JP2002136362A - 組立式木製ラック - Google Patents
組立式木製ラックInfo
- Publication number
- JP2002136362A JP2002136362A JP2000375275A JP2000375275A JP2002136362A JP 2002136362 A JP2002136362 A JP 2002136362A JP 2000375275 A JP2000375275 A JP 2000375275A JP 2000375275 A JP2000375275 A JP 2000375275A JP 2002136362 A JP2002136362 A JP 2002136362A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wooden
- shelf
- rack
- column
- shelves
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Assembled Shelves (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】構造が簡単で、棚板の設置も容易で外観が優れ
た組立式木製ラックを得る。 【解決手段】両側に立設され、それぞれ上下方向に適当
な間隔を保って多数の棚板用溝1aが穿設された木製支
柱と、両側に棚板用溝1aに嵌るスリット金具3が設け
られ、上記両側に立設されて木製支柱1の間に嵌装され
た木製棚板2と、木製支柱の外側から上記木製支柱1を
介して棚板に固着された保持部材とを備えて構成したも
のである。
た組立式木製ラックを得る。 【解決手段】両側に立設され、それぞれ上下方向に適当
な間隔を保って多数の棚板用溝1aが穿設された木製支
柱と、両側に棚板用溝1aに嵌るスリット金具3が設け
られ、上記両側に立設されて木製支柱1の間に嵌装され
た木製棚板2と、木製支柱の外側から上記木製支柱1を
介して棚板に固着された保持部材とを備えて構成したも
のである。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、組立式木製のラッ
クに関するものである。
クに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の組立式木製ラックは、棚板の高さ
を簡単に変える事は出来なかった。また棚板の高さを変
更する為に木製の支柱に穴をあけてあるが,これは美観
をそこねるものであった。またラックを簡単に組み合わ
せて多連結にする事は出来なかった。また新しく棚板を
追加する時の方法が簡単ではなかった。
を簡単に変える事は出来なかった。また棚板の高さを変
更する為に木製の支柱に穴をあけてあるが,これは美観
をそこねるものであった。またラックを簡単に組み合わ
せて多連結にする事は出来なかった。また新しく棚板を
追加する時の方法が簡単ではなかった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の組立式木製のラ
ックは高さを簡単に変更することは出来なかった。また
棚を簡単に組み合わせて多連結にする事は出来なかっ
た。また棚板を簡単に追加することが出来なかった。こ
の発明は上記のような実状に鑑みてなされたものであ
り,美観をそこねないようにする為に支柱に穴をあけな
いで小さい溝を支柱にもうけてラックを構成して、棚の
高さを変更し、また棚板を簡単な方法で追加し、しかも
棚を組み合わせて多連結にする事を目的とする。
ックは高さを簡単に変更することは出来なかった。また
棚を簡単に組み合わせて多連結にする事は出来なかっ
た。また棚板を簡単に追加することが出来なかった。こ
の発明は上記のような実状に鑑みてなされたものであ
り,美観をそこねないようにする為に支柱に穴をあけな
いで小さい溝を支柱にもうけてラックを構成して、棚の
高さを変更し、また棚板を簡単な方法で追加し、しかも
棚を組み合わせて多連結にする事を目的とする。
【0004】上記目的を達成するために,本発明の組立
式木製のラックは、木製の支柱に適当な間隔を保った多
数の棚板用溝を穿設し、棚の両端に篏装したスリット金
具を前記棚板用溝に嵌合させて棚板の高さを変更できる
ようにしたものである。
式木製のラックは、木製の支柱に適当な間隔を保った多
数の棚板用溝を穿設し、棚の両端に篏装したスリット金
具を前記棚板用溝に嵌合させて棚板の高さを変更できる
ようにしたものである。
【0005】また木製の支柱の両面に棚板用溝を穿設し
て、反対側にも棚を増設して、他連結のラックとして使
用する事が出来るようにしたものである。
て、反対側にも棚を増設して、他連結のラックとして使
用する事が出来るようにしたものである。
【0006】また棚板と木製の支柱の勘合をさせるため
に保持部材でもって嵌合を可能にしたものである。
に保持部材でもって嵌合を可能にしたものである。
【0007】また棚板に勘合されているスリット金具を
木製支柱の溝に水平に摺動して棚板を簡単に追加する事
を可能にしたものである。
木製支柱の溝に水平に摺動して棚板を簡単に追加する事
を可能にしたものである。
【発明の実施の形態】(発明の実施の形態1)
【0008】発明の実施の形態を実施例にもとづき図面
を参照して説明する。図1は支柱1と棚板2の断面図、
図2は支柱1と棚板2を嵌合させた状態を示し、図3は
支柱1と棚板2を嵌合させる前の斜視図を示し、図4は
組立式ラックが組みあがった状態を示し、図5は組立式
ラックを2台連結した状態を示し図6は支柱1を一枚の
板で構成した図を示す。
を参照して説明する。図1は支柱1と棚板2の断面図、
図2は支柱1と棚板2を嵌合させた状態を示し、図3は
支柱1と棚板2を嵌合させる前の斜視図を示し、図4は
組立式ラックが組みあがった状態を示し、図5は組立式
ラックを2台連結した状態を示し図6は支柱1を一枚の
板で構成した図を示す。
【0009】図において、1は支柱であり木材で形成さ
れ、左右に各々2本ずつ立設する。この支柱1には両面
において上下方向に適当な間隔を保って多数の棚板用溝
1aが穿設されている。棚板用溝1aの溝幅は後述のス
リット金具3の厚さにより決められるものであるが、一
般家庭用の本棚の場合1.2ミリ程度で十分である。上
下方向の間隔はいろんなサイズの収納物に対応する為に
30ミリから50ミリに設定されている。2は木材製棚
板で合板または、表面に化粧版を貼り付けた板を用い両
端には棚板用溝1aに嵌合する厚さのスリット金具3が
埋め込んである。従って支柱1に対して棚板2は図2に
示すように嵌込まれる。
れ、左右に各々2本ずつ立設する。この支柱1には両面
において上下方向に適当な間隔を保って多数の棚板用溝
1aが穿設されている。棚板用溝1aの溝幅は後述のス
リット金具3の厚さにより決められるものであるが、一
般家庭用の本棚の場合1.2ミリ程度で十分である。上
下方向の間隔はいろんなサイズの収納物に対応する為に
30ミリから50ミリに設定されている。2は木材製棚
板で合板または、表面に化粧版を貼り付けた板を用い両
端には棚板用溝1aに嵌合する厚さのスリット金具3が
埋め込んである。従って支柱1に対して棚板2は図2に
示すように嵌込まれる。
【0010】図3において、4は木材製の保持部材であ
り、支柱1が嵌る切り込み4aが設けてある。この保持
部材4は、支柱1に対して棚板2を嵌めた状態で、支柱
1の外側から、ビス5で締め付ける。即ち、支柱1に対
して棚板2を締め付けて保持し、図4のように木製ラッ
クが構成される。
り、支柱1が嵌る切り込み4aが設けてある。この保持
部材4は、支柱1に対して棚板2を嵌めた状態で、支柱
1の外側から、ビス5で締め付ける。即ち、支柱1に対
して棚板2を締め付けて保持し、図4のように木製ラッ
クが構成される。
【0011】なお、支柱1の棚板用溝1aは支柱1の片
面にのみ穿設してもよいが、後述のように多連結にする
ときのために両面に穿設しておくのが好ましい。
面にのみ穿設してもよいが、後述のように多連結にする
ときのために両面に穿設しておくのが好ましい。
【0012】支柱1を図6のように左右に2本立設しな
くて左右に1枚の板が立設してあってもこの発明と同じ
効果をもつ。 (発明の実施の形態2)発明の実施の形態2を実施例に
もとづき図面を参照して説明する。
くて左右に1枚の板が立設してあってもこの発明と同じ
効果をもつ。 (発明の実施の形態2)発明の実施の形態2を実施例に
もとづき図面を参照して説明する。
【0013】棚が構成された後、さらに追加して棚を増
やす為には棚板2に勘合しているスリット金具3を支柱
1にある溝に水平に差し込んで棚板2にあけられている
ビス穴と勘合部材4にあけられいてる穴にビスが合体で
きる位置まで摺動してそれぞれを合体せしめる。
やす為には棚板2に勘合しているスリット金具3を支柱
1にある溝に水平に差し込んで棚板2にあけられている
ビス穴と勘合部材4にあけられいてる穴にビスが合体で
きる位置まで摺動してそれぞれを合体せしめる。
【0014】上記において棚板2は支柱1にある溝に水
平に差し込んだ状態で落下することがなく棚板2にあけ
られているビス穴と勘合部材4にあけられいてる穴にビ
スを合体させるのが簡単である。
平に差し込んだ状態で落下することがなく棚板2にあけ
られているビス穴と勘合部材4にあけられいてる穴にビ
スを合体させるのが簡単である。
【0015】さらに追加してラックを増やす為には支柱
1に設けられた反対側の溝1bに上記組立てと同じ事を
すれば図5の様に新しく2連結のラックが構成される。 (発明の効果)
1に設けられた反対側の溝1bに上記組立てと同じ事を
すれば図5の様に新しく2連結のラックが構成される。 (発明の効果)
【0016】棚の高さを簡単に変更することが出来る事
と棚を簡単に追加出来るために、収納物の大きさが変わ
った時に素早く用途に合ったラックを構成できる。そし
て多連結に出来る為に居住空間を最大限に利用すること
が出来る。
と棚を簡単に追加出来るために、収納物の大きさが変わ
った時に素早く用途に合ったラックを構成できる。そし
て多連結に出来る為に居住空間を最大限に利用すること
が出来る。
【図1】この発明の組立式ラックの組立てる前の断面図
を示す。
を示す。
【図2】この発明の組立式ラックの組立てた後の断面図
を示す。
を示す。
【図3】この発明の組立式ラックの組立てる前の斜視図
である。
である。
【図4】この発明の組立式ラックの組あがった斜視図で
ある。
ある。
【図5】組立式ラックを2連結にした斜視図である。
【図6】組立式ラックの左右の柱を一枚の板にした斜視
図である。
図である。
1 支柱 1a 棚板用溝 1b 棚板用溝 2 棚板 3 スリット金具 4 保持部材 4a 保持部材の切り込み 5 ビス
Claims (3)
- 【請求項1】 両側に立設され、それぞれ、上下方向に
適当な間隔を保って多数の棚板用溝が穿設された木製支
柱と、両端に上記棚板用溝に嵌めるスリット金具が設け
られ、上記両端に立設されされた木製支柱の間に篏装さ
れた木製棚板と、上記木製支柱の外側から上記木製支柱
を介して上記棚板に固着された保持部材とを備えてなる
組立式木製ラック。 - 【請求項2】 木製支柱は、内面と外面に棚板用溝が穿
設されたものであることを特徴とする請求項1記載の組
立式木製ラック。 - 【請求項3】 棚板に勘合されているスリット金具を木
製支柱の溝に水平に摺動して棚板を追加する事を可能に
した請求項1記載の組立式木製ラック。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000375275A JP2002136362A (ja) | 2000-11-01 | 2000-11-01 | 組立式木製ラック |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000375275A JP2002136362A (ja) | 2000-11-01 | 2000-11-01 | 組立式木製ラック |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002136362A true JP2002136362A (ja) | 2002-05-14 |
Family
ID=18844309
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000375275A Pending JP2002136362A (ja) | 2000-11-01 | 2000-11-01 | 組立式木製ラック |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2002136362A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011041657A (ja) * | 2009-08-20 | 2011-03-03 | Shimizu Tableware Co Ltd | ブッフェ用棚構造 |
-
2000
- 2000-11-01 JP JP2000375275A patent/JP2002136362A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011041657A (ja) * | 2009-08-20 | 2011-03-03 | Shimizu Tableware Co Ltd | ブッフェ用棚構造 |
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