体情報測定便座装置の斜視図、図2は、この生体情報測
定便座装置を備えたトイレルーム内の斜視図である。
施の形態について説明する。図1は実施の形態に係る生
体情報測定便座装置の斜視図、図2は、この生体情報測
定便座装置を備えたトイレルーム内の斜視図である。
【0014】この生体情報測定便座装置は、便座カバー
1の、着座時に左右の尻面が当接する箇所に臀部電極2
A,2Bが設けられており、この臀部電極2A,2Bと
導通するカールコード3の先端に操作部4が接続されて
いる。
1の、着座時に左右の尻面が当接する箇所に臀部電極2
A,2Bが設けられており、この臀部電極2A,2Bと
導通するカールコード3の先端に操作部4が接続されて
いる。
【0015】便座カバー1は、ウレタン等の柔軟性を有
する材料で構成されたものが好ましく、臀部電極2A,
2Bの形成面積や形成位置は、適宜決定される。臀部電
極2A,2Bは、子供用と大人用とで好適な位置にそれ
ぞれ設けることもでき、また、子供にも大人にも適用で
きるように、長尺状に設けることもできる。
する材料で構成されたものが好ましく、臀部電極2A,
2Bの形成面積や形成位置は、適宜決定される。臀部電
極2A,2Bは、子供用と大人用とで好適な位置にそれ
ぞれ設けることもでき、また、子供にも大人にも適用で
きるように、長尺状に設けることもできる。
【0016】操作部4は、手電極5と、本体部6とで構
成され、本体部6の上半部には、体脂肪率の計測結果の
ほか、時刻やスイッチの操作内容等の表示を行うカラー
液晶よりなる表示画面7が設けられている。また、操作
部4には、体脂肪率計測開始用のスイッチ8Aや設定変
更のためのスイッチ8B,8Cが設けられている。各ス
イッチはいずれも表示画面7の下側に配置されている。
これはスイッチ操作時に画面が手で隠れないようにする
ためである。この本体部6には電源としての電池が内蔵
されると共に、臀部電極2A,2Bと手電極5との間の
インピーダンスを計測し、それに基づいて体脂肪率を演
算する回路が設けられている。
成され、本体部6の上半部には、体脂肪率の計測結果の
ほか、時刻やスイッチの操作内容等の表示を行うカラー
液晶よりなる表示画面7が設けられている。また、操作
部4には、体脂肪率計測開始用のスイッチ8Aや設定変
更のためのスイッチ8B,8Cが設けられている。各ス
イッチはいずれも表示画面7の下側に配置されている。
これはスイッチ操作時に画面が手で隠れないようにする
ためである。この本体部6には電源としての電池が内蔵
されると共に、臀部電極2A,2Bと手電極5との間の
インピーダンスを計測し、それに基づいて体脂肪率を演
算する回路が設けられている。
【0017】この操作部4の下部には、体脂肪率測定用
の第2の電極として手で握るように構成された棒状の手
電極5が設けられている。電極5の基端側は、本体部6
に支持されている。
の第2の電極として手で握るように構成された棒状の手
電極5が設けられている。電極5の基端側は、本体部6
に支持されている。
【0018】なお、操作部4及び/又は便座カバー1と
カールコード3との接続部は着脱不可となっていてもよ
いが、少なくとも一方を着脱自在としておくことによ
り、持ち運びや清掃時の取り扱いが容易となる。
カールコード3との接続部は着脱不可となっていてもよ
いが、少なくとも一方を着脱自在としておくことによ
り、持ち運びや清掃時の取り扱いが容易となる。
【0019】このような生体情報測定便座装置は、図2
に示す如く、既存の便器に取り付けられる。図2におい
て、10は洋風便器であり、後部上面にロータンク11
が設置され、このロータンク11の前面側に便座ボック
ス12が設置されている。この便座ボックス12には、
洗浄ノズル13,14及び温風乾燥ファン(図示略)等
が設けられ、これらを操作するための操作ボタン等を備
える操作ボックス15が便器の側方に張り出して設けら
れている。16は便座、17は便蓋である。
に示す如く、既存の便器に取り付けられる。図2におい
て、10は洋風便器であり、後部上面にロータンク11
が設置され、このロータンク11の前面側に便座ボック
ス12が設置されている。この便座ボックス12には、
洗浄ノズル13,14及び温風乾燥ファン(図示略)等
が設けられ、これらを操作するための操作ボタン等を備
える操作ボックス15が便器の側方に張り出して設けら
れている。16は便座、17は便蓋である。
【0020】便座カバー1は、通常の便座カバーと同様
に、便座16に被せて使用する。図2のトイレルームで
は、トイレルームの壁面にホルダ9が設けられており、
非使用時には、操作部4はこのホルダ9に掛けておける
ように構成されている。なお、このホルダ9の代りにフ
ックなどで操作部4を懸架するようにしても良い。
に、便座16に被せて使用する。図2のトイレルームで
は、トイレルームの壁面にホルダ9が設けられており、
非使用時には、操作部4はこのホルダ9に掛けておける
ように構成されている。なお、このホルダ9の代りにフ
ックなどで操作部4を懸架するようにしても良い。
【0021】この生体情報測定便座装置を取り付けた便
器に使用者が着座し、操作部4の測定開始スイッチ8A
を押すと、臀部電極2A,2Bと手電極5との間のイン
ピーダンスが計測され、体脂肪率が演算され、この体脂
肪率が表示画面7に表示される。なお、測定された体脂
肪率は、データとして保存できるようにしておいてもよ
い。また、表示画面7に前日までのデータや、それを図
化したグラフ等を表示してもよい。操作部4をホルダ9
に掛け、手電極5から手を離すと、所定時間経過後、表
示画面7は元の表示に復帰する。
器に使用者が着座し、操作部4の測定開始スイッチ8A
を押すと、臀部電極2A,2Bと手電極5との間のイン
ピーダンスが計測され、体脂肪率が演算され、この体脂
肪率が表示画面7に表示される。なお、測定された体脂
肪率は、データとして保存できるようにしておいてもよ
い。また、表示画面7に前日までのデータや、それを図
化したグラフ等を表示してもよい。操作部4をホルダ9
に掛け、手電極5から手を離すと、所定時間経過後、表
示画面7は元の表示に復帰する。
【0022】このトイレルームの清掃等を行うときに
は、便座カバー1を便座16から取り外し、容易に便器
回りを清掃することができる。また、取り外した便座カ
バー1も操作部4と共に、或いは操作部4と分離してト
イレルーム内で或いは他の場所に持ち出して容易に清
掃、点検又は修理をすることができる。
は、便座カバー1を便座16から取り外し、容易に便器
回りを清掃することができる。また、取り外した便座カ
バー1も操作部4と共に、或いは操作部4と分離してト
イレルーム内で或いは他の場所に持ち出して容易に清
掃、点検又は修理をすることができる。
【0023】図3,4は本発明の生体情報測定便座装置
の別の実施の形態を示す平面図である。
の別の実施の形態を示す平面図である。
【0024】図3に示す生体情報測定便座装置は、操作
部4が便座カバー1と一体とされた点が図1に示す生体
情報測定便座装置と異なり、その他は同様の構成とされ
ている。図3において、図1と同一機能を奏する部材に
は同一符号を付してある。
部4が便座カバー1と一体とされた点が図1に示す生体
情報測定便座装置と異なり、その他は同様の構成とされ
ている。図3において、図1と同一機能を奏する部材に
は同一符号を付してある。
【0025】図3の生体情報測定便座装置では、操作部
4が支持部21,22により便座カバー1の側方に取り
付けられている。
4が支持部21,22により便座カバー1の側方に取り
付けられている。
【0026】図3に示す生体情報測定便座装置にあって
も、便座カバー1が取り付けられた便座に着座すると共
に、測定開始スイッチ8Aを押し、着座した姿勢で手電
極5を握る。これにより、便座カバー1の臀部電極2
A,2Bと手電極5との間のインピーダンスが計測さ
れ、体脂肪率が演算されて、結果が表示画面7に表示さ
れる。
も、便座カバー1が取り付けられた便座に着座すると共
に、測定開始スイッチ8Aを押し、着座した姿勢で手電
極5を握る。これにより、便座カバー1の臀部電極2
A,2Bと手電極5との間のインピーダンスが計測さ
れ、体脂肪率が演算されて、結果が表示画面7に表示さ
れる。
【0027】図4に示す生体情報測定便座装置は、便座
カバー1に臀部電極2A,2Bが設けられ、この臀部電
極2A,2B間のインピーダンスを計測して体脂肪率を
求めるものであり、測定結果を表示する表示画面7及び
測定開始スイッチ8A,その他のスイッチ8B,8Cを
有する操作部4は、便座カバー1の前側のU字形の底部
部分に設けられている。
カバー1に臀部電極2A,2Bが設けられ、この臀部電
極2A,2B間のインピーダンスを計測して体脂肪率を
求めるものであり、測定結果を表示する表示画面7及び
測定開始スイッチ8A,その他のスイッチ8B,8Cを
有する操作部4は、便座カバー1の前側のU字形の底部
部分に設けられている。
【0028】この生体情報測定便座装置にあっては、便
座に着座して測定開始スイッチ8Aを押すと、臀部電極
2A,2B間のインピーダンスから体脂肪率が測定さ
れ、結果が表示画面7に表示される。
座に着座して測定開始スイッチ8Aを押すと、臀部電極
2A,2B間のインピーダンスから体脂肪率が測定さ
れ、結果が表示画面7に表示される。
【0029】なお、この生体情報測定便座装置にあって
は、図4に破線で示すように、操作部4の左右両側に手
電極5A,5Bを設け、着座した姿勢でこの手電極5
A,5Bに手を押しあてることにより、手電極5A,5
Bと臀部電極2A,2Bとの間のインピーダンスから体
脂肪率を測定するようにすることもできる。
は、図4に破線で示すように、操作部4の左右両側に手
電極5A,5Bを設け、着座した姿勢でこの手電極5
A,5Bに手を押しあてることにより、手電極5A,5
Bと臀部電極2A,2Bとの間のインピーダンスから体
脂肪率を測定するようにすることもできる。
【0030】図3,4に示す生体情報測定便座装置にあ
っても便座カバー1を既存の便器の便座に取り付けるの
みで、便器を生体情報測定機能を有するものにすること
ができ、また、不要になった時や修理或いは清掃時には
容易に取り外すことができる。
っても便座カバー1を既存の便器の便座に取り付けるの
みで、便器を生体情報測定機能を有するものにすること
ができ、また、不要になった時や修理或いは清掃時には
容易に取り外すことができる。
【0031】
【発明の効果】以上の通り、本発明によると、身体の総
合的な体脂肪率等の生体情報を手軽に測定でき、しかも
取り付け取り外しが容易で、既存の便器にもその種類や
規格を問わず簡便に適用することができる生体情報測定
便座装置が提供される。
合的な体脂肪率等の生体情報を手軽に測定でき、しかも
取り付け取り外しが容易で、既存の便器にもその種類や
規格を問わず簡便に適用することができる生体情報測定
便座装置が提供される。
【図1】実施の形態に係る生体情報測定便座装置の斜視
図である。
図である。
【図2】図1の生体情報測定便座装置を備えたトイレル
ームの斜視図である。
ームの斜視図である。
【図3】他の実施の形態に係る生体情報測定便座装置の
平面図である。
平面図である。
【図4】別の実施の形態に係る生体情報測定便座装置の
平面図である。
平面図である。
1 便座カバー 2A,2B 臀部電極 3 カールコード 4 操作部 5,5A,5B 手電極 6 本体部 7 表示画面 9 ホルダ 10 洋風便器 16 便座
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 曽我部 伸雄 愛知県常滑市鯉江本町5丁目1番地 株式 会社イナックス内 Fターム(参考) 2D038 JC11 ZA03 4C027 AA06 CC00 HH04 KK01
Claims (4)
- 【請求項1】 便座カバーに設けられた臀部電極と、 手を接触させる手電極と、 これらの電極間の電気特性を測定して生体情報を検出す
る生体情報検出手段と、 該生体情報検出手段によって検出された生体情報を表示
する表示手段とを備えてなる生体情報測定便座装置。 - 【請求項2】 請求項1において、前記手電極、生体情
報検出手段及び表示手段は、前記便座カバーにリード線
を介して接続された操作部に設けられていることを特徴
とする生体情報測定便座装置。 - 【請求項3】 便座カバーに設けられた1対の臀部電極
と、 これらの電極間の電気特性を測定して生体情報を検出す
る生体情報検出手段と、 該生体情報検出手段によって検出された生体情報を表示
する表示手段とを備えてなる生体情報測定便座装置。 - 【請求項4】 前記生体情報検出手段及び表示手段は、
前記便座カバーに設けられていることを特徴とする生体
情報測定便座装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000336329A JP2002136497A (ja) | 2000-11-02 | 2000-11-02 | 生体情報測定便座装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000336329A JP2002136497A (ja) | 2000-11-02 | 2000-11-02 | 生体情報測定便座装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002136497A true JP2002136497A (ja) | 2002-05-14 |
Family
ID=18811923
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000336329A Pending JP2002136497A (ja) | 2000-11-02 | 2000-11-02 | 生体情報測定便座装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2002136497A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011177298A (ja) * | 2010-02-26 | 2011-09-15 | Tanita Corp | 生体指標測定装置 |
| EP3073715A3 (en) * | 2015-03-25 | 2016-10-12 | LG Electronics Inc. | Electronic device and control method thereof |
| CN107744389A (zh) * | 2017-09-27 | 2018-03-02 | 江苏风潮科技有限公司 | 具有生理检测功能的智能坐便器 |
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2000
- 2000-11-02 JP JP2000336329A patent/JP2002136497A/ja active Pending
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